チャプター
チャプター
チャプター
チャプター 3
3
3:
3
:
:
: Console
Console
Console
Console について
について
について
について
Console
Console
Console
Console について
について
について
について
Console アプリケーションは、Apollo オーディオインターフェイス・ハードウェア用のソフトウェアインターフ ェイスです。 Console は馴染みのあるアナログスタイルのワークフローによって、一般的に必要な機能に はすぐにアクセスできるよう設計された使いやすいアプリケーションです。 Console の機能は、最大で 4 台の Apollo ハードウェア・ユニットをデジタルミキシングし、それらを低レイ テンシーでモニタリング/コントロールすることです。Console では、リアルタイム UAD プロセッシングと Unison を採用した UAD プラグインを設定、使用することができます。 重要な基本コンセプト: 重要な基本コンセプト:重要な基本コンセプト: 重要な基本コンセプト: コンソールの主な機能は、Apollo の低レイテンシー・ハードウェア・モニタリン グとリアルタイム UAD プロセッシングをコントロールすることです。コンソールは、これらの機能を活用 するために使用し、DAW ミキサーのソフトウェアモニタリング機能に置き換えることができます。 Console は、フロントエンド・シグナルプロセッシングと低レイテンシーモニタリング、またはトラッキングに 使用するために DAW と同時に使用することができます。完全な Console セッションは、全体の構成を 簡単にリコールするためにプリセットとして保存することができ、チャンネルストリップは、チャンネルストリ ップ・プリセットとして保存、リコールすることができます。Console はまた、Apollo のオーディオインターフ ェイスのサンプルレート、クロックソース、リファレンス・レベルなどの I/O セッティングを設定するために 使用することができます。 Console アプリケーションは、Apollo インターフェイス内で実行するデジタルミキシングとシグナルプロ セッシング機能のリモートインターフェイスです。Console は、ホストコンピューター上で動作しますが、 コンピューター上の CPU は、これらのオーディオ機能に関与しません。すべてのシグナルプロセッシ ングはハードウェア・ユニット内部のSHARC DSP が処理を行います。 注: 注:注: 注: Apollo インターフェイスは、内部の DSP ミキサー の動作に 内蔵 UAD DSP とメモリーリ ソースを使用します。そのため、 Apollo を接続している場合、 UAD メーターは UAD プラグ インを使用していない場合でも DSP とメモリー使用量に影響があります。Console
コンソールの機能
コンソールの機能
コンソールの機能
コンソールの機能
Console は、Apollo と同時に使用すると、次のような機能が有効になります。: • ハードウェアコントロールハードウェアコントロールハードウェアコントロールハードウェアコントロール –––– Apollo のフロントパネルのハードウェアコントロール(ヘッドフォン のボリュームを除く)は、コンソールを使用してコントロールすることができます。たとえ Apollo がオペレーターの手の届かないところにあったとしても、簡単にハードウェアコントロールを行 うことができます。 • バッファーフリーモニタリングバッファーフリーモニタリングバッファーフリーモニタリングバッファーフリーモニタリング---- コンソールを使用すると、パフォーマーにとって困難を生むレコ ーディングやモニタリング時に起こる DAW I/O のバッファーや、レイテンシーの問題を取り除き ます。モニタリングシグナルフローから“ソフトウェアモニタリング”を除くことで、バッファリング やレイテンシーは問題にならなくなります。• リアルタイムリアルタイムリアルタイムリアルタイム UAD UAD UAD UAD プロセッシングプロセッシングプロセッシングプロセッシング ---- UAD パワードプラグインは、すべてのコンソール入力や、 AUX リターンに対し(DSP リソースの範囲内で)インサートすることができます。モニタリングや トラッキングを行う際にすばらしい音を経験することができます。モニター、AUX、ヘッドフォンミ ックスを含むすべて(処理前後とも)のミックスバスは、必要に応じてレコーディングするために DAW へルーティングすることができます。
• UnisUnisUnisUnisononon -on--- Apollo の Unison™ テクノロジーは、重要なインピーダンス、ゲインステージの“スィー トスポット”、部品レベルでの回路の挙動などを含む世界中で人気のあるチューブやソリッドステ ート・マイクプリアンプのトーンを提供します。
• センドセンドセンドセンド////リターン・リターン・AUX リターン・リターン・AUX AUX AUX バスバスバス -バス --- Console は、2 系統のプリ/ポスト・ステレオ AUX バスを持ち、 (UAD DSP を節約するために)グルーピングしてエフェクトを掛けたり、 DAW にルーティング するためにそれぞれのインプットに独立したセンドレベルを設定可能です。
• フレキシブルなフレキシブルなフレキシブルなフレキシブルな CUE CUE CUE モニター・ミキシングCUE モニター・ミキシングモニター・ミキシングモニター・ミキシング - 最大 4 系統(Apollo Twin は 2 系統)のステレオ CUE ミックスを使用し、パフォーマーがそれぞれのバランスでお好みのバランスでもモニタリン グを行うことができます。CUE ミックスは、ヘッドフォンや、ラインインプットに簡単にルーティン グすることができます。 • フレキシブルなシグナル・ルーティングフレキシブルなシグナル・ルーティングフレキシブルなシグナル・ルーティングフレキシブルなシグナル・ルーティング - Console を使用してハードウェア・インプットをハード ウェア・アウトプットにルーティングすることができます。(Apollo&Apollo 16 のみ)さらに CUE ミックス・バスは、必要に応じてハードウェア・アウトプットにミラーリングすることができます。 • セッション・マネージメントセッション・マネージメントセッション・マネージメントセッション・マネージメント - コンソールの設定を完全な状態で保存することができ、数多くの セッション管理のためにプリセットとしてディスクからロードすることができます。Console リコ ール・プラグインを使用して DAW のセッション内に設定を保存することも可能です。
グローバル・セッティング
グローバル・セッティング
グローバル・セッティング
グローバル・セッティング
