2019-1060000408-01 フランス学入門A「LF(F1) 16台以降」
期別:前期 単位数:2 開講年次: 1 授業形態:講義及び演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:前期:月・3時限 試験時間割:定期試験なし
藤本 恭比古
◎−−− 概要 −−−◎
「フランス学入門」は、一学年を四分割して四人の教員が少 人数クラスで行う実習形式の専門科目です。共通の理念の下、
共通の単元学習を行いますが、他方、各教員の裁量に従って、
個性豊かな授業が展開されていることも事実です。
高校生から大学生への移行を可能にする入門的授業として、
1)大学図書館の利用を実際に学び、文献調査の方法身につけ る。2)情報機器の取り扱いとレポート作成の基礎技術を学 ぶ。以上の二つが共通の単元学習です。
本講は、以上の共通要素を踏まえた上で、フランス語の基礎 表現を学ぶことを目標にしています。
具体的には、前期では最終的に簡単な自己紹介ができるよう になること。そして後期では、仏検の5級に挑戦します。
フランス語とフランス文化を学ぶのに、映画は魅力的な手段 です。入門期にふさわしい名画を選び鑑賞したいと思います。
◎−−− 到達目標 −−−◎
フランス語の言語的特質およびその文化的背景に関して基礎的 な知識をもっている。(知識・理解)
身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築 し、それをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
(技能)
文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化背景に対する学術的興 味と探求心を有している。(態度・志向性)
ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その 信頼性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することが できる(技能)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
ウェブサイトの音声ポッドキャストを利用して、音声を授業の 事前・事後に聴くこと。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
定期試験期間中には試験はおこなわれません。授業最終日の期 末テスト(50%)、授業への参加・発表(30%)、小テスト
(10%)、レポート(10%)などで総合的に評価します。
◎−−− テキスト −−−◎
三木賀雄著「Moi, je... コミュニケーション」(アルマ出版 社)
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
授業への積極的な参加が命です。授業計画は大まかな目安 です。
◎−−− 授業計画 −−−◎
前期
1)フランス語表現の基礎、あいさつ等 2)1課 自己紹介
3)2課 今住んでいる所や出身地について 4)3課 交通手段について話す
5)進度調整
6)4課 アルバイトについて話す 7)5課 ペットなどについて話す 8)6課 科目・先生について話す 9)進度調整
10)7課 食べ物について話す 11)8課 家事について話す 12)9課 家族について話す 13)10課 クラブ活動について話す 14)進度調整
15)期末テスト
2019-1060000408-01 フランス学入門A「LF(F1) 16台以降」
藤本 恭比古
◎仏語:A-2,B-3,B-4,C-1
1.フランス語の言語的特質およびその文化的背景に関して基礎的な知識をもっ ている。 (A-2)
2.身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、それをわか りやすく表現し、他者に伝えることができる。 (B-4)
3.文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化背景に対する学術的興味と探求心を 有している。 (C-1)
4.ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼性や必要 性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる (B-3)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000408-02 フランス学入門A「LF(F2) 16台以降」
期別:前期 単位数:2 開講年次: 1 授業形態:講義及び演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:前期:月・3時限 試験時間割:定期試験なし
遠藤 文彦
◎−−− 概要 −−−◎
フランス語学科の専門科目を学ぶにあたって必要とされるフラ ンス語とフランスについての基礎知識を学ぶ授業です。授業は フランス語の話を展開させながら、適宜、フランスの地理、歴 史、社会、文化に言及するという形をとります。
◎−−− 到達目標 −−−◎
