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3 つの魅力 *MLP( マスター リミテッド パートナーシップ ) については 5 ページをご覧ください MLP 投資 * の 1 2 魅力的な配当利回り持続的な配当成長 MLP はキャッシュ フローのほとんどを配当として投資家に還元しています 債券や他の株式セクター等と比較して 相対的に高い配当

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(1)

■ 投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは ■本資料はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社(以下「当社」といい ます。)が作成した販売用資料です。投資信託の取得の申込みにあたっては、販売会社より 「投資信託説明書(交付目論見書)」をお渡しいたしますので、必ずその内容をご確認のうえ、 ご自身でご判断ください。■本ファンドは値動きのある有価証券等(外国証券には為替リスクも あります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているもの ではありません。■本資料は、当社が信頼できると判断した情報等に基づいて作成されて いますが、当社がその正確性・完全性を保証するものではありません。■投資信託は預金保険 機構または保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。■銀行等の登録金融機関 でご購入いただく投資信託は、投資者保護基金の支払対象ではありません。■投資信託は、 金融機関の預金と異なり、元金および利息の保証はありません。■投資した資産の価値の 減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負うことになります。

GS MLPインフラ関連証券

ファンド

愛称:ザ・シェール

販 売 用 資 料

追加型投信/海外/株式

毎月決算コース/年2回決算コース

2018.8

(注)「ザ・シェール」はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社の登録商標です。 お申込みの際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。 「投資信託説明書(交付目論見書)」は販売会社までご請求ください。 商 号 等 みずほ証券株式会社      金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第94号 加入協会 日本証券業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会

(2)

MLP投資

の  つの魅力

の  つの魅力

3

魅力的な配当利回り

上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に含まれている市場動向等についてのコメントは、情報提供を目的として本資料作成時点での運用会社の見解を示すものであり、それらの将来 の動きを予測または保証するものではありません。今後予告なしに変更される可能性があります。 上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用は考慮されていませんので、ご留意ください。上記の利回り水準は、将来大きく変動することがあります。各資産は商品性やリスク特性等が異なり、 利回りのみをもって一概に比較できるものではありません。 【各指数について】株式:S&P500種株価指数(配当込み)、国債:ブルームバーグ・バークレイズ米国7-10年国債インデックス、エネルギー・セクター株式:S&Pエネルギー・セクター・セレクト・インデックス(配当込み)、リート: NAREITオール・エクイティ・リート・インデックス(配当込み)、ハイ・イールド社債:ブルームバーグ・バークレイズ米国コーポレート・ハイ・イールド・インデックス、MLP:アレリアンMLPインデックス(配当込み) 上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に含まれている市場動向等についてのコメントは、情報提供を目的として本資料作成時点での運用会社の見解を示すものであり、それらの将来 の動きを予測または保証するものではありません。今後予告なしに変更される可能性があります。 上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用は考慮されていませんので、ご留意ください。上記の利回り水準は、将来大きく変動することがあります。各資産は商品性やリスク特性等が異なり、 利回りのみをもって一概に比較できるものではありません。 【各指数について】株式:S&P500種株価指数(配当込み)、国債:ブルームバーグ・バークレイズ米国7-10年国債インデックス、エネルギー・セクター株式:S&Pエネルギー・セクター・セレクト・インデックス(配当込み)、リート: NAREITオール・エクイティ・リート・インデックス(配当込み)、ハイ・イールド社債:ブルームバーグ・バークレイズ米国コーポレート・ハイ・イールド・インデックス、MLP:アレリアンMLPインデックス(配当込み)

MLPはキャッシュ・フローのほとんどを配当として投資家に

還元しています。

債券や他の株式セクター等と比較して、相対的に高い配当

利回りとなっています。

出所:ブルームバーグ

主要米国資産の利回り比較 (2018年5月末現在)

期間:1998年~2017年(1998年を100として指数化) 出所:ブルームバーグのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成 年率で平均8.0%の成長

1

持続的な配当成長

景気変動の影響を受けにくいMLPは、持続的に配当を増加さ

せてきました。

MLPの配当の推移

2

0 50 100 150 200 250 300 350 400 500 450 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014 2016

*MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)については、5 ページをご覧ください。

0% 1% 2% 3% 4% 5% 6% 7% 8% 9% 株式 国債 エネルギー・ セクター株式 リート ハイ・イールド社債 MLP 1.9% 2.8% 3.2% 4.1% 6.4% 7.9% (年)

(3)

2

相対的に高水準のリターン

(1995年12月末~2018年5月末)

上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に含まれている市場動向等についてのコメントは、情報提供を目的として本資料作成時点での運用会社の見解を示すものであり、それらの将来の 動きを予測または保証するものではありません。今後予告なしに変更される可能性があります。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や税金、流動性等の市場要因は考慮されていません のでご留意ください。アレリアンMLPインデックスは、組み入れられたMLP証券について法人課税がなされない前提で算出されたインデックスであり、実際のリターンは課税分大幅に劣後することが想定されます。また、本ファンドが実質的に 投資対象とする銘柄は、当該インデックスの構成銘柄と異なります。当該インデックスの動きは、MLP市場全体の動向についての情報提供のため、ご参考として表示しているものですので、その旨ご留意ください。各資産は商品性やリスク 特性等が異なり、リターンのみをもって一概に比較できるものではありません。 【各指数について】国債:ブルームバーグ・バークレイズ米国7-10年国債インデックス、ハイ・イールド社債:ブルームバーグ・バークレイズ米国コーポレート・ハイ・イールド・インデックス、株式:S&P500種株価指数(配当込み)、 エネルギー・セクター株式:S&Pエネルギー・セクター・セレクト・インデックス(配当込み)、リート:NAREITオール・エクイティ・リート・インデックス(配当込み)、MLP:アレリアンMLPインデックス(配当込み)

2

上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に含まれている市場動向等についてのコメントは、情報提供を目的として本資料作成時点での運用会社の見解を示すものであり、それらの将来の 動きを予測または保証するものではありません。今後予告なしに変更される可能性があります。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や税金、流動性等の市場要因は考慮されていません のでご留意ください。アレリアンMLPインデックスは、組み入れられたMLP証券について法人課税がなされない前提で算出されたインデックスであり、実際のリターンは課税分大幅に劣後することが想定されます。また、本ファンドが実質的に 投資対象とする銘柄は、当該インデックスの構成銘柄と異なります。当該インデックスの動きは、MLP市場全体の動向についての情報提供のため、ご参考として表示しているものですので、その旨ご留意ください。各資産は商品性やリスク 特性等が異なり、リターンのみをもって一概に比較できるものではありません。 【各指数について】国債:ブルームバーグ・バークレイズ米国7-10年国債インデックス、ハイ・イールド社債:ブルームバーグ・バークレイズ米国コーポレート・ハイ・イールド・インデックス、株式:S&P500種株価指数(配当込み)、 エネルギー・セクター株式:S&Pエネルギー・セクター・セレクト・インデックス(配当込み)、リート:NAREITオール・エクイティ・リート・インデックス(配当込み)、MLP:アレリアンMLPインデックス(配当込み) 主にエネルギー・インフラ関連企業で構成されるMLP市場(アレリアンMLPインデックス)は、幅広い業種から 構成される米国株式市場(S&P500種株価指数)と比較して、原油相場が短期間に急激に下落する場合 には、相対的に大きく下落する可能性があります。

トータル・リターンは、インカム・ゲイン(配当および利子収入)とキャピタル・ゲイン(値上がり益)から構成されます。

MLPは両方の水準が相対的に高いため、過去のデータにおいては他資産を上回るトータル・リターンを実現してきました。

期間:1995年12月末~2018年5月末 出所:ブルームバーグ ※上記は小数点以下第二位を四捨五入しているため、合計値が合わない場合があります。

主要米国資産のトータル・リターン(年率、米ドル・ベース)の構成

実物資産に投資 期間:1995年12月末~2018年5月末(1995年末を100として指数化) 出所:ブルームバーグのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成

主要米国資産の推移

MLP投資の  つの魅力

MLP投資の  つの魅力

3

-2% 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% キャピタル要因 インカム要因 トータル・リターン 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 (年) 株式 国債 ハイ・イールド社債 リート MLP エネルギー・ セクター株式

