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2013年度 日本気象学会東北支部第1回理事会 議案

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(1)

2013年度 日本気象学会東北支部第1回理事会 議案

日時:2013年5月28日(火)16時00分~17時30分 場所:仙台管区気象台第3会議室

出席者紹介 支部長挨拶 議 題

1.新理事・会計監査の選任 2ページ 2.事業等の担当理事の選任 2ページ 3.2012年度会計報告 3ページ 〔支部一般会計〕 3ページ

〔気象サイエンスカフェ東北〕(支部強化基金による活動会計)4ページ 4.2012年度会計監査報告 5ページ 5.2013年度事業計画及び予算案 6ページ

(1)事業計画 6ページ

1)支部気象講演会 6ページ

2)支部気象研究会 6ページ

3)東北支部だより 6ページ

4)支部理事会 6ページ

5)支部強化基金による活動 6ページ 6)日本気象学会奨励賞などへの推薦 6ページ 7)2013年度秋季大会について 6ページ

(2)2013年度予算案 7ページ

〔支部一般会計〕 7ページ

〔気象サイエンスカフェ東北〕(支部強化基金による活動会計)8ページ

6.その他 9ページ

(1) 全国理事会報告 9ページ

(2) 事務局から 9ページ

(3) 支部長会議に向けた準備 9ページ

(4)予報士会と気象台の気象学会における連携について 9ページ 資 料

役員名簿 案(第28期2013年度) 10ページ

東北支部規則 11ページ

東北支部細則 12ページ

(2)

1.新理事・会計監査の選任

「支部規則」第9条、「支部細則」12項の規定に基づき、新理事を推薦選任する。

東北支部第28期役員の任期は2013年度まで。

事務局(案)は次のとおりです。

*事務局(案)

支部長 牧原 康隆氏 仙台管区気象台長

常任理事 韮澤 浩氏 仙台管区気象台技術部長

白川 栄一氏 仙台管区気象台技術部予報課長

地方理事 肆矢 雄三氏 青森地方気象台長 高橋 清利氏 福島地方気象台長

会計監査 小室 肇氏 仙台管区気象台技術部気象防災情報調整官

※ 日本気象学会東北支部第28期(2013年度)役員名簿(案)は、10ページのとおり です。

2.事業等の担当理事の選任 事務局(案)は次のとおりです。

*事務局(案)

①支部気象講演会 境田常任理事 (2013年度青森開催) ○肆矢地方理事 (2014年度福島開催) ○高橋地方理事 ②支部気象研究会(本年は実施せず) ○白川常任理事 ③東北支部だより 児玉地方理事 ④支部強化基金による活動 杉山常任理事 ⑤支部事務局 ○白川常任理事 ⑥会計監査 ○小室会計監査

○印は新任

(3)

3.2012年度会計報告

〔支部一般会計〕 (2012 年 4 月 1 日~2013 年 3 月 31 日)

予算額 決算額 差異

Ⅰ 収入の部 事業活動収入

本部交付金 582,800 円 582,800 円 0 円

事業収入(広告料等) 0 円 0 円 0 円

雑収入

預金利息 50 円 61 円 11 円

事業活動収入計

(1)

582,850 円 582,861 円 11 円

Ⅱ 支出の部 事業活動支出 事業費支出

支部だより 290,000 円 281,100 円 8,900 円 支部気象講演会 250,000 円 214,057 円 35,943 円 支部気象研究会 35,000 円 7,280 円 27,720 円 2013 年度秋季大会 10,000 円 9,390 円 610 円 ホームページ運営費 15,000 円 15,000 円 0 円

管理費支出

支部理事会 108,000 円 79,472 円 28,528 円

支部役員選挙 5,000 円 5,826 円 △826 円

事務費 5,000 円 13,607 円 △8,607 円

事業活動支出計

(2)

718,000 円 625,732 円 92,268 円

Ⅲ 予備費支出

予備費支出 6,115 円

*1

1,248 円 4,867 円

予備費支出計

(3)

6,115 円 1,248 円 4,867 円 当期収支差額

(A)=(1)-(2)-(3)

△141,265 円 △44,119 円 97,146 円 前期繰越収支差額

(B)

141,265 円 141,265 円 0 円 次期繰越収支差額

(A)+(B)