フランス語の単語・文を正しく発音し、正しいつづりで書くこ とができるようになる。(知識・理解)
フランス語のキーボードで入力することができる。(技能) 日常的シチュエーションにおけるフランス語の運用能力が身に つく。(技能)
フランスとフランス文化についての知識を深め、関心を高め る。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
予習は特に要しません。一方、各回の学習内容を定着させるた めと、次回の小テストの準備のために3時間程度の復習が必要 です。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
この科目で定期試験は実施されません。開講期間内に実施され る2回のテストと平常の授業参加状況(小テスト含む)を総合 して評価します。比重は、前者6割、後者4割を目途とします。
いずれにおいても、学習内容の理解度とフランス語の言語運用 能力を測ります。
◎−−− テキスト −−−◎
Petites conversations、Roïc Roguès 著、駿河台出版社、2,300 円+税
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
授業内に多くの対話練習をしたり、練習問題を解いても らったりしますので、出席することが成績評価に直結しま す。欠席はもとより、遅刻もなるべくもしないように心が けてください。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1)フランス語のスペル 2)フランス語の発音
3)疑問文1:oui/nonで答える疑問文
4)リエゾン、アンシェーヌマン、エリズィヨン 5)紹介、自己紹介
6)動詞の活用
7)女性形/男性形:ここまでの復習 8)中間テスト
9)êtreとavoir
10)疑問文2:各種の疑問詞 11)否定文について
12)数字を用いた表現:年齢、日付、時刻 13)tuとvousの使い分け:ここまでの復習 14)期末テスト
15)まとめ
2019-1060000408-02 フランス学入門A「LF(F2) 16台以降」
遠藤 文彦
◎仏語:A-2,B-3,B-4,C-1
1.フランス語の単語・文を正しく発音し、正しいつづりで書くことができるよ うになる。 (A-2)
2.フランス語のキーボードで入力することができる。 (B-3)
3.日常的シチュエーションにおけるフランス語の運用能力が身につく。 (B-4) 4.フランスとフランス文化についての知識を深め、関心を高める。 (C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000408-03 フランス学入門A「LF(F3) 16台以降」
期別:前期 単位数:2 開講年次: 1 授業形態:講義及び演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:前期:月・3時限 試験時間割:定期試験なし
桑原 隆行
◎−−− 概要 −−−◎
今後の専門科目で本格的に学ぶ準備、道案内となるようなフ ランス語の基礎的な知識と能力を身につけ、発展させる。仏和 辞典の使い方を覚える。綴り字の読み方の規則を知り、表現を 覚え、テキストにあるフランス語文を音読する。練習問題に積 極的に取り組み、文を成立させているそれぞれの単語の役割と フランス語の仕組みを理解する。一方、折に触れてフランスと いう国のイメージを掴んでもらうために、DVDで映像を観ても らうことにする。
◎−−− 到達目標 −−−◎
フランス語の基礎的な仕組みを理解する。(知識・理解) フランス語の文章を通して、フランスの文化について理解を深 める。(技能)
簡単なフランス語文を使い、コミュニケーションがとれるよう にする。(技能)
テキストの内容を理解して、フランスに関する知識を得ること ができる。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
予習(40分)ーー予め指示された練習問題に取り組んでお く。
復習(30分)ーー授業で習ったテキストのフランス語文を声 に出して読んで、意味を再確認する。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
授業参加度(30%)、レポート(20%)、前期授業内で行なうテス ト(50%)を総合的に判断して評価点を出す。
◎−−− テキスト −−−◎
田辺保子他『ヴァズィ!〉』、駿河台出版社
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
最初の授業に間に合うように指定のテキストを購入し、
仏和辞典(プチ・ロワイヤル、クラウン、ディコ、ロベー ル・クレ等々のうち一冊購入しておくこと)とともに毎回 持参すること。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1 簡単な挨拶をする 2−3 職業や国籍を言う 4−5 言語を言う、好みを言う
6−7 持っているものを言う、年齢を言う 8−9 家族の話をする、したいことを言う
10−11 できることを言う、近い未来、近い過去の話 をする
12−13 たずねる(いつ? どこ? どのように?
