• 検索結果がありません。

崩積土 風化した泥岩 層理面での 繰返しせん断

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "崩積土 風化した泥岩 層理面での 繰返しせん断"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)地震時に地すべりが発生した層理面を模擬した強度不連続面の動的リングせん断挙動 山口大学大学院 正会員. 鈴木素之. 山口大学大学院 学生会員. 大谷直毅. 山口大学大学院 学生会員 ○山本拓矢 1.はじめに 地震地すべりは,降雨や融雪に起因する通常の地 すべりとは異なり,地震動が誘因となって発生する地すべりで. 尼谷地地すべり. ある.また,発生頻度は比較的少ないが,発生した場合には甚 大な被害をもたらす.近年の地震地すべりの発生例には,平成. 地すべり発生前の地形. 崩積土 風化した泥岩 層理面での 繰返しせん断. 16 年新潟県中越地震,平成 19 年新潟県中越沖地震,平成 20 年 岩手・宮城内陸地震が挙げられる.これらの地震地すべりに共 通してみられた特徴は,砂岩泥岩互層や砂岩シルト岩互層など の層理面のような強度不連続面での再活動地すべりが発生して いるということである.しかし,層理面あるいは単一地層内の 発生箇所のうち,どちらの地層の部分で破壊が先発するのか,. 泥岩(基盤層). 泥岩の基盤層と風化層の境界で地すべりが発生. 図-1 尼谷地地すべりにおける層理面を すべり面として発生した地震地すべり. また,層理面の動的せん断挙動は明らかになっていない.図-1. 表-1 カオリンの物理特性. に層理面で発生した尼谷地地すべりの概略図を示す.そこで, 本研究では,層理面を模擬した強度不連続面での繰返しせん断. 試料名. ρs (g/cm3). w L (%). w P (%). IP. Fclay (%). カオリン. 2.63. 78.9. 41.4. 37.5. 90.2. を再現するため,硬さの異なる粘土供試体および,それらを貼 り合わせた供試体の破壊に至るまでの単調および繰返しせん断 特性を明らかにすることを目的とした.非固結土,固結土およ び貼り合わせ供試体に対して,それぞれ圧密・定体積繰返し載 荷リングせん断試験を行い,破壊に至るまでの繰返しせん断挙. ①. ②. ③. ④. 動を調べた.また,圧密・定圧単調載荷リングせん断試験を行 い,各供試体の単調せん断挙動およびピーク・残留強度特性を 調べた. 2.土試料 本研究で用いた試料はカオリン粘土である.物理的 性質を表-1 に示す.供試体の作成は,試料の含水比が液性限界 の 2 倍となるように純水を加えて練り返し,予圧密法により直. 写真-1 供試体成形の様子. 径 15cm,高さ約 10cm の試料を作成する.圧密終了後,カッターリングを用いて,トリミング法にて予圧密 試料から外径 7cm,内径 4.2cm,高さ 2cm の小型環状供試体を成形する.写真-1 に供試体成形の様子を示す. 固結カオリンの作成では,練り返し時にセメント系固化材を乾燥質量比率 2%で加え,予圧密終了後 3 日間 養生したものを用いた.貼り合わせカオリンは,非固結カオリンおよび固結カオリンを高さ 1cm に作成し, 固結カオリンを下部に,非固結カオリンを上部になるように貼り合わせた. 3.リングせん断試験 3.1 圧密・定圧単調載荷リングせん断試験 写真-2 に本研究で用いた圧密・定圧単調載荷リングせん断試験 装置を示す.設定したせん断速度にて円周方向変位制御で供試体を回転せん断した. 3.2 圧密・定体積繰返し載荷リングせん断試験 写真-3 に圧密・定体積繰返し載荷リングせん断試験装置を 示す.地震時の繰返し載荷を再現するため,従来のリングせん断試験機に定体積制御装置と繰返し載荷制御 装置を付加したものである.所定の垂直応力において定体積条件を維持したまま,せん断応力を円周方向に 所定の周波数で反転させながら繰返し載荷せん断を行うことができる..

