前田雅英教授 主要業績︵都法五十六‑一︶ 五 前田雅英教授 主要業績︵二〇一五年三月現在︶
単著可罰的違法性論の研究︑東京大学出版会︑一九八二年六月
刑法総論講義︑東京大学出版会︑一九八八年七月
刑法各論講義︑東京大学出版会︑一九八九年一一月
刑法演習講座︑日本評論社︑一九九一年四月
現代社会と実質的犯罪論︑東京大学出版会︑一九九二年二月
刑法の基礎・総論︑有斐閣︑一九九三年五月
刑法総論講義︵第二版︶︑東京大学出版会︑一九九四年二月
刑法各論講義︵第二版︶︑東京大学出版会︑一九九五年一一月
最新重要判例250刑法︑弘文堂︑一九九六年三月
最新重要判例250刑法︵増補版︶︑弘文堂︑一九九七年二月
Lesson刑法37︑立花書房︑一九九七年四月
刑法総論講義︵第三版︶︑東京大学出版会︑一九九八年三月
最新重要判例250刑法︵一九九八年版︶︑弘文堂︑一九九八年三月
刑法各論講義︵第三版︶︑東京大学出版会︑一九九九年一二月
六
最新重要判例250刑法︵第三版︶︑弘文堂︑二〇〇〇年四月
少年犯罪││統計からみたその実像︑東京大学出版会︑二〇〇〇年一〇月
刑法入門講義││新しい刑法の世界︑成文堂︑二〇〇〇年一二月
少年犯罪の惨状と日本の危機︑公共政策調査会︑二〇〇一年二月
少年による刃物使用犯罪の対策に関する調査研究︑公共政策調査会︑二〇〇二年三月
最新重要判例250刑法︵第四版︶︑弘文堂︑二〇〇二年四月
日本の治安は再生できるか︑筑摩書房︑二〇〇三年六月
最新重要判例250刑法︵第五版︶︑弘文堂︑二〇〇四年一〇月
刑法総論講義︵第四版︶︑東京大学出版会︑二〇〇六年三月
刑法各論講義︵第四版︶︑東京大学出版会︑二〇〇七年一月
最新重要判例250刑法︵第六版︶︑弘文堂︑二〇〇七年三月
最新重要判例250刑法︵第七版︶︑弘文堂︑二〇〇九年三月
裁判員のための刑事法入門︑東京大学出版会︑二〇〇九年五月
警察官のための刑事法要論︑立花書房︑二〇一〇年一一月
刑法総論講義︵第五版︶︑東京大学出版会︑二〇一一年三月
最新重要判例250刑法︵第八版︶︑弘文堂︑二〇一一年四月
刑法各論講義︵第五版︶︑東京大学出版会︑二〇一一年一二月
わかりやすい刑法︑立花書房︑二〇一二年一一月
前田雅英教授 主要業績︵都法五十六‑一︶ 七 最新重要判例250刑法︵第九版︶︑弘文堂︑二〇一三年三月
司法試験論文過去問LIVE解説講義本・刑法︑辰巳法律研究所︑二〇一三年一二月
ハンドブック刑事法││罪と罰の現在︑東京法令出版︑二〇一四年一月
刑事法最新判例分析︑弘文堂︑二〇一四年四月
刑法総論講義︵第六版︶︑東京大学出版会︑二〇一五年二月
最新重要判例250刑法︵第一〇版︶︑弘文堂︑二〇一五年二月
共著考える刑法︹町野朔︑堀内捷三︑西田典之︑林幹人︑林美月子︑山口厚との共著︺︑弘文堂︑一九八六年一〇月
刑法講義各論││現代型犯罪の体系的位置づけ︹小暮得雄ほか︺︑有斐閣︑一九八八年七月
霊感・霊視商法等に関する実態調査報告書︹木村光江︑大石眞︑山本豊ほか︺︑東京都生活文化局︑一九九六
年三月刑法から日本をみる︹藤森研︺︑東京大学出版会︑一九九七年九月
エキサイティング刑法総論︹大谷實︺︑有斐閣︑一九九九年四月
エキサイティング刑法各論︹大谷實︺︑有斐閣︑二〇〇〇年三月
交番・駐在所の活動に関する世論調査︹地域警察活動調査研究委員会︵社会安全研究財団︶︺︑二〇〇〇年三月
