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2010年度~2008年度適性テスト問題 (PDF ファイル 1.14MB)

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2010

年度入学試験(推薦入学)適性テスト問題 【50分】

栄養科学部 健康栄養学科・管理栄養学科:2009年11月14日

6.第1級アルコールの反応のうち、酸化してできる化合物はどれか。 a エーテル b アルデヒド c アルケン d エステル 7.次に示す基の組み合わせで間違っているのはどれか。 a −OH ……ヒドロキシ基 b =C=O……ケトン基 c −CHO ……アルデヒド基 d −NH2 ……ニトロ基 8.成人の肝臓の働きについて間違っているのはどれか。 a 栄養分を貯蔵する。 b 体内の毒を解毒する。 c 赤血球を作る。 d 胆汁をつくる。 9.生殖と発生について正しいのはどれか。 a からだの一部が新たに独立して増殖する生殖は無性生殖と呼ばれる。 b 有性生殖によって生じた遺伝的に同じ性質を持つ生物の集団をクローン という。 c 多くの種子植物の雄性配偶子は運動性があり、精細胞と呼ばれる。 d 胞子が発芽することで増殖する胞子生殖は有性生殖である。 10.体液の循環と働きについて正しいのはどれか。 a ヒトの静脈血は酸素濃度が高く、動脈血は低い。 b ヒトの血球には赤血球、白血球、脂肪球の3種類がある。 c ヒトの体液には血液、組織液、リンパ液がある。 d リンパ液はリンパ管を移動し、血液と合流しない。 11.遺伝についての説明で間違っているのはどれか。 a ヌクレオチドを構成する塩基にはアデニン、チミン、グアニン、シトシン の4種類がある。 b ヒトのゲノムは、XまたはY染色体を構成する全DNAのことを示す。 c 運搬RNAとともに運ばれるアミノ酸が次々に結合される過程を翻訳と呼 ぶ。 d 伝令RNAは、2つの塩基配列で一つのアミノ酸を指定している。 1.結合でできる結晶についての説明で間違っているのはどれか。 a 分 子 結 合 ………融点・沸点が低く、結合は弱い。 b イオン結合 ………かたくてもろく、溶解しても電気を通さない。 c 金 属 結 合 ………延性・展性があり、電気伝導性が良い。 d 共 有 結 合 ………融点・沸点が非常に高く、かたい。 2.酸化に関する記述で間違っているのはどれか。 a ハロゲンの単体は酸化剤として作用する。 b 酸化還元反応では必ず酸化数の変化が起こる。 c 反応物質が電子を失う反応を酸化という。 d 単体のナトリウムは酸化力が強い。 3.濃度の分からない希硫酸(H2SO4)15.0ml をとり、0.10mol/Lの水酸化ナトリウム (NaOH)水溶液で滴定したところ、17.4ml を必要とした。この希硫酸の濃度は何 モルか。 a 0.058 b 0.116 c 0.174 d 0.348 4.塩化鉄(Ⅲ)FeCl3水溶液と反応し、緑の呈色反応を示すフェノール類はどれか。 a フェノール b ο−クレゾール c サリチル酸 d 2−ナフトール 5.次に示す元素のうち、常温で単体が気体であるのはどれか。 a キセノン b テルル c ポロニウム d 臭素 以下の問に答えなさい。ただし、各問とも解答用紙にa〜dの記号のうちから1つ だけを選んで記入しなさい。

