パーフォレーター/アクラガン
アクラカット
Cranial Perforators / Scalp Clip System
作成日:2016年6月 第4版 印刷日:2016年6月 1,000 ●改良のため予告なく仕様を変更することもあります。 989 MAIN STREET, ACTON,
MASSACHUSETTS 01720 USA
■製造元 ■代理店
●本製品をご使用の際は必ず添付文書を十分にお読み下さい。
パーフォレーター/アクラガン
※ご使用に際しては、必ず添付文書の内容をご確認下さい。
①可動性確認:
ドライブシャンクを保持した状態
で、刃の部分(インナードリルとアウタードリル)
を回転させて下さい。スムーズな回転が得ら
れます。
骨面①
②
<使用前検査> 刃先は鋭利なため、検査はプラスティックキャップをつけたまま、以下の手順で使用前検査を行って下さい。
②バネ機能確認:
ドライブシャンクをしっかりと
保持し、プラスティックキャップの先端を押して
みて下さい。スムーズで柔らかいスプリング
の感触が得られます。
③機械的連結確認:
ドライブシャンクをしっかりと
保持し、プラスティックキャップの先端を押した
まま時計回りに回転させるとドライブシャンクが
噛み合う感触が得られます。
<穿孔前検査> 穿孔前に必ず実施して下さい。
①穿孔する箇所の頭蓋骨表面へドリルを押しあて、インナードリル先端がスムーズに
引込むかどうかを確認します。
②次に押す力をゆるめ、インナードリルがスムーズに元の位置へ戻るかを確認します。
パーフォレーターを安全にお使い頂くために
①
②
プラスティックキャップ
ドライブシャンク
①
③
【パーフォレーター ご使用上の注意】
①本製品をご使用になる術者は、本品を安全かつ効果的に使用するために、使 用前に製品に添付されている添付文書、並びに製品の取扱説明書の内容を 十分に熟読し把握して下さい。 ②パーフォレーターの自動リリース機構は、平坦で均整のとれた健康な頭蓋骨を 穿孔することを想定し設計されている補助的機能です。誤った使用や患者の 骨の状態によっては、自動リリース機能が作動せず、硬膜や脳を損傷する恐 れもあるため頭蓋骨穿孔に関わるリスクを想定した操作が必要です。 ③本品で頭蓋を穿孔する時の回転数は800RPMを超えないように機器の設定を 行って下さい。(設定回転数が早すぎると、穿孔が早く進みすぎ、硬膜等を損傷 する恐れがあります。) ④術者は、術前に穿孔箇所を検討する際などに、穿孔箇所の骨の厚さ、内壁形 状を十分に把握しておいて下さい。また、実際の穿孔時にはパーフォレーター の穿孔深度が骨の厚さに達すると思われる場合には一度穿孔を中止しバー ホール内の状態を確認するなど、慎重に穿孔を進めて下さい。 ⑤本品は、リリース機構が機能した瞬間、インナードリルが約1mm突出します。頭 蓋骨と硬膜が癒着または密着している場合には、リリース機構が機能した際 にインナードリルの先端が硬膜に接触し、硬膜を損傷する恐れがありますので、 頭蓋骨を貫通するポイントに近づいたら特に慎重に穿孔を進めて下さい。 ⑥パーフォレーターの先端が穿孔を終了するポイントに近づいたら押す力を弱め、 刃先の回転が止まったら直ちに押すことを止めて下さい。[アウタードリルを支え ている骨が過度の推進力によって破損し、硬膜を損傷する恐れがあるため。] ⑦穿孔と穿孔の間に時間があく場合は、ドリル部分に付着した血液等の物質 が乾燥固着する恐れがありますので、製品を生理食塩水中に浸すなどの措 置をとり乾燥を防いで下さい。 ⑧穿孔する部位の頭蓋骨断面形状が不均一であることが想定される場合に は、外径が小さいタイプ(“ミニ”シリーズなど)を用いることによって、刃先が 頭蓋内に進入する体積が低減し硬膜を損傷する危険性を小さくすることが できます。また穿孔中は穿孔深度に注意し、硬膜を損傷していないことを適 宜確認しながら穿孔をすすめて下さい。 ⑨本品は、刃先を頭蓋骨に対して時計回りに回転させて使用して下さい。 反時計回りの回転(逆回転)では使用できません。【ディスポーザブル製品のご使用にあたって】
1. 再使用禁止。本品は1回の手術にのみ使用し、再使用しないで下さい。[いか なる滅菌方法でも再滅菌した製品は正常に機能できなくなり、患者に障害ま たは死亡を引き起こす可能性があるため。] 2. 術者は、術前に製品本体およびパッケージに損傷、汚損がないか確認し、製 品に貼付されたラベルが剥がれているもの、汚れているもの、また初回使用で ないと思われる場合は使用しないで下さい。【パーフォレーターのご使用・選択にあたって】
1.術者は、術前に製品本体に損傷、汚損がないか確認し、洗浄・滅菌処理等 が適切に行われていること、ディスポーザブル製品であれば前項の内容につ いても確認してください。滅菌容器等から取り出した後に、製品本体に故障、 損傷、汚損がないか確認してください。異常が認められる場合には使用しない で下さい。 2.パーフォレーターの規格一覧をご参照頂きながら、術前検査によって穿孔部位 の骨の厚さをできるだけ把握して下さい。特にDGR-Ⅰ、DGR-0タイプのパーフ ォレーターは、3mm以下(DGR-OSタイプでは2mm以下)の骨であることが疑 わしい場合、あるいは小児・幼児・側頭部及びその周辺の骨には使用しない で下さい。[製品の設計仕様上、骨の厚みによっては、自動的にリリース・停止 せずドリルが頭蓋骨内に進入し、硬膜及び脳実質組織を損傷させる恐れが あるため。] 3. DGR-Ⅱタイプのパーフォレーターは、小児、幼児、側頭部、後頭部などの頭蓋 骨及びその周辺の1mm以上の厚みがある部位に使用できますが、術前検査 によって穿孔部位の厚さをできるだけ把握し、細心の注意を払いながら穿孔し て下さい。[ドリルの一部が頭蓋骨内に進入し、硬膜及び脳実質組織を損傷 する恐れがあるため。] 4. 過去に穿孔した位置及びその周辺(回復部)へは使用しないで下さい。[回復 部の構造は健康な頭蓋骨とは違うため、ドリルが頭蓋内に過度に進入し、硬 膜及び脳実質組織を損傷する恐れがあるため。] 5. パーフォレーターは、平坦で均整のとれた健康な頭蓋骨を穿孔するように設計 されておりますので、術前の検査等において、以下の項目に関する疑いがある 患者、もしくはハイリスクな部位の頭蓋骨に使用する場合は、より一層慎重に 穿孔を進めて下さい。 1)頭蓋骨と硬膜の癒着がある患者や正常とは言えない頭蓋骨。[本製品は穿 孔時にリリース機構が機能した瞬間にバネ機構でインナードリルがわずかに (1mm程度)突出するため、頭蓋内壁と硬膜の間に間隙がないと硬膜を損 傷する危険性が高いため。] 2)原疾患により、頭蓋内圧が亢進している患者。[本製品は穿孔時にリリース 機構が機能した瞬間にバネ機構でインナードリルがわずかに(1mm程度)突 出するため、硬膜と頭蓋骨とが密着していると、貫通時に硬膜を損傷する 危険性が高いため。] 3)後頭蓋窩などの骨の厚さや頭蓋骨内壁の形状が不均一な箇所。[頭蓋骨 面に垂直にドリルを使用しても、頭蓋内壁が斜面、凹面、凸面であった場 合には、ドリルの一部が頭蓋内に進入し、硬膜を損傷する恐れがあるため。] 