二一世紀の司法界に告ぐ!││司法の近未来︹園部逸郎︑山下薫︺︑ぎょうせい︑二〇〇〇年一〇月
徹底討論刑法理論の展望︹川端博︑伊東研祐︑山口厚との編著︺︑成文堂︑二〇〇〇年一一月
八
情報セキュリティ対策における連携の推進について︹平成一三年度総合セキュリティ対策会議報告書︺︑
二〇〇二年三月
条解刑法︹松本時夫︑池田修︑渡邉一弘︑大谷直人︑河村博との編著︺︑弘文堂︑二〇〇二年六月
欧州評議会サイバー犯罪条約成立の経緯及びサイバー犯罪対策にかかる各国の法制度の比較研究︹外務省委託
研究︺︑二〇〇三年三月
情報セキュリティに関する脅威の実態把握・分析について︹平成一四年度総合セキュリティ対策会議報告書︺︑
二〇〇三年三月
官民における情報セキュリティ関連情報の共有の在り方について︹平成一五年度総合セキュリティ対策会議報
告書︺︑二〇〇四年三月
女性に対する暴力についての取り組むべき課題とその対策︹男女共同参画会議・女性に対する暴力に関する専
門調査会︺︑二〇〇四年三月
刑事訴訟法講義︹池田修︺︑東京大学出版会︑二〇〇四年六月
少年非行防止の在り方について︹少年非行防止法制に関する研究会︺︑二〇〇四年一二月
インターネットの一般利用者の保護及び知的財産権侵害に関する官民連携の在り方について︹平成一六年度総
合セキュリティ対策会議報告書︺︑二〇〇五年三月
インターネット上の違法・有害情報への対応における官民の連携の在り方について︹平成一七年度総合セキュ
リティ対策会議報告書︺︑二〇〇六年三月
刑事訴訟法講義︵第二版︶︹池田修︺︑東京大学出版会︑二〇〇六年六月
前田雅英教授 主要業績︵都法五十六‑一︶ 九 裁判員のためのよく分かる法律用語解説︹監修︺︑立花書房︑二〇〇六年一二月
ケースブック刑法︹笠井治との編著︺︑弘文堂︑二〇〇七年三月
ケースブック刑事訴訟法︹笠井治との編著︺︑弘文堂︑二〇〇七年三月
量刑に関する国民と裁判官の意識についての研究││殺人罪の事案を素材として︹合田悦三︑井上豊︑野原俊
郎との編著︺︑司法研修所︑二〇〇七年三月
インターネット・ホットラインセンターの運営の在り方及びインターネットカフェ等における匿名性その他の
問題と対策︹平成一八年度総合セキュリティ対策会議報告書︺︑二〇〇七年三月
条解刑法︵第二版︶︹松本時夫︑池田修︑渡邉一弘︑大谷直人︑河村博との編著︺︑弘文堂︑二〇〇七年一二月
ケースブック刑事訴訟法︵第二版︶︹笠井治との編著︺︑弘文堂︑二〇〇八年三月
ケースブック刑法︵第二版︶︹笠井治との編著︺︑弘文堂︑二〇〇八年三月
Winny等ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害問題とその対応策について︹平成一九年度総合セキュリ
ティ対策会議報告書︺︑二〇〇八年三月
犯罪情勢分析手法の高度化に向けた調査研究報告書︹編著︺︑警察庁︑二〇〇九年三月
刑事訴訟法講義︵第三版︶︹池田修︺︑東京大学出版会︑二〇〇九年三月
インターネット上での児童ポルノの流通に関する問題とその対策について︹平成二〇年度総合セキュリティ対
策会議報告書︺︑二〇〇九年三月
刑事訴訟実務の基礎︹編著︺︑弘文堂︑二〇一〇年三月
ケースブック刑法︵第三版︶︹笠井治との編著︺︑弘文堂︑二〇一〇年三月
一〇
