雇用主様!人手不足の解消、安定雇用にお役立てください。
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外国人企業研修生受け入れ制度
研修生の受け入れご案内
多美
KO ジャパン
〒230-0003神奈川県横浜市鶴見区尻手1-7-1 電話 070-6515-0328 FAX 050-1006-6855 E-Mail:[email protected] 担当/崔(チェ)★
制度は、法務・外務・厚生労働・経済産業・国土交通の 5 省に認可されています。★安定雇用を目指す企業・雇用主様にお勧めいたします。
★外国人研修生の受け入れにより、多くの企業が活性化しています。
■制度の内容――国際協力としての研修・技能実習制度 開発途上国などには、自国の経済発展と産業振興の担い手となる人材を育成する 観点から、特に青壮年の働き手に先進国の進んだ技術・技能や知識を習得させよう とするニーズがあります。このようなニーズに的確に応えるため、諸外国の青壮年 労働者を一定期間日本の産業界に受け入れて産業上の技術・技能・知識を習得して もらう仕組みが、「外国人研修・技能実習制度」です。 この制度は、外国人研修生・技能実習生への技術・技能移転を図り、その国の経 済発展を担う人材育成を目的としたもので、日本の国際協力・国際貢献の重要な一 翼を担っています。 具体的には、相手国政府から認可を受けた研修生「送りだし機関」と日本政府の 認可を受けた「受入機関」を通じ、外国人研修生を受け入れることができます。決 して外国人の不法就労を斡旋するものではなく、法律に則り JITCO(ジツコ)及び入 国管理局の認可のもとに成り立つ合法的な制度です。 JITCO とは? 財団法人国際研修協力機構のこと。法務・外務・厚生労働・経済産業・国土交通の 5 省共官より 1991 年に成立された公益法人であり、外国人研修制度、技能実習制度の適正かつ円滑な推進・ 運 営 に寄 与す る こ と を その目 的 と し て い ま す 。入 国 管理 局 と と もに 、 制 度 の適 正運 営 を 支援 し ま す。 ■雇用主・会社・企業が研修生を受け入れるための条件 受け入れ企業は、下記の条件が満たされていることが必要です。 ①研修となり得る職種であること(建設業、製造加工業、その他)制度の概要
62職種114作業があります。サービス業者様は原則的に研修生の受け入れが不可 能ですが、農業、漁業、製造業、建設業など、多くの職種で研修生の受け入れは 可能です。詳しくは別紙をご参照ください。 ②研修指導員及び生活指導員を配置すること(常勤で経験5年以上である者) ※特に資格は必要ではありません。外国人研修生担当者と理解していただければ 結構です。 ③研修生に寄宿舎・寮・下宿を用意できること。自炊施設付きのワンルームに2名 を目安と考えてください。 ④企業規模による受け入れ人数 (役員・パートを除きます) 常勤従業員数 3-50人 51-100人 101~200人 受け入れ人数 3人以下 6人以下 10人以下 ⑤当社と提携する事業共同組合への加入 ■受け入れ企業の準備書類 ①申込書 1部 ②会社の謄本 1部(3ヶ月以内) ③決算書のコピー 1部(直近) ④労働保険概算確定申告書 1部(月末現在) (労災保険と雇用保険)の写し ⑤会社案内またはパンフレット 2部(あれば) ■企業側が負担する費用 研修生を受け入れる際には、手続事務手数料・会費の他に研修所費用をご負担い ただきます。 ①手続事務手数料・会費及び研修所費用(概算)につきましては、5頁の「外国人研 修生受け入れに関する経費」をご参照ください。 ②研修生用寄宿舎・寮・下宿 受け入れ企業のご負担となります。以下の基準を満たす必要があります。 ○研修生1名につき、居住面積は7㎡(約2.2坪以上) 目安として、ワンルームマンション(6畳)に2名となります。 ○台所及びシャワー・浴室設備の完備 ○寝具・調理器具・食器などの準備 ○水道、光熱費などの基本料金は企業負担 ○宿舎から会社までの送迎準備 ③支払い方法 「外国人研修生受け入れに関する経費」をご参照ください。