3

1995 1998 2001 2004 2007 2010 2013 2016 国債 ハイ・イールド 社債 株式 セクター株式エネルギー・ リート MLP 4.4% 7.9% 1.9% 3.1% 5.2% 10.7% 0.9% -0.8% 6.9% 6.3% 5.1% 1.2% 5.3% 7.1% 8.9% 9.4% 10.3% 11.9%

(4)

■主な収益の変動要因

=「原料(商品)価格と製品価格

の差(マージン)」+「生産量」

<事業内容>

石油精製、化学製品などの

製造・販売

川下事業

■主な収益の変動要因

=「商品価格」+「生産量」

<事業内容>

エネルギー資源の探鉱・

開発・生産

川上事業

■主な収益の変動要因

=「輸送量・生産量」

<事業内容>

パイプライン、貯蔵施設

などインフラの運営

川中事業

(エネルギー・インフラ)

主要な生産地(川上事業)の多くは北米大陸

中央部に位置する一方、石油精製施設など

(川下事業)のほとんどは沿岸部に集中して

おり、パイプラインなどのエネルギー・インフラ

(川中事業)が両事業の間をつなぐ、極めて

重要な役割を果たしています。

※原油相場が大幅に下落する場合には、MLP、MLP関連証券およびエネルギー・インフラ関連企業の株式等の価格がその収益動向にかかわらず大きく下落する可能性がありますのでご留意ください。 上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に含まれている市場動向や個別銘柄等についてのコメントは、情報提供を目的として本資料作成時点での運用 会社の見解を示すものであり、ファンドへの実際の組入れを示唆するものではなく、またそれらの将来の動きを予測または保証するものではありません。今後予告なしに変更される可能性があります。また、個別銘柄の売却、購入または 継続保有等を推奨するものではありません。 *天然ガス分約50万km+原油分約30万km=合計約80万km、地球一周は約4万km 出所:アメリカ石油協会(2013年)、米エネルギー情報局(2008年)

=「原料(商品)価格と製品価格

の差(マージン)」+「生産量」

=「輸送量・生産量」

インフラ関連企業の株式等の価格がその収益動向にかかわらず大きく下落する可能性がありますのでご留意ください。 上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に含まれている市場動向や個別銘柄等についてのコメントは、情報提供を目的として本資料作成時点での運用 アメリカ石油協会(2013年)、米エネルギー情報局(2008年) ※上図はイメージです。 ※写真はイメージです。

米国のエネルギー産業

エネルギー産業は、川上・川中・川下の3つの事業に大別されます。

精製・輸出地(川下事業) 生産地(川上事業) パイプライン(川中事業)

パイプライン

輸送

パイプライン

輸送

米国の

パイプラインは

地球約20周分

(5)

4

①安定的なビジネスモデル

②米国エネルギー生産量の拡大

上記は、一般的なエネルギー産業に関する特徴を記載したものであり、すべてにあてはまるものではありません。 上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に含まれている市場動向等についてのコメントは、情報提供を目的として本資料作成時点での運用会社の見解を 示すものであり、それらの将来の動きを予測または保証するものではありません。今後予告なしに変更される可能性があります。 ※原油相場が大幅に下落する場合には、MLP、MLP関連証券およびエネルギー・インフラ関連企業の株式等の価格がその収益動向にかかわらず大きく下落する可能性がありますのでご留意ください。

4

上記は、一般的なエネルギー産業に関する特徴を記載したものであり、すべてにあてはまるものではありません。 上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に含まれている市場動向等についてのコメントは、情報提供を目的として本資料作成時点での運用会社の見解を 示すものであり、それらの将来の動きを予測または保証するものではありません。今後予告なしに変更される可能性があります。 ※原油相場が大幅に下落する場合には、MLP、MLP関連証券およびエネルギー・インフラ関連企業の株式等の価格がその収益動向にかかわらず大きく下落する可能性がありますのでご留意ください。