4)幼児、小児、高齢者の頭蓋骨、放射線治療時に照射を受けた骨、疾患(骨 粗鬆症など)のある頭蓋骨、未発達な骨形成、その他病的な骨。[頭蓋骨 がアウタードリルを支える力に耐えられず骨が破損もしくは陥没し、硬膜及び 脳実質組織を損傷する可能性があるため] 6. 使用前検査および穿孔前検査(ともに本カタログの1ページ、並びに添付文書 をご確認下さい)において異常が認められる製品は使用しないで下さい。[本 品の機能不全により自動リリース機構が作動しないと、患者の負傷や死亡、硬 膜の損傷を招く恐れがあるため] 7. パーフォレーターは、初回または続けての穿孔にかかわらず、穿孔毎に穿孔前 検査(本カタログの1ページ、並びに添付文書をご確認下さい)を実施し、動作 に問題がないか確認してから使用して下さい。[リリース機構が正常に機能しな い場合、ドリルが頭蓋内に進入し、硬膜及び脳実質組織を損傷する恐れがあ るため。] 8. 穿孔時は、原則としてインナーが引き込む程度の力で穿孔し、過剰な力を加え ないで下さい。[骨の支持力を超えた力が作用して骨が破損もしくは陥没し、 パーフォレーターが硬膜や脳実質組織を損傷する恐れがあるため。] 9. パーフォレーターを、穿孔する位置の頭蓋骨に対し斜めに挿入したり、穿孔中 に揺すったりしながらの使用はしないで下さい。(下図をご参照下さい。)[パーフ ォレーターを骨面に直角に保持せず、斜めに挿入したり、揺すりながら穿孔し た場合、ドリルの一部が頭蓋内に過度に進入し、頭蓋骨骨折、硬膜及び脳実 質組織を損傷する恐れがあるため。またリリース機構が正常に機能しないおそ れがあるため。] 10. パーフォレーターでの穿孔後、万が一、骨と硬膜が癒着している可能性がある 場合には、ボーンパッドの剥離に際して十分な注意を払って下さい。[無理に 剥離すると硬膜を損傷することがあります。] 揺すりながらの穿孔リユーザブル パーフォレーター
医療機器承認番号:20600BZY00936000 カタログ番号 製 品 名 規 格 200-141 リユーザブル パーフォレーター DGR-Ⅰ 14mmOD/11mmID 200-151 リユーザブル パーフォレーター DGR-Ⅱ 14mmOD/11mmID 200-152 リユーザブル パーフォレーター DGR-Ⅱ ミニ 11mmOD/ 7mmID 200-171 リユーザブル パーフォレーター DGR-0 14mmOD/11mmIDディスポ パーフォレーター(スパイラル クラニオブレード)
医療機器承認番号:20600BZY00839000 カタログ番号 製 品 名 800-140 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード) 800-240 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード マイダスレックス B-1 タイプ) 800-241 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード マイダスレックス S4-218 タイプ) 800-250 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード ストライカー 5110-71-22 タイプ) 800-260 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード アンスパック GRE-1S タイプ)ディスポ パーフォレーター(ワイヤー パスドリル)
医療機器承認番号:20600BZY00839000 カタログ番号 製 品 名 800-330 ディスポ パーフォレーター (ワイヤー パスドリル)ORDERING INFORMATION
ディスポ パーフォレーター
医療機器承認番号:20600BZY00839000 カタログ番号 製 品 名 規 格 200-241 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅰ 14mmOD/11mmID 200-245 13mmOD/ 9mmID 200-251 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅱ 14mmOD/11mmID 200-255 13mmOD/ 9mmID 200-271 ディスポ パーフォレーター DGR-0 14mmOD/11mmID 200-275 13mmOD/ 9mmID 200-243 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅰ ミニ 11mmOD/ 7mmID 200-253 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅱ ミニ 11mmOD/ 7mmID 200-283 ディスポ パーフォレーター DGR-OS ミニ 8mmOD/ 5mmID※ご使用に際しては、必ず添付文書の内容をご確認下さい。
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アクラガン3つ折り 15.4.20 16:57 ページ 1
上西
※ご使用に際しては、必ず添付文書の内容をご確認下さい。
①可動性確認:
ドライブシャンクを保持した状態
で、刃の部分(インナードリルとアウタードリル)
を回転させて下さい。スムーズな回転が得ら
れます。
骨面①
②
<使用前検査> 刃先は鋭利なため、検査はプラスティックキャップをつけたまま、以下の手順で使用前検査を行って下さい。
②バネ機能確認:
ドライブシャンクをしっかりと
保持し、プラスティックキャップの先端を押して
みて下さい。スムーズで柔らかいスプリング
の感触が得られます。
③機械的連結確認:
ドライブシャンクをしっかりと
保持し、プラスティックキャップの先端を押した
まま時計回りに回転させるとドライブシャンクが
噛み合う感触が得られます。
<穿孔前検査> 穿孔前に必ず実施して下さい。
①穿孔する箇所の頭蓋骨表面へドリルを押しあて、インナードリル先端がスムーズに
引込むかどうかを確認します。
②次に押す力をゆるめ、インナードリルがスムーズに元の位置へ戻るかを確認します。
パーフォレーターを安全にお使い頂くために
①
②
プラスティックキャップ
ドライブシャンク
①
③
【パーフォレーター ご使用上の注意】
