第6学年 1 組 外国語科学習指導案
1 単元 友達が行ってみたい国の「Good!」を見つけよう
Hi, friends! 2 Lesson 5 “Let’s go to Italy.”
2 指導観
本単元は、
「友達が行ってみたい国の『Good!』を見つける」という場面を設定し、児童が学習した
単語や表現を使って行ってみたい国とその理由を英語で尋ねたり答えたりするという内容である。そ
のため、本単元ではいろいろな国の名前や世界遺産、料理、動物、スポーツなど、児童がすでに知っ
ていることを十分に活用して友達と英語で会話をすることができるものである。また、
「どこへ行って
みたいのか」
「なぜ行ってみたいか」を英語で質問したり答えたりするという活動を通して、自分がま
だ知らない友達の一面に気付くことができ、友達との関わりを深めることができる内容である。
本学級の児童は、
ALT による外国語活動を5年生のときより毎週1時間経験してきている。児童は
毎週の外国語活動の時間を楽しみにしており、ゲームやアクティビティーを積極的に行う様子が見ら
れる。また、児童同士で英語でのコミュニケーション活動を楽しく行うことができるとともに、男女
の区別なく誰とでも関わることができる。しかし、中には英語に自信がもてずに外国語活動の学習に
不安感をもつ児童がいる。英語が得意な児童が積極的にゲームやアクティビティーに参加する姿勢を
見せる一方で、発話の声が小さく、受け身的な姿勢で学習に取り組む児童がいる。これは、これまで
の外国語活動では学習した語彙や表現を児童に十分に身に付けさせることを求められてこなかったた
め、児童が自信をもって自分の言葉を発することができないからだと考えられる。また、英語で発話
する目的意識や相手意識を十分にもたせることができなかったためだと考えられる。
そこで、本単元は、児童の「話すこと(やりとり:
Spoken Interaction)」の向上をねらい、Hi, friends!
2 Lesson 5 “Let’s go to Italy.”4時間と1回 10 分の短時間学習「スイッチオン・イングリッシュ」6
回の内容を関連付けた活動を構成して指導を行う。1単位時間と短時間学習の言語材料と活動内容の
関連付けを図り、言語材料を繰り返し話したり聞いたりする活動を仕組むことで、児童が友達に伝え
たいことを自信をもって英語で伝えることができるようにする。
実際の指導に当たって、第1時では、友達が行ってみたい国の「Good!」を見つけるという単元のめ
あてと学習の見通しや興味・関心をもたせるために、はじめに教師作成の絵本「I want to go to…」
の読み聞かせを通して教師と
ALT による会話モデルを提示する。次に、いろいろな国名や世界遺産、
食べ物などの有名な事物の名前に慣れ親しませるために、スリーヒントクイズやキーワードゲームを
行う。学習を通して、日本語と英語での国名の言い方の違いに気付かせ、自分が行ってみたい国の有
名な事物について知りたい、伝えたいという意欲を高めるようにする。
スイッチオン・イングリッシュ①②では、児童のコミュニケーション活動に必要な国名の累増と第
1時で扱った国名を定着させるため、第1時でも行ったスリーヒントクイズやキーワードゲームを行
う。スリーヒントクイズでは、国名の累増を図るために、新たに扱う国名や世界遺産、食文化の言葉
も取り上げ、コミュニケーション活動に関わりのある単語に慣れ親しませるようにする。キーワード
ゲームでは、活動への関心を高めたり国名の定着を図ったりするためにキーワードを二つに増やして
楽しく行う。第1時で学習した国名とスイッチオン・イングリッシュ①②で累増した国名を、児童が
単元を通して発話できるようにする。
第2時では、まず、行ってみたい国についての実際の会話の様子を児童に気付かせるため、教師と
ALT による会話モデルを提示する。「教師と ALT は、何と言っていたのか」と発問することで、教師
と
ALT が使っていた英語表現に着目させ、その意味を考えさせる。また、教師と ALT の発話を板書
して整理することで、児童に会話のモデルを文で示し、視覚化を図る。次に、
「Where do you want to
go? / I want to go to ~.」の表現に慣れ親しませるために、教師自作のチャンツを行う。さらに、児童
が身に付けた国名を使うことと「Where do you want to go? / I want to go to ~.」の表現に十分に慣
れ親しませるために、ステレオゲームやラッキーカードゲームを行う。
スイッチオン・イングリッシュ③④では、「Where do you want to go? / I want to go to ~.」の表現
の定着を図るために、第2時で行った教師の自作チャンツやラッキーカードゲームを行う。言語材料
を繰り返し話したり聞いたりする活動を行うために、自作チャンツの国名を変えたりラッキーカード
ゲームのカードを変えたりする。このような活動を通して、英語の国名や「Where do you want to go?
