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01資料1 学校統合における検討対象校の要件と学校統合にあたっての留意事項(検討案) (ファイル名:78985.pdf サイズ:140.20KB)

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学校統合における検討対象校の要件と

学校統合にあたっての留意事項(検討案)

1.学校統合における検討対象校の要件について 次の項目に該当する場合は、学校統合における 検討対象校とする。 ①・小学校に あって は、現在または将来において、 小規模校または小規模校になると 予測される場合で、児童生徒数の 将来推計において、 児童数の 増加により適正規 模になる見込みがないこと。 ・中学校にあっては、将来において単学級となる学年が発生すると見込まれる場合。 ② 通学区域内において、 大規模または複数の新規住宅建設が将来的にも 予定されて いない、或いは 予定されている 場合であっても、新規住宅建設 に伴う児童生徒の 転入により当該学校が適正規模になるほどの増加がないと予測されること。 2.学校統合にあたっての留意事項 について ① 学校統合 にあたっては 、少なくとも 統合する 2年程度前までに市民 や議会に 計画 を公表し、オープンな形で進めること。 ② 学校統合にあたっては、 当該学校の 児童生徒や保護者、当該学校に関係する 地域 コミュニティなどの理解を得ながら進めること。 ③ 学校統合にあたっては、 保護者及び地域コミュニティ、学校、教育委員会等の代 表者からなる仮称:「統合協議会」のような組織を設置し、統合校の名称なども含 め新しい学校を築く観点で 諸課題について協議・検討を進めるとともに、 統合す る学校間において、児童生徒や保護者・教職員相互の交流や合同行事の開催などを 通じて、円滑に統合が実施できる 仕組みづくりを行うこと。 ④ 隣接する学校と統合した場合において、常態的に大規模校とならないこと。 ⑤ 統合した場合において、通学距離に配慮した通学区域を設定することが 、可能で あること。 資料-1

参照

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