■対象となる研修生とその選抜 アジア各国政府、またはそれに準ずる公的機関に認証された「送りだし機関」から 選別された研修生です。当組合では主に中国人研修生を受け入れております。 送り出し機関が事前に現地で、募集・選別した研修候補生 30-40 名から、雇用主 自身が現地に赴き、最終的な面接をして人選いたします。決定から最短 4 ヶ月後か ら日本企業での研修に従事できます。 ■保険・福利厚生 研修生の万一の怪我や病気、賠償事故の際には十分な補償が受けられるよう、「外 国人研修生総合保険」に一括して加入します。 2年目の技能実習からは、通常の社会保険・労働保険に加入いたします。 半額は本人が負担いたします。最低賃金法を適用する通常の職員と同じ待遇とな ります。 ■国際研修コンサルタントによる巡回指導 受入機関(当社と提携する事業協同組合)にて、国際研修コンサルタントが受け入れ 企業を定期的に巡回し、企業担当者や研修生の相談に応じ、発生しうる問題や悩み について適切なアフタフォローをいたします。
日本社会及び業務適用事前 研修を約14週間中国で実施 最 長 3 年 の 滞 在 現地適用研修 ▼日本側受入機関にて現地適用研修 4 週 間 受入企業にて実務を中心とした研修 ▼一時帰国 11 ヶ 月 技能検定資格合格 受入企業にて技能実習 ▼帰国し、技術を母国で活用 2 年 予備申し込み 研修生受け入れ申請 在留資格 認定証明取得 ビザ(査証)申請・取得 研修生入国 ▼ニーズの把握 ▼研修計画案の作成 ▼契約 ▼必要書類準備 ▼雇用主が直接面談し選抜 ▼送りだし機関で優秀な人材を確 保しております。 ▼入管手続書類作成 ▼各省庁・JITCO(日本の公益法人) による入国事前審査 ▼受け入れ前の準備 ・入国から各企業までの送迎 ・集中座学研修 ・オリエンテーション ・宿泊施設 ・イベント/レクレーション ・その他(開講式他) ▼入国後 ・日本での生活及び健康管理指導 ・日本語研修 ・イベント/レクレーションの実施 ・帰国手続・閉講式 ・帰国後のフォローアップ企画 ・空港までの送迎 正規申し込み 雇用主(担当者)による 訪中、直接面接 ● 日 本 語 ・ 風 習 ・ 習 慣 ・ 作 業 マ ニ ュ ア ル の 習 熟 等 ● 約 4 週 間 、 中 国 送 り だ し 機 関 に て 研 修 研修生の受け入れ決定
研修生の受け入れから帰国まで
■1年目 1.研修生入国諸手数料初年度のみ 1名 162,100 162,100 〈入会金/申請手数料/保険料/集合研修料/空港迎諸費用〉 2.JITCO賛助会費 1企業/年間 50,000 50,000 3.渡日渡航費往復 1名 100,000 100,000 4.研修生手当(食事代込) 1名/1ヶ月 70,000 840,000 5.組合&送りだし機関(諸費用) 1名/1ヶ月 65,000 780,000 1,932,100 161,009 ■2年目 1.JITCO賛助会費 1企業/年間 50,000 50,000 2.基礎検定試験料 1名/年間 50,300 50,300 3.在留資格変更申請料 1名/年間 30,000 30,000 4.給与(手取り) 1名/1ヶ月 125,664 1,507,968 5.組合&送りだし機関(諸費用) 1名/1ヶ月 65,000 780,000 2,418,268 201,522 ■3年目 1.JITCO賛助会費 1企業/年間 50,000 50,000 2.技能実習生在留期間更新申請料 1名/年間 30,000 30,000 3.給与(手取り) 1名/1ヶ月 125,664 1,507,968 4.帰国手続き費用 1名 20,000 20,000 5.組合&送りだし機関(諸費用) 1名/1ヶ月 65,000 780,000 2,387,968 198,998 年間合計 月額平均
研修生経費明細表(概算)
年間合計 月額平均 年間合計 月額平均 留 意 事 項 ※ 上記の総費用には、宿泊費用(生活備品含む)等は含まれておりません。 日本滞在中の宿泊費用は、企業負担となります。2年目以降は本人の給与より 控除可能です。 ※ ※2人目以降からは、「技能研修生」となり、健康保険、雇用保険など、従業研修生経費明細表(概算)
下記の明細は、あくまで目安でございます。 正式にご要望いただければ、正式の見積もりをお出しいたします。員と同等の扱いとなります。手当につきましては、都道府県別の最低賃金以 上を保証する必要がございます。 ※ 2~3年目の給与は、714円×8時間×22日(2005年10月現在の東京都の最 低賃金で計算しています)。 ※ この制度は、通常の従業員よりコストの削減は可能ですが、それよりも安定 雇用と企業の活性化にお役立てください。すでに多くの雇用主様から、「研修 生無しではうちの会社は成り立たない」と、高い評価を頂いております。 ◆各種の職場で活躍する外国人研修生◆ 食品製造業 繊維-縫製業