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日本の勤労人民の栄養の諸問題に対する寄与(第15報) : だれのためのものかという栄養学の根本的な問題について

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Academic year: 2021

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(1)Title. 日本の勤労人民の栄養の諸問題に対する寄与(第15報) : だれのための ものかという栄養学の根本的な問題について. Author(s). 細井, 敬三. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. C, 家庭,体育編, 22(2): 23-27. Issue Date. 1972-01. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6545. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 第22巻 第2号. 北海道教育大学紀要 (第2部 C). 7年1月 昭和4. 日本の勤労人民の栄養の諸問題に対する寄与 第 15 報. だ れ の た め の も の か と い う栄 養 学 の 根 本 的 な 問 題 に つ い て. 細. 井. 敬. 北海道教育大学札幌分校生活科学研究室. Cont ibut ion to t he Problems of Nutrition of vvorking People in Japan, r Report 15 ion o fthe Science o f Nutrition of “for whom?” . on the FundamentaI Quest Kei zo Hosol The Depar l l tmentofHome Economi ido Un iver i ion s ty of Educa c t ege s ,Sapporo Co , Hokka. “ The present paper deals with the question ofthe science of nutrition of “for whom ? ,. he social part of the science of nutr・ he class character of the theory o f nutr・t・on. t t ・on and t ion o The quest f “for whom?” is fundamental ion ofpr incipl i ti s a quest e ence , l , Thesc i ies i f nutrition in the capi tal f the people,butf i st count r s not for the masses o o st orthecapital classes .. ’ There i t no such things as sc i s in fac ・ence s sake ence that stands above classes . , sc. 1n class soc iety the sci ion belongs to de五ni f nutri t te classes and i ence o te s geared to de行ni. l ll ines i i t ca po ,. The sci ion in Japan ha f nutrit ence o s been serving japanese imperialism and. l i i tar mi sm, lti t s considered that there i s no theory of nut r ・ ・on above classes in class soci ety ,. The. f nutrit ion in class soc iety has a class character theory o .. 1 .. 緒. 勤労人民の低栄養状態の根本的改善が依然として実現できず, 食の問題の根本的解決も体制内で は, 全く期待できない現状である. 近年来公害にたいする住民運動がもりあがり, 食品公害にたい する主婦を中心とした人民運動も広範に展開されている. また, 体制の矛盾が激化し,70年代階級 闘争が新しい段階で激烈に展開する情勢のなかで, われわれは生活 している. こうした70年代階 級闘争と住民運動のなかで, 栄養学はだれのためのものかという根本的な問題をとりあげ, これを 研究する必要 がある, 栄養学の根本的な問題にたいする明確な解決はまだ得 られていない. 勤労人民の栄養問題を解決するには, 栄養学の根本問題, その発展方向を, これまでの ブルジョ ア 階 級 路 線 に した が っ て 歩 ま せ て よ い だ ろ う か.. 栄養学はだれのためのものかという根本的な問題, 勤労人民に真に奉仕する栄養学の樹立問題, および日本において今まで栄養学の果した社会的役割にたいする批判等が, 本論文の研究課題であ る, この研究課題を正しく解明すること, 本研究を人民闘争と結びつけること, これが本論文の目 的 で ある,.