・長期契約により

キャッシュ・フローが安定化

・大規模な設備投資が必要なインフラ施設

・インフラ施設の建設には原則当局の承認

が必要

・インフレ率に連動する使用料体系

シェール革命によって、米国の原油および天然ガス生産量は

ともに世界第1位になりました。

エネルギー生産量および輸送量の拡大は川中事業の追い風

となります。

期間:2000年~2025年(2018年以降は予測値) 出所:米エネルギー情報局 期間:2000年~2025年(2016年以降は予測値) 出所:米エネルギー情報局

米国の原油および天然ガス生産量推移

世界の原油需要推移

エネルギー・インフラ(川中事業)の魅力

(年) (年) (百万バレル/日) (百万バレル/日) (兆立方フィート/年) 原油(左軸) 天然ガス(右軸)

長期契約

高い参入障壁

(高い競争力)

強いインフレ

耐性

2000 2005 2010 2015 2020 2025 60 70 80 90 100 110 2000 2005 2010 2015 2020 2025 予測

川中事業は、商品市況の影響を直接受けにくく、生産量の増加により収益が拡大する安定的なビジネスモデルを有します。

※写真はイメージです。 15 40 20 25 30 35 4 12 5 6 7 8 9 10 11 予測

(6)

ファンドの特色

主に米国およびカナダの金融商品取引所に上場するMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)、MLP

関連証券およびエネルギー・インフラ関連企業の株式等に投資を行います。

MLPにはETF、ETN等を含みます。MLP関連証券にはMLP投資会社の株式等を含みます。 多くのMLPは投資家(ファンド)が米国で税務申告を行う必要がありますが、本ファンドでは、通常の株式と同様の税制(配当金に対する源泉分離課税のみ)が適用されるMLPに投資します。

1

川中(エネルギー・インフラ)事業を中心としつつ、川上および川下事業を含めた幅広いエネルギー

関連銘柄の中から、相対的に高い配当利回りと成長が期待できる銘柄に着目してポートフォリオを

構築します。

2

原則として為替ヘッジを行いません。決算頻度が異なる毎月決算コースと年2回決算コースからお選び

いただけます。

3

MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)とは、1980年代に始まった米国の共同投資事業形態のひとつです。

投資家の出資金を投資することにより、MLPは一般的にパイプラインや貯蔵施設等のエネルギー・インフラを保有してい

ます。そのインフラを利用するエネルギー関連会社等から得られる施設利用料等が、MLP投資家に配当として還元される

仕組みです。

MLPの出資持分については、株式

やリート(不動産投資信託)と同様

に、米国の金融商品取引所におい

て取引することができ、米国のエ

ネルギー・インフラに対する需要

の高まりとともに市場が拡大して

きました。

※上図はイメージ図です。

MLPとは

MLP 投資のイメージ

MLP

投資家

投資 配当 保有・運営 収入 パイプライン 貯蔵施設 等

(7)

リートとの比較でみるMLP

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 0 20 40 60 80 100 120 140 (億米ドル) (銘柄) 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014 2016 2018

6

上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に含まれている市場動向等についてのコメントは、情報提供を目的として本資料作成時点での運用会社の見解を示すものであり、それらの将来の 動きを予測または保証するものではありません。今後予告なしに変更される可能性があります。 主要 保有資産 収益源 配当 上場銘柄数 市場規模 配当 利回り*3

MLP

エネルギー・

インフラ

パイプライン使用料、

施設使用料など

97 銘柄

*1

約 4,157 億米ドル

*1

(約 45 兆円)

7.9%

キャッシュ・フロー / 収益の大部分を配当として分配

米国リート

米国の不動産

賃料、

不動産売却益など

169 銘柄

*2

約 10,300 億米ドル

(約 112 兆円)

4.1%

J リート

日本の不動産

賃料、

不動産売却益など

59 銘柄

約 12 兆円

3.9%

MLP とリートの比較

MLPの市場規模の推移

(年) 2018年5月末現在 出所:NAREIT(全米不動産投資信託協会)、不動産証券化協会、ブルームバーグ、Yorkville MLP:アレリアンMLPインデックス、米国リート:NAREITオール・エクイティ・リート・インデックス、Jリート:東証 REIT指数 *1 MLPの銘柄数および市場規模は、2018年6月8日現在のYorkvilleの集計に基づく *2 米国リートの銘柄数は2018年4月末現在 *3 配当利回りは上記インデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用は考慮 されていませんので、ご留意ください。利回り水準は、将来大きく変動することがあります。 期間:2000年~2018年(2018年は6月8日現在) 出所:Yorkville

