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SCORE−‹Šp‡Ì”è‹ø‡«Ver3

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Academic year: 2021

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(1)

0 20 40 80 100  情報モラル  Excel Word インター ネット Windows 基礎 ネットワーク データベース 60 情 報 収 集 選 択 整 理 編 集 構 築 表 現

活用の手引き

SCORE

PC活用能力テスト

活用の手引き

アセスメントシートの見方

現在のPCスキルをチェックしよう

弱点を発見し、学習方法を検討しよう

目標とする職種との比較

情報活用能力の習得∼Next Stage

Step1

Step2

Step3

Step4

Step5

Windows Internet Word Excel Network Database

SCORE事務局

 IT知識

(2)

活用の手引きの利用方法

Step

0

「SCORETM活用の手引き」は、SCORETM PC活用能力テストの受 検結果を生かし、PCスキルを効果的に伸ばすためのガイドブック です。まず、この手引きによって効果的なステップアップを実現す るために、手引きの利用方法を確認してください。

アセスメントシートの見方

Step

1

SCORETMPC活用能力テストは、単にスキルを確認するだけでなく、 自己の弱点を発見して補強するためのツールです。アセスメントシ ートを項目毎に丁寧に確認し、自己のPC活用スキルを客観的に分 析して今後の学習に役立てましょう。

Skill of Computer Operating, Refining and Editing

/1000 情報リテラシー特性 590 PC活用能力テスト 合計点 0 20 40 60 80 100  情報モラル  IT知識  Excel Word  インターネット  Windows基礎 氏名 SCORE ID 生年月日 所属 受験履歴 PC活用能力特性

SCORE 2005 PC活用能力テスト アセスメントシート

 ネットワーク、データベース 分野 得点率 Windows基礎 インターネット Word Excel IT知識 ネットワーク、 データベース 情報モラル 64.71 43.75 56.25 82.35 46.67 45.45 75.00 情報技術・知識 C 情報活用 B 情報表現 B 0 20 40 60 80 100 情報モラル ネットワーク、データベース IT知識 Excel Word インターネット Windows基礎 大学生の標準点 あなたの得点 パソコンや情報の講座習得後の 大学生の標準的なPC活用能力と SCOREテストの結果との比較 Windowsを利用するために必要となる基本的な知識と技術を持っています。 さらに機能を学習することで情報処理の合理化が可能です。 インターネットの基本的なしくみを学習し、情報収集やコミュニケーション をより円滑に行えるようにしましょう。 Wordの基本的な操作技術を持っています。Wordを実践的な場面で活用し、 ビジネス文書作成などで頻繁に利用される機能をマスターしましょう。 ITインストラクターなどの職種において必要とされる技術と知識を持ってい ます。 一般的な大学生に求められるIT知識を身につけています。より効果的な情報 活用のために、さらに知識を深めましょう。 ネットワークのしくみと利用方法、およびデータベースの基本的な知識を身 につけましょう。 一般的な大学生に求められる情報モラルに関する知識を身につけています。 PC活用の実践を通して、より高い情報モラルを習得しましょう。

総合得点

PC活用能力特性

標準スキルとの比較

パソコンの基本的な操作方法と知識を身につけています。より高度な機能や操作を習得すること で、情報活用や情報表現力をさらに高めることができます。 パソコンを実践的に活用することができ、情報整理や分析ができます。 情報の見せ方に気を配り、豊かに表現することができます。伝達する主題や相手に対するわかり やすさなどについても考えてみましょう。

情報リテラシー特性

アセスメントシートの見方

SCORETMPC活用能力テストのアセスメントシートの見方を確認します。

Step 1

現在のPCスキルをチェックしよう

アセスメントシートの総合得点から、あなたのPCスキルを客観的に評価してみましょう。

Step 2

弱点を発見し、学習方法を検討しよう

弱点を明確にし、自分に合った学習方法を見つけます。

Step 3

目標とする職種との比較

目標とする職種と現在のPCスキルを比較し、学習ポイントを明確にします。

Step 4

情報活用能力の習得∼Next Stage

PC活用能力の強化に加え、情報活用能力を習得するための学習について理解します。

Step 5

750点未満 750点以上

(3)

