• 検索結果がありません。

2017年8月14日 月 Weekly-Report CX 週間展望 8月14日 CX営業企画部 菊川 弘之 ドル 円 2 週末のNY市場 週末のドル円は 北朝鮮情勢の緊迫 化で リスク回避の円買いが先行 低 調な米物価指標を受けて米長期金利 が低下し 円など主要通貨に対するド ル売りを促した 朝方

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2017年8月14日 月 Weekly-Report CX 週間展望 8月14日 CX営業企画部 菊川 弘之 ドル 円 2 週末のNY市場 週末のドル円は 北朝鮮情勢の緊迫 化で リスク回避の円買いが先行 低 調な米物価指標を受けて米長期金利 が低下し 円など主要通貨に対するド ル売りを促した 朝方"

Copied!
22
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ドル・円(1)

【先週レビュー】 先週レポートで≪今週は、強気の雇 用統計を受けたドル買いの持続性に注 目。年内の米追加利上げ予想が高まる のか否かが注目される。7日には、米 連邦公開市場委員会(FOMC)で6 月の利上げに唯一反対票を投じたミネ アポリス連銀のカシュカリ総裁のほか、セントルイス連銀のブラード総裁が講演 する予定。ブラード総裁は2日、インフレ見通しを踏まえ「短期的な追加措置を 支持しない」と言明。10日にはニューヨーク連銀のダドリー総裁が講演予定。 雇用統計を受けた9月会合でのバランスシート縮小開始などの示唆があるか否 かが注目。 週前半には、日本・中国・ドイツの貿易収支・経常収支が予定されており、ト ランプ政権の保護貿易主義が意識されると、ドルの戻りが売られそう。週後半に は米生産者物価指数や消費者物価指数が予定されており、数字が弱いと、早期利 上げ観測が後退する可能性も。 お盆休み入りで市場参加者が減り、ドルの下値を支えた実需筋のドル買いフロ ーも細る見込み。ユーロも短期的な買われ過ぎ感に対する調整も予想されるが、 押し目は買われやすい地合い。年初安値を起点とした上昇チャネル継続。 一目均衡表では、雲のねじれの時間でトレンドが加速するのか、それとも反転 となるのか否かに注目。110円割れでの支持感が確認された一方、200日移 動平均線水準では、戻り売り圧力が高まりそう≫としたが、先週は、米雇用統計 が良好な結果となったことで、一時111円台に乗せたが、8日にトランプ米大 統領が、北朝鮮に対して米国を脅かさないよう警告するとともに米国は猛烈な激 しさで対応するといった発言をしたことに対して、北朝鮮はグアム攻撃を示唆し て応戦するなど、米国と北朝鮮の非難合戦がエスカレートする中、地政学リスク を嫌気して円高ドル安が進行。夏季シーズンで取引参加者が少なく、ポジション 調整の動きが増幅された面もあった。 米国株は好調な企業業績などを背景に、NYダウは7日には10日続伸、9日 連続で過去最高値を更新も、1日の米自動車販売は弱く、3日の米ISM非製造 業景況指数も予想を大きく下回るなど、経済指標には弱いものも増えてきた。

(2)

ドル・円(2)

【週末のNY市場】 週末のドル円は、北朝鮮情勢の緊迫 化で、リスク回避の円買いが先行。低 調な米物価指標を受けて米長期金利 が低下し、円など主要通貨に対するド ル売りを促した。朝方に発表された7 月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇。市場予想(0.2%上昇) を下回り、物価上昇が鈍いと受け止められた。米連邦準備理事会(FRB)が利 上げに動きにくくなるとの観測が広がり、発表直後は円買い圧力が強まった。一 時は108円72銭と約4ヶ月ぶりの円高ドル安水準。ただ週末を控え、ロシア が北朝鮮情勢の沈静化に向けて中国と介入する姿勢を示したと伝わった事もあ り、取引終了にかけてはポジション調整の円売りドル買いが強まった。 CFTC建玉明細(8/8 現在)によると大口投機家玉は、95,813枚の売 り越し。前週(112,196枚の売り越し)から縮小。 週末のNY株式市場は、4営業日ぶ りに反発。前日に 200 ドル強下げた後 とあって、アップルなどハイテク株の 一角に押し目買いが入り相場を支え た。 11日朝に出た7月の米消費者物 価指数(CPI)は前月比 0.1%上昇 と市場予想を下回った。これを受け、 米連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重になるとの見方が浮上。余剰資金が 株式市場に流入しやすい状況が続くとの見方も買いを促した。ただ北朝鮮情勢の 緊迫化への警戒感は根強く、上値は重かった。 NYダウは、21,858.32ドル(前日比+14.31ドル)。 ナスダック総合指数は、6,256.556ポイント(前日比+39.684)。

(3)

ドル・円(3)

