元市税収納員(非常勤職員)による公金着服について
元市税収納員による公金着服が判明し、現在、浦安警察署に相談をしており、告訴に 向けた準備を進めておりますことをご報告いたします。
公金の着服という大変遺憾な事案が発生しましたことを真摯に受け止め、市民の皆様 に深くお詫び申し上げますとともに、今後の再発防止に全力を尽くし、信頼回復に努め てまいります。
1 概要
元市税収納員(男性・65 歳)が、納税者より徴収していた現金の一部を不正に抜 き取り、公金を着服していたものです。
当該元市税収納員は、平成 17 年 7 月から平成 29 年 3 月まで、財務部収税課に非常 勤職員として勤務していました。事情聴取したところ、平成 27 年度から平成 28 年度 までの間に着服を行ったとのことで、その額は、現在までのところ、市の内部調査で は 200 万円程度と把握しております。
2 判明した経緯
本件は、平成 29 年 11 月 6 日に収税課職員が滞納処分を実施するための滞納整理業 務を行っている中で、当該元市税収納員が担当していた納税者の納付額に相違点があ ったことから不正を発見したものです。
3 今後について