①本製品をご使用になる術者は、本品を安全かつ効果的に使用するために、使 用前に製品に添付されている添付文書、並びに製品の取扱説明書の内容を 十分に熟読し把握して下さい。 ②パーフォレーターの自動リリース機構は、平坦で均整のとれた健康な頭蓋骨を 穿孔することを想定し設計されている補助的機能です。誤った使用や患者の 骨の状態によっては、自動リリース機能が作動せず、硬膜や脳を損傷する恐 れもあるため頭蓋骨穿孔に関わるリスクを想定した操作が必要です。 ③本品で頭蓋を穿孔する時の回転数は800RPMを超えないように機器の設定を 行って下さい。(設定回転数が早すぎると、穿孔が早く進みすぎ、硬膜等を損傷 する恐れがあります。) ④術者は、術前に穿孔箇所を検討する際などに、穿孔箇所の骨の厚さ、内壁形 状を十分に把握しておいて下さい。また、実際の穿孔時にはパーフォレーター の穿孔深度が骨の厚さに達すると思われる場合には一度穿孔を中止しバー ホール内の状態を確認するなど、慎重に穿孔を進めて下さい。 ⑤本品は、リリース機構が機能した瞬間、インナードリルが約1mm突出します。頭 蓋骨と硬膜が癒着または密着している場合には、リリース機構が機能した際 にインナードリルの先端が硬膜に接触し、硬膜を損傷する恐れがありますので、 頭蓋骨を貫通するポイントに近づいたら特に慎重に穿孔を進めて下さい。 ⑥パーフォレーターの先端が穿孔を終了するポイントに近づいたら押す力を弱め、 刃先の回転が止まったら直ちに押すことを止めて下さい。[アウタードリルを支え ている骨が過度の推進力によって破損し、硬膜を損傷する恐れがあるため。] ⑦穿孔と穿孔の間に時間があく場合は、ドリル部分に付着した血液等の物質 が乾燥固着する恐れがありますので、製品を生理食塩水中に浸すなどの措 置をとり乾燥を防いで下さい。 ⑧穿孔する部位の頭蓋骨断面形状が不均一であることが想定される場合に は、外径が小さいタイプ(“ミニ”シリーズなど)を用いることによって、刃先が 頭蓋内に進入する体積が低減し硬膜を損傷する危険性を小さくすることが できます。また穿孔中は穿孔深度に注意し、硬膜を損傷していないことを適 宜確認しながら穿孔をすすめて下さい。 ⑨本品は、刃先を頭蓋骨に対して時計回りに回転させて使用して下さい。 反時計回りの回転(逆回転)では使用できません。【ディスポーザブル製品のご使用にあたって】
1. 再使用禁止。本品は1回の手術にのみ使用し、再使用しないで下さい。[いか なる滅菌方法でも再滅菌した製品は正常に機能できなくなり、患者に障害ま たは死亡を引き起こす可能性があるため。] 2. 術者は、術前に製品本体およびパッケージに損傷、汚損がないか確認し、製 品に貼付されたラベルが剥がれているもの、汚れているもの、また初回使用で ないと思われる場合は使用しないで下さい。【パーフォレーターのご使用・選択にあたって】
1.術者は、術前に製品本体に損傷、汚損がないか確認し、洗浄・滅菌処理等 が適切に行われていること、ディスポーザブル製品であれば前項の内容につ いても確認してください。滅菌容器等から取り出した後に、製品本体に故障、 損傷、汚損がないか確認してください。異常が認められる場合には使用しない で下さい。 2.パーフォレーターの規格一覧をご参照頂きながら、術前検査によって穿孔部位 の骨の厚さをできるだけ把握して下さい。特にDGR-Ⅰ、DGR-0タイプのパーフ ォレーターは、3mm以下(DGR-OSタイプでは2mm以下)の骨であることが疑 わしい場合、あるいは小児・幼児・側頭部及びその周辺の骨には使用しない で下さい。[製品の設計仕様上、骨の厚みによっては、自動的にリリース・停止 せずドリルが頭蓋骨内に進入し、硬膜及び脳実質組織を損傷させる恐れが あるため。] 3. DGR-Ⅱタイプのパーフォレーターは、小児、幼児、側頭部、後頭部などの頭蓋 骨及びその周辺の1mm以上の厚みがある部位に使用できますが、術前検査 によって穿孔部位の厚さをできるだけ把握し、細心の注意を払いながら穿孔し て下さい。[ドリルの一部が頭蓋骨内に進入し、硬膜及び脳実質組織を損傷 する恐れがあるため。] 4. 過去に穿孔した位置及びその周辺(回復部)へは使用しないで下さい。[回復 部の構造は健康な頭蓋骨とは違うため、ドリルが頭蓋内に過度に進入し、硬 膜及び脳実質組織を損傷する恐れがあるため。] 5. パーフォレーターは、平坦で均整のとれた健康な頭蓋骨を穿孔するように設計 されておりますので、術前の検査等において、以下の項目に関する疑いがある 患者、もしくはハイリスクな部位の頭蓋骨に使用する場合は、より一層慎重に 穿孔を進めて下さい。 1)頭蓋骨と硬膜の癒着がある患者や正常とは言えない頭蓋骨。[本製品は穿 孔時にリリース機構が機能した瞬間にバネ機構でインナードリルがわずかに (1mm程度)突出するため、頭蓋内壁と硬膜の間に間隙がないと硬膜を損 傷する危険性が高いため。] 2)原疾患により、頭蓋内圧が亢進している患者。[本製品は穿孔時にリリース 機構が機能した瞬間にバネ機構でインナードリルがわずかに(1mm程度)突 出するため、硬膜と頭蓋骨とが密着していると、貫通時に硬膜を損傷する 危険性が高いため。] 3)後頭蓋窩などの骨の厚さや頭蓋骨内壁の形状が不均一な箇所。[頭蓋骨 面に垂直にドリルを使用しても、頭蓋内壁が斜面、凹面、凸面であった場 合には、ドリルの一部が頭蓋内に進入し、硬膜を損傷する恐れがあるため。] 4)幼児、小児、高齢者の頭蓋骨、放射線治療時に照射を受けた骨、疾患(骨 粗鬆症など)のある頭蓋骨、未発達な骨形成、その他病的な骨。[頭蓋骨 がアウタードリルを支える力に耐えられず骨が破損もしくは陥没し、硬膜及び 脳実質組織を損傷する可能性があるため] 6. 使用前検査および穿孔前検査(ともに本カタログの1ページ、並びに添付文書 をご確認下さい)において異常が認められる製品は使用しないで下さい。[本 品の機能不全により自動リリース機構が作動しないと、患者の負傷や死亡、硬 膜の損傷を招く恐れがあるため] 7. パーフォレーターは、初回または続けての穿孔にかかわらず、穿孔毎に穿孔前 検査(本カタログの1ページ、並びに添付文書をご確認下さい)を実施し、動作 に問題がないか確認してから使用して下さい。[リリース機構が正常に機能しな い場合、ドリルが頭蓋内に進入し、硬膜及び脳実質組織を損傷する恐れがあ るため。] 8. 穿孔時は、原則としてインナーが引き込む程度の力で穿孔し、過剰な力を加え ないで下さい。[骨の支持力を超えた力が作用して骨が破損もしくは陥没し、 パーフォレーターが硬膜や脳実質組織を損傷する恐れがあるため。] 9. パーフォレーターを、穿孔する位置の頭蓋骨に対し斜めに挿入したり、穿孔中 に揺すったりしながらの使用はしないで下さい。(下図をご参照下さい。)[パーフ ォレーターを骨面に直角に保持せず、斜めに挿入したり、揺すりながら穿孔し た場合、ドリルの一部が頭蓋内に過度に進入し、頭蓋骨骨折、硬膜及び脳実 質組織を損傷する恐れがあるため。またリリース機構が正常に機能しないおそ れがあるため。] 10. パーフォレーターでの穿孔後、万が一、骨と硬膜が癒着している可能性がある 場合には、ボーンパッドの剥離に際して十分な注意を払って下さい。[無理に 剥離すると硬膜を損傷することがあります。] 揺すりながらの穿孔リユーザブル パーフォレーター
