外部被ばく線量
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(2) 表3. 年度累積線量. 区分(mSv) 100超え 75超え~100以下 50超え~75以下 20超え~50以下 10超え~20以下 5超え~10以下 1超え~5以下 1以下 計 最大(mSv) 平均(mSv). 東電 社員 0 0 0 0 0 0 15 972 987 1.81 0.14. H28.4月 協力 企業 0 0 0 0 0 43 839 7725 8607 9.46 0.38. 計 0 0 0 0 0 43 854 8697 9594 9.46 0.36. ※APD値の積算値の積算型線量計による月間線量値への置き換えや、積算型線量計のみの着用者(例:免 震棟のみの作業者)の値の反映等により線量・人数が変動することがある。. 3.特定高線量作業従事者の外部被ばく線量と内部被ばく線量の合算値(実効線量) 特定高線量作業従事者※1の累積線量分布を表4に示す。 表4. 累積線量 (特定高線量作業従事者). 区分(mSv). H23.3月~H27.9月. 1 100超え 191 75超え~100以下 233 50超え~75以下 267 20超え~50以下 186 10超え~20以下 129 5超え~10以下 145 1超え~5以下 51 1以下 1203 計 102.69 最大(mSv) 36.49 平均(mSv) (H27.10月より特定高線量作業従事者としての届出は実施していないため、H27.9月までの表として記載) ※1 特定高線量作業従事者 電離放射線障害防止規則第7条の緊急被ばく限度(100mSv)が適用されるとされている作業に従事 する者。具体的には、発電所に属する原子炉施設並びに蒸気タービン及びその付属設備又はその周辺の 区域であって、その線量が1時間につき0.1mSvを超えるおそれのある場所において、原子炉施設若し くは使用済燃料貯蔵槽を冷却する設備の機能を維持するための作業を行うとき又は原子炉施設の故障、 破損等により多量の放射性物質の放出のおそれのある場合に、これを抑制若しくは防止するための機能 を維持するための作業に従事する者を指す。 なお、これまでの特定高線量作業従事者については東電社員のみが対象者である。 ※2 特定高線量作業従事者の人数は、H23.3月~H27.9月の間で、過去に1度でも特定高線量作業従事者に届 出したことのある者である。 ※3 APD値の積算値の積算型線量計による月間線量値への置き換えや、積算型線量計のみの着用者(例: 免震棟のみの作業者)の値の反映等により線量・人数が変動することがある。 ※4 H23.3月~H27.9月の累計の最大値(100超え)は、H25.7月に実施したH23.3月の内部被ばく線量を見 直したことに伴うものである。.
(3) 4.等価線量 福島第一原子力発電所にて放射線業務に従事した作業者の過去3ヶ月の等価線量 (皮膚)分布を表5に、等価線量(水晶体)分布を表6に示す。 表5 皮 膚 区分(mSv). 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2. H28.2月 協力 企業 0 0 0 0 0 0 0 0 20 77 249. 56. 1769. 1119. 7332. 東電 社員. 500超え 300超え~500以下 250超え~300以下 200超え~250以下 150超え~200以下 100超え~150以下 75超え~100以下 50超え~75以下 20超え~50以下 10超え~20以下 5超え~10以下 1超え~5以下 1以下. 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0. H28.3月 協力 企業 0 0 0 0 0 0 1 2 36 83 312. 1825. 56. 1524. 1580. 17. 994. 1011. 8451. 1113. 7496. 8609. 970. 7471. 8441. 計. 東電 社員. 0 0 0 0 0 0 0 0 20 77 251. 計. 東電 社員. 0 0 0 0 0 0 1 2 36 83 312. 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0. H28.4月 協力 企業 0 0 0 0 0 0 0 0 1 23 118. 計 0 0 0 0 0 0 0 0 1 23 118. 