水戸ファンドラップ
契約締結前交付書面
(この書面は、金融商品取引法第37 条の 3 の規定によりお渡しするものです。)投資一任契約の契約締結前交付書面
水 戸 証 券 株 式 会 社
(2016.7.1)投資一任契約の契約締結前交付書面
(この書面は、金融商品取引法第37 条の 3 の規定によりお渡しするものです。)この書面には、水戸ファンドラップ 投資一任契約を締結していただく上で
のリスクや留意点が記載されています。あらかじめよくお読みいただき、ご不
明な点は、契約締結前にご確認ください。
○当投資一任契約では、当社がお客さまに代わって資産の管理・運用を行います。投資
判断・売買執行・口座管理等についての手数料を売買の都度ではなく、運用資産の残
高や、運用成果に応じてまとめて徴収いたします。
○当投資一任契約に基づく運用に際しては、まず、お客さまの資産運用に対するご意向
をお伺いした上で資産配分などの投資方針のご提案を行います。ご提案した投資方針
についてお客さまの合意を得た上で投資一任契約を締結し、契約資産の運用を行いま
す。運用では、投資信託への投資を行います。
○当投資一任契約の有効期間は、契約締結日から、運用開始日の1年後の応当日以前の
3月、6月、9月または12月の、応当日に最も近い月末日までとします。ただし、
有効期間満了日の15営業日前までにお客さまから契約終了のお申出がない限り、契
約は、1年間自動更新されます。更新された契約の有効期間は、更新前の契約の有効
期間満了日の翌日から1年間となります。その後も同様とします。
○当投資一任契約に基づき当社が提供するサービスに関して、お客さまにご負担いただ
く手数料・報酬など諸費用は、契約資産の時価評価額に基づく固定報酬と運用成果に
応じた成功報酬があり、この他、投資信託への投資に際して、信託報酬、信託財産留
保額、信託事務に係る諸費用などのご負担が発生いたします。報酬の体系は、固定報
酬のみの「Aタイプ」と固定報酬・成功報酬併用の「Bタイプ」があり、契約の際に
お客さまにご選択いただきます。
○当投資一任契約に基づく契約資産の運用は、株式投資信託、公社債投資信託へ投資を
行いますので、契約資産の時価評価額は大きく変動する可能性があります。したがっ
て、契約金額(投資元本)が保証されているものではなく、これを割り込むことがあ
ります。運用による損益はすべてお客さまに帰属いたします。
手数料・報酬など諸費用について
1.当社の提供するサービスに係る報酬には、契約金額および契約資産の時価評価
額に基づく報酬(以下、「固定報酬」といいます。)および運用成果に応じた報
酬(以下、「成功報酬」といいます。)があります。各報酬の内訳は以下のとお
りとなります。
(1) 固定報酬
・口座管理手数料:発注・約定等の管理業務に対する報酬
・投資顧問料:投資一任契約に基づくサービスに対する報酬
(それぞれ別途消費税がかかります。)
(2) 成功報酬
契約資産の運用成果に応じた報酬
(別途消費税がかかります。)
報酬体系の詳細は別紙1のとおりとなります。
2.投資信託の受益権への投資に際しては、別紙2のとおり所定の手数料等が徴収
されます。なお、手数料・報酬など諸費用の合計額は、運用状況等により変動す
るものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。
投資一任契約に係るリスクについて
当社の投資一任契約に基づく契約資産の運用は、株式投資信託、公社債投資信託
へ投資を行いますので、
契約資産の時価評価額は大きく変動する可能性があります。
したがって、契約金額(投資元本)が保証されているものではなく、これを割り込
むことがあります。運用による損益はすべてお客さまに帰属いたします。
1.投資信託のリスク
投資信託は、国内外の株式や債券等の金融商品に投資する商品ですので、株式
相場、金利水準、不動産相場等の変動による、投資対象となる有価証券の価格の
下落や発行会社の倒産、財務状況の悪化等により、基準価額が下落し、損失を被
ることがあります。また、外貨建て有価証券を組入れる場合、為替の変動により
損失を被ることがあります。
投資信託の重要事項については、各投資信託の目論見書でご確認ください。
2.換金が制限されているリスク
取引所の規制等、やむを得ない事情がある場合は、換金までに所定の日数以上
