□平成29年4月18日(火)実施
○調査内容
・小学校第6学年、中学校第3学年の全児童生徒を対象
・教科に関する調査は、国語、算数・数学を出題
・主として「知識」に関する問題と、「活用」(知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する
力など)に関する問題を出題。また、生活習慣・学習環境等に関する質問紙調査を実施
○参加状況
・参加学校数 15校(小学校8校・中学校7校)
・参加児童生徒数 383名(児童193名・生徒190名)
平成29年度 全国学力・学習状況調査 教科に関する調査の結果(平均正答率)
根室市
(北海道との差)△ 2.0
縮
△ 6.0
拡
△ 7.0
拡
△ 9.0
拡
△ 6.0
拡
小学校
(全国との差)△ 2.8
縮
△ 7.5
拡
△ 8.6
拡
△ 10.9
拡
△ 7.4
拡
北海道
全 国
根室市
(北海道との差)△ 5.0
拡
△ 8.0
拡
△ 6.0
拡
△ 8.0
拡
△ 6.7
拡
中学校
(全国との差)△ 5.4
拡
△ 8.2
拡
△ 6.6
拡
△ 9.1
拡
△ 7.3
拡
北海道
全 国
参考:平成28年度 全国学力・学習状況調査 教科に関する調査の結果(平均正答率)
根室市
(北海道との差)△ 2.7
拡
△ 4.8
拡
△ 2.3
拡
△ 4.7
拡
△ 3.6
拡
小学校
(全国との差)△ 4.6
拡
△ 6.6
拡
△ 4.6
拡
△ 7.4
拡
△ 5.8
拡
北海道
全 国
根室市
(北海道との差)△ 1.5
縮
△ 6.0
拡
△ 3.9
縮
△ 6.5
縮
△ 4.5
縮
中学校
(全国との差)△ 2.0
縮
△ 7.5
拡
△ 4.3
縮
△ 7.3
縮
△ 5.3
縮
北海道
全 国
平成29年度 全国学力・学習状況調査の結果
根室市教育委員会
調査の概要
<各項目の右側の欄は、前年度の差との比較(拡:拡大、縮:縮小)>
75.6
66.5
62.2
44.1
62.1
75.1
65.0
61.8
43.3
61.3
72.9
57.8
77.6
47.2
63.9
73.6
59.0
57.9
36.8
56.8
68.3
51.2
73.0
39.8
58.1
71.0
56.0
75.3
44.5
61.7
国語B
算数・数学A
算数・数学B
4教科
(知識)
(活用)
(知識)
(活用)
平 均
<各項目の右側の欄は、前年度の差との比較(拡:拡大、縮:縮小)>
64.0
58.0
39.0
58.3
77.0
72.0
64.0
47.0
65.0
77.4
62.8
74.8
57.5
78.6
45.9
64.2
72.2
64.6
48.1
65.6
国語A
国語A
国語B
算数・数学A
算数・数学B
4教科
(知識)
72.0
74.0
(活用)
(知識)
(活用)
平 均
72.0
50.0
70.0
35.0
56.8
56.0
77.0
44.0
教科の領域別に全国を100とした場合の全道及び根室市の状況をレーダーチャートで
示したもの
○4教科の平均正答率
・全道との比較では、小学校は1.9ポイント低く、中学校は6.0ポイント低い。
・全国との比較では、小学校は4.3ポイント低く、中学校は6.8ポイント低い。
○4教科の平均
・小学校は2校が全国・全道平均を上回っている。(昨年3校)
・中学校は3校が全国・全道平均を上回っている。(昨年1校)
(小学校)
・全国及び全道との差について、国語Aについて昨年度よりも縮めることができた。
・平均正答数では、全道との差は国語A問題では、15問中約0.3問、算数A問題では、
約1.1問の差である。
・また、教科の領域ごとにみると国語においてはA/B共に「書くこと」、Bの「読むこと」、
算数においてはAの「量と測定関係」に苦手さが感じられる。特にBの「数量関係・図形
関係」では著しく落ち込んでいる状況にある。
70 80 90 100 110数学A(数と式) 数学A(図形) 数学A(関数) 数学A(資料の活用) 数学B(数と式) 数学B(図形) 数学B(関数) 数学B(資料の活用) 根室市内中学校 北海道(公立) 全国(公立) 中学校:数学学力状況調査の結果から
領域別レーダーチャート