なぜ? いくつ?)、命令する
14 人・物を描写する
15 テスト
2019-1060000408-03 フランス学入門A「LF(F3) 16台以降」
桑原 隆行
◎仏語:A-2,B-3,B-4,C-1
1.フランス語の基礎的な仕組みを理解する。 (A-2)
2.フランス語の文章を通して、フランスの文化について理解を深める。 (B-3) 3.簡単なフランス語文を使い、コミュニケーションがとれるようにする。
(B-4)
4.テキストの内容を理解して、フランスに関する知識を得ることができる。
(C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000409-01 フランス学入門B「LF(F1) 16台以降」
期別:後期 単位数:2 開講年次: 1 授業形態:講義及び演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:後期:月・3時限 試験時間割:定期試験なし
藤本 恭比古
◎−−− 概要 −−−◎
「フランス学入門」は、一学年を四分割して四人の教員が少 人数クラスで行う実習形式の専門科目です。共通の理念の下、
共通の単元学習を行いますが、他方、各教員の裁量に従って、
個性豊かな授業が展開されていることも事実です。
高校生から大学生への移行を可能にする入門的授業として、
1)大学図書館の利用を実際に学び、文献調査の方法身につけ る。2)情報機器の取り扱いとレポート作成の基礎技術を学 ぶ。以上の二つが共通の単元学習です。
本講は、以上の共通要素を踏まえた上で、フランス語の基礎 表現を学ぶことを主な目標にしています。
具体的には、前期では最終的に簡単な自己紹介ができるよう になること。そして、後期では、実用フランス語検定試験の5 級に挑戦することです。
フランス語とフランス文化を学ぶのに、映画ほど魅力的な手 段はありません。入門期にふさわしい映画を選び鑑賞したいと 思います。
◎−−− 到達目標 −−−◎
フランス語の言語的特質およびその文化的背景に関して基礎的 な知識をもっている。(知識・理解)
ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その 信頼性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することが できる。(技能)
文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化背景に対する学術的興 味と探求心を有している。(態度・志向性)
身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築 し、それをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
(技能)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
ウェブサイトの音声ポッドキャストを利用して、音声を授業の 事前・事後に聴くこと。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
定期試験期間中には試験はおこなわれません。授業最終日の期 末テスト(50%)、授業への参加・発表(30%)、小テスト
(10%)、レポート(10%)などで総合的に評価します。
◎−−− テキスト −−−◎
三木賀雄著「Moi, je... コミュニケーション」(アルマ出版 社)
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
授業への積極的な参加が命です。授業計画は大まかな目安 です。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1)11課 習慣について話す
2)12課 週末の過ごし方について話す 3)進度調整
4)13課 時間について話す 5)14課 休暇中の活動について 6)15課 経験について話す 7)16課 地理について話す 8)17課 天候について話す 9)18課 過去について話す 10)アクティヴィテ 道を尋ねる
11)アクティヴィテ レストランで注文する 12)アクティヴィテ 買い物をする
13)進度調整
14)進度調整
15)期末テスト
2019-1060000409-01 フランス学入門B「LF(F1) 16台以降」
藤本 恭比古
◎仏語:A-2,B-3,B-4,C-1
1.フランス語の言語的特質およびその文化的背景に関して基礎的な知識をもっ ている。 (A-2)
2.
ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼性や必要性 を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。 (B-3)
3.文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化背景に対する学術的興味と探求心を 有している。 (C-1)
4.身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、それをわか りやすく表現し、他者に伝えることができる。 (B-4)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000409-02 フランス学入門B「LF(F2) 16台以降」
期別:後期 単位数:2 開講年次: 1 授業形態:講義及び演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:後期:月・3時限 試験時間割:定期試験なし
