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D&Aサミット16Pパンフ0510

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(1)

早期割引価格

128,000

円(税別)

2019年4月29日(月)まで

通常価格

145,000

円(税別)

2019年4月30日(火)∼2019年6月7日(金)まで

参加料金(

1

名様)

同時に4名様ご登録で、1名様分無料になります。

4

for

3

同時に7名様ご登録で、2名様分無料になります。

7

for

5

同時に10名様ご登録で、3名様分無料になります。

10

for

7

グループ登録特典

参加対象者

ガートナー

データ

&

アナリティクス

サミット

参加登録受付中

2019

4

29

日まで早期割引価格にて

お申込みいただけます。

2019年6月10日(月)

11日(火)

12日(水)

東京コンファレンスセンター・品川

gartner-em.jp/data/

ガートナー

データ

&

アナリティクス

サミット

Ⓒ2019 Gartner, Inc. and/or its affiliates. All rights reserved. Gartner is a registered trademark of Gartner, Inc. or its affiliates. For more information, email [email protected] or visit gartner.com.

お申込み方法

gartner-em.jp/data/

からお申込みください。 もしくは、貴社担当営業へお申し付けください。 ・お申込み確認後、登録事務局より請求書を発送いたします。 ・お支払い方法、キャンセル規定の詳細は、Webサイトにてご確認ください。

ガートナー

ジャパン株式会社

サミット登録事務局

お問い合わせ先

受付時間:

10:00

12:00 / 13:00

17:00

(土・日・祝日を除く)

Tel

03-6430-1810 Fax

03-6430-1927

Email

[email protected]

会期:

2019

6

10

日(月)・

11

日(火)・

12

日(水)

会場:東京コンファレンスセンター・品川

JR品川駅港南口(東口)徒歩約2分

後援:一般社団法人

日本情報システム・ユーザー協会(

JUAS

   特定非営利活動法人

IT

コーディネータ協会(

ITCA

開催概要

2019

5

月版

アナリティクス・リーダー ・最高アナリティクス責任者 ・アナリティクスおよびBIの実務担当者 ・アナリスト ・データ・サイエンティスト 情報活用およびMDM ・最高データ責任者 ・ MDMプログラム・マネージャー ・データ・スチュワードおよびガバナンス委員会 ・データベース、統合、インフラストラクチャ担当マネージャー アーキテクト ・情報アーキテクト ・アナリティクスおよびBIのアーキテクト ・エンタプライズ・アーキテクト ・アプリケーション・アーキテクト/マネージャー ビジネス・リーダー/チーム ・マーケティング・エグゼクティブ ・財務エグゼクティブ ・サプライチェーン・エグゼクティブ ・ビジネス・アナリスト ・データ・アナリスト 参加セッションは事前登録制です ガートナーサミットのセッションはすべて事前登録制です。 セッション登録は2019年4月26日開始予定です。 サミットの参加登録がお済みのお客様へ 4月下旬に「セッション登録開始のお知らせ」メールをお送りする予定です。

不確実な時代だからこそ、

明確な目標を掲げてリードせよ

2019

6

10

日(月)

11

日(火)

12

日(水)

東京コンファレンスセンター・品川

gartner-em.jp/data/

(2)

P2

P3

基調講演

藤原

恒夫

バイスプレジデント アナリスト

6

10

日(月)

GK1.

ガートナー

オープニング基調講演

不確実な時代だからこそ、明確な目標を掲げてリードせよ

堀内

秀明

マネージング バイスプレジデント

6

12

日(水)

GK2.

ガートナー

クロージング基調講演

次の年代を生き抜くために、アナリティクスを戦略的に活用し、データに基づいて活動する

コンファレンス・チェア 

一志

達也

シニアプリンシパル

,

アナリスト

一志

達也

シニアプリンシパル アナリスト

不確実な時代だからこそ、

明確な目標を掲げてリードせよ

不確実な状況におかれ、リスクや不信感が高まり、フェイク・ニュースがあふれる現在。

こうした状況は、危機でもあり、機会でもあります。データとアナリティクスのリーダーは、ビジネスに

貢献するデータ活用について、明確な目的と目標を掲げなければなりません。その強力なリーダーシッ

プの下、社内外の豊富なソースから信用に足るデータを見極め、タイムリーに分析し、その結果をビジ

ネスに反映し続けるのです。

データとアナリティクスを使いこなしているかどうかは、ビジネス目標の達成や効率化、変革の実現や

企業の競争力さえも左右してしまいます。だからこそ、

CDO

に代表されるリーダーが戦略的な役割を

果し、データとアナリティクスを使いこなせる組織と文化を築く必要があるのです。

本サミットでは、データとアナリティクスの活用レベルを引き上げ、不確実な環境の中でも目的を見失

うことなく、デジタル経済における競争に勝利するための戦略や方式を提言します。

本サミットで学べること

データとアナリティクスを活用して、あらゆる意思決定、 すべてのプロセス、すべてのアクションを最適化する よう、組織の全体にわたってその能力を身につける

AI

、機械学習、ブロックチェーン、仮想現実や拡張現実、

IoT

、デジタル・ツインなどの先進技術を用いた革新を 推進する 信頼、説明責任、ガバナンス、セキュリティ、さらには プライバシーについて、その基盤の構築をリードする ビジネス戦略を策定するうえで、

AI

に関する誤解や過 剰な期待を正しながら、目的や目標を具体的かつ明確 に定める データとアナリティクスの複雑さと、ビジネス価値の 向上を妨げる不透明さを克服する

CDO

などの新しい役割、新しい仕事の進め方、新 しいデータ・ドリブンな考え方を取り入れる 革新的でありながら、ビジネスとの関連が強い、 業界固有の分析アプリケーションのポートフォリオ を構成する 組織を最適化し、スキルと戦略、テクノロジを活用 して、デジタル・ビジネスの変革をサポートする データ・ドリブンな文化を構築する 多様なデータ、考え方、チームを活かして、創造性 を発揮して革新へつなげる 平成が幕を下ろし、次の時代が始まる。

2020

年には東京オリンピック/パラリンピックも開催され、

1

つの時代に対する区切りとなりそう だ。しかし、その先で企業を待ち受けているのはどのような状況かを、明確に予測できているリーダーは少ない。そのように不確実性の高い 時代には、信頼の置けるデータから迅速に事実を把握し、アナリティクスによって洞察を得ながら、素早く判断してビジネスをリードするこ とが求められる。 本クロージング基調講演では、

3

日間のサミットを総括し、アクション・アイテムを確認する。 データとアナリティクスのリーダーは、最高データ責任者

(CDO)

だけではない。数値にフォーカスしている部門長や、ワークグループ内で 頼りになるデータの「権威」の場合もあり、それぞれの場において役割を担っている。どのような場合であっても、データとアナリティクスの リーダーには、組織から大きな期待が寄せられている。 そこで、ビジネスモデルの中核において