を要する場合があります。また、運用商品によっては、解約に制限があるものも
あります。
3.運用資産の一部換金および解約
市場動向等によっては、当初期待される価格で売却できないこともあります。
投資一任契約は、クーリング・オフの対象にはなりません。
投資一任契約に関しましては、金融商品取引法第
37 条の 6 の規定の適用は
ありません。
金融商品取引契約(投資一任契約)の概要
1.契約の締結手続き
当投資一任契約の締結にあたって、当社はお客さま
の資産運用に対するご意向をお伺
いした上で資産配分などの投資方針のご提案を行います。ご提案した投資方針について
お客
さまの合意を得た上で投資一任契約を締結し、資産運用を開始します。
2.運用資産の増額
お客さまは、当社所定の手続きにより、運用資産を100万円以上1万円単位で増額
できるものとします。その契約金額は、当該変更の通知を当社が受理した日における契
約資産の時価評価額に、水戸ファンドラップ口座への入金額を加えた金額とします。
3.運用資産の一部換金
お客さまは、運用開始日の3ヵ月後の応当日(応当日が休日の場合は翌営業日)以降、
当社所定の手続きにより、契約の有効期間1期間当たり4回を限度として、100万円
以上1万円単位で運用資産を一部換金することができるものとします。ただし、お客
さ
ま
が一部換金できる金額は、運用資産の時価評価額が500万円を超過する部分の金額
の範囲内に限定します。
4.契約の有効期間
当投資一任契約の当初の有効期間は、契約締結日から、運用開始日の
1 年後の応当日
以前の3月、6月、9月または12月の、応当日に最も近い月末日までとします。ただ
し、有効期間満了日の15営業日前までにお客さまから契約終了のお申出がない限り、
契約は、1年間自動更新されます。更新された契約の有効期間は、更新前の契約の有効
期間満了日の翌日から1年間となります。その後も同様とします。
5.契約の終了
お客さまは、運用開始日の3ヵ月後の応当日(応当日が休日の場合は翌営業日)以降、
契約を終了することができるものとし、当社は、お客
さまより、当社所定の手続きに
よる契約終了のお申出があった場合、当投資一任契約を終了いたします。この場合、
当社が受理した日の翌営業日を契約終了日として、換金手続きを開始します。
6.ロスカット
ロスカットとは、運用資産の時価評価額が当社所定のロスカット率を超えて下落した
場合に、短期資金化することをいいます。お客さまには、ロスカットにより短期資金
化を行うかどうか(ロスカットのあり・なし)を選択していただきます。
7.定時定額払戻
お客さまは、新規ご契約時または運用開始後に、一定の要件を満たしている場合、当
社所定の手続きにより、定時定額払戻をお申込みいただけます。
8.マネープール
お客さまは、契約締結日の3ヵ月後の応当日(応当日が休日の場合は翌営業日)以降、
当社所定の手続きによりマネープールを選択し、運用資産を一時的に短期資金化する
ことができます。
運用の基本方針
当社は、お客さま
の投資スタンス、リスク許容度などをもとに、長期的視点に立った
戦略的アセットアロケーション(ストラテジック・アセット・アロケーション:SAA)
をベースにお客
さま
の基本ポートフォリオを構築します。
基本的な運用手法は、国内および海外の運用資産毎のリスク・リターンおよび相関係
数を勘案し、複数の運用資産を組み合わせた国際分散投資とします。
国内外の経済、金融、為替、証券市場動向等投資環境を分析し、各アセットクラスの
期待リスク・リターンや相関係数などを考慮した戦術的アセットアロケーション(タク
ティカル・アセット・アロケーション:
TAA)を実行します。
投資の方法および取引の種類
当社は、当投資一任契約に基づき、後述する投資判断者をして、投資対象となる投資
信託に係る投資判断を行い、投資を実行するものとします。
取引の種類は、投資信託の買付けにつきましては募集または追加設定で行い、売付け
につきましては買取請求または解約請求による執行とします。
投資一任契約に係る投資判断者の氏名
竹原 直行、鈴木 偉之、吉井 豊、酒井 一、飯島 祥子
投資判断の一任の範囲および投資の実行に関する事項
当社は、当投資一任契約に基づき、お客
さま
より投資判断の全部の一任を受けるとと