インターネット・オークションにおける盗品の流通防止対策について︹平成二一年度総合セキュリティ対策会
議報告書︺︑二〇一〇年三月
安心と希望の介護ビジョン︹安心と希望の介護ビジョン会議︺︑二〇一〇年一一月
地域包括ケア研究会報告書︹地域包括ケア研究会︵厚生労働省委託事業︶︺︑厚生労働省︑二〇一一年三月
安全・安心で責任あるサイバー市民社会の実現に向けた対策について︹平成二二年度総合セキュリティ対策会
議報告書︺︑二〇一一年三月
刑事訴訟法判例ノート︹星周一郎︺︑弘文堂︑二〇一二年二月
刑事訴訟法講義︵第四版︶︹池田修︺︑東京大学出版会︑二〇一二年二月
ケースブック刑法︵第四版︶︹笠井治との編著︺︑弘文堂︑二〇一二年三月
ケースブック刑事訴訟法︵第三版︶︹笠井治との編著︺︑弘文堂︑二〇一二年三月
サイバー犯罪捜査における事後追跡可能性の確保に向けた対策について︹平成二三年度総合セキュリティ対策
会議報告書︺︑二〇一二年三月
刑事訴訟実務の基礎︵第二版︶︹編著︺︑弘文堂︑二〇一三年三月
官民が連携した違法・有害情報対策の更なる推進について︹平成二四年度総合セキュリティ対策会議報告書︺︑
二〇一三年三月
新たなサイバー犯罪に関する課題と今後の対策について︹平成二四年度総合セキュリティ対策会議報告書︺︑
二〇一三年三月
園部逸夫オーラル・ヒストリー││タテ社会をヨコに生きて︹御厨貴編︺︑法律文化社︑二〇一三年七月
前田雅英教授 主要業績︵都法五十六‑一︶ 一一 条解刑法︵第三版︶︹松本時夫︑池田修︑渡邉一弘︑大谷直人︑河村博との編著︺︑弘文堂︑二〇一三年一〇月
刑事訴訟法判例ノート︵第二版︶︹星周一郎︺︑弘文堂︑二〇一四年三月
サイバー空間の脅威に対処するための産学官連携の在り方││日本版NCFTAの創設に向けて││︹平成
二五年度総合セキュリティ対策会議報告書︺︑二〇一四年三月
刑事訴訟法講義︵第五版︶︹池田修︺︑東京大学出版会︑二〇一四年一二月
ケースブック刑法︵第五版︶︹笠井治との編著︺︑弘文堂︑二〇一五年三月
論文刑法二〇八条の二にいう﹁兇器﹂にあたらぬとされた事例︑警察研究四五巻一〇号︑一九七四年一〇月
過失と予見可能性︑藤木英雄編﹃刑法Ⅰ総論││判例と学説︵七︶﹄︑一九七七年六月
いわゆるピケッティング等によって旅客列車の発進を一時不能ならしめる行為と威力業務妨害罪の成否︑警察
研究四八巻九号︑一九七七年九月
資格の冒用と私文書偽造罪の成否︑刑法判例百選Ⅱ各論︑一九七八年四月
事実の錯誤に関する諸学説の差異︑西原春夫ほか編﹃刑法学Ⅱ︵総論の重要問題Ⅱ︶﹄︑一九七八年四月
刑法三六条にいう﹁急迫﹂の意義││刑法三六条の防衛行為と防衛の意思︑警察研究四九巻九号︑一九七八年
九月公労法一七条一項違反の争議行為として行われた威力業務妨害行為が刑法上の違法性を欠くものではないとさ
れた事例︑警察研究五〇巻五号︑一九七九年五月
一二
許された危険︑中山研一他編﹃現代刑法講座︵第三巻︶﹄︑一九七九年七月
期待可能性︑西原春夫他編﹃判例刑法研究︵第三巻︶││責任﹄︑一九八〇年二月
薬事法一二条にいう医療用具の意義︑昭和五四年度重要判例解説︑一九八〇年六月
﹁あおり罪﹂と違法性││槙枝事件判決を契機に︑ジュリスト七二二号︑一九八〇年八月
精神障害者の自殺・犯罪と病院・医師の責任︑大谷実=中山宏太郎編﹃精神医療と法﹄︑一九八〇年一一月