MLPは、リートと比較されることの多い投資対象です。いずれも

実物資産

を保有し、顧客との長期の使用/賃貸契約に基づき

継続的に収入を

得て

、その

大部分を配当

として投資家に還元する点が類似するためです。

つまり、MLPは

リートのエネルギー版

といえそうです。

MLP時価総額(右軸) MLP上場銘柄数(左軸)

(8)

本ファンドの投資対象と仕組み

MLPは、ジェネラル・パートナー(GP)とリミテッド・パートナー(LP)から構成されます。

GPは一般的にMLP全体の2%程度の出資を行い、MLPの経営権を有しますが、その持分は

一般的に非上場です。一方で、LPは残りの出資を行い、多くの場合、その持分は金融

商品取引所に上場されています。

GP持分に対しては、GPを所有する企業(「MLP投資会社」といいます。以下同じ。)の株式

に投資することで、実質的に投資するという方法があります(なお、一般的にMLP投資

会社は、

LP持分にも投資を行います)。GPは、MLPの業績が悪化した場合等においては

より大きなリスクを負う一方、一定の条件下でLPより多くの配当を受ける権利を有する

ことがあり、MLP投資会社への投資を通じて、その恩恵を享受することが可能です。

上場されているMLP投資会社の株式は、米国の税務上、通常の株式と同様に源泉徴収税

の対象となり、申告納税の義務がありません。本ファンドは、米国申告納税義務のあるLP

持分への直接投資は行わず、主としてMLP投資会社の株式への投資を通じて、MLPへの

投資成果を追求します。

本ファンドの運用は、ファミリーファンド方式で行います。

ファミリーファンド方式とは、投資家からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を実質的に同一の運用方針を有するマザーファンドに

投資して、実質的な運用を行う仕組みです。ただし、ベビーファンドから有価証券等に直接投資することもあります。

*1会社ではなくパートナーシップ形態の場合もあります。 本ファンドは、MLP投資会社に加え、申告納税義務のない一部のMLP(非米 国登記のリミテッド・パートナー)に直接投資する場合があります。

MLP

リミテッド・パートナー(LP)

(上場)

ジェネラル・パートナー(GP)

(非上場)

MLP 投資会社 *

1

(上場)

投資 配当 投資 配当 投資 配当 投資 配当 米国申告納税義務あり 米国申告納税義務なし

投資家

(本ファンドを含む)

投資家

購入・換金 お申込み 収益分配金 償還金 換金代金 スイッチング お申込み*3 投資 損益*2 投資 損益*2 投資家 (受益者) <マザーファンド> <主な投資対象> <本ファンド> 北米エネルギー・ インフラ・ マザーファンド 北米の株式、 MLP等 GS MLP インフラ関連証券ファンド 毎月決算コース GS MLP インフラ関連証券ファンド 年2回決算コース *2 損益はすべて投資家である受益者に帰属します。 *3 販売会社によっては、各コース間でスイッチングが 可能です。ただし、換金時と同様に税金をご負担 いただきます。なお、販売会社によっては、スイッチ ングのお取扱いを行わない場合や、スイッチングに 手数料がかかる場合があります。くわしくは販売会社 までお問い合わせください。

MLPの構造と本ファンドの投資対象

ファンドの仕組み

(9)

8

投資信託は預貯金と異なります。本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動します。また、為替の変

動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落に

より、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。

信託財産に生じた損益はすべてご投資家の皆さまに帰属します。

本ファンドは、北米を中心としたエネルギー関連企業の株式、MLPおよびMLP関連証券を主要な投資対象としますので、本ファンドへの投資には、株式・MLP等の

投資にかかる価格変動リスク等のさまざまなリスクが伴うことになります。

本ファンドの基準価額は、株式・MLP等の組入有価証券の値動きにより大きく変動することがあり、元金が保証されているものではありません。特に北米を中心と

したエネルギー関連企業の株式・MLP等の下降局面では本ファンドの基準価額は大きく下落する可能性が大きいと考えられます。また、本ファンドは、一定の業種

に対してより大きな比重をおいて投資を行いますので、業種をより分散した場合と比較して、ボラティリティが高く、より大きなリスクがあると考えられます。エネル

ギーや天然資源の価格動向、需給関係、技術進歩、経済的・政治的事由および戦争・テロ等の影響を受け、株式・MLP等の価格が変動した場合には、ファンドの基準

価額が大幅に変動することがあります。

一般に、株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況に応じて変動します。したがって、本ファンドに組入れられる株式等の価格は短期的または長期的

