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ホアカレイ カントリークラブ 会員規約 発効日 2019 年 10 月 1 日 (2011 年 3 月 1 日付規約に優先して適用 ) この日本語翻訳は 便宜上提供しているものであり 日本版と英語版との間に齟齬がある場合 英語版が優先するものとします i

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(1)

ホアカレイ

カントリークラブ 会員規約

発効日

2019101

201131 日付規約に優先して適用)

この日本語翻訳は、便宜上提供しているものであり、

日本版と英語版との間に齟齬がある場合、英語版が優先するものとします。

(2)

ホアカレイカントリークラブ 目次

I条クラブの概要 ... 5

1.1. 名称および所在地 ... 5

1.2. 会員規約 ... 5

l.3. 所有権および運営権 ... 5

1.4. 議決権 ... 5

1.5. 目的 ... 5

1.6. 諸規則 ... 5

II条クラブ施設 ... 6

2.1. クラブ施設の利用の可否 ... 6

2.2. 諮問委員会 ... 6

III条会員資格 ... 6

3.1. 資格 ... 6

3.2. 定義 ... 6

3.3. 加入資格 ... 7

3.4. 特典 ... 8

3.5. 会員資格 ... 8

3.6. 会員権の発行可能総口数 ... 9

3.7. 退会 ... 9

3.8. 会員の死亡 ... 9

3.9. 離婚 ... 9

3.10. 当クラブの手続きによらない会員権の譲渡および質入 ... 10

3.11. 譲渡 ... 10

3.12. 買戻権 ... 11

3.13. 評価の不実施 ... 12

IV条会員区分 ... 12

4.1. レジデントゴルフ会員 ... 12

4.2. ノンレジデントゴルフ会員 ... 15

4.3. 会員区分の変更 ... 16

4.4. 会員区分の廃止 ... 16

V条財務上の義務 ... 17

5.1. 財務上の責任 ... 17

5.2. 会費 ... 17

5.3. 事務管理費 ... 17

5.4. 相殺 ... 17

(3)

VI条懲戒処分 ... 18

6.1. 根拠 ... 18

6.2. 延滞金 ... 18

6.3. 会員の苦情および懲戒 ... 18

6.4. 資格停止または除籍の結果 ... 19

VII条責任の免除、免責、補償 ... 19

7.1 傷害責任の不存在、責任の免除 ... 19

7.2. 個人の所有物、責任の免除 ... 20

7.3. 拘束力、責任の免除、補償 ... 20

7.4. 責任の免除、免責および否認、補償 ... 20

7.5 第三者に対する責任、補償 ... 20

VIII条雑則 ... 21

8.1. 団体 ... 21

8.2. 通知 ... 21

8.3. 独立事業体 ... 21

8.4. 本規約の改定 ... 22

8.5. ハワイ州法への準拠 ... 22

ホアカレイカントリークラブ会員規約確認書 ... 22

(4)

ホアカレイカントリークラブ 会員規約

I

条 クラブの概要

1.1. 名称および所在地

本クラブは、ホアカレイカントリークラブ(以下、「本クラブ」)と称する。ハ ワイの有限責任会社サンカラハワイ社(以下、「オーナー」)が本クラブを所有し、会 員権を発行する。本クラブの所在地は、 Keoneula Boulevard 91-1620, Ewa Beach, Hawaii

96706 とする。本クラブの主たる事務所の所在地は、別段の定めがない限り、 Keoneula

Boulevard 91-1620, Ewa Beach, Hawaii 96706 とする。

1.2. 会員規約

この会員規約(以下、「本規約」)は、本クラブの従前の規約を修正し、これに 置き換わり、優先する。また本クラブの会員規約と特典、および本クラブの運営に関す る方針と手順を定める。本規約は、オーナーの単独かつ完全な裁量により、随時、変更 されることがある。

l.3. 所有権および運営権

本クラブは、オーナーが随時選任する本クラブの専務理事もしくは総支配人(以 下、「専務理事」もしくは「総支配人」)を通じて、オーナーによってのみ運営される ものとする。本クラブはエクイティクラブではない。本クラブの会員(以下に定義)は、