医療機器承認番号:20600BZY00936000 カタログ番号 製 品 名 規 格 200-141 リユーザブル パーフォレーター DGR-Ⅰ 14mmOD/11mmID 200-151 リユーザブル パーフォレーター DGR-Ⅱ 14mmOD/11mmID 200-152 リユーザブル パーフォレーター DGR-Ⅱ ミニ 11mmOD/ 7mmID 200-171 リユーザブル パーフォレーター DGR-0 14mmOD/11mmIDディスポ パーフォレーター(スパイラル クラニオブレード)
医療機器承認番号:20600BZY00839000 カタログ番号 製 品 名 800-140 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード) 800-240 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード マイダスレックス B-1 タイプ) 800-241 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード マイダスレックス S4-218 タイプ) 800-250 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード ストライカー 5110-71-22 タイプ) 800-260 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード アンスパック GRE-1S タイプ)ディスポ パーフォレーター(ワイヤー パスドリル)
医療機器承認番号:20600BZY00839000 カタログ番号 製 品 名 800-330 ディスポ パーフォレーター (ワイヤー パスドリル)ORDERING INFORMATION
ディスポ パーフォレーター
医療機器承認番号:20600BZY00839000 カタログ番号 製 品 名 規 格 200-241 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅰ 14mmOD/11mmID 200-245 13mmOD/ 9mmID 200-251 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅱ 14mmOD/11mmID 200-255 13mmOD/ 9mmID 200-271 ディスポ パーフォレーター DGR-0 14mmOD/11mmID 200-275 13mmOD/ 9mmID 200-243 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅰ ミニ 11mmOD/ 7mmID 200-253 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅱ ミニ 11mmOD/ 7mmID 200-283 ディスポ パーフォレーター DGR-OS ミニ 8mmOD/ 5mmID※ご使用に際しては、必ず添付文書の内容をご確認下さい。
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アクラガン3つ折り 15.4.20 16:57 ページ 1
上西
※ご使用に際しては、必ず添付文書の内容をご確認下さい。
①可動性確認:
ドライブシャンクを保持した状態
で、刃の部分(インナードリルとアウタードリル)
を回転させて下さい。スムーズな回転が得ら
れます。
骨面①
②
<使用前検査> 刃先は鋭利なため、検査はプラスティックキャップをつけたまま、以下の手順で使用前検査を行って下さい。
②バネ機能確認:
ドライブシャンクをしっかりと
保持し、プラスティックキャップの先端を押して
みて下さい。スムーズで柔らかいスプリング
の感触が得られます。
③機械的連結確認:
ドライブシャンクをしっかりと
保持し、プラスティックキャップの先端を押した
まま時計回りに回転させるとドライブシャンクが
噛み合う感触が得られます。
<穿孔前検査> 穿孔前に必ず実施して下さい。
①穿孔する箇所の頭蓋骨表面へドリルを押しあて、インナードリル先端がスムーズに
引込むかどうかを確認します。
②次に押す力をゆるめ、インナードリルがスムーズに元の位置へ戻るかを確認します。
パーフォレーターを安全にお使い頂くために
①
②
プラスティックキャップ
ドライブシャンク
①
③
【パーフォレーター ご使用上の注意】
①本製品をご使用になる術者は、本品を安全かつ効果的に使用するために、使 用前に製品に添付されている添付文書、並びに製品の取扱説明書の内容を 十分に熟読し把握して下さい。 ②パーフォレーターの自動リリース機構は、平坦で均整のとれた健康な頭蓋骨を 穿孔することを想定し設計されている補助的機能です。誤った使用や患者の 骨の状態によっては、自動リリース機能が作動せず、硬膜や脳を損傷する恐 れもあるため頭蓋骨穿孔に関わるリスクを想定した操作が必要です。 ③本品で頭蓋を穿孔する時の回転数は800RPMを超えないように機器の設定を 行って下さい。(設定回転数が早すぎると、穿孔が早く進みすぎ、硬膜等を損傷 する恐れがあります。) ④術者は、術前に穿孔箇所を検討する際などに、穿孔箇所の骨の厚さ、内壁形 状を十分に把握しておいて下さい。また、実際の穿孔時にはパーフォレーター の穿孔深度が骨の厚さに達すると思われる場合には一度穿孔を中止しバー ホール内の状態を確認するなど、慎重に穿孔を進めて下さい。 ⑤本品は、リリース機構が機能した瞬間、インナードリルが約1mm突出します。頭 蓋骨と硬膜が癒着または密着している場合には、リリース機構が機能した際 にインナードリルの先端が硬膜に接触し、硬膜を損傷する恐れがありますので、 頭蓋骨を貫通するポイントに近づいたら特に慎重に穿孔を進めて下さい。 ⑥パーフォレーターの先端が穿孔を終了するポイントに近づいたら押す力を弱め、 刃先の回転が止まったら直ちに押すことを止めて下さい。[アウタードリルを支え ている骨が過度の推進力によって破損し、硬膜を損傷する恐れがあるため。] ⑦穿孔と穿孔の間に時間があく場合は、ドリル部分に付着した血液等の物質 が乾燥固着する恐れがありますので、製品を生理食塩水中に浸すなどの措 置をとり乾燥を防いで下さい。 ⑧穿孔する部位の頭蓋骨断面形状が不均一であることが想定される場合に は、外径が小さいタイプ(“ミニ”シリーズなど)を用いることによって、刃先が 頭蓋内に進入する体積が低減し硬膜を損傷する危険性を小さくすることが できます。また穿孔中は穿孔深度に注意し、硬膜を損傷していないことを適 宜確認しながら穿孔をすすめて下さい。 ⑨本品は、刃先を頭蓋骨に対して時計回りに回転させて使用して下さい。 反時計回りの回転(逆回転)では使用できません。【ディスポーザブル製品のご使用にあたって】
1. 再使用禁止。本品は1回の手術にのみ使用し、再使用しないで下さい。[いか なる滅菌方法でも再滅菌した製品は正常に機能できなくなり、患者に障害ま たは死亡を引き起こす可能性があるため。] 2. 術者は、術前に製品本体およびパッケージに損傷、汚損がないか確認し、製 品に貼付されたラベルが剥がれているもの、汚れているもの、また初回使用で ないと思われる場合は使用しないで下さい。【パーフォレーターのご使用・選択にあたって】
