1
H.25
2013
号
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)04・2965・0232
(代表)※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。
教養を高め、心豊かなまちをつくりましょう。 入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
お知らせ ノロウイルスに注意(P8)、空間放射線量測定結果(P10)他
募 集 環境市民講座(P11)、市民カメラマン(P12)他
催し物 武道祭、交通安全市民大会、書道展(P15)他
その他 健康だより(P20・21)、茶の都さんぽ(P26・27)他
くろーずあっぷ 入間市ゆかりのアーティストたち(P28)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
特集
広報紙リクエストを紹介します!(P2∼7)
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード
入間市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト
http://mobile.city. iruma.saitama.jp/
博
物
館
ア
リ
ッ
ト
で
﹁
第
16
回
む
か
し
の
く
ら
し
と
道
具
展
﹂
が
開
催
中
で
す
。
昭
和
初
期
と
昭
和
40
年
ご
ろ
の
暮
ら
し
の
様
子
を
多
数
の
生
活
用
具
や
写
真
で
振
り
返
っ
た
り
、
た
い
け
ん
コ
ー
ナ
ー
で
福
笑
い
な
ど
の
む
か
し
の
遊
び
を
楽
し
ん
だ
り
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
2
月
17
日
㈰
ま
で
開
催
し
て
い
ま
す
の
で
、
ぜ
ひ
ご
来
場
く
だ
さ
い
︵
24
ペ
ー
ジ
に
関
連
記
事
︶。
No.1110
2
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。
いるま
広報
広報
笑
笑
う
た
る
に
は
門
門
福
福
放
射
性
物
質
の
影
響
、
防
災
・
孫
が
い
る
の
で
、
身
近
な
場
所
の
放
射
能
︵
細
か
な
線
量
な
ど
︶
の
件
を
取
り
上
げ
て
ほ
し
い
︵
62
歳
・
女
性
︶
・
市
の
放
射
能
の
汚
染
実
態
︵
60
歳
・
女
性
︶
・
地
震
の
不
安
が
今
ま
で
以
上
に
多
く
な
り
、
入
間
市
と
し
て
の
対
応
や
避
難
方
法
な
ど
特
集
し
て
み
て
は
い
か
が
で
し
ょ
う
か
︵
66
歳
・
男
性
︶
「広報いるま」では、平成23年10月∼25年1月の「こうほうクイズ」
のコーナーで、「広報紙で取り上げてほしい話題」を募集しました。そ
の結果、市民の皆さんからさまざまなリクエストをお寄せいただきまし
た。今号の特集では、そのリクエストの一部と、実際に広報紙で取り上
げた記事をご紹介します。
※できるだけ原文の仮名遣い・漢字を尊重しています。
あの東日本大震災から一年 あの東日本大震災から一年 平成23年3月11日、三陸沖を震源とするマグ ニチュード9.0の地震が発生しました。この地 震により、巨大な津波が発生し、岩手県、宮城 県、福島県を中心に太平洋側沿岸において被害 を受けました。 入間市では震度4を観測しましたが、建物に 大きな被害はありませんでした。しかし地震の 発生により、西武池袋線やJR八高線は全線運 転見合わせとなり、市内においても帰宅困難者 が発生しました。 また原発事故に伴い、東京電力による計画停 電が実施されました。計画停電中は、信号機が 停止するなど、日常生活に支障を来しました。 さまざまな被害をもたらした東日本大震災か ら一年。今号では、入間市でこれまで行った震 災への対応や支援について振り返ります。
入間市民・市職員によるボランティア活動(東松島市)の様子 入間市民・市職員によるボランティア活動(東松島市)の様子
QR コード