総合的なPC活用能力を1000点満点で評価

1000点満点で評価されます。得点は様々な分野において必要とされるPC活用スキルと対応し、自己の現状 のスキルを客観的に評価することができます。 総合得点

900点∼

850点

750点

600点

400点

システムアドミニストレーターを始めとするIT技術職の基礎レベル Word/ExcelなどのPC講師、およびPCサポート等に必要なPC活用スキル 事務・営業・総合職など一般的な職種で必要とされるPC活用スキル 情報処理の授業修了後の大学生の標準的なPC活用スキル 初級向け講座の修了後のPC活用スキル

PC活用の7つの分野を各100点満点で評価

PC活用の7つの分野別の得点率を示します。業職種や専門分野によって必要とされるPC活用能力は異なりま すが、レーダーチャートの形を比較することで、自己の職業適性を客観的に評価することができます。 また、7つの分野ごとにスキルアップのためのアドバイスが示されます。 PC活用能力特性

情報技術・知識、情報活用、情報表現の3つの領域の傾向を分析

情報リテラシーの3つの領域(情報技術・知識、情報活用、情報表現)の傾向をA∼Eの5段階で示します。結 果に応じて、情報リテラシーを向上するためのアドバイスが示されます。 「情報活用」や「情報表現」の領域は、「SCORETM情報編集トレーニング」によって強化することができます。 「情報技術・知識」の水準が高いにも関わらず、「情報活用」や「情報表現」が低い場合には、「SCORETM 報編集トレーニング」を実践してみましょう。 情報技術・知識 パソコンを操作する技術や、情報機器・技術に関する知識を示します。 情報活用 情報収集・分析・編集を実践する能力を示します。 情報表現 文書のわかりやすさやプレゼンテーションなどに関する能力を示します。 情報リテラシー特性

受検者に求められる標準スキルとの比較

「パソコンや情報の講座習得後の大学生の標準的なPC活用能力」など、受検者に求められる標準的なスキルと SCOREテストの結果を比較します。どのような分野を強化すればよいのかが明確になります。 受検者に求められる標準点を下回る分野がある場合は、該当する分野の学習から始めましょう。 標準スキルとの比較

Step1

(4)

次のステップに進むために、最適な学習方法は?

現在のPC活用能力の水準によって、学習方法や伸ばすべき分野は異なります。最適な学習方法を見つけ ましょう。

総合得点が750点未満の方→

Step3

へ進んでください。

総合得点が750点以上の方→

Step4

へ進んでください。

現在のPC活用スキルをチェックし、最適な学習方法を見つけよう。

SCORETMPC活用能力テストのアセスメントシートは、現在のPC活用スキルを評価するとともに、スキルに 最適な学習方法を見いだすことができます。まず、あなたの総合得点を下図に記入し、現在のPC活用スキル がどの程度のレベルであるのか確認してみましょう。

現在のPCスキルを

チェックしよう

Step

2

SCORETMPC活用能力テストの総合得点は、あなたの現在のPC活 用スキルを客観的に評価します。現在のPC活用スキルを確認し、 今、何をすべきか考えてみよう。

Step2

Step 2-1

Step 2-2

アセスメントシートの総合得点を記入し、目盛に●印をつけてみよう。 点 総合得点

PC活用能力

中級向けパソコン講座 まずはここを目指そう! インターンシップ 上級向けパソコン講座 PCスキルアップドリル 初級向けパソコン講座 資格取得 Windows、インターネット Word、Excelの学習 PC情報トレーニングマスター 情報活用・Web制作の学習 PCスタート講座などへの 参加 大学入学時の 標準スキル 大学生の 標準スキル 一般職で 必要なスキル PC関連職種で 必要なスキル

(5)