本クラブの会員権の保有を理由に、本クラブまたはオーナーの所有者やパートナーとみ なされることはない。また本クラブ、または本クラブもしくはオーナーの資産について、

何らかの所有権もしくは持分権、または権益を有しているとはみなされないものとする。

1.4. 議決権

本クラブの会員は、いずれも議決権を有さない。

1.5. 目的

本クラブは、会員の社会的利益および娯楽的利益を図るために、会員制クラブと して営業することを目的とする。会員は、本クラブの会員権を投資目的で保有しないも のとし、会員権の所有または将来的な譲渡による利益の獲得を一切期待しないものとす る。

1.6. 諸規則

オーナーは、本クラブおよびその施設(ゴルフ、アスレチック、飲食および社交

施設を含む)(以下、「クラブ施設」と総称することがある)およびアフィリエートプ

(5)

ログラムの管理と運営、並びに本クラブ利用時の会員の行動と服装について、諸規則

(以下、「本諸規則」)を随時制定し、変更することができる。本諸規則の改正は、本 クラブ内の目立つ場所への写しの掲示、または本クラブのウェブサイトへの掲載、また は会員への郵送後、直ちに発効するものとする。本規約と本諸規則との間に矛盾または 齟齬がある場合、本規約の規定が優先されるものとする。

II

条 クラブ施設

2.1. クラブ施設の利用の可否

オーナーは、単独かつ完全な裁量により、クラブ施設の一部もしくは全部の運営 の中止または変更、売却またはその他の方法によるクラブ施設の処分、会員権もしくは 会員が利用可能なクラブ施設の条件に関するその他の変更、を実施する権利を有する。

クラブ施設の利用は、オーナーの決定に基づき、随時制限または停止されることがある。

かかる制限または停止が実施される場合であっても、会費の減額もしくは軽減は行われ ないものとする。オーナーは、自らが随時定めるその他の者に、自らが定める条件で、

本クラブの特典とクラブ施設の使用権を供与することができる。

2.2. 諮問委員会

発行された本クラブの会員権がすべて販売された場合、およびオーナーの裁量に より適切と判断される場合、本クラブの会員で構成される諮問委員会を設置することが できる。かかる諮問委員会は、総支配人の要請に応じて、本クラブの運営と本諸規則に ついて助言と勧告を与えることができる。本クラブの専務理事もしくは総支配人は、オ ーナーの代理人として、諮問委員会の委員を任命し、または諮問委員会の選任方法を規 定する単独の権利を有するものとする。オーナーは、その裁量により、諮問委員会の定 数、任期、委員会の設置、および諮問委員会の構成と運営または小委員会の設置に影響 を与えるその他の事柄について、規定することができる。

III

条 会員資格

3.1. 資格

18 歳以上であれば誰でも、下記会員区分ごとに規定された追加資格要件に従い、

本クラブへの入会を申請する資格を有するものとする。

3.2. 定義

a.

「配偶者」とは、「本会員」の配偶者、配偶者と同等の関係にある者、も

しくは大切な他者(以下に定義)をいうものとする。婚姻関係は結婚許可証または州 法に基づく結婚許可証に準ずる書類(同性関係もしくは同性結婚の証明書を含めるこ とができる)によって証明することができる。婚姻関係が州法に基づく結婚許可証に

(6)

準ずる書類によって証明される場合において、本会員でない者を本規約では「準配偶 者」と表記することがある。関係が結婚許可証もしくは州法に基づく結婚許可証に準 ずる書類(同性関係または同性結婚証明書を含めることができる)によって証明され ない場合には、本会員は、本会員と同じ特典を受ける者(以下、「大切な他者」)を 指名することができる。ただし、以下の条件をすべて満たすものとする。(a)被指

名者と本会員が同じ本宅に居住していること、(b)被指名者が周囲の人々から本会 員の大切な他者と見なされ、そのように紹介されていること、(c)上記の情報が記 載され、オーナーに受理されうる文書を当該本会員と被指名者が作成していること。

本会員の大切な他者の指名は書面にて行い、オーナーの承認を得なければならない

(オーナーは、単独の裁量により、かかる承認を差し控えることができる)。ただし、

12か月に1度を超える頻度で変更することはできない。

b.