適性テスト

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12.ABO式血液型判定で、次のような結果を得た。Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの血液型の順序が 正しいのはどれか。 a A O B AB b  B O A AB c A AB B O d B AB A O 13.細胞構造についての説明で間違っているのはどれか。 a 原核細胞に核は存在するが、ミトコンドリア、染色体、葉緑体は存在しない。 b 真核細胞は細胞内に核とミトコンドリアを持つ。 c 藻類や植物の細胞壁はセルロース、ヘミセルロースから出来ている。 d 原生動物や動物の細胞に細胞壁はみられない。 14.エチレンについての説明で正しいのはどれか。 a 植物はエチレンを吸収して光合成を行う。 b エチレンには受粉せずに果実の成熟を早める作用があるため、種なしブ ドウの栽培に利用されている。 c エチレンには果実の肥大を引き起こす作用がある。 d エチレンには果実を成熟させる作用がある。 15.動物の行動について間違っているのはどれか。 a 特に水鳥に見られる行動で、行動の成立は生後1日前後とかなり短い期 間であるが、後につき従って歩く行動を「刷込み」という。 b 動物が、繰り返して起こる無害な刺激を学習して無視するようになるこ とを「慣れ」という。 c 行動の中で、生まれつきパターンが備わっていて学習経験がなくても現 れる行動を「先天的行動」という。 d いろいろな行動を試みて、そこから得られた結果によって次からの行動 を決めていく学習を「試行錯誤」という。 16.ヒトの自律神経系について、間違っているのはどれか。 a ノルアドレナリンは、心臓の拍動を促進する。 b アセチルコリンは、立毛筋を収縮させる。 c 交感神経は、すい液の分泌を抑制する。 d 副交感神経は、瞳孔を縮小させる。 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 血漿中にある α αβ β なし 凝集素の種類 17.二糖類の糖質はどれか。 a グリコーゲン b フラクトース c マルトース d セルロース 18.ビタミンの働きについての説明で正しいのはどれか。 a ビタミンA ………糖質の代謝に関与する。 b ビタミンE ………老化防止作用があり、生殖に関与する。 c ビタミンB1 ……発育促進、骨の強化に働く。 d ビタミンC ………夜盲症を防止し、皮膚の保護に関与する。 19.食品添加物の働きについての説明で正しいのはどれか。 a ソルビン酸は甘味料として使われる。 b L−アスコルビン酸は防かび剤として使われる c イマザリル、OPPは保存料として使われる。 d 亜硫酸ナトリウムは漂白剤として使われる。 20.子どもの食事や健康についての記述である。間違っているのはどれか。 a 離乳食を開始する時期は、生後3か月頃である。 b 5か月未満の乳児にとくに多い、原因不明の突然死を乳幼児突然死症候 群(SIDS)という。 c 乳幼児が通う保育所には、調理室の設置が法律で義務付けられている。 d 親が子どもを長時間放置したり、著しい減食などをすることはネグレク トと言い、児童虐待の一つである。 21.日本や世界の食生活についての記述である。間違っているのはどれか。 a 現在、世界で約8億人以上の人々が栄養不足になっている。 b 日本の食料自給率(熱量)は、先進国の中で非常に低く、40%前後である。 c 日本の食料自給率(熱量)が低い理由の一つに、欧米型の食事が増えたこ とがあげられる。 d 食料自給率(熱量)が先進国の中で最も低い国は、フランスである。 22.食生活や食物についての記述である。間違っているのはどれか。 a エネルギー供給比率、いわゆるPFC比率とは、P=タンパク質、F=脂 質、C=ビタミンCである。 b 適正体重の判定には体格指数(BMI)がよく用いられる。BMIの計算式 は 体重(kg)÷身長(m)2で、やせは18.5未満である。 c うるち米ともち米を比較すると、もち米の方がアミロペクチンが多い。 d 植物油には大豆油、オリーブ油、キャノーラ油などがある。

適性テスト

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23.生理食塩水(0.9%水溶液)を作りたい。正しいのはどれか。 a 0.9gのNaC lを水に溶かして10dLにする。 b 9gのNaC lを水に溶かして1Lにする。 c 0.9gのNa2CO3を水に溶かして1Lにする。 d 9gのNa2CO3を水に溶かして10dLにする。 24.現在、父が37歳、母が35歳、子供は12歳である。 両親の年齢の和が子供の年齢の4倍になるのは何年後か。 a 1年 b 2年 c 4年 d 12年 25.精白米の必須アミノ酸量はトリプトファン87mg、ヒスチジン160mg、スレオニ ン210mg、リジン220mgで、第一制限アミノ酸はリジンである。アミノ酸評点 パターン量が下表のとき、精白米のアミノ酸価はどれか。(答えは小数点第一位を 四捨五入して整数にしてある) a 24 b 61 c 75 d 100 トリプトファン ヒスチジン スレオニン リジン アミノ酸評点 70 120 210 360 パターン量(mg)

