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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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(1)
(2)

■項目説明 CSVで商品データをuploadするに当たり、間違えやすいカラムについてまとめました。 項目 説明 備考 コントロールカラム CSV上で当該商品情報をどうするのか(更 新、削除等)指示するコード "u":更新、"d":削除等 商品管理番号 出来上がった商品ページURLの一部であり、web上で商品を特定するキーコード 入力がない場合は自動採番される 商品番号 店舗様が商品を管理するための番号 任意の番号を入力。空欄可 全商品ディレクトリID 商品が楽天のどのジャンルに所属するか指 定するコード 全商品ディレクトリID検索から検索可 能 タグID タグを指定する場合に使用するコード タグ対応の一部ジャンルのみ使用 (ファッション等 カタログID 楽天プロダクト内に、製品を紐付ける為の キーとなるコード (元々はカタログに製品を紐付ける為に使用) JANコードを入力する

今回、最も重要な

項目です。

)

(3)

【目次】

①ACCESSでの更新の場合

手順1~3:

商品データをダウンロードする(p4~p6)

手順4~7:

ダウンロードした商品データをACCESSに移行する(p7~p10)

手順8~10:

JANのマスタデータをACCESSに移行する(p11~p13)

手順11~15:

商品データとJANマスタデータを紐付ける(p14~18)

手順16~17:

更新したデータをCSV形式にする(p19~p20)

手順18~19:

更新したデータをアップロードする(p21~p22)

手順20:

登録の確認をする(p23)

②EXCELでの更新の場合

上記手順4~15 相当部分:

(p24)

(4)

(1) RMSメインメニューの「商品ページ設定」を クリックする。 (2) 「CSV更新(変更・削除)」をクリックする。 (3) 「CSVファイルの項目を選択してダウンロー ド」をクリックする。 (4)少なくとも下記2カラムをチェックし、「CSV ファイルをダウンロード」クリックする。 ①「カタログID」(必須) ②店舗様がJANコード紐付きを行うに当たり必 要なカラム(「商品番号」、「商品名」等)

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

手順1: 商品データをダウンロードする

(5)

(1)FFFTPを立ち上げ設定したホスト設定名を選 択、「接続(S)」をクリックして、サーバに接続す る。 (2) サーバに接続されると、右の画面に「ritem」 というフォルダが表示されるので、ダブルクリック する。 (3)「download」というフォルダをダブルクリックす る。

手順2: 商品データをダウンロードする

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(6)

(4) 手順1でダウンロードしたファイルが右の画面 に表示される。 ファイルにカーソルをあわせ、左側の画面にドラッ ク&ドロップをする。 (5) 左側の画面に右側の画面と同じファイル名が 表示されればダウンロード完了です。 これで商品データのダウンロードは完了です。

手順3: 商品データをダウンロードする

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(7)

(1) Microsoft Access を起動し、「ファイル」⇒「新 規作成」をクリックする。 (2) 空のデータベースをクリックする。 (3)任意のファイル名を入力し、任意の保存先を 指定して、作成ボタンをクリックする。 (4)新規作成したデータベースの操作画面が表示 されるので、マウスの右ボタンを クリックして、イン ポートを選択する。

手順4: ダウンロードした商品データを

ACCESSに移行する

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(8)

(5) ファイルの場所(デスクトップ)を指定し、手順 3でダウンロードしたファイルを選択する。ファイル の種類でテキストファイルを選択して、インポート をクリックする。 (6)テキストインポート画面が表示されるので、 区切り記号付きにチェックをして、「次へ」ボタンを クリックする。 (7)フィールド区切り記号の「カンマ」にチェックを し、「先頭行をフィールド名として使う」を選択し、 テキスト区切り記号(Q)で「“(ダブルクオーテー ション)」を選択して、「次へ」ボタンをクリックする。

手順5: ダウンロードした商品データを

ACCESSに移行する

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(9)

(8) 「新規テーブルに保存する」を選択して、「 次 へ」ボタンをクリックする。 (9) 「次へ」ボタンをクリックする。 (10) 「主キーを設定しない」を選択し、「 次へ」ボタ ンをクリックする。

手順6: ダウンロードした商品データを

ACCESSに移行する

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(10)

(11) 「完了」ボタンをクリックする。

手順7: ダウンロードした商品データを

ACCESSに移行する

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(11)

(2) お持ちのJANマスタデータファイルを選択する。 ファイルの種類でマスタデータのファイル形式を選 択して、インポートをクリックする。 (ここではexcelを使用) (3)インポート画面が表示されるので、 任意のシートを選択して、「次へ」ボタンを クリックする。

手順8: JANのマスタデータをACCESSに

移行する

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(1)手順4で作成したAccessにお持ちのJANマスタ データファイルをインポートする。 テーブルの画面で右クリック、インポートを選択す る。

(12)

(4) 「先頭行をフィールド名として使う」を選択し、 「次へ」ボタンをクリックする。

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

手順9: JANのマスタデータをACCESSに

移行する

(5) 「新規のテーブルに保存する」を選択し、 「次へ」ボタンをクリックする。 (6) 「次へ」ボタンをクリックする。

(13)