もに、投資を行うために必要な一切の権限の委任を受けて、投資を実行します。
投資一任契約に関する租税の概要
1.個人のお客
さま
に対する課税について
(1) 投資信託の収益分配金の課税
MRFの収益分配金は利子所得として源泉分離課税されます。
株式投資信託の収益分配金のうち普通分配金は、配当所得として源泉徴収され
ます。また、申告不要制度または総合課税のいずれかを選択できます。
(2) 株式投資信託の途中換金に係る課税
資産配分比率の変更に伴う売買および株式投資信託を途中換金(買取請求)し
た場合の損益は、上場株式の譲渡益に係る課税と同じ取扱いとなります。
分配金、譲渡益が一定額を超えた場合は申告が必要となります。
2.法人のお客
さま
に対する課税について
(1) 投資信託の収益分配金の課税
株式投資信託の収益分配金のうち普通分配金は、配当金として所得税が源泉徴
収されます。
(2) 株式投資信託の途中換金に係る課税
資産配分比率の変更に伴う売買および株式投資信託を途中換金(買取請求)し
た場合の源泉徴収は行われず、所得税額控除は適用されません。また、譲渡所得
への益金不算入制度の適用はありません。
(3) 株式投資信託の収益分配金
個別の投資信託により、益金不算入の適否等が異なります。
なお、詳細につきましては、税理士等の専門家にお問合わせください。
投資一任契約の終了の事由
1.お客さま
は、運用開始日の3ヵ月後の応当日(応当日が休日の場合は翌営業日)以
降、契約を終了することができるものとし、お客
さま
より、当社所定の手続きによる
契約終了のお申出があった場合、当投資一任契約を終了いたします。この場合、当社
が受理した日の翌営業日を契約終了日として、換金手続きを開始します。
2.お客さまについて下記の事由が発生した場合は、直ちに当投資一任契約を終了でき
るものとします。
(1) 当投資一任契約の契約事項のいずれかに違反した場合
(2) 当社が必要と判断した当投資一任契約若しくは細則の変更、または水戸ファン
ドラップ口座約款の変更に同意いただけない場合
(3) 支払いの停止や破産手続開始、民事再生手続開始、会社更正手続開始、特別清
算手続開始もしくは競売などの申し立てがあった場合
(4) 手形交換所の取引停止処分を受けた場合
(5) お預かりしている有価証券、金銭等の資産に対して、仮差押、仮処分、もしく
は差押の命令または滞納処分の通知が発せられた場合
(6) 上記以外で、当社が当投資一任契約の継続が困難と認める事情が生じた場合
3.お客
さま
について相続が開始された場合、当投資一任契約は、相続人等からの通知
等により相続開始を当社が確認した日の翌営業日を契約終了日として、換金手続きを
開始します。
4.お客
さまが非居住者となった場合、当社がその事実を確認した日の翌営業日を契約
終了日として、換金手続きを開始します。
5.ご住所等、お申込み事項に変更があった場合のご連絡がいただけないために、郵便
物不着等の問題が改善されない場合は、当社は当投資一任契約を終了することがあり
ます。
当社の概要
商 号 等:水戸証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第 181 号 本店所在地:〒103-0027 東京都中央区日本橋 2-3-10 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会 資 本 金:122 億円 主な事業:金融商品取引業(第一種金融商品取引業および投資運用業) 設立年月:昭和22 年 9 月 連 絡 先:03‐6739‐0310(大代表)またはお取引のある支店にご連絡ください。 苦情処理措置: (1) 当社は、「苦情・紛争処理規程」を定め、お客さま等からの苦情等を真摯に受 け止め、迅速・公平かつ適切に対応し、お客さまのご理解と納得を得て解決す るよう努めています。 当社の苦情等の申出先は、上記の連絡先のとおりです。また、苦情解決に向 けての標準的な流れは次のとおりです。 ① お客さまからの苦情等の受付 ② 社内関係部署が連携し、適切な解決案を検討 ③ 解決案のご提示・解決 (2) 当社は、上記により苦情の解決を図るほかに、次の団体を通じて苦情の解決を 図ることとしています。