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5.各種の気体について述べたつぎの文のうちで誤っているのはどれか。 a 一酸化炭素は、酸素と反応して二酸化炭素を生成する。 b 窒素1mol と酸素1mol では窒素の方が重い。 c 塩素と水素が反応すると塩化水素が生成され、これを水に溶かすと酸性 を示す。 d 水素1mol を燃焼すると水1mol が生成される。 6.各種の元素について述べたつぎの文のうちで誤っているのはどれか。 a 水素は原子量のもっとも小さい元素である。 b KとMgのうちで原子番号の小さいのはKである。 c Caがイオンとなるときは2価の陽イオンとなる。 d ネオンは希ガス元素である。 7.山の頂上でゆで卵を作ろうとすると、海抜0メートルで作るよりももっと多くの 時間がかかるという。その理由の説明としてもっとも正しいのはどれか。 a 山の頂上では水の比重が高くなるので卵が浮き上がりやすいため。 b 山の頂上では大気圧が低くなるので水が沸騰する温度が100℃より低く なるため。 c 山の頂上では紫外線が強いので熱が伝わりにくくなるため。 d 山の頂上では空気が乾燥しているため、水を加熱したときに温度が上が りにくいため。 8.白金電極を用いて薄い塩化銅水溶液を電気分解した際におこることについて述べ ている。正しいのはつぎのうちどれか。 a 陽極からは塩素の発生がおこる。 b 陰極からは水素の発生がおこる。 c 陽極は白金が溶けて重量が減る。 d 陰極は銅イオンが酸化されて析出した銅の被膜でおおわれる。 9.酸素について述べたつぎの文のうちで誤っているのはどれか。 a 酸素原子で構成される単体のうち、大気に多く含まれるのは2原子分子 であるが、わずかに3原子から成る分子も存在する。 b 酸素原子は電子2個を他の原子などから得ることによって安定な電子配 置となる。 c 地球の地殻を構成する元素のうちで最も含量の多いのは酸素である。 d 人体を構成する元素のうちで原子数が最も多いのは酸素である。 1.つぎの文のうちで誤っているのはどれか。 a 細菌の形状を転換させる物質がDNAであることを証明したのはエイブリー らである。 b DNAの構造を解明したのはワトソンとクリックである。 c 重要な遺伝の法則を発見したのはアルキメデスである。 d 遺伝子が染色体に存在することを考察したのはサットンである。 2.つぎの物質のうちエステルはどれか。 a CH3 C O H b H5C2 O C2H5 O c H3C C CH3 d H3C C O C2H5 O O 3.つぎの各種の塩1gを水に溶かしたとき、含まれる陽イオンの数がもっとも多いの はどれか。ただし、原子量を、C:12、O:16、Na:23、Cl:35.5、K:39、 Ca:40、とする。 a NaCl b KCl c CaCl2 d Na2CO3 4.水溶液のpHに関するつぎの記述のうち、正しいのはどれか。 a 0.10mol/Lの酢酸のpHは、同じ濃度の塩酸のpHよりも小さい。 b pH3の塩酸を106倍にうすめると、溶液のpHは9になる。 c pH12の水酸化ナトリウム水溶液を10倍にうすめると、溶液のpHは11 になる。 d 0.10mol/Lのアンモニア水のpHは、同じ濃度の水酸化ナトリウム水溶 液のpHよりも大きい。 以下の問に答えなさい。ただし、各問とも解答用紙にa∼dの記号のうちから1つ だけを選んで記入しなさい。