AI

を活用する、従業員のデータ・リテラシを向上する、倫理に基づくデータ利用を行うといった具合 に、明確な目標を掲げることが重要となる。しかし、主導するイニシアティブがどのようなものでも、絶え間なく変化する時代に正しい行動 を取ることは必ずしも容易ではない。データ主導の組織を構築しているつもりで、評価指標を絶対視する組織をつくり出してはいないだろ うか。また、アナリティクスによる知見でビジネス成果を最適化しているはずが、個人情報を侵害してはいないだろうか。 データ

&

アナリティクスサミットの本オープニング基調講演では、見通しのきかない現代に明確な目標を掲げてリードするためのアプロー チを紹介する。

ホット・トピックス

セルフサービス

BI

高度アナリティクス/機械学習

人工知能

(AI)

最高デジタル責任者

(CDO)

とリーダーシップ

役割と組織構造

データとアナリティクスのスキル構築

データとアナリティクスの戦略全般

データとアナリティクスのガバナンス

データとアナリティクスのテクノロジ

デジタル・ビジネス

モノのインターネット

(IoT)

マスタ・データ管理

(3)

4

Gartner Data & Analytics Summit 2019

gartner-em.jp/data/

03-6430-1810

5

株式会社メルカリ

Business Intelligence Team

Manager

松田

慎太郎

氏 株式会社メルカリでは、事実(ファクト)に基づいた意思決定を重視しています。 本講演では、なぜメルカリでは事実(ファクト)に基づいた意思決定、および分析を重 視しているのか。どのようにして、データドリブンな組織になっていったのかについ て、同社のビジネス・アナリストの立場から紹介いたします。 また、同社の分析チームと他チームとの関わり方など、組織や文化にまつわる具体例 をご紹介いたします。 【プロフィール】 大学卒業後、ブレインパッドのデータサイエンティストとして

5

年勤務。 その後メルカリに入社し、アナリストとして

US

事業のマーケティング領域及び 日本事業のカスタマーサクセス領域を担当。 現在はメルカリのアナリストチームのマネージャーとしてメンバーのマネジメン ト及び

Growth

領域を担当している。

6

10

日(月)

GU1.

東京大学大学院 工学系研究科 システム創成学専攻・教授 

大澤

幸生

不透明性の時代をどう生きるか

人々とデータと

AI

の共生と分業

見えない人や物の挙動が、大小玉石の豊富なデータとなって蓄積されるようになり ました。さて、これらのデータのおかげで世の中の見通しは良くなりましたか?むし ろ、データを利用するための「知能」もどきである

AI

が複雑で、不透明性さが増したと 思う人もいるのではないでしょうか。膨大化するのが当たり前のデータをいかにし て結合し分配すればよく、計算機なのだから人より学習能力が優れていて当たり前 の

AI

をいかにすれば善用できるでしょうか。ここでは、「データジャケット」と「結合 &分業型イノベーション」というコンセプトからこの問題を考えます。 【プロフィール】

1995

年に東京大学工学研究科で工学博士を取得後、大阪大学基礎工学研究科助手、 筑波大学ビジネス科学研究科助教授、科学技術振興事業団

(

現・科学技術振興機構

)

研究員、東京大学情報理工学研究科特任助教授、同大学院工学系研究科システム量子 工学専攻助教授、同システム創成学専攻の准教授を経て、

2009

7

月より同教授。

6

11

日(火)

GU2.

Deportare Partners

代表 

為末

データとスポーツ

スポーツにおいて迷信と真実の境目は極めて曖昧だ。有名スポーツ紙のスポーツ・イ ラストレイテッドの表紙を飾った選手は翌月調子を悪くすることが多かった。表紙 の呪いと言われたが、実際は平均回帰で説明がつく。ウォーミングアップは何分が最 適か。選手交代はいつするべきか。なぜ日本の

400m

リレーは強いのか。 迷信と真実の境目はデータが教えてくれる。正確には乱雑なデータをどう分析する かで真実が見えてくる。

1980

年代頃からフィジカルトレーナーが介入するようにな り選手のパフォーマンスは向上した。現在はデータアナリストの有無が勝敗を分け るだろう。 【プロフィール】

1978

年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。 男子

400

メートルハードルの日本記録保持者(

2019

2

月現在)。

現在は、

Sports

×

Technology

に関するプロジェクトを行う株式会社

Deportare

Partners

の代表を務める。 新豊洲

Brillia

ランニングスタジアム館長。主な著作に『走る哲学』、『諦める力』など。

6

12

日(水)

GU3.

ゲスト基調講演

「データ&アナリティクス領域でのトレンド/ロードマップが把握できる貴重な場」

「戦略・人材・組織系のセッションが充実しているので、所属する部門に拘わらず様々な立場から参加する意義がある」

「異業種の方との情報共有を行うことができた」

「新しい取り組みに向けたモチベーションや行動のヒントになる」

「データ分析に関わる人にとって、トレンドだけでなく、組織や人材の考え方について考える良い機会」

One-on-One

ミーティングを通して解決の糸口が見い出せた」

2018

年の同サミット参加者のコメント

メルカリにおける分析の組織と文化

記載内容は2019年5月10日現在のものです。最新の情報はWebサイトをご覧ください。

(4)

P6

P7

千葉県済生会習志野病院 事務部長 

兵藤

敏美

氏 様々な分野でデジタル・トランスフォーメーションが進む中、日本の医療機関において医療機器は進化する もののデータ活用はなかなか進んでいない。電子カルテを中心とした医療情報システムは、

1999

年以来大 きな進化を遂げていなかったが、昨今では次世代システムに移行しつつあり発展を遂げようとしている。 今回、当院のデータ活用事例の紹介と併せ、今後の医療情報システムを含めた環境の展望と課題について述べる。 【プロフィール】 1971年神奈川県生まれ。厚生事務官として国立東京第二病院(現国立病院機構 東京医療センター)にて医事課、総務課に 従事。退官後、複数の病院、コンサルタント会社で医事、用度、システム開発・管理、コンサルティング業務を行う。2002年 から現病院にて医事課を経てシステム情報課課長を務め、2014年10月より院長直轄になる企画戦略室室長、2017年11月 より事務部長に就任。院外では国際モダンホスピタルショウ委員会医療情報部会委員、電子カルテフォーラム「利用の達 人」世話人、SDMコンソーシアム理事、千葉県医療情報交換会発起人、社会福祉法人恩賜財団済生会情報推進化委員会 委員等を務め、医療機関におけるデータ利活用の推進をテーマにシステム開発支援、執筆、講演、人材育成を行っている。

25B.