(2) 3.3 測定項目 測定項目は垂直荷重,垂直変位(2 箇所) ,せん 断荷重,せん断変位,リング周面摩擦力の 6 項目である.供試 体周面の摩擦力は,負のダイレイタンシー(収縮)の場合には 鉛直上向きに,正のダイレイタンシー(膨張)の場合には鉛直 下向きにそれぞれ生じる.リングせん断試験において,せん断 面上の平均的な垂直応力が一定になるように,ロードセルによ って測定したリング周面摩擦力を考慮して垂直応力を随時補正 した. 4.試験手順・条件 供試体をせん断箱に設置し,所定の垂直応 力で 60 分圧密する.圧密終了後,直ちにせん断を開始する.. 写真-2 圧密・定圧単調載荷リングせん. 4.1 圧密・定圧単調載荷リング試験 非固結カオリンおよび固. 断試験機. 結カオリンを用いて,一つの供試体に対して,残留状態以降, 垂直応力 σN を随時減少させて,残留強状態度線を決定した.せ ん 断 速 度 は 0.00714rad/min(0.2mm/min) , 最 大 変 位 角 を 10rad(280mm)とし,θ=0~8rad の間は σN=300kPa,θ=8~9rad の 間は σN=200kPa,θ=9~10rad の間は σN=100kPa でせん断した. 4.2 圧密・定体積繰返し載荷リングせん断試験 非固結カオリ ン,固結カオリンおよび貼り合わせカオリンを用いて,複数個 の供試体に対して,異なるせん断応力下で実施した.垂直応力 は σN=100,200,300kPa とした.載荷せん断応力は正弦波で変 化させ,設定周波数は 0.5Hz とした. 5.圧密・定圧単調載荷リングせん断試験結果. 写真-3 圧密・定体積繰返し載荷リング. 5.1 単調せん断挙動 図-2 に非固結カオリンのせん断変位角 θ. せん断試験機. と応力比 τ/σN の関係を示す.τ/σN はせん断開始直後にピークを 0. 8. 迎えた後,急激に減少し残留状態に入る.ピーク時せん断応力 すると τp/σN は僅かに増加する傾向が見られる.垂直応力がせん 断強度に与える影響は小さいと考えられる.図-3 に固結カオリ ンの結果を示す.τ はせん断開始直後にピークを迎えた後,急. 応力比 τ / σ N. は τp=128kPa(τp/σN=0.46)であった.残留状態以降,σN が減少. ―: σ N =300kPa ―: σ N =200kPa ―: σ N =100kPa. 非固結カオリン 0. 6. 0. 4. 0. 2 ・. θ =0.00714rad/min(0.2mm/min). 激に減少し,一時的な増減を示しながら残留状態に入る.. 0. 0. 0. 2. τp=192kPa(τp/σN =0.66)であった.非固結カオリンと比べて固. 4. 6. 8. 10. せん断変位角 θ (rad). 結カオリンが顕著に大きい値を示した.σN =300kPa の残留状態. 図-2 非固結カオリンのせん断挙動. の挙動が乱れているが,これは,リングせん断試験において, 0. 8. せん断時のリング周面摩擦応力を考慮して垂直応力を一定に調 挙動が安定せず,垂直応力の調整が困難となったためである. 残留状態以降,σN の減少に伴い,τ/σN は急激に増加する傾向が 見られた. 非固結カオリンと比べて, 増加傾向が顕著に大きく, 固結力を与えた試料では垂直応力がせん断強度に与える影響が 大きいと考えられる. 5.2 ピーク時強度線および残留状態強度線 図-4 に非固結カオ リンのピーク時および残留状態強度線を示す.ピーク時内部摩. 応力比 τ / σ N. 整するが,固結カオリンの σN =300kPa ではリング周面摩擦力の. ―: σ N =300kPa ―: σ N =200kPa ―: σ N =100kPa. 固結カオリン 0. 6. 0. 4. 0. 2 ・. θ =0.00714rad/min(0.2mm/min) 0. 0. 0. 2. 4. 6. 8. せん断変位角 θ (rad). 図-3 固結カオリンのせん断挙動. 10.