(3) . VO I .22 , No.2. i i i t t ido Uni on l工 C) lof Hokka t on (Sec s ver Journa y of Educa. 2 .. January l972. 日 本 に お い て 栄 養 学 の 果 して き た 社 会 的 役 割. 明治初期以来, 日本は支配階級を先 頭とし国を挙げて, 欧米先進資本主義国か ら政治・経済・軍 事・文化・科学を学んだ, 日本人は欧 米人を先生として西洋医学を学 び, 栄養学を学 びとり, これ を発展させて高い水準とな した. 支配階級は, ブルジョア学術権威者とともに栄養学の領域を支配 し, 栄養学の研究成果を自己の所 有物となした. 栄養学を手のなかににぎった ブルジョア支配階級 は, 栄養学を利潤追求のために奉仕 させ, 階級支配の維 持強化に奉仕させ, 富国強兵のために奉仕 さ せ た,. 1 ) 栄養学の日本軍国主 義への奉仕 ( 支配階級は栄養学をその手ににぎり, 栄養学を陸軍・海軍・空軍のために奉仕させた, 具体的に いえば, 兵 食研究, 兵食管理, 軍隊の栄養管理, 携帯口糧の研究とその製造・貯蔵, 野戦食研究, 航空食研究, 突撃用栄養剤研究, 糧株研究・製造・貯蔵等に栄養学を奉仕させた. 日本 軍 国 主 義 は, 栄養学を富国強兵のために, 侵略戦争のために利用 した, 栄養学関係の研究者・技術者が多数, 日本軍国主義のために協力させ られた. 2 ( ) 栄養学の資本利潤追求への奉仕 ブル ジョア階級は栄養学を資本の利潤追求のための道具としてきた, 資本はマスコミを利用 し, 各種出版物を発行し, その他の教育・宣伝手段を使 って, 主婦のあいだに, 労働者・農民のあいだ に, 都市・農村・山村・漁村のなかに, 資本に都合のよい 「栄養知識」 を教育宣伝する. 食糧工業 ・製薬資本等は, ブルジョア栄養学者の協力を得て, 各種加工 資本・食品製造加工資本・乳業資本・ 食品, 栄養食品, ビタミン剤などの需要のふんい気を消費者 大衆のあいだに醸 成させ, 消費者大衆 の購買意欲をあおりたてる. ブルジョア階級は, 消費者大衆を利潤追求の 対象とみなし, 利潤追求 のためには手段を選 ばず, 消費者大衆の生命 と健康をもかえ りみず, 甚だ しきに至っては, 消費者 大衆の生命と健康を犠牲に供する. 1 3 ~ )と栄養学 3 ( ) 食品公害1 各種食品工業は, 各種食品を製造 し加工する 場合, 多種多様の食品添加物を使用する. 食品添加 物のなかには, 有害性のもの, 安全性について問題のある ものが, 過去 多数あったし, 現在でも多 ,は, 食品衛生調査会の答申にもとづいて, 数ある. 食品添加物の種類, 使用量, 対象食品について 厚生省が許可する. 製薬資本, 化学工業資本は食品添加物を製造 して大きな利益を得ており, 食品 工業はこれを使用 して莫大の利益を得ている, 食品添加物の許可と使用は資本, 厚生省 (国家) , て起きる食品公害の加害 よ 有害食品添加物に る. っ ブルジョア栄養学者の三者合作によるものであ, 者は, 上記の三者であり, 被害者は勤労人民・消費者大衆 である. 防腐剤, 殺菌剤, 人工着色料, 人工着香料, 人工甘味料, 漂白剤, 酸化剤, 糊料, 安定剤等の使 用目的は, 勤労人民の生命と健康を守るためではなく, 勤労人民の栄養改善のためではなく, 勤労 人民の利益のためではなくて, 企業の利潤獲得のためであり, ブル ジョア階級の利益の た め で あ る. 3 .. 栄養学はだ れのための ものか. 4 ) 」 のなかで, 「だれのためのものかという 毛沢東主席は 「延安の文学・芸術座談会における 講話1 問題は, 根本的な問題であり, 原則的な問題である」 と指摘している. したが って, 栄養学はだれ のための ものかという問題は, 根本的な問題であり, 原則的な問題である. 栄養学のこの根本問題は, 勤労人民の栄養改善問題の解決を闘いとるために, 研究しなければな (24).