Console Settings ウィンドウ内パラメーター等、様々なグローバルな動作を設定するために使用可能 です。: • ハードウェアハードウェアハードウェアハードウェア ---- サンプルレート、クロックソース、リファレンス・レベルやデジタル・アウトプッ トのミラーリングなどインターフェイスのグローバルなインターフェイス設定を行います。 • ソフトウェアソフトウェアソフトウェアソフトウェア - メーターやプラグインウィンドウの動作のようなコンソールのグローバルな設 定を行います。• FlexFlexFlexFlex ドライバードライバードライバードライバー ---- この強力な機能によって Core Audio ドライバーレベルでのシグナル・ルーティ ングとカスタマイズした I/O のネーミングが可能になります。カスタム・ドライバーのルーティング表 は、保存し、プリセットとしてリコールすることができます。
Console
Console
Console
Console を使用する
を使用する
を使用する
を使用する
Console アプリケーションは、DAW なしで、また DAW と組み合わせても使用可能です。
DAW DAW DAW
DAW なしでなしでなしでなしで Console Console Console Console を使用するを使用するを使用するを使用する - コンソールは、DAW や他のオーディオソフトウェアを使用せずに 単独で使用することもできます。Console を DAW やオーディオ・アプリケーションを使用せずに単体で 使用することができます。 DAW の録音再生機能が必要としない場合、Console は、すべての Apollo の 機能へのアクセスを可能とし、Apollo のデジタルミキシング、モニタリングとリアルタイム UAD プロセッシ ング機能の使用をシンプルにします。
DAW DAW DAW
DAW と同時にと同時にと同時にと同時に ConsoleConsoleConsoleConsole を使用するを使用するを使用するを使用する ---- Console を DAW と同時に使用すると、レコーディングやモニタリング 時に Apollo の入力にリアルタイム UAD プロセッシングを低レイテンシーで使用することができます。この 方法では、Console は、レコーディング時の入力モニターコントロールするために使用され、DAW のソフト ウェアモニタリング機能は無効になっています。このワークフローは、DAW を経由してソフトウェアモニタ リングを使用することに関連する I/O のバッファリング・レイテンシーを完全に取り除きます。 重要: 重要:重要: 重要: 信号が二重になることを防ぐために、Console をモニタリングに使用する際は、DAW のソ フトウェアモニタリングを無効にする必要があります。DAW のソフトウェア・モニター機能がオン になっている場合は、逆に Console のインプットがミュートされている必要があります。
UAD プラグインをコンソールと DAW で同時に使用することができます。この方法では、Apollo の DSP リソ ースは、2 つのアプリケーションで共有します。リアルタイム UAD プロセッシングはコンソールによって使用 でき、バッファー(ノンリアルタイム)UAD プロセッシングは DAW 内の VST、RTAS、AAX64、Audio Units プ ラグインとして使用可能です。 ヒント: ヒント:ヒント: ヒント: Console は、DAW が起動しているかどうかに関係なくいつでも終了することができます。
Console
Console
Console
Console と
と
と Apollo
と
Apollo
Apollo の相互作用
Apollo
の相互作用
の相互作用
の相互作用
Console 設定は、Apollo のハードウェアをミラーリングしています。片方で行われた変更は他方にも反 映されます。Apollo が接続されていないときに Console で行われた変更は、後に Apollo が接続され た時に Console の設定がハードウェアに送られます。
重要: 重要:重要:
重要: Apollo のフロントパネルのハードウェア・コントロールを使用して行われた変更は、後に
Console
Console
Console
Console へのアクセス
へのアクセス
へのアクセス
へのアクセス
Console アプリケーションを開くには以下の方法を使用してください。 • OS X メニューバーの青い UA ダイアモンド・ロゴ(画面右上)をクリックし、ドロップダウンメ ニューの中から“Console”を選択してください。 Mac OS X メニューバーから Console へのアクセス • OS X Dock の Console アプリケーション・アイコンをクリックしてください。Mac OS X Dock から Console へのアクセス
• OS X のファインダー内にあるアプリケーション / Universal Audio/Console.app をダブルクリック してください。 Mac OS X ファインダーから Console へのアクセス
Console
Console
Console
Console を終了する
を終了する
を終了する
を終了する
Console は以下のいずれかの方法を使用して終了することができます。: • Console が前面にあるときに Mac OS X アプリケーション・メニュー(画面左上)から“終了”を選択 してください。 • Mac OS X キーボードのショートカット(Command+Q)を使用してください。• (Window Title Barの Close ボタンを使用して)すべての Console ウィンドウを閉じてください。
Console
Console
Console
Console のレイアウト
のレイアウト
のレイアウト
のレイアウト
Console のコントロールは、多くのアナログミキサーに見られるものと同様のレイアウトで、機能にしたが ってグループ化されています。 ビュー・コラム チャンネルインプッ ト・ストリップ Aux リターン ストリップ モニター・コントロール Console のメインウィンドウとコントロールのレイアウトダイナミック・ウィンドウサイズ
ダイナミック・ウィンドウサイズ
ダイナミック・ウィンドウサイズ
ダイナミック・ウィンドウサイズ
Console のハイリゾリューション・ウィンドウダイナミックスに任意のワ ークスペースに適合するようリアルタイムに調節することができます。 ウィンドウ・サイズを調整するにはウインドウの端のいずれかをクリッ ク、ドラッグしてください。 Width Width Width Width(幅)(幅)(幅)(幅) インフォバー ウィンドウタイトル・バーHeight Height Height Height(高さ)(高さ)(高さ)(高さ) Console のウィンドウを垂直方向に調整する場合、表示されているコンポートを画面のサイズに合わ せて修正します。高さを増えると表示するコンポーネントが増え、減少するといくつかのコンポーネント が表示されなくなります。 ヒント: ヒント: ヒント: ヒント: ウィンドウ・サイズに関係なくすべてのコントロール・コンポーネントを使用することができます。 ウィンドウ・サイズを調整して表示が変更される コントロールとコンポーネントに関しては部分的 なスクリーンショットを参照してください。 上図は左に示すウィンドウよりも縦方向にコ ンパクトになっています。
