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新指数型進化的プログラミングの有効性について

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(1)

複合指数乱数を用いた

新指数型進化的プログラミングの有効性について

谷口隆裕・片山謙吾*・南原英生*・成久洋之*

岡山理科大学大学院工学研究科情報工学専攻

*岡山理科大学工学部情報工学科

(2006年10月2日受付、2006年11月6日受理)

1まえがき

自然の進化と適応の概念を導入した計算手法を総称して進化的計算(EvolutionaryComputation)[1]と呼ばれて いる.従来の最適化計算手法では解けない大規模かつ複雑な問題を解くための強靭かつ効率的な計算法として,進化 的計算法の有効性が近年注目されている.その代表的なアルゴリズムとして,進化的戦略(EvolutionaryStrategies,

ES),進化的プログラミング(EvolutionaryProgramming,EP),遺伝的アルゴリズム(GeneticA1gorithms,GA)

と遺伝的プログラミング(GeneticProgramming,GP)などがある.

ESは1965年に数値最適化手法としてRechenbergとSchwefblにより提案された.EPはFbgelにより1965年 有限状態機械の人工知能的アプローチとして提案され,後に組合せ最適化や数値最適化手法に応用されるに至っ た.OAは1975年にHollandにより適応型探索アルゴリズムとして提案された.GPは1987年にKozaのLIPS プログラムとして提案され,これは木構造染色体に対するGAの応用とみなすことができる.これらの手法はす

べて個体集団(population)を使用することと個体集団を構成する個体(individual)の間の情報交換によって,良

質な解探索を実現する.

本論文は進化的計算の中のEPについて記述する.EPは有限個の解集合からなる個体集団に対し突然変異

(mutation)操作と選択操作により,より質の高い解をもつ個体集団を発生させようとする集団探索法である.これ

までに提案されているEPは主としてGaussianMutationによる標準進化的プログラミング(ClassicalEvolutionary Programming,CEP)とCauchyMutationによる高速進化的プログラミング(肋tEvolutionaryProgramming,

FEP)などがある[2][3][4][51[6}前者はガウス分布乱数を,後者はCauchy分布乱数をそれぞれ使用しているCauchy 分布はガウス分布と異なり,無限大の二次モーメントを持つために,ガウス分布よりも長い尾を持っている.この ために突然変異で生起する子孫は親と全く異なった解を発生することができ,解探索中に局所解に陥ることによる 収束の悪化を防ぎ得るので関数最適化問題に対してはCEPよりFEPの方が有効であるとされている[2}しかし ながら,問題例によってはCEPの方がより優れた収束特性を示すこともあり,さらに収束の状況によって結果は 異なる.そこで,Narihisaらは2002年に複合指数分布乱数を使用する指数型進化的プログラミング(Exponential EvolutionaryProgramming,EEP)を提案した[7][8Ⅱ9][10}これは複合指数分布に従う乱数を使用するEPであ る.複合指数分布は,ガウス分布とCauchy分布の中間的な分布を持つ.そのために複合指数分布乱数をEPに 用いれば,CEPとFEPの長所を取り入れた解探索を可能にすると考えられる.これまでの研究で,この複合指数 分布乱数を使用して従来のEP手法よりも優れた性能を発揮するアルゴリズムを提案してきた[11Ⅱ12][13][14][151 しかし,戦略パラメータ値を計算する上で,従来のEPは各分布乱数を用いるのではなく,ガウス乱数のみを用い るのが一般的である.同様に,EEPにおいても戦略パラメータ値を計算する際には,ガウス乱数が使用されてい る.本論文では,EEPにおける戦略パラメータ値を計算する場合に,ガウス乱数を使用するのではなく,複合指 数乱数を使用する方法をNewEEP(NEP)として新たに提案し,数値実験を通して,NEPの有効性を示す.

2標準進化的プログラミング(CEP)

BackとSchwefelのCEPのアルゴリズム[1]は次の通りである.