に下落していく可能性があります。現時点において株価が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。また、発行企業が経営不安、倒産等

に陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。

株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク・集中投資リスク)

MLPおよびMLP関連証券の価格は、大規模な設備投資等を行うため、MLPの事業を取り巻く環境や資金調達動向、金利変動等の影響を受けて変動します。本

ファンドが組入れるMLPの価格の下落やMLPに関連する法律・税制等の変更により、本ファンドの基準価額が影響を受けることがあります。

MLPおよびMLP関連証券への投資リスク

本ファンドは、外貨建ての株式を主要な投資対象としますので、本ファンドへの投資には為替変動リスクが伴います。本ファンドは為替ヘッジを行わないため、為替

変動の影響を直接的に受け、円高局面ではその資産価値を大きく減少させる可能性があります。

為替変動リスク

主な変動要因

基準価額の変動要因

投資リスク

(10)

収益分配金の留意点

投資信託で分配金が支払われるイメージ

前期決算から基準価額が上昇した場合

計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合

前期決算から基準価額が下落した場合

分配金 100円 10,550円 10,450円 10,500円 前期決算日 当期決算日 分配前 当期決算日分配後 期中収益* 50円(①+②) 500円 (③+④) 50円 (③+④) 450円 (③+④) (③+④)450円 額 価 準 基 額 象 対 配 分 額 象 対 配 分 分配金 分配金 100円 10,400円 10,300円 10,500円 前期決算日 当期決算日 分配前 当期決算日分配後 配当等収益 500円 (③+④) 80円 (③+④) 20円(①) 420円 (③+④) (③+④)420円 額 価 準 基 額 象 対 配 分 額 象 対 配 分 *上図の期中収益は以下の2項目で構成されています。 ※上記はイメージ図であり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。 配当等収益 ① 売 買 益 ② 分配金 投資信託の純資産 ※分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。分配対象額 とは、①経費控除後の配当等収益②経費控除後の評価益を含む売買益 ③分配準備積立金(当該計算期間よりも前に累積した配当等収益および 売買益)④収益調整金(信託の追加設定の際、追加設定をした価額から元本 を差引いた差額分)です。 (注)普通分配金に対する課税については、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。

分配金の全部が元本の一部払戻しに相当する場合

投資家の 購入価額 (当初個別元本) 元本払戻金 (特別分配金) 分配金支払後 基準価額 個別元本

分配金の一部が元本の一部払戻しに相当する場合

投資家の 購入価額 (当初個別元本) 元本払戻金 (特別分配金) 普通分配金 分配金支払後 基準価額 個別元本 ※元本払戻金(特別分 配金)は実質的に元 本の一部払戻しとみ なされ、その金額だ け個別元本が減少 します。元本払戻金 (特別分配金)部分 は非 課 税 扱 いとな ります。 ※元本払戻金(特別分 配金)は実質的に元 本の一部払戻しとみ なされ、その金額だ け個別元本が減少 します。元本払戻金 (特別分配金)部分 は非 課 税 扱 いとな ります。 期中収益 (①+②) 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から 支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、 基準価額は下がります。 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等 収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合が あります。したがって、ファンドの分配金の水準は必ずしも計 算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありま せん。 計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収 益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期 決算日の基準価額と比べて下落することになります。 投資家のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全 部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。 ファンド購入後の基準価額の値上がりが、支払われた分配金額 より小さかった場合も実質的に元本の一部払戻しに相当するこ とがあります。元本の一部払戻しに該当する部分は、元本払戻金 (特別分配金)として非課税の扱いになります。 右図のとおり、分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる 場合がありますので、元本の保全性を追求される投資家の場合には、市場 の変動等に伴う組入資産の価値の減少だけでなく、収益分配金の支払いに よる元本の払戻しにより、本ファンドの基準価額が減価することに十分ご留意 ください。 普通分配金 : 個別元本(投資家のファンドの購入価額)を上回る部分からの 分配金です。 元本払戻金(特別分配金): 個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後 の投資家の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。