20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 国語A(話すこと・ 聞くこと) 国語A(書くこと) 国語A(読むこと) 国語A(伝統的な言 語文化と 国語の特質に関する 事項) 国語B(話すこと・ 聞くこと) 国語B(書くこと) 国語B(読むこと) 根室市内小学校 北海道(公立) 全国(公立) 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110算数A(数と計算) 算数A(量と測定) 算数A(図形) 算数A(数量関係) 算数B(数と計算) 算数B(量と測定) 算数B(図形) 算数B(数量関係) 根室市内小学校 北海道(公立) 全国(公立) 小学校:国語 小学校:算数 70 80 90 100 110 国語A(話すこと・聞 くこと) 国語A(書くこと) 国語A(読むこと) 国語A(伝統的な言語 文化と 国語の特質に関する事 項) 国語B(話すこと・聞 くこと) 国語B(書くこと) 国語B(読むこと) 国語B(伝統的な言 語文化と国語の特質に 関する事項) 根室市内中学校 北海道(公立) 全国(公立) 中学校:国語(中学校)
・全国及び全道との差について、国語・数学両方とも昨年度より広がる結果となった。
・平均正答数では、全道との差は国語A問題では、32問中約1.3問、数学A問題では、
約2.1問の差である。
・また、教科の領域ごとでみると数学A/B共に「関数」領域に苦手さがみられ、さらに国語B
「書くこと」や「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」、数学A/B「関数」におい
ては著しく定着の状況に課題がある。
・これまで、基礎となるA問題の対応に力を入れている状況にあるが、活用する力を計るB問題
の内容に応えられる学びの積み重ねが課題である。
全国学力・学習状況調査の結果については、小学校及び中学校4教科の平均正答率は、今
年度においても全国・全道に達していない状況であります。
このような状況の中で、小学校では、国語の「知識に関する問題」では、昨年度に比べ、
全国・全道との差を縮めており、「根室市確かな学力向上に関する取組方針」に基づき、
「学び方」の日常的なチェックによる定着と学習・生活の「基礎・基本」の徹底を図った成
果が表れていると考えられます。
しかしながら、小学校及び中学校両方とも、領域別観点において全国・全道平均を上回る
領域はなく、4教科の平均正答率は昨年度に比べ全国・全道との差がさらに拡がっており、
学力向上に向けた一層の努力が今まで以上に必要であると認識しております。
昨年度、校長・教頭・学校教育指導主幹で構成する学力向上取組方針策定プロジェクト会
議を組織し、平成26年度からの28年度までの「根室市確かな学力向上に関する取組方
針」を検証・評価のうえ、新たな取組方針を策定したところであり、教育委員会と学校が共
通認識に立ち、根室市の学力向上に向けた更なる取り組みを進めることといたしました。
また、小学校では平成32年度から、中学校では平成33年度から新学習指導要領が完全
実施となり、大きな目標としている「主体的・対話的で深い学び」を実現させ基礎基本の確
実な定着に寄与するために、根室市学力向上プロジェクトを設置し、標準学力検査(CR
T)結果の全体傾向を分析して、指導方法の工夫改善や教員の指導力の向上につなげている
ところであります。
今後は、未来を担う根室の子どもたちが、社会を生き抜く力を育んでいくために、学校・
家庭・地域及び行政が連携しながら取り組みを進め、更なる学力向上のため、それぞれの役
割を明確にし、これらの結果分析に基づいた学習環境の見直しや児童生徒の学習状況の改善
に努め、一体となって進めて参ります。
今後の取り組みに向けて