Stepl:似個の個体からなる初期個体集団を生成する.各個体は実数ベクトルの対(鋤,⑪),Vje{1,2,…,似},た だし,晩は変数ベクトル,ヮ`は戦略パラメータベクトルとする.

Step2:個体集団の各個体(鋤,ワi),Vie{1,2,…,似}に対して適合度を計算する.

(2)

Step3:各個体(晩,ヶ`),i=1,…,似は単一の子孫(蝿,晩)を生成する.ノー1,2,…,nに対して

ぴi(j)=⑩(小xp{fⅣ(0,1)+71Vブ(0,1)} (21)

鏑(j)=z`(j)+◎`(jW7(0,1) (2.2)

ただし,zj(j),コル(j),び`(j),的(j)はベクトルz`,蝿,的,晩のノー成分を表わす.Ⅳ(0,1)は標準化された-次 元正規乱数で,その平均は0,標準偏差は1である.jVXO,1)は各j毎に発生する正規乱数を示し,f=(,/回マテテ)-1,γ=(,/玩)-1とする.

Step4:各子孫(蝿,晩),Vに{1,2,…,似}の適合度を計算する.

Step5:9トーナメント選択を実施し,(⑩。,⑩),(蝿,ゲガ)の中から似個選択し,次世代の親とする.

Step6:停止条件を満たせば停止,そうでなければルール+1としてStep3ヘ

3Cauchy乱数を用いた進化的プログラミング(FEP)

CEPがガウス分布に従う正規乱数Ⅳ(0,1)を使用した突然変異を考えたのに対して,FEP[21ではCauchy分布

に従う乱数を使用する.原点を平均とする一次元Cauchy分布の確率密度関数は

ルル弄志,-…<+・・,`>・ (3.1)

であり,tはスケールパラメータである.これに対応するCauchy累積分布関数F(Z,t)は次のようになる.

F(錘卜;+一…、(;)(32)

したがって,[0,1]区間の一様乱数をgとすると,

”-t伽{パ,-;)}(33)

となり,この乱数をC(0,t)で表わす.スケールパラメータt=1とした乱数がO(0,1)であり,次のようになる.

o(o卜伽{燕(。-;)}’0≦。≦Ⅱ (3.4)

FEPの処理アルゴリズムはCEPのStep3における式(2.2)の代りに

⑳!(j)=z`(j)+ぴ`(j)q(0,1)(35)

とする.

4指数型進化的プログラミング(EEP)

EEP[7Ⅱ8][91[101は複合指数分布に従う乱数E(0,入)を用いた突然変異を考慮する.分布パラメータ入の複合指 数分布の-次元の確率密度関数巾)は

巾)-3.叩{-入'鰯'ルー…<+oq心゜ (41)

として与えられる.したがって,この分布において平均毎=0,分散りα(⑳)=急となる.ノ(⑳)に対応した累積

分布関数F(z)は

〃(昨(]_菫蝋,:ごI’42’

として与えられる.したがって,[0,1]区間での一様乱数をyとすると,

準{i照沁));二(4⑳

で発生させる乱数zはE(0,入)で表わされる.このことから,E(0,入)=顎(0,1)となりE(0'1)を発生させるこ とができる.EEpではパラメータ入=1として,CEPのStep3における式(2.2)の代りに

〃;(j)=zj(7)+び`(j)Ej(0,1) (4.4)

とする.

(3)

5複合指数乱数を用いた新進化的プログラミング(NEP)

NEPはEEPと同様に複合指数分布に従う乱数E(0,入)を用いた突然変異を考慮する.従来のEP手法である CEP,FEPやEEPは,戦略パラメータ値を計算するときにガウス分布に従う乱数Ⅳ(0,1)を使用している.そ こで新たに提案するNEPでは,戦略パラメータ値を計算する場合にも複合指数分布に従う乱数E(0,入)を使用す る.NEPでは,複合指数分布のパラメータル1として,CEPのStep3における式(2,1)の代りに

(5.1)

。;(j)=◎バルxp[ん(γ'E(0,1)+TEj(0,1))],

さらに,式(2,2)の代りに

(5.2)

〃!(j)=鋤(j)+ぴ`(j)Ej(0,1)

とする.ただし,調整変数ID=2とする.