【今週見通し・戦略】 北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA) で「北朝鮮は中距離弾道ミサイル4発をグ アムに発射する計画を8月中旬までにまと め、金正恩朝鮮労働党委員長に提示する方 針」と報じられ、市場の警戒感が高まっている。トランプ大統領が14日にワシ ントンに日帰りを計画。大統領は当初、13日夜にNY入りし、2日間の日程で 会議を予定していた。14日朝にワシントンに戻り、その日の夜に再びNY入り する模様。8月15日は北朝鮮では日本による植民地支配が終結した日として祝 日。ワシントン時間の14日の夜はアジアでは15日の午前になる。8月21日 から米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」が始まる。米 空母2隻が朝鮮半島沖に展開する予定。北朝鮮は昨年9月9日の建国68周年に 5回目の核実験を実施しており、今年もこの記念日に合わせて核実験を強行する 可能性もある。8月中旬~9月上旬にかけて、地政学リスクが高まりを見せやす い時間帯。ロシアのラブロフ外相は11日、北朝鮮を巡る緊張の緩和に向けロシ アと中国による共同計画があることを表明したが、米朝直接対談など電撃和解へ の道が開かれないと、地政学リスクは一時的に後退しても、燻り続ける状況に変 化はない。 日本企業の多くは夏季休暇中で、輸入企業のドル買いが手薄になる時間帯でも ある。北朝鮮リスク次第で戻りは売られやすい。心理的節目110円が上値抵抗。 米国で11日に発表された7月消費者物価指数(CPI)は市場予想を下回り、 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げが後退している中、16-20日間の 日程で、NAFTA再交渉協議が予定されている。また、トランプ米大統領は1 4日、通商代表部(USTR)のライトハイザー代表に対し、中国で事業を行っ ている米企業が知的財産の引き渡しを迫られるといった中国の貿易慣行につい て調査するかどうかを決定するよう命じる。通商法301条は他国の「不公正な 貿易慣行」から米国の産業を守るため、大統領が一方的に関税を課したり、その 他の制裁を科したりすることを認めている。1980年代に頻繁に利用されてい たものの、この10年間で利用されることはまれだった。 米国の保護貿易主義的な動きが強まると、ドルの上値は重くなる。

(4)

東京金(8/10 帳入値:4,510 円)

(1)

【先週レビュー】 先週レポートで≪~前略)。ドルの上昇 に伴う金の安値は、押し目買いの好機と 考える。史上最高値更新中のNY株価も、 夏に高ければ高い程、秋の下落リスクは 値幅を伴って大きくなる可能性が高ま る≫としたが、先週のNY金(12月限) は、事前予想比で強気となった米雇用統 計を背景にドル高に振れたことが圧迫要因になり、急落した前週末の流れを引き 継いで始まった。米利上げペースが鈍化するとの観測が後退。米債券市場で長期 金利の指標となる米10年物国債利回りが上昇(価格は下落)し、日米金利差の 拡大を見込んだ円売り・ドル買いが強まった。次期FRB議長の有力候補である ゲーリー・コーン米国家経済会議(NEC)委員長が米メディアとのインタビュ ーで、海外に米企業が保有する資金を米国に還流させるために税率を引き下げる 制度を税制改革に盛り込む計画があると述べたと伝わった事も一因。11日に発 表される米消費者物価指数などでインフレ動向を見極めたい向きが多い中、押し 目は買われて下値は限定的。その後、米労働省が発表した6月の米求人件数が前 月比46万1000件増となり、米長期金利が上昇し、ドルは買われた事を嫌気 したものの、北朝鮮が核弾頭をミサイル搭載が可能な水準まで小型化することに 成功したと伝わると、押し目買い優勢となった。北朝鮮に対してトランプ米大統 領が「北朝鮮には世界がみたこともない炎と激怒で対抗する」と発言したほか、 朝鮮人民軍戦略軍は米領グアムの周辺に中距離弾道ミサイルの発射を検討して いると朝鮮中央通信が伝え、北朝鮮と米国との軍事衝突に対する警戒が高まり、 1290ドル台まで続伸した。 東京市場は、雇用統計後のドル買い・ NY金売りの流れから、4,451円 (8/9 安値)まで続落も、北朝鮮リスク の浮上によるドル安・株安から、円高圧 力をこなしながら4,500円台を回復 した。

(5)

東京金(8/10 帳入値:4,510 円)

(2)

【週末のNY市場】 週末のNY金(12月限)は、続伸。序 盤から中盤は短期的な買い過剰感から上 げ一服感が出たが、北朝鮮・米国間の緊張 が一段と増し、強基調が揺らぐことはなく、 終盤にかけてジリ高となり、1298.1 ドルまで上昇し、直近の高値更新の動きと なった。朝方に発表された7月の米消費者物価(CPI)が前月比0.1%の上 昇にとどまり、事前予想(0.2%上昇)を下回る内容だったことで年内の米利 上げ期待が後退し、ドル安要因となったことも買いの一因となった。 CFTC建玉明細(8/8 現在)によると大口投機家玉は、148,837枚の買 い越し。前週(129,672枚の買い越し)から拡大。 【ゴールド・ディマンド・トレンズ第2四半期】 WGCの「ゴールド・ディマンド・トレンズ第2四半期」によると、第2四半 期の金需要は前年同期比10%減の953.4トン。2016年にETF(上場 投信)への投資資金流入が記録的な水準となった反動で急減したことが主因。E TFなどの需要は同76%減の56.0トンとなり、地金・金貨も含めた投資は 同34%減の296.9トン。一方、宝飾需要は同8%増の480.8トン、工 業は同2%増の81.3トン、公的機関の購入は同20%増の94.5トン。 【今週見通し・戦略】 昨年末から上値抵抗線として機能している1300-1310ドル水準が機 能するのか否かが焦点。米国と北朝鮮による緊張状況がエスカレートしてくると、 抵抗線が支持線に変化する。8月21日から米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ) フリーダムガーディアン」が始まる。米空母2隻が朝鮮半島沖に展開する予定。 北朝鮮は昨年9月9日の建国68周年に5回目の核実験を実施しており、今年も この記念日に合わせて核実験を強行する可能性もある。8月中旬~9月上旬にか けて、地政学リスクが高まりを見せやすい時間帯。電撃的な和解などがなければ、 金の押し目買い基調は継続する。