「適格な子供」とは、本会員の本宅に居住する、 22 歳未満の未婚の子をい う。本規約において、適格な子供を、「子供たち」または「子供」と表記することが ある。配偶者、適格な子供、第三会員(以下に定義)を「家族会員」と総称すること がある。

c.

「ゲスト」とは、会員が個人的に知っており、会員からの紹介もしくは会 員の同伴により、本クラブの敷地内への立ち入りが認められる者をいうものとする。

ゲストは本クラブの敷地に会員と同伴する者、もしくは会員が本クラブの経営陣と事 前に取り決めた者に限定されるものとする。

3.3. 加入資格

本クラブの入会審査は、オーナーが随時定める手続きと基準に基づき行なわれる ものとする。オーナーは、自らの地所への立ち入りや入会から、人々を除外する権利を 有する。ただしかかる除外と招待は、法律の規定に基づき、年齢、人種、国籍、性別、

宗教、性的指向または障害とは無関係に行われるものとする。入会希望者は、オーナー が随時定める形式による、入会申込書および契約書(以下、「会員契約」)に必要事項 を記入し、提出しなければならない。オーナーは、単独の裁量により、被招待者もしく は申込者を受け入れ、または拒否することができ、この点についてのオーナーの判断は、

最終的なものとみなされるものとする。

入会希望者は、( i )名声の高い、財政的に適格な事業体(以下、「法人」)、も しくは( ii )財政的に適格で善良な 18 歳以上の者、とする。いずれの場合も、会員契約 書に必要事項を記入し、適切な入会時納付金(本規約に定義)を支払うものとする。招 待者の範囲と、招待を受けていない入会希望者が提出する会員契約書は、以下の基準に 基づいて評価される。

a.

社会的

プロモーションおよび/または職業上の目的による本クラ

ブの会員権の利用に対する入会希望者の関心

(7)

b. 被招待者、入会希望者および/または法人の財務的責任と財政的適格性、

および

c. 社会およびビジネス環境面での被招待者、入会希望者および/もしく

は法人、または法人の被指名者(本規約に定義)と会員との相性

3.4. 特典

入会が認められた入会希望者は、選択した会員区分において利用可能な、各時点 で存在する特典とアメニティ等の会員特典を利用する権利を有する。会員権 1 口につき 本会員(以下、「本会員」または「会員」) 1 名が指定されるものとし、本会員の配偶 者および適格な子供は、会員権を除き、本会員と同じ特典を受ける権利を有するものと する。

本会員が配偶者を、自身の会員特典を利用する有資格者として認知しない場合、

本会員はオーナーが随時決定する追加料金を支払うことにより、実子、成人した養子、

親(以下、「第三会員」)から、代わりの者を

1

名指定することができる。かかる指名 を行う際、本会員と第三会員のかかる関係を証明する政府交付書類をオーナーに提出し、

承認を得なければならない(オーナーは、単独かつ完全な裁量により、かかる承認を差 し控えることができる)。本会員の第三会員としてひとたび指名が行われると

12

か月間、

かかる指名を変更することはできない。例外は認められない。

本項に基づいて会員特典を受ける権利を得た者が、会員特典を受ける場合、本規 約とオーナーが随時採用する本諸規則の条件および制限事項と会員契約の条件が適用さ れる。本会員、配偶者、適格な子供、第三会員またはゲストが本規約または諸規則のい ずれかの規定に違反する場合、下記第 VI 条に規定される、オーナーから課される懲戒処 分の理由とみなされるものとする。