この団体は、当社が加入する一般社団法人日本投資顧問 業協会から苦情の解決についての業務を受託しており、お客さまからの苦情を受 け付けています。この団体をご利用になる場合には、次の連絡先までお申出くだ さい。 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター 住 所:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 2‐1‐13 電 話:0120‐64‐5005(フリーダイヤル) (月~金/9:00~17:00 祝日等を除く) 同センターが行う苦情解決の標準的な流れは次のとおりです。詳しくは同セ ンターにご照会ください。 ① お客さまからの苦情等の申立 ② 会員業者への苦情の取次ぎ ③ お客さまと会員業者との話合いと解決紛争解決措置: 当社は、上記の特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センターが行 うあっせんを通じて紛争の解決を図ることとしております。同センターは、当社が 加入する一般社団法人日本投資顧問業協会からあっせんについての業務を受託して おり、あっせん委員によりあっせん手続きが行われます。当社との紛争の解決のた め、同センターをご利用になる場合は、上記の連絡先にお申出ください。 同センターが行うあっせん手順の標準的な流れは次のとおりです。詳しくは同セ ンターにご照会ください。 ① お客さまからのあっせん申立書の提出 ② あっせん申立書受理とあっせん委員の選任 ③ お客さまからのあっせん申立金の納入 ④ あっせん委員によるお客さま、会員業者への事情聴取 ⑤ あっせん案の提示、受諾
別紙1 水戸ファンドラップ 投資一任契約に係る報酬を、以下のとおりとします。 当社の提供するサービスに係る報酬の体系は、「Aタイプ(固定報酬のみ)」と「Bタイプ(固 定報酬+成功報酬併用)」の2つのタイプがあり、契約の際お客さまにご選択いただきます。 なお、タイプ変更は金融商品取引契約(投資一任契約の概要)の概要 第4項に定める契 約更新時のみとします。 報酬の内訳は以下のとおりとなります。 (1) 固定報酬:契約金額および契約資産の時価評価額に応じて算出される報酬 ・口座管理手数料:発注・約定等の管理業務に対する報酬 ・投資顧問料 :投資一任契約に基づくサービスに対する報酬 (それぞれ別途消費税がかかります。) (2) 成功報酬:契約資産の運用成果に応じた報酬 (別途消費税がかかります。) 1.報酬率について (1) Aタイプ(固定報酬のみ) 残高基準日の契約資産 の時価評価額 固定報酬率(年率) 口座管理手数料 投資顧問料 5 千万円以下の部分の金 額に対し 2.160%(税込) 0.540%(税込) 1.620% (税込) 2.000%(税抜) 0.500%(税抜) 1.500% (税抜) 5 千万円超 1 億円以下の 部分の金額に対し 2.052%(税込) 0.540%(税込) 1.512% (税込) 1.900%(税抜) 0.500%(税抜) 1.400% (税抜) 1 億円超の部分の金額に 対し 1.836%(税込) 0.540%(税込) 1.296% (税込) 1.700%(税抜) 0.500%(税抜) 1.200% (税抜) (2) Bタイプ(固定報酬+成功報酬併用) 残高基準日の契約資産 の時価評価額 固定報酬率(年率) 口座管理手数料 投資顧問料 5 千万円以下の部分の金 額に対し 1.620% (税込) 0.324%(税込) 1.296% (税込) 1.500% (税抜) 0.300%(税抜) 1.200% (税抜) 5 千万円超 1 億円以下の 部分の金額に対し 1.512% (税込) 0.324%(税込) 1.188% (税込) 1.400% (税抜) 0.300%(税抜) 1.100% (税抜) 1 億円超の部分の金額に 対し 1.296% (税込) 0.324%(税込) 0.972% (税込) 1.200% (税抜) 0.300%(税抜) 0.900% (税抜)
