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HUB カスケード接続(4台、又は2台まで) HUB 10BASE-T 100BASE-TX 1000BASE-T スイッチングHUBの場合は、カスケード接続時の制限はない2
回線交換 (ISDN,公衆回線) 蓄積交換 (パケット交換) 専用線 スター型、バス型、リング型 スター型、バス型、リング型 Webサーバなど WideAreaNetwork LocalAreaNetwork LocalAreaNetwork インターネットの技術を使って企業内 の業務を行うことを目的に構成され たネットワーク。 一般的には企業内で運用されること から、企業内LANとも言われる。 複数の企業内LANをインターネットの仕 組みを使って(VPNなど)接続し、相互乗 り入れを可能としたネットワークのこと。 WANと同義語的に使用されることもあ る。 遠隔にある複数のLANを公衆回線などを 使って接続して相互乗り入れを可能とした LANのこと。ネットワークの概念と言葉の定義
世界中のLANがWANにより相互接続さ れたネットワーク4
HUB HUB カスケード接続(4台、又は2台まで) データの流れは一方向 ターミネータ ターミネータ リピータ 10BASE-2 10BASE-5 10BASE-T 100BASE-TX 1000BASE-T 最も普及している形態 それぞれのコンピュータが、より線ケーブルを使って HUBに接続 LANの延長は、HUB同士のカスケード接続で行う (10BASEは最大4台まで、100BASEは2台まで) 両端にターミネータを付けた同軸ケーブル上に コネクタを付けて、各々のコンピュータを接続す る。 LANの延長は、リピータを使用し、コンピュータ と回線の接続は、トランシーバーを使用する。 基本的にはバス型に同じで、ターミネータ同士が接 続されている形態。 信号は一方向にしか流れさないので衝突はない。 大規模LANに使用される。 光ケーブル 10BASE-2 10BASE-5 トランシーバーLANの接続形態(トポロジー)のいろいろ
スイッチングHUBの場合は、カスケード接続時の制限はない5
ネットワークを構成する各種機器
リング型
バス型
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スターLANを構築する上での最小設備
白橙 白橙 橙 橙 白緑 白緑 青 青 白青 白青 緑 緑 白茶 白茶 茶 茶 ブロードバンドルータ:1式 LANケーブル:必要本数 スイッチングHUB:16ポート1式 スイッチングHUB 外部との通信用。 HUBポート付きブロードバンドルータ(無線でも可) LANケーブルは市販のものでは構いませんが、自作する為に以下を揃えます。 UTP カテゴリ5 :必要な長さ RJ-45コネクタ :線毎に2ヶ 圧着工具 :数式 白橙 白緑 橙 緑 白緑 白橙 青 青 白青 白青 緑 橙 白茶 白茶 茶 茶 ストレートケーブル クロスケーブル LAN機能内蔵パソコン:必要個数 MDI-MDI-X自動認識機能付きスイッチングHUB7
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ツイストペアケーブル仕様と接続方法
通常は、RS422仕様と同じ ように、+の信号とーの信 号を同時に転送することに より、ノイズ信号を抹消(相 殺)することができます。 RS232C仕様では、グランド(0V)をベー スに一本の線だけで通信が行われます。9
RS232Cケーブルを使ったコンピュータ間通信
1 CD/DCD Data Carrier Detect 入力 モデムが本体との通信接続状態を監視するライン(注1)
2 RD/RXD Receive Data 入力 相手からデータを受け取るライン
3 SD/TXD Send Data 出力 相手にデータを送信するライン
4 ER/DTR Data Terminal Ready 出力 相手に送受信の準備ができていることを知らせるライン
5 SG Signal Grand ー グランドに接続するライン
6 DR/DSR Data Set Ready 入力 相手がデータ送ろうとしていることを知るライン