遠藤 文彦
◎−−− 概要 −−−◎
フランス語学科の専門科目を学ぶにあたって必要とされるフラ ンス語とフランスについての基礎知識を学ぶ授業です。授業は フランス語の話を展開させながら、適宜、フランスの地理、歴 史、社会、文化に言及するという形をとります。
◎−−− 到達目標 −−−◎
フランス語の単語・文を正しく発音し、正しいつづりで書くこ とができるようになる。(知識・理解)
フランス語のキーボードで入力することができる。(技能) 日常的シチュエーションにおけるフランス語の運用能力が身に つく。(技能)
フランスとフランス文化についての知識を深め、関心を高め る。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
予習は特に要しません。一方、各回ごとの学習内容を定着させ るためと、次回の小テストの準備のために3時間程度の復習が 必要です。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
この科目で定期試験は実施されません。開講期間内に実施され る2回のテストと平常の授業参加状況(小テスト含む)を総合 して評価します。比重は、前者6割、後者4割を目途とします。
いずれにおいても、学習内容の理解度とフランス語の言語運用 能力を測ります。
◎−−− テキスト −−−◎
Petites conversations、Roïc Roguès 著、駿河台出版社、2,300 円+税
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
授業内に多くの対話練習をしたり、練習問題を解いても らったりしますので、出席することが成績評価に直結しま す。欠席はもとより、遅刻もなるべくもしないように心が けてください。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1)買い物の対話 2)前置詞について
3)好き嫌いについての対話 4)動詞の不定法の用法 5)持ち物についての対話 6)家族について語る 7)ここまでの復習 8)中間テスト 9)旅行に関する対話 10)要求・希望を伝える表現 11)買い物に関する対話 12)飲食に関する語彙・対話 13)ここまでの復習
14)期末テスト
15)まとめ
2019-1060000409-02 フランス学入門B「LF(F2) 16台以降」
遠藤 文彦
◎仏語:A-2,B-3,B-4,C-1
1.フランス語の単語・文を正しく発音し、正しいつづりで書くことができるよ うになる。 (A-2)
2.フランス語のキーボードで入力することができる。 (B-3)
3.日常的シチュエーションにおけるフランス語の運用能力が身につく。 (B-4) 4.フランスとフランス文化についての知識を深め、関心を高める。 (C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000409-03 フランス学入門B「LF(F3) 16台以降」
期別:後期 単位数:2 開講年次: 1 授業形態:講義及び演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:後期:月・3時限 試験時間割:定期試験なし
桑原 隆行
◎−−− 概要 −−−◎
今後の専門科目で本格的に学ぶ準備、道案内となるようなフ ランス語の基礎的な知識と能力を身につけ、発展させる。仏和 辞典の使い方を覚える。綴り字の読み方の規則を知り、表現を 覚え、テキストにあるフランス語文を音読する。練習問題に積 極的に取り組み、文を成立させているそれぞれの単語の役割と フランス語の仕組みを理解する。を学ぶ。一方、折に触れてフ ランスという国のイメージを掴んでもらうために、DVDで映像 を観てもらうことにする。
◎−−− 到達目標 −−−◎
フランス語の基礎的な文法を理解する。(知識・理解)
フランス語の文章を通して、フランスの文化について理解を深 める。(技能)
簡単なフランス語文を使い、コミュニュケーションがとれるよ うにする。(技能)
テキストの内容を理解して、フランスに関する知識を得ること ができる。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
予習(40分)ーー予め指示された練習問題に取り組んでお く。
復習(30分)ーー授業で習ったテキストのフランス語文を声 に出して読んで、意味を再確認する。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
授業参加度(30%)、レポート(20%)、後期授業内で行なうテス ト(50%)を総合的に判断して評価点を出す。
◎−−− テキスト −−−◎
田辺保子他『ヴァジィ!〉』、駿河台出版社
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
最初の授業に間に合うように指定のテキストを購入し、
仏和辞典(プチ・ロワイヤル、クラウン、ディコ、ロベー ル・クレ等々のうち一冊を購入)とともに毎回持参するこ と。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1−2 時刻、天気を言う 3−4 日常の活動を言う
5−6 未来のことを言う、比較する 7−8 過去のことを言う(1)
9−10 過去のことを言う(2)、否定する
11−12 人・ものについて説明する
13−14 非現実のことを言う
15 テスト
2019-1060000409-03 フランス学入門B「LF(F3) 16台以降」
桑原 隆行
