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「グローバル副専攻」の展望

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Academic year: 2021

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(1)「グローバル副専攻」の展望. 企画推進部門 国際プログラム. 吉田昌平. 平成 26 年度より、短期留学コーディネーター2 名(吉田昌平、長谷川健治)が、YCCS 特別プログラム担当教員(山本泰生・鈴木雅久)及び学務国際部・教務課と連携して、「グ ローバル PLUS ONE」副専攻プログラムを担当する。平成 25 年度は、従来の国際交流科 目と本年度開講した YCCS 特別プログラムの科目の大部分を教養教育科目化する改革が行 われ、本学学生はこれら英語による科目をより履修しやすくなり、英語による科目の数と バリエーションも増えた。本副専攻は、これら科目の一部を副専攻とすることにより、本 学学生の英語による科目の履修を促進し、ほぼ同数の本学学生と外国人留学生が肩を並べ て学ぶ学部教育の環境をつくることを目標とする。また、派遣留学やショートビジットの 参加が単位として認定される科目群を設定することにより、本学学生の海外留学の機会を 推進する。 副専攻プログラムは、学生が所属する専攻(課程・学科)の他にプラスワンの分野を 系統的に学習するプログラムとして俗称を「PLUS ONEスクール」と名付けた。授業はす べて英語で開講され、派遣留学予定者にとっては事前準備に、留学をしない学生にとっ ては、 「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へと飛躍する機会となる。所定の修了要件を満 たした学生には、修了証が発行され、成績証明書にも「グローバル副専攻」という副専 攻名が記される。 PLUS ONE スクールはカリキュラムは、 自文化の理解とアイデンティティーにもとづき、 チームリーダーとして世界をフィールドに活躍できる外国語能力、情報発信能力、異文化 間協働能力に優れた人材の育成を意識して編成され、科目群は、海外派遣学修、ICT リテ ラシー、異文化グループワーク、グローバル・リーダー/ファシリテーター等の科目が用 意される。また学生の履修動機を高めるため、修得単位数に応じて、「グローバル・アシ スタント」、「グローバル・アソシエイト」、「グローバル・リーダー/ファシリテーター」 のタイトルが授与される。. 20.

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