(6)

東京白金(8/10 帳入値:3,434 円)

(1)

【前週レビュー】 先週レポートで≪内外共にチャートは 好転し、南アの政情問題もあり、上値試し の流れだが、短期的な買われ過ぎ感に加え て、株価の調整安には注意したい。南アの ズマ大統領の不信任投票が、8月8日に実 施される。ズマ大統領は、議会で多数派を 占めるANC議員の支持を背景に、これま で8年の任期中に4回の不信任投票を切 り抜けている。今回も不信任が成立する可 能性は低いと見られるが、格付け会社から 投機的等級(ジャンク級)にまで格下げさ れており、2019年に南ア大統領選に向 けて、南アの政情不安に伴う中長期的な供 給リスクは継続見通し≫としたが、先週の NY白金(10月限)は、予想以上の米雇 用統計をきっかけにドル高に振れたこと に上値を抑えられながらも、テクニカル面 の改善や、原油高・株高が下支えとなり、 押し目を買われた前週末の流れを引き継 いで始まった。S&P500種指数構成企 業の4~6月期決算の利益が前年同期比 12.0%増となる見通しで、株価が史上 最高値を更新した事を好感して続伸。8日の南ア・ズマ大統領の不信任投票に伴 う混乱も買い要因となったが、南ア下院は不信任決議を否決。北朝鮮リスクの浮 上から株価が調整に入った事もあり、9日に985.0ドルまで上値を伸ばした ものの、戻りは売られて上ヒゲ形成となった。南アのズマ大統領の不信任決議否 決による南ア・ランドの下落は鉱山会社の生産コストを抑制する要因で上値抑制 要因となった。 東京市場は、レンジ上放れからの上げ加速となった前週の流れを引き継いだも のの、110円割れの円高ドル安や、株安が上値を抑えた。

(7)

東京白金(8/10 帳入値:3,434 円)

(2)

【週末のNY市場】 週末のNY白金(10月限)は、続伸。 引き続き金高と強気のテクニカル要因に 支援され、買い先行となり、996.7ド ルまで上昇し、1000ドルの大台を意識 するまで上伸。3月6日以来の高値をつけ た。日足はこの日で11営業日連続の陽線 引けとなった。NYダウが小反発したこと も追い風となった。CFTC建玉明細(8/8 現在)によると大口投機家玉は、2 4,501枚の買い越し。前週(12,812枚の買い越し)から拡大。 【南ア・ロンミン】 ロンミンは、最大で年間50万オンス(15.6トン)の精製設備を含めた一 部の資産売却とコスト削減策を発表。来年9月末までに年間で最低5億ランドの コストを削減するほか、資金調達でのパートナーも引き続き模索するとした。 【電気自動車】 モルガン・スタンレーによると、電気自動車(EV)は2020年には新車9 900万台のうち2.9%、25年には新車1億0200万台のうち9.4%を 占める見通し。今年は新車865万台の1.1%がEVとなる予想。さらに20 50年には新車1億3200万台の81%がEVと予想。EVへの移行でプラチ ナ・パラジウムの自動車触媒需要が減少する見通し。 【今週見通し・戦略】 投機筋はNY金の1300ドル超え、NY白金の900ドル超えのシナリオを 描き買い進んでいる模様。ただし、リースレート(貸出金利)に大きな動きは見 られず、需給タイト感からの上昇ではなく、先物市場での買い戻し主導の上昇。 一方、東京は円高で上値を抑えられている格好。南ア下院でズマ大統領の不信任 決議が否決され、南ア・ランドが急落。汚職疑惑や高い失業率を批判する野党や 国民から辞任要求が強まっていたが、否決されたことでデモ拡大や混乱が警戒さ れている。中長期的な需要減少予想と供給リスクの綱引き相場。

(8)

東京ゴム(8/10 帳入値:214.1 円)