計 1177 9447 10624 1169 9454 10623 987 8607 9594 最大(mSv) 5.40 44.80 44.80 4.80 80.10 80.10 1.91 20.36 20.36 平均(mSv) 0.25 0.97 0.89 0.22 1.07 0.97 0.15 0.52 0.49 ※APD値の積算値の積算型線量計による月間線量値への置き換えや、積算型線量計のみの着用者(例:免 震棟のみの作業者)の値の反映等により線量・人数が変動することがある。 ※等価線量は、臓器や組織が受けた線量であり、皮膚の等価線量限度は500mSv/年(緊急被ばく限度1Sv)と なっている。 ※皮膚の等価線量は、70μm線量当量で評価しており、胸部または腹部の他に手などの末端部の測定を行った 場合は、その最大値としている。. 表6 眼の水晶体 区分(mSv) 150超え 100超え~150以下 75超え~100以下 50超え~75以下 20超え~50以下 10超え~20以下 5超え~10以下 1超え~5以下 1以下 計 最大(mSv) 平均(mSv). 0 0 0 0 0 0 0. H28.2月 協力 企業 0 0 0 0 0 22 159. 東電 社員. 計 0 0 0 0 0 22 159. 0 0 0 0 0 0 0. H28.3月 協力 企業 0 0 0 0 2 40 196. 東電 社員. 計 0 0 0 0 2 40 196. 東電 社員 0 0 0 0 0 0 0. H28.4月 協力 企業 0 0 0 0 1 23 118. 計 0 0 0 0 1 23 118. 53. 1679. 1732. 50. 1446. 1496. 17. 994. 1011. 1124. 7587. 8711. 1119. 7770. 8889. 970. 7471. 8441. 1177 4.70 0.23. 9447 13.00 0.72. 10624 13.00 0.67. 1169 2.71 0.20. 9454 23.40 0.74. 10623 23.40 0.68. 987 1.91 0.15. 8607 20.36 0.52. 9594 20.36 0.49. ※APD値の積算値の積算型線量計による月間線量値への置き換えや、積算型線量計のみの着用者(例:免 震棟のみの作業者)の値の反映等により線量・人数が変動することがある。 ※等価線量は、臓器や組織が受けた線量であり、眼の水晶体の等価線量限度は150mSv/年(緊急被ばく限度300mSv) となっている。 ※眼の水晶体の等価線量は胸部または腹部に装着した線量計の70μm線量当量で評価しており、マスクの面体等 による遮蔽効果は考慮していない。.
(4) 5.等価線量の累積値 福島第一原子力発電所にて放射線業務に従事した作業者の4月末(H28.4) の等価線量(皮膚)の累積分布の比較を表7に、4月末(H28.4)の等価線量(水晶体)の 累積分布を表8に示す。 表7 皮 膚 区分(mSv) 500超え 300超え~500以下 250超え~300以下 200超え~250以下 150超え~200以下 100超え~150以下 75超え~100以下 50超え~75以下 20超え~50以下 10超え~20以下 5超え~10以下 1超え~5以下 1以下 計 最大(mSv) 平均(mSv). 東電 社員 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 17 970 987 1.91 0.15. H28.4月 協力 企業 0 0 0 0 0 0 0 0 1 23 118 994 7471 8607 20.36 0.52. 計 0 0 0 0 0 0 0 0 1 23 118 1011 8441 9594 20.36 0.49. ※APD値の積算値の積算型線量計による月間線量値への置き換えや、積算型線量計のみの着用者(例:免 震棟のみの作業者)の値の反映等により線量・人数が変動することがある。. 表8 眼の水晶体 区分(mSv) 150超え 100超え~150以下 75超え~100以下 50超え~75以下 20超え~50以下 10超え~20以下 5超え~10以下 1超え~5以下 1以下 計 最大(mSv) 平均(mSv). 東電 社員 0 0 0 0 0 0 0 17 970 987 1.91 0.15. H28.4月 協力 企業 0 0 0 0 1 23 118 994 7471 8607 20.36 0.52. 計 0 0 0 0 1 23 118 1011 8441 9594 20.36 0.49. ※APD値の積算値の積算型線量計による月間線量値への置き換えや、積算型線量計のみの着用者(例:免 震棟のみの作業者)の値の反映等により線量・人数が変動することがある。. 以. 上.
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