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■委託会社その他関係法人の概要について

■ファンドの費用(みずほ証券でお申込みの場合)

■お申込みメモ(みずほ証券でお申込みの場合)

購 入 価 額 購入申込日の翌営業日の基準価額 決 算 日 毎月決算コース:毎月11日(ただし、休業日の場合は翌営業日)年2回決算コース:毎年5月11日および11月11日(ただし、休業日の場合は翌営業日) 申 込 締 切 時 間 「ニューヨークの休業日」を除く毎営業日の原則として午後3時まで 購 入 代 金 販売会社が指定する日までにお支払いください。 換 金 価 額 換金申込日の翌営業日の基準価額 換金時 信託財産留保額 なし 毎 日 随 時 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 分配金受け取りコース:1万口以上1口単位、1万円以上1円単位 分配金再投資コース:1万円以上1円単位 (当初元本1口=1円) 購 入 単 位 純資産総額に対して 年率1.8684%(税抜1.73%) 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用、印刷費用など信託事務の諸費用が 信託財産の純資産総額の年率0.1%相当額を上限として定率で日々計上され、 毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支払われます。 課 税 関 係 ( 個 人 の 場 合 ) 課税上は株式投資信託として取扱われます。公募株式投資信託は少額投資 非課税制度(NISA)の適用対象です。配当控除の適用はありません。原則、 分配時の普通分配金ならびに換金(解約)時および償還時の譲渡益が課税の 対象となります。 収 益 分 配 毎決算時に収益分配方針に基づいて分配を行います。販売会社によっては 分配金の再投資が可能です。 毎月決算コース:毎月の決算時に原則として収益の分配を行います。 年2回決算コース:年2回の決算時に原則として収益の分配を行います。 ※運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払 われない場合があります。 有価証券売買時の売買委託手数料や資産を外国で保管する場合の費用等 上記その他の費用・手数料はファンドより実費として間接的にご負担いただきますが、 運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができ ません。 購入金額に応じて、以下の手数料率を購入価額に乗じて得た額とします。 購入時 購入時手数料 投資者が直接的に負担する費用 換 金 代 金 原則として換金申込日から起算して5営業日目からお支払いいたします。 繰 上 償 還 各コースについて受益権の総口数が30億口を下回ることとなった場合等には繰上償還となる場合があります。 ニューヨーク証券取引所の休業日またはニューヨークの銀行の休業日(以下 「ニューヨークの休業日」といいます。) 購入・換金申込 不 可 日 各コースについて6,000億円を上限とします。 信託金の限度額

くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

お申込みの詳細については、販売会社にお問い合わせください。

(2018.8) ※上記の手数料等の合計額については、ご投資家の皆さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示 することができません。 ※みずほ証券では、スイッチングの取扱いはありません。 その他の費用・ 手 数 料 信 託 事 務 の 諸 費 用 運用管理費用 ( 信 託 報 酬 )

お申込みメモ

5,000万円未満 5,000万円以上1億円未満 1億円以上3億円未満 3億円以上 3.24%(税抜3.0%) 2.16%(税抜2.0%) 1.08%(税抜1.0%) 0.54%(税抜0.5%)

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

信託財産の運用の指図等を行います。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(GSAMニューヨーク)

委託会社より運用の指図に関する権限の委託を受けて、投資判断・発注等を行います。

三井住友信託銀行株式会社

信託財産の保管・管理等を行います。

みずほ証券株式会社 他

本ファンドの販売業務等を行います。

 

委 託 会 社

投資顧問会社

受 託 銀 行

 

販 売 会 社

※運用管理費用は日々計上され、毎計算期末または信託終了の時に信託財産中から  支払われます。 原則として無期限(設定日:2014年9月26日) 信 託 期 間

参照

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