成功報酬率 成功報酬評価基準日※1の契約資産の時価評価額が、ハイ・ウォーター・マーク※2 を超過する金額に対し10.8%(税込)(10%(税抜)) ※1「成功報酬評価基準日」および※2「ハイ・ウォーター・マーク」については、 「3.成功報酬の算定方法」をご参照下さい。 2 固定報酬の算定方法 計算期間 一契約期間において、計算期間を4期間に区切り、運用開始当初の期間 は、運用開始日から、その後最初の3月,6月,9月または12月の月 末までとし、以降は、前の計算期間に続く3ヵ月間となります。 固定報酬 計 算 運用開始当初の期間は、契約金額(MRF 分配金による再投資分がある 時はこれを加算します。)に対して、次期間以降は、前の計算期間の最 終営業日を残高基準日として、この日の契約資産の時価評価額に対し て、計算を行います。 契約金額または残高基準日の契約資産の時価評価額×固定報酬率 ×計算期間(日数)÷365 日 (閏年は考慮しません。) (固定報酬率は、選択されたAタイプまたはBタイプの報酬率が適用さ れます。) 支払時期 各計算期間が始まった日の翌営業日に、お客さまの「水戸ファンドラッ プ」口座より引落します。 (1) 契約が自動更新された場合、自動更新された期間の前の計算期間の最終営業 日を残高基準日として、この日の契約資産の時価評価額に対して、同様の計算 を行います。 (2) お客さまが計算期間中に運用資産の一部換金・契約終了をなされた場合やマ ネープールを選択された場合でも、当該計算期間に係る報酬について、その全 部または一部が免除もしくは返還されることはないものとします。 (3) 計算期間当初からマネープールを選択している場合は、報酬を支払う義務を 負わないものとします。ただし、計算期間の途中で運用を再開した場合は、そ の運用開始日からその後最初の3月、6月、9月または12月の月末までを計 算期間とし、報酬をお支払いいただきます。 (4) お客さまから契約終了のお申出を当社が受理した場合は、お客さまは、かか る受理の翌日以降に新たに始まる計算期間についての報酬を支払う義務を負わ ないものとします。 3 成功報酬の算定方法 計算期間 運用開始日(契約更新の場合は前決算期末日の翌日)から、その1年 後の応当日以前の、3月,6月,9月または12月のうちの最も近い
月末日(決算期末日)までとなります。なお、契約終了の場合は、当 社が受理した翌営業日までとなります。 成功報酬 計 算 成功報酬評価基準日※1の契約資産の時価評価額が、ハイ・ウォー ター・マーク※2を上回った場合に、超過部分の金額(以下、「運用成 果の金額」といいます。)に対して、計算を行います。下回った場合 には成功報酬はありません。 運用成果の金額×成功報酬率 (Bタイプを選択された場合のみ、成功報酬があります。) 支払時期 決算月の最終営業日に、お客さまの「水戸ファンドラップ」口座より 引落します。なお、契約終了の場合は、換金額をお客さまの営業部店 口座へ振り替える日の前営業日にお客さまの「水戸ファンドラップ」 口座より引き落とします。 ※1 成功報酬評価基準日 決算月の最終営業日の10営業日前。なお、契約終了の場合は当社所定の日。 ※2 ハイ・ウォーター・マーク(以下「HWM」といいます。) HWMとは、実質的な運用成果を算出するための基準値(成功報酬を控除し た後の成功報酬評価基準日における運用資産残高の中で最初の年度から一番 高い金額)のことで、HWM方式とは、実質的な運用成果を算出するための 基準値を求め、この基準値との比較で実質的な運用効果を算出する方式のこ とです。 なお、ロスカットありを選択された場合、HWMに対して各コース毎に定め るロスカット率を適用します。 【HWMの計算】 ①当初は契約金額をHWMとします。 ②成功報酬評価基準日に成功報酬が計算された場合、すなわち 成功報酬評価基準日の契約資産の時価評価額 > HWM となる場合、その日の契約資産の時価評価額から成功報酬(税込)を減額し た金額を次のHWMとします。 ③成功報酬評価基準日に成功報酬が計算されない場合、すなわち 成功報酬評価基準日の契約資産の時価評価額 ≦ HWM となる場合、HWMの変更はありません。 ④運用資産の増額や一部換金による入出金があった場合は、入金額を加算、出 金額を減算することによりHWMを調整します。 ⑤固定報酬は、HWMからは減額されません。 4.その他の報酬