1.術者は、術前に製品本体に損傷、汚損がないか確認し、洗浄・滅菌処理等 が適切に行われていること、ディスポーザブル製品であれば前項の内容につ いても確認してください。滅菌容器等から取り出した後に、製品本体に故障、 損傷、汚損がないか確認してください。異常が認められる場合には使用しない で下さい。 2.パーフォレーターの規格一覧をご参照頂きながら、術前検査によって穿孔部位 の骨の厚さをできるだけ把握して下さい。特にDGR-Ⅰ、DGR-0タイプのパーフ ォレーターは、3mm以下(DGR-OSタイプでは2mm以下)の骨であることが疑 わしい場合、あるいは小児・幼児・側頭部及びその周辺の骨には使用しない で下さい。[製品の設計仕様上、骨の厚みによっては、自動的にリリース・停止 せずドリルが頭蓋骨内に進入し、硬膜及び脳実質組織を損傷させる恐れが あるため。] 3. DGR-Ⅱタイプのパーフォレーターは、小児、幼児、側頭部、後頭部などの頭蓋 骨及びその周辺の1mm以上の厚みがある部位に使用できますが、術前検査 によって穿孔部位の厚さをできるだけ把握し、細心の注意を払いながら穿孔し て下さい。[ドリルの一部が頭蓋骨内に進入し、硬膜及び脳実質組織を損傷 する恐れがあるため。] 4. 過去に穿孔した位置及びその周辺(回復部)へは使用しないで下さい。[回復 部の構造は健康な頭蓋骨とは違うため、ドリルが頭蓋内に過度に進入し、硬 膜及び脳実質組織を損傷する恐れがあるため。] 5. パーフォレーターは、平坦で均整のとれた健康な頭蓋骨を穿孔するように設計 されておりますので、術前の検査等において、以下の項目に関する疑いがある 患者、もしくはハイリスクな部位の頭蓋骨に使用する場合は、より一層慎重に 穿孔を進めて下さい。 1)頭蓋骨と硬膜の癒着がある患者や正常とは言えない頭蓋骨。[本製品は穿 孔時にリリース機構が機能した瞬間にバネ機構でインナードリルがわずかに (1mm程度)突出するため、頭蓋内壁と硬膜の間に間隙がないと硬膜を損 傷する危険性が高いため。] 2)原疾患により、頭蓋内圧が亢進している患者。[本製品は穿孔時にリリース 機構が機能した瞬間にバネ機構でインナードリルがわずかに(1mm程度)突 出するため、硬膜と頭蓋骨とが密着していると、貫通時に硬膜を損傷する 危険性が高いため。] 3)後頭蓋窩などの骨の厚さや頭蓋骨内壁の形状が不均一な箇所。[頭蓋骨 面に垂直にドリルを使用しても、頭蓋内壁が斜面、凹面、凸面であった場 合には、ドリルの一部が頭蓋内に進入し、硬膜を損傷する恐れがあるため。] 4)幼児、小児、高齢者の頭蓋骨、放射線治療時に照射を受けた骨、疾患(骨 粗鬆症など)のある頭蓋骨、未発達な骨形成、その他病的な骨。[頭蓋骨 がアウタードリルを支える力に耐えられず骨が破損もしくは陥没し、硬膜及び 脳実質組織を損傷する可能性があるため] 6. 使用前検査および穿孔前検査(ともに本カタログの1ページ、並びに添付文書 をご確認下さい)において異常が認められる製品は使用しないで下さい。[本 品の機能不全により自動リリース機構が作動しないと、患者の負傷や死亡、硬 膜の損傷を招く恐れがあるため] 7. パーフォレーターは、初回または続けての穿孔にかかわらず、穿孔毎に穿孔前 検査(本カタログの1ページ、並びに添付文書をご確認下さい)を実施し、動作 に問題がないか確認してから使用して下さい。[リリース機構が正常に機能しな い場合、ドリルが頭蓋内に進入し、硬膜及び脳実質組織を損傷する恐れがあ るため。] 8. 穿孔時は、原則としてインナーが引き込む程度の力で穿孔し、過剰な力を加え ないで下さい。[骨の支持力を超えた力が作用して骨が破損もしくは陥没し、 パーフォレーターが硬膜や脳実質組織を損傷する恐れがあるため。] 9. パーフォレーターを、穿孔する位置の頭蓋骨に対し斜めに挿入したり、穿孔中 に揺すったりしながらの使用はしないで下さい。(下図をご参照下さい。)[パーフ ォレーターを骨面に直角に保持せず、斜めに挿入したり、揺すりながら穿孔し た場合、ドリルの一部が頭蓋内に過度に進入し、頭蓋骨骨折、硬膜及び脳実 質組織を損傷する恐れがあるため。またリリース機構が正常に機能しないおそ れがあるため。] 10. パーフォレーターでの穿孔後、万が一、骨と硬膜が癒着している可能性がある 場合には、ボーンパッドの剥離に際して十分な注意を払って下さい。[無理に 剥離すると硬膜を損傷することがあります。] 揺すりながらの穿孔リユーザブル パーフォレーター
医療機器承認番号:20600BZY00936000 カタログ番号 製 品 名 規 格 200-141 リユーザブル パーフォレーター DGR-Ⅰ 14mmOD/11mmID 200-151 リユーザブル パーフォレーター DGR-Ⅱ 14mmOD/11mmID 200-152 リユーザブル パーフォレーター DGR-Ⅱ ミニ 11mmOD/ 7mmID 200-171 リユーザブル パーフォレーター DGR-0 14mmOD/11mmIDディスポ パーフォレーター(スパイラル クラニオブレード)
医療機器承認番号:20600BZY00839000 カタログ番号 製 品 名 800-140 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード) 800-240 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード マイダスレックス B-1 タイプ) 800-241 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード マイダスレックス S4-218 タイプ) 800-250 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード ストライカー 5110-71-22 タイプ) 800-260 ディスポ パーフォレーター (スパイラル クラニオブレード アンスパック GRE-1S タイプ)ディスポ パーフォレーター(ワイヤー パスドリル)
医療機器承認番号:20600BZY00839000 カタログ番号 製 品 名 800-330 ディスポ パーフォレーター (ワイヤー パスドリル)ORDERING INFORMATION
ディスポ パーフォレーター
医療機器承認番号:20600BZY00839000 カタログ番号 製 品 名 規 格 200-241 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅰ 14mmOD/11mmID 200-245 13mmOD/ 9mmID 200-251 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅱ 14mmOD/11mmID 200-255 13mmOD/ 9mmID 200-271 ディスポ パーフォレーター DGR-0 14mmOD/11mmID 200-275 13mmOD/ 9mmID 200-243 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅰ ミニ 11mmOD/ 7mmID 200-253 ディスポ パーフォレーター DGR-Ⅱ ミニ 11mmOD/ 7mmID 200-283 ディスポ パーフォレーター DGR-OS ミニ 8mmOD/ 5mmID※ご使用に際しては、必ず添付文書の内容をご確認下さい。