(3) 20 0. 擦角p=24.8°,ピーク時粘着力 cp=0kPa,残留状態内部摩擦角r=8.5°,. 非固結カオリン 16 0. せん断応力 τ (kPa). 残留状態粘着力 cr=4.7kPa の結果が得られた.図-5 に固結カオリンの ピークおよび残留状態強度線を示す.固結力を与えた試料のピーク強 度線には粘着力が生じる可能性があるが σN=300kPa でのピーク強度し か得られていないため,ここでは cp=0kPa として p を決定した.. p=33.3°,r=11.7°,cr=38.3kPa である.内部摩擦角および粘着力と. ピー ク 強 度 線 12 0. 8 0 c r =4.7 kPa. 40. もに,固結カオリンが非固結カオリンよりも大きく,固結力の効果が. 残留 状 態 強 度線. φ r =8.5 ° 0. 大きく現れている.. 0. 50. 10 0. 15 0. 20 0. 25 0. 30 0. 35 0. 垂直応力 σ N (kPa). 6. 圧密・定体積繰返載荷リングせん断試験結果. 図-4 非固結カオリンの強度線. 6.1 繰返しせん断挙動 図-6(a)~(c)に非固結カオリン,固結カオリン. 20 0. 固結カオリン. および貼り合わせカオリンのせん断応力 τ,垂直応力 σN,せん断変位, 垂直変位 ν の時刻歴を示す. 図中の τA は載荷せん断応力の振幅である.. せん断応力 τ (kPa). ピー ク 時 強 度線. 各供試体とも τ はせん断開始直後に負の領域にピークを示し,その後 一定となっている.ν はせん断中常にほぼゼロであり,定体積を保っ ている.また,σN はせん断開始直後から減少し,その後一定となって. 15 0. φ p =33.3°. えるため σN は漸次減少した.の振幅はせん断開始後徐々に大きくな. 別の非固結カオリン,固結カオリン,貼り合わせカオ リンの τ/σN と Nf の関係を示す.σN0=300,200kPa の場 合はともに,貼り合わせカオリン,非固結カオリン,. せん断応力 τ (kPa). 0 -8 0 30 0. 15 0. 15 0. 0 3. 0 3. 0. 0. -3 1. -3 1. 0. 0. -1. -1. 0. 10. 20. 30. 40. 50. 60. 載荷時間 t (s) (a)非固結カオリン, σN 0 =300kPa, τ A =60kPa. のことから,同じ σN0 条件では,貼り合わせカオリン. 80. 比も大きく破壊までの時間も長くなる結果となった. 7. 繰返し・単調載荷リングせん断試験結果の関係 図-9,図-10 に非固結カオリンおよび固結カオリン の定体積繰返し載荷せん断試験から得られた応力経路 と圧密・定圧単調載荷リングせん断試験で決定したピ ーク時および残留状態強度線を示す.図中の矢印は各. 0. 15 0. 15 0. 0 3. 0 3. σ N (kPa). 垂直応力. 25 0. 30 0. 35 0. 10. 20. 30. 40. 50. 60. 80. -8 0 30 0. 0. 0. -3 1. -3 1. 0 -1. 20 0. 載荷時間 t (s) (b)固結カオリン, σ N0 =300kPa, τ A =80kPa. -8 0 30 0. せん断変位 δ (mm). 非固結カオリン,固結力を与えた固結カオリンが応力. 0. 0. 垂直変位 ν (mm). 度は低く, 破壊に要す時間は短いと言える. その次に,. せん断応力 τ (kPa). 固結カオリンの順に Nf-τ/σN 曲線は上位に位置した.こ すなわち強度不連続面を有す供試体の繰返しせん断強. 15 0. 80. 80. σ N (kPa). 垂直応力. 10 0. -8 0 30 0. せん断変位 δ (mm). 図-7,図-8 に σN0. 50. 0. 垂直変位 ν (mm). った.. 0. 図-5 固結カオリンの強度線. とに異なっている. 図-6(d)に τA を変化させた非固結カオリンの τ, σN,. を大きくした供試体においては,破壊を確認できなか. 残留 状 態 強 度線. 垂直応力 σ N (kPa). べての供試体において同様の挙動が見られたが,進行速度は供試体ご. σN0=100kPa および固結カオリンの σN0=100kPa で ,τA. φ r =1 1. 7° c p = 0kP a. 0. っており,その後一定となる.また,は負の方向に進行しており,す. ,ν の時刻歴を示す.また,非固結カオリンの. c r = 38. 3kP a. 10 0. 50. いる.このことから,せん断に伴い供試体は収縮しており,収縮を抑. 6.2 応力比と繰り返し回数の関係. φ p =2 4. 8 °. c p =0kP a. 0. 0. 10. 20. 30. 40. 50. 60. 載荷時間 t (s) (c)貼り合わせカオリン, σN 0 =300kPa,τ A =20kPa. -1. 0. 10. 20. 30. 40. 50. 60. 載荷時間 t (s) (d)非固結カオリン, σ N 0 =300kPa, τ A =30kPa. 図-6 繰返しせん断挙動. 供試体の応力経路がピーク時強度線に達した時点を指 している.非固結カオリンにおける繰返しせん断応力経路は,正の領域のピーク時強度線に到達して破壊し ているといえる.σN0=300kPa(Nf =55.0)の供試体は強度線に到達しなかった.固結カオリンにおける繰返し.

