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 Apple Teacherをあなたの教育機関に:計画のためのガイド | 2017年3月 1

Apple Teacherをあなたの教育機関に:計画のためのガイド

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Apple Teacherは、教師のみなさんを支援し、その成果を称えるためのプロフェッショナルラーニングプログラムです。Apple Teacherを利用すれば、

教師のみなさんが自分のペースで学び、授業の中でApple製品を使って指導と学びを高めていけるようになるプロフェッショナルラーニングの


プログラムを、無料で提供することができます。

さまざまな教育機関のリーダーシップのみなさんがApple Teacherプログラムを使って、導入したテクノロジー投資の効果を教師のみなさんが

実感できるよう、サポートをしています。Apple Teacherは教師のみなさんが学び続け、iPadやMacを使って革新的な学習体験を作り出すための

インスピレーションになります。

ここでは、プログラムへの登録から認定の取得、さらにはその先へ、学びを続ける教師のみなさんをサポートするためのアイデアを集めました。 


教師のみなさんの準備

Apple Teacherを導入する事前準備として、あらかじめ教師のみなさん
 にApple Teacher Learning Centerに登録し、プログラムの内容を
 詳しく見ておいてもらいましょう。Apple Teacher Learning Center
 は、教師のみなさんとAppleをつなげ、ニュースやヒント、インスピレー
 ションが得られる学習プラットフォームです。

iBooks StoreからApple Teacherスターターガイドを事前にダウン
 ロードしておくこともできます。スターターガイドは、教師のみなさんが
 指導にのための新しいアイデアを生み出すきっかけを探したり、iPad、
 Mac、内蔵アプリケーションの基本的な使い方を学べるように構成
 された学習教材です。事前に内容をよく理解しておくと、その後の学習
 体験がよりすばらしいものになります。

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キックオフイベントでApple Teacherを始める

Apple Teacherプログラムを教職員のみなさんに紹介するために、世界中の学校で楽しいキックオフイベントが開催されています。こうしてみんなで始めることで、すべての教師のみなさんが一緒に学び を始めることができます。忙しい教師のみなさんの時間を確保できるようサポートし、ほかのことに妨げられることなく、互いに協力して楽しみながらプログラムに取り組み、認定獲得のモチベーションを
 向上させるのがイベントを実施する目的です。イベントの計画に当たって、以下のベストプラクティスを参考にしてみましょう。
 Apple Teacherをあなたの教育機関に:計画のためのガイド | 2017年3月 3 時間 Apple Teacherのイベントにどれくらいの時間をかけるかは、それぞれの教育機関 の研修、プロフェッショナルラーニングの目標によって異なります。合同研修のように 丸1日を使って集中的に学ぶ時間を設ける場合もありますが、専門能力開発の一部 や職員会議の中で数時間を使ったプログラム紹介を行なっている学校もあります。 形式 教師のみなさんにとって最適な形式を選択しましょう。各自が自分のペースで進める ことも、グループで楽しみながら時間制限を設けてチャレンジすることもできます。 場所 体育館のような広い場所を使うと大勢が参加でき、開会の挨拶や、イベント、閉会式 を行える十分なスペースを確保できます。このような場合は、バッジごとにコーナーを 設置することもできます。また、教室をいくつか確保し、内容にごとに分かれて使っても よいでしょう。どちらにしても、教師のみなさんが1つのアプリケーションについて集中 して学習し、習得したら次のアプリケーションに移動できるようにします。バッジの獲得 で移動していく面白さを出すことができます。 サポートスタッフ

すでにApple Teacherの認定を取得した教師のみなさんや、Apple Teacherになる
 ためにすでに始めている教師のみなさんがいれば、スタッフとしてイベントでほかの
 教師を励ましたり、サポートしてもらうことができます。 参加者 誰に参加してもらえば良いか考えましょう。特定の教科や部署を対象とすることも、
 全員に参加してもらうこともできます。学校によっては少人数のグループでやる方が いい場合もあるかもしれません。近隣の学校で集まって行なった例もあります。
 教育委員会と協力するのもよいでしょう。複数の学校の教師たちが集まって学習すれ ば、楽しみながら可能性を広げることができます。 告知 Apple Teacherプログラムを紹介するテキストを以下に準備しました。イベントの 告知にお使いください。 Apple Teacherは、教師のみなさんを支援し、その成果を称えるための新しい
 プロフェッショナルラーニングプログラムです。バッジとApple Teacherの公式ロゴを 獲得すると、Apple Teacherに認定されたことを世界中にアピールできるように
 なります。プログラムについてさらに詳しく知り、学習リソースを調べ、バッジを獲得
 してApple Teacherの認定を受けるチャンスです。Apple Teacherプログラムの
 キックオフにぜひご参加ください。 イベントの流れ イベント当日のアジェンダを作成しましょう。オープニングセッションや、教師のみな さんが学習し、協力してバッジを獲得する時間、達成項目を表彰する閉会式などを
 計画します。獲得したバッジが1個でも、20個でも、最後には全員が達成感を味わえる ようにしましょう。