マルチ・ウィンドウ
マルチ・ウィンドウ
マルチ・ウィンドウ
マルチ・ウィンドウ
複数の Console ウインドウを開くことができます。開いて いる各ウィンドウには独自のビューと、サイズを設定する ことができ、マルチディスプレイがサポートされています。 別のウインドウを開くには、画面右上の UA のアイコン をクリックし、ドロップダウンメニューの中から“New Console Window”を選択してください。 別の Console ウィンドウを追加する。グローバルウィンドウの構成要素
グローバルウィンドウの構成要素
グローバルウィンドウの構成要素
グローバルウィンドウの構成要素
いくつかの見た目とコントロール・エレメントは常に Console ウィンドウに表示されますが、他は以下 に示すように、ビュー・コラムとモニター・コラムの選択に依存します。 各グローバル・エレメントの概要については、この章で説明します。すべての機能の詳細な説明は 後の章を参照してください。 以下のエレメントは、常に Console ウィンドウに表示されます。: ビュー・コラム メーター・ブリッジ モニター・コラム カレント・バンク インフォ・バー バンク・バー(チャンネルが表示外の場合) ビュー コラム バンクバー (グレイ) (表示しているチャンネルカレント・バンク ) (すべての隠されていないチャンネル) メーター・ブリッジ コラム モニター ビュー・セッティング このエリアのエレメントは、 ビューセッティングによって 変わります。 AUX とコントロー ルルーム・コラム は、“SHOW”ボタ ンを使用するとここ に表示されます。 インフォ バー 常に表示されているコントロール・エレメントメーターブリッジについて
メーターブリッジについて
メーターブリッジについて
メーターブリッジについて
メーターブリッジ(下図)は、常に Console ウィンドウに表示されます。これは、すべてのインプット・チャ ンネルを表示したり、これらのインプットの動作とバンク・バーなどの視野の外にあるインプットを水平 方向にスクロールするために使用します。 モノメーター (シングル) ステレオ・メーター(デュアル) ルの量シグナ (緑)) シグナ ルなし (黒)) チャンネル インプット・ メーター バンク・バー (グレー) デバイス・ネーム (右クリックのオプションを使用) 隠されていないインプット・チャンネル 現在のバンク外のチャンネル(黒) メーターブリッジ・エレメントカレント・バンクについて
カレント・バンクについて
カレント・バンクについて
カレント・バンクについて
Console での重要なナビゲーションの概念は、カレント・バンクです。カレント・バンクは、次の図で示 す通り、メーターブリッジ下にある使用中の Console ウィンドウの本体に表示されているすべてのイ ンプット・チャンネルです。 バンク・バー (グレー) バンク・バー内のチャンネル ではない カレント・バンク (可視チャンネル) バンク・バー内のチャンネル ではない カレント・バンクの概念図。 この例で、カレント・バンクは、ANALOG 3 ~ ANALOG 6 です。 バンク・バーを移動すると、カレントバンク・ビューに異なるチャンネルを表示することができます。 メーター ブリッジMove
gray Bank Bar
ビューコラムについて
ビューコラムについて
ビューコラムについて
ビューコラムについて
ビューコラム(右図)は、常に Console ウィンドウの左側に表示されます。ア プリケーション・メニュー、ビュー・セレクター、ビュー・オプション、クリア・ス イッチを含んでおり、右図のように設定、切り替えることができます。ビュー
ビュー
ビュー
ビュー
4 つのビューを Console で使用することができます。:オーバービュー、イン プット、インサート、センド。各ビューは、関連するエレメントを表示し、 Console ウィンドウのメインエリア内の機能と結びつけます。ビュー・セレクター
ビュー・セレクター
ビュー・セレクター
ビュー・セレクター
カレント・ビューを変更するには:ビュー・コラムのビュー・セレクターをクリックし、 アプリケーション・メニューから“View”を選択するか、キーボード・ショートカットを 使用してください。ビュー・オプション
ビュー・オプション
ビュー・オプション
ビュー・オプション
ビュー・オプションは、各ビュー内の様々なコントロール機能を有効にしま す。 異なるビューを選択した時、オプションに若干の変更があります。アプリケーション・メニュー
アプリケーション・メニュー
アプリケーション・メニュー
アプリケーション・メニュー
メニュースイッチをクリックすることで アプリケーション・メニューを提示しま す。そこから様々な Console の機能にアクセスすることができます。 アプリケーション・メニュー クリア クリア クリア クリア クリア・スイッチ は、すべてのシグナルのクリッピング・インジケーターをリ セットし、すべてのチャンネルでのソロ機能をオン/オフするために使用する ことができます。 セッティング セッティング セッティング セッティング セッティング・スイッチは、様々なグローバル機能を設定する Console セッ ティング・ウィンドウを開きます。 アプリケーショ ンメニュー (グローバル) ビュー セレクター ビュー オプション クリアスイッチ (グローバル) セッティング スイッチ (グローバル) センド・ビューが表示さ れるように設定した ビュー・コラムビュー・エレメント
ビュー・エレメント
ビュー・エレメント
ビュー・エレメント
各ビューは、関連したエレメントと機能を Console ウィンドウのメインエリアにあるチャンネルをインプッ ト・ストリップに表示します。 注: 注:注: 注: 特にセンド・ビューを隠していない限り、メインモニターミックス・コントロールはすべてのビューで 同じです。 各ビューはインプットチャンネル・ストリップの異なるエレメントを表示します。モニター・コラムについて
モニター・コラムについて
モニター・コラムについて
モニター・コラムについて
モニター・コラム(右図)は常に Console ウィンドウの右側に表示されます。 モニター・コラムは、右図のようにアウトプット、CUE アウトプット、インサー トエフェクト・プリントの切替え、セッションファイル・マネージメントなどに関 連したエレメントが含まれています。モニター・メーター
モニター・メーター
モニター・メーター
モニター・メーター
このメーターは、モニターレベル・コントロールの前にモニターミックス・バス のシグナル・レベルを示します。ここに表示するレベルは、Apollo のフロン トパネル上のモニター 1 - 2 LED メタ―の状態をミラーリングします。グローバルインサート・エフェクト
グローバルインサート・エフェクト
グローバルインサート・エフェクト
グローバルインサート・エフェクト
