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WebEx 記録エディタ

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Academic year: 2021

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WebEx 記録エディタ

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著作権

© 1997–2011 Cisco Systems, Inc. All rights reserved. Cisco WebExおよびCisco WebExロゴは、米国Cisco Systems, Inc.および /または米国とその他の国における登録商標です。その他の社名および製品名は各社の商標または登録商標です。 U.S. Government End User Purchasers. The Documentation and related Services qualify as "commercial items," as that term is defined at Federal Acquisition Regulation ("FAR") (48 C.F.R.) 2.101. Consistent with FAR 12.212 and DoD FAR Supp. 227.7202-1 through 227.7202-4, and notwithstanding any other FAR or other contractual clause to the contrary in any agreement into which the Agreement may be incorporated, Customer may provide to Government end user or, if the Agreement is direct, Government end user will acquire, the Services and Documentation with only those rights set forth in the Agreement. Use of either the Services or Documentation or both constitutes agreement by the Government that the Services and Documentation are commercial items and constitutes acceptance of the rights and restrictions herein.

著作権宣言文は他の言語に翻訳されている場合があります。英語版と翻訳版で相違や矛盾が発生する場合、英語版が優 先するものとします。

040611

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目次

第 1 章 WebEx 記録エディタユーザーガイド ... 5 WebEx 記録エディタについて ... 5 システム要件 ... 6 WebEx 記録エディタのインストール... 6 WebEx 記録エディタの開始 ... 7 WebEx 記録エディタのコンポーネント ... 7 第 2 章 WebEx 記録エディタの使用方法... 11 第 3 章 記録を開く... 13 第 4 章 記録の再生... 15 再生を開始する... 15 再生を操作する... 16 第 5 章 記録内の移動 ... 19 記録のスナップショットを表示する ... 19 特定のセグメントに移動する ... 20 記録の先頭または最後に移動する ... 20 現在の位置に移動する... 21 第 6 章 現在のロケーションを設定する... 23 第 7 章 記録済みデータを選択する... 25 ビデオまたは音声を選択する ... 25 スナップショットを選択する ... 27

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ii 時間の範囲を選択する... 28 セグメントを選択する... 29 第 8 章 マーカーを使った作業 ... 31 マーカーを挿入する ... 31 マーカーを移動する ... 33 マーカーの定義を解除する... 33 キューポイントマーカープロパティを編集する... 33 [マーカーの定義/マーカーのプロパティ] ダイアログボックスについて... 34 第 9 章 セグメントを使った作業 ... 37 セグメントを定義する... 37 セグメントのプロパティを編集する ... 38 セグメントの定義を解除する ... 40 セグメントの定義/セグメントのプロパティダイアログボックスについて ... 40 第 10 章 記録データの切り取り、コピー、貼り付け... 43 記録データを切り取る... 43 記録データをコピーする ... 44 記録データを貼り付ける ... 45 別の記録データを挿入する... 47 第 11 章 記録に音声をダビングする... 49 音声ダビング用の音声入力デバイスを選択する... 49 音声ダビングを操作する ... 50 ダビング時の音声入力ボリュームの調整 ... 53

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第 12 章 編集した記録の保存 ... 55 第 13 章 Windows Media ファイルへの記録のエクスポート ... 57 WMV オプションダイアログボックスについて... 58 第 14 章 WebEx 記録エディタをアンインストールする ... 61 索引... 63

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WebEx 記録エディタユーザ

ーガイド

第 1 章 目的... 参照... WebEx 記録エディタの概要を理解する WebEx 記録エディタについて 『5ページ』 WebEx 記録エディタをインストールする 『6ペー ジ』 WebEx 記録エディタのインストール WebEx 記録用のエディタシステム要求につ いて学習する システム要件 『6ページ』 記録用に現在の位置を設定する 現在の位置を設定する 『23ページ』 記録データを選択する 記録データを選択する 『25ページ』 記録に音声をダビングする 記録に音声をダビングする 『49ページ』 記録を Windows Media ファイルにエクスポ ートする 記録を Windows Media ファイルにエクスポート する 『57ページ』

WebEx 記録エディタについて

WebEx 記録エディタを使えば、WebEx レコーダーにより作成された WebEx 記録形式のファイル (.wrf) を編集できます。WebEx 記録エディタを使用して

以下の作業を行うことができます:

ƒ 記録にセクション (セグメント) を定義することにより、WebEx プレーヤ ーによる再生中にそれらのセクションに素早く移動できるようにする。

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第 1 章: WebEx 記録エディタユーザーガイド

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ƒ 記録全体または記録の一部を別の記録に挿入する。

ƒ 記録に音声をダビングする。つまり、既存の音声の上に別の音声を記録し

たり、記録に新しい音声を追加します。

ƒ WebEx 記録形式ファイル (.wrf) を Windows Media ビデオファイル

(.wmv) に変換する。

システム要件

WebEx 記録エディタ用には下記のシステムが推奨されています。

ƒ Microsoft Windows 2000、XP、2003、Vista

ƒ Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1 または 7.0、または Firefox 3.0 以降

ƒ サウンドカード (音声を再生またはダビングする場合)

ƒ スピーカーまたはヘッドフォンジャックとヘッドフォン (音声を再生また

はダビングする場合)

ƒ 音声入力デバイス (音声をダビングする場合)

ƒ Windows Media Player 9.0 以降 (.wrf ファイルを .wmv ファイルに変換す

る場合) 音声入力装置の詳細については、 音声ダビング用の音声入力デバイスを選 択する 『49ページ』を参照してください。 注意: ƒ WebEx 記録エディタで最大のパフォーマンスを得るには、記録を編集する前に、コ ンピュータ上の一時ファイルをすべて削除し、Windows ディスクデフラグのプログ ラムを使用してハードディスクの断片化解消を実行してください。 ƒ 音声をダビングする場合は、コンピュータのサウンドカードがセットアップされてい て、音声を記録できることを確認してください。詳細については、『WebEx プレー ヤー ユーザーガイド』を参照してください。このガイドは、ご利用の WebEx サー ビスWeb サイトの [記録と再生] ページから入手することができます。

WebEx 記録エディタのインストール

あなたの WebEx サービス Web サイトの[記録と再生]のページから、WebEx 記録エディタをダウンロードできます。

WebEx 記録エディタのダウンロードとインストール:

1 WebEx サービスのナビゲーションバーで、[サポート]をクリックします。 2 [ダウンロード] の [記録と再生ページ] をクリックします。

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第 1 章: WebEx 記録エディタユーザーガイド 3 WebEx 記録エディタをダウンロードをクリックします。 4 画面の指示に従って作業を行います。