入間市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市公式モバイルサイト
http://mobile.city.iruma.saitama.jp/
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。
31515 H.24 H.24
2012 2012
今号の主な内容
お知らせ 空間放射線量測定器無料貸し出し(P7)、犬の狂犬病予防注 射を忘れずに(P8)、 水道お客様センターを開設(P9)他
募 集 市民卓球大会(P10)、はじめてウォーキング教室、彩・ふる さと喜樂学(P11)、太鼓セッション出演団体(P12)他
催し物 第34回市中央少年少女合唱団定期演奏会(P13)他
特 集 あの東日本大震災から一年(P1∼6)
その他 情報ネットワーク(P13)、市民ひろば(P14)、カルチャーあ い、移動図書館やまばと号(P15)、市民相談(P16)他
Information Iruma
号
いるま
広報
広報
いるまNo.1091
入間市平和都市宣言(抜粋)平成7年8月15日 平和を愛し、暴力、差別のない、 お互いを尊重しあう明るいまちをつくります。
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1☎ 04・2964・1111(代表) 薨 04・2965・0232(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。
窓口業務 行 課 市民課、保険年金課、 児童福祉課、障害福祉課、高齢者福祉課、 学校教育課、収税課
時間 午前8時30分∼午後5時 ※取 扱 業務 、広報3 月1日号4 覧 。
問 合 市役所各担当課 3月 3月2525日㈰ 4月1日㈰日㈰ 4月1日㈰
市役所休日開庁 市役所休日開庁 計画停電に対する市の対応
計画停電に対する市の対応
震災当初、入間市に最も影響を与えたのは、計画停電です。災害発生 後速やかに「入間市災害対策本部」を設置し、後に「東北地方太平洋沖 地震に伴う緊急対策会議」を構成し、計画停電等に対応しました。4 月26日から「東日本大震災対策会議」を立ち上げ、避難者支援や節電対 策、放射能対策など、長期的展望に立った対応を行いました。 東京電力㈱等から情報収集を行い、さまざまな方法で周知を行いました。
電話対応…
3月17日∼4月1日にコールセンターを設置しました。3月14日∼4月1日 の問い合わせ件数は9,047件でした。
防災行政用無線とメール配信による広報…
計画停電の実施予定時間や中止の連絡等を放送しました。またメール配信サ ービス「茶の都く に
メール」でもお知らせしました。
計画停電予定表の作成・配付… 市役所1階市民ホールや公民館等に予定表を掲示しました。
広報いるま、市公式ホームページによる周知…
計画停電や支援、節電対策などの情報を掲載しました。
原発事故に伴う電力不足に対して、節電目標を15% 削減とし、さまざまな節電対策を実施しました。
節電の呼び掛け…
広報いるま、市公式ホームページ、自治会への依頼な どで節電のお願いを呼び掛けました。また商工会、工業 会等、事業者に向けて、節電の協力依頼をするとともに 情報提供を行いました。
市で取り組んだ節電対策…
公共施設において、施設の用途に応じ節電に取り組み ました。 ・空調の温度を夏季28度、冬季20度に ・エレベーターを一部停止 ・照明を最小限に 他
窓口業務を一部休止…
停電中は、市役所、各支所の各種証明書の発行業 務ができなくなるため、一部休止しました。
総合クリーンセンターのごみの搬入中止…
停電中(前後を含む)は、ごみの搬入ができない ため、受け入れを中止しました。
公共施設において利用を制限…
計画停電期間は、各施設で夜間のみ貸し出し中止 または利用制限を行いました。
イベントの延期・中止…
計画停電の実施予定や安全の確保などの理由か ら、延期・中止の判断をしたイベントがありまし た。
水道水の確保…
停電に伴う断水に備え、広報車による節水広報を 行いました。また飯能市からの応援給水を受け、新 光地区1,125世帯に給水を行いました。
1 情報 提供 信号機 消交差点多方
見守 隊協力
2 停電中 業務
1計画停電対応計画停電対応
総合 搬入中止
総合 搬入中止
3 節電対策