【医療】

株式会社メルカリ

Data Analyst

石田

祥英

少数精鋭部隊が生み出す、メルカリを加速させる超・実務データ分析

Fact

Logic

で事業の成長性を担保」綺麗事に聞こえるでしょうか。メルカリではデータを活用して急成 長を実現しています。どうやってお客様の行動とビジネスの知見を抽出し、戦略を指標化し、現場での改善 を主導するのか。どのような視点で問題を分解し、データで検証を行い、効果予測・

AB

テストにて最適な選 択肢をとるのか。トップスピードでの意思決定を牽引する現役アナリストが具体的な活用事例をご紹介い たします。 【プロフィール】 メルカリの横断的なUXチームのリードアナリストとして顧客ロイヤリティの向上と、分析基盤エンジニア組織の 立ち上げを主導している。北海道大学コンピュータサイエンス系大学院中退後、分散環境での大規模データエンジ ニアリング、きめ細やかなユーザビリティが求められるiOSアプリ開発、ユーザ・経営視点でのプロダクト企画・中 期経営計画等、ITベンチャー複数社にてサービスの上流から下流までの幅広い経験を持つ。

データドリブンなリアル小売業の確立を目指して

成功する農業

社内外の膨大なデータを如何に取込み、リアル店舗で効果的に活用していくか。数年に亘る土台作りを経て 動き始めたセブン&アイの取組みを、

7iD

やデータラボを核とした活動の実例を交えつつ、網羅的に解説し ていきます。 【プロフィール】 1968年東京都出身。大学卒業後日本銀行に入行。政策委員会室、金融市場局等にて経験を積んだ後、東急エージェ ンシーで広告代理店の営業マンとして働く。その後、2002年アイワイバンク銀行(現セブン銀行)入社。業務推進部に て銀行との提携を推進、企画部にてセブン銀行のIPOを成し遂げた後、新規事業部長として新事業の立ち上げを担 う。2013年よりセブン&アイ・ホールディングス。現在執行役員デジタル戦略部シニアオフィサー。リアルとECサ イトを跨るセブン&アイのデジタル戦略推進のミッションを担う。

35A.

【情報・通信】

医療機関におけるデータ活用事例と、これからの医療情報システム変革、およびその課題

̶

医療現場にデジタル・トランスフォーメーションは起きるのか

̶

株式会社セブン

&

アイ・ ホールディングス 執行役員 デジタル戦略部 シニアオフィサー

清水

35B.

【流通・小売】

株式会社

GRA

代表取締役

CEO

岩佐

大輝

氏 農業を強い産業とすることで世界中の地域社会に持続可能な繁栄をもたらすことをミッションとする

GRA

は、匠の技と先端

IT

技術を融合させ、ひと粒

1000

円の「ミガキイチゴ」を生み出した。現在では、日本 国内にとどまらず海外でもイチゴハウスを建設し、

IT

を駆使したイチゴの最先端栽培と研究に取り組ん でいる。本セッションでは、そんな

GRA

の実践する「スマート農業」について紹介する。 【プロフィール】 日本、インドで農業生産法人、NPO法人など6つの法人のトップを務める起業家。 2002年、大学在学中にITコンサルティングを主業とする株式会社ズノウを設立。2011年の東日本大震災後は、大き な被害を受けた故郷山元町の復興を目的に特定非営利活動法人GRAおよび農業生産法人株式会社GRAを設立。先 端施設園芸を軸とした「東北の再創造」をライフワークとするようになる。イチゴビジネスに構造変革を起こし、大 手百貨店で、ひと粒1000円で売れる「ミガキイチゴ」を生み出す。 2012年11月にはインドのマハラシュト州タレガ オンにイチゴハウスを建設し、ITを駆使したイチゴの最先端栽培と研究に取り組む。同年、グロービス経営大学院 でMBAを取得。

35C.

【スマート農業】

三井住友カード株式会社 代表取締役専務執行役員

陽一

三井住友カードが考える

DX

時代に必要な

AI

によるデータ活用戦略

三井住友カードではこれまで、ユーザー部門(

web

チャネル所管部)とシステム部門との一体運営による モード

2

開発を推し進め、マーケティングプログラムの開発やデータ分析を行ってきました。しかしなが ら、膨大な

web

IT

のビッグデータは

web

チャネル所管部に限らず、あらゆる業務の現場で活用すること が求められ、モード

2

の更なる進化を目指し、

AI

等のテクノロジーと人間が共に思考するスタイルが必要不 可欠となってきました。 本講演では、始まりつつある現場主導の

AI

活用と、それを一層加速させるためにシステム部門とユーザー 部門が一体となって目指す次世代の仕組み作りをご紹介します。 【プロフィール】

25A.

【金融】

三井住友カード株式会社 マーケティング統括部 データ戦略室長

白石

寛樹

氏 株式会社クボタ 特別技術顧問工学博士 

飯田

ICT

を活用した農業へのクボタの取組みと今後の展開方向

クボタでは次世代農業の取組みとして

ICT

IoT

を活用したスマート農業技術の開発を行なっている。 本講演では担い手農家が直面する課題解決のため、

1.

データ活用による精密農業

2.

自動化・無人化による超省力化

3.

軽労化や省力化技術の開発状況と、その方向性について紹介する。 【プロフィール】 1980年久保田鉄工(現株式会社クボタ)に入社 1999年トラクタ技術部第二開発室長 同年建設機械技術部長 2003年建設機械事業部長 2004年クボタヨーロッパS.A.S.(フランス)社長 2009年執行役員

25C.

【製造】

ユーザー事例特別講演

6

11

日(火)

6

12

日(水)

2011年常務執行役員 同年機械海外本部長 2012年農業機械総合事業部長、農機海外営業本部長 2014年研究開発本部長 2015年専務執行役員 2016年取締役専務執行役員 白石寛樹氏 2000年三井住友カードに入社。セキュリティ部門で 主にカード不正使用検知システムのモデル設計を担 当。2008年から経営企画部で渉外、社内組織・規定な どに関する業務に従事、2016年から統合マーケティン グ部でデータ利活用の推進、インフラ構築・整備を担 当し、2019年4月より現職。 森陽一氏 1982年日本情報サービス(現日本総合研究所)入社、 2008年三井住友カードに入社し執行役員システム企 画部長。2010年常務執行役員、2016年専務執行役員、 2017年三井住友フィナンシャルグループ副CIO 常務 執行役員としてシステム部門を統括し、2018年6月よ り現職。

(5)