WebEx 記録エディタの開始

WebEx 記録エディタを開始するには、自分のコンピュータデスクトップで以 下のいずれかを行ってください。

ƒ On the スタート メニューから、プログラム > WebEx > WebEx レコーダ ーとプレーヤー > WebEx 記録エディタ の順に選択します。. ƒ WebEx 記録エディタ ショートカットをダブルクリックします。

WebEx 記録エディタのコンポーネント

WebEx 記録エディタウィンドウは、記録を編集する作業場です。このウィン ドウでは、記録を再生し、記録の音声を聞きながら、記録内を移動できます。 それにより、記録されている音声を含め、記録データを編集する位置を見つけ ることができます。 次の図で、WebEx 記録エディタウィンドウとその主な構成を示します。

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第 1 章: WebEx 記録エディタユーザーガイド 8 ツールバー メニューバー プレビューエリア [経過および持続時間] インジケータ タイムライン ビデオ 音声 再生ツールバー [現在の位置] インジケータ WebEx 記録エディタの主な構成を次の表に示します。 コンポーネント 説明 メニューバー WebEx 記録エディタで使用するコマンドを含みます。多くのコマンドは、 ツールバーからも使用できます。

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第 1 章: WebEx 記録エディタユーザーガイド コンポーネント 説明 ツールバー 記録の編集に使用できるツールがあります。すべてのツールは、メニュー からもコマンドとして使用できます。 [経過および持続時間] インジケータ [経過および持続時間] インジケータには、再生中または編集中の経過時 間、および記録時間の合計が時、分、秒、10 分の 1 秒単位で示されます。 プレビューエリア 記録の再生内容が表示されます。 再生ツールバー 記録の再生に使用できるツールがあります。ほとんどののツールは、[コ ントロール]メニューからもコマンドとして使用できます。 記録タイムライン 10 秒間の記録データを表す一連のスナップショットが表示されます。こ れには、画面の画像および記録されたすべての音声が含まれます。ビデオ の部分と音声の部分がタイムラインに含まれます。 [現在の位置] インジ ケータ 再生中にタイムライン上で現在の位置を示します。このインジケータを移 動することにより、記録データを編集する位置を示したり、再生を開始し たりできます。[経過および持続時間] インジケータは、[現在の位置] イン ジケータの移動をトラッキングします。

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WebEx 記録エディタの使用

方法

第 2 章 記録を編集するには、タイムライン上でデータを選択し、そのデータを切り 取りまたはコピーして、別の位置に貼り付けるだけです。または、 セグメ ント を定義することもできます。セグメントは、記録データの特定範囲で あり、ラベル付け、削除、再配置、コピー、タイムライン上の別の位置への 貼り付け、または別の記録のタイムラインへの挿入を行うことができます。 セグメントを定義するとき、その記録データのセグメントの開始地点と終了 地点 マーカーを定義していることになります。また、タイムライン上の正 確な場所に戻らせるキュー ポイントマーカーを定義することもできます。 以下は、WebEx 記録エディタの使用例のうちのいくつかです: ƒ 再生時に素早く移動できるように、記録データのセクションを定義する。 タイムライン上の記録データのセグメントを定義し、セグメントの開始 地点と終了地点マーカーを指定する。詳細については、セグメントを定 義する 『37ページ』を参照してください。 ƒ 記録の一部を削除する。 タイムライン上の記録データを選択し、タイム ラインから切り取ります。詳細については、記録データを切り取る 『43 ページ』を参照してください。より正確に編集するには、セグメントを 定義し、次にタイムラインからセグメントを削除します。詳細について は、[セグメントの定義]/[セグメントのプロパティ] ダイアログボックス について 『40ページ』を参照してください。 ƒ ある記録の記録データを別の記録に挿入する。2 つの記録を開きます。 一方の記録で、もう一方の記録に挿入したいデータを含むセグメントを 定義します。次に、セグメントをコピーし、挿入先の記録のタイムライ ンに挿入します。詳細については、記録済みデータを貼り付ける 『45ペ ージ』を参照してください。 ƒ 記録に音声をダビングする。 音声のダビングを開始する開始点だけを定 義するか、音声をダビングする特定のセクションを記録に定義します。 次に、音声ダビングパネルと、マイクなどの音声入力デバイスを使用し て、新しい音声を記録し、間違いの修正や情報の更新などを行います。 詳細については、記録内の音声をダビングする 『49ページ』を参照して ください。

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第 2 章: WebEx 記録エディタの使用方法

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ƒ WRF ファイルを Windows Media ビデオ (WMV) ファイルに変換する。

WebEx レコーダーで作成した記録ファイル (.wrf) を記録エディタで開

きます。そのファイルを WMV 形式 (.wmv) にエクスポートします。こ

の形式のファイルは、Windows Media Player やその他のサードパーティ のメディアプレーヤーで再生できます。詳細については、記録を Windows Media ファイルにエキスポートする 『57ページ』を参照してください。

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記録を開く

第 3 章 WebEx レコーダーを使用して作成された記録はどんなものでも開くことが できます。WebEx 記録形式のファイルは、.wrf の拡張子を持ちます。 記録を開くには: 1 ツールバーの [ファイルを開く] ボタンをクリックします。 [ファイルを開く] ダイアログボックスが表示されます。 2 目的の記録ファイルを選択します。 3 [開く] をクリックします。

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記録の再生

第 4 章 WebEx記録形式ファイル (.wrf) を WebEx記録エディタビューアで再生し て、記録を編集する位置を決定できます。

再生を開始する

再生は、記録の先頭または記録のタイムライン上の任意の位置から開始するこ とができます。 または、記録に定義した特定のセグメントを再生することも できます。 セグメントの定義については、セグメントを定義する 『37ページ』 を参照してください。 記録の先頭から再生を開始するには: ツールバーの [再生] ボタンをクリックします。 記録のタイムライン上の特定の位置から再生を開始するには: 1 [現在の位置] インジケータを、タイムライン上の再生を開始する位置に移 動します。 詳細については現在地を設定する 『23ページ』を参照してください。 2 ツールバーの [再生] ボタンをクリックします。 記録の特定のセグメントを再生するには: 1 ツールバーの [再生] ボタンをクリックします。

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第 4 章: 記録の再生 16 2 次のセグメントまたは前のセグメントボタンをクリックすると、移動した いセグメントに移動することができます

再生を操作する

記録の再生時に、次の操作を行うことができます。 ƒ 再生の一時停止と再開 ƒ 記録の早送りまたは巻き戻し ƒ 再生を停止する ƒ 再生時の音量の設定 ƒ 音声のミュートとミュート解除 再生を一時停止、再開するには: [再生]ツールバーの [一時停止] ボタンをクリックします。 記録を再開するには: [再生]ツールバーの [再開] ボタンをクリックします。 記録を巻き戻すには: 1 [再生]ツールバーの [巻き戻し] ボタンをクリックします。 [現在の位置] インジケータがタイムライン上で後方に素早く移動します。 1 度に 1 スナップショットずつ戻ります。 2 記録の巻き戻しを停止するには、[巻き戻し] ボタンを再度クリックします。