(7) 「主キーを設定しない」を選択し、「 次へ」ボタ ンをクリックする。

手順10: JANのマスタデータをACCESSに

移行する

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(8) 「完了」ボタンをクリックする。 これでJANマスタデータの移行は完了です。

(14)

(1) 商品データとJANのマスタデータを紐付ける。 クエリの画面で「デザインビューをクエリで作成 する」をダブルクリック

手順11: 商品データとJANマスタデータを

紐付ける

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(2)商品データ、JANマスタデータのテーブルを選 択し、「追加」ボタンをクリックした後、「閉じる」を クリックする。 (3) JANマスタと商品データの共通項目をクリック &ドラッグし、二つのテーブルをリンクさせる。 (ここでは商品名)

(15)

(4) 二つのテーブルの間の結合線をダブルクリック し、「3.(JANのマスタのレコードと商品データの 同じ結合フィールドだけを含める)」を選択

手順12: 商品データとJANマスタデータを

紐付ける

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(5)商品データから「コントロールカラム」、「商品管 理番号」「JANマスタを紐付けるもの(今回では 商品名)」をダブルクリック、JANのマスタから「カ タログID」をダブルクリックする。 後にuploadする際コントロールカラムと商品管 理番号がkeyとなる為、必ずこの2項目が上記の 順番になるようご注意下さい。 (10) クエリ内、「商品管理番号」の「並び替え」で→ クリックし、「集計」を選択

(16)

手順13: 商品データとJANマスタデータを

紐付ける

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(7) 「実行(!)」ボタンをクリックする。 (8) 商品とカタログIDが紐づいて表示されているこ とを確認し、左上の三角定規のボタンをクリッ クする。 (9) クエリの種類で「テーブル作成」を選択し、「実 行(!)」ボタンをクリックする

(17)

(10)任意のテーブル名を入力し、「OK」をクリック →商品とJANが紐づいたテーブルが作成されます。 (11)クエリ画面で「デザインビューでクエリを作成す る」をダブルクリック (12)上記で新規に作成したテーブルを選択、「追 加」をクリックした後「閉じる」をクリック

手順14: 商品データとJANマスタデータを

紐付ける

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(18)

(13)クエリで「更新」を選択し、フィールドには「コン トロールカラムをダブルクリック (14)レコードの更新に「”u”」を入力し、「実行(!)」 をクリック コントロールカラム全てに”u”と入力されます。 ※「u」以外の文字は絶対に入力しないでください。 特に「d」を入れてしまうとデータが削除されてし まいます。

手順15: 商品データとJANマスタデータを

紐付ける

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

これでファイルの更新は完了です。

(19)

(1)データベース画面で、編集したファイルを選択 し、外枠画面のファイル⇒エクスポートをクリック する。 (2)デスクトップに「item.csv」というファイル名、「テ キストファイル」を選択し、「エクスポート」ボタン をクリックする。

手順16: 更新したファイルをCSV形式にする

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(20)

(3)「区切り記号付き」にチェックをして、「次へ」ボ タンをクリックする。 (4)フィールド区切り記号の「カンマ」をチェックして、 「先頭行をフィールド名として使う」をチェック、次 にテキスト区切り記号で「“(ダブルクォーテー ション)」を選択して、「次へ」ボタンをクリックする (25)エクスポート先のファイル名が

C:¥Documents and Settings¥{ユーザ名}¥デス クトップ¥item.csv

であることを確認して、完了ボタンをクリックする。

これでダウンロードしたデータの編集は完了です。

手順17: 更新したファイルをCSV形式にする

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(21)

(1)手順1で設定したホスト設定名を選択し「接続 (S)」をクリックして、サーバに接続する。 (2) サーバに接続されると、右の画面に「ritem」 というフォルダが表示されるので、ダブルクリック する。 (3)「batch」というフォルダをダブルクリックする。

手順18: 編集したデータをアップロードする

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(22)

(4)左の画面にある「item.csv」を右画面にドラック &ドロップする。 (5)右側の画面に「item.csv」が表示されればアッ プロード完了です。 アップロードから5分以内に右側の画面からファ イルが消えます。 これで編集したデータのアップロードは完了です。

手順19: 編集したデータをアップロードする

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(23)

(1)登録完了後、アップロード結果のメールが配 信されるので、エラーがないことを確認する。 (2)任意の商品ページを表示し、カタログIDが表 示されていることを確認する。 これで商品データ移行はすべて完了です。

手順20 :登録の確認をする

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(24)

【②EXCELでの更新の場合】

● 商品登録 (商品一括登録機能を利用した方法) ●

(2)カタログID列にお持ちのJANマスタデータか ら、VLOOKUP関数を利用してJANコードを入 力。 (表示形式:数値にし、全数表示されているこ とを確認) コントロールパネルには”u”を入力。 それぞれを全行までコピーする。 (”d”は絶対に入力しないこと。全てのデータが 消えてしまいます) (3)全ての行をコピーし、先ほど作成したアクセス のテーブルに貼り付け。 (4)ACCESS版 手順16に戻り、同じフローを行う (1) ACCESS版 手順1~4 を行う

参照

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