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モチベーションを維持する

イベント終了後は、教師のみなさんが自らバッジの獲得を続ける計画を立ててもらいましょう。たとえば、
 モチベーション維持のため、バッジ獲得までの期限を設定してみましょう。教師のみなさんの興味と意欲を 維持するための手段として、ほかにも次のような方法があります。 メンタープログラム 中核になる教師のみなさんがApple Teacherに認定されたら、その人たちを中心としたメンタープログラ ムを作りましょう。このグループが、Apple Teacherを目指すほかの教師たちを励まし、サポートします。
 お互いの状況を頻繁に確認しあい、校内にコミュニケーションを発信し、ポスターやチラシなど成果を目に 見える形で共有することで、ほかの教師のみなさんの成長を後押しします。 バッジチャレンジ Apple Teacherバッジチャレンジをキャンペーンとして開催し、教師のみなさんが毎週1個バッジを獲得する ようにしましょう。iPadかMacどちらかのバッジを獲得する8週間の集中チャレンジ、またはiPadとMac
 両方のバッジ獲得を目指す16週間の集中チャレンジで教師のみなさんの意欲を引き出し、モチベーション を向上させることができます。その後のプロフェッショナルラーニングの機会では、初めて知った新しい機能 などのシンプルなことから、授業でのアプリケーションの新たな活用方法など、学んだ内容を教師のみなさん に発表してもらいましょう。 ペアラーニングプログラム バッジ獲得を目指して学習する教師のみなさんを2〜3人のチームに分けて、Apple Teacherをペアで
 学ぶプログラムを作ります。同じ学年や教科を受け持つ教師同士でチームを組めば、特定の教科について 新しい指導方法を発見するインスピレーションを得ることができます。または、別の教科の教師同士で
 チームを組み、多様な考え方やベストプラクティスを教科間で共有することもできます。

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教師を称える

達成感は教師のみなさんのモチベーションを高めてくれます。プログラムを学校で展開していく方法を
 決めたら、バッジやApple Teacherの認定を取得した教師を知ってもらうためのアイデアを検討します。 以下を参考に、リストを作成してみましょう。自由な発想で考えてみてください。

ウェブサイトやイントラネット、会議やニュースレター、学習管理システム、またはソーシャルメディアで、
 バッジを獲得した教師のみなさんの写真やメッセージを掲載。

学校でのApple Teacherのマイルストーンを発表します。大きな表で、認定を取得率を見せてもいい
 でしょう。毎週または毎月更新し、目立つ場所に掲示しましょう。アップデートを職員や、保護者の方々、
 自治体、コミュニティで共有します。

次回の教職員向けのイベント、学校の説明会、または特別な学校行事の場で、新しいApple Teacherを 表彰する計画を立てます。

賞品や報償を用意し、教師のモチベーションを高め、意欲を引き出します。


たとえば、Apple Distinguished Educatorであり、オハイオ州アライアンスのアライアンスシティ
 スクールで技術統合を担当するJon Smith氏のように、ドアステッカーを作っても良いでしょう。 Twitterで@AppleEDUをフォローし、ハッシュタグ#AppleTeacherを利用するとAppleとつながり、
 世界中の何千人もの教師のみなさんと達成感を共有できます。

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プロフェッショナルラーニングの時間を設ける

たとえば、Apple Teacherを教師のみなさんのプロフェッショナルラーニングの試みとして取り入れる
 ために、16時間を使えるようにしましょう。バッジを1個獲得するための時間を2時間とした場合、iPad
 またはMacのいずれのコースで8個のバッジを取得するには合計で16時間かかる計算になります。 また、プログラムで習得したスキルを強化するアクティビティに取り組むための時間を追加で設けることも
 できます。

プロフェッショナルラーニングのコミュニティに貢献する時間として、1時間を追加します。このコミュニティ では、教育者同士で話し合ったり、コンテンツを指導に取り入れる経験を共有したりできます。

同僚のメンターになり、質問に答えたり、アイデアを発展させたりしてほかの教師を手助けする時間として、 2時間を追加します。

2冊分、またはそれ以上のApple Teacherスターターガイドで取り上げているコアスキルを実践するため に、教師が自身のカリキュラムを発展させ、文書化し、共有する時間として、4時間を追加します。

応用編

Appleは、本当の意味で学びとテクノロジーを統合するには、スキルの獲得から革新的な指導に至る長い 道のりがあると考えています。AppleはApple Teacherプログラムのほかにも、Apple直営店のサービス など、スキルレベルを問わずに教育者のニーズを満たす豊富なリソースを多数提供しています。 Apple Store お近くのApple直営店のフィールドトリップでは、驚くような学習体験が待っています。フィールドトリップ は、KeynoteやPagesなど、特定のAppleアプリケーションに焦点を絞った内容にカスタマイズすることも できます。教師のみなさんはApple Teacherプログラムを通して学びを深め、関連するバッジを獲得でき ます。フィールドトリップについては、お近くのApple直営店にお電話いただくか、オンラインからご予約
 ください。

参照

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