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第 4 章: 記録の再生 記録を先頭まで巻き戻すには: [コントロール] メニューの [先頭まで巻き戻し] をクリックします。 記録を早送りするには: 1 [再生]ツールバーの [早送り] ボタンをクリックします。 [現在の位置] インジケータがタイムライン上の前方に素早く移動します。 1 度に 1 スナップショットずつ進みます。 2 記録の早送りを停止するには、[早送り] ボタンを再度クリックします。 記録を最後まで早送りするには: [コントロール] メニューの [最後まで早送り] を選択します。 再生時の音量を設定するには: 次のいずれかの作業を行ってください: ƒ [再生ツールバー]のスライダを左右に動かすことで、音量をコントロール します。 ƒ 音量を大きくするには、キーボードの Ctrl+上矢印 を押します。音量を 小さくするには、Ctrl+下矢印 を押します。 再生時の音声をミュートするには: タイムライン上で[音声]ボタンをクリックして音声をオフにします。 [音声]ボタンが非選択として淡色で表示されます。 詳細については、ビデオまたは音声を選択する 『25ページ』を参照してくだ さい。

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第 4 章: 記録の再生 18 再生時の音声のミュートを解除するには: 記録済みのデータの音声部分がオンになっていなければ、タイムライン上で [音声]ボタンをクリックします。 詳細については、ビデオまたは音声を選択する 『25ページ』を参照してくだ さい。 再生を終了するには: [再生]ツールバーの [停止] ボタンをクリックします。

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記録内の移動

第 5 章 記録を編集する特定の位置を見つけるために、任意のいくつかの方法で記録 内を移動できます。移動先にはたとえば次のものがあります。 ƒ 10 秒間の記録データを表すスナップショット ƒ 記録データに定義した特定のセグメント ƒ 記録のタイムライン上に挿入した特定のマーカー ƒ 記録のタイムラインの最初と最後 ƒ 記録のタイムライン上の現在の位置、つまり、タイムライン上で [現在の 位置] インジケータがある位置

記録のスナップショットを表示する

WebEx 記録エディタウィンドウ内のタイムラインは、記録のスナップショッ トを表示します。 記録データのタイムラインの例を次の図に示します。 スナップショット 各スナップショットは、10 秒間の記録データを表します。 タイムラインの上 部にある、1 つのスナップショットの目盛りは、1 秒ごとに区切られています。

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第 5 章: 記録内の移動 20

特定のセグメントに移動する

記録内にセグメントを定義した場合は、タイムライン上でセグメントの開始点 マーカーに直接移動できます。再生を開始する必要はありません。 セグメン トに移動すると、[現在の位置] インジケータは、セグメントの開始点マーカ ーに直接移動します。 セグメントの定義については、セグメントを定義する 『37ページ』を参照し てください。 次のまたは前のセグメントに移動するには: ツールバーから、以下のいずれかの作業を行います。 ƒ [次のセグメント] ボタンをクリックします。 ƒ [前のセグメント] ボタンをクリックします。

記録の先頭または最後に移動する

記録のタイムラインの先頭または最後に素早く移動できます。 タイムライン の先頭または最後に移動すると、[現在の位置] インジケータはその位置に移 動します。 タイムラインの先頭に移動するには: 次のいずれかの作業を行ってください: ƒ キーボードにある、Home キーを押します。 ƒ タイムラインを右クリックします。 表示されるメニューより、[進む] > [最 初] の順に選択します。 タイムラインの最後に移動するには: 次のいずれかの作業を行ってください: ƒ キーボードにある、終了 キーを押します。 ƒ タイムラインを右クリックします。 表示されるメニューより、[進む] > [最 後] の順に選択します。

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第 5 章: 記録内の移動

現在の位置に移動する

記録のタイムラインを表示している場合は、タイムライン上の [現在の位置] インジケータがある位置に素早く移動できます。 [現在の位置] インジケータに移動するには: [コントロール] メニューの [現在の位置へ移動] を選択します。

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現在のロケーションを設定す

第 6 章 現在の位置とは、その位置のデータがビューアに現在表示されている、記録 のタイムライン上の位置です。[現在の位置] インジケータは、次の図のよう に、タイムライン上の現在の位置を示します。 コンテントビューアに表示された、現在の位置の記録データ [現在の位置] インジケータ

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第 6 章: 現在のロケーションを設定する 24 マーカーや記録データの挿入など、編集作業を実行するには、タイムライン 上で現在の位置を設定する必要があります。 現在の位置を記録データの特定のスナップショット、フレーム、または範囲 に移動するには: 1 再生が停止していることを確認します。再生が一時停止中の場合は、再 生を再開してから、再生を停止します。 2 タイムライン上の目的の位置にスクロールします。 3 タイムライン上で、スナップショットまたは時間の範囲を選択します。 詳細については、記録済みデータを選択する 『25ページ』を参照してく ださい。 4 [コントロール] メニューの [現在の位置を設定] を選択します。 [現在の位置] インジケータは、選択したスナップショットまたは時間の 範囲の左の境界に自動的に移動します。 現在の位置を特定のマーカーに移動するには: 1 再生が停止していることを確認します。再生が一時停止中の場合は、再 生を再開してから、再生を停止します。 2 タイムライン上の目的のマーカーにスクロールします。 3 目的のマーカーを選択します。 4 [コントロール] メニューの [現在の位置を設定] を選択します。 [現在の位置] インジケータは、選択したマーカーの位置に自動的に移動 します。 現在の位置を順次移動するには、または、現在の位置を細かく調整するには: 1 再生が停止していることを確認します。再生が一時停止中の場合は、再 生を再開してから、再生を停止します。 2 以下のいずれかの作業を行ってください: ƒ タイムライン上で、[現在の位置] インジケータを前方または後方にド ラッグします。 ƒ キーボードの 右矢印 キーまたは 左矢印 キーを押して、タイム ライン上の [現在の位置] インジケータを連続的に移動します。 1 度 押すと、1 スナップショット移動します。 ƒ キーボードの Ctrl キーを押しながら、 右矢印 キーまたは 左矢印 キーを押して、[現在の位置] インジケータを [記録エディタ] ウィ ンドウの幅に相当する距離ずつ移動します。