2009年度入学試験(推薦入学)適性テスト問題 【50分】

栄養科学部 健康栄養学科・管理栄養学科:2008年11月8日

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16.最適pHが2付近の酵素は、つぎのうちどれか。 a トリプシン b ペプシン c リパーゼ d アミラーゼ 17.DNAの構成要素には4種類あり、それぞれA、T、G、Cという記号で表される。 結合できる組み合わせはつぎのうちどれか。 a A−G b C−A c C−G d C−T 18.ホルモンの作用に関するつぎの記述のうち、誤っているのはどれか。 a からだの特定の部分でつくられ、血液(体液)とともに運ばれ、標的器官 の受容体に受け取られる。 b 一つの内分泌腺から複数のホルモンが分泌されている場合もある。 c 動物は体内でホルモンを合成できないため、食物として摂取をして利用 しなければならない。 d 自律神経の刺激により分泌されるホルモンもある。 19.廃棄率20%の食品を用いて料理を作りたい。可食部重量が160gである場合、もと の食品は何g必要か。つぎのうちから選びなさい。 a 128g b 192g c 200g d 800g 20.つぎのうち誤っているものはどれか。 a 精白米は、玄米を精米してぬかと胚芽を除いたものである。 b 精米するとビタミンB1やビタミンB2、食物繊維などが減少する。 c 胚芽米は、精白米よりビタミンB1やビタミンEを多く含む。 d うるち米のでんぷんは、粘りの強いアミロースと粘りの弱いアミロペクチン からなる。 21.細菌性食中毒の原因となるものである。誤っているのはつぎのうちのどれか。 a サルモネラ菌 b カンピロバクター菌 c 腸炎ビブリオ d テトロドトキシン 10.強酸でないものはつぎのうちのどれか。 a (COOH)2 b H2SO4 c HCl d HNO3 11.分子からできる物質はつぎのうちのどれか。 a ダイヤモンド b ヨウ素 c 塩化ナトリウム d ケイ素 12.冬が旬の野菜はつぎのうちのどれか。 a アスパラガス b かぼちゃ c さつまいも d ほうれんそう 13.エタン、エチレンに関するつぎの記述のうち、誤っているのはどれか。 a エチレンは、エタノールにナトリウムを反応させると得られる。 b エチレン分子は、平面構造をしている。 c エタンは、触媒を用いてエチレンに水素を反応させると得られる。 d エタンは、炭素原子間の結合距離がエチレンより長い。 14.人の血液は有形成分と液体成分とに分けられる。液体成分はつぎのうちのどれか。 a 赤血球 b 白血球 c 血しょう d 血小板 15.血糖量の調節に関わるホルモンについての記述である。アドレナリンについて書か れているのはつぎのうちのどれか。 a すい臓のランゲルハンス島のB細胞が刺激され分泌が促進される。 b すい臓のランゲルハンス島のA細胞から分泌される。 c 副腎髄質が刺激されると分泌され、肝臓に貯蔵されたグリコーゲンの分解 をうながし、血糖量を増加させる。 d 副腎皮質から分泌される。

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22.ハサップHACCPについての説明である。正しいものはつぎのうちのどれか。 a 特定保健用食品として厚生労働省が定めたもののことである。 b 最初は宇宙食をつくるために開発された食品衛生管理システムである。 c 生産流通情報の把握ができるようにICチップを用いて食品の履歴を知る ことができる仕組みのことである。 d 日本農林規格による検査に合格したものにつけられる。 23.油脂類には、植物性と動物性があり、常温で液体のものを油、固体のものを脂と いう。つぎのうち植物性の固体脂に分類されるのはどれか。 a だいず油 b オリーブ油 c パーム油 d ラード 24.タンパク質についての記述である。誤っているのはつぎのうちのどれか。 a タンパク質は、約20種類のアミノ酸が多数結合したものである。 b 1g当たり約9kcal のエネルギーを発生する。 c 消化されてアミノ酸として小腸から体内に吸収される。 d タンパク質に含まれるアミノ酸で、体内で合成できないものを必須アミノ 酸という。 25.ある大学の学科における、ある1日の学生の昼食について調査したところ、つぎ の結果が判明した。 ・欠席は0であり、学科の全学生が、学生食堂かそれ以外の場所で昼食をとった。 ・学生食堂を利用して食事したものは115人であり、そのなかに食堂のメニューを 食べないで、自分で持参した弁当を食べた学生が学科の全学生の1割いた。 ・学生食堂で食堂のメニューを食べたものは80人であった。 ・学生食堂以外の場所で食堂のメニューを食べたものはいなかった。 以上から判断して正しいのはつぎのうちのどれか。 a 学生食堂を利用せずに自分で持参した弁当を食べた学生は全学生の15% である。 b この学科の学生の総数は、350人である。 c 学生食堂で、自分で持参した弁当を食べたものは10人である。 d 学生食堂以外の場所で、自分で持参した弁当以外の昼食を食べた学生は 235人である。