22年度と23年度で公共施設の電気使用量を比較し た削減率は次の通りです。 6月:30.24%削減、7月:26.88%削減、8月: 30.48%削減、9月:28.53%削減
2
市役所職員 計画停電予 定説明 様子
3公共施設公共施設 停止停止
あ
の
東日
本
大
震
災
から
一
年
2 被災市町村への職員派遣や救援物資・義援金など、さまざまな復旧・復興支援を行いました。
期間 市町村 派遣規模 支援内容
緊急消防援助隊 3月26日∼4月6日福島県本宮市 3隊9人の消防職員 派遣待機 全国市長会および飯能市から
の要請による派遣 4月5日∼23日 茨城県高萩市 (飯能市姉妹都市) 技術職員5人 罹り
災証明発行に伴う建物調査 市職員組合によるボランティ
アの派遣 4月∼6月 岩手県陸前高 田市 5回に分け、計19人 土砂汚泥かき出し、避難所運営補助、物資仕分け等 社会福祉協議会による災害ボ
ランティアバスパックの実施7月1日∼2日、8日∼ 9日 宮城県東松島
市 2回に分け、計44人 側溝の土砂汚泥の除去等 市職員の派遣 11月∼12月 宮城県岩沼市 5回に分け、計5人 罹災証明発行に伴う建物調査 県を通じた救援物資 紙おむつ(大人用・子ども用)、ペットボトル飲料、毛布 宮城県石巻市への救援物資 リサイクル自転車、缶詰、レトルト食品、簡易間仕切り、段ボール畳、乾電池、ポケットティッシュ、ポケットウェットティッシュ
青少年活動センターへの受け入れ…
14世帯延べ41人を3月19日から4 月30日に受け入れ、市民ボランティ アによる支援が行われました。
市営住宅への受け入れ…
5戸を提供し、3世帯入居があり ました。
生活家電の提供…
市内の公営住宅等に入居する避難者7世帯に対して、生活家 電セットを提供しました。
市内移住の被災者支援…
市内に移住してきた被災者に対して、経済・生活面での支援 を以下の通りに行いました。 ○ 保育料減免、市税納期限延長、国民年金保険料免除、水道料
金・下水道使用料減免等 ○地域行事、野球観戦、観劇への招待等 市で行った支援 ∼被災地に向けて∼
市で行った支援 ∼被災地に向けて∼
4 人的支援 職員やボランティアを派遣し、被災地の復興作業に直接参加しました。 支援内容等については、下表の通りです。
5 救援物資 被災市町村に救援物資を送付しました。支援内容等は、下表の通りです。
義援金箱への義援金 3,464万3,980円(2月28日現在) 全国市長会を通じた 義援金
100万円(内、20万 480円は市内事業所 からの指定寄付) 各種イベントを通じ た義援金 19万1,257円 姉 妹 都 市 ド イ ツ ・ ヴォルフラーツハウ ゼン市からの義援金56万円 市議会が行った街頭 募金等による義援金 96万5,540円 市消防本部と市消防 団からの殉職消防職 員・団員見舞金22万8,910円
4高萩市高萩市職員派遣職員派遣 石巻市救援物資搬送 石巻市救援物資搬送
5 6被災者被災者 ㈱㈱救援物資救援物資
6 被災者 受 入
義援金
被災市町村等に義援金を送付しまし た。支援内容等については、下表の通 りです。
貴乃花親方 一時避難所 訪 問。被災者 勇気 与
あ
の
東日
本
大
震
災
から
一
年
3
その他、市内の個人・団体等から救援 物資や義援金など、さまざまな支援を いただきました。ありがとうございま した。
南三陸町の復興を支援する入間の会 米田 稔さん
こ
こ
で
紹
介
し
た
の
は
、
ほ
ん
の
一
部
で
す
。
他
に
も
被
災
地
支
援
に
、
数
え
き
れ
な
い
ほ
ど
の
方
々
が
尽
力
さ
れ
て
い
ま
す
。
震
災
か
ら
一
年
が
経
ち
ま
し
た
。
そ
れ
で
も
、
被
災
地
支
援
に
終
わ
り
は
あ
り
ま
せ
ん
。
会と
し
て
発
足
す
る
ま
で
ま
ず
被
災
地
に
支
援
に
行
っ
たき
っ
か
け
は、
知
人
か
ら
声
が
掛
か
っ
た
から
で
す
。
実際
に
現
地
を
見
て
、
あ
ま
り
にひ
ど
く
て
言葉
に
で
き
ま
せ
ん
で
し
た
。
﹁な
に
か
し
なけ
れ
ば
い
け
な
い
﹂
と
思
い
まし
た
。
4
月
に
会
と
し
て
発
足
す
る
こと
に
な
っ
て﹁
南
三
陸
町
の
復
興
を
支
援
する
入
間
の
会﹂
︵
代