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記録済みデータを選択する

第 7 章 多数の編集作業を実行するには、先にタイムライン上で記録データを選択し ておく必要があります。 記録データのビデオおよび音声の一部両方を選択、またはビデオまたは音声 データのみを選択 以下の記録データの一部を選択することもできます。 ƒ スナップショット ƒ 時間の範囲 ƒ セグメント

ビデオまたは音声を選択する

あなたが編集および再生する記録データに、ビデオおよび音声、または音声の み含まれているか設定することができます。 記録データにビデオおよび音声両方を選択するには: 1 タイムラインの左側にあるビデオおよび音声ボタンがすでにオンになって いることを確認してください。 2 記録データの選択。 ハイライトされたビデオおよび音声記録データがタイムラインに表示されま す。

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第 7 章: 記録済みデータを選択する 26 ビデオボタン オン 音声ボタン オン 両方のビデオおよび音声ボタンを選択 ビデオ記録データのみを選択するには: 1 タイムラインの左側にあるビデオボタンがすでにオンになっていることを 確認してください。 2 タイムラインの左側にある音声ボタンをクリックして、オフにしてくださ い。 音声ボタンが点灯します。 3 記録データの選択。 ハイライトされたビデオ記録データのみがタイムラインに表示されます。 ビデオボタン オン 音声ボタンがオフになり、点灯します。

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第 7 章: 記録済みデータを選択する ビデオ記録データのみが選択されます。 音声記録データのみを選択するには: 1 タイムラインの左側にある音声ボタンがすでにオンになっていることを確 認してください。 2 タイムラインの左側にあるビデオボタンをクリックして、オフにしてくだ さい。 ビデオボタンが点灯します。 3 記録データの選択。 ハイライトされた音声記録データのみがタイムラインに表示されます。 ビデオボタンがオフになり、点灯します。 音声ボタン オン 音声記録データのみが選択されます。

スナップショットを選択する

記録したデータのスナップショットを選択することができます。 スナップショットを選択するには: タイムライン上で、スナップショットをクリックします。 そのスナップショ ットが強調表示されます。

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第 7 章: 記録済みデータを選択する 28 スナップショ ット

時間の範囲を選択する

タイムライン上の時間の範囲を選択できます。 選択した範囲は、タイムライ ンの下部に強調表示されます。 任意の 2 点間、フレーム間、スナップショット間、キューポイントマーカー 間、または開始点マーカーと終了点マーカー間の時間の範囲を選択できます。 時間の範囲を選択すると、その範囲をタイムライン上のいずれかの方向に拡張 することもできます。 タイムライン上の任意の 2 点間の時間の範囲を選択するには: 1 タイムライン上で、マウスボタンを押してアンカーポイントを設定します。 2 タイムライン上でマウスを前後にドラッグします。 3 マウスボタンを放します。 そのフレームが強調表示されます。 範囲

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第 7 章: 記録済みデータを選択する タイムライン上の 2 つのフレーム間、スナップショット間、またはマーカー 間の時間の範囲を選択するには: 1 スナップショット、またはマーカーを選択します。 2 選択する範囲の終わりにある別のスナップショット、またはマーカーまで スクロールします。 3 Shift キーを押しながら、そのスナップショット、またはマーカーをクリッ クします。

セグメントを選択する

セグメントを選択して、そのプロパティを編集したり、そのセグメントを切り 取りまたはコピーして [クリップボード] パレットに置くことができます。 タイムライン上でセグメントを選択することができます。 タイムライン上でセグメントを選択するには: タイムラインの上部の、セグメントが色で区切られている部分をクリックしま す。 例えば: ここをクリックして、セグメントを選 択してください。 タイムライン上でセグメントが強調表示されます。 ヒント: セグメントを選択すると、そのプロパティを表示または編集できます。 詳細に ついては、セグメントプロパティを編集する 『38ページ』を参照してください。

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マーカーを使った作業

第 8 章 マーカー は、タイムライン上で作業対象の位置または移動可能な位置を 示すために挿入するフラグです。セグメントを定義すると、マーカー 2 つ がセグメントの開始点と終了点を示します。また、 キューポイントマーカ ー を挿入することもできます。このマーカーは、戻りたい位置をマークす る場合に便利です。 マーカーを挿入すると、次の作業を行うことができます。 ƒ タイムライン上でマーカーを別の位置に移動する。 ƒ マーカーのプロパティを編集する ƒ マーカーの定義の解除

マーカーを挿入する

次のタイプのマーカーを記録のタイムライン上に挿入できます。 ƒ キューポイントマーカー ƒ 開始点マーカー ƒ 終了点マーカー マーカーは、タイムライン上の特定のフレーム、スナップショット、時間の範 囲の先頭、または正確な位置に挿入することができます。 タイムライン上にキューポイントマーカーを挿入するには: 1 以下のいずれかの作業を行ってください: ƒ タイムライン上で、スナップショット、フレーム、または時間の範囲を 選択します。 詳細については、記録済みデータを選択する 『25ページ』を参照して ください。 ƒ [現在の位置] インジケータをタイムライン上の目的の位置に移動しま す。

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第 8 章: マーカーを使った作業 32 詳細については現在地を設定する 『23ページ』を参照してください。 2 セグメントメニュー上で、マーカー定義を選んでください。 タイムライン上にマーカーが表示され、続いて [マーカーの定義] ダイア ログボックスが表示されます。 3 マーカーのプロパティを指定します。 [マーカーの定義/マーカープロパティ] ダイアログボックスのオプション 情報の詳細については、マーカーの定義/マーカープロパティのダイアログ ボックス 『34ページ』を参照してください 4 [OK] をクリックします。 タイムライン上に開始または終了ポイントマーカーを挿入するには: セグメントを定義、これは自動的に開始または終了ポイントマーカーを挿入し ます。 詳細については、セグメントを定義する 『37ページ』を参照してください。 ヒント: タイムライン上のマーカーをポイントすると、ツールヒントを表示できます。こ のヒントでは、マーカーの次のプロパティが示されます。 ƒ セグメントを定義している開始点マーカーおよび終了点マーカーの場合は、セグメン トの番号、マーカーの種類、およびセグメントの名前。例: ƒ セグメントを定義していないマーカーの場合は、マーカーの種類、番号、および名前。

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第 8 章: マーカーを使った作業

マーカーを移動する

タイムライン上に挿入したキューポイントマーカー、開始点マーカー、または 終了点マーカーの位置は、調整することができます。 マーカーを移動するには: 以下のいずれかの作業を行います: ƒ タイムライン上のマーカーをドラッグします。 ƒ 10 秒分ずつマーカーを移動するには、マーカーを選択し、キーボードの 右矢印 キーまたは 左矢印 キーを押します。 ƒ タイムラインの終わりまでマーカーを移動するには、キーボードの Ctrl キーを押しながら 右矢印 キーまたは 左矢印 キーを押します。 セグメントを定義している開始点マーカーまたは終了点マーカーを移動する と、セグメントを再定義するかどうかを確認するメッセージが表示されます。 ヒント: また、マーカーのプロパティを編集し、マーカーがタイムライン上に出現する正 確な時間を変更することでもマーカーを移動できます。 詳細については、キューポイン トマーカーのプロパティを編集 『33ページ』をご覧ください。