(4) . 2巻 第2号 第2. 北海道教育大学紀要 (第2部 C). 7年1月 昭和4. らず, 明確な解決を得ておかなければな らない. また, だれのためのものかという根本問題は 栄 , 養学発展の根本方向を決定する路線問題である. それゆえに, 明確な解 決を得ておかなければな ら な い の で あ る.. 栄養学は近代になって医学か ら分化して独立科学になったものであり いわば医学は栄養学の母 , 体である, 階級社会において医学はだれのためのものかという根本的な問題は 中国においてすで , 5 )は次のように述べている 階級社会 に お い て に明確な解決を得ている, これについて, 侯勤文1 . は, 医学はつねに特定の階級に奉仕するものである 封建社会においては 地主階級はつねにあ ら . , ゆる方法を講じて医学を自己の利益のために利用 し, 自己の封建的支配の維持に奉仕さ せ よ う と し, やっきになって医学を封建地主階級や帝王将相という少数者の 「延命」 の手段に し よ う と し た. 資本主義社会では, ブル ジョア階級は医学の成果を独占し, 医学を利潤獲得のための 「商品」 として, かれ らが人民を搾取 し金もうけをするのに奉仕させている 帝国主 義と社会帝国主義の国 , では, 医学は帝国主義者が侵略政策と戦争政策をお しすすめる道具にさえなっている . 数千年らい, すべての搾取階級は, 医学とい う勤労人民に源をもち 本来勤労人民に奉仕すべき , 科学を, 少数者の私的所有物に変え, 広範な勤労人民のそれを享受する権利を剥脱 してきた この . ような歴史の転倒は, プロ レタリア階級が国家権力を掌握してはじめて 再転倒させることができ , る の で あ る,. 以上が侯勤文の論点である. 明治維新以来百年の日本の医学は, 勤労人民 のためのものでなくて, 搾取支配階級の ためのもの であり, 日本帝国主義・軍国主義のためのものであった ブル ジョア階級は医学を利潤獲得のため . に奉仕させてきたし, 今も奉仕させている. 階級社会では, 医学は特定の階級に奉仕するものである. これは真理であり, 法則である この . 法則は日本社会においても, 例外ではなく, 貫徹 している, 栄養学の根本的な問題について, あれこれの見解がある その見解の一つに超階級性論がある . . その理論によれば, 栄養学は特定の階級に奉仕せ ず, すべての階級に奉仕する超階 級的なものであ り, 全国民に奉仕し全人類に奉仕するものである. これは, 資本主義社会における多数の栄養学者 の見解であり, ブル ジョア階級の反動思想の害毒で汚染された学者の素朴な見解である また, あ . る一部の学者は栄養学のための栄養学, 学問のための学問という観点をもっている , 毛沢東主席はいみじくもこうのべている. 「文化あるいは文学・芸術 はすべて, 一定の階級, 一 定の政治路線にぞく している. 芸術の ための芸術, 超階級的な芸術, 政治と並行す るか相互に独立 した芸術というものは, 実際には存在しない」 . 階級政治か ら独立した文学・芸術などというものはない. この真理は栄養学と階級政治との関係 にもあてはまるものである. それゆえに, 階級政治か ら独立した栄養学なるもの, ブル ジョア階級 独裁か ら独立した栄養学, 栄養学のための栄養学, 超階級的な栄養学なるものは, 現実の階級社会 には実際には存在 しない. 階級社会における学問o科学の超階級性論が, 学問o科学を勤労人民のために誠心誠 意奉仕させ ることを妨げ, 栄養学を勤労人民の栄養改善運動と結びつけることを妨げている 超階級性論は栄 . 養学のための栄養学となし, 栄養学を勤労人民の実際生活か ら遊離させる 超階級性論は理論と実 . 践との統一を否定する理論であり, 理論と実践とを分離するブル ジョア階級の理論である , 階級社会においては, 栄養学は, 医学と同様に, 特定の階級のためのものである , 栄養学は勤労人民の食生活実践に源を発しており, 本来勤労人民に奉仕すべきはずの も の で あ る. ブル ジョア階級は国家権力を掌握 し, 文化 o 科 学 ・ 教 育 ・ マ ス コ ミ を そ の 手 に に ぎり, 文 化 ・ (25).