表
西
澤
正
夫
︶
が
立ち
上
が
り
まし
た
。
そ
こ
か
ら
活
動
の
た
めに
26
回
は
被災
地
に
訪
れ
ま
し
た
ね
。
活動
の
中
で
感
じ
た
こ
と
最
初
は
炊
き
出
し
が
主
な
活
動で
、
被
災
者に
御
用
聞
き
も
や
り
ま
し
た
。避
難
所
に
いる
人
た
ち
に
は
、
あ
る
程
度
の物
資
は
届
くよ
う
に
な
っ
た
の
で
、
家
は
ある
け
れ
ど
物
資
が
な
く
て
困
って
い
る
方
た
ち
の
と
こ
ろ
に
行
き
ま
し
た
。一
軒
一
軒
回
っ
て
必
要
な
物
を
聞
い
て
後
日そ
れ
を
届
け
る
の
で
す
が
、
こ
れ
が
す
ご
く喜
ば
れ
ま
し
た
。
そ
う
い
っ
た
方
々
に
は
支援
の
手
が
届
き
づ
ら
く
て
、
フ
ッ
ト
ワ
ー
クの
軽
い
私
た
ち
の
よ
う
な
団
体
に
ぴ
っ
た
りの
活
動
で
し
た
。
他
に
は
被
災
地
は
寒
い
ので
、
お
風
呂
を
作
る
活
動
も
し
ま
し
た
。
活
動
を
し
て
い
ると
被
災
者
の
中
に
は
笑
顔
の
人
も
い
る
ん
です
よ
。
つ
ら
い
思
い
を
し
て
い
る
は
ず
な
のに
、
こ
ち
ら
に
対
し
て
笑
顔
で
感
謝
の
言
葉を
く
れ
る
ん
で
す
。
こ
れ
が
と
て
も
う
れ
しく
て
、
活
動
の
原
動
力
に
な
り
ま
し
た
。
被災
者
と
の
交
流
は
私
の
力
に
な
り
ま
し
た
ね。
今
後
行
う
べ
き
支
援
今
は
ラ
イ
フ
ラ
イン
が
あ
る
程
度
回
復
し
て
い
る
よ
う
に
感
じて
い
ま
す
。
そ
う
す
る
と
次
に
必
要
に
な
って
く
る
の
は
、
被
災
者
の
心
の
ケ
ア
な
ん
です
。
そ
の
た
め
に
8
月
に
﹁
み
な
み
さ
ん
り
く
わ
ら
す
っ
こ
ま
つ
り
﹂
と
い
う
イ
ベ
ント
を
開
催
し
ま
し
た
。
ま
つ
り
で
は
、
出
店や
ゲ
ー
ム
、
太
鼓
演
奏
の
ス
テ
ー
ジ
な
ど
いろ
い
ろ
な
催
し
を
行
い
ま
し
た
。
被
災
し
た人
た
ち
を
一
人
で
も
多
く
笑
顔
に
で
き
た
らと
い
う
思
い
で
し
た
。
今
後
も
そ
う
い
っ
た活
動
を
続
け
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
C
L
会
と
し
て
被災
地
で
支
援
活
動
C
L
会
は
、
消防
団
の
元
分
団
長
職
以
上
の
O
B
の
有
志
で構
成
さ
れ
た
会
で
す
。
何
で
も
言
い
合
え
る、
自
由
で
楽
し
い
会
を
目
指
し
て
作
り
ま
した
。
活
動
と
し
て
は
、
月
一
度
集
ま
っ
て
、現
役
の
消
防
団
員
の
話
を
聞
い
た
り
、
ア
ドバ
イ
ス
を
し
た
り
し
て
い
ま
す
。
被
災
地
に
行
った
の
は
震
災
が
起
き
た
後
に
﹁
自
分
た
ち
にも
何
か
で
き
な
い
か
﹂
と
思
っ
た
の
が
き
っか
け
で
す
。
周
り
や
現
役
の
消
防
団
員
に
声を
掛
け
て
、
50
人
以
上
で
6
月
に
宮
城
県
山元
町
へ
行
き
ま
し
た
。
そ
の
後
も
7
月
に
茨城
県
渡
里
町
、
8
月
に
宮
城
県
気
仙
沼
市
に行
き
ま
し
た
。
被
災
地
で
は
、が
れ
き
の
撤
去
や
、
側
溝
の
清
掃
、
汚泥
の
搬
入
搬
出
な
ど
の
作
業
を
し
ま
し
た
ね。
印
象
に
残
って
い
る
出
来
事
私
た
ち
も被
災
者
に
軽
率
に
い
た
わ
り
の
言
葉
を
掛
け
る
こ
と
が
で
き
な
か
っ
た
の
で
、
意
気
込み
や
元
気
だ
け
は
伝
わ
る
よ
う
に
が
ん
ば
り
ま
し
た
。
作
業
を
し
て
い
る
と
、
被
災
者が
食
事
な
ど
を
持
っ
て
き
て
く
れ
る
ん
で
す。
そ
の
心
遣
い
が
う
れ
し
く
て
頭
が
下