8

Gartner Data & Analytics Summit 2019

gartner-em.jp/data/

03-6430-1810

9

ガートナー・エキスパート

一志

達也

Tatsuya Ichishi シニアプリンシパル アナリスト コンファレンス・チェア

カーリー・アイディーン

Carlie J. Idoine シニアディレクター アナリスト

ピーター・デン・ハーマー

Pieter J. den Hamer

シニアディレクター アナリスト

礒田

優一

Yuichi Isoda シニアディレクター アナリスト

藤原

恒夫

Tsuneo Fujiwara バイスプレジデント アナリスト

桂島

Wataru Katsurashima シニアディレクター アナリスト

堀内

秀明

Hideaki Horiuchi マネージングバイスプレジデント

エリック・ハンター

Eric Hunter シニアディレクター アナリスト

ツイッギー・ロー

Twiggy Lo シニアディレクター アナリスト

バレリー・ローガン

Valerie A. Logan バイスプレジデント アナリスト

アンドリュー・ホワイト

Andrew White ディスティングイッシュトバイスプレジデント アナリスト

ジュリアン・サン

Julian Sun ディレクター アナリスト

亦賀

忠明

Tadaaki Mataga ディスティングイッシュトバイスプレジデント アナリスト

松本

良之

Yoshi Matsumoto バイスプレジデント アドバイザリ

データ管理全般に関する製品動向調査および製品選定におけるア ドバイス

データ統合、データ品質管理、マスタ・データ管理環境の構築・導入・ 利用に関するアドバイス

高度な予測分析

(

アナリティクス

)

における、インフラ、ツール、人 材、組織など全般に関するアドバイス

アナリティクスと

BI

ソリューション

データ管理ソリューション

アナリティクス戦略/包括的なアナリティクス・プログラムの設計/ 実装/説明

アナリティクス/データ・サイエンスの全社的ソフトウエア・ポート フォリオの評価/管理

アナリティクス/

BI

戦略

ビジネス・インテリジェンス・プラットフォームの設計、実装、展開に 関する助言

アナリティクス・テクノロジ、

AI

による拡張アナリティクス、アナリティ クスの価値を最大化して組織内のデータ・サイエンス利用を簡素化 するベスト・プラクティス

データ管理戦略

最高データ責任者

(CDO)

、データとアナリティクスのリーダーシップ

データ・リテラシと第二言語としての情報

(ISL)

の促進

組織変更

(

成熟度モデル、ケイパビリティ評価を含む

)

発展途上の情報エコシステム/情報交換

高度アナリティクス、ビッグ・データのユースケース

デジタル・ディスラプション

戦略的テクノロジ・トレンド

先端テクノロジ、未来志向

• AI

、クラウド・コンピューティング

メインフレーム

戦略、人材投資

• M&A

後の

IT

統合、

IT

のグローバル化、社内政治の手法、デジタルに よるビジネス転換、

IT

戦略、デジタル戦略、

CIO

の役割、

IT

組織改革

最高データ責任者

(CDO)

の役割、スキル、職務範囲

ビジネスに関係するデータ/アナリティクス戦略の策定方法

ビジネスに関係する情報ガバナンスや

MDM

プログラムを成功させ る方法

• MDM

、情報スチュワードシップ、ガバナンスのテクノロジ選定

データ/アナリティクスのガバナンスの持続方法

アナリティクス/

BI

戦略

機械学習、人工知能

(AI)

モノのインターネット

(IoT)

継続的インテリジェンス、ストリーミング/リアルタイム・アナリティクス

• IoT

プラットフォーム/アナリティクス、スマート・シティ、つながり合 う社会

セキュリティ・ガバナンス、マネジメント、監査

サイバーセキュリティ

• IT

マネジメントと

IT

戦略に関するフレームワークや手法のアドバイ ス、デジタル化への対応、バイモーダル

IT

の構築、グローバル

IT

管 理、

IT

組織

ソフトウェアおよびクラウドによる

IT

インフラストラクチャの変革

• IT

インフラストラクチャ戦略

• IT

インフラストラクチャ・ビジネスにおける

Go-To-Market

戦略(ベ ンダー企業)

クラウド・コンピューティング

ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ

仮想化/コンテナ 

自動化

データの分析・活用に関するベスト・プラクティス

• BI

システムの構築・導入・利用に関するアドバイス

製品戦略と

Tech CEO

職の設置

• Tech CEO

にとっての顧客獲得

製品の計画立案

テクノロジの市場参入

(Go-to-Market)

効果の向上

データ/アナリティクス、データ・サイエンス、ビジネス・インテリジェ ンス

(BI)

市場に影響を及ぼしている主要トレンド

データ/アナリティクス・サービス・プロバイダー向けの市場参入

(Go-to-Market)

戦略

データ/アナリティクス・サービス市場の市場勢力図

データ/アナリティクス・サービス・プロバイダーの選定と評価

アジア太平洋地域でのエンドユーザー組織によるデータ/アナリ ティクス・サービスやエンタプライズ・アプリケーション・サービスの 実装

デジタル/インテリジェント自動化における最新トレンド ・

1

30

分の個別ミーティングです。お一人様

1

回ご参加いた だけます。 ・ミーティングはトピックのご指定だけでも行えます。最適な ガートナー・エキスパートとのミーティングをアレンジさせて いただきます。 ・各エキスパートのプロフィールは

Web

サイトをご覧ください。

お申込み方法

貴社担当営業へお申し付けください。

4

26

日より

Web

サイト上でもお申込みいただけます。

One-on-One

ミーティングについて

(6)

P10

P11

A

B

C

D

業種や業界を問わず、企業の競争力を高めつつ持続的な成長を遂げるために、最高データ責任者(

CDO

)や最高

アナリティクス責任者(

CAO

)が率いる、デジタル組織の構築に注目が集まっています。

本トラックでは、

CDO

CAO

だけでなく、データやアナリティクスのリーダーが戦略的に取り組まなくてはならない、

主要な課題に焦点を当てています。

スキルの獲得、人材の獲得や育成、組織や役割、さらにはデータに関するリテラ

シーや多様性、倫理の徹底などに関するコンテンツを提供いたします。

戦略とビジネス上の成果:

曖昧さを排除する

多くの企業で、データとその分析に対するビジネス上の価値について、明確化することの難しさに苦労しています。

成長、顧客体験、データと分析の収益化、リスクの軽減、イノベーションなど、考えられる成果はさまざまです。

本トラックでは、そうしたビジネス上の成果に直結するデータと分析の戦略をどう構築するのか、ということに焦点を

当てています。

イノベーション:

これからのデータとアナリティクス

自社こそが創造的破壊者(ディスラプター)でありたいと期待するならば、革新的なテクノロジを活用してビジネスを

変革し、顧客にどのようにして提供するのかを考える以外にありません。

本トラックでは、データとアナリティクスにまつわる、より先見性があり先駆的なトレンドに焦点を当てています。

組織

におけるデータとアナリティクスの将来について、ガートナーの洞察を提供するとともに、それらによる革新的なアプ

ローチを提案いたします。

アナリティクスの浸透:

企業の随所でアナリティクスの価値を高める

デジタル・ビジネスに取り組む企業においては、あらゆるビジネス・プロセス、あらゆる役割の人、意思決定とアクショ

ン、すべてにおいてアナリティクスが必要不可欠となっています。

本トラックでは、混乱や混沌を避け、秩序を保ちながら企業にアナリティクスを広く展開する方法に焦点を当てていま

す。それにまつわる最新動向として、拡張アナリティクス、組み込み型のアナリティクスなどを紹介いたします。

リーダーシップと組織:

目的をもって推進する

トラック

多様なプログラムでお客様の

課題解決をサポートします

ガートナー・エキスパートとの

ディスカッション

ソリューション

先進テクノロジと

ユーザー事例特別講演

専門セッション

ネットワーキング

One-on-One

ミーティング

お客様の課題に対して、ガートナー・ エキスパートがお答えする「

1

1

」型 の個別ミーティングです。

Ask the Expert

少人数制の

Q&A

セッションです。ト ピックに関する参加者からの質問 にガートナー・エキスパートが直接 回答します。

ガートナー

CDO

サークル

CDO

サークルメンバー限定の少 人数制セッションです。 異なる業種・業界の方々にデータ/アナリ 各ガートナー・エキスパートが、そ れぞれの専門分野に特化したプ レゼンテーションを提供します。

ソリューション・

プロバイダー・セッション

ソリューション・プロバイダーが、デジタル・ ビジネス変革を実現するための具体的な方 策や、最新ソリューションをプレゼンテー ションします。

展示会

サミット会場で貴社の課題を解決するベス ト・ソリューションをご覧いただけます。

ソリューション・

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各ソリューションの専門家、テクノロジ・スペ シャリストとの個別ミーティングです。

ガートナー

CDO

サークル

ガートナー

CDO

サークルでは、

データ・エグゼクティブ

にフォーカスしたセッションやコミュニティを提供いたします。

1.

下記の

CDO

サークルメンバー限定セッションにご参加いただけます。

CDOC1. CDO

オフィスの現状と未来:ガートナーの

2018

CDO

サーベイ

(P14をご覧ください)

CDOC2.

2

言語としての情報

デジタル社会に向けたデータ・リテラシの実現

(P15をご覧ください)

2.

専用ラウンジをご利用いただけます。

下記の

CDO

サークルメンバー限定セッションにご参加いただけます。

参加特典

売上高

250

億円以上の企業の最高データ責任者(

CDO

)、最高アナリティクス責任者(

CAO

)、

若しくは企業・

組織におけるデータ&アナリティクス業務の最高責任者及び予算の意思決定者。

※ITベンダー企業については、社内向けのデータ&アナリティクス業務における最高責任者若しくは予算の意思決定者に限ります。

参加条件

お申込み方法

:

貴社担当営業へお申し付けください。

※データ・エグゼクティブとは 最高データ責任者(

CDO

)、最高アナリティクス責任者(

CAO

)、最高デジタル責任者などの新しいポジションのほか、データ/ア ナリティクスを担う従来の

IT

リーダー職や、マーケティング、リスク管理、コンプライアンス、生産、財務といった組織でビッグ・デー タ・アナリティクスを活用しようとしている多くのビジネス職が該当します。

New for 2019!!

一志達也 堀内秀明

ネットワーキング・レセプション

軽食とお飲物をご用意してお待ち しております。くつろいだ雰囲気の 中でネットワーキングをお楽しみ ください。

(7)

12

Gartner Data & Analytics Summit 2019

gartner-em.jp/data/

03-6430-1810

13

1

日目

: 6

10

日(月)

ガートナー

セッション

ガートナーが提唱する

MDM

実装様式により、ビジネス価値を

向上させる

15B

ガートナーが提唱するマスタ・データ管理 (MDM) の実装様式はベスト・プ ラクティスであり、このロードマップを使えば、MDMプログラムの早い段階 で価値の高い成果物を生み出すことができる。本セッションでは、顧客ある いは製品マスタ・データの一般的な実装ロードマップを紹介し、なぜ早期に ビジネス価値を生み出せるのかについて解説する。また、MDM実装様式の 選択手法、実装様式の順序を決めるためのベスト・プラクティス、このアプ ローチのリスクを管理すべき方法を説明する。

6

10

日(月)

17:00-17:45

45min

役割および責任の基礎と将来:

コントロールからコラボレーションへ

15C

シニアディレクター , アナリスト ツイッギー・ロー 情報に精通した組織では、よりデータ主導型の組織へと転換するために、新 たな役割が登場している。既存の役割がデータとアナリティクスの変化に適 応するには、新しいスキルとコンピテンシが必要となる。 本セッションでは、データとアナリティクスにおける主要な役割と責任に焦点 を当て、変化が求められるデータとアナリティクスでは何が起こっているの か、組織にどのような影響があるかを解説する。

6

10

日(月)

17:00-17:45

45min

B A

15D

6

10

日(月)

17:00-17:45

45min

E ディスティングイッシュトバイスプレジデント, アナリスト アンドリュー・ホワイト

デジタル・トランスフォーメーションとイノベーションを推進する

リーダーシップ・スキルの習得法

13A

バイスプレジデント, アナリスト 藤原恒夫 本セッションでは、CIOが日本でデジタル変革をやり遂げるために必要不可 欠な7つのリーダーシップ・スキルの習得方法を説明する。自社のデジタル 変革をリードする上でのヒントとされたい。

6

10

日(月)

14:35-15:20

45min

A

データ・サイエンスと機械学習の基礎:

高度な洞察と

AI

の実現

13B

シニアディレクター , アナリスト エリック・ハンター 本セッションでは、データ主導型の組織におけるデータ・サイエンスと機械学 習にはどのような役割が適切なのか、その概要を説明する。データ・サイエン スと機械学習の誇張と現実、主要なトレンド、実証済みのユースケース、先進 テクノロジの概要などをカバーする。また論点として、データ・サイエンスと機 械学習はアナリティクスと人工知能 (AI) の戦略の中でどう適合するか、デー タとアナリティクスのリーダーはデータ・サイエンスと機械学習への投資に向 けてどのように第一歩を踏み出すべきか、データ・サイエンスと機械学習のイ ニシアティブにおける最初の2年間はどのようなものか、を取り上げる。

6

10

日(月)

14:35-15:20

45min

C

「次は何か」から「最善は何か」へ軸を移す:

予測的アナリティク

スと処方的アナリティクスの組み合わせで効果を高める

13D

シニアディレクター , アナリスト ピーター・デン・ハーマー データ・サイエンスは、予測から得た洞察を生かして、処方的な行動を促す ものである。本セッションでは、予測的アナリティクスを処方的アプローチへ とつなげる方法を解説する。また、処方的アナリティクスと予測的アナリティ クスはどのように互いを補完するか、両者の利用において最も一般的な手 法は何か、両アナリティクスを組み合わせるためのベスト・プラクティスは何 かを解説し、それらに対する推奨事項を提示する。