(5) . I VO .22 .2 , No. I C) i lof Hokka i i ido Uni t Journa ty of Educa t ver s on l on (Sec. january l972. 科学・教育・マスコミを階級の利益のために, 階級支配の維持強化のために奉仕させている. した が って, 栄養学も科学の一つとして ブル ジョア階級の手ににぎ られ, 勤労人民のために 奉 仕 で き ず, ブル ジョア階級のために奉仕している. 生活保護者, 失業者, 半失業者, 中小企業労働者, 貧農, 貧漁等の低所得層勤労人民の食の問題 は未解決のままであり, かれらの低栄養水準は根本的に改善 されていない 発達した栄養学も, フ ル ジョア階級の手ににぎられているかぎり, 勤労人民の栄養改善問題解決, 食の問題解決にたい し ていかに無力で あるかということが, 上記の事実によって明白に実証されるであろう, 食品公害は勤労人民の生命と健康を直接破壊しつつある. 医学, 栄養学は著しく発達 し て い る が, 食品公害除去に積極的役割を果すこともできず, これを予防することもできない. その理由は 何か. 食品公害の加害者がブル ジョア階級, ブル ジョア国家, ブル ジョア学術権威者であり, フル ジョア階級が栄養 学をその手ににぎり, 勤労人民に奉仕させずに自己階級に奉仕させており, 栄養 学が勤労人民の食生活実践か ら遊離している. これがその理由である.. 4 . 栄養学理論の階級性 栄養学理論の階級性は蛋白質基準理論の階級性に表 現され, 労働者熱機関論の機械的唯物論に表 現 さ れ て い る.. 6 1 7 ) 1 ( ) 蛋白質基準理論の階級性1 ’ 蛋白質基準問題には, 根本的に異な った, 対立した二つの理論, つまり, 低蛋白質基準理論と最 良最適蛋白質基準理論とがある. 低蛋白質基準理論はブル ジョア階級の利益に奉 仕し, 低賃金と失業とに結 びつき, 帝国主義国で 発達したブル ジョア反動理論である. 資本主義が発 展して 20 世紀の初め帝国主 義の段階になって 以来今日まで, 米国をは じめとする資本主義国では, 低蛋白質基準理論が 支配的である. 低所得勤 0% を補うよう しむけ られ, 低 労人民にたい して比較的安あがりの穀類で消費熱量の 大部分 70~8 5 00Cal 蛋白質食が宣伝されてきた. 肉・卵・牛乳の充分な搾取の 必要性を強調 し, 熱量所要量 2 , ブ 1 4 % を主張すれば, ル ジョ にたいして蛋白質 90g 以上, 動蛋比 33% 以上, 蛋白質熱量比約 ア階級の低賃 金政策と矛盾する, ブル ジョア階級の 政治的代表は, 貧乏人は麦飯を食えといった. 同じ価格の食品で熱量の多い食品は米麦である. 労働者の消費熱量の補 給には, この安くつく米麦 を充分とるよう指導すれば, 低蛋白質基準をうち立て 低蛋白質食を勤労人民に奨励すれば, ブル ジ ョア階級の低賃 金政策にとって有利になる. このために, ブル ジョア階級は低蛋白質基 準 を 要 求 し, これを利用する. ブル ジョア栄養学者は ブル ジョア階級の要 求に応 じて, 低蛋白質基準理論を 作成 し, ブル ジョア階級の利益に奉仕する. 日中戦争か ら太平洋戦争へと侵略戦争が拡大するに従い, 勤労人民は飢餓状態におと し い れ ら れ, 奴隷労働を強制された. 労働者の実質賃 金の低下は加速的に進行し, これとともに栄養所要量 (栄養基準) が 国家によって引き下げ られ, 食糧配給量は平時の消費量の半分以下に低下した. 労 働者は奴隷労働の強制のうえに, 低蛋白質低熱量食を強い られ, 飢餓耐乏生活をよぎなくされた. かくて, 低蛋白質基準理論は帝国主義侵略戦争に奉 仕し, その反動的反人民的役 割を平時よりもい っそう露骨に強く発揮 した. 敗戦後の国定栄養基準も低蛋白質基準である. この基準理論は, 労働強度が増 しても, 蛋白質は 原則上増さなくてもさしつかえないとしている. 成人男子体重 55.7kg, 2,500 Cal に た い して,. 蛋白質所要量は 70g であり, これは低水準である. 最良最適蛋白質基準理論は勤労人民の生命と健康のために奉仕する プロ レタリア階級の科学的理 (26).