が
りま
し
た
。
被
災
地
に
関し
て
思
っ
て
い
る
こ
と
若
い
人
たち
に
ぜ
ひ
被
災
地
に
行
っ
て
ほ
し
い
と
思
って
ま
す
。
自
分
の
目
で
見
て
、
経
験
し
て
ほし
い
で
す
ね
。
私
は
被
災
地
に
行
っ
て
、
やは
り
自
分
で
経
験
し
な
い
と
い
け
な
い
と
感じ
ま
し
た
。
消
防
団
員
と
し
て
現
役
だ
っ
た頃
の
熱
い
気
持
ち
が
、
支
援
を
通
じ
て
ま
た沸
き
起
こ
っ
て
き
た
ん
で
す
。
そ
う
い
う
もの
を
い
ろ
い
ろ
な
人
に
経
験
し
て
も
ら
い
たい
で
す
ね
。
被
災
地
に対
し
て
は
早
く
元
に
戻
っ
て
ほ
し
い
と
い
う気
持
ち
で
い
っ
ぱ
い
で
す
。
復
興
を
切
に
祈っ
て
い
ま
す
。
そ
の
た
め
に
も
被
災
地
で
特産
品
を
買
っ
た
り
、
旅
行
に
行
っ
た
り
と
お
金
を
使
う
方
法
で
も
い
い
の
で
、
何
か
力
に
な
れ
れ
ば
と
思
っ
て
い
ま
す
。
被 災 地を 応 援 す る ! 被
災 地を 応 援 す る !
CL会 清水紀和さん
東
日
本
大
震
災
の
被
災
地
に
対
し
て
、
た
く
さ
ん
の
入
間
市
の
人
々
が
さ
ま
ざ
ま
な
形
で
被
災
地
を
支
援
し
て
い
ま
す
。
実
際
に
支
援
活
動
に
参
加
し
た
方
に
お
話
を
伺
い
ま
し
た
。
あの
東
日
本
大震
災
か
ら
一年
4
市では、市役所や学校など市民が多く集まる公共施設で測定点を定めて、定期的に空間放射線量の測定を 実施しています。主要な施設の測定状況は、次の通りです。
測定者 市職員
放射性物質への対策 ∼市で行った測定∼
放射性物質への対策 ∼市で行った測定∼
空間放射線量
福島第一原子力発電所事故に伴い放出された放射性物質の影響について、市では情報収集を行うととも に、市独自の測定を実施しました。今回は、これまでの主な市の取り組みについて報告します。
→
→
あの
東
日
本
大震
災
か
ら
一年
5
測定場所1月までの最終測定日
(頻度) 測定の高さ 左記日付の測定値(μSv/h)・測定場所
最小 最大
市役所、各支所1月30日
(おおむね月に1回)50cm0.064・金子支所 0.104・藤沢支所 100cm0.065・金子支所 0.105・市役所 児童センター、
青少年活動セン タ−
1月31日 (おおむね月に1回)
5cm0.053・児童センター 0.167・青少年活動センター 50cm0.052・児童センター 0.139・青少年活動センター 100cm0.052・児童センター 0.116・青少年活動センター 小・中学校、あ
ずま幼稚園11月14日・16日 (おおむね月に1回)
5cm0.044・藤沢東小学校 0.088・東金子中学校 50cm0.043・藤沢東小学校 0.090・高倉小学校 100cm0.046・藤沢東小学校 0.084・東金子小学校 公立保育所11月28日∼30日
(おおむね月に1回)
5cm0.066・東金子保育所 0.190・金子第二保育所 50cm0.058・二本木保育所 0.108・高倉保育所 100cm0.056・二本木保育所 0.102・高倉保育所 体育施設 1月26日
(おおむね月に1回)
5cm0.055・二本木スポーツ広場 0.091・東金子地区体育館テニスコート 50cm0.051・木蓮寺スポーツ広場 0.093・宮寺地区体育館自由広場 100cm0.052・木蓮寺スポーツ広場 0.081・宮寺地区体育館自由広場 公園 1月26日
(おおむね月に1回)
5cm0.046・武蔵台西公園 0.142・富士見公園 50cm0.052・上藤沢第二公園(フレンドリーグリーンパーク) 0.096・富士見公園 100cm0.051・金子駅前公園 0.080・富士見公園 博物館アリット1月25日
(おおむね月に1回)50cm0.048・茶室前池付近 0.094・駐車場 100cm0.048・茶室前池付近 0.076・駐車場 公民館 12月6日∼8日
5cm0.060・二本木公民館 0.186・西武公民館 50cm0.068・扇町屋公民館 0.118・金子公民館 100cm0.056・扇町屋公民館 0.107・藤沢公民館