【先週レビュー】 先週レポートで≪当先のサヤは6月末 からの上昇場面では、先高期待から、期 先が買われ、「前途期待の順ザヤ」となっ ていたが、7月28日の急落以降、期先 は売りが先行し、いわゆる「前途悲観の 逆ザヤ」となった。週末にかけて先限が 一目均衡表の雲の下限と重なる心理的節目200円で下支えられて反発。ほぼ同 ザヤとなっている。6月安値を起点とした上昇チャネルが継続。タイの豪雨やタ イ天然ゴム庁と主要輸出業者による出資会社による現物市場への介入から期近 は底堅い。上海ゴム市場の当先の鞘関係から、東京当先の順鞘幅も上海市場との 裁定取引の買いが先限に入り易い地合い≫としたが、先週は、雇用統計を受けた 円安ドル高・株高に加えて、鉄鉱石、銅など中国での需要の多いコモディティを 循環色する流れに乗って続伸して始まった。その後、上海ゴムのアップダウンに 追随する動きを継続しながら下値を切り上げたが、円高や3連休を控えて、高値 も限定的だった。9月15日にバンコックで開催予定のマレーシア、インドネシ ア、タイの天然ゴム生産国会議への期待感からの6月7日安値を起点とした上昇 トレンドは継続した。 【今週の見通し・戦略】 東京は上海の堅調に追随も、中国政府が金融市場での投機的な動きの抑制に動 いている時だけに、投機筋も長期戦には持ち込まないと思われる。上海ゴムの総 取組高は7月26日以降、一貫して減少している。中心限月となった2018年 1月限は国内産の天然ゴム生産が端境期(12 月から翌年2月)に当たる限月。 一方、上海の9月限と 11 月限が2015年産の共用限月で捨場になる限月。限 月間で値動きに差が出やすい。 7月の中国の国内乗用車販売は前年同月比5.5%増加の170万台。1-7 月の累計では、前年同期比0.6%増の1250万台。6月、7月と今年に入っ てからの販売不振を脱却するような数値となっている。値引き販売などの要因に 加え、秋の共産党大会前の数字合わせ的な側面もあり、本格的な回復傾向に転じ たか否かは不透明。 北朝鮮問題でリスク回避が高まるか否かが焦点。

(9)

東京米国産大豆(8/10 帳入値:46,740 円)

(1)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪FCストーン生 産高見通しによると、42億3500 万Bu。7月のUSDAの需給報告の 生産量42憶6000万Buを下回っ ている。需給報告では、生産高の下方 修正が予想されるが、8月の天候が悪 化しなければ、戻りは売られやすい≫ としたが、先週のシカゴ大豆(11月 限)は、10日に米農務省(USDA)から発表される需給報告を控え、ポジシ ョン整理絡みの買い戻しが膨らみ反発して始まった。コーンベルトの気温低下を 受けた生育遅れや、イールド低下観測を映した買いが続いたものの、需給報告を 意識したポジション調整の動きが広がるなか上げ幅を縮小。一方、コーンベルト での乾燥懸念と生産量の下方修正観測が手掛かりとなって買い戻され、下値も限 定的。 東京市場も薄商いの中、円高進行もあり47,000円水準では上値が抑えら れた。 週末のシカゴ大豆(11月限)は、反発。欧州時間に上昇した後に売られたも のの、安値拾いの買いが膨らんで値位置を切り上げて取引を終えた。ただ、前日 発表の米農務省(USDA)発表の需給報告を受けて需給潤沢感が強まっている ことが上値を抑制する要因となっていた。USDA需給報告では17/18年度 の大豆生産量が予想外の上方修正となったことで同年度の期末在庫率は前月予 測の10.9%から11.0%に引き上げられるなど、需給潤沢感が強まってお り、これが重石となっている。 CFTC建玉明細(8/8 現在)によると大口投機家玉は、41,412枚の買 い越し。前週(54,705枚の買い越し)から縮小。 【週間作物進度報告(8月6日までの週)】 着サヤ率:65%(前週48% 前年67%、平年62%) 「良」以上:60%(前週59% 前年72%) 「劣」以下:12%(前週13% 前年7%)

(10)

東京米国産大豆(8/10 帳入値:46,740 円)

(2)

【農務省需給報告(米国産大豆)】 単位:百万Bu ───────────────────────────── ( 8月1日現在) 2017/18 年度 2016/17 年度 発表日 8/10 7/12 8/10 7/12 ───────────────────────────── 作付面積 89.5 89.5 83.4 83.4 収穫面積 88.7 88.7 82.7 82.7 単 収 49.4 48.0 52.1 52.1 期初在庫 370 410 197 197 生 産 4,381 4,260 4,307 4,307 輸 入 25 25 25 25 供給合計 4,777 4,695 4,528 4,528 圧 砕 1,940 1,950 1,890 1,900 輸 出 2,225 2,150 2,150 2,100 種 用 101 101 104 104 その他 35 34 14 14 需要合計 4,301 4,235 4,158 4,118 期末在庫 475 460 370 410 農家平均価格 845-1015 840-1040 950 950 在庫率 11.0 10.9 8.9 10.0 ───────────────────────────── ※作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、 単収=Bu/エーカー、農家平均価格=セント、在庫率は% 【今週の見通し・戦略】 米農務省需給報告では、17/18年度米国大豆生産量を43億8100万B u。前月予測(42億6000万Bu)を上回り、期末在庫も前月予測(4億6, 000万Bu)から4億7500万Buへと引き上げられるなど弱気の内容とな った。これを受けてシカゴは950セント割れの急落。8月も中盤に入り、今後 10間ほどの天気に支障がなければ、戻り売り基調が優勢となる。

(11)

東京とうもろこし(8/4 帳入値:21,560 円)