Console にインプットされたシグナルにインサートした UAD プロセッシング を適用(プリント・ウェット)して DAW に送るか、元のシグナルのみ(モニタ ーウェット/プリント・ドライ)にするかをコントロールします。 インサート・エフェクトは、グローバルでもチャンネルごとでも切り替えること ができます。 グローバルインサート・エフェクトは、個々のチャンネルの設定を上書きして 切替えます。ストリップの表示
ストリップの表示
ストリップの表示
ストリップの表示/
//
/非表示
非表示
非表示 -
非表示
--
- Show
Show
Show
Show Strips
Strips
Strips
Strips
AUX リターン・ストリップ、または、コントロール・ルームのオプションストリ ップの表示/非表示を切替えます。ボタンが点灯しているときは各ストリップ が表示されます。
Cue
Cue
Cue
Cue アウトプット・ウィンドウ
アウトプット・ウィンドウ
アウトプット・ウィンドウ
アウトプット・ウィンドウ
このスイッチをクリックすると、 Cue アウトプット・ポップアップ,が現れ、そこ で Cue ミックスバスを使用可能なアウトプットにアサイン、ミラーリングする ことができます。モニターアウトプット・オプション
モニターアウトプット・オプション
モニターアウトプット・オプション
モニターアウトプット・オプション
モニターアウトプットをミュート、またはモノラルに設定することができます。 ALT モニタリングをオンにすると、新たなスイッチが現れ、モニターミックス にどの出力をルーティングするか設定します。モニターレベル
モニターレベル
モニターレベル
モニターレベル
モニター メーター グローバル インサートエフェクト ス ト リ ッ プ の 表示/非表示 Cue アウト プッ ト ウィ ン ドウ モ ニ タ ー アウトプット オプション モ ニ タ ー レベル セッション マネージャー モニター・コラムモニター・コラムモニター・コラムモニター・コラム Apollo のモニターアウトプットのマスターレベル・コントロールです。Apollo のフロントパネル上のモニタ ー・ノブと同じ機能を持ちます。ノブの周囲が赤くなっている場合には、モニター・アウトプットはミュート されています。セッション・メニュー
セッション・メニュー
セッション・メニュー
セッション・メニュー
このスイッチをクリックすると、Console の設定ファイルを関しているセッションマネージャー・ポ ップアップが開きます。インフォ・バーについて
インフォ・バーについて
インフォ・バーについて
インフォ・バーについて
インフォ・バー(下図)は、常に Console ウィンドウの下部に表示されます。いくつかの重要な機能へのア クセスを提供します。 Console テンポ ディスプレイ&メニュー ディスプレイ&メニュー クロックソース サンプルレート ディスプレイ&メニュー UAD リソース・ゲージ (表示のみ) インフォ・バーの内容テンポ
テンポ
テンポ
テンポ
Console の現在のテンポを BPM で表示します。この値は、テンポシンクが使用できる Console 内の UAD プラグインに使用可能となります。別のテンポを指定したり、タップテンポを行うためには、この エリアをクリックしてください。サンプルレート
サンプルレート
サンプルレート
サンプルレート
Apollo の現在のサンプルレートを表示します。DAW を使用せずに Console を使用する場合、ドロップ ダウンメニューからサンプルレートを選択するためにこのエリアをクリックします。 注: 注:注: 注: DAW を使用する場合のサンプルレートは、 DAW 側で管理されます。
クロックソース
クロックソース
クロックソース
クロックソース
使用しているクロックソース(Internal、ADAT、S/PDIF、Word Clock)をここに表示します。ドロップダウ ンメニューとは異なるクロックソースをを選択するには、このエリアをクリックしてください。選択してい るクロックにエラーがある(デジタルオーディオがシンクできていない)場合、このエリアが赤く点滅し ます。UAD
UAD
UAD
UAD リソースゲージ
リソースゲージ
リソースゲージ
リソースゲージ
使用している すべての UAD プラグイン(Console と UAD)が使用している DSP とメモリーの負荷が 表示されます。必要に応じてあとどれくらい DSP が使用可能かどうか、使用する UAD プラグインを決 定する場合に UAD の負荷のモニタリングすることができます。
チャンネルストリップについて
チャンネルストリップについて
チャンネルストリップについて
チャンネルストリップについて
各Console チャンネルのインプット・ストリップは、対応する Apollo ハー ドウェアのインプットをコントロールします。すべての Console チャンネ ル・インプットは(ミュート時を除いて)常に Console のモニター・アウトプ ットにルーティングされます。 インプットは、必要に応じて Flex ルーティ ング や、Cue アウトプット・ポップアップを使用して他のアウトプットにル ーティングすることができます。 Console のチャンネル・インプットはアナログとデジタル間でいくつか の違いはあるものの、本質的には以下に示すように同じです。シグナル・フロー
シグナル・フロー
シグナル・フロー
シグナル・フロー
オーディオ・シグナルは、上から下へ向かって直列で Console チャンネ ルを流れていきます。複数のプラグインがチャンネル内にインサートさ れた場合、インサート内のプラグインはチャンネルのサウンドに影響を 与えます。プラグインの直列接続の順序を変更するには、それらをドラ ッグして並べ替えることで可能となります。インプット・タイプ
インプット・タイプ
インプット・タイプ
インプット・タイプ
Console にはアナログ、デジタル、バーチャル・インプットの三種類を備 えています。各ストリップで、使用可能なコントロールは、インプットの種 類によって異なります。 アナログ・インプット アナログ・インプット アナログ・インプット アナログ・インプット プリアンプ・インプット プリアンプ・インプット プリアンプ・インプットプリアンプ・インプット ((((ApolloApolloApollo &Apollo& Apollo&&ApolloApollo TwinApolloTwinTwin)Twin)))
Apollo のプリアンプ・チャンネルは、プリアンプ・コントロールで選択する ことができる複数のアナログ・インプット(マイク、ライン、Hi-Z)を備えて います。 プリアンプ・チャンネルは、Console で、または Apollo のフロント・パネル から手動でマイクとライン・インプットの間で切り替えること g あできます。 ¼” モノ(チップ-スリーブ)ケーブルを Apollo のフロントパネルの Hi-Z イ ンプット端子に接続するとチャンネルは自動的に Hi-Z インプットに切り 替わります。 ライン・インプット( ライン・インプット( ライン・インプット(
ライン・インプット(ApolloApolloApolloApollo 161616)16)))
