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災害時における仮設トイレ等の供給に関する協定 災害応援協定 市原市

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(1)

災害時における仮設トイレ等の供給に関する協定書

(趣旨)

第1条 この協定は、市原市内において災害(災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第

2条第1号に規定する災害をいう。以下同じ)が発生したとき、同法第62条第1項の規定に

より市原市(以下「甲」という。)が実施する応急措置のうち、仮設トイレ及びその付属品(以

下「仮設トイレ」という。)を確保することについて、株式会社アクティオ(以下「乙」とい

う。)に協力を要請する際の手続きに関し、必要な事項を定めるものとする。

(協力の要請)

第2条 甲は、災害が発生したときは、乙が取り扱う仮設トイレのうち甲の指定するものについ

て他に優先して甲に供給すること(以下単に「業務」という。)を乙に要請することができる。

2 甲は、業務の実施を要請するときは、災害時における協力要請書(別記第1号様式)を乙に

提出しなければならない。ただし、当該要請書を提出する暇がないとき、その他当該要請書を

提出することが困難であると認めるときは、口頭、電話、ファクシミリ等により要請し、事後

当該要請書を提出することができるものとする。

(業務の実施)

第3条 乙は、前条第1項の規定による要請を受けたときは、同条第2項の要請書に記載された

設置場所、設置期間その他の指示事項に従い、速やかに業務を実施するものとする。

(報告及び請求)

第4条 乙は、甲から要請を受けた業務をすべて完了したときは、災害時における協力要請報告

書(別記第2号様式)を甲に提出しなければならない。

2 乙は、前項の報告書を提出するときは、業務に要した費用について甲が別に定める方法によ

り併せて請求しなければならない。

(費用の支払い)

第5条 甲は、前条第2項の規定による請求がなされたときは、当該請求の内容を確認の上、乙

に対し、当該請求のあった日から30日以内に乙の指定する支払先に支払われなければならな

い。

(費用の決定)

第6条 乙が業務の実施に要した費用(仮設トイレの運搬及び設置に要した費用を含む。

)については、災害の発生直前における乙の標準的なレンタル料金を基準として甲乙協議の

(2)

(協議)

第7条 この協定に定めのない事項又はこの協定に疑義が生じたときは、その都度甲乙協議して

定めるものとする。

(協定の効力及び更新)

第8条 この協定の有効期間は、締結の日から1年間とする。ただし、当該有効期間満了の日の

1月前までに甲乙双方から協定を延長しない旨の申し出がないときは、更に1年間延長するも

のとし、以後も同様とする。

この協定の締結を証するため、 本協定書2通を作成し、 甲乙押印の上各自その1通を保有する。

平成14年12月13日

甲 市原市国分寺台中央一丁目1番地1

市原市

市原市長 小出 善三郎

乙 東京都千代田区岩本町1丁目5番13号

株式会社アクティオ

(3)

災害時における仮設トイレ等の供給に関する協定書

(趣旨)

第1条 この協定は、市原市内において災害(災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第

2条第1号に規定する災害をいう。以下同じ)が発生したとき、同法第62条第1項の規定に

より市原市(以下「甲」という。)が実施する応急措置のうち、仮設トイレ及びその付属品(以

下「仮設トイレ」という。)を確保することについて、株式会社レンタルのニッケン東京支店

(以下「乙」という。)に協力を要請する際の手続きに関し、必要な事項を定めるものとする。

(協力の要請)

第2条 甲は、災害が発生したときは、乙が取り扱う仮設トイレのうち甲の指定するものについ

て他に優先して甲に供給すること(以下単に「業務」という。)を乙に要請することができる。

2 甲は、業務の実施を要請するときは、災害時における協力要請書(別記第1号様式)を乙に

提出しなければならない。ただし、当該要請書を提出する暇がないとき、その他当該要請書を

提出することが困難であると認めるときは、口頭、電話、ファクシミリ等により要請し、事後

当該要請書を提出することができるものとする。

(業務の実施)

第3条 乙は、前条第1項の規定による要請を受けたときは、同条第2項の要請書に記載された

設置場所、設置期間その他の指示事項に従い、速やかに業務を実施するものとする。

(報告及び請求)

第4条 乙は、甲から要請を受けた業務をすべて完了したときは、災害時における協力要請報告

書(別記第2号様式)を甲に提出しなければならない。

2 乙は、前項の報告書を提出するときは、業務に要した費用について甲が別に定める方法によ

り併せて請求しなければならない。

(費用の支払い)

第5条 甲は、前条第2項の規定による請求がなされたときは、当該請求の内容を確認の上、乙

に対し、当該請求のあった日から30日以内に乙の指定する支払先に支払われなければならな

い。

(費用の決定)

第6条 乙が業務の実施に要した費用(仮設トイレの運搬及び設置に要した費用を含む。)につい

ては、災害の発生直前における乙の標準的なレンタル料金を基準として甲乙協議の上決定するも

(4)

(協議)

第7条 この協定に定めのない事項又はこの協定に疑義が生じたときは、その都度甲乙協議して

定めるものとする。

(協定の効力及び更新)

第8条 この協定の有効期間は、締結の日から1年間とする。ただし、当該有効期間満了の日の

1月前までに甲乙双方から協定を延長しない旨の申し出がないときは、更に1年間延長するも

のとし、以後も同様とする。

この協定の締結を証するため、本協定書2通を作成し、甲乙押印の上各自その1通を保有す

る。

平成14年12月13日

甲 市原市国分寺台中央一丁目1番地1

市原市

市原市長 小出 善三郎

乙 東京都千代田区永田町2丁目14番2号

山王グランドビル3F

株式会社レンタルのニッケン東京支店

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