住民票の原本と刑法一五七条一項の﹁権利︑義務ニ関スル公正証書ノ原本﹂︑警察研究五二巻一号︑一九八一
年一月刑法三六条にいう侵害の急迫性︑警察研究五二巻二号︑一九八一年二月
坂東三津五郎フグ中毒死事件決定︑昭和五五年度重要判例解説︑一九八一年六月
刑法二三八条の準強盗を目的とする場合と同法二三七条にいう﹁強盗ノ目的﹂︑警察研究五二巻七号︑
一九八一年七月
違法性の考え方︑内藤謙=内田文昭編﹃刑法読本﹄︑一九八一年一一月
﹁結果﹂の予見可能性││水俣病事件控訴審判決を手掛りに︑ジュリスト七八四号︑一九八三年二月
薬事法二条一項にいう﹁医薬品﹂の意義︑昭和五七年度重要判例解説︑一九八三年六月
名誉毀損文書の郵送と﹁公然性﹂︑法学教室三六号︑一九八三年九月
医療過誤と過失犯の理論︑唄孝一編﹃医療と法と倫理﹄︑一九八三年九月
正当防衛に関する一考察︑﹃団藤重光博士古稀祝賀論文集︵第一巻︶﹄︑一九八三年一〇月
公企体等の職員の争議行為と可罰的違法性︑季刊公企労研究五七号︑一九八三年一二月
前田雅英教授 主要業績︵都法五十六‑一︶ 一三 労働組合役員の他組合員に対する暴行︑逮捕行為と実質的違法阻却事由︑警察研究五五巻一号︑一九八四年一
月刑法学と刑事政策︑罪と罰二一巻二号︑一九八四年一月
名古屋中郵事件︑刑法判例百選Ⅰ総論︵第二版︶︑一九八四年三月
資格の冒用と私文書偽造罪の成否︑刑法判例百選Ⅱ各論︵第二版︶︑一九八四年四月
米田泰邦著﹁犯罪と可罰的評価﹂︵書評︶︑法律時報五六巻六号︑一九八四年六月
建造物侵入罪における﹁侵入﹂の意義︑昭和五八年度重要判例解説︑一九八四年六月
名誉毀損罪における真実性の証明︑法学教室五七号︑一九八五年六月
刑法一三〇条前段にいう﹁侵入シ﹂の意義について︑法学教室五九号︑一九八五年八月
法人の行為と過失犯論︑法学教室六一号︑一九八五年一〇月
香川達夫著﹁ゼミナール刑法の解釈﹂︵書評︶︑法学セミナー三七〇号︑一九八五年一〇月
監督過失︑法学教室六三号︑一九八五年一二月
医療の進歩と刑法と倫理︑産婦人科の世界三七巻冬季増刊号︑一九八五年一二月
威力業務妨害と偽計業務妨害︑法学教室六五号︑一九八六年二月
法文の明確性と解釈の明確性︑ジュリスト八五三号︑一九八六年二月
強制猥褻強姦致死傷罪の問題点︑﹃法学ガイド刑法Ⅱ︵各論︶﹄︑一九八六年五月
業務妨害罪と公務︑﹃法学ガイド刑法Ⅱ︵各論︶﹄︑一九八六年五月
自由侵害罪と侵害されている意識︑﹃法学ガイド刑法Ⅱ︵各論︶﹄︑一九八六年五月
一四
住居侵入罪と居住者の承諾︑﹃法学ガイド刑法Ⅱ︵各論︶﹄︑一九八六年五月
略取誘拐罪の諸問題︑﹃法学ガイド刑法Ⅱ︵各論︶﹄︑一九八六年五月
ガス爆発事故と過失責任︑昭和六〇年度重要判例解説︑一九八六年六月
土本武司著﹁過失犯の研究﹂︵書評︶︑ジュリスト八六六号︑一九八六年八月
覚せい剤事犯の多発化と刑法理論││責任能力論と故意論への影響︑刑法雑誌二七巻二号︑一九八六年九月
臓器移植について︑法学教室七二号︑一九八六年九月
陸路の壅塞と往来の危険︑警察研究五八巻一号︑一九八七年一月
中止未遂における﹁任意性﹂について︑法学教室七七号︑一九八七年二月
名誉毀損罪の真実性の証明︵リポート︶︑法学セミナー三九一号︑一九八七年七月
名誉毀損罪の真実性の証明︹京藤哲久・木村光江・新倉修とのディスカッション︺︑法学セミナー三九一号︑