お客さまは、報酬のほかに、投資対象である投資信託の信託報酬等が当該投資 信託に係る信託財産から控除されることを確認し、本細則の締結をもってこれを 了承するものとします。お客さまが負担する信託報酬の純資産総額に対する料率 は、最大で2.0304%(年率、税込)となります。 ※水戸ファンドラップの投資対象となる投資信託について、監査報酬、有価証 券等の売買に係る手数料、資産を外国で保管する場合の費用等が発生します。 これらの費用は、運用状況等により変動するものであり、事前にその料率・ 上限額等を示すことができません。 ※水戸ファンドラップは投資信託を組入れており、組入れ投資信託における所 定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しており ます。この値はあくまでも目安であり、ファンドの実際の組入れ状況によっ て、実質的な信託報酬は変動します。 ※詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認下さい。 以 上
別紙2 水戸ファンドラップ 投資一任契約に基づく運用に係る投資信託の手数料等の費用は次の とおりです。 1.ご購入時に直接ご負担いただく費用 お申込手数料は、運用対象商品にはありません。 2.保有期間中に間接的にご負担いただく費用 (1) 信託報酬 信託財産の純資産総額に対する信託報酬率(年率・税込) 商品名称 信託報酬率 DIAM国内株式パッシブ・ファンド 0.6480% DIAM国内債券パッシブ・ファンド 0.5400% DIAM外国株式パッシブ・ファンド 0.6480% DIAM外国債券パッシブ・ファンド 0.5400% シュローダー・エマージング株式ファンド(1 年決算型) 2.0304% エマージング・ソブリン・オープン(1 年決算型) 1.6956% ワールド・リート・オープン(1 年決算型) 1.6740% DIAMコモディティパッシブ・ファンド 0.7020% ※MRF(マネー・リザーブ・ファンド)の信託報酬は、信託元本総額に対し、年率 1%以内となります。 (2) その他の費用等 信託事務の諸費用、監査費用、有価証券売買時の売買委託手数料などが信託財産か ら支払われます。 (その他の費用等は、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等 を示すことができません。) 3.ご換金時に直接ご負担いただく費用 (1) 換金(解約)手数料は、運用対象商品にはありません。 (2) 信託財産留保額 信託財産留保額が設定されている運用対象商品は下表のとおりです。 商品名称 信託財産留保額 シュローダー・エマージング株式ファンド(1 年決算型) 0.3% エマージング・ソブリン・オープン(1 年決算型) 0.5% 投資信託の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示する ことができません。詳細は、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。 以 上
別紙3 外部監査の対象および結果の概要等は次のとおりです。 1.受託業務に係る内部統制の保証業務の有無: 無 2.グローバル投資パフォーマンス基準準拠に係る検証の有無: 無 3.財務諸表監査の有無: 有 〇 財務諸表監査の概要 (1)監査人の名称:有限責任監査法人トーマツ (2)財務諸表監査の対象事業年度:第71 期(平成 27 年 4 月 1 日から 平成 28 年 3 月 31 日) (3) 監査意見の類型(無限定適正意見/限定付適正意見/不適正意見/意見不表明) ・会社法第 436 条第2項第1号に基づく会計監査人監査: 無限定適正意見 ・金融商品取引法第 193 条の2第1項に基づく財務諸表監査:無限定適正意見 (4)追記情報(強調事項区分/その他の事項区分)がある場合は、その内容: 無 4.財務報告に係る内部統制の監査の有無: 有 〇 財務報告に係る内部統制の監査の概要 (1)監査人の名称:有限責任監査法人トーマツ (2)財務報告に係る内部統制の監査の対象事業年度:第71 期(平成 27 年 4 月 1 日か ら平成28 年 3 月 31 日) (3)監査意見の類型(無限定適正意見/限定付適正意見/不適正意見/意見不表明) ・金融商品取引法第 193 条の2第2項に基づく内部統制監査:無限定適正意見 (4)追記情報(強調事項区分/その他の事項区分)がある場合は、その内容: 無 以 上