6

10

日(月)

14:35-15:20

45min

D

新しい時代へ

15A

ディスティングイッシュトバイスプレジデント, アナリスト 亦賀忠明 新たな時代が始まろうとしている。そこでは、これまでの延長ではないNew Worldとしてのインフラ戦略が求められる。それは、デジタル、モード2、クラ ウドを前提とするものとなる。 本セッションでは、ディスラプションへの備えを加速するための次世代のイ ンフラ戦略、IT組織と人の在り方について述べる。

6

10

日(月)

17:00-17:45

45min

D

セルフサービス型アナリティクスを始動し、進化させ、

拡張するには

13C

ディレクター , アナリスト ジュリアン・サン 多くの組織が近代的なアナリティクスやBIツールを導入している。しかし、ガバ ナンスが確立され、ビジネス・インパクトが大きく、俊敏なセルフサービス型 のアナリティクスとなると、ほとんどのユーザーにとって今なお「幻想」の域を 出ない。中央集権化を解消せずに分権化を試みたり、セルフサービスの導入 が秩序を崩壊させたりといった種々の失敗が、さまざまな形で起こっている。 本セッションでは、広範かつタイムリーな情報アクセスを組織全体にわたっ て可能にするセルフサービス型のアナリティクスを始動し、進化させ、拡張 するためのベスト・プラクティスを紹介する。

6

10

日(月)

14:35-15:20

45min

C

Ask the Expert

データによる科学的経営を図る日本企業の

障壁と対策

バイスプレジデント, アドバイザリ 松本良之 CIOアジェンダ2019の調査の結果、日本企業は世界に比べて、データ分析 を経営の「ゲームチェンジ」につながるテクノロジと捉えず、優先的に投資す る意向がないことが判明した。本セッションでは、日本企業のデータ経営に ついて、活用上の障壁の事例と対策を解説する。 (注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数 の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)

データ主導型の組織:

高いパフォーマンスを発揮する

データとアナリティクスのチームを創設し、リードするには

11B

ディスティングイッシュトバイスプレジデント, アナリスト アンドリュー・ホワイト データとアナリティクスのリーダーは、情報ガバナンスとデータ収益化の両 方に責任を負っているが、多くの組織では、CDOの配下に置かれる「データ とアナリティクスのチーム」が注目を集めており、高品質な成果を迅速かつ 効率的に生み出している。 データ主導型組織の基本を学ぶ本セッションでは、データとアナリティクスに 必要な新しいスキルと役割とは何か、成功する組織をつくるにはどうしたらよ いか、潜在的な落とし穴を回避するにはどうすべきかについて解説する。

6

10

日(月)

12:35-13:20

45min

ビジネスを変革するデータ/アナリティクスの

テクノロジにおけるトップ・トレンド

11C

シニアディレクター , アナリスト カーリー・アイディーン 人工知能 (AI) だけが、データとアナリティクスの分野に目まぐるしい変化を もたらしているのではない。次世代の拡張アナリティクス・ツールから、モノ のインターネット (IoT) や会話型インタフェースを介して得られる一連の データを解釈するための継続的なインテリジェンスの使用まで、アナリティ クスの導入の方法や対象には、急速な進展が見られる。 このような変化がもたらすビジネス・インパクトを理解することで、デジタ ル・ビジネスを推進するイノベーションに優先順位を付けて取り組むことが できる。

6

10

日(月)

12:35-13:20

45min

機械学習/

AI

に対応したインフラ戦略

11D

シニアディレクター , アナリスト 桂島航 機械学習/AI は進化のスピードが速く、適切なテクノロジを正しいタイミング でインフラに取り込んでいくことは容易ではない。 本セッションでは、考慮すべきトレンドを整理しつつ、機械学習/AI に対応し たインフラ戦略を立案する際のベスト・プラクティスについて紹介する。

6

10

日(月)

12:35-13:20

45min

B B D

経営陣を動かす社内政治の技法

11A

バイスプレジデント, アドバイザリ 松本良之 デジタル・トランスフォーメーションを推進するためには、経営トップを動か す必要がある。 本セッションでは、変革を実施するために必要な社内政治の技法を解説する。

6

10

日(月)

12:35-13:20

45min

A

Ask the Expert

参加者とガートナー・エキスパートによる

Q&A

セッション 参加対象:ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方

※お席に限りがございますので早めのお申込みをお勧めいたします。

表記について

リーダーシップと組織: 目的をもって推進する

A

戦略とビジネス上の成果: 曖昧さを排除する

B

アナリティクスの浸透: 企業の随所でアナリティクスの価値を高める

C

イノベーション: これからのデータとアナリティクス

D

トラック

日英同時通訳付

1

日目

: 6

10

日(月)

2

日目

: 6

11

日(火)

日本の

CIO

は、いかにして自社のデジタル変革を推進すべきか

22A

バイスプレジデント, アナリスト

藤原

恒夫

日本企業のデジタル変革は、世界平均よりも遅れている。本セッションでは、 CIOがこの遅れをどのように取り戻し、文化的にアジャイルやリーンが馴染 まない日本という環境で、いかにデジタル変革をやり遂げればよいかを、事 例を基に解説する。自社のデジタル変革をリードする上でのヒントを見つけ ていただきたい。

6

11

日(火)

11:15-12:00

45min

データ分析をビジネス成果につなげるための組織と

リーダーシップ

22B

マネージングバイスプレジデント

堀内

秀明

近年、「ビッグ・データ」「IoT」「AI」という用語がしばしば取り上げられるよう になり、魅力的な先進事例を目にした経営者の多くが、自社でも何らかの取 り組みを行うべきであると考えている。しかし大多数の企業は、データ活用 に取り組みながらも、ビジネス成果を得ることに苦労している。このような 取り組みで成果を挙げるためには、データ活用の推進組織と新しいリー ダーシップが必要である。

6

11

日(火)

11:15-12:00

45min

データ・サイエンスと機械学習に向けた人材の採用、

トレーニング、組織化

22D

シニアディレクター , アナリスト

エリック・ハンター

本セッションでは、データ・サイエンティストはもとより、データ・サイエンス・ チームの立ち上げを成功させるために必要なスキル・ミックス (データ・エン ジニア、開発者、機械学習のスペシャリスト、本領域の専門家) における人材 採用やトレーニングのトレンドとベスト・プラクティスを紹介する。 また、トレーニングとスキルアップはデータ・サイエンス・イニシアティブの 重要な要素にもなっている。というのは、市民データ・サイエンティストが率 先して新しいモデルを提供するようになり、専門のデータ・サイエンティスト でさえ最新の手法やイノベーションについていくのに必死だからである。 論点として、従来型のデータ・サイエンティストは何人必要か、またその補完 的な役割はどのようなものか、データ・サイエンスと機械学習のトレーニン グと教育に最適なオプションは何か、データ・サイエンス・チームを配置する ための組織的原則は何か、を取り上げる。