/ I want to go to ~.」の表現の定着を図る。
第3時では、児童の会話に広がりをもたせるために、
「なぜ行ってみたいか」を尋ねる言い方「Why
do you want to go?」と答え方「Because I want to see / eat / play ~.」の表現を知らせ、慣れ親しま
せるようにする。そのために、まず、教師と
ALT が会話モデルを提示し、どんな英語表現が出てきた
かを全体で確かめる。その後、理由を尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しませるために教師の自作
チャンツを行う。さらに、行ってみたい国とその理由について尋ねたり答えたりする表現を使う実際
の場面に慣れ親しませるために、教師作成のビデオによるインタビュークイズや友達と尋ね合うイン
タビューゲームを行ったりする活動を行う。最後に、自分が行ってみたい国のお気に入りの写真を台
紙に貼って、自分が行ってみたい国を友達に紹介する「My “Good!” card」を作成する。
スイッチオン・イングリッシュ⑤⑥では、学習した単語や表現、知っている単語や表現を実際の活
動場面で発話することができるようにするために、第3時で扱った教師の自作チャンツの国名や理由
の言葉を変えて唱えたり、友達同士で絵カードを見ながらインタビューゲームを行ったりする。
第4時では、友達が行ってみたい国の「Good!」を見つけるために、学習した単語や表現、知ってい
る単語や表現を使って行ってみたい国について尋ねたり答えたり、その理由やしたいことを伝えたり
するコミュニケーション活動を行う。まず、学習した単語や表現を想起させるために、第3時で行っ
た自作チャンツを唱える。その後、教師と
ALT で会話モデルを提示し、学習した単語や表現、知って
いる単語や表現を使って友達と行ってみたい国とその理由について質問したり答えたりするという活
動の見通しをもたせる。その際、前時に作成した「My “Good!” Card」の使い方に気付かせるために、
相手の様子を見ながら効果的に見せるようにする。実際のコミュニケーション場面では、できる限り
の英語を使って友達と英語で会話をすることができるように促すとともに、知っている単語やジェス
チャーを使って会話をうまく続けている児童を称賛し、学級全体によさを広げる。
本単元を通して、学習した単語や表現、諸外国について知っていることを関連させて自分の考えを
英語で伝え合うことができる楽しさを感じさせるようにする。学習を通して、英語を使って友達とコ
ミュニケーションをする喜びを児童に実感させるとともに、身近な友達の新たな一面を発見してお互
いをよく知るきっかけとしたい。
3 単元の目標
○ 友達が行ってみたい国の「Good!」を見つけるために友達に積極的に質問して答えを聞いたり、
自分の「Good!」を伝えるために自分の考えを伝えたりしようとする。
【コミュニケーションへの関心・意欲・態度】
○ 行ってみたい国について、尋ねたり答えたりする表現や理由を伝える表現を使って相手に話す
ことができる。 【外国語表現の能力】
○ 行ってみたい国について、尋ねたり答えたりする表現を聞き取って友達が話す内容を理解する
ことができる。 【外国語理解の能力】
○ 自分が行ってみたい国名や
I want to go to ~.の表現を書き写すことができる。また、世界には
様々な人たちが様々な生活をしていることに気付く。 【言語や文化についての体験的な理解】
4 単元計画(全5単位時間1⁄3:4単位時間+スイッチオン・イングリッシュ 10 分×6回)
時 ねらい(○)と学習活動(数字) 言語材料 評価規準と評価方法 1 ○ 国名を表す英語を知り、行ってみたい国につい て友達と話すことに興味・関心をもつ。 1 教師とALT で自作物語「I want to go to…」のや り 取 り を 聞 き 、 友 達 が 行 っ て み た い 国 の 「Good!」を見つけるという学習課題をもつ。 2 絵カードでいろいろな国旗を見て国名を考え、
正しい言い方に慣れる。
【3-Hint Quiz】【Keyword Game】 3 学習を振り返る。
What country is this? America, Australia,
Brazil, China, Egypt, France, Greece, India, Japan, Spain 色、形、数を表す単語、世界遺 産や食べ物、スポーツなどの名 前
I want to see / eat / play ~. I like ~. It’s good.