(4) せん断応力経路は,正と負の領域のピーク時強度線に到達して いる.一部の供試体においては応力経路がピーク時破壊線に到 達していない.このことから,比較的小さい τA でも,長時間繰 返し載荷されることで垂直応力が大きく減少し τ/σN がピーク時. せん断応力比 τ/σ N. いる.σN0=300kPa(Nf =85.7)の供試体は強度線にほぼ到達して. 1.2 5. っては破壊基準の Nf よりも早い段階でピーク時強度線に達し ているものもある.これは,ピーク時強度線に到達した後,強 度線に沿って τ が低下していることから,ピーク時強度線に到. 8.まとめ 本研究から得られた結果を以下にまとめる. (1) 固結カオリンの単調せん断強度は非固結カオリンのピーク および残留強度よりも大きい値を示した.. 0.2 5. 1. 10. 10 0. 図-7 各試料のせん断応力比と破壊時の 繰返し回数の関係(σN0=300kPa) 1.2 5. せん断応力比 τ/σ N. したものと考えられる.. 0.5 0. 破壊時の繰返し回数 Nf. 達した時点で供試体の一部に亀裂が入り,そこから徐々にせん 断面が形成されると同時に,τ も小さくなり,全般破壊に進展. ●:貼 り 合 わ せカ オ リ ン ■:非 固 結 カ オリ ン ▲:固 結 カ オ リン. 0.7 5. 0.0 0. 強度線に近づき破壊に至ったと考えられる.また,供試体によ. σN0 =300kPa. 1.0 0. σ N0 =200kPa. ◎:貼 り 合 わ せカ オ リ ン □:非 固 結 カ オリ ン △:固 結 カ オ リン. 1.0 0 0.7 5 0.5 0 0.2 5 0.0 0. 1. 10. 10 0. 破壊時の繰返し回数 N f. (2) 非固結カオリンでは,残留状態以降,垂直応力の減少に伴 い単調せん断応力比は僅かに増加する. (3) 固結カオリンでは,残留状態以降,垂直応力の減少に伴い. 図-8 各試料のせん断応力比と破壊時の 繰返し回数の関係(σN0=200kPa) 15 0. 単調せん断応力比は急激に増加する.. 非固 結 カ オ リン. (4) 破壊時の繰返しせん断応力比 τ/σN および繰返し回数 Nf は, 大きくなり,Nf は小さくなる. (5) すべての試料において,σN0 の大きい試料ほど Nf-τ/σN 曲線 は下位になり,破壊時のせん断強度が低くなる.. せん断応力 τ (kPa). すべての試料において,せん断応力 τA の増加に伴い τ/σN は. ピー ク 時 強 度線. 10 0. (6) 貼り合わせカオリン,非固結カオリン,固結カオリンの順. φ p=24.8° cr= 4 . 7 k P a. 残留 状 態 強 度線. 50. φ r=8.5°. 0. cp = 0 k P a -5 0. -10 0. ― : σ N0 = 3 0 0 k P a ( N f = 1 3 . 7 ) ― : σ N0 = 3 0 0 k P a ( N f = 5 5 . 0 ) ― : σ N0 = 2 0 0 k P a ( N f = 1 1 . 0 ) ― : σ N0 = 2 0 0 k P a ( N f = 2 1 . 0 ). に Nf-τ/σN 曲線は上位に位置し,Nf の大きい結果となり,同 -15 0. じ σN0 条件では,貼り合わせカオリン,すなわち強度不連. 0. 50. 10 0. 15 0. 20 0. 25 0. 30 0. 垂直応力 σ N (kPa). 