マーカーの定義を解除する

記録のタイムライン上に挿入した任意のマーカーの定義を解除できます。 マーカーを削除するには: 1 タイムライン上で、削除するマーカーを選択します。 2 マウスを右クリックします。 ショートカットメニューが表示されます。 3 定義の解除を選択します。

キューポイントマーカープロパティを編集する

まずは挿入するキューポイントのプロパティを定義します。 ただし、マーカ ーの次のプロパティは、任意の時点で編集することができます。 ƒ マーカーの名前 ƒ タイムライン上のマーカーの場所

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第 8 章: マーカーを使った作業 34 既存のキューポイントマーカーのプロパティを指定するには: 1 必要な場合は、新しいプロパティを指定するマーカーを見つけます。 詳細については、記録の最初または最後に進む 『20ページ』を参照してく ださい。 2 目的のマーカーを選択します。 3 マウスを右クリックします。 ショートカットメニューが表示されます。 4 プロパティを選択します。 [マーカーのプロパティ] ダイアログボックスが表示されます。 5 マーカーの新しいプロパティを指定します。 マーカー定義/マーカープロパティ ダイアログ ボックスのオプションの 詳細については、マーカー定義/マーカープロパティのダイアログボックス 『34ページ』を参照してください。 6 [OK] をクリックします。 ヒント:タイムラインキューポイントマーカーにポイントして、マーカーのタイプ、番号 と名前を指定する ToolTip を表示することができます。

[マーカーの定義/マーカーのプロパティ] ダイアログ

ボックスについて

[マーカーの定義/マーカーのプロパティ] ダイアログボックスにより、キュー のポイントマーカー情報を定義または編集できます。 [マーカープロパティダ イアログボックス] へのアクセス手順については、マーカーを挿入する 『31ペ ージ』 または [キューポイントマーカーのプロパティを編集する 『33ページ』 を参照してください。

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第 8 章: マーカーを使った作業 オプション 説明 キューポイントマーカー名を指定します。 マーカーの 名前を指定するには、このボックスに入力してくださ い。 マーカーの名前には、任意の文字を使用できます。 名前 時刻 ƒ タイムライン上のマーカーの位置を時分秒 (00:00:000.0) で指定します。 デフォルトでは、タ イムライン上にマーカーを挿入した位置がこのボ ックスに表示されます。 時間は、次のどちらかの 方法で編集することができます: ƒ 適切な形式で時間を入力します: hh:mm:ss.s ƒ ボックス内の時、分、または秒の数字を選択し、[上] ボタン をクリックして数字を増やすか、 [下] ボタン をクリックして数字を減らす。 電話番号 タイムライン上の所定の種類のマーカーの番号を示し ます。 キューポイントマーカーは順番に従って番号が 自動的に付けられます。 この番号を編集することはで きません。 未定義 既存のマーカーをタイムラインから削除します。 タイ ムライン上の同じ種類の後続マーカーの番号は、すべて 付け直されます。 OK マーカーに対して指定したすべてのプロパティを設定 します。 キャンセル マーカーに対して指定したプロパティを何も設定せず に、[マーカーの定義/マーカーのプロパティ] ダイアロ グボックスを閉じます。

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セグメントを使った作業

第 9 章 セグメント は、開始点と終了点、および名前を指定する対象となる記録 データの一部分、つまり範囲です。セグメントを定義すると、そのセグメン トに対して次の作業を行うことができます。 ƒ タイムライン上の別の位置に移動する。 ƒ 名前やタイムライン上の開始点と終了点など、プロパティを編集する。 ƒ 含まれているデータを削除することなく、定義を解除する。 ƒ タイムラインから削除する。 注意: 定義したセグメントの名前またはタイトル は、WebEx Player で使用することがで き、それにより、再生中にセグメントに直接移動することができます。

セグメントを定義する

記録データのセグメントは、いくつかの方法でタイムライン上に定義できます。 セグメントには、開始点マーカーと終了点マーカーが含まれます。これらのマ ーカーはペアでセグメントの記録データの範囲を示します。 セグメントを定義するには: 1 セグメントとして定義するタイムラインの部分を選択します。 その部分が ハイライトされ、セグメントとなります。 2 [セグメント]メニューの[セグメントの定義]を選択します。 [セグメントの定義] ダイアログボックスが表示されます。 [開始点] の [時間] ボックスに、選択した開始点マーカーの位置が表示されます。 [終 了点] の [時間] ボックスに、選択した終了点マーカーの位置が表示されま す。

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第 9 章: セグメントを使った作業 38 3 オプション: 開始時間と終了時間を調整するには、適切な [時間] ボックス をクリックし、新しい時間を入力するか、[上] ボタンおよび [下] ボタン を使用します。 4 [名前] ボックスに、セグメント名を入力します。 [セグメントの定義] ダイアログボックスのオプションの詳細については、 セグメント/セグメントプロパティの定義ダイアログボックスについて 『40ページ』を参照してください。 5 [OK] をクリックします。 新しいセグメントおよびその開始点マーカーと終了点マーカーが、タイム ライン上に表示されます。 ヒント: セグメントは、次の方法でも定義できます: ƒ 記録データの範囲を貼り付けて、それをセグメントとして定義する。 詳細について は、記録済みデータを貼り付ける 『45ページ』を参照してください。 ƒ ある記録全体を他の記録に貼り付けて、それをセグメントとして定義する。 詳細に ついては、他の記録を挿入する 『47ページ』を参照してください。

セグメントのプロパティを編集する

セグメントを編集して次のプロパティを変更できます。 ƒ 名前 ƒ セグメント ƒ 終了点

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第 9 章: セグメントを使った作業 ヒント: タイムライン上のセグメントをポイントすると、ツールヒントを表示できます。 このヒントでは、セグメントの番号と名前が示されます。例: セグメントを編集するには: 1 目的のセグメントを選択します。 詳細については、セグメントを選択する 『29ページ』を参照してください。 2 ツールバーの [プロパティ] ボタンをクリックします。 そのセグメントの [セグメントのプロパティ] ダイアログボックスが表示 されます。 3 セグメントについての新しい情報を指定します。 セグメントプロパティダイアログボックスのオプション情報については、 セグメント/セグメントプロパティの定義ダイアログボックス 『40ページ』 を参照してください. ヒント: セグメントは、タイムライン上で開始点マーカーまたは終了点マーカーを移動す ることでも編集することができます。詳細については、マーカーを移動する 『33ページ』 を参照してください 。