3.5. 会員資格

本クラブの会員資格は、会員とオーナーによって署名された、オーナーが入会を 承認することを示す会員契約の写しによって証明されるものとする。オーナーはまた、

自らの裁量により、本クラブの会員であることを証明する証書(以下、「会員証」)を 会員に提供することができる。会員は、各会員が属する会員区分の条件に基づき、およ び会員の利用に供されているクラブ施設に関し、非独占的で取消可能な使用権を有する ものとする。本クラブは、リゾートプレイやトーナメント戦等、外部の補足的なゴルフ プレイを随時認めることができる。本クラブの会員資格は、オーナーが随時定める会員 区分に分類されるものとする。オーナーは、自身の単独の裁量により、本クラブの最善 の利益になると判断する条件に基づき、任意の会員区分と、当該区分内の任意のカテゴ リーを随時設置、変更、終了または廃止する権限を有するものとする。オーナーは、単 独の裁量により、各会員区分に適用されるアフィリエートプログラム、入会金、月会費 および年会費、定期奨励金、特典、および制限事項を、随時設定または変更することが できる。オーナーは、本クラブへの入会許可の対価として、入会金(以下、「入会金」、

または本規約において「入会時納付金」と記載されることがある)の支払いを会員に要

求する。

(8)

3.6. 会員権の発行可能総口数

各区分で発行される会員権の総口数と各区分に与えられる特典は、オーナーによ って決定されるものとする。

3.7. 退会

会員は、オーナーに書面にて通知することにより、本クラブをいつでも退会する ことができる。かかる退会は、オーナーが当該退会届を受領した日から 30 日後に発効す る。退会する会員が譲与可能な会員権を保有し、第 3.10 項に基づく会員権の譲渡を選択 する場合を除き、会費納付義務は退会発効日に停止する。会員は退会発効日にかかわら ず、入会金または会費残高の分割払いなどの、以前の金銭的債務の全額の支払い義務を 負う。

3.8. 会員の死亡

いずれの会員区分の会員権も、最後まで生存していた配偶者、準配偶者もしくは 第三会員(以下、「遺族家族会員」)の死亡時に、または法人会員の場合には当該法人 の任意解散、清算もしくは法的存在の終了時に、解除されるものとする。ただし、当該 会員権の譲渡もしくは移転が明確に認められる場合はこの限りでない。会員権の譲渡も しくは移転が許可されている場合、当該会員権は、本規約とその付属書の該当する条項 に基づき、解除されるものとする。会員が死亡した場合には、遺族家族会員は、会員特 典の継続を希望する旨を書面にて、本クラブに 60 日以内に通知しなければならない。会 員の死亡から 60 日以内に書面による通知が受領されない場合、かかる通知が行なわれる まで、本クラブへの月会費/年会費納付の義務は継続するものとする。

3.9. 離婚

任意の会員区分のクラブ会員権が婚姻関係にある者(配偶者または準配偶者を含 むが、大切な他者を含まない)によって保有されており、後日、当該婚姻関係が別居ま たは離婚により婚姻関係が解消された場合には、配偶者または準配偶者のクラブ会員特 典は解除されるものとする。ただし本会員から前配偶者もしくは準配偶者への会員権の 移転が別居合意または離婚判決に規定されている場合には、クラブ会員資格要件をすべ て満たすことを条件として、譲受人が本会員となり、本会員として扱われるものとする。

いかなる場合においても、いかなる会員区分の会員権も分割されないものとする。離婚 または別居の協議期間中、会員権に基づくすべての義務に対する責任は変更されない。

オーナーが、単独の裁量により、会費納付の見込みが減少したと判断する場合、または

本会員と配偶者/準配偶者がオーナーの満足のいく形で、会員権について暫定的な措置

を講じることができないと判断する場合、オーナーは、当該会員権に基づく特典の一部

または全部を停止することができる。

(9)