6

11

日(火)

11:15-12:00

45min

外部のデータとアナリティクスの

サービス・プロバイダーと協業するための定石

22C

シニアディレクター , アナリスト ツイッギー・ロー CDOをはじめとするデータとアナリティクスのリーダーは、デジタル・ビジ ネスの価値を高めるために必要な、データとアナリティクスのための社内リ ソースやスキルを持たないことが多く、外部からのサポートを求めている。と はいえ、何百もの選択肢から、最適なサービス・プロバイダーを選択するに は、何をする必要があるのだろうか。 本セッションでは、どのような場面で外部サービス・プロバイダーを選択す べきか、外部サービス・プロバイダーをどのように選択するか、関係をどのよ うに管理すべきかを解説する。

6

11

日(火)

11:15-12:00

45min

C D A A 【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方 少人数セッションにつきお席に限りがございます。 記載内容は2019年5月10日現在のものです。最新の情報はWebサイトをご覧ください。

CDOサークル

CDO

サークルメンバー限定セッション

(8)

P14

P15

ガートナー

セッション

BI

環境の改善を、今どう進めればよいか

32A

マネージングバイスプレジデント 堀内秀明 BIツールは大企業のほとんどが採用するに至り、IT部門主導の管理データ 共有化による意思決定の改善など、一定の成果は得られている。一方で、 データに対するニーズは日々変化するため、現状の環境に不満を持つユー ザーも多く、ビジュアライゼーションを強化した新たな製品や、クラウドで提 供される新たなサービスが、ビジネス主導で採用されるようになっている。 本セッションでは、BI市場の現状を解説しつつ、既に何らかのBIツールを利 用中の企業が、次の一手を打つ上で注意すべきポイントについて解説する。

6

12

日(水)

11:15-12:00

45min

近代的なデータ/アナリティクス戦略の基礎

32B

バイスプレジデント, アナリスト バレリー・ローガン ガートナーに多く寄せられる質問の1つは、「自社のデータ/アナリティクス 戦略はどうあるべきか」というものである。その理由として、データとアナリ ティクスの役割が変わりつつあることが挙げられる。データとアナリティクス は、それ自体で1つの専門分野であったものから、広範なデジタル戦略や変 革をもサポートする一連のケイパビリティに変わりつつある。 本セッションでは、数百件ものドキュメント・レビューおよび数千件もの問い 合わせの中から明らかになったベスト・プラクティスを紹介する。

6

12

日(水)

11:15-12:00

45min

クラウドはデータ分析/機械学習をどのように変えるのか

32D

シニアディレクター , アナリスト 桂島航 パブリック・クラウドの利用が拡大するにつれて、データ分析と機械学習をク ラウド上で行うケースが増えている。その理由は、単にコスト削減のためだ けではなく、高度なサービスによって新たなユースケースが実現するからで ある。 本セッションでは、クラウドがデータ分析/機械学習をどのように変えつつ

6

12

日(水)

11:15-12:00

45min

マスタ・データ管理の未来

32C

本セッションでは、マスタ・データ管理 (MDM) と、それをサポートするテクノ ロジ・ソリューションの基本概念について説明する。MDMとそれに関連する ソフトウェア市場の現状、最新の実装トレンドと市場動向、これらの発展を効 果的に活用するためにどう備えることができるかを解説する。

6

12

日(水)

11:15-12:00

45min

B D C B

ゼロからつくる

IT

戦略

33A

バイスプレジデント, アドバイザリ 松本良之 IT戦略はビジネス戦略の柱になっている。本セッションでは、ガートナーのア ナリストがデジタル/IT戦略の立案手順について、「調査」「立案チームの立 ち上げ」「作成」「社内での説明」「評価」といった要素から解説する。

6

12

日(水)

13:15-14:00

45min

BI

から

AI

へ:

ビジネス成果重視型のアナリティクスへ

進化するためのロードマップを描く

33B

ディレクター , アナリスト ジュリアン・サン アナリティクスは、企業のビジネス目標を実現するための鍵となるべきだが、 現実はそうでないことが多い。大半のイニシアティブは、ツールの導入やユー ザーのサポートに重点を置く傾向があり、ビジネス目標との結び付きが弱い。 本セッションでは、ユーザーへのコミットを強化し、テクノロジからビジネス・イ ンパクトに重点を移しながらビジネス成果を重視するアナリティクスへ進化さ せるにはどのようにロードマップを描けばよいか、段階的な方法を説明する。

6

12

日(水)

13:15-14:00

45min

革新的なアナリティクスの活用事例:

知っておくべき最新トレンド

33C

シニアディレクター , アナリスト カーリー・アイディーン 本セッションでは、アナリティクス領域を牽引している代表的なベンダーによ る破壊的なイノベーションを紹介する。 論点として、最新トレンドを追跡するためにハイプ・サイクルをどう使用する か、ビジネスを変革する4つのイノベーションとは何か、またそれらはどのよ うな価値をもたらすのか、テクノロジに対する投資の優先順位はどう決定す るか、注目すべきベンダーはどこか、考慮すべき課題とは何かを取り上げる。 本セッションでは、イノベーション領域ごとの代表ベンダーによるデモンスト レーションもビデオでご覧いただく。

6

12

日(水)

13:15-14:00

45min

D A C

データ・ハブ戦略の適用により、制御および合理化された

データ共有を実現する

27C

ディスティングイッシュトバイスプレジデント, アナリスト アンドリュー・ホワイト 組織では、データを共有するモノを接続する必要性が、ますます高まってい る。例として、分散したデータや分析のプログラム、MDM、アプリケーショ ン、プロセス、チーム、社外パートナーなどが挙げられる。しかし、ガバナンス の要件に基づいて熟慮された戦略がなければ、滑らかで信頼の置けるデー タのフローを実現するのは難しい。本セッションでは、データ・ハブとは何で あり、どのようにデータの共有やデータ・ガバナンスを支えるのか、データ・ ハブ戦略を実現する上で最も効果的な足掛かりは何か、データ・ハブを設計 し導入するための最善のアプローチとは何かについて解説する。

6

11

日(火)

17:25-18:10

45min

Ask the Expert

】日本の

CIO

がデジタル戦略をスムーズに

策定または変更するにはどうすればよいか

27E

本セッションでは、日本企業においてデジタル戦略を策定または調整する方 法について解説する。 (注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数 の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)

6

11

日(火)