0 円 97,146 円 97,146 円

※マイナスの金額には、△印を付した。

*1

気象サイエンスカフェ不足分を一般会計予備費から支出。

(4)

〔気象サイエンスカフェ東北〕 (支部強化基金による活動会計)

(2012 年 4 月 1 日~2013 年 3 月 31 日)

予算額 決算額 差異

Ⅰ 収入の部 事業活動収入

本部交付金 77,000 円 77,000 円 0 円

気象予報士会分担金 10,000 円 10,000 円

収入計

(1)

77,000 円 87,000 円 10,000 円

Ⅱ 支出の部 事業活動支出 事業費支出

資料印刷費 22,000 円 39,100 円 △17,100 円

講師謝金 15,000 円 0 円 15,000 円

事務費 (郵送費)

(会場費)

(会議費)

20,000 円 14,298 円

(6,160 円)

(4,000 円)

(4,138 円)

5,702 円

役務費・交通費 (役務費)

(交通費)

20,000 円 34,850 円

(15,000 円)

(19,450 円)

△14,850 円

事業活動支出計

(2)

77,000 円 88,248 円 △11,248 円

Ⅲ 予備費支出 0 円 0 円 0 円

予備費支出計

(3)

0 円 0 円 0 円

当期収支差額

(A)=(1)-(2)-(3)

0 円

*1

△1,248 円 △1,248 円

※マイナスの金額には、△印を付した 。

*1

不足額は、支部一般会計から補填

(5)
(6)

5.2013年度事業計画案

(1)事業計画

1)東北支部気象講演会 2006年度以降の開催状況

年度 開催地 講演者

2006

年度 山形市 中澤 高清 佐藤 威

2007

年度 青森市 板谷 宏之 児玉 安正

2008

年度 福島市 渡邊 明 大久保 忠之

2009

年度 大崎市 境田 清隆 大場 淳司

2010

年度 秋田市 佐藤 威 栗田 邦明

2011

年度 盛岡市 岩崎 俊樹 神田 英司

2012

年度 山形市 阿部 修 柳澤 文孝

2013年度は青森県で開催予定です。

【概要】

日 時:未定 会 場:未定

テーマ:未定

2014年度は福島県で開催予定。今後(2013年秋以降)準備を進めていくこととします。

(担当理事は境田理事及び、高橋地方理事)

2)東北支部気象研究会

秋季大会のため開催しない。

3)東北支部だより

年3回発行(第76号、77号、78号)の予定。

4)支部理事会

第1回 2013年 5月28日 第2回 2014年 3月予定 5)支部強化基金による活動

第4回気象サイエンスカフェ東北を、日本気象予報士会東北支部との共催により、

仙台市で開催する。今後、ワーキンググループにより準備を進める。

6)日本気象学会奨励賞などへの推薦

理事会と事務局で検討し、選考していく。

7)2013年度秋季大会について

開催日:11月19日(火)~21日(木) 実行委員会を設けて準備中

2013年度 日本気象学会秋季大会 第3回実行委員会 議案 参照

(7)

(2)2013年度予算案

〔支部一般会計〕

2012 年度 予算額

2013 年度 予算額

増 減

[2013 年-2012 年]

Ⅰ 収入の部 事業活動収入

本部交付金 582,800 円

*1

578,000 円 △4,800 円

事業収入(広告料等) 0 円 0 円 0 円

雑収入

預金利息 50 円 50 円 0 円

事業活動収入計

(1)

582,850 円 578,050 円 △4,800 円

Ⅱ 支出の部 事業活動支出

事業費支出

支部だより 290,000 円 230,000 円 △60,000 円 支部気象講演会 250,000 円 250,000 円 0 円

支部気象研究会 35,000 円 0 円 △35,000 円

2013 年度秋季大会 10,000 円 0 円 △10,000 円 ホームページ運営費 15,000 円 15,000 円 0 円

管理費支出

支部理事会 108,000 円 108,000 円 0 円

支部役員選挙 5,000 円 20,000 円 15,000 円

事務費 5,000 円 10,000 円 5,000 円

事業活動支出計

(2)

718,000 円 633,000 円 △85,000 円

Ⅲ 予備費支出

予備費支出 6,115 円 42,196 円 36,081 円 予備費支出計

(3)

6,115 円 42,196 円 36,081 円 当期収支差額

(A)=(1)-(2)-(3)