6数値実験と結果 6.1数値実験方法

新たに提案したNEPと従来のEP手法であるCEP,FEp,EEpとを比較検討するために,関数最適化問題で よく知られたベンチマーク問題[5]を用いて,数値実験を行なった.本実験で使用するベンチマーク問題を表1に 示す.ハーハ3は高次元関数であり,ノ14~た3は低次元関数である.また,各ベンチマーク問題において,表,に

おけるsは変数mjの範囲であり’んi”は厳密解の値を示す.

数値実験における各EPのパラメータは次のように設定した.個体集団の大きさ〃=100,トーナメントサイズ q='0,計算世代数C=50001戦略パラメータの初期値α(j)は[0,1]区間の一様乱数,戦略パラメータ◎の下限

はE=10~4とした.ただし,EEpとNEpにおける複合指数分布のパラメータ値は入=,とする.

本実験では,各世代毎において試行回数を100とした関数値の平均を評価値とし,これを適合度とする.ここ では関数最適化問題を取り扱うために,算出された関数値(適合度)が小さい程望ましい状態といえる.進化の過 程で,戦略パラメータワ(j)は新しい解を決定する場合の変異巾に関与するが,|ぴ(j)|=Oは進化の停止を意味す る.そこで,進化の停止を避けるために,|ひ(j)|の下限をEとする.|ぴ(j)|<Eであれば,強制的に|び(j)|=Eと

して進化を続行させる.

EPの計算では,戦略パラメータワの下限eの値が変化する度に,収束特性が異なる.したがって,各EPを 適用するときにEに影響を受けることなく計算する必要がある.そのために’戦略パラメータ◎の下限Eの値は 10~4に固定して実験を行なう.

全ての数値実験は,HPxw430OWOrkstation(Intel(R)Pentium4CpU34GHz,3.5GBRAM)上で実行した.

各EPのアルゴリズムはC++でコード化して,VisualC++によってコンパイルした.

62実験結果とその考察

実験結果を表2,表3に示す.表2はCEP・FEP・EEP・NEPのそれぞれの手法によって算出された最終世代 における解の適合度を示し,関数最小化問題を扱うために,その適合度が小さい程,良質な解を得ていることを 表す.表3は各EPを適用したときの最終世代までの計算時間(秒)をそれぞれ示す.従来のEP手法であるCEP,

FEP,EEPは,戦略パラメータ値を決定するときにガウス乱数のみを用いていたが,NEPは複合指数乱数を戦略 パラメータ値の計算にも適用した.その結果,表2から,CEPが全23問中8問の最良解を得ており,FEPが11 問,EEPが7問,NEPが15問で,NEPが最も多くの最良解を得ていることがわかる.これらのことから,関数 最適化問題にEPを適用する場合に,複合指数分布に従う乱数が効果的であると考えられる.

表3では,NEP,EEP,FEP,CEPの順に計算効率がよいことがわかる.CEP,FEP,EEPでは,戦略パラ メータ値の計算にガウス乱数のみを用いているために,NEPより余分に時間がかかっている.これは,ガウス乱 数を使用する度に,中心極限定理により12個の一様乱数が必要になるからである.CEPは,戦略パラメータ値 と関数値の計算の両方にガウス乱数を用いるため,最も計算効率が悪いしかし,NEPは,正規乱数を全く用い ないために従来のEPより計算効率が良くなっている.

これまでの研究は,複合指数分布のパラメータ値である入のみに注目して,様々な解探索を実現してきた.しか し,入の設定方法は適用する問題例によって異なり,今のところ経験値によって決定する方法はないと思われる.