17:25-18:10

45min

社内外のデータに基づく予測や推測がアプリケーションに

組み込まれることに、いかに備えるべきか

27B

シニアプリンシパル, アナリスト 一志達也 社内外からもたらされる多種多様なデータを活用した予測や推測は広く普 及しており、パッケージ・アプリケーションやSaaSなどで提供されるアプリ ケーションにも組み込まれ、今後は自社開発のアプリケーションへの活用も 期待されている。その一方で、そこではシャドーAI、倫理面のリスク、スキル 不足など、新たな問題も浮上する。 本セッションでは、データとアナリティクスに関わるリーダーがそうした新た な問題に対処するために、何を知り、どのように備えるべきかを論じる。

6

11

日(火)

17:25-18:10

45min

D

2

日目

: 6

11

日(火)

2

日目

: 6

11

日(火)

データとアナリティクスの未来:

拡張アナリティクスは組織をどう変革するか

23B

シニアディレクター , アナリスト カーリー・アイディーン 拡張アナリティクスは、機械学習と人工知能 (AI) を活用して、データを前処理 する方法、インサイトを創出・共有する方法、データ・サイエンスと機械学習の モデルを作成・実務化する方法に変革をもたらす破壊的なトレンドである。 本セッションでは、こうしたトレンドを組織内でどのように活用すればよいの かについて、概説する。

6

11

日(火)

13:15-14:00

45min

「アナリティクスのセンター・オブ・エクセレンス」に

不可欠なケイパビリティ

23D

ディレクター , アナリスト ジュリアン・サン 多くの組織において、これまでIT部門が管轄してきたレポーティングやBIコ ンピテンシ・センター (BICC) といった概念が廃止され、代わりにセルフサー ビス型のアナリティクスとデータ・サイエンスを扱う組織が登場している。そ うした組織には、企業全体を統治、ガイド、支援する「アナリティクスのセン ター・オブ・エクセレンス (ACE)」が存在している。しかし現状では、ACEの多 くが、複数の重要なケイパビリティを欠く傾向にある。

6

11

日(火)

13:15-14:00

45min

データ・サイエンス/機械学習イニシアティブの運用化

23C

シニアディレクター , アナリスト ピーター・デン・ハーマー 機械学習 (ML) が民主化され、オープンソース言語が一般的になったこと が、MLモデルの普及を促進している。しかし、組織全体で分析が行われるよ うになるにつれて、そのパフォーマンスの拡張性と完全性 (および経済的価 値) が問題になり始めている。データ・サイエンスの取り組みを拡張し、体系 的に収益化するには、データ・サイエンスの運用戦略を確立する必要がある。

6

11

日(火)

13:15-14:00

45min

D A

CDO

オフィスの現状と未来:

ガートナーの

2018

CDO

サーベイ

CDOC1

バイスプレジデント, アナリスト バレリー・ローガン CDO (最高データ責任者) 向けに実施された4回目のサーベイでは、CDO がビジネスに与えるインパクトがテーマであった。CDOが直面している主要 な課題には、「情報の価値を定量化する能力 (インフォノミクス)」「発展途上 の破壊的テクノロジ (AIやブロックチェーンなど) の受け入れレベル」「運営 モデル (サービスのみ、またはサービスと支援の組み合わせ)」などがある。 本セッションでは、CDOがこうした課題に対応し、優れたビジネス・インパク トをもたらすことにどの程度成功しているかについて解説する。

6

11

日(火)

15:40-16:25

45min

A C

3

日目

: 6

12

日(水)

3

日目

: 6

12

日(水)

企業はプライバシー・リスクといかに向き合うべきか

27A

シニアディレクター , アナリスト 礒田優一 近年、デジタル化の進行に伴い、「データ」はデジタル時代の価値の源泉と も言われ、国内においてもその利活用が叫ばれている。一方、そうした取り 組みの進行とは裏腹に、社会、企業、個人レベルでのプライバシー・リスクが かつてないほど増大している。 本セッションでは、特に企業が注視すべきプライバシー・リスクの動向および ポイントについて解説する。 (本セッションは法的問題に関連するディスカッションを含む場合があるが、 ガートナーは法的アドバイスやサービスを提供しない。ガートナーのリサー チあるいはガイダンスは、参考にすることはできるとしても、そうした法的な 意図で解釈あるいは使用することはできない。法的問題に関しては、法律の 専門家からのアドバイスを受け、企業側で判断する必要がある。)

6

11

日(火)

17:25-18:10

45min

B

Ask the Expert

人工知能:どこからスタートするか

27D

ディスティングイッシュトバイスプレジデント, アナリスト 亦賀忠明 バイスプレジデント, アナリスト 藤原恒夫 日本の多くのユーザー企業が、人工知能をどこからスタートすればよいか、 という悩みを抱えている。本セッションでは、着手前の企業には、初期の実践 の進め方を、また既に取り組みを進めている企業には、現状の悩みに対する 次のアクションを提示する。 (注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数 の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)

6

11

日(火)

17:25-18:10

45min

「データ・ドリブンな経営に役立つデータ」を巡る

IT

リーダーと

CxO

の間にあるギャップとは

23A

シニアプリンシパル, アナリスト 一志達也 データ・ドリブンな経営やビジネスの重要性が説かれるさなか、IT部門はど のようなデータを、どう提供すれば経営に貢献できるのかと考える。中には、 経営層に対して要件をヒアリングしようとするIT部門もあるが、往々にして 思うような答えを得られないようである。なぜこのような事態に陥るのか、ど こにずれがあるのか。 本セッションでは、日頃ガートナーに寄せられる相談や各種の取材を通じて得 られた知見から、IT部門と経営層の間にある志向のギャップについて考える。

6

11

日(火)

13:15-14:00

45min

B 【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方 少人数セッションにつきお席に限りがございます。 【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方 少人数セッションにつきお席に限りがございます。

2

言語としての情報

̶

デジタル社会に向けたデータ・リテラシの実現

CDOC2

バイスプレジデント, アナリスト バレリー・ローガン データ・リテラシを中核的かつ戦略的なビジネスの規律として推進する取り 組みの総称として、「第2言語としての情報」 (ISL/I2L:Information as a Second Language) を紹介する。 本セッションでは、データ・リテラシとは何か、なぜ重要なのか、第2言語とし ての情報 (ISL) とは何か、自社のデータ・リテラシを高めるにはどうすればよ いかについて解説する。

6

12

日(水)

13:15-14:00

45min

A 【参加対象:CDOサークルメンバー 参加条件はP10をご覧下さい】 CDOサークル CDOサークル ユーザー事例特別講演

Ask the Expert

データ・リテラシとは何か、またそれを社内で向上させるには

どうすればよいか

35D

ディスティングイッシュトバイスプレジデント, アナリスト アンドリュー・ホワイト ディスティングイッシュトバイスプレジデント, アナリスト アンドリュー・ホワイト

6

12

日(水)

15:25-16:10

45min

D 本セッションでは、ガートナーのアナリストとの対話形式で、データ・リテラシ とは何かについて探求する。また、自社内でデータ・リテラシを向上させる手 法についても考察する。 (注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数 の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)

参照

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