一九八七年七月
新しい保護法益と偽造罪︹京藤哲久・木村光江・新倉修とのディスカッション︺︑法学セミナー三九一号︑
一九八七年七月
権利行使と財産犯︹京藤哲久・木村光江・新倉修とのディスカッション︺︑法学セミナー三九一号︑一九八七
年七月生命の保護と刑法︹京藤哲久・木村光江・新倉修とのディスカッション︺︑法学セミナー三九一号︑一九八七
年七月現代における刑法各論解釈の課題︑法学セミナー三九一号︑一九八七年七月
前田雅英教授 主要業績︵都法五十六‑一︶ 一五 大東鉄線塩素ガス噴出事件︑最近の重要環境・公害判例︵環境法研究第一八号︶︑一九八七年八月
熊本水俣病刑事事件︑最近の重要環境・公害判例︵環境法研究第一八号︶︑一九八七年八月
松宮孝明﹁ドイツにおける過失犯論の変遷と﹃許された危険論﹄の役割︵一︶︵二︶完﹂・同﹁﹃信頼の原則﹄
による過失限定の意味││︵西︶ドイツ判例を素材として﹂︵書評︶︑法律時報六〇巻三号︑一九八八年三月
可罰的違法性││違法の相対性と実質的違法性︑芝原邦爾編﹃刑法の基本判例﹄︑一九八八年四月
相対的応報刑論と目的刑論︑法学セミナー四〇一号︑一九八八年五月
犯罪論の骨組み︑法学セミナー四〇二号︑一九八八年六月
罪刑法定主義の現代的意義︑法学セミナー四〇三号︑一九八八年七月
構成要件と違法性︑法学セミナー四〇四号︑一九八八年八月
医師の行為と刑法的評価︑刑法雑誌二九巻一号︑一九八八年九月
主観的構成要件要素︑法学セミナー四〇五号︑一九八八年九月
実行行為概念の意義︑法学セミナー四〇六号︑一九八八年一〇月
侵害結果と被害者の承諾︑法学セミナー四〇七号︑一九八八年一一月
因果関係論︑法学セミナー四〇八号︑一九八八年一二月
小田直樹﹁公務執行妨害罪における職務行為の適法性︵一︶︵二︶﹂︵書評︶︹小田直樹︺︑法律時報六一巻一号︑
一九八九年一月
広義の相当性と狭義の相当性︑法学セミナー四〇九号︑一九八九年一月
実質的違法性阻却事由︑法学セミナー四一〇号︑一九八九年二月
一六
正当防衛と防衛の意思︑法学セミナー四一一号︑一九八九年三月
被害者の承諾︑刑法雑誌二九巻四号︑一九八九年四月
刑法を楽しく学ぶ︑法学セミナー四一二号︑一九八九年四月
原因において自由な行為︑法学セミナー四一二号︑一九八九年四月
荒木伸怡著﹁裁判││その機能的考察﹂︵書評︶︑法学教室一〇四号︑一九八九年五月
故意論の意義︑法学セミナー四一三号︑一九八九年五月
法律の錯誤︑法学セミナー四一四号︑一九八九年六月
骨折治療による阻血性拘縮と医師の裁量︑医療過誤判例百選︑一九八九年六月
刑事未成年者の利用と間接正犯︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
第三者の利用と間接正犯︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
他人の適法行為の利用と間接正犯︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
共同正犯と意思の連絡︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
過失の共同正犯︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