(4)

そこで,すべてのパラメータ値を固定して使用できるNEPを最適化問題に適用すると,パラメータ値の設定にお ける問題が少なくなり,さらに,従来のEP手法よりも優れた解探索を実現できた.以上のことから,新たに提案

したNEPは,従来のEP手法よりも有効なEP手法といえる.

7むすび

EPにおいて,ガウス乱数Ⅳ(0,1)を使用するCEPは局地的な探索を可能にし,Cauchy乱数O(0,1)を使用す るFEPは広範囲の探索を可能にする.また,複合指数分布はガウス分布とCauchy分布の中間的な分布と持つた めに,複合指数乱数E(0,入)を使用するEEPは,大域的探索と局地的探索を可能にするものとして期待されてい る.これまでの研究で,EPに複合指数乱数を適用することによって,優れた解探索を実現してきた,従来のEP 手法であるCEP,FEP,EEPは,適合度の計算にそれぞれ異なる分布乱数を使用しているが,戦略パラメータ値 の計算には,どのEP手法もガウス乱数のみを使用していた.本実験結果より,EPの関数最適化において,適合 度の計算だけでなく,戦略パラメータ値の計算にも複合指数乱数を使用するNEPの有効性が示された.今後の課 題としては,複合指数分布のパラメータ値入の決定方法やEP以外の進化的計算法にも複合指数乱数を用いる方

法を検討することなどが挙げられる.

(5)

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ming,MITPress1pp451-460,1996.

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[51XYao,Y,Liu,GLi、,``EvolutionaryProgrammingMadeHMer,,,IEEEnanscationsonEvolutionaryComputa-

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[8]K・Kohmoto,HNarihisaandKKatayama,"EvolutionaryProgrammingUsingExponentialMutation,,,Proc・ofthe6thWOrldMulticonferenceonSystematics,Oyberneticsandlnfbrmatics,voL11,ComputerScience2,pp、405-410,

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H・Narihisa,K・KohmotoandK・Katayama,“EvolutionaryProgrammingwithDoubleExponentialProbability Distribution,,,ProcofTheSecondlnternationalAssociationofScienceandT℃chnologyfbrDevelopment(IASTED)

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[13]HNarihisa,TTaniguchi,M,TsudaandKKatayama,"EfTiciencyofParallelExponentialEvolutionaryProgram- ming,,,Proc・ofthe20051nternationalconferenceonParallelProcessingWOrkshops,pp、585-595,2005.

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[15]H・Namhisa,TTaniguchi,M、OhtaandKKatayama,“ExponentialEvolutionaryProgrammingwithoutusing StrategyParameter,,,ProcoflEEEWOrldCongressonComputationallntelligence(WCCI2006),20061EEE CongressonEvolutionaryComputations(CEC2006),pp2559-2566,2006

[161H,Narihisa,T,Thniguchi,KKohmoto,MOhtaandK,Katayama,``ExponentialEvolutionaryProgrammingwith onlyusingExponentialMutation,,,Proc・oflEEEWOrldCongressonComputationallnteUigence(WCCI2006),

20061EEECongressonEvolutionaryComputations(CEC2006),pp2567-2574,2006.

(6)

LesUIuncu10n

Z7D p

jLl ̄ノーーニヨガー1凸Z

[-100,100] uU

J型(~ノ エゴ`=11J【'ZIT几上述=11壁21

[-10,10] aU 0

Jdl…ノ =-J`=11ニョヅー1四ブノ

[-100,100] ろU 0

J4Nレノ ''….しI1Lzlリユニ乃二JUj [-100,100rU

J、( ̄ノーニー」z=11LUU[辺f+1一通dlI+lZf-」)

[-30,301 。U

qノ◎( ̄ノ ニゴガ=11L山’十u・J1ノ

[-100,1001 uU 0

JJ(…ノ ニーJf=1p迎i-r7u7LuU7〃IU,11

l-L28,1.281 。U 0

ノ8(塑ノームi=1-zfsln(Vlzfl)

