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フィリピン旅行博出展 メディア招請事業 企画競争説明書 平成 29 年 7 月 11 日 中部運輸局観光部国際観光課

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フィリピン旅行博出展・メディア招請事業

企画競争説明書

平成29年7月11日

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「フィリピン旅行博出展・メディア招請事業」業務委託に係る企画書の提出を招請し ます。 応募される方は、以下の事項に留意のうえ応募してください。 1. 業務名 フィリピン旅行博出展・メディア招請事業 2. 業務の概要 (1)業務の目的 フィリピンからの訪日旅行者数は、近年非常に高い伸びを示しており、201 6年は初めて30万人を超える34.78万人となり過去最高を記録した。また、 日本政府観光局(JNTO)がマニラに新事務所を設置予定であり、フィリピン 市場を対象にさらなる訪日旅行プロモーションの強化に取り組むことで、今後ま すますのフィリピンからの訪日旅行者の増加が期待される。 フィリピンからの訪日旅行者の訪問先はゴールデンルートが中心で、フィリピ ンから中部国際空港へ定期便が多数就航しているものの、中部地域を訪れる旅行 者はまだ少ないのが現状であり、中部地域の認知度向上に資する対策が必要であ る。また、フィリピンからの訪日旅行者においては個人旅行者(FIT)の占め る割合が約9割と大変高く、今後もさらに増加すると予想されるため、一般消費 者に直接的にアプローチすることが重要である。 本事業では、フィリピンにおける中部地域の認知度向上のため、現地で影響力 のあるメディアを招請し、岐阜県・愛知県を中心とした中部地域(以下、「当該 地域」という。)の情報発信を行うとともに、同国最大の旅行博(TTE201 8)において、当該地域のPRを行うことで、当該地域へのFITの増加を図る ことを目的とする。 (2)業務の内容 以下の①~④の業務を行う。 ① メディア招請 フィリピンの一般消費者に影響力のあるメディアを招請し、当該地域の観光地等 を取材させ、各種メディアにおいて、情報発信を行う。 ア 実施時期 ・平成29年12月又は平成30年1月(5泊6日程度) イ 被招請者 ・フィリピンのメディア(大手新聞・雑誌等) 6社6名 ・メディアの概要(法人名・個人名、ターゲット層、発行部数等)や想定さ れる成果(掲載本数、媒体接触者数、広告換算費用等)等を企画書に記載 すること。

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ウ 行程 ・別紙①を参考に、フィリピン市場の特性を勘案のうえ、当該地域を中心に 一般消費者に訴求力のある旅となりうる行程を提案すること。提案にあた っては、行程のテーマ及び取材先(観光施設、観光コンテンツ、宿泊施設 等)の選定理由を記載すること。 ・招請及び招請期間中に必要となる一切の手配をすること。 ・被招請者が必要とする情報の提供や円滑な招請事業のために通訳等を同行 させること。なお、通訳等の言語は英語を基本とする。 ・宿泊施設及び食事場所は、取材の一環となりうることに留意し、訪日外国 人の受け入れに意欲のある施設を優先的に提案すること。 ・食事については、フィリピン人の好み等も加味し、被招請者の食事制限を 予め確認し、必要に応じてアレルギー対応等を講じている施設を優先的に 提案すること。 エ アンケート ・被招請者に対して、観光地や観光コンテンツ等の取材先及び招請事業全体 の評価・改善点の把握や今後のフィリピンからの誘客の参考となるアンケ ートを実施し、結果を分析すること。アンケートの作成及び結果分析は、 必要な言語に翻訳すること。 ・招請事業の評価測定に効果的なものとなるよう、具体的なアンケートの内 容や調査項目等を提案すること。 オ その他 ・最終的な被招請者及び行程は、関係者と協議のうえで決定する。 ② フィリピン国際旅行博覧会(TTE2018)への出展 マニラで開催されるTTE2018に①の招請の結果を反映させたうえで、出展 し、来場者の興味を惹き、当該地域への旅行意欲を喚起するようPRを行う。 ア 概要

・名称:Travel Tour Expo(TTE) 2018 ・日程:平成30年2月 ・場所:SMX Convention Center(フィリピン・マニラ) イ TTE2018出展に関すること ・JNTOが設置するジャパンパビリオン内に1ブースを確保すること。 ・①の招請事業の結果と出展の内容をリンクさせること。 ・来場者やメディアに対して、効果的・効率的にPRができるようブース 装飾、企画・運営を提案すること。 ・現地で円滑に事業が実施できるよう、出展ブースに通訳(英語)を1名 常駐させること。 ・配架する資料(パンフレット等)300kg程度を日本から会場まで搬