現在のPC活用能力を分析して、弱点を明らかにしよう。

アセスメントシートのPC活用能力特性を利用して、弱点を明らかにしてみましょう。 下図のレーダーチャートは、IT系を除く一般職種で必要とされるPC活用能力特性(=就職時に求められる最低 限のPC活用スキル)を示しています。このレーダーチャートに、あなたのアセスメントシートを見ながらPC 活用能力特性を書き込んでみましょう。そして、7つの分野ごとに、①あなたの得点率と②標準得点率(必要 とされるPC活用スキル)との差を書きだしてみましょう。 (注 PC活用能力特性は各分野を100点満点に換算したもので、その合計は総合得点と一致しません。) 0 20 40 80 100  情報モラル  IT知識  Excel Word インター ネット Windows 基礎 ネットワーク データベース IT系を除く一般職種(営業、販売、事務、経理、総合職、医療、福祉、金融など) 求められるPC活用能力 ※自分の得点をレーダーチャートに書き込んでみましょう。 あなたの得点率標準得点率② 差(①−②) インターネット Windows基礎 80 80 80 80 60 50 80 750 Word Excel IT知識 ネットワーク データベース 情報モラル 60 標準総合得点 ※記入例 インターネット Windows基礎 Word -25.4 -12.5 -5.0 -2.5 0 5.2 10.25 Excel IT知識 ネットワーク・データベース 情報モラル 得点差 分野 分野 得点差

弱点を明確にしてみよう

Step3-1で記入した差(①あなたの得点−②標準点)の値が小さい分野から順に書きだしてみよう。値がマ イナスになるものが重点学習項目になります。その値の大きさによって、各分野毎にどのような学習方法が適 しているかがわかります。

弱点を発見し、学習方法

を検討しよう

Step

3

SCORETMPC活用能力テストのPC活用能力特性は、あなたの現在 のPC活用スキルを7つの分野ごとに評価します。一般的な職種で求 められるPC活用スキルの7つの分野と現在のあなたのスキルを比較 し、最適な学習方法を考えてみましょう。

総合得点が750点未満の方

Step 3-1

Step 3-2

(6)

得点差別学習方法

3-2で整理した弱点となる分野について、補強するための学習方法を確認しましょう。

得点差がプラス(正の値)の場合

得点差がプラスの分野は、一般的な職種において必要十分なPCスキルを習得しているといえます。これま で通り、パソコンを日常的に活用し、現在のスキルを維持しましょう。多くの分野でプラスになっている場 合は、優れたPC活用スキルをより発揮できるIT系の専門的な職種を検討するのも良いでしょう。 既に複数の分野がプラスになっている場合は、社会で求められてい るもう一つの能力=情報活用能力を伸ばすため、「SCORETM 情報編 集トレーニング」の学習にステップアップしましょう。

得点差が0∼−15の分野の学習方法

得点差が0∼−15の分野は、より多くの経験を重ねることでスキルアップすることができます。作業の合理 化や利便性、表現の工夫などに留意しながら、新しい機能やいつもと違った使い方をしてみましょう。

得点差が−15∼の分野の学習方法

得点差が−15∼の分野は、基礎から着実に学習する必要があります。日常的にパソコンを活用することも 重要ですが、単に操作手順を覚えるような学習方法ではPCスキルは身に付きません。コンピュータやソフ トウェアを概念的に理解するような学習方法が求められます。実践的な学習を継続して行うために、 SCORETM認定テキスト「PCスキルアップドリル」をお奨めします。

Step5

へ進んでください。

次ページには、各分野毎の具体的な学習方法がまとめられています。該当する学習方法をチェックしましょう。

◎「PCスキルアップドリル」を利用して、弱点を補強しよう。

「PCスキルアップドリル」は、7つの分野の中でも特に重要視されるWindows基礎、インターネット、 Word、Excelを中心に、様々なコンテンツ制作を行いながらPC活用能力が習得できるSCORETM認定テキ ストです。まずは「PCスキルアップドリル」を利用して、この4つの分野を強化するためのトレーニング を行ってみましょう。