3.10. 当クラブの手続きによらない会員権の譲渡および質入

会員が、本規約に定める手続き以外の方法で、会員権を譲渡しようとする場合に は、一切効力を持たず、いかなる会員権またはクラブ利用権も譲受人に付与されないも のとする(売却、贈与、遺言による処分等、方法のいかんを問わない)。会員権を質入 することはできない。ただし本規約に反して会員権が質入され、その後、質権者である 貸主が、流質により当該会員権を譲渡した場合、本クラブは、かかる譲渡の否認、また は本クラブが単独の裁量により決定する条件に基づくかかる譲渡の認知、を選択するこ とができる。

3.11. 譲渡

会員契約の中で譲渡可能会員権に指定されている会員権に限り、本項の規定に従 い、譲渡することができる。譲渡可能会員権と明確に指定されていない会員権を譲渡す ることはできない。それらの譲渡または譲渡の試みは無効であり、譲受人にはいかなる 会員特典も付与されないものとする。いずれの会員も、会員権の売却広告を公開せず、

またはそうした広告を許可しないものとする。

会員契約に定める譲渡可能会員権を保有し、当該会員権の譲渡を希望する優良会 員(以下、「譲渡会員」)は、譲渡意向書をオーナーに提出し、承認を求めるものとす る。入会金、料金、会費、または各種手数料、何らかの料金の全額もしくは一部につい て、未払いおよび/または未納の会員は、保有する会員権を譲渡する資格を有さない。

譲渡意向書には、オーナー宛に正式に裏書きされた譲渡会員の会員証(ある場合)と会 員カード(ある場合)を添付するものとする。

(a) 2015 年 2 月 1 日以前に入会を認められた会員

譲渡会員は、各譲渡会員から提出された譲渡意向書の受領日にリスト(以下、

「譲渡リスト」)に記載される。ただし譲渡会員は、入会から 3 年間優良なアクティブ メンバーでなければ、譲渡リストに記載されないものとする。各譲渡可能会員権は、譲 渡会員の名前が譲渡リストの先頭に来た時点で、本クラブを通じて譲渡される。会員が 譲渡を希望する特定の会員区分において、本クラブが販売可能な会員権を保有している 場合には、当該区分の発行会員権の 4 口目は、譲渡リストの先頭から充当される(本ク ラブがある区分の会員権 3 口を販売する場合、次に発行される会員権は、譲渡リストの 先頭にある会員権)。本クラブが特定の区分の販売可能な会員権を保有していない場合 には、本クラブは随時、譲渡リストに記載されている当該区分の会員権を 1 口ずつ販売 する(各発行会員権は、譲渡リストの先頭にある会員権)。後日、本クラブが当該区分 の販売可能な会員権を保有した場合には、上記のローテーションに戻る。ただし譲渡会 員が譲渡意向書の提出と同時に、自らと同じ会員区分の会員契約に記入した入会希望者 を本クラブに紹介する場合には、当該譲渡会員は、譲渡リストに記載される必要がない。

会員権譲渡のさらなる前提条件として、入会希望者(以下、「譲受人」)は、以

下を満たさなければならない。( i )他の入会希望者と同じ方法でオーナーの承認を受け

ること、( ii ) 該当する会員区分についてその時点でオーナーが請求する入会時納付金

を全額支払うこと。会員権の譲渡時に、オーナーは、会員権譲渡契約に定める(規定さ

(10)

れる場合)、譲受人が支払い義務がある入会時納付金の割合と同額の「譲渡支払金」を 譲渡会員に支払う。ただしいかなる場合においても、譲渡支払金は、譲渡会員からオー ナーに最初に支払われた入会時納付金の金額を超えないものとする。会員権譲渡契約が 締結されていない場合、もしくは会員権譲渡契約の中で上記の割合が規定されていない 場合に限り、譲渡支払金は、譲受人が実際に支払った入会時納付金の