◎仏語:A-2,B-3,B-4,C-1
1.フランス語の基礎的な文法を理解する。 (A-2)
2.フランス語の文章を通して、フランスの文化について理解を深める。 (B-3) 3.簡単なフランス語文を使い、コミュニュケーションがとれるようにする。
(B-4)
4.テキストの内容を理解して、フランスに関する知識を得ることができる。
(C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000400-01 フランス語基礎演習A「LF(S) 16台以降」
期別:前期 単位数:1 開講年次: 1 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:前期:水・3時限 試験時間割:定期試験なし
川島 浩一郎
◎−−− 概要 −−−◎
基本例文の学習を通して、フランス語の基本文法と基本表現 を身につけることを目的とする、演習形式の授業て す。この目 標のためには、毎回の予習と、特に復習による反復練習か 必要 不可欠て す。
授業はおおむね、教科書に沿って進めます。例文のフランス 語を、暗記するようにしてください。また教科書とは別に、網 羅的にではありませんが、基本的な文法事項も順次確認してい きます (授業計画を参照)。
◎−−− 到達目標 −−−◎
基本例文の語彙および文法を理解できる。(知識・理解) 基本例文をもとにした実践ができる。(技能)
基本例文を暗記することができる。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
予習 : 教科書によく目を通し、単語や文法について調べておい てください。 (60分)
復習 : 授業内容か 理解て きているかと うかを確認し、基本例 文を暗記するようにしてくた さい。(60分)
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
(1) 評価基準
基本例文の語彙および文法を理解できることを評価の基準とす る。
基本例文をもとにした実践ができることを評価の基準とする。
基本例文を暗記できることを評価の基準とする。
(2) 評価方法
開講期間内に行うテストでは、基本例文の語彙や文法を理解 し、それを暗記することができているかどうかを評価の基準と する。7回目の授業時間と14回目の授業時間において、合計2 回テストを実施します。
平常点では、基本例文をもとにした演習など授業に積極的に参 加しているかどうかを評価の基準とする。
(3) 割合
テストの成績を60%、平常点40%で総合的に評価する。
◎−−− テキスト −−−◎
中川務&青柳りさ『話せる!音読フランス語200文』(第三 書房)
ISBN 9784808621988
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
継続的に出席することか 非常に重要て す。
授業の撮影や録音を、原則、禁止します。ノートを適切に とることも、授業の一部分だからです。
7回目と14回目の授業時間に、テストを実施します。定期 試験を実施しないため、再試験を受験することはできませ ん。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1. 発音と綴り (1) 2. 発音と綴り (2)
3. 主語代名詞とEr動詞の活用 4. 不定冠詞
5. 部分冠詞 6. 定冠詞 7. テスト (I) 8. 否定とゼロ冠詞
9. 指示形容詞と所有形容詞 10. 目的語代名詞
11. 強勢形代名詞 12. 中性代名詞 (1) 13. 中性代名詞 (2) 14. テスト (II)
15. 進度調節とまとめ
2019-1060000400-01 フランス語基礎演習A「LF(S) 16台以降」
川島 浩一郎
◎仏語:A-2,B-1,C-1
1.基本例文の語彙および文法を理解できる。 (A-2) 2.基本例文をもとにした実践ができる。 (B-1) 3.基本例文を暗記することができる。 (C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000400-02 フランス語基礎演習A「LF(F1) 16台以降」
期別:前期 単位数:1 開講年次: 1 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:前期:月・1時限 試験時間割:定期試験なし
遠藤 文彦
◎−−− 概要 −−−◎
おもにフランス語の「読み書き」の基礎を学習します。そのた めに不可欠な「発音、綴りの読み、聞き取り、書き取り」の訓 練を繰り返し行います。文法としては、フランス語ⅠA・ⅠB で学ぶことをこの授業で確実にマスターすることを目指しま す。
教科書は福岡の姉妹都市であり、ワインの名産地として知られ るボルドーを舞台にしています。これを通して、フランスの文 化、社会、歴史について基本的なことを学びます。https://acsf.
jsysneo.fukuoka-u.ac.jp/kyogaku/syllabus/syllabus/
◎−−− 到達目標 −−−◎
フランス語の文法の基礎が理解できる。(知識・理解) フランス語の文章を正しく発音し読むことができる。(技能) フランスの首都と地方の文化についての興味関心を抱くように なる。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
学習する指定箇所について単語を調べるなど辞書等を用いて予 習しておくこと。授業前に行われる小テストのために前回のお さらいをしておくこと。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