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アクラガン3つ折り 15.4.20 16:57 ページ 1
上西
インナー ドリル アウター ドリル
A
ドライブポジション リリースポジションA
A
B
アクラ頭皮クリップシステム Speedy/ Easy / Accuracy
アクラガン/アクラ頭皮クリップ
アクラ頭皮クリップシステムは開頭術での
頭皮クリッピング手技を、迅速・容易・正確に行えます。
アクラ頭皮クリップはクランピングフォースとエッジ形状により
5種類のクリップから症例に合わせて選択できます。
●1つのカートリッジに15個のクリップがセットされ、
連続的なクリッピングができます。
(写真1)●あらゆる角度でのクリッピングが可能です。
(写真2)●アクラ頭皮クリップリムーバー
3. トリガーを引きクリッピングをします。 ヘビーセレート ヘビーストレート ミディアムセレート ミディアムストレート ライトセレート3
(写真1) (写真2) カタログ番号:500-135スパイラルクラニオブレード
アクラカット社製スパイラルクラニオブレードは、独自のユニークな らせん状のブレードによりスムーズですばやくコントロール性のよい、 理想的なカットが約束されます。ワイヤーパスドリル
ボーンパッドリムーバー
硬膜剥離子
ベーカー硬膜剥離子
スパイラルクラニオブレード/ワイヤーパスドリル
ボーンパッドリムーバー/硬膜剥離子
カタログ番号:800-140 カタログ番号:800-330 カタログ番号:800-020L カタログ番号:800-020R カタログ番号:800-020R カタログ番号:800-710 カタログ番号:800-711 カタログ番号:800-712 カタログ番号:800-713 カタログ番号:800-715 カタログ番号:800-716 カタログ番号:800-717 カタログ番号:800-718 ●スピーディーなカッティング ●コントロール性がよい ●ブレードの破損やクラニオトームワットの曲がりのリスクが少ない ●表面がなめらか ※機種ごとに適合するブレードをお選び頂けます。 カタログ番号:800-020L独自のカムラグリリースメカニズムにより、リリース後にインナー
ドリルの穿孔する距離が短く安全に使用できます。
独自のリリースメカニズム
リユーザブルパーフォレーターも用意しております。
●専用の滅菌・保管用ケース付き
●安全にお使い頂くために、定期的な点検やメンテナンス、
修理が必要です。
●「ミニ」タイプも含め、4 種類のバリエーションがあります。
リユーザブル パーフォレーター
A:リリース後のインナードリルは、わずか1mmしか飛び出さない機構になっています。 B:他のパーフォレーターに比べて約1/3以下の飛び出し距離でリリースします。 カムラグリリースメカニズム穿孔終了時に、フロントカッティングエッジがボーンパッドを形成し、
硬膜および脳組織を保護します。
ボーンパッドの形成
硬膜の保護
穿孔終了時に、フロントカッティングエッジ
がボーンパッドを形成し、硬膜及び脳組織
に刃先が直接触れないように保護します。
シャープなカッティングエッジ
アクラカット社製パーフォレーターは、精密
でシャープな刃先を持つため、スムーズで
素早い穿孔が可能です。
滑らない先端
インナードリルの先端が回転しはじめる際
などに生じる
「パーフォレーター先端の滑り」
を防ぐための独自の先端形状(ノンスキッド
ティップ)をもつため、確実で安全な穿孔の
スタートを約束します。
ボーン パッド 硬膜 アウター ドリル インナー ドリル安全性・機能性を追求した理想的なパーフォレーターです。
カタログ番号〈200-171〉 2. カートリッジロックを後方へ引きます。2
1. カートリッジをガン本体に取り付けます。1
acragan_3つ折_CS3.indd 2 16.6.17 9:57:18 AMインナー ドリル アウター ドリル
A
ドライブポジション リリースポジションA
A
B
アクラ頭皮クリップシステム Speedy/ Easy / Accuracy
アクラガン/アクラ頭皮クリップ
アクラ頭皮クリップシステムは開頭術での
頭皮クリッピング手技を、迅速・容易・正確に行えます。
アクラ頭皮クリップはクランピングフォースとエッジ形状により
5種類のクリップから症例に合わせて選択できます。
●1つのカートリッジに15個のクリップがセットされ、
連続的なクリッピングができます。
(写真1)●あらゆる角度でのクリッピングが可能です。
(写真2)●アクラ頭皮クリップリムーバー
3. トリガーを引きクリッピングをします。 ヘビーセレート ヘビーストレート ミディアムセレート ミディアムストレート ライトセレート3
(写真1) (写真2) カタログ番号:500-135スパイラルクラニオブレード
アクラカット社製スパイラルクラニオブレードは、独自のユニークな らせん状のブレードによりスムーズですばやくコントロール性のよい、 理想的なカットが約束されます。ワイヤーパスドリル
ボーンパッドリムーバー
硬膜剥離子
ベーカー硬膜剥離子
スパイラルクラニオブレード/ワイヤーパスドリル
ボーンパッドリムーバー/硬膜剥離子
カタログ番号:800-140 カタログ番号:800-330 カタログ番号:800-020L カタログ番号:800-020R カタログ番号:800-020R カタログ番号:800-710 カタログ番号:800-711 カタログ番号:800-712 カタログ番号:800-713 カタログ番号:800-715 カタログ番号:800-716 カタログ番号:800-717 カタログ番号:800-718 ●スピーディーなカッティング ●コントロール性がよい ●ブレードの破損やクラニオトームワットの曲がりのリスクが少ない ●表面がなめらか ※機種ごとに適合するブレードをお選び頂けます。 カタログ番号:800-020L独自のカムラグリリースメカニズムにより、リリース後にインナー
ドリルの穿孔する距離が短く安全に使用できます。
独自のリリースメカニズム
リユーザブルパーフォレーターも用意しております。
●専用の滅菌・保管用ケース付き
●安全にお使い頂くために、定期的な点検やメンテナンス、
修理が必要です。
●「ミニ」タイプも含め、4 種類のバリエーションがあります。
リユーザブル パーフォレーター