50%に等しい金額

とする。ただしいかなる場合においても譲渡支払金は、譲渡会員が最初に支払った入会 時納付金の金額を超えないものとする。

(b) 2015 年 2 月 1 日以降に入会を認められた会員

譲渡会員は、自らと同じ会員区分の会員契約に記入した新規入会希望者を本クラ ブに紹介しなければならない。ただし譲渡会員は、入会を認められてから 5 年間優良な アクティブメンバーでなければ、保有する会員権を譲渡することはできない。

会員権譲渡のさらなる前提条件として、譲受人は、以下を満たさなければならな い。( i )他の入会希望者と同じ方法でオーナーの承認を受けること、( ii )該当する会 員区分についてオーナーがその時点で請求する入会時納付金を全額支払うこと。会員権 の譲渡時に、オーナーは、「譲渡支払金」を譲渡会員に支払う。譲渡支払金は、譲受人 が実際に支払った入会時納付金の 50 %に相当する金額とする。ただしいかなる場合にお いても、譲渡支払金は、譲渡会員が最初に支払った入会時納付金の金額を超えないもの とする。

(c) 完全な免責

譲渡支払金は、譲渡支払金額が最初に支払った入会時納付金額を下回る場合であ っても、譲渡会員に対する全額払戻しと見なされるものとする。いずれの会員も、会員 権の譲渡または譲渡支払金の受入を要求されることはない。会員権の譲渡と、その他の 状況下では返還される入会時納付金の払戻しに代わる譲渡支払金の受入は、会員の選択 に基づいて決定される。譲渡会員は、譲渡日まで、本規約、本諸規則および会員契約に 定める会員の特典を受け、義務(譲渡対象となる会員区分の会費やその他の手数料をオ ーナーに支払う義務の継続等を含むがこれに限らない)を負い続けるものとする。

譲受人への会員権の譲渡によって、譲渡会員は、譲渡される会員権に起因または 関連するすべての債務、申し立て、請求、要求、訴訟もしくは訴訟原因(譲渡会員が支 払った入会時納付金またはその他の料金(該当する場合)の返還義務の完全な免除等を 含む)について、オーナーとその関連会社、役員、取締役、株主、社員、管理者、従業 員および代表者を完全に免責するものとみなされるものとする。

3.12. 買戻権

会員とオーナーとの間で紛争が生じた場合、またはオーナーが単独の裁量により 判断したその他の理由により、オーナーは、当該会員が入会時に本クラブに支払った入 会時納付金を会員に返金することにより(いかなる種類の利息または割増金もなしに)、

当該会員から会員権を買い戻すことができる。この支払いの後、本クラブに対する当該

会員の権利と権益は直ちに停止され、当該会員は、会員権と当該会員による会員権の利

用に関連するありとあらゆる申し立てを放棄したと自動的にみなされるものとする。オ

ーナーは、いかなる時においても、会員権を買い戻す義務を一切負わない。

(11)

3.13. 評価の不実施

会員に対して経営または資本評価を行わない。

IV

条 会員区分

4.1. レジデントゴルフ会員

(a) レジデントカテゴリー 1 :カテゴリー 1 レジデントゴルフ会員は、ハワイ州の合 法的な居住者もしくはハワイの不動産所有者である個人の入会希望者を対象とする。会 員は、本クラブが、会員、家族会員、第三会員、ゲスト向けに随時提供するすべてのク ラブ施設を利用することができる。会員は、各自の会員契約に定める月会費を納付しな ければならない。会員は、ゴルフ施設またはアスレチック施設の利用に対し、オーナー が随時定めるグリーンフィーを支払う必要はない。会員は、本諸規則に定めるとおり、

四半期ごともしくは毎年、飲食最低料金(会員権 1 口につき 1 飲食最低料金)を支払う ことが義務付けられる。かかる飲食クレジットは、本諸規則第 7.1 条に定めるとおりに 使用しなければならない。その他の娯楽施設の利用に対し、料金の支払いを求められる ことがある。会員のゲストがゴルフ場を利用する場合には、オーナーが随時決定するグ リーンフィーを支払わなければならない。このカテゴリーの会員は、 30 日先までスター ト時間の予約ができる。カテゴリー 1 レジデントゴルフ会員権を、譲渡することはでき ない。オーナーは、単独の裁量により、本規約の第 3.4 項に基づき、アフィリエートプ ログラム、入会金、会費、定期奨励金、特典および制限事項を随時設定または変更する ことができる。