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送・搬入を行うこと。 ・ブース付近にモバイル端末をインターネットに接続させるためのWi- Fiルーターを用意すること。 ウ アンケート ・来場者を対象に当該地域の認知度や評価、旅行に関する趣向等を把握や 今後のフィリピンからの誘客の参考となるアンケートを実施し、結果を 分析すること。アンケートの作成及び結果分析は、必要な言語に翻訳す ること。 ・今後のフィリピンから当該地域へのFITを中心とする誘客に効果的な ものとなるよう、具体的なアンケートの内容や調査項目等を提案するこ と。 ・アンケート回答者用のノベルティを300個程度用意すること。 ・アンケートの内容及びノベルティの作成については、事前に関係者と協 議のうえ決定すること。 ③ フォローアップ ①で招請したメディアが記事掲載等、効果的な情報発信を行うために必要なフ ォローアップを行う。 ・スケジュール、実施体制等、具体的なフォローアップの内容を提案すること。 ・被招請者に対して随時ヒアリングを行い、記事の掲載状況等を把握すること。 ・掲載された記事等の成果物を提出すること。 ④ 事業の分析・考察 メディア招請及びTTE2018出展時に収集するアンケートの結果や記事掲 載の成果等を分析し、フィリピンから当該地域へのFITを中心とする誘客を行う うえで、訴求力の高い観光コンテンツや効果的なプロモーション手法等について考 察を行う。 (3)その他 以上に限らず、フィリピンから当該地域への誘客促進に効果的な方策があれば 提案すること。 3. その他 事業を円滑かつ効率的に進めるため、中部運輸局、岐阜県、一般社団法人愛知県観 光協会及び中部国際空港株式会社(以下、「委託者」という。)の監督職員と密接な連 携を保ちつつ作業を進めるものとする。なお、作業の方針、内容等につき疑義が生じ た場合は、その都度委託者の監督職員と十分に協議のうえ対応するものとする。 また、委託者の監督職員は、本業務の実施期間中、必要に応じて業務実施状況につ

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いて報告を求めることができる。 4. 履行期限 平成30年3月23日(金) 5. 成果物の提出 実施した事業の内容について、事業に対する評価・考察(成果のまとめ、課題、解 決策、今後の展開等)を盛り込んだ事業実績報告書を以下のとおり作成すること。 事業実績報告書は、PowerPoint、Word 若しくは Excel 形式など中部運輸局におい て二次利用可能な形式にて作成するものとする。 ・日本工業規格A4判(簡易製本、カラー):6部 ・電子データ(CD又はDVD):4部 また、提出先は以下のとおりとする。 ・中部運輸局:報告書3部、電子データ1部 ・岐阜県:報告書1部、電子データ1部 ・一般社団法人愛知県観光協会:報告書1部、電子データ1部 ・中部国際空港株式会社:報告書1部、電子データ1部 6. 事業評価に関すること 中部運輸局が指示する成果システムに、目標値と成果を迅速に入力すること。詳細 については、中部運輸局観光部国際観光課に確認すること。 7.企画書に盛り込む内容 (1)業務内容に関する具体的な企画案(項目、方法等) (2)業務実施体制、作業工程 (3)企画競争参加者の概要等 ・企画競争参加者の概要 ・担当者の氏名及び連絡先 (4)参考見積(概算・消費税含む) (5)再委託等の有無及び予定(ただし、発注者の承諾を要するものに限る) (6)平成28・29・30年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)に係る 資格審査結果通知書の複写 (7)ワーク・ライフ・バランス等の推進に関すること 以下の各法律に基づく認定を受け、又は計画を策定している場合は、別紙② の適合状況を記載するとともに、該当する認定通知書の写し又は一般事業行動 主行動計画策定・変更届(都道府県労働局の受領印付)の写しを添付すること。 ・女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号) に基づく認定等。