(1)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪FCストーン の米コーン生産見通しは135億9 000万Buとなり、7月のUSDA 予報(142億5500万Bu)を下 回る。需給報告に向けて生産高下方修 正を織り込みながら自律反発するも、 戻りは限定的か?≫としたが、先週の シカゴコーン(12月限)は、10日 に米農務省(USDA)から発表される需給報告で、イールド(単収)引き下げ 観測が強まる中、買い戻しから続伸して始まった。その後、大豆とのスプレッド に絡んだ売りが入ったことに加え、需給報告を前にしてポジション整理もあり、 戻りは売られた。欧州連合(EU)によるコーン類への関税賦課が伝えられた事 も上値抑制要因となった。ただし、米農務省(USDA)需給報告において米国 の生産量下方修正見通しや、コーンベルトで乾燥した天気が広がるとの予測を受 けて反発。下値も限定的となった。 東京市場は、シカゴ高を円高が相殺、21,500円以下は買われたものの、 円高や3連休を控えて上値は限定的となった。 週末のシカゴコーン(12月限)は、反発。前日に発表された米農務省(US DA)需給報告を受けて大幅安となった後で、下げ修正のための買い戻しが入る なか小反発に転じた。ただ、需給報告における全小麦生産量予測が事前予測を上 回っていたことも弱材料となるなかミネアポリス春小麦が軟調推移したことで 上げ幅は限定された。CFTC建玉明細(8/8 現在)によると大口投機家玉は、 137,764枚の買い越し。前週(148,195枚の買い越し)から縮小。 【週間作物進度報告(8月6日までの週)】 ドウ率:42%(前週23%、前年50%、平年44%) デント率:7%(前週‐、前年8%、平年11%) 「良」以上:60%(前週61% 前年74%) 「劣」以下:13%(前週13% 前年7%)

(12)

東京とうもろこし(8/4 帳入値:21,560 円)

(2)

【農務省需給報告(米国産コーン)】 単位:百万Bu ─────────────────────────────── ( 8月1日現在) 2017/18 年度 2016/17 年度 発表日 8/10 7/12 8/10 7/12 ─────────────────────────────── 作付面積 90.9 90.9 94.0 94.0 収穫面積 83.5 83.5 86.7 86.7 単 収 169.5 170.7 174.6 174.6 期初在庫 2,370 2,370 1,737 1,737 生 産 14,153 14,255 15,148 15,148 輸 入 50 50 55 55 供給合計 16,573 16,675 16,940 16,940 飼料用 5,450 5,475 5,425 5,425 食品・種・工業用 7,000 7,000 6,920 6,920 内エタノール 5,500 5,500 5,450 5,450 国内消費計 12,450 12,475 12,345 12,345 輸 出 1,850 1,875 2,225 2,225 需要合計 14,300 14,350 14,570 14,570 期末在庫 2,273 2,325 2,370 2,370 在庫率 15.9 16.2 16.3 16.3 ─────────────────────────────── ※作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、 単収=Bu/エーカー、在庫率は% 【今週の見通し・戦略】 需給報告で17/18年度のイールドが前月予測の170.7Buをわずかに 下回る169.65Buへの下方修正にとどまったほか、生産量も事前予測平均 (138億5500万Bu)を大きく上回る141億5300万Buとされたこ とが弱材料となり380㌣割れの急落。370㌣へ支持線が切り下がった。戻り 売り基調。ハーベストプレッシャーを先取りする流れへ。

(13)

東京原油/ガソリン/灯油(1)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪50ドル台を維持 できず反落となっている。200日移動 平均線が抵抗として機能している状況。 供給障害を伴う産油国リスクやメキシコ 湾岸にハリケーンが直撃するなどがなけ れば、昨年から続いている「50ドル± 5ドル」の逆張り対応が無難ではない か?市場の関心は、7~8日に行われる 専門家会合へ移行するが、具体的な追加 策がなければ、価格押し上げ要因とはな り難いだろう。短期的には、基準線(4 7.13ドル)~200日移動平均線(5 1.2ドル)間のレンジ相場≫としたが、 先週のNY原油(9月限)は、ベネズエ ラで、スペインのレプソルやイタリアの エニなど石油関連企業が従業員を同国から避難させていると伝わったことに買 いで反応するも、減産合意から除外されているリビアの生産量が回復しているこ とから、石油輸出国機構(OPEC)を中心とした協調減産の効果が削がれると 警戒され下落して始まった。米エネルギー情報局(EIA)月報で、米原油生産 見通しが上方修正されたことが重しとなり小幅続落。米ドライブシーズンの終了 が視野に入りつつあるなかで、原油消費量が鈍ると想定されることも圧迫要因と なった。ただし、米エネルギー情報局(EIA)週報で原油在庫が市場予想以上 に減少したことが支えになり反発。ただ、季節的なガソリン需要のピークアウト が見通される中、ガソリン在庫が増加したことから上値も抑えられた。 石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による専門家会合がアブダビ首 長国で行われたが、声明文は各国とも協調減産を支持するという当たり障りのな い内容。減産が遅れているイラクなどに改善を求め、原油の過剰在庫解消を早め た。声明で、UAE、イラク、カザフスタン、マレーシアが、現行の減産監視制 度を全面的に支持することを表明。

(14)

東京原油/ガソリン/灯油(2)