(b) レジデントカテゴリー 2 :カテゴリー 2 レジデントゴルフ会員権は、ハワイ州 の合法的な居住者もしくはハワイの不動産所有者である個人の入会希望者を対象とする。

会員は、本クラブが、会員、家族会員、第三会員、ゲスト向けに随時提供するすべての クラブ施設を利用することができる。会員は、会員契約に定める月会費を納付しなけれ ばならない。会員は、ゴルフ施設またはアスレチック施設の利用に対し、グリーンフィ ーを支払う必要はない。会員は、本諸規則に定めるとおり、四半期ごともしくは毎年、

飲食最低料金(会員権 1 口当たり 1 飲食最低料金)を支払うことが義務付けられる。か かる飲食クレジットは、本諸規則第 7 条に定めるとおりに使用しなければならない。そ の他の娯楽施設の利用に対し、手数料の支払いを求められることがある。会員のゲスト は、ゴルフ場の利用に対し、オーナーが随時決定するグリーンフィーを支払わなければ ならない。このカテゴリーの会員は、 30 日先までスタート時間の予約ができる。カテゴ リー 2 レジデントゴルフ会員権を、譲渡することができる。オーナーは、単独の裁量に より、本規約の第 3.4 項に基づき、アフィリエートプログラム、入会金、会費、定期奨 励金、特典および制限事項を随時設定または変更することができる。

(c) レジデントカテゴリー 3 (法人):カテゴリー 3 レジデントゴルフ会員は、ハワ

イ州内で活発に事業を行ない、ハワイ州商務・消費者省事務局に登録している法人であ

る入会希望者を対象とする。会員権は、当該会員権を所有する法人名で申請および発行

されるものとし、法人のこのカテゴリーの適否については、オーナーの単独の裁量によ

り、決定されるものとする。

(12)

法人は、その取締役、役員または従業員等を、会員特典を行使および享受する権 利を持つ被指名者(以下、それぞれを「法人被指名者」)に指定する権利を有するもの とする。このカテゴリーの法人会員は、法人被指名者を 2 名指名する権利を有するもの とする。法人被指名者は、法人被指名者、家族会員(本規約第 3.3 項に基づき、会員に 付与される家族特典を含む)、およびゲスト向けに本クラブが随時提供するすべてのク ラブ施設を利用することができる。当該法人は、会員契約に定める月会費を納付しなけ ればならない。会員は、ゴルフ施設またはアスレチック施設の利用に対し、グリーンフ ィーを支払う必要はない。ただし、その他の娯楽施設の利用に対し、料金の支払いを求 められることがある。法人被指名者のゲストがゴルフ場を利用する場合には、オーナー が随時決定するグリーンフィーを支払わなければならない。このカテゴリーの会員は、

30 日先までスタート時間の予約ができる。

各法人被指名者は、その他の入会希望者と同じ方法でオーナーの承認を受けなけ ればならない。法人は、 1 年に 1 度、その法人被指名者を変更することができる。ただ し、以下の条件を満たすものとする。( i )その他の入会希望者と同じ方法で、本クラブ から次の法人被指名者の承認を受けること、( ii )その時点で適用される指名変更料金 を支払うこと、および( iii )その時点で適用される本クラブの指名変更方針に従うこと。