△141,265 円 △97,146 円 44,119 円 前期繰越収支差額

(B)

141,265 円 97,146 円 △44,119 円

次期繰越収支差額

(A)+(B)

0 円 0 円 0 円

※マイナスの金額には、△印を付した 。

*1

本部交付金は、支部会員190名×1,200円+35万円

2012年度事業費支出の支部だよりについて、第72号の発行・発送が年度またぎとなったため、予算が多 くなった。2013年度は例年程度に戻した。

支部気象研究会は、本年度は秋季大会開催より実施しないため予算配分しない。

秋季大会会計と、支部強化基金による活動(気象サイエンスカフェ東北)会計は、別会計とする。

(8)

〔気象サイエンスカフェ東北〕 (支部強化基金による活動会計)

2012 年度 予算額

2013 年度 予算額

予算額増減

[2013 年-2012 年]

Ⅰ 収入の部 事業活動収入

本部交付金

気象予報士会分担金

77,000 円 85,000 円

*1

10,000 円

8,000 円 10,000 円

事業収入(広告料等) 0 円 0 円 0 円

雑収入 0 円 0 円 0 円

収入計

(1)

77,000 円 95,000 円 18,000 円

Ⅱ 支出の部 事業活動支出 事業費支出

資料印刷費 22,000 円 30,000 円 8,000 円 講師謝金 15,000 円 15,000 円 0 円 事務費 20,000 円 25,000 円 5,000 円 役務費・交通費 20,000 円 25,000 円 5,000 円 事業活動支出計

(2)

77,000 円 95,000 円 18,000 円

Ⅲ 予備費支出 0 円 0 円 0 円

予備費支出計

(3)

0 円 0 円 0 円

当期収支差額

(A)=(1)-(2)-(3)

0 円 0 円 0 円

※マイナスの金額には、△印を付した 。

*1

気象予報士会分担金は予定

(9)

6.その他

(1)全国理事会報告

常任理事会の議論の中から報告

(2)事務局から

①東北支部会員数(個人会員)

2013年4月現在

県名 会員数 2012.04

青森県 24 名 25 名

岩手県 19 名 21 名

秋田県 14 名 13 名

山形県 14 名 16 名

宮城県 92 名 93 名

福島県 27 名 26 名

合 計 190 名 194 名

(2012年4月の時点では194名なので結果4名減)

②旅費等について 交通費については

青森は 21,000 円〔10500 円×2〕

弘前は 22,300 円〔11110 円×2〕

盛岡は 12,200 円〔6090 円×2〕

山形は 2,100 円〔900 円×2+140 円×2〕

福島は 2,600 円〔1280 円×2〕

仙台、岩沼は 1,000 円でお願いします。

※端数は 100 円単位に切り上げています。

(3)支部長会議に向けた準備 開催予定:7 月 1 日(月)

支部活動に伴う学会本部への要望等

(4)予報士会と気象台の気象学会における連携について

(10)

日本気象学会東北支部第 28 期 2013 年度役員名簿(案)

平成 25 年 5 月 28 日現在 支部長 ○牧原 康隆 仙台管区気象台長

常任理事 青木 周司 東北大学大学院教授(理学研究科)

岩崎 俊樹 東北大学大学院教授(理学研究科)

境田 清隆 東北大学大学院教授(環境科学研究科)

○白川 栄一 仙台管区気象台技術部予報課長 杉山 公利 日本気象予報士会東北支部長 丹治 和博 日本気象協会東北支局長

○韮澤 浩 仙台管区気象台技術部長

地方理事 児玉 安正 弘前大学大学院准教授(理工学研究科)

○高橋 清利 福島地方気象台長

○肆矢 雄三 青森地方気象台長

会計監査 ○小室 肇 仙台管区気象台技術部 気象防災情報調整官

幹事 山崎 剛 東北大学大学院准教授(理学研究科)

折笠 成宏 仙台管区気象台技術部気候・調査課 調査官 金濱 晋 仙台管区気象台技術部気候・調査課 技術専門官

○印は新任

以上

(11)

日本気象学会東北支部規則

昭和 32. 5.26 成立

昭和 32. 7. 5 第 8.11 条を改正、

第 15~19 条を追加 昭和 40.11.18 第 8 条を改正 昭和 56.10.12 第 2 条を改正 昭和 60. 3.19 第 9 条を改正 平成 2. 6.21 第 8 条を改正