7 RS/RTS Request to Send 出力 送信要求を相手に通知するライン(相手CSと接続) 8 CS/CTS Clear to Send 入力 相手の受信可能状態を受け取るライン(相手のRSと接続) 9 CI/RI Congestion/Ring Indicator ー パケット通信の輻輳(ビジー)制御等に使用される信号ライン 注1 接続中は常にキャリア信号がONとなっている オス/メス DSUB9 モデムの接続はスト レートケーブルで行 います。 COMポートを使ったパソ コン間通信も可能です。
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伝送路符号形式の基本
単流方式
+E複流方式
又は、 ーE 0 0 +E 0 ーE 0電位と+、ま たはーのどちら かの電位を使っ て符号化 +電位とー電 位を使って符 号化 +E 又は、 ーE 0 0 0 1 0RZ方式
“1”に対する電 位をパルスの中 心で0電位に戻 す。 +E 0 0 1 0NRZ方式
“0”を高電位、 1を低電位と して、パルス 内では電位 を変化させな い。AMI方式
+E 0 ーE “0”を0電位と して、“1”の極 性を交互に切 り替える方式。 0 1 0 1 0CMI方式
+E 0 ーE “0”はパルス内 でーから+に反 転、“1”は直前 の状態を反転さ せる方式 0 1 1 0 1 バイポーラ方式と も言います。11
ネットワーク接続する為の基本設定
コンピュータ名/ワークグループ名 (ネットワーク上で見える名前を設定 します) (グループ毎に共有管理グループアカウント ができます) コンピュータ環境の設定 コントロールパネル⇒管理ツール⇒コン ピュータの管理⇒システムツール⇒ 「ローカルユーザとグループ」⇒「グループ」 ⇒操作タブ⇒新しいグループ操作で設 定します。 ユーザアカウント (ログオン時に使用しま す) 指定されたワークグループ単位でのファイル の共有条件の設定もできます。 「マイコンピュータ」の 右ボタンクリック⇒「プ ロパティー」操作 「コントロールパネル」⇒「ユーザ アカウント」⇒「新しいアカウントを 作成する」操作12
ネットワーク接続する為の基本設定(環境設定)
本コンピュータから、ネットワー ク上の共有資源の利用を可能と します。 本システムに接続されているプ リンタをネットワーク上のコン ピュータに使用許可します。 ストリーミング処理のような優先 処理(QoS:Quality of Service) を可能とします。 IPアドレスなど、ネットワーク関 連の様々な情報を設定を行い ます。 ダブルクリック操作 DHCPサーバからIPアドレスを 取得する場合は、この部分を チェックします。 固定のIPアドレスを設定する場 合は、この部分で設定します。 当該ネットワーク以外と通信す る場合は、ルータのIPアドレス を指定します。 「コントロールパネル」⇒「ネッ トワーク接続」⇒対応するアイ コンに対し右ボタンクリック⇒ 「プロパティー」操作13
ネットワーク接続する為の基本設定(共有設定)
ネットワークユーザ全 ての対して共通に共 有を許可します チェック有り □簡易ファイルの共有を使用する ネットワークユーザに 対して個別に共有条 件の設定ができます チェックなし 上記以外に、NTFS形式でフォーマットされ たドライブ上のファイル、又は フィルダが共有できるNTFSアクセス許可 モードなどがあります。 フォルダを右ボタン操作して、プロパティを選択します。 共有相手を制限する場合は、アクセ ス許可を選択して、設定します。 但し、この設定は簡易ファイル共有 モードでは使用できません。 簡易ファイル共有(XP) 従来型共有14
ネットワーク上の共有資源をアクセスするさまざまな方
法
「スタート」⇒「ファイル名を指定して実行」 「スタート」⇒「マイネットワーク」⇒ “ワークグループのコンピュータを表示する” 参照したいネットワーク上の共 有フォルダを選択することによ り、そのフォルダをエクスプ ローラ画面から参照することが 可能となります。 指定は、¥¥xxxx¥yyyy形式で 行います。 xxxx:相手のコンピュータ名 yyyy:共有フォルダ名 「スタート」⇒「マイコンピュータ」 ⇒「ツール」⇒「ネットワークドライ ブの割り当て」⇒「参照」操作 「スタート」ボタン⇒「検索」⇒「コ ンピュータ又は人」⇒「ネット ワーク上のコンピュータ」⇒ コンピュータ名を指定して検索2
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ネットワーク関連で使えるコマンド
•
Windowsにおけるネットワークコマンド