◎初級向けのパソコン講座に参加しよう。

パソコンに慣れないうちは、どのように学習して良いのかもわからないものです。初級向けのパソコン講座 に積極的に参加して、基本的なスキルを身につけましょう。

PCスキルアップドリルの主なコンテンツ

分野 学習内容 Windows基礎 マウス操作、デスクトップ、ウィンドウ操作、 アプリケーションの基本操作、文字の入力、ファイル管理、 壁紙の変更、IMEの活用、データのバックアップ インターネット ブラウザの基本操作、情報検索、収集した情報の整理、 ダウンロード、電子メールの基本設定、メールの送受信、 ファイルの添付、電子メールの応用、セキュリティ対策、 インターネット接続の種類、インターネットの仕組み Word 文章入力の基本、文書レイアウト、ポストカード制作、 地図の制作、レポート制作、ツールバーのカスタマイズ、 原稿用紙用のレイアウトと多段組、レターヘッドの作成、 はがき宛名印刷 Excel カレンダー制作、計算式の入力、データの集計、グラフの作成、 データ分析、住所録のデータ編集、データの抽出、 日付と時刻の演算、心理テストの制作、西暦と年号の換算表

Step 3-3

(7)

弱点の発見と学習法を整理したら、Step5へ進んでください。

Step3

インターネット Windows 基礎 分野 得点差 学習方法 0 0∼−15 −15 Word Excel IT知識 ネットワーク データベース 情報モラル 継続してPCを活用し、現在のスキルを維持しましょう。 パソコンの利用範囲が決まっていませんか?Windowsやパソコンの知識は、 本来の仕事を効率よく行う上で重要です。パソコンの性能を最大限に発揮す るためのシステムツールや、使いやすさや安全性を向上させる様々な設定 やWindowsのアップデートなど、あまり利用しない機能について学び、活用 してみましょう。 「PCスキルアップドリル」を活用し、Windowの基本操作やデータ管理の仕 組みについて十分に学習しましょう。特に、フォルダによるファイルの分類、フ ォルダの表示方法、データの種類、拡張子、ショートカット、ソフトウェアの種類 などは必須の知識です。 継続してPCを活用し、現在のスキルを維持しましょう。 Webページの閲覧や電子メールの利用だけでなく、インターネットの仕組み についても学習しましょう。基本的な仕組みを理解すれば、応用範囲が広がり、 様々な状況でインターネットを有効に活用することができるようになります。 インターネットを利用した情報収集や電子メールによる情報伝達を日常的に 利用してみましょう。また、「PCスキルアップドリル」を活用して、インターネ ットのセキュリティやマナーについても学習しましょう。 継続してPCを活用し、現在のスキルを維持しましょう。 日常ではあまり利用していない図や表の機能や文章校正機能を積極的に利 用してみましょう。レポートなどで図表を意図的に利用することで表現の幅 が広がり、わかりやすさも向上します。 「PCスキルアップドリル」を活用して、文書作成に必要な各種の機能や、図形 や表に関する機能を習得しましょう。Wordを積極的に利用してポストカード やレポートなどを制作してみましょう。 継続してPCを活用し、現在のスキルを維持しましょう。 関数やグラフ機能、データベース機能を利用して高度なデータ分析に挑戦し てみましょう。 「PCスキルアップドリル」を活用して、表計算の基礎やグラフ作成の機能を 習得しましょう。家計簿や住所録、スケジュール表などを作成し、Excelを日 常的に利用してみましょう。 現在のスキルを維持しましょう。 新聞や雑誌で、IT関連の最新情報を注意してチェックしましょう。目まぐるし く発達する分野ですが、大きな流れを掴めばあらゆる場面でその知識を生か すことができます。 パソコンのハードウェアや周辺機器、携帯電話などの情報通信ネットワークに ついて学びましょう。IT関連の入門書等で、体系的に理解しましょう。 現在のスキルを維持しましょう。 ネットワークに関する機器や実際の利用方法、またはリレーショナルデータベ ースの基本的な仕組みについて学びましょう。 Ethernetなどの主要なネットワークの機器や基本的な仕組みを学びましょう。 現在のスキルを維持しましょう。 知的所有権に関する各種の法規について学びましょう。 「PCスキルアップドリル」を活用して、PCやネットワークを利用する際の基 本的なルールやマナーについて学びましょう。 0 0∼−15 −15 0 0 0∼−15 −15 0 0∼−15 −15 0 0 0∼−15 0∼−15 −15 −15 0∼−15 −15