A:リリース後のインナードリルは、わずか1mmしか飛び出さない機構になっています。 B:他のパーフォレーターに比べて約1/3以下の飛び出し距離でリリースします。 カムラグリリースメカニズム穿孔終了時に、フロントカッティングエッジがボーンパッドを形成し、
硬膜および脳組織を保護します。
ボーンパッドの形成
硬膜の保護
穿孔終了時に、フロントカッティングエッジ
がボーンパッドを形成し、硬膜及び脳組織
に刃先が直接触れないように保護します。
シャープなカッティングエッジ
アクラカット社製パーフォレーターは、精密
でシャープな刃先を持つため、スムーズで
素早い穿孔が可能です。
滑らない先端
インナードリルの先端が回転しはじめる際
などに生じる
「パーフォレーター先端の滑り」
を防ぐための独自の先端形状(ノンスキッド
ティップ)をもつため、確実で安全な穿孔の
スタートを約束します。
ボーン パッド 硬膜 アウター ドリル インナー ドリル安全性・機能性を追求した理想的なパーフォレーターです。
カタログ番号〈200-171〉 2. カートリッジロックを後方へ引きます。2
1. カートリッジをガン本体に取り付けます。1
acragan_3つ折_CS3.indd 2 16.6.17 9:57:18 AMインナー ドリル アウター ドリル
A
ドライブポジション リリースポジションA
A
B
アクラ頭皮クリップシステム Speedy/ Easy / Accuracy
アクラガン/アクラ頭皮クリップ
アクラ頭皮クリップシステムは開頭術での
頭皮クリッピング手技を、迅速・容易・正確に行えます。
アクラ頭皮クリップはクランピングフォースとエッジ形状により
5種類のクリップから症例に合わせて選択できます。
●1つのカートリッジに15個のクリップがセットされ、
連続的なクリッピングができます。
(写真1)●あらゆる角度でのクリッピングが可能です。
(写真2)●アクラ頭皮クリップリムーバー
3. トリガーを引きクリッピングをします。 ヘビーセレート ヘビーストレート ミディアムセレート ミディアムストレート ライトセレート3
(写真1) (写真2) カタログ番号:500-135スパイラルクラニオブレード
アクラカット社製スパイラルクラニオブレードは、独自のユニークな らせん状のブレードによりスムーズですばやくコントロール性のよい、 理想的なカットが約束されます。ワイヤーパスドリル
ボーンパッドリムーバー
硬膜剥離子
ベーカー硬膜剥離子
スパイラルクラニオブレード/ワイヤーパスドリル
ボーンパッドリムーバー/硬膜剥離子
カタログ番号:800-140 カタログ番号:800-330 カタログ番号:800-020L カタログ番号:800-020R カタログ番号:800-020R カタログ番号:800-710 カタログ番号:800-711 カタログ番号:800-712 カタログ番号:800-713 カタログ番号:800-715 カタログ番号:800-716 カタログ番号:800-717 カタログ番号:800-718 ●スピーディーなカッティング ●コントロール性がよい ●ブレードの破損やクラニオトームワットの曲がりのリスクが少ない ●表面がなめらか ※機種ごとに適合するブレードをお選び頂けます。 カタログ番号:800-020L独自のカムラグリリースメカニズムにより、リリース後にインナー
ドリルの穿孔する距離が短く安全に使用できます。
独自のリリースメカニズム
リユーザブルパーフォレーターも用意しております。
●専用の滅菌・保管用ケース付き
●安全にお使い頂くために、定期的な点検やメンテナンス、
修理が必要です。
●「ミニ」タイプも含め、4 種類のバリエーションがあります。
リユーザブル パーフォレーター
A:リリース後のインナードリルは、わずか1mmしか飛び出さない機構になっています。 B:他のパーフォレーターに比べて約1/3以下の飛び出し距離でリリースします。 カムラグリリースメカニズム穿孔終了時に、フロントカッティングエッジがボーンパッドを形成し、
硬膜および脳組織を保護します。
ボーンパッドの形成
硬膜の保護
穿孔終了時に、フロントカッティングエッジ
がボーンパッドを形成し、硬膜及び脳組織
に刃先が直接触れないように保護します。
シャープなカッティングエッジ
アクラカット社製パーフォレーターは、精密
でシャープな刃先を持つため、スムーズで
素早い穿孔が可能です。
滑らない先端
インナードリルの先端が回転しはじめる際
などに生じる
「パーフォレーター先端の滑り」
を防ぐための独自の先端形状(ノンスキッド
ティップ)をもつため、確実で安全な穿孔の
スタートを約束します。
ボーン パッド 硬膜 アウター ドリル インナー ドリル安全性・機能性を追求した理想的なパーフォレーターです。
カタログ番号〈200-171〉 2. カートリッジロックを後方へ引きます。2
1. カートリッジをガン本体に取り付けます。1
acragan_3つ折_CS3.indd 2 16.6.17 9:57:18 AMDGR-① ② ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ②
DGR-
DGR-DGR-0
DGR-0
DGR-OS
DGR-
DGR-
DGR-ディスポパーフォレーターの9種類のバリエーションは、安全な頭蓋骨穿孔を追求した結論です。
DGR-Ⅰ
頭蓋骨の厚さが3mm以上の部位に使用します。
DGR-Ⅱ
頭蓋骨の厚さが1mm以上の部位や小児に使用します。
DGR-0/
OS
DGR-0は頭蓋骨の厚さが3mm以上で内板が不均一な部位に使用します。
(DGR-OSは2mm以上の頭蓋骨に使用します)
カタログ番号 ①外径 ②内径 ③適応骨厚200-241
14mm
11mm 3mm以上
200-245
13mm
9mm
3mm以上
200-243
11mm
7mm
3mm以上
DGR-① ② ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ②
DGR-
DGR-DGR-0
DGR-0
DGR-OS
DGR-
DGR-
DGR-① ② ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ②
DGR-
DGR-DGR-0
DGR-0
DGR-OS
DGR-
DGR-
DGR-〈プロファイル〉
※製品に貼付されたラベルのデザインや色調は、予告なく変更することがあります。
アクラカット パーフォレーター
〈プロファイル〉
〈プロファイル〉
ORDERING INFORMATION