[-500,5001 30 -12569.5

。ノミ八山ノーエゴガー1Idljf 上uLuBI竺汀ZZI十lUI [-5.12,5.12] dU 0

八o(z)=-20exp -02 30 1 聖,z:)-exp(命Z聖,cos2而麺`)+20+e [-32,321 30

力'(z) ■■■■■■■ 玩市U2聖,Z?-Ⅱ30 f=1 COS 篝) +1 [-600,600] 30

J12VLJノ=両iLusm-Wガノ+Z-`J=1(Z/`-リ[1+lUsin雪(汀Zノガ+1)I+(Z/30-1)塑}

+E聖,u(⑳`,10,100,4),肱=1+;(z`+1)

u(z`,α’ん77L ■■■■■■ ん(zi-α)m,、`>α,

0 -α三mj≦α,

A、(-qDi-Q) 77Z Zf<-α,

[-50,50] 30

J13W=u・L1slllWTZ1ノ十と産1(Zd-1ノー[1+S1n~い7TZi+1)I

+(、30-1)[1+sin2(2ブrz3o)|}+Z型,u(z`、5.100.4) [-50,501 30 0 /14(⑳) 赤十】、25

(Qij)

j=1

7〒三?三丁7忘=扇7百

-32-1601632-32

-32-32-32-32-32-16 ●●● 323232 01632

[-65.536,65.536]

[-5,5] 0.0003075

八6(⑪!I=4zl-z、1m’十局⑳’十zlZ2-4zz+4Z団 [-5,51 -1.0316285

f'7(z) Z2- Z;F百5.1 z3+ 7T zl-6 +10 1- 87T coszl+10 [5,10]×[0,15] 0.398

J18(zノー['十(Z1+z2+1ノー(lU-14Z1+amf-14z2+6Z1Z2+3z:)]

×[30+(2zl-3z2)2(18-32m,+12⑳?+48z2-36z1z9+27m:)1 [-2,2]

、、OB〃。、

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p- Oの■

八。(蓼1-=…'一皇。州flafぅ,ゴー1,’.』

1・3・22

U』C《U5 13

己へ①ハロ(a U(U(U(U L勺1句上1(

0.1

0.1 3

-5論;竺{忌些6号完売一

0.46990.43870747 0.10910.87320.5547 0.038150.57430.8828

[0,1] -3.86

九o(⑳)

[0,11 -3.32

4444 1111 8888 6666 3737 2929 5533 00

8181 6262 73.673.6 000

oz

・J一一 qT oZ

l12244l63l755l

111

・z

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C8

+++

TTT

Cl■の●の。■の二Caαa

×xx zz、

●|の巴●。’しCl勺① aαa

E且7z苞mE

zzz

九たん 00 -- [0,10] -10

表12ベンチマーク悶鞘

(7)

鰹0)

CEP FEP EEP NEP

たたんたんたん

0.000173 0.039649 '6.077523 83.742784 57.130000 2973897 0055805 106.932949 16.483508 0.116142 0.976792 0.085567 0.258100

0.123545

0.000955 0.094420 2.777489 0.321552 89.361463 12406gSOO 0.057958

0.000420 0.06295s 2.1gEig83 0.032983 58.701899

19.382500 0.052618

たん

0123

八八八人

-7169.636378 12.960261 1.576152 0.189287 0.775792 0.032647

-12461.732265 27.895934 0347716 0.019015 0.001814

0.019506

-7284.349316 5.049242 0.209975 0.086234 0.217400 0.044806

-7408.367498 4.013284 0.015858 0.014428 0.105999 0.018640

八八56

890123

たたんん九九

4.635629 0.051743

-1.031628 0.3W887 3.000000

-3.862782

-3.001106 -7.706159 -8.383138 -8.738863

1.601726 0.051743

-1.031628 0.397887 3.OOOOOO

-3.862782

-3.001106 -7298319

-8.702054 -8.751793

4.804193 0.051743

-1.031628 0.397887 3.000000

-3.862782

-3.001106

-8.113ggg -8.383138 -9117418

3.487417 0.051743

-1.031628 0.397887 3.OOOOOO

-3.862782

-3.001106 -7604199 -8542596

-9.184428

秀,.名、Pに上る解の滴合・度

(8)