【EIA米週間在庫(エネルギー情報局)8/4 までの週】 前週比 原油 4億7544万バレル 645万1000バレル減少 クッシング 5637万バレル 56万9000バレル増加 ガソリン 2億3110万バレル 342万4000バレル増加 留出油 1億4769万バレル 172万9000バレル減少 原油生産量 942万3000バレル 7000バレル減少 製油所稼働率 96.3% 前週比0.9%増 【製油所稼働率】 石油元売り・精製各社の製油所で停止中のトッパー(常圧蒸留装置)は10日現 在、なし。現有能力(30 トッパー・日量 351 万 8,800 バレル)に対する停止率は ゼロ。 停止能力の内訳は、東日本、西日本ともゼロ。

(15)

東京原油/ガソリン/灯油(3)

【週末のNY市場】 週末のNY原油(9月限)は、小反発。国際エネルギー機関(IEA)月報で 7月の世界原油生産高が前月比で23万バレル増の日量3284万バレルとな り、今年最高を更新したことで序盤から中盤にかけ小幅安となり、48ドル割れ を試す場面があった。しかしドル安に支援され買い戻され、自律修正高となった。 サウジアラビアが7月の原油生産が日量1001万バレルと、6月の1007万 バレルから減少し、減産目標の1005・8万バレルを下回ったとOPECに報 告したとの報道も強材料。IEA月報で、7月の世界原油生産が前月比で増加し、 3カ月連続で増加と発表された。一方、今年の世界需要は日量で前年比150万 バレル増の9760万バレルと予想され、月報の内容から大幅安まで売り込まれ る材料にはならず。CFTC建玉明細(8/8 現在)によると大口投機家玉は、原 油が480,629枚の買い越し。前週(486,765枚の買い越し)から縮小。 ヒーティングオイルが25,414枚の買い越し。前週(22,433枚の買い越 し)から拡大。改質ガソリンが65,920枚の買い越し。前週(63,258枚 の買い越し)から拡大。 【国際エネルギー機関(IEA)月報】 北米での増産や石油輸出機構(OPEC)減産合意の減産順守率低下にもかか わらず、2017年の世界原油需要は予想を上回る伸びとなり、世界的な供給過 剰の緩和を促すとの見通しを示した。17年の世界原油需要の伸びを日量150 万バレルと、前月予想の140万バレルから上方修正。また18年の需要の伸び については同140万バレルと予想。7月のOPEC減産順守率は75%に低下 し、1月の減産開始以降で最低となった。順守率が低かったのは、アルジェリア、 イラク、アラブ首長国連邦(UAE)。また、OPEC加盟国で減産を免除され ているリビアの産油量が急増した。ただ、6月と7月に先進国の原油在庫は減少 した。堅調な世界原油需要が、過剰原油の一掃に寄与しているという。 【米石油リグ稼動数(米石油サービス会社ベーカー・ヒューズ)】 11日までの1週間の国内石油掘削リグ稼働数は、前週比3基増の768基と、 2015年4月以来の高水準。過去3週中、2週で増加。前年同週の稼働数は3 96基。16年6月以降の63週のうち56週で稼働数が増加。

(16)

東京原油/ガソリン/灯油(4)

【東京ドバイ原油】(7/28 帳入値:35,460 円) 先週レポートで≪NY原油は、6月安値を 起点とした上昇チャネルを維持しており、強 気の雇用統計を受けて、円高一服となってお り、東京ドバイ原油は、8月2日高値を試す 流れ≫としたが、先週の東京ドバイ原油は、 海外が保合いに移行する中、円安を好感も35,890円(8/2 高値)を抜けず。 北朝鮮リスク浮上からの円高が上値を抑えた。北朝鮮リスクが高まり、円高・株 安となれば、下値試し。一目均衡表の雲の下限が試される流れに。一方、小康状 態からの自律反発は限定的か? 【NY原油価格見通し】 OPECと非加盟国は、7月下旬に共同閣僚監視委員会(JMMC)を開き、 減産の追加策を決めたばかりで、8月21日には定例の専門家会合も開催される が、マーケットテコ入れのために8月7-8日の会合を臨時で招集した。ただし、 声明文は各国とも協調減産を支持するという当たり障りのない内容で、価格押し 上げ要因とはならず。米国最大の油田鉱区パーミアン盆地のシェール生産が、今 年末までに日量30万バレル増加見通しとなった事も一因。ハリケーン「フラン クリン」が、石油産業が集まるメキシコ東部ベラクルス州の湾岸に上陸し、豪雨 をもたらす見通しだったことが下値を支えた一方、北朝鮮リスクに伴う世界的な 株安が上値を抑えた。心理的節目50ドル~200日移動平均線が上値抵抵抗帯 として信頼性が高まってきた状況。供給障害を伴う産油国リスクやメキシコ湾岸 にハリケーンが直撃するなどがなければ、基準線(47.13ドル)~200日 移動平均線(51.1ドル)間のレンジ相場放れ待ち。 【OPEC月報】 OPEC月報によると、2017年度の世界石油需要は日量9649万バレル (推定)で、前月から11万バレルの上方修正。前年比1.4%増の137万バ レルの上方修正。一方で月間石油生産は日量3286.9万バレルとなり、前月 比で17.3万バレル増加。リビアの生産が15.4万バレル増、ナイジェリア は3.4万バレル増などが増産の背景。