質問紙調査の結果<児童生徒質問紙(平均正答率)> <<学習に対する関心・意欲・態度に関する質問>> ■国語が好きだと思う児童生徒の割合 小学校 65.9 中学校 69.0 昨年度との比較 8.3 ポイント 上昇 昨年度との比較 9.8 ポイント 上昇 全道との比較 5.0 ポイント 高い 全道との比較 6.4 ポイント 高い 全国との比較 5.4 ポイント 高い 全国との比較 8.5 ポイント 高い ■算数・数学が好きな児童生徒の割合 小学校 66.3 中学校 52.7 昨年度との比較 5.0 ポイント 減少 昨年度との比較 6.1 ポイント 減少 全道との比較 2.4 ポイント 高い 全道との比較 0.5 ポイント 低い 全国との比較 0.4 ポイント 高い 全国との比較 2.7 ポイント 低い <<学習状況に関する質問>> ■学校の授業などで、自分の考えを他の人に説明したり、文章に書いたりすることは難しいと思う児童生徒の割合 小学校 51.3 中学校 64.3 昨年度との比較 3.2 ポイント 上昇 昨年度との比較 4.6 ポイント 上昇 全道との比較 1.0 ポイント 高い 全道との比較 4.7 ポイント 高い 全国との比較 2.4 ポイント 低い 全国との比較 1.5 ポイント 高い <<学習時間に関する質問>> ■1日1時間以上家庭で学習する児童生徒の割合 小学校 54.4 中学校 53.1 昨年度との比較 11.7 ポイント 減少 昨年度との比較 4.9 ポイント 上昇 全道との比較 2.7 ポイント 低い 全道との比較 11.1 ポイント 低い 全国との比較 10.0 ポイント 低い 全国との比較 16.5 ポイント 低い ■学習塾に通う児童生徒の割合 小学校 31.1 中学校 30.0 昨年度との比較 2.3 ポイント 上昇 昨年度との比較 1.6 ポイント 減少 全道との比較 5.7 ポイント 低い 全道との比較 20.2 ポイント 低い 全国との比較 15.2 ポイント 低い 全国との比較 31.4 ポイント 低い ■家で学校の宿題をしている児童生徒の割合 小学校 95.8 中学校 83.7 昨年度との比較 0.9 ポイント 減少 昨年度との比較 5.3 ポイント 減少 全道との比較 0.6 ポイント 高い 全道との比較 6.9 ポイント 低い 全国との比較 1.1 ポイント 低い 全国との比較 5.8 ポイント 低い ■家で学校の授業の予習をしている児童生徒の割合 小学校 53.4 中学校 26.3 昨年度との比較 1.4 ポイント 減少 昨年度との比較 0.4 ポイント 上昇 全道との比較 6.5 ポイント 高い 全道との比較 5.4 ポイント 低い 全国との比較 12.4 ポイント 高い 全国との比較 5.4 ポイント 低い ■家で学校の授業の復習をしている児童生徒の割合 小学校 74.6 中学校 47.9 昨年度との比較 6.0 ポイント 減少 昨年度との比較 10.5 ポイント 減少 全道との比較 9.9 ポイント 高い 全道との比較 9.0 ポイント 低い 全国との比較 20.8 ポイント 高い 全国との比較 2.6 ポイント 低い ■普段、家や図書館等で読書を30分以上する児童生徒の割合 小学校 37.3 中学校 31.6 昨年度との比較 6.1 ポイント 上昇 昨年度との比較 5.7 ポイント 上昇 全道との比較 1.7 ポイント 高い 全道との比較 0.2 ポイント 高い 全国との比較 0.8 ポイント 高い 全国との比較 2.4 ポイント 高い ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント
質問紙調査の結果<児童生徒質問紙(平均正答率)> <<学校生活に関する質問>> ■学校に行くのは楽しいと思う児童生徒の割合 小学校 81.4 中学校 73.2 昨年度との比較 2.1 ポイント 減少 昨年度との比較 2.2 ポイント 減少 全道との比較 2.7 ポイント 低い 全道との比較 3.7 ポイント 低い 全国との比較 4.9 ポイント 低い 全国との比較 7.7 ポイント 低い <<基本的習慣に関する質問>> ■朝食を毎日食べる児童生徒の割合 小学校 91.2 中学校 86.9 昨年度との比較 3.6 ポイント 減少 昨年度との比較 3.9 ポイント 減少 全道との比較 2.9 ポイント 低い 全道との比較 5.4 ポイント 低い 全国との比較 4.2 ポイント 低い 全国との比較 6.3 ポイント 低い ■毎日、同じくらいの時刻に寝ている児童生徒の割合 小学校 80.4 中学校 79.0 昨年度との比較 0.6 ポイント 上昇 昨年度との比較 4.0 ポイント 上昇 全道との比較 0.7 