測定結果は、いずれも年間1mSv以下であり、日常生活に支障のない値でした。 水道水
市の水道水は、県営水道82%と鍵山浄水場で作られる自己水18%で供給しています。県営水道は、さいた ま市にある大久保浄水場から入間市に送水されています。鍵山浄水場、県営水道の放射性物質の検査結果は ともに、国の指標を下回っていますのでご心配ありません。
最新の情報など詳しくは、市公式ホームページをご覧ください。自己の管理地の空間放射線量を調べ るために、市の測定器を借りたい方は7ページをご覧ください。
除染等
市では、上記の定点による定期的な放射線量の測定の他に、市の公共施設に対する「市内における周辺よ り放射線量の高い箇所への暫定的な対応方針」を定めています。これに基づき、高い放射線量が予測される 建物の雨どいの下などの、雨水が集まる箇所の放射線量の測定を行っています。
方針の内容
①地表5㎝で、毎時0.23μSv以上の値が確認された場合は、当該箇所を囲い、看板等で警告し、監視を継続 します。
②地表100㎝で、毎時0.23μSv以上、1μSv未満の値が確認された場合は、除染を実施します。 測定の結果、②に該当する箇所はありませんでした。以下の施設は、①に該当しますが、施設を管理す る上で支障と判断し、除染を実施しました。
除染の実施箇所 12月22日:一番村自治会館・農村環境改善センター、1月17日:武道館、1月31日:狭山 公会堂
除染結果 いずれも、地表5cm以上で日常生活に支障がない数値となりました。 国際放射線防護委員会(ICRP)による一般の人の平常時の放射線量の限度(自然放射線等を除く)は 年間1ミリシーベルト以下であり、今回の測定値を基に年間の放射線量を計算し、比較しました。
※測定値は自然放射線等を含む値 震災を
自助・公助・共助で減災を
自助・公助・共助で減災を
最新 情報 。
○市公式ホームページ ○市公式ホームページ
URL http://www.city.iruma.saitama.jp/
(各種検索 「入間市」 検索)
○市公式モバイルサイト ○市公式モバイルサイト
URL http://mobile.city.iruma.saitama.jp/
(表紙 「QR 」。携帯電話各社
公式 登録)
※「茶 都く に
配信 」 実施
。 内登録 。
○ケーブルテレビ ○ケーブルテレビ
放送局 入間
○FMラジオ ○FMラジオ
放送局 茶チャッピー
笛(周波数77.7MHz)
被害を最小限に抑えるために 「入間市防災ハザードマップ」には、地震が起 きたときの心構えや防災情報マップ、揺れやすさ マップなど、災害時に役立つ情報が満載です。 事前にさまざまな情報をチェックしておきまし ょう。また、いざという時に取り出せるような場 所に保管しておきましょう。
配布場所 市役所防災防犯課・1階市政情報コー ナー、各支所(市公式ホームページからもダウン ロードできます) ※4カ国語(英語・中国語・スペイン語・ポルト ガル語)版は、自治文化課(外国人相談窓口)で 配布しています。 色々な取り組みに積極的に参加し、あなた自身 やご家族、地域の皆さんでしっかり考えること が、減災(災害の被害軽減)につながります。 自助…一人ひとりが自ら取り組むこと ※自宅の備えなど
共助…地域や身近にいる人同士が一緒に取り組 むこと ※防災訓練への参加など
公助…国や地方公共団体などが取り組むこと ※地域防災計画の見直しなど
東日本大震災を踏まえ、今後市では下記のような計 画等を進めていきます。皆さんもぜひ積極的に参加し てください。 ・地域の防災リーダーの育成や防災講座、学習会を実 施し、地域の防災行動力を強化します ・防災訓練をより充実させて開催します ・東日本大震災での課題や問題点を検証し、入間市地 域防災計画を見直し、充実させていきます ・災害時要援護者支援要綱・マニュアルを策定します ・避難所運営マニュアルを策定します
この震災を糧とするためにも、日々の生活を 送る中で「災害はいつ起こるか分からない」と いうことを常に考えておきましょう。また、皆 さん一人ひとりが「必ず助かる!」という強い 気持ちを持って、普段からさまざまな備えをし ておくことが重要です。
糧
糧
にかて かて
昨年 防災訓練 様子
昨年 防災訓練 様子
ハザードマップはお持ちですか?