平常点(小試験、課題提出)2割、授業内で行うまとめのテス ト8割を総合して評価します。いずれにおいても、学習内容の 理解度とフランス語の言語運用能力を測ります。なお、この科 目では定期試験は実施されません。よって、再試験はありませ ん。
◎−−− テキスト −−−◎
Paris-Bordeaux(藤田裕二著)朝日出版社
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
授業には必ず辞書を持参のこと。
演習なので平常点を重視します。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1-2)第1課(発音、綴り字の読み、あいさつ)
3-4)第2課(名詞、形容詞、物を指し示す)
5-6)第3課(動詞の活用について、質問の仕方1)テス ト1
7-8)第4課(指示詞について、買い物をする)
9-10)第5課(関係代名詞、質問の仕方2)
11-12)第6課(所有・疑問形容詞、質問の仕方3)
13)第7課(代名詞について、依頼する、希望を述べる)
14) 第7課の続き
15)テスト2
2019-1060000400-02 フランス語基礎演習A「LF(F1) 16台以降」
遠藤 文彦
◎仏語:A-2,B-1,C-1
1.フランス語の文法の基礎が理解できる。 (A-2)
2.フランス語の文章を正しく発音し読むことができる。 (B-1)
3.フランスの首都と地方の文化についての興味関心を抱くようになる。 (C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000400-03 フランス語基礎演習A「LF(F2) 16台以降」
期別:前期 単位数:1 開講年次: 1 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:前期:火・2時限 試験時間割:定期試験なし
山本 大地
◎−−− 概要 −−−◎
本演習ではフランス語の語彙や会話表現を身に着けながら、フ ランスの文化に触れる。基本的な文法事項を理解し、口頭練 習、筆記練習を繰り返すことで知識の定着を目指す。そして綴 りをみれば発音ができるよう、フランス語の綴りと発音の関係 を学ぶ。また、映像資料を用いて、ボルドーを中心に、フラン ス各地の文化に触れる。毎回の講義で前回の内容に関する小テ ストを行う。
◎−−− 到達目標 −−−◎
初級レベルのフランス語の語彙・文法を理解している。(知 識・理解)
初級レベルのフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を身に着けている。(技能)
フランス各地の文化に触れ、その知識を自ら広げていく意欲を 備えている。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
予習:次の課の会話文を自分で発音し、発音できない箇所を確 認しておく。(30分)
復習:毎回の授業で学んだことを覚える。(60分)
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
授業で学んだ語彙や会話表現を覚えているかどうかを評価の基 準とする。
評価方法は、毎回の授業で行う小テスト40%、最終授業で行う まとめのテスト60%とする。
この科目では「定期試験」は実施されない。よって、再試験は 行われない。
◎−−− テキスト −−−◎
Paris-Bordeaux(藤田裕二著)朝日出版社
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
・新たな言語を学ぶ際に重要なことは、語や文をとにかく 覚えることである。「覚える」とは、語や文の発音・綴り を自ら産出することができ、意味を理解していることであ る。毎回小テストを課すが、それ以外にも講義で学んだこ とは次回までに覚えておくこと。
・欠席は減点の対象とする。特に講義の全回数の3分の1に あたる5回目の欠席から大幅な減点の対象となり、単位取 得が困難になるので注意すること。
・遅刻は3回で1回分の欠席に相当するものとみなす。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1-2 1課(自己紹介する)
3-4 2課(物を指し示す)
5-6 3課(尋ねる)
7-8 4課(買い物をする)
9-10 5課(物事や人について尋ねる)
11-12 6課(場所を尋ねる)
13-14 7課(〜したいと言う)
15 まとめのテスト
2019-1060000400-03 フランス語基礎演習A「LF(F2) 16台以降」
山本 大地
◎仏語:A-2,B-1,C-1
1.初級レベルのフランス語の語彙・文法を理解している。 (A-2)
2.初級レベルのフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)を身に着けて いる。 (B-1)
3.フランス各地の文化に触れ、その知識を自ら広げていく意欲を備えている。
(C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000400-04 フランス語基礎演習A「LF(F3) 16台以降」
期別:前期 単位数:1 開講年次: 1 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:前期:木・3時限 試験時間割:定期試験なし
アンティエ,エマニュエル
◎−−− 概要 −−−◎