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第 9 章: セグメントを使った作業 40

セグメントの定義を解除する

記録のタイムライン上にセグメントを定義してある場合は、そのセグメントの 定義を解除できます。 セグメントの定義を解除すると、そのセグメントの開 始点マーカーおよび終了点マーカーが削除されますが、記録データはタイムラ インから削除 されません 記録の既存のセグメントの定義を解除するには: 1 タイムラインで、セグメントの開始点マーカーまたは終了点マーカーを選 択してください。 2 マウスを右クリックします。 ショートカットメニューが表示されます。 3 定義の解除 をクリックします。 開始点と終了点マーカーが除去され、セグメントの定義を解除します。

セグメントの定義/セグメントのプロパティダイアロ

グボックスについて

セグメントの定義/セグメントのプロパティダイアログボックスでは、タイム ライン上またはタイムライン上の既存のセグメントに挿入する新しいセグメ ントのプロパティを指定できます。 [セグメントの定義] ダイアログボックスへのアクセス方法は、セグメントを 定義する 『37ページ』を参照してください。[セグメントの設定] ダイアログ ボックスへのアクセス方法の説明は、セグメントプロパティを編集する 『38ペ ージ』を参照してください。 オプション 説明 名前 セグメントの名前を指定します。セグメント名は最大 64 文字で、 任意の文字を使用できます。セグメント名を指定するには、ボック スにその名前を入力してください。 開始時間 時間:タイムライン上にセグメントの開始点の位置を時分秒 (00:00:00.0)で指定します。時間の値を編集するには、ボックス内の 時、分、または秒の数字をクリックし、次のいずれかの作業を行い ます。 ƒ 新しい数字を入力します。時の数字は 00~99、分の数字は 00 ~60、秒の数字は 00.0~60.0 の範囲で入力できます。 ƒ 数字を増やす場合は [上] ボタン を、減らす場合は [下] ボタ ンをクリックします。 終了時間 時間:タイムライン上にセグメントの終了点の位置を時分秒 (00:00:00.0)で指定します。時間の値を編集するには、ボックス内の 時、分、または秒の数字をクリックし、次のいずれかの作業を行い

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第 9 章: セグメントを使った作業 オプション 説明 ます。 ƒ 新しい数字を入力します。時の数字は 00~99、分の数字は 00 ~60、秒の数字は 00.0~60.0 の範囲で入力できます。 ƒ 数字を増やす場合は [上] ボタン を、減らす場合は [下] ボタ ンをクリックします。 マーカー名: マーカーの名前を指定します。マーカー名は、最大 64 文字の任意の英数字の文字列とします。マーカーの名前を指定する には、ボックスにその名前を入力してください。 電話番号 タイムライン上のセグメントの番号を示します。セグメントには順 番に従って番号が自動的に付けられます。この番号を編集すること はできません。 継続時間 セグメントの長さを時分秒 (00:00:00.0)で指定します。この値を編 集することはできません。 未定義 セグメントを記録データの不特定の範囲にし、タイムライン上の後 続セグメントの番号をすべて付け直します。セグメントの開始およ び終了点の印を削除します。このボタンをクリックしても、セグメ ントに含まれているデータは削除されません。 OK セグメントに対して指定したすべてのプロパティを設定します。 キャンセル セグメントに対して指定したプロパティを何も設定せずに、[セグメ ントの定義]/[セグメントのプロパティ] ダイアログボックスを閉じ ます。

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10

第 10 章 記録の編集時に、次の操作を行うことができます: ƒ 記録データを切り取りまたはコピーして、タイムライン上の別の位置に 貼り付ける。 ƒ 別の記録、つまり、.wrf ファイル全体をタイムライン上に挿入する。

記録データを切り取る

記録のタイムラインで、次の対象を切り取ることができます: ƒ 記録データの任意の範囲 ƒ 定義済みのセグメント ƒ 記録データのスナップショット 記録データを切り取ると、その記録データは [クリップボード] パレットに置 かれます。その後、記録のタイムライン上の別の位置に貼り付けることができ ます。 記録データを切り取るには: 1 再生が停止していることを確認します。再生が一時停止中の場合は、再生 を再開してから、再生を停止します。 2 タイムライン上で、記録データをクリックします。 詳細については、記録済みデータを選択する 『25ページ』を参照してくだ さい。 3 ツールバーの [切り取り] ボタンをクリックします。

記録データの切り取り、コピ

ー、貼り付け

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第 10 章: 記録データの切り取り、コピー、貼り付け 44 削除を確認するメッセージが表示されます。 4 [はい] をクリックします。 [マーカーのプロパティ] ダイアログボックスが表示されます。このダイア ログボックスで、記録データを切り取った位置にキューポイントマーカー または他のタイプのマーカーを挿入できます。 5 マーカーを挿入する場合は、そのマーカーの名前を指定し、[OK] をクリ ックします。それ以外の場合は、[キャンセル] をクリックします。 WebEx 記録エディタは記録済みデータを[クリップボード]パレットに移 します。 注意: [クリップボード] パレットでは、パレットの内容についての情報を表示でき、その 情報を別の場所に貼り付けることができます。詳細については、記録済みデータを貼り 付ける 『45ページ』を参照してください。

記録データをコピーする

記録のタイムラインで、次の対象をコピーすることができます: ƒ 記録データの任意の範囲 ƒ 定義済みのセグメント ƒ 記録データのスナップショット 記録データをコピーすると、その記録データは [クリップボード] パレットに 置かれます。その後、記録のタイムライン上の別の位置に貼り付けることがで きます。 記録データをコピーするには: 1 タイムライン上で、記録データをクリックします。 詳細については、記録済みデータを選択する 『25ページ』を参照してくだ さい。 2 ツールバーの [コピー] ボタンをクリックします。 WebEx 記録エディタは記録済みデータを[クリップボード]パレットに移 します。 注意: [クリップボード] パレットでは、パレットの内容についての情報を表示でき、その 情報を別の場所に貼り付けることができます。詳細については、記録済みデータを貼り 付ける 『45ページ』を参照してください。