Step 3-4

分野別学習方法

(8)

目標とする職種で必要とされるPC活用スキルを確かめよう。

仕事をする上で必要とされるPC活用能力特性は、職種によって異なります。あなたが目指している職種にお いて求められるPC活用スキルを7つの分野別に確認し、あなたの現在のスキルと比較してみましょう。 あなたが目指す職種を次のA∼Eの中から選び、該当する職種のレーダーチャートに、あなたのアセスメント シートを見ながらPC活用能力特性を書き込んでみましょう。そして、7つの分野ごとに、①あなたの得点率と ②標準得点率(必要とされるPC活用スキル)との差を書きだしてみましょう。 あなたの分野別得点率から、各職種別の標準得点率を減算した結果、その値がプラスである分野は、その職種 におけるPC活用スキルとしては必要十分であるといえます。逆に、値がマイナスである分野は、更なるスキ ルアップが求められます。更に高いPC活用スキルを習得するには、PCの利用範囲を広げていくことが重要で す。その為にもStep5で紹介する情報活用能力を育成するトレーニングを始めましょう。 (注 PC活用能力特性は各分野を100点満点に換算したもので、その合計は総合得点と一致しません。) 0 20 40 80 100  情報モラル  IT知識  Excel Word インター ネット Windows 基礎 ネットワーク データベース PCインストラクタ、PCオペレータ 求められるPC活用能力 ※自分の得点をレーダーチャートに書き込んでみましょう。 あなたの得点率標準得点率② 差(①−②) インターネット Windows基礎 90 90 90 90 70 70 90 Word Excel IT知識 ネットワーク データベース 情報モラル 60 0 20 40 80 100  情報モラル  IT知識  Excel Word インター ネット Windows 基礎 ネットワーク データベース 企画、研究開発、調査、経営、コンサルタント、広報、出版・編集 求められるPC活用能力 ※自分の得点をレーダーチャートに書き込んでみましょう。 あなたの得点率標準得点率② 差(①−②) インターネット Windows基礎 80 80 90 85 70 50 85 Word Excel IT知識 ネットワーク データベース 情報モラル 60 標準総合得点 780 標準総合得点 標準総合得点 850 標準総合得点

総合得点が750点以上の方

目標とする職種との比較

Step

4

総合得点が750点以上の方は、一般的な職種で求められるPC活用 スキルを十分に得ていると考えられます。そのスキルを最大限に発 揮するために、将来の職種をより具体的にした上でスキルを分析し、 今後の学習ポイントを明確にしましょう。

Step 4-1

(9)

0 20 40 80 100  情報モラル  IT知識  Excel Word インター ネット Windows 基礎 ネットワーク データベース IT系クリエイティブ、Web制作、印刷・デザイン制作 求められるPC活用能力 ※自分の得点をレーダーチャートに書き込んでみましょう。 あなたの得点率標準得点率② 差(①−②) インターネット Windows基礎 80 90 85 80 70 50 90 Word Excel IT知識 ネットワーク データベース 情報モラル 60 0 20 40 80 100  情報モラル  IT知識  Excel Word インター ネット Windows 基礎 ネットワーク データベース システムエンジニア、システムアドミニストレータ 求められるPC活用能力 ※自分の得点をレーダーチャートに書き込んでみましょう。 あなたの得点率標準得点率② 差(①−②) インターネット Windows基礎 95 95 80 90 80 95 90 Word Excel IT知識 ネットワーク データベース 情報モラル 60 0 20 40 80 100  情報モラル  IT知識  Excel Word インター ネット Windows 基礎 ネットワーク データベース PCサポート、IT関連営業・販売、システム保守 求められるPC活用能力 ※自分の得点をレーダーチャートに書き込んでみましょう。 あなたの得点率標準得点率② 差(①−②) インターネット Windows基礎 90 90 80 80 80 90 90 Word Excel IT知識 ネットワーク データベース 情報モラル 60 850 標準総合得点 785 標準総合得点 890 標準総合得点

Step4

(10)

