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転慣性 とせ ん断変形 を考慮 した 強制振動の基本理論

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Academic year: 2021

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転慣性 とせ ん断変形 を考慮 した 強制振動の基本理論

穐 山 和 男 券

Basic theory Of the fOrced vibrations considering shearing deformation along、 vith rotary inertia

Kazuo AKIYAMA Abstract

WVhen demensions of a sectiOn of a bar are not short in comparison、 vith its length,rotary inertia and shearing defomation innuence eigen values

Considering rotary inertia and shearing deformation,a basic theory of the fOrced vibratiOns of variable section is derived,、 vhere eigen functions and their OrthOgonality are used

1.序  

回転慣性 とせん断変形 まで考慮 した 自由振動 における固有関数系 とそれ らの直交関係を前号1)で 報告 した。

本号では

,そ

れに基づいて強制振動の式を変断面 まで合もρ一般的な場合 について誘導す る。

2.強

制振動の式の誘導

(だ ,サ )を

起振力によるせん断変形 まで合む全たわみ,ノD(だ

,サ )を

起振力による曲げ変形だけによ

るたわみ とし

,次

の級数であ らわ してお く。

(z,ど

)=Σ ys(か

σ

s(サ )      (1)

(2)

こ こで , 7,0:固 有 関数系

11σ

(チ ):時 間 だ けの関数 ,z:軸 方 向座標,チ :時 間座標 ,siモ ー ド

の次数

σを求 め るため に仮 想仕 事 の方 法 を用 い る。

仮想仕事 は ,慣 性力 ,弾 性力 ,起 振 力 の

3つ

に よ りな され る。

仮 想変形 は ,並 進 と回転 との 2つ を考 える必要 があ る。 それ らは ,そ れぞれ次 の よ うにな る。

δノ

=rrδ

σ″        (3)

昭和

60年

10月 31日 受理

土木工学科助教授

∂ シ

'ぅ(z,サ

)

)(7

Σ ﹈

‑51‑

参照

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