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第 10 章: 記録データの切り取り、コピー、貼り付け

記録データを貼り付ける

記録内のデータを切り取りまたはコピーして [クリップボード] パレットに 置くと、そのデータを次の位置に貼り付けることができます: ƒ 同じ記録内の別の位置 ƒ 別の記録内の任意の位置 記録のタイムライン上で、記録データを次の位置に貼り付けることができま す: ƒ 選択したスナップショットの前 ƒ 特定の位置 ƒ 定義した特定のセグメントの前 タイムライン上で、選択したスナップショットの左に記録データを貼り付ける には: 1 再生が停止していることを確認します。 再生が一時停止中の場合は、再生 を再開してから、再生を停止します。 2 タイムライン上でスナップショットを選択します。 3 ツールバーの [貼り付け] ボタンをクリックします。 貼り付ける記録データが定義済みのセグメントでない場合は、新しいセグ メントを定義するかどうかを確認するメッセージが表示されます。 4 必要に応じて、[はい] または [いいえ] をクリックします。 5 挿入した記録データをセグメントとして定義することを選択した場合は、 表示された [セグメントのプロパティ] ダイアログボックスでセグメント のプロパティを指定し、[OK] をクリックします。 [セグメントのプロパティ] ダイアログボックスのオプションに関する情 報は、[セグメントの定義/ [セグメントのプロパティ] ダイアログボックス について]を参照してください。 [コピー/貼り付け}ダイアログボックスが表示されます。

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第 10 章: 記録データの切り取り、コピー、貼り付け 46 6 挿入時間、開始時間、終了時間に関する情報を編集します。 7 [OK] をクリックします。 [クリップボード] パレットにあるデータは、タイムライン上で、現在の選 択内容の前に表示されます。 記録データをタイムライン上の特定の位置に貼り付けるには: 1 再生が停止していることを確認します。 再生が一時停止中の場合は、再生 を再開してから、再生を停止します。 2 記録データを貼り付けるタイムライン上の正確な位置に、[現在の位置] イ ンジケータを移動します。 詳細については現在地を設定する 『23ページ』を参照してください。 3 ツールバーの [貼り付け] ボタンをクリックします。 [クリップボード] パレットにあるデータは、タイムライン上のセグメント リストで、現在の選択内容の前に表示されます。 注意: 選択したフレーム、スナップショット、記録データの範囲、セグメント、または記 録全体をタイムライン上の別の位置または別のタイムライン上に貼り付けると、選択し たデータに含まれるすべてのマーカーも貼り付けられます。 タイムライン上のマーカー の番号が付け直され、タイムライン上の新しい順番が反映されます。

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第 10 章: 記録データの切り取り、コピー、貼り付け

別の記録データを挿入する

別の既存の記録、つまり、.wrf ファイル全体をタイムライン上の次のいずれ かの位置に挿入することができます。 ƒ 記録データから選択したスナップショットの後 ƒ タイムライン上の特定の位置 挿入した記録はタイムライン上の新しいセグメントとなり、そのセグメントに 対してプロパティを定義できます。 タイムライン上に記録を挿入するには: 1 以下のいずれかの作業を行ってください: ƒ 特定のスナップショットの右に記録を挿入する場合は、タイムライン上 でスナップショットを選択します。 ƒ タイムライン上の正確な位置に記録を挿入する場合は、[現在の位置] インジケータをその位置に移動します。 詳細については現在地を設定する 『23ページ』を参照してください。 2 オプション: 正確な位置に記録を挿入する場合は、キューポイントマーカ ーを次の方法で挿入して、タイムライン上の位置をマークします。 ツール メニューから、セグメント > マーカーを定義を選択します。 3 [ツール] メニューから、[記録の挿入] を選びます。 [記録の挿入] ダイアログボックスが表示されます。 4 記録を選択し、[挿入] をクリックします。 挿入された記録は、選択したスナップショットまたはロケーションの に表示されます。 挿入した記録にセグメントが含まれていない場合は、挿 入した記録を新しいセグメントとして定義するかどうかを確認するメッセ ージが表示されます。 5 メッセージボックスが表示された場合は、必要に応じて、[はい] または [い いえ] を選択します。 6 挿入した記録データをセグメントとして定義することを選択した場合は、 表示された [セグメントのプロパティ] ダイアログボックスでセグメント のプロパティを指定し、[OK] をクリックします。 [セグメントのプロパティ] ダイアログボックスのオプションに関する情 報は、セグメントの定義/セグメントプロパティダイアログボックスについ てを参照してください。

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11

記録に音声をダビングする

第 11 章 WebEx 記録エディタを使用して記録に音声をダビングすることができます。 音声をダビングすると、既存の音声の上に新しい音声を録音したり、無声記 録に新しい音声を追加したりできます。たとえば、音声を録音し直して、記 録内の誤りを修正したり、情報を更新したりできます。 記録を作成した後に音声のダビングを行うことができるため、無声記録を先 に作成してから、音声を追加することができます。この方法により、オリジ ナルの記録を作成するときに、音声とビデオを同期したり、時間を測定する 手間を省くことができます。 音声のダビング時には、以下のいずれかの作業を行うことができます。 ƒ 音声をダビングする開始点を記録内に定義し、その後、任意の時点で音 声のダビングを停止する。 ƒ 音声をダビングする開始点と終了点の両方を定義する。WebEx 記録エデ ィタにより、指定した終了点で音声のダビングが自動的に停止されます。 音声をダビングする開始点またはセクションを記録内に定義すると、[音声ダ ビングパネル] が表示されます。このパネルでは、音声のダビングを開始、 停止、一時停止、および再開できます。また、音声ダビング中の音声入力ボ リュームを調整できます。 重要: 音声をダビングする前に、お使いのコンピュータがシステムの最低要件を満たして いることを確認してください。詳細については、システム要件 『6ページ』を参照して ください。

音声ダビング用の音声入力デバイスを選択する

音声をダビングするには、音声入力デバイスをコンピュータに接続して使用す る必要があります。 次のタイプの音声入力デバイスを使用できます: ƒ マイク: コンピュータのサウンドカードのオーディオ入力ラインに接続し ます。

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第 11 章: 記録に音声をダビングする 50 ƒ コンピュータヘッドセット: コンピュータのサウンドカードのオーディオ 入力ラインに接続し、マイクとイヤホンを備えています。 ƒ ユニバーサルマルチメディアアンプ: 電話をヘッドセットとコンピュータ のサウンドカードに接続します。 ユニバーサルマルチメディアアンプを電話記録アダプタとして使用し、電 話会議中のすべての音声をキャプチャすることができます。 電話会議およ びスタンドアロンの記録セッションで頻繁に音声を記録するような場合は、 電話のヘッドセットとコンピュータのヘッドセットを切り替えることがで きるため、ユニバーサルマルチメディアアンプを使用するのが理想的です。 次の一般的なアンプが、WebEx レコーダーおよび WebEx 記録エディタと 互換性があるとされています:

Plantronics MX10 Universal Amplifier

Plantronics ユニバーサルマルチメディアアンプの購入方法は、次の Web アドレスを参照してください: www.plantronics.com ヒント: 使用する音声入力デバイスの品質は、音声記録の品質に影響する可能性がありま す。