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・次世代育成支援対策推進法(平成15年法律第120号)に基づく認定等。 ・青少年の雇用の促進に関する法律(昭和45年法律第98号)に基づく認定 等。 8.企画書の提出 (1)提出期限 平成29年7月31日(月)17時 必着 (2)提出部数 紙媒体 7部、電子データ媒体(CD又はDVD) 1枚 (3)提出方法 持参又は郵送(書留郵便により上記時間までに必着のこと) (4)提 出 先 中部運輸局観光部国際観光課(担当:上村) 〒460-8528 愛知県名古屋市中区三の丸2-2-1 名古屋合同庁舎1号館10階 電話:052-952-8005 ※企画書を提出する場合、事前に上記担当まで連絡すること。 9.企画競争実施に際しての留意事項 (1)評価は、以下の基準により行います。なお、評価基準の配点等の質問は、一切 受け付けません。 ①業務の目的・内容について十分に理解しているか。 ②提案内容に独創性がみられ、かつ、説得力を有しているか。 ③提案内容が具体性、妥当性を伴っているか。 ④作業工程や内外での体制等が事業を確実に遂行できるものとなっているか。 ⑤ワーク・ライフ・バランス等の推進に関すること。 (2)書類等の作成に用いる言語、通貨は、日本語及び日本国通貨に限ります。 (3)本業務の参考規模は、289万円(消費税を含む)を上限とします。 (4)提出期限までに企画書が到達しなかった場合は、いかなる理由をもっても企画 競争に参加できません。 (5)企画書の差し替え及び再提出は、原則認めません。なお、特定後においても企 画書の記載内容の変更は、原則認めません。 (6)提出された企画書の内容について、ヒアリングを実施することがあります。 (7)企画書の作成及び提出等に要する経費は、企画競争参加者の負担とします。 (8)特定した企画書は、国等の行政機関の情報公開法に基づき、開示請求があった 場合、あらかじめ「開示」を予定している書類とします。 (9)特定しなかった企画書は、原則返却します。(なお、返却を希望しない企画競 争参加者は、その旨、企画書を実施部局に提出する際に申し出てください。) (10)適当な企画案がない場合は、中止又はその他の方法によることがあります。 (11)特定した企画書を提出した企画競争参加者に対して、当該企画書を特定した旨 書面で通知するとともに、企画書を特定しなかった企画競争参加者に対して、 当該企画書を特定しなかった旨及び特定しなかった理由を書面により通知し

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ます。なお、本非特定通知は、別途行う契約手続きの執行を妨げるものではあ りません。 (12)企画競争の実施結果として、以下の項目について、特定通知後速やかに公表し 少なくとも契約締結日までの間は公表します。 ①特定した企画書を提出した企業等の名称、住所、代表者氏名及び決定日 ②企業毎、評価項目毎の評価得点及び合計点 (13)特定された場合には、委託者の業務担当職員と十分協議を行いながら事業を進 めることとします。 (14)本契約により製作された製作物の著作権は委託者に帰属することとします。 (15)提案が特定された者は、企画競争実施の結果、唯一最適な者として特定したも のであるが、会計法令に基づく契約手続きの完了までは、国との契約関係を生 じるものではありません。

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(別紙①) 【行程案】 利用空港 行程・視察先 宿泊 1日目 フィリピン→中部国際空港 提案による 提案による 2日目 提案による 提案による 3日目 提案による 提案による 4日目 提案による 提案による 5日目 提案による 提案による 6日目 中部国際空港→フィリピン 提案による ※中部国際空港発着とすること。 ※宿泊は岐阜県に3泊、愛知県に2泊とすること。 ※視察先は岐阜県、愛知県を中心に選定すること。

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(別紙②) ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する指標について適合状況 ※ 1~3の全項目について、該当するものに○を付けること。 ※ それぞれ、該当することを証明する書類(認定通知書の写し・一般事業主行動計 画策定・変更届(都道府県労働局の受領印付)の写し)を添付すること。 ※ 「ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する外国法人の確認事務取扱要綱」第 2条に規定する同要綱の対象となる外国法人については、それぞれ、該当するこ とを証明する書類(内閣府男女共同参画局長による認定等相当確認通知書の写し) を添付すること。 1.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく認定等 ○ 1段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」 の基準を満たしている。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 2段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」 の基準を満たしている。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 3段階目の認定を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 一般事業主行動計画(計画期間が満了していないものに限る。)を策定・届出 をしており、かつ、常時雇用する労働者が 300 人以下である。 【 該当 ・ 該当しない 】 2.次世代育成支援対策推進法に基づく認定 ○ 「くるみん認定」(旧基準)を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 「くるみん認定」(新基準)を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 「プラチナくるみん(特例)認定」を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】 3.青少年雇用促進法に基づく認定 ○ 青少年雇用促進法に基づく認定(ユースエール認定)を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】

参照

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