【評価規準】 ・国名を正しく言ってい る。 ・国名を正しく聞き取っ ている。 【評価方法】 読み聞かせ、クイズ、ゲ ームでの活動の様相観察 振り返りカードの記述
ス イ ッ チ ① ○ いろいろな国の名前を言うことができる。 活動① 単語が累増する活動 【3-Hint Quiz】 活動② 単語が定着する活動 【Keyword Game】 国名、色、形、数を表す単語 世界遺産や食べ物、スポーツな どの名前 ス イ ッ チ ② ○ いろいろな国の名前を言うことができる。 活動① 単語が累増する活動 【3-Hint Quiz】 活動② 単語が定着する活動 【Keyword Game】 国名、色、形、数を表す単語 世界遺産や食べ物、スポーツな どの名前 2 ○ 行ってみたい国について尋ねたり言ったりす る表現に慣れ、言うことができる。 1 教師と ALT の会話モデルを聞き、行ってみた い国について尋ねたり答えたりする表現を知る。 2 行ってみたい国について尋ねたり答えたりす る表現に慣れる。 【自作チャンツ】【Stereo Game】 【Lucky Card Game】
3 学習を振り返る。
国名
Where do you want to go? I want to go to ~.
It’s nice / good. Thank you. OK. Here you are. Oh, I’m sorry.
【評価規準】 ・友達が行きたい国を英 語で尋ねている。 ・自分が行きたい国を英 語で答えている。 【評価方法】 学習活動の様相観察 振り返りカードの記述 ス イ ッ チ ③ ○ 行ってみたい国について尋ねたり答えたりす る表現を正しく言うことができる。 活動① 表現が定着する活動 【自作チャンツ】 活動② 表現が定着する活動 【Stereo Game】 国名
Where do you want to go? I want to go to ~.
It’s nice / good. Thank you. ス イ ッ チ ④ ○ 行ってみたい国について尋ねたり答えたりす る表現を正しく言うことができる。 活動① 表現が定着する活動 【自作チャンツ】 活動② 表現が定着する活動 【Lucky Card Game】
国名
Where do you want to go? I want to go to ~.
It’s nice / good. Thank you. Here you are.
I’m sorry. 3 ○ 行ってみたい国について、理由を尋ねたり答え たりする表現に慣れ、言うことができる。 1 教師とALT の会話モデルを聞き、「なぜ行って みたいか」の言い方と答え方を知る。 2 行ってみたい国を尋ねたり答えたりする表現 やその理由やしたいことの表現に慣れる。 【自作チャンツ】 3 教師作成のビデオを視聴して、学校の先生3名 が行ってみたい国やその理由を考える。 【Interview Quiz】
4 自分が行ってみたい国の「My “Good!” Card」 を作る。
5 学習を振り返る。
国名や世界遺産、食べ物、スポ ーツなどの名前
Where do you want to go? I want to go to ~.