音声ダビングを操作する

記録に音声をダビングする前に、お使いのコンピュータがシステムの最低要件 を満たしており、音声入力デバイスをコンピュータに接続していることを確認 してください。 音声のダビングを開始するには: 1 オプションです。 [現在の位置] インジケータを、音声のダビングを開始 する位置に移動します。 詳細については現在地を設定する 『23ページ』を参照してください。 2 [編集] メニューから、[音声のダビング] を選びます。 [音声のダビング] ダイアログボックスが表示されます。

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第 11 章: 記録に音声をダビングする 3 オプションです。 音声のダビングを開始する位置に [現在の位置] インジ ケータを設定しなかった場合は、[開始] ボックスで開始点を定義します。 4 以下のいずれかの作業を行ってください: ƒ [終了] チェックボックスを選択し、WebEx 記録エディタが音声のダビ ングを自動的に停止する位置を記録内に定義します。 ƒ [終了]チェックボックスをはずします。 WebEx 記録エディタは音声の ダビングを自動的に止めることはありません。 5 [音源]から次のオプションのひとつを選択します: ƒ ダビングする音声がマイクから来る場合は、[マイク] ƒ ダビングする音声が録音済みの音声ファイルから来る場合は、外部音声 ファイル(WAV)。 [参照]をクリックし音声ファイルを探します。 6 [OK] をクリックします。 [音声ダビングパネル] が表示されます。

(54)

第 11 章: 記録に音声をダビングする 52 7 [音声ダビングパネル] で、[記録] ボタンをクリックします。 [音声ダビングパネル] には、音声ダビングの経過時間に続いて記録時間の 合計が示されます。 音声のダビングを一時停止、再開するには: 1 [音声ダビングパネル] で、[一時停止] ボタンをクリックします。 2 音声のダビングを再開するには、[音声ダビングパネル] の [再開] ボタン を再度クリックします。 音声のダビングを停止するには: [音声ダビングパネル] で、[停止] ボタンをクリックします。 ヒント: 音声を記録した箇所を再生し、音声の品質と音量を確認します。 音量が小さす ぎる場合または大きすぎる場合は、音声のダビング中に音声入力ボリュームを調整でき ます。 詳細については、ダビング中の音声入力の大きさを変更する 『53ページ』を参 照してください。

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第 11 章: 記録に音声をダビングする

ダビング時の音声入力ボリュームの調整

音声のダビング時に、マイクの音声入力ボリュームを調整することができます。 音声入力ボリュームは、録音時の [WebEx 記録エディタ] の感度に影響しま す。 ダビング時に音声入力ボリュームを調整するには: 1 まだ音声のダビングを開始していない場合は、開始します。 詳細については、音声ダビングを制御する 『50ページ』を参照してくださ い。 2 [音声ダビングパネル] で、[音声の記録] チェックボックスが選択されてい ることを確認します。 3 マイクに話している時に、[マイクの音量] スライダを使ってマイクの音量 を調整します。 [マイクの音量] スライダ 4 話しているとき、マイクの音量が [マイクの音量] インジケータの最高レ ベル以下になっていることを確認してください。 ヒント: 音声のダビングを開始する前にマイクの音声入力ボリュームを調整しておくこ とをお勧めします。ダビング中の音量調整は、必要に応じて微調整する場合にだけ行っ てください。 音声を記録する前の音声入力ボリュームの調整の詳細については、『Webex レコーダーとプレーヤーユーザーガイド』 を参照してください。このガイドは、ご利用 の WebEx サービス Web サイトの [記録と再生] ページから入手することができます。

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12

編集した記録の保存

第 12 章 編集した記録を保存できます。編集した記録を以前保存しておいた場合は、 その記録のコピーを別のファイルに保存できます。 編集した記録データを保存するには: 1 ツールバーの [保存] ボタンをクリックします。 2 ファイルを保存する場所を選択します。 3 [ファイル名] ボックスに、ファイル名を入力します。 4 [保存] をクリックします。 編集した記録データのコピーを保存するには: 1 [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] を選びます。 2 オプションです。新しいファイルの保存場所を選択します。 3 オプションです。[ファイル名] ボックスに、ファイルの新しい名前を入 力します。 4 [保存] をクリックします。

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13

Windows Media ファイルへ

の記録のエクスポート

第 13 章

WebEx レコーダーで作成した記録は、Windows Media ビデオ (WMV) ファ イルに変換することができます。WMV ファイルには、拡張子 .wmv が付い ており、Windows Media Player やその他のサードパーティのメディアプレー ヤーで再生できます。WMV 形式に変換したファイルには、元の記録にあっ たすべての音声が含まれます。 記録を WMV 形式に変換するとき、記録エディタによって記録データは新 しいファイルにエクスポートされるため、元の WRF ファイルは失われませ ん。 重要: 記録を WMV 形式にエクスポートするには、お使いのコンピュータに Windows Media Player 9.0 以降がインストールされている必要があります。 記録を WMV 形式にエクスポートするには: 1 記録が停止されていることを [記録エディタ] ウィンドウで確認します。 記録ファイルが再生中の場合、そのファイルをエクスポートすることは できません。 2 [ファイル] メニューの [エクスポート先] を選びます。 [エクスポート先] ダイアログボックスが表示されます。 3 ファイルを保存する場所を選択します。 4 [ファイル名] ボックスに、ファイル名を入力します。 5 [保存] をクリックします。 [WMV オプション] ダイアログボックスが表示されます。

(60)

第 13 章: Windows Media ファイルへの記録のエクスポート 58 6 適切なオプションを設定します。 WMV オプションダイアログボックスの情報とオプションに関する詳細 については、WMV オプションダイアログ ボックス 『58ページ』 を参 照してください。 7 [OK] をクリックします。

WMV オプションダイアログボックスについて

[WMV オプション] ダイアログボックスでは、WebEx 記録形式 (WRF) ファ イルを Windows Media ビデオ (WMV) 形式にエクスポートするためのオプ ションを設定できます。既定の設定を使用すれば、通常の目的での使用を満た す高品質な記録を作成できます。 表 2-1 • ビデオ オプション 説明 WMV ファイルを作成するために使用するビデオ圧縮 のタイプを設定します。選択したコーデックは記録内の ビデオの品質に影響する可能性があります。 コーデック

ƒ Windows Media Video 9:より鮮明なイメージを含

む、高品質なビデオを提供します。一般に、Windows Media Video 9 Screen コーデックの場合より、フ ァイルサイズは大きくなります。WRF ファイルに 鮮明あるいは複雑な画像が含まれている場合は、こ のコーデックを使用することを検討してください。

Windows Media Video 9 Screen:コンピュータスクリ

参照

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