(17)

東京原油/ガソリン/灯油(5)

【バージガソリン】(8/10 帳入値:48,890 円) 石油連盟週報(7月16~22日)によ ると、ガソリンの週末在庫は、前週比前週 比1.2%増の174万4529キロリッ トル。週間原油処理量は2.7%増の36 5万5673キロリットル。出荷量は、ガ ソリンが9.0%減の92万7065キロ リットル。 先週レポートで≪心理的節目50,000円が上値抵抗として機能している。 一方、6月22日安値を起点とした上昇チャネルも継続しており、基準線~転換 線が下値支持帯。強気の雇用統計を受けて円高は一服しており、上昇チャネル継 続見通し≫としたが、先週は、海外原油がレンジ入りする中、円高が上値を抑え て、先限は48,840円(8/2 高値)を起点に下降トレンド形成となった。 【バージ灯油】(8/10 帳入値:49,950 円) 石油連盟週報(7月23~29日)によ ると、灯油在庫は前週比7.0%増の18 5万7922キロリットル。出荷量は、灯 油が24.6%増の8万9469キロリッ トル。 先週レポートで≪50,380円(8/1 高値)まで上値を伸ばしたものの、円高が 上値を抑えて、心理的節目50,000円 は終値ベースで回復できず。同水準は、昨年12月から何度となく抵抗として機 能している水準。これまで通り、抵抗として機能するのか、それとも支持線に変 化するのかが注目点≫としたが、先週は、海外原油市場がレンジ利する中、北朝 鮮リスクに伴う円高や株安が上値を抑えた。 9月上旬にかけて、21日の産油国専門家会合、21日からの米韓合同銀時演 習に伴う地政学リスク、メキシコ湾岸のハリケーン動向などが主たる変動要因。 東京市場は週の前半は、お盆休みで商い薄が予想される。薄商いの中、値段が 動かないリスクと、値段が飛びリスクとの両方がある点に注意。

(18)

週間予定(8/14~8/20)

■「チャート画像は、株式会社エム・サーフ社の Win-Station(R)によるもの です。当該画像の著作権は、同社に帰属します。」

(19)

東京パラジウム 3,038.0 -2.0 (-0.1%) 371 1,575 3,076.0 2,503.0 海外商品市場 前週末終値 NY金($/onz) 1,294.0 +29.4 (+2.3%) NY白金($/onz) 989.7 +20.7 (+2.1%) NY銀(¢/onz) 17.070 +.8 (+5.0%) LMEアルミ(3ヶ月、$/t) 2,042.5 +132.0 (+6.9%) ロコ・ロンドン(PM、$/onz) 1,286.1 +28.4 (+2.3%) CRB指数 179.61 -1.07 (-0.6%) 為替・株式市場 前週末終値 ドル円 109.99 -0.07 (-0.1%) ユーロドル 1.1719 -0.016 (-1.4%) 日経平均株価 19,729.74 -222.59 (-1.1%) NYダウ 21,858.32 -234.49 (-1.1%) S&P 500 2,441.32 -35.51 (-1.4%) NADAQ 6,256.56 -95.00 (-1.5%) DAX 12,014.06 -283.66 (-2.3%) ハンセン指数 26,883.51 -679.17 (-2.5%) 上海総合株価指数 3,208.54 -53.54 (-1.6%) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 4380 4400 4420 4440 4460 4480 4500 4520 4540 4560 2017/4/21 2017/6/7 2017/7/20 東京金先限(日足終値) 5MA 25MA 104 106 108 2017/3/17 2017/5/1 2017/6/15 2017/7/28 1100 1150 1200 1250 1300 1350 2017/4/26 2017/6/8 2017/7/21 NY金期近(日足終値) 5MA 25MA

(20)

東京ゴム 214.1 +7.3 (+3.5%) 39,036 18,856 366.7 178.8 海外商品市場 前週末終値 NY原油(ドル/バレル) 48.82 -0.76 (-1.5%) NYRBOB(ドル/ガロン) 1.6130 -0.0333 (-2.0%) NYヒーティングオイル(¢/ガロン) 1.6346 -0.0140 (-0.8%) IPEブレント(ドル/バレル) 52.10 -0.32 (-0.6%) CRB指数 179.61 -1.07 (-0.6%) 原油・石油関連統計 最新週 国内ガソリン在庫 1,689,062 -55,467 (-3.2%) 国内灯油在庫 1,930,307 +72,385 (+3.9%) 国内軽油在庫 1,426,746 -35,598 (-2.4%) 国内レギュラー価格(円/l) 131.20 +0.20 (+0.2%) 米国原油在庫 475,437 -6,451 (-1.3%) 米国ガソリン在庫 231,103 +3,424 (+1.5%) 米国ディスティレート在庫 147,685 -1,729 (-1.2%) 米製油所稼働率(%) 96.30 +0.90 (--) *在庫の単位は国内が(Kl)、米国が(1000B/D) 参照:石油連盟、石油情報センター、EIA(米エネルギー情報局) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 42000 43000 44000 45000 46000 47000 48000 49000 50000 51000 2017/4/21 2017/6/7 2017/7/20 東京灯油先限(日足終値) 5MA 25MA 41000 42000 43000 44000 45000 46000 47000 48000 49000 50000 51000 2017/4/21 2017/6/7 2017/7/20 東京ガソリン先限(日足終値) 5MA 25MA 30 35 2017/3/22 2017/5/4 2017/6/16 2017/7/31