Why do you want to go? Because I want to see / eat ~. What? It’s ~. yummy, good 【評価規準】 ・友達に行ってみたい理 由 を 英 語 で 尋 ね て い る。 ・自分が行きたい理由を 英語で答えている。 【評価方法】 チャンツ、クイズ、「My “Good!” Card」作成の様 相観察 振り返りカードの記述 ス イ ッ チ ⑤ ○ 行ってみたい国について理由を尋ねたり答え たりする表現を言うことができる。 活動① 会話を楽しませる活動 【自作チャンツ】 活動② 会話へ慣れ親しませる活動 【Interview Game】
Where do you want to go? I want to go to ~. Why do you want to go? Because I want to see / eat ~. What? It’s ~. ○ 行ってみたい国について理由を尋ねたり答え たりする表現を言うことができる。 活動① 会話を楽しませる活動 【自作チャンツ】 活動② 会話へ慣れ親しませる活動 【Interview Game】
Where do you want to go? I want to go to ~. Why do you want to go? Because I want to see / eat ~. What? It’s ~. ○ 友達が行ってみたい国について、国名やその理 由尋ねたり答えたりして「Good!」を見つけるこ とができる。 1 「どこへ」「なぜ」行ってみたいかの表現を想起 する。 【自作チャンツ】 2 教師と ALT の会話モデルを聞き、学習の見通 しをもつ。 3 友達が行ってみたい国についてその理由を尋 ねたり答えたりして、友達が行ってみたい国の 「Good!」を見つける。 4 学習を振り返る。 国名や世界遺産、食べ物、スポ ーツなどの名前
Where do you want to go? I want to go to ~. Why do you want to go? Because I want to see / eat ~. What? It’s ~.
It’s good / nice. Thank you.
【評価規準】 ・友達に行ってみたい国 やその理由を英語で尋 ねている。 ・自分が行ってみたい国 やその理由を英語で答 えている。 【評価方法】 発表の様相観察、記録 (ビデオ、ボイスレコー ダー) ワークシートの点検 振り返りカードの記述 ス イ ッ チ ⑥ ( 本 時 ― 1 ) 4 ( 本 時 ー 2 )
5 本時-1 スイッチオン・イングリッシュ⑥
○目標
・行ってみたい国についてその理由を尋ねたり答えたりすることができる。
○準備
教師:Hi, friends! 2 タブレット PC(チャンツ音源) 国旗カード 振り返りカード
児童:Hi, friends! 2 国旗カード
○学習の過程
段階 学習活動・内容 指導上の留意点 評価規準【観点】<方法> 配時 導 入 展 開 終 末 1 Greetings 2 Today’s Goal 3 Today’s Activity (1) Chant(自作チャンツ) 【活動① 会話を楽しませる活動】 (2) Interview Game 【活動② 会話へ慣れ親しませる活動 】 Hi, friends! に出ている国の中か ら自分が行ってみたい国を1つ選 ばせ、行ってみたい国とその理由 をグループで会話する。 4 Summary ・振り返りカードに記入する。 ・挨拶をする。 ○楽しい雰囲気を作り出すために、 笑顔で挨拶をする。○Where do you want to go? / I want to go to ~. / Why do you want to go? / Because I want to ~. の表現を文でも示し、唱える際の 支援とする。 ○児童を質問と答えの2つのグルー プに分け、実際にやり取りができ るように交互にチャンツを唱えさ せる。 ○活動の仕方の理解を確かめるため に、代表児童と教師でデモンスト レーションを行う。
○Where do you want to go? / I want to go to ~. / Why do you want to go? / Because I want to ~.の表現 を使ったグループでの会話が繰り 返し行うことができるように、時 間を区切って活動させる。 ・行ってみたい国や理由 を尋ねたり答えたりし ている。【知識・技能】 <活動の様相観察> 0.5 0.5 3 5 1 Today’s Goal なぜ行ってみたいかを英語で尋ねたり答えたりできるようになろう Hello, everyone.
How are you? Hello, Kouguchi-sensei.
I’m fine!
A: Where do you want to go? B: I want to go to China. A: I see. Why do you want to go? B: Because I want to see the
Great Wall. A: It’s good!
B: Thank you. Where do you want to go?
A: I want to go to France. B: Me, too. Why do you want to
go?
A: Because I want to see the Eiffel Tower.
B: It’s nice! A: Thank you.
That’s all for today.
Good-bye, everyone. See you. Thank you, A-sensei.
Good-bye. See you.
A: Where, where, where do you want to go?
B: I, I, I want to go to Italy. A: Why, why, why do you want to
go?
B: Because, because, I want to eat pizza.
A: Oh, it’s good! B: Thank you!