牛IGPの胃十強ヨ[

' CEP FEP EEP NEP

たたんたたんん

1141 1107 997 898 891 884 898 1109 1063 855 848 943 840 853 1080 1044 924 836 828 821 834

7797789 4668062 1232217

たたんんんん

1079 1022 1004 1022 1047 1051 1004 1030 W0 953 971 998 1015 958 g40 g62 985 g88 851 832 854 876 908 880

4567890123

h人力hたたんたたん 9988899999 4178734345 8044776712

8S3 922 867 874 874 837 839 S43 907 gO6 88

235449 111785 888s88

58 84

7403067456 7777777777 8057934734

表3:各EPの計算時間(単位:秒)

(9)

Efficiencyoだ、ewexponentialevolutionaryprogramming usingdoubleexponentialrandomnumbers

TnkahiroTANIGUCHLKengoKATAYAMA*,HideoMINAMIHARA*

andHiroyukiNARIHISA*

G7MuqteSchoolqfEn9jnee7WL9,

*DepqrtmentqfI7Vb7wzqtion〔MOOnDputerEn9jnee伽9,

FtLcult9q/En9dneerm9,

Oh(WqmcLUケziTノersjtZ/q/Scie7zce ルIRjdGj-cho,OhQMLmq700-0005,上pcLn

(ReceivedOctober2,2006;acceptedNovember6,2006)

EvolutionaryprogrammingisoneofmainbranchofevolutionarycomputationwhiChmimicbiologicalevolu- tionandnaturalselections・Themainfeatureofevolutionaryprogrammingisthatevolutionprocessusesonly mutationoperator・Thispropertycanbeconsideredtobeeasilyapplicabletomiscellaneoustypeoptimization problemsTheindividualofpopulationinstandardselfadaptiveEPiscomposedofapairofobjectivevariable andstr帥egyparameter、TherefOre,EPevolvesbothobjectivevariableandstrategyparameter・Inclassicalevo- lutionaryprogramming(CEP),theseevolutionsareimplementedbymutationbasedononlyGaussianrandom numberOntheotherhand,fastevolutionaryprogramming(FEP)usesCauchyrandomnumberfbrevolution ofObjectivevariable,andexponentialevolutionaryprogramming(EEP)usesexponentialrandomnumberfbr evolutionofobjectivevariableHowever,alloftheseEPs(CEP,FEPandEEP)commonlyuseGaussianrandom

numberfbrevolutionofstrategyparameter,

Inthispaper,weproposenewEEPalgorithm(NEP)whichusesdoubleexponentialrandomnumberfOr evolutionsofobjectivevariableandstrategyparameter・TheexperimentalresultsshowthatNEPoutperfbrms

theCEPandFEPalgorithms.

Keywords:evolutionaryprogramming;objectivevariable;strategyparameter、

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※ 硬化時 間につ いては 使用材 料によ って異 なるの で使用 材料の 特性を 十分熟 知する こと

これはつまり十進法ではなく、一進法を用いて自然数を表記するということである。とは いえ数が大きくなると見にくくなるので、.. 0, 1,

(注)本報告書に掲載している数値は端数を四捨五入しているため、表中の数値の合計が表に示されている合計

としても極少数である︒そしてこのような区分は困難で相対的かつ不明確な区分となりがちである︒したがってその

前掲 11‑1 表に候補者への言及行数の全言及行数に対する割合 ( 1 0 0 分 率)が掲載されている。

(注)本報告書に掲載している数値は端数を四捨五入しているため、表中の数値の合計が表に示されている合計