Console の 16 アナログ・ラインインプットは、Apollo 16 が持つ A/D 変 換の 16 チャンネルを反映しています。Apollo 16 にはプリアンプ・チャン ネルはありません。 プリアンプ コントロール チャンネル インサート Aux& Cue センド Flex ルーティング アサイン モニター ミックス コントロール インプット ラベル チャンネルインプット・ストリップ
デジタル・インプット デジタル・インプット デジタル・インプット デジタル・インプット Apollo Apollo Apollo Apollo
Console の 8 ADAT と 2 S/PDIF (ステレオ L/R)は、アナログ・インプットと同じように動作します。これらは、 アナログ・インプットのみが持つ、プリアンプやリファレンスレベル・セッティングを備えていない点が異なりま す。
Apollo Twin
Apollo Twin のデジタル TOSLink インプットは、ADAT、または S/PDIF を接続することができます。 Console のインプットは、接続しているデジタル・インプットの種類を反映するように切り替えられます (デジタル・インプットの選択は、Console セッティング・ウィンドウで設定可能)。これらは、アナログ・イ ンプットでのみ使用可能なプリアンプやリファレンスレベル・セッティングを備えていない以外、アナロ グ・インプットと同様に機能します。
Apollo 16
Console は、2 AES/EBU インプット(ステレオ左右)を備えています。 MADI インプットは Console で使用す ることはできません。
Virtual Virtual Virtual Virtual InputsInputsInputsInputs
Console の virtual input チャンネルは、Apollo のハードウェアを反映していません。その代わり、Apollo の デバイスドライバーによって DAW アウトプットからのシグナルを受取り、DAW アウトプット上にリアルタイ ム UAD プロセッシングを行うことがます。この機能は、ライブで UAD プラグインをバーチャルインストゥ ルメントに適用している時に I/O バッファーリングのレイテンシーを減らすことができ、とても役立ちます。.
UAD
UAD
UAD
UAD プラグイン・インサートについて
プラグイン・インサートについて
プラグイン・インサートについて
プラグイン・インサートについて
UAD パワードプラグインを選択し、リアルタイム UAD プロセッシングを行うには、各インプットも しくは AUX ストリップ内に UAD プラグインをインサートしてしてください。 Console の各チャンネル・ストリップごとに 4 つのインサートを使用することができます。したがって、 各インプット当たり、4 台までの UAD プラグインを DSP リソースの範囲内でシリアルに接続してチ ェイン(スタック)することが可能です。 インサート ディスプレイ チャンネルストリップ プリセット インサート Rec/Mon インジケーター (クリックしてスイッチ) 使用中のプラグイン (クリックしてエディット) インサート スロット 1 – 4 無効のプラグイン (グレーの背景) オフのプラグイン (赤い背景) 未使用のスロット (クリックしてアサイン) レコード/モニター インジケーター チャンネルインサート エフェクト・スイッチ チャンネル・インサートUnison
Unison
Unison
Unison インサート
インサート
インサート
インサート
Unison 対応の UAD プラグインはプリアンプオプションの上にある専用の Unison インサートスロットに読み込んだ時に Apollo の Unison テクノロジーが 有効になります。(右のように赤く囲まれます) 注: 注:注: 注: プリアンプ・チャンネル上のオーディオは、チャンネル・インサートの前に(オンにプリアンプ・チャンネル上のオーディオは、チャンネル・インサートの前に(オンにプリアンプ・チャンネル上のオーディオは、チャンネル・インサートの前に(オンにプリアンプ・チャンネル上のオーディオは、チャンネル・インサートの前に(オンに なっていれば) なっていれば)なっていれば)なっていれば)Unison Unison Unison Unison インサートでプロセッシングされます。インサートでプロセッシングされます。インサートでプロセッシングされます。インサートでプロセッシングされます。
Unison インサートは、Apollo プリアンプ・チャンネルでのみ使用可能です。Unison イ
Console
Console
Console
Console セッティングについて
セッティングについて
セッティングについて
セッティングについて
Apollo と Console のグローバル・パラメータは、 Console のセッティング・ウィンドウで設定するこ とができます。Console
Console
Console
Console セッティング・パネル
セッティング・パネル
セッティング・パネル
セッティング・パネル
Console セッティング・ウィンドウ内のコントロール は関連する機能に応じて配置されています。関 連するコントロールの各セットは一つのパネル内 に含まれています。 5 つのパネルを Console セッティング・ウィンドウ で使用できます。: Console セッティング・ウィンドウの ハードウェア・パネル Hardware Hardware Hardware Hardware –––– Apollo ハードウェア・デバイスのセットアップに関する設定 Core Audio Core Audio Core AudioCore Audio –––– Flex ドライバーと、カスタム・ドライバーI/O マッピングに関する設定 Display Display Display Display –––– Console 内にアイテムをどのように、どの程度表示するかを設定 Plug Plug Plug
Plug----Ins Ins Ins –Ins ––– Console 内で使用する UAD プラグインに関連した設定 MIDI
MIDI MIDI
MIDI –––– Console 内で使用するタップテンポ等の MIDI コントロールに関する設定
Console
Console
Console
Console セッティングへのアクセス
セッティングへのアクセス
セッティングへのアクセス
セッティングへのアクセス
Console セッティング・ウィンドウは、以下の方法のいずれかを使用して開くことができます。: • Choose 画面> アプリケーションメニュー > Setting• Mac OS X メニューバーの UA アイコンをクリックしドロップダウンメニューから Console Settings を選 択
インサート・エフェクトについて
インサート・エフェクトについて
インサート・エフェクトについて
インサート・エフェクトについて