5 本時-2 第4時
○目標
・友達が行ってみたい国の「Good!」を見つけるために、国名やその理由を学習した表現を用いて英
語で尋ねたり、友達が答える英語を聞いて理解したりすることができる。
・自分が行ってみたい国の「Good!」を友達に英語で伝えるために、友達が英語で質問したことを理
解して英語で答えたり、知っている英語を用いて「Good!」を伝えようとしたりする。
○準備
教師:Hi, friends! 2 タブレット PC(チャンツ音源) 国旗カード 振り返りカード
児童:Hi, friends! 2 国旗カード My “Good!” Card
○学習の過程
段階 学習活動・内容 指導上の留意点 評価規準【観点】<方法> 配時 導 入 展 開 1 Greetings 2 Warm-up Chant 【自作チャンツ】 2 Today’s Goal 3 Today’s Activity (1) 教師と ALT のスモールトークを 聞き、会話の内容をつかむ。 (2) 友達に行ってみたい国を質問し て、「Good!」を見つける。 ○楽しい雰囲気を作り出すために、 笑顔で挨拶をする。 ○ 学 習 し た 表 現 を 想 起 さ せ る た め に、自作チャンツを唱えさせる。 ○Where do you want to go? / Iwant to go to ~. / Why do you want to go? / Because I want to ~. の表現を文でも示し、唱える際の 支援とする。 ○児童を質問と答えの2つのグルー プに分け、実際にやり取りができ るように交互にチャンツを唱えさ せる。 ○学習した単語や表現、知っている 単語や表現を活用して交流するこ と を 理 解さ せ るた め に、 教師 と ALT が言ったことやしたことを発 表させる。 ○児童が発話する際 の手助けとするた めに、児童が発表 したことを板書す る。 ○ 自 分 が 行 っ て み た い 国 の 「My “Good!” Card」を使って、ペアでで きる限り英語で会話させる。 ○いろいろな友達の「Good!」を見つ けることができるように、教師が 意図的にペアを作り、児童に示す ようにする。 ○一定の時間が経過後、次のペアを ・友達に積極的に質問し たり答えたり、相手の 国のよさを見つけて自 分の考えを伝えたりし ようとする。【関心・意 欲・態度】 <活動の様相観察> ・行ってみたい国やその 2 2 1 8 22 Today’s Goal 友達に行ってみたい国を聞いて、「Good!」を見つけよう A&B: Hi!
A: Where do you want to go? B: I want to go to America. A: I see. Why do you want to go? B: Because I want to see the A: Hi, B-sensei.
B: Hi, A-sensei.
A: Where do you want to go? B: I want to go to ~.
A: I see. Why do you want to go? B: Because I want to see ~. A: The ~? (Repetition)
B: Yes. It’s ~. It’s ~. (Show a picture)
A: Oh, it’s nice! B: Thank you!
Hello, everyone. How are you? What day is it today? What is the date today? What time is it now? How is the weather? Hello, Kouguchi-sensei,
Mary-sensei. I’m fine! It’s October 20th. It’s Thursday. It’s 11:32. It’s sunny.
A: Where, where, where do you want to go?
B: I, I, I want to go to Italy. A: Why, why, why do you want to
go?
B: Because, because, I want to eat pizza.
A: Oh, it’s good! B: Thank you!
終 末 4 Summary ・振り返りカードに記入し発表する。 ・挨拶をする。 作らせるために合図を出してスラ イドに示し、児童が自分たちで移 動できるようにする。 ○会話表現を使ったり知っている英 語を使ったり、ジェスチャーを用 いたりして相手に伝えようとして いる児童を称賛し、全体に広げる。 ○友達のことで初めて知ったことや 面 白 い と 思 っ た こ と を 発 表 さ せ る。 ○児童の英語を使おうとする態度で よかったところを賞賛する。 理由を尋ねたり答えた りする表現を使って友 達と英語で話したり聞 い たり してい る。【表 現】【理解】 <活動の様相観察、発話 の記録(ビデオ、ボイスレ コーダー)> 5
That’s all for today.
Good-bye, everyone. See you. Thank you, A-sensei & B-sensei.
Good-bye. See you. Statue of Liberty.
A: The Statue of Liberty? (Repetation) B: Yes. It’s light blue. It’s very
big. (Show a picture) A: Oh, It’s good! B: Thank you!