平成 6. 2.28 第 8.9.12.14.18 条を改正 平成 9. 6. 3 第 2 条を改正

平成 22. 6.11 第 8 条を改正

第 1 条 本支部は社団法人日本気象学会東北支部という。

第 2 条 本支部は事務所を仙台市宮城野区五輪一丁目3番 15 号第3合同庁舎、仙台管区気象台内

(技術部気候・調査課)に置く。

第 3 条 本支部は東北6県に在住する全ての日本気象学会員で構成される。

第 4 条 本支部は日本気象学会の定款の範囲内で事業を行うが、特に支部会員の研究の奨励、推進 ならびに相互の連絡につとめることを目的とする。

第 5 条 本支部は前条の目的を達成するために、講演会ならびに学術的会合の開催、その他この支 部の目的にかなう事業を行う。

第 6 条 本支部の事業年度は毎年4月1日にはじまり、翌年3月 31 日に終わる。

第 7 条 本規則の実行に必要な細則は、支部理事会の決議によって別に定める。

第 8 条 本支部に次の役員を置く。

理事8~11 名(常任理事2~8名内支部長1名) 、会計監査1名。

第 9 条 理事および会計監査は支部会員の選挙によって定める。

ただし、任期中に欠員が生じた場合は細則の定めるところによって補充する。

第10条 支部長および常任理事は理事の互選によって理事の中から定める。

第11条 支部長はこの支部を代表して会務を総理する。支部長に事故があるとき、または欠けたと きは、支部長があらかじめ指名した常任理事がその職務を代行する。

第12条 理事はこの支部の会務を行う。会計監査は支部の会計を監査する。

第13条 支部長は必要に応じ、会務の一部を処理するため幹事(2~3名)を置くことができる。

第14条 理事および会計監査の任期は2年とする。ただし、重任は妨げない。

理事および会計監査は任期満了後でも後任者の就任するまでその職務を行う。

第15条 支部長は毎年1回および必要に応じて理事会を招集する。

第16条 理事会は過半数の理事の出席がなければ成立しない。

第17条 支部長は次の事項を理事会の承認を得て会員に報告しなければならない。

(1)事業計画および収支決算

(2)その他理事会において必要と認めた事項 第18条 本支部の経費は本部交付金と寄付金とする。

第19条 この規約は理事の3分の2以上の賛成を得なければ変更することができない。

付則

第20条 この支部の設立当初の役員は設立準備会でこれを選任する。

以上

(12)

日本気象学会東北支部細則

昭和 33. 7. 5 成立 昭和 40.11.18 1 項を改正 昭和 41. 3.15 7 項を改正

昭和 60. 3.19 12、13、14 の各項を改正 平成 6. 2.28 1、8、9、12、13 の各項を改正 平成 22. 6.11 1 項を改正

役員の選挙

1 理事は東北地区在住の会員より8~11名選出する。このうち在仙理事5~8名地方理事3名 とする。

会計監査は東北地区在住の会員より1名を選出する。

2 次期理事の定数および在仙・地方別理事数は理事会で決定する。

3 候補者は理事会の推薦者および立候補者とし,投票締切日の20日前までに決定 のうえ,会員に周知させるものとする。

4 立候補者は投票締切日の30日前まで支部長宛に届け出るものとする。

5 投票は無記名連記とする。ただし,連記数は第2項の決定による在仙・地方別理 事数とする。

6 投票は文書投票とする。

7 有効投票により,各地区別に投票の多い順に次期理事を決定する。同数の場合は 年少者を上位とする。ただし,得票数が有権者の10分の1に満たない者は理事 に就任することができない。次点者も同様とする。

8 当選者が理事および会計監査就任を辞退した場合は次点者を繰り上げる。

9 理事および会計監査に欠員が生じた場合の補充は次点者をあてる。

10 開票は常任理事立ち会いのもと行う。

11 開票の結果は会員に報告する。

12 理事および会計監査に欠員を生じ,第9項による補充ができない場合は,理事会の推薦によっ て補充する。

13 第9項または第12項による補充理事および会計監査の任期は前理事および会 計監査の残存期間とする。

14 そのほか選挙にあたって必要事項は支部長が決定し,事後に理事会に報告する。

以上

参照

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