Insert Effects セッティングは、Console でリアルタイム UAD プロセッシングを使用した場合に DAW でレコ ーディング(プリント)するかどうかについて設定するために使用します。 • アクティブな場合、Console のインプットはプロセッシングされた音(ウェット)をレコーディングします。 UAD プロセッシングされたシグナルが聞こえ、レコーディングされます。 • インサート・エフェクトがアクティブでない場合、Console のインプットはプロセッシングされない音(ドライ)を レコーディングします。UAD プロセッシングされたシグナルが聞こえますが、レコーディングされません。 重要: 重要:重要: 重要:使用中のインサートエフェクト・セッティングに関係なく、Console の Unison インサートの
UAD プラグイン・プロセッシングと AUX インサートは常に DAW にルーティングされます。 (Unison と AUX のプロセッシングは、常にレコーディングされます)
インサートエフェクト・スイッチの機能
インサートエフェクト・スイッチの機能
インサートエフェクト・スイッチの機能
インサートエフェクト・スイッチの機能
実際のモニターミックスのドライ/ウェットに関係なくインサートエフェクト・スイッチは、Console からのイン プットをレコーディングする際に、リアルタイム UAD プロセッシングを適用する、しないを決定します。 これは、プラグインのインサートの前(ドライ)、またはプラグインのインサートエフェクト後(ウェット)で Console のインプットを DAW にルーティングすることで可能となります。エフェクトをレコーディング
エフェクトをレコーディング
エフェクトをレコーディング
エフェクトをレコーディング
インサートエフェクトがレコード状態になっている場合、Apollo ハードウェアのインプット・ シグナルは、DAW にルーティングされる前に インサートされた UAD プラグインによっ てプロセッシングを受けます。 このモードでは、Console インプットは、リアルタイム UAD プロセッシングを適用した後に ウェット・シグナルが DAW のインプットにルーティングされます。 注: 注:注: 注: このセッティングは、リアルタイム UAD プロセッシングを“ウェット”レコーディングするために使用します。エフェクトをモニターする
エフェクトをモニターする
エフェクトをモニターする
エフェクトをモニターする
インサート・エフェクトがモニター側に設定されている場合、Apollo ハードウェアのイ ンプット・シグナルは、UAD プラグインがインサートされる前に DAW にルーティング されます。 このモードでは、すべての Console インプットは、モニターで リアルタイム UAD プロセッ シングが適用されていてもインサート前に DAW のインプットにルーティングされます。 注: 注:注: 注: このセッティングは、リアルタイム UAD プロセッシングを適用せず“ドライ”レコーディングするために使用します。個々のチャンネルのインサート・エフェクト
個々のチャンネルのインサート・エフェクト
個々のチャンネルのインサート・エフェクト
個々のチャンネルのインサート・エフェクト
インサート・エフェクトの状態は、チャンネルごとにウェット、ドライ・レコーディングを設定可能です。詳細に ついては、チャンネルインサート・エフェクトを参照してください。グローバル・インサートエフェクト
グローバル・インサートエフェクト
グローバル・インサートエフェクト
グローバル・インサートエフェクト
すべてのチャンネルへのインサートエフェクトを切り替えるグローバル設定は、個々のチャンネルへの設 定を上書きします。詳細については、グローバル・インサートエフェクトを参照してください。Cue
Cue
Cue
Cue について
について
について
について
Cue ミックス・バスは、メイン・モニターミックスとは別に固有のミックスを作成するために使用できます。 Cue は、一般的に他の部屋や、オーディオ機材、またはメインモニター・ミックスとは異なるヘッドフォンミッ クスを演奏者が使用するなど、他のアプリケーションに別ミックスをルーティングするために使用されます。 メインのモニターステレオ・ミックスバスと 2 つの AUX ステレオ・ミックスバスに加えて、シグナルパスの 様々な目的に合わせて使用可能な 4 系統のステレオ Cue ミックスバス(Apollo Twin は 2 系統)を作 成することができます。Cue
Cue
Cue
Cue ラベル
ラベル
ラベル
ラベル
下記のように Cue ラベルは、各 Apollo デバイスによって異なります。 Apollo Apollo ApolloApollo とととと ApolloApolloApollo 16Apollo161616 –––– Apollo と Apollo 16 で Cue は、CUE 1、CUE 2、CUE 3、CUE 4 のラベルが付いています。
Apollo Apollo Apollo
Apollo TwinTwinTwin –––– Twin Apollo Twin の Cue は、HP (ヘッドフォン)と LINE 3/4 (ラインアウト 3 と 4)ラベルが付き、デバイ スで使用可能なハードウェア・アウトを反映します。
Cue
Cue
Cue
Cue コンポーネント
コンポーネント
コンポーネント
コンポーネント
完全な Cue システムは、Cue ミックスバス、Cue センド、 Cue アウトで構成されます。 Cue
Cue Cue
Cue ミックスバスミックスバスミックスバスミックスバス –––– Cue ミックスバスは、個々のオーディオ・シグナルが合計されたステレオ・ミックス です。シグナルは、Cue センド・コントロールを経由して Cue ミックスバスにルーティングされ、Cue ア ウト・コントロールから Cue ミックスバスに戻ります。
Cue Cue Cue
Cue SendsSendsSendsSends ––– Cue センドは、 Cue ミックスバスで使用する個々のチャンネルを調節します。各インプッ– ト・チャンネルと AUX リターンは、アクティブな Cue ミックスバスごとに個々のレベル、パン****、ミュート・ コントロールを備えています。これらはメイン・モニターミックスの調整に影響を受けないよう、すべての Cue センドは、プリ・フェーダー、プリ・ミュートです。
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*注:注:注: 2注: 2 2 2 つのインプット・チャンネルがステレオリンクされている場合、つのインプット・チャンネルがステレオリンクされている場合、つのインプット・チャンネルがステレオリンクされている場合、つのインプット・チャンネルがステレオリンクされている場合、 Cue Cue Cue Cue センドはステレオペアになりセンドはステレオペアになりセンドはステレオペアになりセンドはステレオペアになり ます。 ます。ます。 ます。 Cue Cue Cue
