第18回 ピア・スーパービジョン 2016年9月24日(
土)10:30 〜15:30 聖学院大学4号館4階4402教室 実施結果 : アンケート集計結果の概要(総合研究 所News 聖学院大学総合研究所 人間福祉スーパービ ジョンセンター主催 人間福祉学科・Swnet(聖学院 ウェルフェアネット : 卒業生を中心とする福祉の ネットワーク)共催)
著者 聖学院大学 総合研究所
雑誌名 聖学院大学総合研究所Newsletter
巻 Vol.26
号 No.2
ページ 35‑37
発行年 2017‑02
URL http://doi.org/10.15052/00002962
35
聖学院大学総合研究所
人間福祉スーパービジョンセンター主催 人間福祉学科・Swnet(聖学院ウェルフェアネット
–卒業生を中心とする福祉のネットワーク)共催
ピア・スーパービジョン第18回
2016年9月24日(土)10:30 〜 15:30 聖学院大学4号館4階4402教室 実施結果–アンケート集計結果の概要
保健・社会福祉現場や一般企業で対人援助を行っ ている人たちの「語り合い・振り返り・支え合い の場」、それがピア・スーパービジョンです。同じ 悩みや課題を持つ者同士が語り合い、クライエン トとのかかわりを振り返り、日々の業務を見直し ます。職場を越えたつながりを作り、情報交換の 場となります。
本学人間福祉学科卒業生を中心とした福祉の ネットワークSWnet(SeigakuinWelfareNet)と の共催。
プログラム
挨拶 中村磐男(聖学院大学人間福祉学部特任 教授・人間福祉スーパービジョンセンター 長)
◆講演会
発題「高齢者が日常生活において交流している 他者との関係:その分類と把握」
発題者 小谷野 亘(聖学院大学人間福祉学部 長・教授)
◆鼎談
小谷野亘(発題者)
酒井貴子(卒業生)
南里祐介(卒業生)
コーディネーター深瀬久博(Swnet代表・卒業生)
◆Swnet主催 ランチ交流会
◆ピア・スーパービジョン 導入 深瀬久博
グループ・ディスカッション グループ発表
総まとめ
柏木 昭(聖学院大学名誉教授・総合研究所名 誉教授・人間福祉スーパービジョン センター顧問 社団法人日本精神保 健福祉士協会名誉会長)
閉会 牛津信忠(聖学院大学人間福祉学部人間 福祉学科客員教授・前学部長)
年齢
40代8%
30代67%
1~20代 25%
性別
男性33%
女性67%
学部生かどうか
いいえ91%
いいえ91%
はい9%
はい9%
総合研究所
News
36
職業
その他20%
福祉施設以外の 会社・事業所
10% 医院・病院
20%
学生・院生 10%
高齢者福祉施設 20%
障がい者福祉施設 20%
参加の動機
0 1 2 3 4 5 6
その他 ホームページを見て 自宅に送られたチラシを見て Swnet
を通じて
100%良い
講演会について
午前の部 講演会について
・ 社会の社会関係について最新の研究トピックス を知ることができた。老年学後期高齢者のステー ジに関わらずあらゆるライフステージにも関 わってくる課題ではないかと思う。
・ 自分自身の人間関係の振り返りもできました。
場を共有する関係、大事にしていきたいです。
・ 普段多くの方と接する機会があることを分類に 分けて考えるのが面白かった。
・ 普段、特に意識したことがない人間関係が社会 関係の位置づけを改めて考えさせて頂ける機会 になりました。家族にも共有していけるようシェ アしたいと思います。
良い89%
良い89%
普通11%
普通11%
ランチ交流会
ランチ交流会
・ 参加者との交流を図ることができてよかった。
また元気になりました。
・ 様々な方とお話しする良い機会となりました。
・ 先輩方と話すことで、いろいろな情報を聞けて 大変勉強になった。
・ よかったです。
良い91%
良い91%
普通9%
普通9%
「ピア・スーパービジョン」について
午後の部「ピア・スーパービジョン」について
・ 今日はブレイクの時間がいくつかあって、リラッ クスして参加することができた。今後も休憩の 時間はいくつか設けた方が良いと思う。
・ 様々な職種の方のお話を聞き、いろいろな悩み の中でお仕事されていることがわかりました。
こういった場で思いの共有が出来、勉強になり ました。
・ 感じていることを吐き出す機会がなかったので、
少しだけスッキリできました。
・ とても参考になりました。
自由意見
・ 今回の古谷野先生の講演(研究トピック)をど のように活かしていくか。自分自身にとっても 日々の仕事のなかでも活かしていくことができ るようになることが大切なポイントになってく るように感じました。
また参加します。ありがとうございました。
37
・ とてもあたたかい雰囲気でよかったです。
・ ありがとうございました。
・ また励みにして次回も参加できれば嬉しいです。