ping :ネットワーク接続状態の確認用コマンド • ping 192.168.0.1 tracert :通信経路の確認用コマンド • tracert www.asahi-net.com arp :MACアドレスの確認用コマンド • arp -a ipconfig :IPアドレスの確認用コマンド• ipconfig /all “ipconfig /?” コマンドで使い方が表示されます。
Telnet :遠隔操作用コマンド ・ telnet 192.168.0.1 ftp :ファイル送受信用コマンド ・ ftp 192.168.0.1
•
LINUXにおけるネットワークコマンド
ping :Windowsと同じ ifconfig :IPアドレス、MACアドレス等確認用 traceroute :通信経路の確認用コマンド • traceroute www/asahi-net.com tcpdump :TCP/IPの通信状態の確認用 telnet :遠隔操作用 ftp :ファイル送受信用補足:
各コマンドの設定形式は、コマンドのみ実行することにより表示されますので、そのフォーマットに従って
コマンドを設定します。
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ネットワーク接続に関する基本的な確認
ipconfig /all
クライアント側に設定されたIPアドレス、ネット ワークアドレス、各種サーバへのアドレスの確認ping IPアドレス
相手とのIPアドレスによる接続状況の確認ping ドメイン名
相手とのドメイン名による接続状況の確認 「ネットワーク接続」画面でネットワークが有効かの確認 ケーブルの接続状態の確認 相手システムの起動状態の確認 相手IPアドレスの再確認 ネットワークアドレスの再確認 ゲートウェイアドレスの再確認 DHCP使用時: TCP/IPプロパティーの設定で、IPアドレス、及び DNSの自動取得となっていることの確認 DHCP不使用時: TCP/IPプロパティーの設定で、IPアドレス、及び DNSが正しく設定されていることを確認 指定したドメイン名の再確認 DNSサーバの起動状況確認 DNSサーバの設定内容確認異常
異常
異常
正常
正常
各サーバの機能の確認
Webサーバ、dhcpサーバ、ドメインネームサーバ、 Sambaサーバ、メールサーバ、データベースサーバ正常
サーバー毎に、個別に確認操作を行います異常
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回線が空いていればデータを送信します。(こ
れまでをCSMAと言います)
回線上のデータは自分が送信したデータかを
確認します。同じデータであれば、衝突無しと
判断します。(電圧を調べます)
衝突を確認した場合は再送を行います。
回線上にデータでデータ転送が行われていな
いかを確認します。(CarrierSensing)
(電圧レベルを調べます)
LANで使われる主なデータ伝送方式
CSMA/CD方式
パッシング方式
トークン
誰もが平等に送信できる トークン信号を一 方向に流します。データを送信したい端末は、トークン信号(ビッ
ト列の信号)を取り込み(送信権を確保)、あて
先とデータを添付して発信します。
あて先が自分である場合は、そのデータを取
り込み、取り込み済みフラグを設定して、その
まま所定の方向に発信します。
発信元は、受信されたフラグを検証して、空の
トークン信号を所定の方向に送信します。(送
信権を放棄します)
バス型LANで使用 HUBを使ったLANでも使用 リング型LANで使用18
xDSLの仕組み
ADSL
上り(アップロード)、下り(ダウンロー ド)に使う周波数を違えている方式SDSL
上り(アップロード)、下り(ダウンロード) に使う周波数を同じにした方式HDSL
1Mhz以上の帯域も使うよう にした方式 4Khzまでは通常の電話用として使用し、30Khz~1Mhzまでを適当に分割してアップ ロード用とダウンロード用に振り分けて使用する方式です。DSLでの転送は、その帯域を 4.3KHzづつに分割して、それらに16QAMの変調を行い、ディジタルデータを送信して います。 AsynmetoricDihital Subscriber Line
Synmetoric
Dihital Subscriber Line
HighBitRate
Dihital Subscriber Line
ISDNに使用する周波数帯域と競 合するので共存はできない