続面を有す試料の繰返しせん断強度は低く,破壊までの時 図-9 非固結カオリンの繰返しせん断. 間が短い. (7) 非固結カオリンおよび固結カオリンの繰返しせん断時の応. 応力経路と強度線の関係. 力経路は,別途実施したリングせん断試験から得られたピ. 20 0. ーク強度線に達し,繰返しせん断破壊が生じた.その後,. 15 0. た残留状態強度線に沿う挙動になる. 謝辞 本研究は科研費・基盤研究(C) (研究課題番号:23560591, 代表者:鈴木素之)の助成を受けて実施した.単調載荷リング. ピー ク 時 強 度線. φ p=33.3° 残留 状 態 強 度線. 10 0 c r = 3 8 . 3 k P a. せん断応力 τ (kPa). 地震動による繰返し載荷が終了した後,せん断速度に応じ. 固結 カ オ リ ン. φ r=11.7° 50. 0. -5 0. cp = 0 k P a. せん断試験の実施は信州大学工学部の梅崎健夫准教授・河村隆. -10 0. 助教のご協力を得た.ここに記して関係各位に謝意を表す次第. -15 0. である.. -20 0. ― : σ N0 = 3 0 0 k P a ( N f = 1 8 . 9 ) ― : σ N0 = 3 0 0 k P a ( N f = 8 5 . 7 ) ― : σ N0 = 2 0 0 k P a ( N f = 3 0 . 7 ) ― : σ N0 = 2 0 0 k P a ( N f = 5 4 . 7 ). 0. 50. 10 0. 15 0. 20 0. 25 0. 30 0. 垂直応力 σ N (kPa). 参考文献. 鈴木素之, 梅崎健夫, 川上. 浩, 山本哲朗: 直接型. せん断試験における土の残留強度, 土木学会論文集,No.645/Ⅲ -50,pp.37-50,2000. 図-10 固結カオリンの繰返しせん断応 力経路と強度線の関係.

(5)

参照

関連したドキュメント

本システムではマイクロスコープの画面で 直径を計測しながら,所定の寸法に加工する

The time dependent order parameters are cal- culated in the function of the temperature for several concentrations of the magnetic atoms and these results are found to be

種から除外した。 供試樹木の概要を Table 2.1 に示した。アカマツは 20 個体(平均胸高直径 53.5 cm)からコア試料 53 本,モミは 32 個体(平均胸高直径 58.3

Title Campanato type estimates for solutions of difference-elliptic partial differential equations with constant coefficients.. Author(s) KIKUCHI, NORIO;

被着体として,直径 11.4 mm,厚さ 2.8 mm の部分安定化ジルコニア円形平板試料を用いた。機械的 表面処理に用いた研削材として,粒径 50-70 µm

8.0 mm の試料両方に塗布した。各試料の接着には,Panavia V5 を使用して,e.max および石英それぞ れの直径 11.0 mm の試料に直径 8.0 mm の試料を荷重 5

試料として純度の高い入来カオリナイトを用いた。試料は粒子径がストークス径で 2μm 以下に

Const.D