情報活用能力の必要性

ITが高度に普及した現代社会では、 PCを活用する能力は必須のものに なっていますが、仕事や研究にお いて高い成果を上げるためにはPC を活用する能力(PC活用能力)だ けでなく、問題発見・解決力、企 画力、情報収集力、情報編集力、 情報発信力などの情報を効果的に 活用する能力(情報活用能力)が 必要になります。 つまり、単に「パソコンを使える」 というだけでなく、「パソコンを使 って何ができるのか?」が問われ ることになります。 文書、企画書、Webページなどのコンテンツを作成するためには、様々な情報の活用能力が必要です。下図は 文書を作成する際のポイントをまとめたものですが、単にパソコンを使えるというだけでは優れた文書を作成 することはできないことがわかります。 ○○○○○ ○○○○○ ○○○○○ ○○○○○ a b c ○○○ ○○ ○○ internet Word Excel パソコンなどの情報機器を操作 したり、機器の仕組みなどの知識 に関する能力です。 企画書などの作成に必要な情報 収集、分析、編集の能力や、相手 に伝えるための表現力です。

PC活用能力

情報活用能力

例えば・・・ ●PCのハードウェアの知識 ●Windowsの操作技術 ●Word/Excelなどのアプリ ケーションの操作技術 ●インターネットやネットワー クの知識 例えば・・・ ●問題の発見・解決 ●発想法、企画力 ●情報収集・整理・分析 ●情報編集・構築 ●情報発信 ●コミュニケーション力 演題 「宇宙産業の現状」 講師 宇宙開発事業団 岡田 卓 氏 日時 7月27日(土) 午前10時∼12時 ●9時45分までに集合してください。 会場 森町メディアセンター  周智郡森町中央4-25-3 TEL 0536-11-1111   (天竜鉄道 森町駅より徒歩10分) 天竜鉄道 時刻表 下り 上り

講演会のお知らせ

5月12日 掛川高等学校 7月27日は恒例の文化講演会が開催されます。今回は本校卒 業生である岡田卓さんを迎え、「宇宙産業の現状」につい てお話を伺います。 岡田さんは現在、宇宙開発事業団にお勤めで、国産宇宙ロ ケット「H2A」の開発に携わっています。宇宙開発事業団 の取り組みやロケット開発の裏話など、興味深い講演にな ることでしょう。 森町駅 至 掛川 至 天竜 天竜鉄道 北口 中央公園 森町 メディアセンター グランドホテル 〒 郵便局 神 崎 川 8:52 9:05 西 掛 川 掛   川 8:55 9:08 桜 木 9:02 9:15 原 谷 9:08 9:21 細 谷 9:13 9:26 森 町 9:16 9:29 8:55 9:05 二 俣 天 竜 9:03 9:13 上 野 部 9:10 9:20 豊 岡 9:17 9:27 森 町 9:22 9:32 第21回 文化講演会 わかりやすく伝達する ための工夫をする。 →フォントやサイズ、 箇条書きなどを適切 に使用する。 作成する文書の目的や 相手に伝えたい内容を 整理する。 →誰に、何を、どのよ うに伝えるのかを整 理する。 読みたくなるような工 夫をする。 →レイアウトや配色を 工夫する。 (作例)高校生向けの講演会のお知らせ 情 報 構 築 情 報 選 択 情 報 整 理 情 報 編 集 情 報 表 現 情 報 表 現 情 報 収 集 地図を作成する。 →わかりやすいように 簡略化する。 情報を正確に伝える。 →わかりやすく、間違 いのない文章を作成 する。 直感的に理解できるよ うに工夫する。 →図やイラスト、見出 しなどを適切に使用 する。 時刻表を作成する。 →必要な部分のみを抽 出し、見やすい表に する。

情報活用能力の習得

∼Next Stage

Step

5

「PC活用能力」とともに、「情報活用能力」を伸ばしていくことも 重要です。この2つの能力は本来、2本のレールのように、並行し て獲得していくべきものです。「情報活用能力」とは何であるのか を理解し、次のステージを目指しましょう。

Step 5-1

(11)