カタログ番号 製 品 名 規 格 色 エッジ形状 カートリッジ数 500-106 アクラ ディスポ 頭皮クリップ へビー 大人用 グリーン セレート 2 500-112 1 500-103 ストレート 2 500-109 1 500-105 アクラ ディスポ 頭皮クリップ ミディアム 大人用 ブルー セレート 2 500-111 1 500-108 ストレート 1 500-104 アクラ ディスポ 頭皮クリップ ライト 小児用 イエロー セレート 2 500-110 1 ① ② ② ② ① ① 〈バーホール径(実寸大)〉 ① ② ② ② ① ① 〈バーホール径(実寸大)〉 ① ② ② ① ① 〈バーホール径(実寸大)〉 ② カタログ番号 〈200-241〉 カタログ番号 〈200-245〉 カタログ番号 〈200-243〉 カタログ番号 〈200-271〉 カタログ番号 〈200-275〉 カタログ番号 〈200-283〉 カタログ番号 〈200-251〉 カタログ番号 〈200-255〉 カタログ番号 〈200-253〉 ※1 ※2 カタログ番号 ①外径 ②内径 ③適応骨厚200-251
14mm
11mm 1mm以上
200-255
13mm
9mm
1mm以上
200-253
11mm
7mm
1mm以上
カタログ番号 ①外径 ②内径 ③適応骨厚200-271
14mm
11mm 3mm以上
200-275
13mm
9mm
3mm以上
200-283
8mm
5mm
2mm以上
アクラガン
医療機器届出番号:(※1)27B1X00116000041/(※2)27B1X00116000043 カタログ番号 製 品 名 規 格 500-100 アクラガン 滅菌ケース付 500-135 アクラ頭皮クリップリムーバーアクラ頭皮クリップ
医療機器承認番号:22000BZX01589000硬膜剥離子
医療機器届出番号:27B1X00116000049 カタログ番号 製 品 名 規 格 800-710 硬膜剥離子 2.5mm幅 800-711 4.0mm幅 800-712 6.0mm幅 800-713 8.0mm幅 800-715 ベーカー硬膜剥離子 2.5mm幅 800-716 4.0mm幅 800-717 6.0mm幅 800-718 8.0mm幅ボーンパッドリムーバー
医療機器届出番号:27B1X00116000048 1つのカートリッジには頭皮クリップが15ヶ入っています。 カタログ番号 製 品 名 規 格 800-020R ボーンパッドリムーバー 右 800-020L 左 acragan_表紙台_CS3.indd 3-4 16.4.27 9:08:34 PMDGR-① ② ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ②
DGR-
DGR-DGR-0
DGR-0
DGR-OS
DGR-
DGR-
DGR-ディスポパーフォレーターの9種類のバリエーションは、安全な頭蓋骨穿孔を追求した結論です。
DGR-Ⅰ
頭蓋骨の厚さが3mm以上の部位に使用します。
DGR-Ⅱ
頭蓋骨の厚さが1mm以上の部位や小児に使用します。
DGR-0/
OS
DGR-0は頭蓋骨の厚さが3mm以上で内板が不均一な部位に使用します。
(DGR-OSは2mm以上の頭蓋骨に使用します)
カタログ番号 ①外径 ②内径 ③適応骨厚200-241
14mm
11mm 3mm以上
200-245
13mm
9mm
3mm以上
200-243
11mm
7mm
3mm以上
DGR-① ② ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ②
DGR-
DGR-DGR-0
DGR-0
DGR-OS
DGR-
DGR-
DGR-① ② ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ③ ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ② ① ②
DGR-
DGR-DGR-0
DGR-0
DGR-OS
DGR-
DGR-
DGR-〈プロファイル〉
※製品に貼付されたラベルのデザインや色調は、予告なく変更することがあります。
アクラカット パーフォレーター
〈プロファイル〉
〈プロファイル〉
ORDERING INFORMATION
カタログ番号 製 品 名 規 格 色 エッジ形状 カートリッジ数 500-106 アクラ ディスポ 頭皮クリップ へビー 大人用 グリーン セレート 2 500-112 1 500-103 ストレート 2 500-109 1 500-105 アクラ ディスポ 頭皮クリップ ミディアム 大人用 ブルー セレート 2 500-111 1 500-108 ストレート 1 500-104 アクラ ディスポ 頭皮クリップ ライト 小児用 イエロー セレート 2 500-110 1 ① ② ② ② ① ① 〈バーホール径(実寸大)〉 ① ② ② ② ① ① 〈バーホール径(実寸大)〉 ① ② ② ① ① 〈バーホール径(実寸大)〉 ② カタログ番号 〈200-241〉 カタログ番号 〈200-245〉 カタログ番号 〈200-243〉 カタログ番号 〈200-271〉 カタログ番号 〈200-275〉 カタログ番号 〈200-283〉 カタログ番号 〈200-251〉 カタログ番号 〈200-255〉 カタログ番号 〈200-253〉 ※1 ※2 カタログ番号 ①外径 ②内径 ③適応骨厚200-251
14mm
11mm 1mm以上
200-255
13mm
9mm
1mm以上
200-253
11mm
7mm
1mm以上
カタログ番号 ①外径 ②内径 ③適応骨厚200-271
14mm
11mm 3mm以上
200-275
13mm
9mm
3mm以上
200-283
8mm
5mm
2mm以上
アクラガン
医療機器届出番号:(※1)27B1X00116000041/(※2)27B1X00116000043 カタログ番号 製 品 名 規 格 500-100 アクラガン 滅菌ケース付 500-135 アクラ頭皮クリップリムーバーアクラ頭皮クリップ
医療機器承認番号:22000BZX01589000硬膜剥離子
医療機器届出番号:27B1X00116000049 カタログ番号 製 品 名 規 格 800-710 硬膜剥離子 2.5mm幅 800-711 4.0mm幅 800-712 6.0mm幅 800-713 8.0mm幅 800-715 ベーカー硬膜剥離子 2.5mm幅 800-716 4.0mm幅 800-717 6.0mm幅 800-718 8.0mm幅ボーンパッドリムーバー
医療機器届出番号:27B1X00116000048 1つのカートリッジには頭皮クリップが15ヶ入っています。 カタログ番号 製 品 名 規 格 800-020R ボーンパッドリムーバー 右 800-020L 左 acragan_表紙台_CS3.indd 3-4 16.4.27 9:08:34 PMパーフォレーター/アクラガン
アクラカット
Cranial Perforators / Scalp Clip System
作成日:2016年6月 第4版 印刷日:2016年6月 1,000 ●改良のため予告なく仕様を変更することもあります。 989 MAIN STREET, ACTON,
MASSACHUSETTS 01720 USA
■製造元 ■代理店
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パーフォレーター/アクラガン