ポイント 高い 全道との比較 4.1 ポイント 高い 全国との比較 0.6 ポイント 高い 全国との比較 3.4 ポイント 高い ■毎日、同じくらいの時刻に起きている児童生徒の割合 小学校 89.6 中学校 95.8 昨年度との比較 2.8 ポイント 減少 昨年度との比較 3.3 ポイント 上昇 全道との比較 0.4 ポイント 低い 全道との比較 3.4 ポイント 高い 全国との比較 1.6 ポイント 低い 全国との比較 3.4 ポイント 高い ■平日1日あたり1時間以上のテレビやビデオ・DVDを長時間見ている児童生徒の割合 小学校 81.3 中学校 83.6 昨年度との比較 4.1 ポイント 減少 昨年度との比較 4.2 ポイント 減少 全道との比較 3.8 ポイント 低い 全道との比較 4.3 ポイント 高い 全国との比較 1.7 ポイント 低い 全国との比較 4.4 ポイント 高い ■平日1日あたり1時間以上のテレビゲームを長時間する児童生徒の割合 小学校 74.1 中学校 76.9 昨年度との比較 4.7 ポイント 上昇 昨年度との比較 5.0 ポイント 上昇 全道との比較 10.7 ポイント 高い 全道との比較 13.0 ポイント 高い 全国との比較 18.6 ポイント 高い 全国との比較 17.9 ポイント 高い ■平日1日あたり1時間以上の携帯電話やスマートフォンで通話やメール・インターネットを長時間する児童生徒の割合 小学校 31.1 中学校 76.8 昨年度との比較 1.5 ポイント 減少 昨年度との比較 2.7 ポイント 上昇 全道との比較 5.5 ポイント 高い 全道との比較 21.6 ポイント 高い 全国との比較 10.6 ポイント 高い 全国との比較 26.4 ポイント 高い <<家庭でのコミュニケーションに関する質問>> ■家族に学校での出来事を話す児童生徒の割合 小学校 74.6 中学校 71.6 昨年度との比較 2.3 ポイント 減少 昨年度との比較 5.6 ポイント 減少 全道との比較 1.5 ポイント 低い 全道との比較 2.9 ポイント 低い 全国との比較 3.5 ポイント 低い 全国との比較 2.7 ポイント 低い ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント
質問紙調査の結果<児童生徒質問紙(平均正答率)> <<地域との関わりに関する質問>> ■地域の行事に参加している児童生徒の割合 小学校 39.9 中学校 37.9 昨年度との比較 18.1 ポイント 減少 昨年度との比較 2.5 ポイント 減少 全道との比較 14.4 ポイント 低い 全道との比較 3.5 ポイント 高い 全国との比較 22.7 ポイント 低い 全国との比較 4.2 ポイント 低い <<将来の意識に関する質問>> ■将来の夢や目標をもっている児童生徒の割合 小学校 83.9 中学校 60.6 昨年度との比較 5.6 ポイント 上昇 昨年度との比較 7.8 ポイント 減少 全道との比較 0.9 ポイント 低い 全道との比較 9.0 ポイント 低い 全国との比較 2.0 ポイント 低い 全国との比較 9.9 ポイント 低い <<自尊意識に関する質問>> ■自分には、よいところがあると思う児童生徒の割合 小学校 66.9 中学校 63.7 昨年度との比較 1.0 ポイント 減少 昨年度との比較 2.1 ポイント 減少 全道との比較 8.1 ポイント 低い 全道との比較 6.2 ポイント 低い 全国との比較 11.0 ポイント 低い 全国との比較 7.0 ポイント 低い <<模範意識に関する質問>> ■学校のきまりを守っているかと思う児童生徒の割合 小学校 92.2 中学校 90.0 昨年度との比較 0.3 ポイント 減少 昨年度との比較 1.9 ポイント 上昇 全道との比較 0.6 ポイント 高い 全道との比較 4.5 ポイント 低い 全国との比較 0.4 ポイント 低い 全国との比較 5.2 ポイント 低い ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント
質問紙調査の結果<児童生徒質問紙:クロス集計(平均正答率)> <<学習に対する関心・意欲・態度に関する質問>> ■国語が好きだと思う児童生徒の割合 小学校 59.2 中学校 58.5 好きではない 児童より 7.0 ポイント 高い 好きではない 生徒より 0.8 ポイント 低い ■算数・数学が好きな児童生徒の割合 小学校 59.0 中学校 62.8 好きなではない 児童より 6.5 ポイント 高い 好きではない 生徒より 8.6 ポイント 高い <<学習状況に関する質問>> ■学校の授業などで,自分の考えを他の人に説明したり,文章に書いたりすることは難しいと思う割合 小学校 52.0 中学校 55.7 難しいと思わない 児童より 9.9 ポイント 低い 難しいと思わない 生徒より 8.5 ポイント 低い <<学習時間に関する質問>> ■平日、1日1時間以上家庭で学習する児童生徒の割合 小学校 59.4 中学校 59.7 学習時間が1時間未 満の児童より 5.7 ポイント 高い 学習時間が1時間未 満の生徒より 2.2 ポイント 高い ■学習塾に通う児童生徒の割合 小学校 57.9 中学校 58.5 学習塾に通っていな い児童より 3.4 ポイント 高い 学習塾に通っていな い生徒より 0.9 ポイント 低い ■家で学校の宿題をしている児童生徒の割合 小学校 57.5 中学校 60.2 宿題をしていない 児童より 16.7 ポイント 高い 宿題をしていない 生徒より 9.3 ポイント 高い ■家で学校の授業の予習をしている児童生徒の割合 小学校 59.6 中学校 56.4 予習をしない児童 より 5.9 ポイント 高い 予習をしない生徒 より 3.2 ポイント 低い ■家で学校の授業の復習をしている児童生徒の割合 小学校 59.3 中学校 63.4 復習をしない児童 より 9.8 ポイント 高い 復習をしない生徒 より 8.5 ポイント 高い ■普段、家や図書館等で読書を30分以上する児童生徒の割合 小学校 62.1 中学校 58.7 30分未満の児童 より 8.5 ポイント 高い 30分未満の生徒よ り 0.0 ポイント 低い ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント
<<学習生活に関する質問>> ■学校に行くのは楽しいと思う児童生徒の割合 小学校 58.5 中学校 60.1 楽しいとは思わない児 童より 9.2 ポイント 高い 楽しいとは思わない生 徒より 5.0 ポイント 高い <<基本的習慣に関する質問>> ■朝食を毎日食べる児童生徒の割合 小学校 57.3 中学校 59.9 食べない児童より 5.1 ポイント 高い 食べない生徒より 10.8 ポイント 高い ■毎日、同じくらいの時刻に寝ている児童生徒の割合 小学校 58.6 中学校 59.3 同じ時間に寝ていな い児童との比較 9.1 ポイント 高い 同じ時間に寝ていな い生徒との比較 4.2 ポイント 高い ■毎日、同じくらいの時刻に起きている児童生徒の割合 小学校 57.0 中学校 58.8 同じ時間に起きていな い児童より 1.6 ポイント 高い 同じ時間に起きていな い生徒より 7.7 ポイント 高い ■平日1日あたり2時間未満のテレビゲーム等をする児童生徒の割合 小学校 60.8 中学校 65.0 2時間以上の児童 より 8.4 ポイント 高い 2時間以上の生徒 より 9.6 ポイント 高い ■平日1日あたり1時間未満の携帯電話やスマートフォンで通話やメール・インターネットをする児童生徒の割合 小学校 58.8 中学校 60.2 1時間以上の児童 より 6.3 ポイント 高い 1時間以上の生徒 より 1.8 ポイント 高い <<家庭でのコミュニケーションに関する質問>> ■家族に学校での出来事を話す児童生徒の割合 小学校 59.8 中学校 60.5 出来事を話さない 児童より 11.6 ポイント 高い 出来事を話さない 生徒より 6.3 ポイント 高い <<地域との関わりに関する質問>> ■地域の行事に参加している児童生徒の割合 小学校 60.2 中学校 60.4 参加しない児童より 5.6 ポイント 高い 参加しない生徒より 2.7 ポイント 高い ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント
<<将来の意識に関する質問>> ■将来の夢や目標をもっている児童生徒の割合 小学校 56.7 中学校 56.3 将来の夢や目標がな い児童より 0.9 ポイント 低い 将来の夢や目標がな い生徒より 6.0 ポイント 低い <<自尊意識に関する質問>> ■自分には、よいところがあると思う児童生徒の割合 小学校 57.2 中学校 59.2 よいところがないと思 う児童より 1.2 ポイント 高い よいところがないと思 う生徒より 1.3 ポイント 高い <<模範意識に関する質問>> ■学校のきまりを守っているかと思う児童生徒の割合 小学校 58.6 中学校 59.7 きまりを守っていな い児童より 22.9 ポイント 高い きまりを守っていな い生徒より 11.6 ポイント 高い <<部活動に関する質問>> ■1日当たり1時間以上、部活動をしている生徒の割合 小学校 ー 中学校 53.2 ー ー ポイント 1時間未満の生徒より 0.1 ポイント 低い ○学校生活に関すること ・多くの児童生徒は「学校に行くのが楽しい」と感じている。そうでない児童生徒も存在することから、 一層の環境作りが重要な課題である。 ○学習に関すること ・自分の考えを表現することが苦手である児童生徒の割合は上昇傾向にあり、正答率も低い傾向にある。 ・普段、学校外での学習時間をしっかり確保している児童生徒の正答率は高い傾向にある。 ・学習塾に通う小学生の正答率は高い傾向にある。 ○基本的習慣に関すること ・朝食を毎日食べる児童生徒の割合は、食べない児童生徒よりも多い。 また、毎日朝食を食べる児童生徒については、正答率は高い傾向にある。 ○家庭等での生活に関すること ・家族とのコミュニケ―ションがとれている割合については、中学生より小学生の方が高い傾向にある。 ・テレビゲーム等のゲーム関係や携帯電話・スマホ等の利用に使われる時間が著しく多く、学習活動や コミュニケーションづくりに大きな影響を及ぼしていることが考えられる。 特に、2時間以上テレビゲームを行う児童生徒の割合は、昨年度に比べ小学生は減少したが、中学生 は上昇している。 ・地域行事の参加など、地域の一員であると感じる場面があまり多くない。 ○自尊意識や将来に関すること ・自分の将来の夢や目標をもっている児童生徒は、昨年度に比べ減少傾向にある。 ○部活動に関すること ・2時間以上部活動を行っている生徒と、そうではない生徒の正答率はほぼ同等の傾向にある。 ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント
児童生徒質問紙からの考察
質問紙調査の結果<学校質問紙(平均正答率)> <<学習態度に関する質問>> ■授業中私語が少なく落ち着いてる児童生徒の割合 小学校 87.5 中学校 85.8 昨年度との比較 0.0 ポイント 昨年度との比較 0.1 ポイント 上昇 全道との比較 7.0 ポイント 低い 全道との比較 11.5 ポイント 低い 全国との比較 3.2 ポイント 低い 全国との比較 8.8 ポイント 低い ■熱意をもって勉強していると思う児童生徒の割合 小学校 87.5 中学校 85.7 昨年度との比較 12.5 ポイント 減少 昨年度との比較 14.3 ポイント 上昇 全道との比較 9.1 ポイント 低い 全道との比較 10.0 ポイント 低い 全国との比較 6.7 ポイント 低い 全国との比較 6.0 ポイント 低い <<指導方法に関する質問>> ■将来就きたい仕事や夢を考えさせる指導をしました学校の割合 小学校 87.5 中学校 100.0 昨年度との比較 12.5 ポイント 減少 昨年度との比較 28.6 ポイント 上昇 全道との比較 7.8 ポイント 高い 全道との比較 1.2 ポイント 高い 全国との比較 11.8 ポイント 高い 全国との比較 2.5 ポイント 高い <<学力向上に向けた取組に関する調査>> ■放課後を利用した補完的な学習サポートを実施した学校の割合 小学校 87.5 中学校 100.1 昨年度との比較 0.0 ポイント 昨年度との比較 14.4 ポイント 上昇 全道との比較 10.5 ポイント 高い 全道との比較 9.4 ポイント 高い 全国との比較 26.4 ポイント 高い 全国との比較 17.1 ポイント 高い ■長期休業日を利用した補完的な学習サポートを実施した学校の割合 小学校 87.5 中学校 85.8 昨年度との比較 12.5 ポイント 減少 昨年度との比較 0.1 ポイント 上昇 全道との比較 9.0 ポイント 高い 全道との比較 2.9 ポイント 低い 全国との比較 23.3 ポイント 高い 全国との比較 5.0 ポイント 高い <<家庭学習に関する質問>> ■国語の家庭学習の課題(宿題)を与えた学校の割合 小学校 100.0 中学校 100.0 昨年度との比較 0.0 ポイント 昨年度との比較 0.0 ポイント 全道との比較 0.8 ポイント 高い 全道との比較 7.0 ポイント 高い 全国との比較 0.4 ポイント 高い 全国との比較 7.0 ポイント 高い ■算数・数学の家庭学習の課題(宿題)を与えた学校の割合 小学校 100.0 中学校 100.0 昨年度との比較 0.0 ポイント 昨年度との比較 14.3 ポイント 上昇 全道との比較 1.2 ポイント 高い 全道との比較 3.7 ポイント 高い 全国との比較 1.6 ポイント 高い 全国との比較 5.3 ポイント 高い <<全国学力・学習状況調査等の活用に関する質問>> ■学力調査の結果を教育指導の改善に活用した学校の割合 小学校 100.0 中学校 85.7 昨年度との比較 0.0 ポイント 昨年度との比較 14.3 ポイント 減少 全道との比較 6.0 ポイント 高い 全道との比較 5.5 ポイント 低い 全国との比較 6.5 ポイント 高い 全国との比較 4.4 ポイント 低い <<言語活動に関する質問>> ■自分で調べたことや考えたことを分かりやすく文章に書かせる指導をした学校の割合 小学校 87.5 中学校 85.7 昨年度との比較 12.5 ポイント 減少 昨年度との比較 14.3 ポイント 上昇 全道との比較 8.4 ポイント 低い 全道との比較 9.8 ポイント 低い 全国との比較 7.2 ポイント 低い 全国との比較 6.4 ポイント 低い ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント
質問紙調査の結果<学校質問紙(平均正答率)> <<施設の活用に関する質問>> ■博物館や科学館、図書館を利用した授業を実施した学校の割合 小学校 37.5 中学校 42.9 昨年度との比較 0.0 ポイント 昨年度との比較 28.6 ポイント 上昇 全道との比較 23.8 ポイント 低い 全道との比較 15.7 ポイント 高い 全国との比較 10.7 ポイント 低い 全国との比較 19.8 ポイント 高い <<就学援助に関する質問>> ■就学援助を受けている児童生徒の学校の割合 小学校 37.5 中学校 28.6 昨年度との比較 12.5 ポイント 上昇 昨年度との比較 0.0 ポイント 全道との比較 16.9 ポイント 高い 全道との比較 15.5 ポイント 高い 全国との比較 20.3 ポイント 高い 全国との比較 20.0 ポイント 高い ポイント ポイント ポイント ポイント <<教職員経験年数に関する質問>> ※下記の教員経験年数の内、5名以上いる学校の割合 根室市 全道 全国 根室市 全道 全国 19.4 ポイント 41.3 ポイント 20.6 ポイント 46.8 ポイント 約 1.93 倍 約 0.91 倍 約 2.77 倍 約 1.22 倍 13.7 ポイント 24.8 ポイント 11.4 ポイント 34.4 ポイント 約 3.65 倍 約 2.02 倍 約 2.51 倍 約 0.83 倍 31.4 ポイント 32.8 ポイント 32.9 ポイント 37.1 ポイント 約 0.80 倍 約 0.76 倍 76.1 ポイント 80.9 ポイント 78.8 ポイント 89.8 ポイント 約 0.66 倍 約 0.62 倍 約 0.18 倍 約 0.16 倍 ○根室市の小中学校には、経験年数の浅い教員が多く配置されている。 14.3 ポイント 小学校 中学校 20年以上 37.5 ポイント 50.0 ポイント 25.0 ポイント 50.0 ポイント 教員経験年数 5年未満 5年以上10年未満 10年以上20年未満 57.1 ポイント 28.6 ポイント 0.0 ポイント