SCORE

TM

情報編集トレーニング

SCORETM認定テキスト SCORETM認定テキストやWebサイトを活用し、真の情報活用能力を高めよう。 情報活用能力を高めるためのツール 単にパソコンの知識やオペレーションにとどまることなく、自らの成長 を促すためのワークショップを行いながら、論理的思考と応用力を磨き、 総合的な情報活用力を修得します。 Contents Chapter 1 コミュニケーショントレーニング Chapter 2 自己発見ゼミ Chapter 3 プレゼンテーション基礎 Chapter 4 情報活用のオーバービュー Chapter 5 10年後の私 ∼目標達成のためのプランニング∼ Chapter 6 企業と人と自己の研究 Chapter 7 人生ゲームの制作 Chapter 8 プレゼンテーション Chapter 9 Webサイト制作 付録 alpha EDITで作るMyHomepage

各職種で求められるPC活用能力・情報活用能力

ほとんどの職種において、一 定水準のPC活用能力と情報 活用能力が求められますが、 各職種や仕事の内容によって は、そのスキルにある程度の 差が生じます。下図は、各職 種 で 求 め ら れ る P C 活 用 能 力・情報活用能力を表してい ます。 すべての職種でPC活用能力 に加え、一定の情報活用能力 が求められることがわかりま す。職種によってはPC活用 能力よりも情報活用能力が重 視されるものもあります。

SCORE

TM

PC活用能力テストで750点以上を獲得できたら、

情報活用能力を高めるトレーニングを始めよう!

SCORETM PC活用能力テストで750点以上を獲得できたら、より高い情報活用能力を習得するための 「SCORETM 情報編集トレーニング」を開始し、真の情報活用能力を身につけましょう。 SCORE PC活用能力テスト 問題発見・解決、発想法、企画力、コミュニケーション力 情報収集・整理・分析・編集・構築・発信力 Windows インターネット Word Excel IT知識 ネットワーク データベース 情報モラル SCORE 情報表現テスト

情報活用能力

PC活用能力

PCサポート IT関連営業・販売 一般営業 事務 経理 総合職 企画 研究開発 出版・編集 SE プログラマ アドミニストレータ PCインストラクター IT関連クリエイティブ Web制作 Webサイト構築 プレゼンテーション 企画書 データ入力・処理 電子メール 広告・出版 ソフト開発 文書作成

Step5

Step 5-2

Step 5-3

(12)

SCORE

PC情報表現テスト

PCオペレーション力 文章編集・表現力 ビジュアル編集・表現力 情報整理・構築力 計画性

情報活用のプロセスを実践する実技テストです。

与えられたテーマと基礎データをもとに、情報の抽出、選択、編集、構 築、表現を行います。情報を整理し、どれだけわかりやすく表現でき るかが評価されます。

PCやソフトウェアの種類や使い方は自由です。

SCORETM PC情報表現テストは、真の情報活用能力を測定するテス トです。基本的に、使用するPCやソフトウェアに制限はありません。 情報収集∼表現のプロセスにおける以下のポイントに ついて評価し、レーダーチャートによって分野ごとのス キルを診断します。

概要

試験領域 試験時間、方式 PCを利用した情報収集、選択、整理、分析、構築、編集、表現 120分、実技(原則としてOS、ソフトウェアは自由)+ 筆記

アセスメントシート

情報編集トレーニングを修了したら・・・

情報活用能力を評価・分析する

SCORE

TM

PC情報表現テストを受検しよう。

SCORETM PC情報表現テストの回答例 SCORE on lineでは、SCORE PC活用能力テスト及 びSCORE PC情報表現テストの概要や体験版の他、 PC活用能力、情報活用能力を育成する各種のコンテン ツを提供しています。 SCORE認定テキスト「PCスキルアップドリル」、「 PC情報トレーニングマスター」と合わせてご利用くだ さい。 SCORETM オフィシャルWebサイト 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5丁目9-2 新大阪サンアールビル東館903 Phone 06-4806-8909 FAX 06-4806-8905 E-mail [email protected] URL http://www.score.ne.jp/

SCORE事務局

参照

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