承継的共同正犯︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
事後強盗への加功︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
共謀共同正犯︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
共謀からの離脱︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
予備の共同正犯︑香川達夫編﹃判例マニュアル刑法Ⅰ総論﹄︑一九八九年六月
前田雅英教授 主要業績︵都法五十六‑一︶ 一七 実質的・機能的犯罪理論と故意概念︑司法研修所論集八一号︑一九八九年七月
警察官による電話の盗聴と公務員職権濫用罪││共産党幹部宅電話盗聴事件︑法学教室一〇六号︑一九八九年
七月具体的事実の錯誤︑法学セミナー四一五号︑一九八九年七月
刑法ってなに?︵刑法案内︶︑法学教室一〇七号︑一九八九年八月
共犯と身分︵上︶︑法学セミナー四一六号︑一九八九年八月
抽象的事実の錯誤︑法学セミナー四一六号︑一九八九年八月
共犯と身分︵下︶︑法学セミナー四一七号︑一九八九年九月
誤想過剰防衛︑法学セミナー四一七号︑一九八九年九月
過失犯の構造︑法学セミナー四一八号︑一九八九年一〇月
法定的符合説と予見可能性︑法学セミナー四二一号︑一九九〇年一月
旧過失論・新過失論︑荒木友雄編﹃刑事裁判実務大系︵第五巻︶﹄︑一九九〇年一月
監督過失について︑法曹時報四二巻二号︑一九九〇年二月
本権説と所持説︑法学セミナー四二二号︑一九九〇年二月
共同正犯からの離脱︑判例評論三七三号︑一九九〇年三月
テレホンカードと変造有価証券交付罪︑法学セミナー四二三号︑一九九〇年三月
共犯の中止と共犯からの離脱︑法学セミナー四二四号︑一九九〇年四月
クレジットカードの不正使用と詐欺罪︑法学セミナー四二五号︑一九九〇年五月
一八
職権濫用罪︑刑法雑誌三一巻一号︑一九九〇年六月
違法性の意識と故意︑法学セミナー四二六号︑一九九〇年六月
警察官の電話盗聴行為と公務員職権濫用罪︑平成元年重要判例解説︑一九九〇年六月
行為無価値と結果無価値︵一︶︑法学教室一一八号︑一九九〇年七月
名義人の承諾と私文書偽造罪︑法学セミナー四二七号︑一九九〇年七月
過失︑田宮裕=板倉宏編﹃ホーンブック刑法総論﹄︑一九九〇年七月
行為無価値と結果無価値︵二︶︑法学教室一一九号︑一九九〇年八月
誤想防衛と誤想過剰防衛︑法学セミナー四二八号︑一九九〇年八月
行為無価値と結果無価値︵三︶︑法学教室一二〇号︑一九九〇年九月
証憑湮滅罪・犯人蔵匿罪・偽証罪と共犯関係︑法学セミナー四二九号︑一九九〇年九月
薬物事罪と故意概念︑研修五〇七号︑一九九〇年九月
過失犯についての一考察︑﹃平野龍一先生古稀祝賀論文集︵上巻︶﹄︑一九九〇年九月
事後強盗罪と共犯︑法学セミナー四三〇号︑一九九〇年一〇月
野村稔著﹁刑法総論﹂︵書評︶︑法学教室一二二号︑一九九〇年一一月
死者の占有と強取の意思︑法学セミナー四三一号︑一九九〇年一一月
被害者の瑕疵ある同意︑法学セミナー四三二号︑一九九〇年一二月
共犯と身分︑芝原邦爾=堀内捷三=町野朔=西田典之編﹃刑法理論の現代的展開︵総論Ⅱ︶﹄︑一九九〇年
一二月