Cue アウトアウトアウトアウト –––– Cue ミックスバスは、Apollo の使用できるハードウェア・アウトにシグナルをルーティングするた めのマトリックスである Cue アウトプット・ウィンドウを介してリターンされます。 Cue Cue Cue Cue モニタリングモニタリングモニタリングモニタリング––– 使用可能な Cue アウト、または– モニターアウト・オプションを介してメイン・モニタ ーアウトのソースとして選択することができ、すべての Cue ミックスバスをメイン・モニタースピーカ ーで聞くことが可能になります。
Cue
Cue
Cue
Cue カウント
カウント
カウント
カウント
センドについて
センドについて
センドについて
センドについて
Apollo は、Console 内で設定し、調整可能なステレオ・ミックスバスを最大7 系統(Apollo Twin は 5 系統)を備え ています。
ステレオバスは、モニター、AUX 、Cue ミックスに使用します。各 Apollo のインプットは、ステレオミ ックス・バスのそれぞれに独立したレベル、パン、ミュート・コントロールを備えています。
ステレオ・ミックスバス
ステレオ・ミックスバス
ステレオ・ミックスバス
ステレオ・ミックスバス
メイン・モニターミックスに加えて、以下のステレオ・ミックスバスを使用可能です。 AUX AUX AUX AUX 2 系統のミックスバスは、例えば、リバーブやディレイのようなタイムベースで(UAD リソースを節約 するために)共有するエフェクトでリアルタイム・モニタリングに使用する際に使います。AUX ミック スは、各インプットの 2 系統の AUX センドコントロールを調整することができます。 デフォルトでは、 AUX センドはポスト・フェーダー、ポスト・ミュートです。AUX センドは、プリ・フェー ダーとプリ・ミュートで切り替えることができます。Aux プリ / Aux ポストファンクション・スイッチは、そ れぞれの AUX バス・リターン・ストリップに位置しています。 Cues Cues Cues Cues Cue バスは、メイン・モニターミックスとは異なるミックスを作るためのものです。Cue は、通常、メイン・モニ ターミックスから他の機材への個々のチャンネル、またはミックスをルーティングするため、異なるヘッドフォ ン・ミックスを聞きたいパフォーマーのために使用します。Cue ミックスは、各インプットと、 UAX ストリップ上で Cue センドを通して調整することができます。メイン・モ ニターミックスの調整に影響を受け内容、 Cue センドの全ては、プリ・フェーダー、プリ・ミュートです。
注: 注: 注:
注: デフォルトでは、2 系統(Apollo 16 は 4 系統)の Cue が Console に表示されます。 最大 4 系統の Cue は、Console セッティング・ウィンドウの中のハードウェア・パネルで
ミックスバス・リターン
ミックスバス・リターン
ミックスバス・リターン
ミックスバス・リターン
ステレオミックスバス・リターンは、使用可能なアウトにミックスをルーティングすることができます。 AUX AUX AUX AUXAUX ミックスは、AUX リターンにルーティングされます。Cue センドは、AUX リターンで Cue ミックス・ バスに AUX エフェクトをルーティングするために使用することができます。
Cue
Cue ミックスは、モニターコントロール・セクションで選択されたものを聞くことができます。Cue は、Cue ア ウトプット・ウィンドウのマトリックスで使用可能な Apollo のアウトプットにルーティングすることができます。 モニター・アウトプットを、モニター・ミックスの代わりに Cue ミックスに切り替えることが可能です。
センドへのアクセス
センドへのアクセス
センドへのアクセス
センドへのアクセス
センドの確認、調整を行うために、オーバービュー、センド・ビューからアクセスすることができます。 注: 注:注: 注: センドは、インプット、インサート・ビューには表示されません。 オーバービュー・ビュー オーバービュー・ビュー オーバービュー・ビュー オーバービュー・ビュー 以下に示すように、インプット・センドの状態に関するオーバービューは、各インプット・チャンネル・スト リップに表示されます。このオーバービューをクリックすると、センド・ポップオーバーを開き、センドを調整 することができます。Console ウィンドウの上下に十分な高さがある場合は、個々のセンド・ノブが所定の位置に表示さ れます。 センド・ポップオーバーをクリックすると開く チャンネルセンドレベル・インジケーター チャンネルセンドミュート・インジケーター (バス名の上の四角形) チャンネルセンドフェーダー・インジケーター センドバス名とカラー オーバービュー・ビュー内の各インプットチャンネル・ストリップにあるセンドを表示センド・ビュー センド・ビュー センド・ビュー センド・ビュー センド・ビューでは、1 系統のセンドをすべてのチャンネルで表示することができます。表示されたセンド は、ビュー・コラムの“SHOW”ボタンで選択することができます。センド・ビューは、より詳細なコントロー ルを行うためにロングスロー・フェーダーを提供しています。 ヒント: ヒント:ヒント: ヒント: センド・コントロールの解像度を上げるには、Console ウィンドウの縦方向のサイズを大きく、また はビュー・コラムで“SHOW MONITOR”ボタンを無効にしてください。 センド・ビューでは、同じセンドがすべてのインプットに表示されます。“SHOW”ボタンをクリックすると別のセ ンドを表示させることができます。 すべてのセンドを表示する すべてのセンドを表示する すべてのセンドを表示する すべてのセンドを表示する すべてのセンドを同時に表示するには、コンピューターのオプション・キーを押しながらセンドビューの “SHOW”ボタンのどれかをクリックしてください。 オプション+“SHOW”ボタンのクリックですべてのセンドを表示
ALT
ALT
ALT
ALT モニタリングについて
モニタリングについて
モニタリングについて
モニタリングについて
Apollo は、 ALT (オルタネイト)モニタリング機能を備えています。ALT モニタリングは、モニタースピーカ ーを交互にコントロールする場合に使用でき、ミックスが異なるスピーカー・セットでどのように聴こえるか比 較する場合に便利です。最高で 2 ペアの ALT モニターを使用することができます。(Apollo Twin は 1 ペア) ALT モニタリングは、ALT カウント セッティングを“0”以外の値に増やすことによって、Console セッティン
グ・ウィンドウ内のハードウェアセッティング・パネルで有効にすることができます。
ALT
ALT
ALT
ALT モニターの接続
モニターの接続
モニターの接続
モニターの接続
注: 注:注: 注: ALT チャンネル・アウトプットのアサインを変更することはできません。 Apollo Apollo ApolloApollo ととと ApolloとApolloApolloApollo 161616 –16––– ALT 1 モニター・シグナルは、ライン・アウトプット 1-2 にルーティングされ、ALT 2 モニター・シグナルは、ライン・アウトプット 3-4 にルーティングされます。