ハザードマップはお持ちですか?
自助 共助 公助
連携 円滑 、 被害 軽減
被
被害害最最最 被害最
もしもの時、 もしもの時、
あの
東
日
本
大震
災
か
ら
一年
6
問 合 広報広聴課、東日本大震災対策会議(事務局:企画課)、各担当課
▲平成24年3月15日号
東日本大震災から1年が経過し、市が行ってきた対応 や支援を振り返るほか、被災地への支援活動を行ってい る方の紹介や放射性物質の測定結果、防災・減災など、 6ページにわたって紹介しています。
原
発
事
故
に
よ
る
放
射
性
物
質
の
入
間
市
へ
の
影
響
に
つ
い
て
、
心
配
す
る
声
が
多
く
寄
せ
ら
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
災
害
に
対
す
る
備
え
の
掲
載
を
要
望
す
る
声
も
あ
り
ま
し
た
。
本
紙
で
は
、﹁
あ
の
東
日
本
大
震
災
か
ら
一
年
﹂
︵
左
記
の
通
り
︶
、
﹁
防
災
訓
練
に
参
加
し
よ
う
﹂︵
平
成
24
年
8
月
1
日
号
︶
等
の
特
集
を
掲
載
し
ま
し
た
。
な
お
、
市
内
の
空
間
放
射
線
量
、
学
校
給
食
等
の
食
材
、
水
道
水
等
の
調
査
に
つ
い
て
は
、
随
時
、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
詳
し
い
測
定
結
果
を
お
知
ら
せ
し
て
い
ま
す
。
広 報 紙 リ ク エ ス ト を
広 報 紙 リ ク エ ス ト を
3
特集 広報紙リクエストを紹介します!特集 広報紙リクエストを紹介します!狭
山
茶
の
安
全
性
・
狭
山
茶
の
1
日
も
早
い
販
売
再
開
を
望
み
ま
す
の
で
、
再
開
時
は
広
報
で
も
取
り
上
げ
て
ほ
し
い
で
す
︵
43
歳
・
女
性
︶
・
狭
山
茶
の
セ
シ
ウ
ム
問
題
に
つ
い
て
の
現
状
と
対
策
を
取
り
上
げ
て
ほ
し
い
で
す
︵
26
歳
・
男
性
︶
・
市
の
特
産
品
で
あ
る
茶
葉
の
安
全
性
。
新
茶
の
シ
ー
ズ
ン
に
な
る
の
で
心
配
し
て
い
ま
す
︵
37
歳
・
女
性
︶
・
狭
山
茶
の
汚
染
報
道
の
そ
の
後
。
お
茶
屋
さ
ん
を
取
り
上
げ
て
く
だ
さ
い
︵
60
歳
・
女
性
︶
・
市
内
の
放
射
線
の
影
響
は
、
茶
を
は
じ
め
農
産
物
は
ど
う
な
っ
て
い
る
の
か
︵
71
歳
・
男
性
︶
平
成
23
年
、
原
発
事
故
の
影
響
を
受
け
て
、
狭
山
茶
の
一
部
の
銘
柄
か
ら
国
の
暫
定
規
制
値
を
超
え
る
放
射
性
セ
シ
ウ
ム
が
検
出
さ
れ
ま
し
た
。
狭
山
茶
を
愛
飲
し
て
い
る
方
な
ど
か
ら
、
狭
山
茶
の
安
全
性
を
心
配
す
る
声