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6.水270gの物質量は、何molか。(C、O、H、Nの分子量は、それぞれ12、16、 1、14である) a 5mol b 10mol c 15mol d 20mol 7.官能基の種類と構造である。誤った組み合わせはどれか。 a ヒドロキシ基     OH b エーテル結合     O c ケトン基         C O d カルボキシ基     C H O 8.有機化合物についての記述である。誤っているものはどれか。 a 完全燃焼すると二酸化炭素や水を生成する。 b 無機化合物に比べて融点および沸点が高いものが多い。 c 燃えるものが多い。 d 石油やエーテルなどの有機溶媒に溶解しやすいものが多い。 9.人の心臓の働きと血液についての記述である。誤っているのはどれか。 a 血液は右心房 → 右心室 → 肺動脈 → 肺 → と循環する。 b 酸素を多く含み二酸化炭素が少ない血液を動脈血という。 c 酸素が少なく二酸化炭素を多く含む血液を静脈血という。 d 肺静脈 → 左心房と流れる血液は、静脈血である。 10.人の体の中で、エネルギー源となりにくい炭水化物はどれか。 a 麦芽糖(マルトース) b 乳糖(ラクトース) c グリコーゲン d ペクチン 11.私たちの人体の組成について、一番多く占めるものは何か。 a タンパク質 b 脂質 c 水分 d 炭水化物 1.次の酸または塩基のうち、2価のものはどれか。 a 硫酸 H2SO4 b 酢酸 CH3COOH c 水酸化ナトリウム NaOH d アンモニア NH3 2.次の物質のうち、縮合重合(縮重合)のものはどれか。 a ポリプロピレン b ポリエチレンテレフタラート c ポリ塩化ビニル d ポリエチレン 3.次の物質のうち、アルコールが酸化してできない物質はどれか。 a フェノール b アルデヒド c カルボン酸 d ケトン 4.次の脂肪酸のうち、不飽和脂肪酸でないものはどれか。 a リノール酸 b ドコサヘキサエン酸 c オレイン酸 d ステアリン酸 5.次のうち、非金属元素はどれか。 a K b Mg c Ca d P 以下の問に答えなさい。ただし、各問とも解答用紙にa∼dの記号のうちから1つ だけを選んで記入しなさい。

2008年度入学試験(推薦入学)適性テスト問題 【50分】

栄養科学部 健康栄養学科・管理栄養学科:2007年11月10日

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18.次のうち最も大きいサイズのものはどれか。 a 日本脳炎ウイルス b ミトコンドリア c ヒトの赤血球 d 大腸菌 19.20%食塩水50ml に5%食塩水100ml を加えた。そのうちの食塩水100ml 中に 食塩は何g入っているか。 a 25g b 20g c 15g d 10g 20.普通牛乳250gに含まれるカルシウム含量は、275mgである。普通牛乳100g当り のカルシウム含量はいくらか。 a 90mg b 100mg c 110mg d 120mg 21.現在、世界の人口は約66億人を超えており、年々増加している。日本の人口は約 1億2千万人と世界人口に占める割合は少ないが、世界の食料の約10%を輸入し ている。日本の人口は世界の人口の約何パーセントを占めるか。 a 約0.02% b 約0.2% c 約2% d 約4% 22.次の   の中の文章は、1947年にW HO(世界保健機構)憲章による「健康」の 定義である。[ア]の中に入る正しいことばはどれか。 健康とは、身体的にも、精神的にも、[ ア ]にも完全に良好な状態の ことであり、単に病気がないとか病弱でないということではない。 a 家庭的 b 道徳的 c 社会的 d 経済的 12.卵と酢と油をかくはんしてマヨネーズを作った。このとき生じる作用は何か。 a 起泡性 b 乳化性 c 熱凝固性 d 濃縮性 13.光合成に必要でないものはどれか。 a 二酸化炭素 b でんぷん c 光エネルギー d 水 14.植物細胞を高張液に浸したときの状態はどれか。 a 原形質分離 b 限界原形質分離 c 緊張状態 d 膨圧を生じる 15.小脳のはたらきについての記述である。正しいのものはどれか。 a 内臓のはたらきの調節 b 眼球の運動 c 感覚や随意運動 d 筋肉運動の調節、からだの平衡を保つ 16.ヒトのホルモンについての記述である。血圧上昇を促進し、腎臓での水分の再吸 収を促進させるものはどれか。 a チロキシン b 副腎皮質刺激ホルモン c バソプレシン d 甲状腺刺激ホルモン 17.交感神経のそれぞれの器官への作用である。誤っている組み合わせはどれか。 a 心臓拍動 ― 促進 b 立毛筋  ― 拡張 c 発汗   ― 促進 d 排尿   ― 抑制

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23.脂肪の過剰摂取は健康に有害であるといわれている。次のうち脂肪摂取と最も関 係しないのはどれか。 a がん b 心筋こうそく(心臓病) c 糖尿病 d 肺炎 24.60mの道の片側に、端から端まで10mおきに木を植えたい木は何本必要か。 a 5本 b 6本 c 7本 d 8本 25.米国の国民はすべて米語を話す。また、英国の国民の中には米語を話すものがい る。以上の事から、次のア、イ、ウのうち確実に言えるのはどれか。実際の人口 数は無視すること。 ア.米語を話すものは米国の方に多くいる イ.米語を話し英国の国民でないものは、米国の国民である ウ.米語を話し米国の国民でないものは、英国の国民ではない a ア b イ c ウ d いずれでもない

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