Apollo Apollo Apollo
Apollo TwinTwinTwinTwin ––– ALT モニター・シグナルは、Apollo Twin のライン・アウトプット 3-4 にルーティングされま– す。
ALT
ALT
ALT
ALT モニター・トリム
モニター・トリム
モニター・トリム
モニター・トリム
ALT アウトプットの各ペアには、それぞれにトリム(ゲイン)セッティングを備えており、 メインモニター・スピーカーのボリューム・レベルとのボリューム・レベルの違いをオフ セットするために使用することができます。 スピーカーを適切なボリュームで比較することができるようにモニター・レベルを 調節するためにこのオフセットは使用します。 ALT トリムは、 コントロールルー ム・コラムに配置されています。ALT
ALT
ALT
ALT モニター・セレクト
モニター・セレクト
モニター・セレクト
モニター・セレクト
ALT モニターは、モニター・コラムの OUTPUT セレクターで選択します。ここに 表示される ALT アウトプット・スイッチの数は ALT カウント でのセッティングに よって変わります。ALT
ALT
ALT
ALT モニター・ボリュームとミュート
モニター・ボリュームとミュート
モニター・ボリュームとミュート
モニター・ボリュームとミュート
モニターレベル・ノブは、ALT モニターとメインモニターのアウトプット・ボリューム の調節とミュートを行うことができます。 ALT トリム ALT レベル ALT の値 ALT 2 (Apollo と Apollo 16) モニター アウトプット オプションALT
ALT
ALT
ALT モニター・ノブのカラー
モニター・ノブのカラー
モニター・ノブのカラー
モニター・ノブのカラー
右に示すようにモニターレベル・ノブの周囲のリングの色は、アクテ ALT セレクターConsole
Console
Console
Console セッションについて
セッションについて
セッションについて
セッションについて
セッション・コントロールは、セッション・プリセットファイルとして Console の完全な設定を管理するため の方法です。Console セッション・ファイルを保存すると、現在の Console の設定をディスクに書き込み ます。 その後、セッションファイルが再度ロードされると、Console はその間に行われた変更と関係なくまった く同じ状態に戻されます。 注: 注:注: 注: モニター・セッティング、ハードウェア・セッティング、Console インプット・ラベルは、グローバル・ パラメーターなので、セッションファイルには保存されません。 セッション・コラム (最上位のセッションとフォルダ) サブフォルダー・コラム (サブフォルダ内のセッション) クローズ・ボタン セッションファイル セッションの選択 (青) 選択したサブフォルダ (青) 現在のセッション (グレー) その他のサブフォルダ (選択するとコンテンツを表示) ファンクション・ボタン 新しい セッション のロード 既存の セッション のロード 現在の セッション のセーブ 新しい ファイル の作成 選択した セッション のロード セッション・マネージャーのポップオーバーFlex
Flex
Flex
Flex ドライバーについて
ドライバーについて
ドライバーについて
ドライバーについて
Apollo の強力な Flex ドライバー機能は、Core Audioドライバー・レベルでの I/O ルーティングのバー
チャル・マッピング、チャンネル数、ラベリングを可能とします。Flex ドライバーの詳細については、124
ページの“Core Audio パネル” を参照してください。
重要: 重要:重要:
重要: I/O ルーティングのカスタムドライバーは、 ドライバーの I/O 数を変更します。ドライバー I/O の
アサインを変更する前にすべてのオーディオ・アプリケーションを終了してください。 カスタム
カスタム カスタム
カスタム I/OI/OI/OI/O マップマップマップマップ – –– Flex Driver を使用すると、任意の DAW を使用している時に、I/O ルーティン– グに究極の柔軟性を提供し、すべての Core Audio インプット/アウトプットに Apollo の ドライバーのイ ンプット/アウトプットをマッピングし直すことができます。
I/O I/O I/O
I/O 名のカスタマイズ名のカスタマイズ名のカスタマイズ名のカスタマイズ ––––Apollo の I/O 用ドライバー・ラベルには、カスタムでネーミングすることができ、 DAW のインプットとアウトプットの名称を変更することができます。 Flex ドライバー を使用すると、 DAW 内の チャンネルのインプット、アウトプットのセレクターは、例えば“Input 1”の代わりに“Neve 1073" のようにネーミングが可能です。
カスタムチ カスタムチ カスタムチ
カスタムチャンネル数ャンネル数ャンネル数ャンネル数 –––– いくつかの DAW では、使用できる I/O チャンネル数が制限されます。Flex ド ライバーを使用すると Apollo の I/O 数が DAW で使用できる I/O の最大チャンネル数を超えていても、ど の I/O が DAW にルーティングされているか正確に指定することができます。
カスタム カスタム カスタム
カスタム I/OI/OI/OI/O プリセットプリセットプリセット –プリセット–– カスタマイズした I/O 表を保存し、後にリコールしたり、他の Apollo ユーザーと共有す– るためのプリセットとしてロードすることができます。
Core Core Core
Core AudioAudioAudio パネルAudioパネルパネルパネル ––– Core Audio パネルは、Flex ドライバーのソフトウェア・インターフェイスです。これは– Apollo の I/O の名称変更、再マッピング、保存することができるエリアです。
ポップオーバー・ウィンドウ
ポップオーバー・ウィンドウ
ポップオーバー・ウィンドウ
ポップオーバー・ウィンドウ
メインウィンドウに表示されない Console 機能の一部は、 ポップオーバー・ウィンドウによって表示されます。 ポップオーバーは、その枠外のどのエリアでもクリックすること で自動的にウィンドウを閉じる特別なウィンドウです。 注: 注:注: 注: ポップオーバー・ウィンドウの大きさを調整すること はできません。 ポップオーバーを閉じるには、ポップオーバーの外側の任意の場所をクリック、ウィンドウの右上にある “X”スイッチを押す、コンピューター・キーボードの“ESC”キーを押してください。 ポップオーバー・ウィンドウを使用して以下の機能にアクセスすることができます。: Cue アウトプット・アサイン チャンネル・プリセット リネーム/リンク・チャンネルインプット Console セッション・プリセット センド(Aux & Cue) Flex ルート・アサインインサート・アサイン Flex ドライバー・アサイン プラグイン・インサート Flex ドライバー I/O プリセット