が
多
く
寄
せ
ら
れ
ま
し
た
。
本
紙
で
は
、
地
元
の
誇
る
﹁
本
場
の
狭
山
茶
﹂
の
魅
力
と
安
全
性
を
紹
介
し
ま
し
た
︵
左
記
の
通
り
︶。
▲平成24年6月1日号
狭山茶応援特別企画として、6ページにわたってフル カラーで狭山茶を特集しています。想定外の被害を乗り 越えて作られた狭山茶について、生産者の思いなどを紹 介しています。
環
境
・
冬
の
節
電
の
情
報
を
載
せ
て
ほ
し
い
で
す
︵
26
歳
・
男
性
︶
・
草
花
の
上
手
な
手
入
れ
の
コ
ツ
や
生
活
の
知
恵
袋
等
の
お
役
立
ち
情
報
を
載
せ
れ
ば
、
毎
回
見
る
の
が
楽
し
く
な
る
と
思
い
ま
す
︵
56
歳
・
女
性
︶
・
ぼ
く
は
魚
が
好
き
な
の
で
、﹁
入
間
川
に
す
む
魚
﹂
を
取
り
上
げ
て
ほ
し
い
で
す
︵
11
歳
・
男
性
︶
・
ゴ
ミ
の
正
し
い
出
し
方
が
守
ら
れ
て
い
な
い
の
で
、
取
り
上
げ
て
く
だ
さ
い
︵
68
歳
・
女
性
︶
・
ご
み
の
中
で
も
プ
ラ
ス
チ
ッ
ク
類
を
減
ら
す
の
が
大
変
で
す
。
工
夫
し
て
う
ま
く
い
っ
た
例
が
あ
れ
ば
紹
介
し
て
く
だ
さ
い
︵
男
性
︶
▲平成24年7月1日号 ▲平成24年12月15日号
東日本大震災の影響により、夏・冬の電力不足が心配されています。夏 と冬とでは節電のポイントも異なってきますので、季節に合った節電方法 を紹介しています。節電は無理のない範囲で行い、健康には十分注意しま しょう。
歴
史
・
こ
の
地
の
伝
説
と
か
歴
史
と
か
を
少
し
ず
つ
で
も
取
り
上
げ
れ
ば
、
愛
着
が
湧
く
の
で
は
?
︵
84
歳
・
男
性
︶
・
歴
史
的
な
文
化
や
史
跡
な
ど
を
紹
介
し
て
く
だ
さ
い
︵
41
歳
・
男
性
︶
本
紙
で
は
、
平
成
22
年
10
月
1
日
号
か
ら
の
毎
月
1
日
号
で
﹁
郷
土
か
る
た
今
む
か
し
﹂
を
掲
載
し
、
か
る
た
に
描
か
れ
た
郷
土
史
を
紹
介
し
て
い
ま
す
︵
23
ペ
ー
ジ
参
照
︶。
食
・
地
元
の
B
級
グ
ル
メ
な
ど
を
紹
介
し
て
ほ
し
い
︵
40
歳
・
男
性
︶
・
季
節
野
菜
の
レ
シ
ピ
を
掲
載
し
て
ほ
し
い
︵
51
歳
・
女
性
︶
・
血
圧
が
高
い
の
で
、
ど
ん
な
食
品
が
良
い
と
か
、
コ
レ
ス
テ
ロ
ー
ル
の
少
な
い
簡
単
に
出
来
る
料
理
︵
68
歳
・
女
性
︶
・
産
地
野
菜
を
つ
か
っ
た
レ
シ
ピ
の
コ
ー
ナ
ー
が
あ
る
と
良
い
な
と
思
い
ま
し
た
︵
35
歳
・
女
性
︶
・
缶
詰
め
を
利
用
し
た
料
理
な
ど
特
集
し
て
は
い
か
が
︵
男
性