(21)

東京小豆 12,200 +320 (+2.7%) 113 607 12,200 11,230 海外商品市場 前週末終値 シカゴコーン(¢/Bu) 360.75 -5.75 (-1.6%) シカゴ大豆(¢/Bu) 935.50 -13.75 (-1.4%) シカゴ小麦(¢/Bu) 439.25 -15.50 (-3.4%) NYコーヒー(¢/ポンド) 140.30 +0.15 (+0.1%) NY砂糖(¢/ポンド) 13.20 -0.94 (-6.6%) CRB指数 179.61 -1.07 (-0.6%) 穀物関連統計 最新週 週間輸出成約高(コーン) 36.7 -55.3 (7/27) 週間輸出成約高(大豆) 233.4 -70.0 (7/27) 週間輸出検証高(コーン) 979,000.0 -10,105.0(8/3) 週間輸出検証高(大豆) 685,967.0 +209,781.0 (8/3) 作柄(コーン、良以上) 60.0 -1.0(8/6) 作柄(大豆、良以上) 60.0 +1.0 (8/6) *輸出統計の単位は(1000Bu)、作柄は全体に占める割合(%) 参照:USDA(米農務省) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。  それぞれの価格の週間変動幅は前々週終値との比較。また統計数値に関しては最新週と前週値との比較。 前週比/データ日付 週間変動幅(率) 40000 42000 44000 46000 48000 50000 52000 2017/4/21 2017/6/7 2017/7/20 東京一般大豆先限(日足終値) 5MA 25MA 19500 20000 20500 21000 21500 22000 22500 23000 23500 2017/4/21 2017/6/7 2017/7/20 東京コーン先限(日足終値) 5MA 25MA 11000 11200 11400 2017/3/17 2017/5/1 2017/6/15 2017/7/28

(22)

確認のうえ、ご検討くださいますようお願いいたします。 ○当社の証拠金の額に対する取引金額の割合は、商品や約定値段によって異なりますので 現時点では明示できませんが、通常取引では概ね 20~160 倍程度、損失限定取引では概ね 1~10 倍程度となります。また、お客様が最初に預託する証拠金の額は、各商品により異な り、通常取引の最高額は 1 枚当たり 126,000 円、損失限定取引の最高額は 1 枚当たり 4,495,000 円です。ただし、通常取引は、その後の相場の変動によっては追加の証拠金が必 要になる場合がありますのでご注意ください。追加に必要となる証拠金の額は、商品や相 場の変動によって異なります。 ※ここでいう「通常取引」とは、対面取引における損失限定取引以外の取引のことをい います。 ○建玉時及び決済時の取引手数料は商品や取引形態によって異なり、片道 1 枚あたりの取 引手数料は以下の通りです。また、オンライン取引通常口座、対面取引(コールセンター 取引を含む)において日計り決済を行った場合は新規建玉時の取引手数料のみとなります。 なお、オンライン取引「アクティブ口座」の取引手数料は往復分の記載をしておりますが、市 場の状況等により 1 計算区域をまたいで決済した場合は往復で 780 円となりますので、あ らかじめご注意ください。 オンライン取引「通常口座」 195 円~390 円 オンライン取引「アクティブ口座」 390 円 対面取引(通常取引) 1,188~11,664 円 対面取引(損失限定取引) 1,965~16,329 円 コールセンター取引 864~2,160 円 (上記の証拠金及び手数料は平成 29 年 7 月 31 日の帳入値をもって算出) 当社ディスクローズ資料は本店および日本商品先物取引協会(ホームページ)で閲覧でき ます。 お客様相談窓口 ・日産証券株式会社 CX営業管理部 TEL:0120-050-633 ・日本商品先物取引協会相談センター URL:https://www.nisshokyo.or.jp/ 日産証券株式会社(〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町 1-38-11) 関東財務局長(金商)第 131 号 金融商品取引業者 商品先物取引業者

参照

関連したドキュメント

2022 年9月 30 日(金)~10 月 31 日(月)の期間で東京・下北沢で開催される「下北沢カレーフェステ ィバル 2022」とのコラボ企画「MANKAI

JTOWER は、 「日本から、世界最先端のインフラ シェアリングを。 」というビジョンを掲げ、国内外で 通信インフラのシェアリングビジネスを手掛けて いる。同社では

本事業における SFD システムの運転稼働は 2021 年 1 月 7 日(木)から開始された。しか し、翌週の 13 日(水)に、前年度末からの

・少なくとも 1 か月間に 1 回以上、1 週間に 1

  事業場内で最も低い賃金の時間給 750 円を初年度 40 円、2 年目も 40 円引き上げ、2 年間(注 2)で 830

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

 春・秋期(休校日を除く)授業期間中を通して週 3 日(月・水・木曜日) , 10 時から 17 時まで,相談員

夏場以降、日米の金融政策格差を巡るドル高圧力