(6) . 第22巻 第2号. 北海道教育大学紀要 (第2部 C). 昭和47年1月. 論である, この栄養学理論をみちびく理論的基礎は, 弁証法的唯物論である この科学的理論は , , 栄養学の ブル ジョア反動理論を痛烈に批判し, これと妥協のない闘争の過程で社会主義国において 成長発展 したものである. 1 6 7 ) 2 ( ) 労働者熱機関論1 ’ 1875 年 プ ロ レタ リ ア 階 級の 偉 大 な 指 導 者 フ リ ー ドリ ッ ヒ ・ エ ン ゲ ル ス は , 労働者の肉 体的仕事. を熱機関 の仕事とみなす考え 方に反対して次のように書いている 「もともと身体は 摩擦と消耗 . , だけ しかこうむらない蒸気機関ではない. 生理学的仕事は, ただ身体そのものの内部で行 なわれる 不断の化学的変化のもとでのみ可能であり, また呼吸過程や心臓の仕事にも依 存する 筋肉が収縮 , 弛緩する場合にはいつも化学的変化が神経と筋肉とに生じており, この変化を蒸気機 関の石炭の変 化と同列に取り扱うことはできない. その他の点では同一事情のもとに生 じる二つの生理学的仕事 を比較することはできようが, 人間の肉体的仕事を蒸気機関等々の仕事によって測定することはで き な い」,. 重労働の場合, 蛋白質摂取量を生理的最小量の低水準にすえおいて, 所要熱量補給や労働強度に よ って増大する熱量の補給には主として炭水化物で行なうという栄養学理論は, 労働者熱機関論で あり, 機械的唯物論に依拠 している. ブル ジョア階級は, この栄養学理論にもとづいて勤労人民に 低蛋白質食をおしつけ, 米麦穀類重視の高炭水化物食をすすめてき た 労働者・勤労人 民を人間扱 . いにせず, 熱機関とみなすこの ブル ジョア反動理論は, プロ レタリア階級, 勤労人民にとって有害 不 利 で あ り, 迷 惑 千 万 で あ る が, ブ ル ジ ョ ア 階 級 に と っ て は 有 利 で あ り あ り が た い も の で あ る , .. この労働者熱機関論は搾取と低賃金とに結びついている. 以上に述 べたように, 栄養学の理論には階級性があ る, 献. 文. 1 ) 柳沢文徳: 食品衛生の考え方-添加物の安全性, NHK ブ ッ ク ス, 日本放送協会 日 96 1 9 ( ) , 2 3号 2 6 6 3 5 2 3 ( 7 7( 1 9 7 0 ) 柳沢女徳: 臨床栄養, 37 臨時増刊号 ) ) , , , , . 88 ( 97 3 1 0 ) 天野慶之: 同誌, 37 ) , 3号, 2 , 3 0 2( 1 9 4 3号 7 0 ) ) 日野 厚: 同誌, 37 , , , 7 09( 97 5 1 0 ) 吉田 勉: 同誌, 3 ) , 3号, 3 , 6 6( 97 1 0 ) 田中領三: 同誌, 37 ) , 3号, 33 , 3 9 7 3 4 6( 1 70 ) 一番ヶ瀬 尚: 同誌, 37 号 ) , , , 1 9 3 3 8 8 5( 0 7 ) ) 曾田長宗: 同誌, 37 号 , . , 9 1 96 9 ) 郡司篤孝: 恐るべき加工食品, 改訂初版, オーム書店 ( ) . 1 0 1 9 69 ) 郡司篤孝: うそつき食品, 三一書房 ( ) , 969 1 1 1 ) 郡司篤孝: 危険な食品, 三一書房 ( ) , 1 970 12 ) 郡司篤孝:食品犯罪, 三一書房 ( ) , 1 3 1 97 0 ) 日本消費者連盟: 不良商品一覧表, 三一書房 ( ) . 14 ) 15 ) 1 6 ) 1 7 ). 6 0 毛沢東: 毛沢東選集 (日本語訳) 1 96 8 ) ,3 ,1 , 中国国際書店 (北京) ( , 3( 19 5号, 2 70 侯勤文: 北京周報, 2 ) . 1 964 細井敬三:北海道教育大学紀要 (第2部 C) ) , 15 . , 1号, 1( 9 196 細井敬三: 生活科学概論, 家政教育社 ( ) .. (27).

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