初級レベルのフランス語文法知識を学びながら、十分な反復練 習、応用練習を行い実際のコミュニケーションで使えるフラン ス語力の習得を目指す。
各回の授業は、以下の流れで行う。
①絵を使った学習:重要単語とコミュニケーションパターンを 記憶
②コミュニケーションパターン・文法事項の導入→十分な反復 練習→応用練習
③学生の主体的な学習:遊びを取り入れたペアワーク
④ストーリー性のある会話を活用した学習
◎−−− 到達目標 −−−◎
フランス語の構文の規則(名詞、形容詞、副詞、冠詞、動詞、
前置詞などの品詞の役割)に従って簡単な文を作れるようにな ること。(知識・理解)
基本的な文法知識を用いて、フランス語で、コミュニケーショ ンできるようになること。(技能)
習得した知識を活用して積極的にフランス語を使おうとする意 欲がある。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
毎回授業でしたことの復習 宿題
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
授業参加が50%、提出物(宿題)25%、授業中に行なうテスト 25%を目安に総合的に評価します。 この授業では、出席して参 加することが大切です。欠席と遅刻が多い場合、単位は認定さ れません。
◎−−− テキスト −−−◎
教科書:FLASH! Méthode de français(駿河台出版社)
ISBN:978-4-411-01118-3
練習帳:FLASH! Cahier d'exercices(駿河台出版社)
ISBN: 978-4-411-01349-1
教科書と練習帳を購入してください。
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
コミュニケーションを重視した授業ですので、恥ずかしが らず積極的にフランス語を使ってください。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1.挨拶をする、名前を尋ねる・言う 2.職業・身分を言う
3.国籍を言う
4.住んでいる場所について話す 5.話せる言語を言う
6.家族について話す 7.年齢を尋ねる・言う 8.好みを言う
9.理由を尋ねる・言う
10.物について尋ねる・説明する
11.位置や場所を説明する
12.容姿や服装について話す
13.移動について話す
14.天候について話す
15.時刻を尋ねる・言う
2019-1060000400-04 フランス語基礎演習A「LF(F3) 16台以降」
アンティエ,エマニュエル
◎仏語:A-2,B-1,C-1
1.フランス語の構文の規則(名詞、形容詞、副詞、冠詞、動詞、前置詞などの 品詞の役割)に従って簡単な文を作れるようになること。 (A-2)
2.基本的な文法知識を用いて、フランス語で、コミュニケーションできるよう になること。 (B-1)
3.習得した知識を活用して積極的にフランス語を使おうとする意欲がある。
(C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000401-01 フランス語基礎演習B「LF(S) 16台以降」
期別:後期 単位数:1 開講年次: 1 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:後期:水・3時限 試験時間割:定期試験なし
川島 浩一郎
◎−−− 概要 −−−◎
基本例文の学習を通して、フランス語の基本文法と基本表現 を身につけることを目的とする、演習形式の授業て す。この目 標のためには、毎回の予習と、特に復習による反復練習か 必要 不可欠て す。
授業はおおむね、教科書に沿って進めます。例文のフランス 語を、暗記するようにしてください。また教科書とは別に、網 羅的にではありませんが、基本的な文法事項も順次確認してい きます (授業計画を参照)。
◎−−− 到達目標 −−−◎
基本例文の語彙および文法を理解できる。(知識・理解) 基本例文をもとにした実践ができる。(技能)
基本例文を暗記することができる。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
予習 : 教科書によく目を通し、単語や文法について調べておい てください。 (60分)
復習 : 授業内容か 理解て きているかと うかを確認し、基本例 文を暗記するようにしてくた さい。(60分)
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
(1) 評価基準
基本例文の語彙および文法を理解できることを評価の基準とす る。
基本例文をもとにした実践ができることを評価の基準とする。
基本例文を暗記できることを評価の基準とする。
(2) 評価方法
開講期間内に行うテストでは、基本例文の語彙や文法を理解 し、それを暗記することができているかどうかを評価の基準と する。7回目の授業時間と14回目の授業時間において、合計2 回テストを実施します。
平常点では、基本例文をもとにした演習など授業に積極的に参 加しているかどうかを評価の基準とする。
(3) 割合
テストの成績を60%、平常点40%で総合的に評価する。
◎−−− テキスト −−−◎
中川務&青柳りさ『話せる!音読フランス語200文』(第三 書房)
ISBN 9784808621988
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
継続的に出席することか 非常に重要て す。
授業の撮影や録音を、原則、禁止します。ノートを適切に とることも、授業の一部分だからです。
