九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
インフォメーション・エコノミー : 情報化する経済 社会の全体像
篠﨑, 彰彦
九州大学大学院経済学研究院:教授
http://hdl.handle.net/2324/4488770
出版情報:pp.1-279, 2014-03. NTT出版 バージョン:
権利関係:
/
インフォメーション・エコノミーーーー情報化する経済社会の全体像▼目次
第
1
章序章
5 4 3 2 ー
一 最新動向を読み解く基本概念は何か
本 書 の ね ら い と 構 成
一情報革命の波に乗る﹁羅針盤﹂を求めて
0 0 2
盲情報経済学の基礎で現在を考える |—純粋な市場から現実の市場へ
1一スティグラーに学ぶ価格比較サイトの威力
O I O
アカロフに学ぶ食品の安全問題
0 1 9
逆選択の罠から
Ma de i n J ap an
を救う
0 2 8
情報の非対称性から派生する概念
0 3 7
生産的情報とロスチャイルド家の伝説
0 4 7
は じ め に 出
T 009
し ノ
T 001 ヽ 、
第
3
章 第2
章生産性論争とは何か
ーソ ロー
・パ ラド ック スと ニュ ー・ エコ ノミ ー論 1ソ ロー
・パ ラド ック スと は何 か
I O O
酎[[い[〗[」か I 5 4 3 2 情報化社会はどう展望されてきたか 一—未来論から現実論へ
気宇壮大な発想の情報化社会論
0 6 0
2 1 世
紀を 予見 した ユニ ーク な発 展段 階論 0 6 5
情報財の特殊な性質ー立ち読みお断りと坊主丸もうけ
0 7 2
産業の情報化と情報の産業化
0 8 3
情報化すれば経済は停滞する?
0 9 1
T 099
T o59
第
5
章 第4
章i なぜ情報が問題になるのか
分業のメリットとデメリット
1ロ
ビン
ソン
・ク
ルー
ソー
の冒
険物
語で
考え
る
1 2 0
3‑
` `
□
7 忙 あ げ 口 は い い
1 3 2
4効果のない仕事をーTで効率化するムダ
1 3 7
言 コ ー ス の 法 則 で 企 業 改 革 を 考 え る
﹁企業と市場﹂の境界に何が起きるか
1アウトソーシングの限界とは
1 4 4
号 い い 汀 汀 い ー の か
m
4ダ
ウン
サイ
ジン
グ︑
リス
トラ
︑リ
エン
ジニ
アは
どう
違う
か
1 6 1
T 143
T 119
第
7
章 第6
章i なぜ制度改革が求められるのか
ー 技 術 革 新 を 受 け 入 れ る 仕 組 み
1一情報化が照らし出す市場のもう1つの顔
2 0 4
情報化はなぜ制度改革を迫るのか
2 0 9
スピード感が違う技術変化と制度変化
2 1 5
業界
慣行
とい
うイ
ンフ
ォー
マル
な制
度の
カ
2 1 9
グローバルな情報革命と世界の多様性
2 2 6
5 4 3 2
i ネットワークの経済性とは何か
ー情報化社会の企業組織と産業組織1経済性の基本4概念を考える
1 6 8
3
一 [ [ 日 い い い い が
1 8 3
るのか
1 7 4
4
イノ
ベー
ショ
ン時
代に
ふさ
わし
い組
織構
造と
は
1 9 3
T 203
' '
, .
167
第
8
章一 情 報 化 は 雇 用 に プ ラ ス か マ イ ナ ス か
技 術 と 雇 用 と 教 育 の 関 係
1情報化とグローバル化と雇用
2 3 6
レイ
オフ
とパ
ーマ
ネン
ト・
ジョ
ブ・
ロス
2 4 4
雇用不安と所得格差の同時発生メカニズム
2 5 0
技術変化に伴う雇用の断層
2 5 4
教育との連携によるエンプロイアビリティ向上
2 5 9
5 4 3 2
索
弓
I
(I) 2 6 参考文献一覧
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り に 265
T 23 5