7回目と14回目の授業時間に、テストを実施します。定期 試験を実施しないため、再試験を受験することはできませ ん。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1. 代名動詞
2. 直説法複合過去形 3. 直説法半過去形 4. 直説法大過去形 5. 直説法単純未来形 6. 直説法前未来形 7. テスト (I) 8. 条件法現在形 9. 条件法過去形 10. 接続法現在形 11. 接続法過去形 12. 受け身の表現
13. 非人称構文と使役構文 14. テスト (II)
15. 進度調節とまとめ
2019-1060000401-01 フランス語基礎演習B「LF(S) 16台以降」
川島 浩一郎
◎仏語:A-2,B-1,C-1
1.基本例文の語彙および文法を理解できる。 (A-2) 2.基本例文をもとにした実践ができる。 (B-1) 3.基本例文を暗記することができる。 (C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。
2019-1060000401-02 フランス語基礎演習B「LF(F1) 16台以降」
期別:後期 単位数:1 開講年次: 1 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:入門 試験実施:無し 授業時間割:後期:月・1時限 試験時間割:定期試験なし
遠藤 文彦
◎−−− 概要 −−−◎
おもにフランス語の「読み書き」の基礎を学習します。そのた めに不可欠な「発音、綴りの読み、聞き取り、書き取り」の訓 練を繰り返し行います。文法としては、フランス語ⅠA・ⅠB で学ぶことをこの授業で確実にマスターすることを目指しま す。
教科書は福岡の姉妹都市であり、ワインの名産地として知られ るボルドーを舞台にしています。これを通して、フランスの文 化、社会、歴史について基本的なことを学びます。
◎−−− 到達目標 −−−◎
フランス語の文法の基礎が理解できる。(知識・理解) フランス語の文章を正しく発音し読むことができる。(技能) フランスの首都と地方の文化についての興味関心を抱くように なる。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
学習する指定箇所について単語を調べるなど辞書等を用いて予 習しておくこと。授業前に行われる小テストのために前回のお さらいをしておくこと。予習復習共に1時間程度の学習を要し ます。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
平常点(小試験、課題提出)2割、授業内で行うまとめのテス ト8割を総合して評価します。いずれにおいても、学習内容の 理解度とフランス語の言語運用能力を測ります。なお、この科 目では定期試験は実施されません。よって、再試験はありませ ん。
◎−−− テキスト −−−◎
Paris-Bordeaux(藤田裕二著)朝日出版社2500円
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
授業には必ず辞書を持参のこと。
演習なので平常点を重視します。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1-2)第8課(補語人称代名詞、興味を述べる)
3-4)第9課(代名動詞、誘う)
5-6) 第10課(非人称構文、天候と時刻)テスト1 7-8) 第11課(数量表現)
9-10) 第12課(比較、未来のことを言う)
11-12)第13課(複合過去と半過去、過去のことを語る)
13) 第14課(仮定法)
14)前回のつづき 15) テスト2
2019-1060000401-02 フランス語基礎演習B「LF(F1) 16台以降」
遠藤 文彦
◎仏語:A-2,B-1,C-1
1.フランス語の文法の基礎が理解できる。 (A-2)
2.フランス語の文章を正しく発音し読むことができる。 (B-1)
3.フランスの首都と地方の文化についての興味関心を抱くようになる。 (C-1)
◎ フランス語圏言語文化学 ディプロマ・ポリシー(DP)
A 【知識・理解】
A-1 人文科学・社会科学・自然科学の諸分野に関して、21世紀に生きる 社会人としてふさわしい一般教養を有している。
A-2 フランス語の言語的特質(語彙・文法・用法)およびその文化的背 景(社会・文化・文学)に関して幅広い知識を有している。
A-3 フランス語に関わる学術的諸分野に関して専門的知識を有してい る。
A-4 第2外国語の学習を通じて、フランス語以外の言語およびその文化 的背景に関する知識を身につけている。
B 【技能】
B-1 バランスのとれたフランス語の4技能(話す・聞く・書く・読む)
を有する。
B-2 フランス語に関わる学術的分野の内容を理解・考察し、その成果を まとめることができる。
B-3 ICT機器をはじめとする様々な方法を使って情報を集め、その信頼 性や必要性を吟味しながら論理的に整序・分析することができる。
B-4 身につけた知識や収集した情報を活用して自分の考えを構築し、そ れをわかりやすく表現し、他者に伝えることができる。
C 【態度・志向性】
C-1 フランス語の言語的特質やその文化的背景に対する学術的興味と探 求心を有している。
C-2 文化の差異に柔軟に対応し、異なる文化的背景を持つ人々と積極的 に関わっていこうとする志向性を有している。
C-3 自らが取り組んだ分野において問題を発見し、その解決に向けて積 極的に行動することができる。
C-4 他者と協力しながら行動できる社会性と協調性を有している。
C-5 心身の健康について関心を持ち、その保持および増進を目指す生活 ができる。