本クラブは、会費、料金およびその他の手数料を負担する各法人被指名者に、会費、手 数料およびその他の利用料金の請求書を直接発行する。ただし法人と、対象となる特定 の法人被指名者は、法人会員権に基づくすべての会費、手数料およびその他の利用料金 の支払いについて、連帯責任を負うものとする。法人による会員権の購入と、その後の 法人被指名者の変更は、当該法人の役員、取締役または社長の書面による承認を受けな ければならない。各会員区分の法人会員権は、法人の解散、清算または法的存在の終了 時に解除されるものとする。法人が個人企業である場合には、法人会員権は、その社長 の死亡時に解除されるものとする。本規約と本諸規則の規定のうち、その性質上、自然 人に適用されるもの(個人の行動、服装規定、クラブ施設の利用、委員会への参加に関 する規定等を含むが、これに限らない)は、法人被指名者に適用されるものとする。カ テゴリー 3 レジデントゴルフ会員権を、譲渡することはできない。オーナーは、単独の 裁量により、本規約の第 3.4 項に基づき、アフィリエートプログラム、入会金、会費、

定期奨励金、特典および制限事項を随時設定または変更することができる。

(d) レジデントカテゴリー 4 (社交会員):カテゴリー 4 レジデントゴルフ会員は、

ハワイ州の合法的な居住者もしくはハワイの不動産所有者である個人の入会希望者を 対象とする。会員は、本クラブが、会員、家族会員、第三会員、ゲスト向けに随時提 供するすべてのクラブ施設を利用することができる。会員は、会員契約に定める月会 費を納付しなければならない。会員は、ゴルフ施設の利用に対し、 1 か月につき 1 ラウ ンド分のグリーンフィーを支払う必要はない。会員は、それ以降のラウンドについて は、適用されるレートでグリーンフィーを支払わなければならない。会員は、本諸規 則に定めるとおり、四半期ごともしくは毎年、飲食最低料金(会員権 1 口につき 1 飲食 最低料金)を支払うことが義務付けられる。かかる飲食クレジットは、本諸規則第 7.1 条に定めるとおりに使用しなければならない。その他の娯楽施設の利用に対し、料金 の支払いを求められることがある。会員のゲストがゴルフ場を利用する場合には、オ ーナーが随時決定するグリーンフィーを支払わなければならない。このカテゴリーの 会員は、 30 日先まで午前 10 時以降のスタート時間の予約ができる。カテゴリー 4 レジ デントゴルフ会員権を、譲渡することはできない。オーナーは、単独の裁量により、

本規約の第 3.4 項に基づき、アフィリエートプログラム、入会金、会費、定期奨励金、

特典および制限事項を随時設定または変更することができる。

(13)

(e) レジデントカテゴリー 5 (法人社交会員):カテゴリー 5 レジデントゴルフ会員 は、ハワイ州内で活発に事業を行ない、ハワイ州商務・消費者省事務局に登録している 法人である入会希望者を対象とする。会員権は、当該会員権を所有する法人名で申請お よび発行されるものとし、法人のこのカテゴリーの適否については、オーナーの単独の 裁量により、判断されるものとする。

法人は、その取締役、役員または従業員等を、会員特典を行使および享受する権 利を持つ被指名者(以下、それぞれを「法人被指名者」)に指定する権利を有するもの とする。このカテゴリーの法人会員は、法人被指名者を 2 名指名する権利を有するもの とする。法人被指名者は、法人被指名者、家族会員(本規約第 3.3 項に基づき、会員に 付与される家族特典を含む)、およびゲスト向けに本クラブが随時提供するすべてのク ラブ施設を利用することができる。当該法人は、ゴルフ施設の利用に対し、法人被指名 者ごとに、 1 か月 1 ラウンド分のグリーンフィーを支払う必要はない。当該法人は、そ れ以降のラウンドについては、法人被指名者ごとに、適用されるレートでグリーンフィ ーを支払わなければならない。会員は、本諸規則に定めるとおり、四半期ごともしくは 毎年、飲食最低料金(会員権 1 口につき 1 飲食最低料金)を支払うことが義務付けられ る。かかる飲食クレジットは、本諸規則第 7.1 条に定めるとおりに使用しなければなら ない。ただし、その他の娯楽施設の利用に対し、料金の支払いを求められることがある。

法人被指名者のゲストがゴルフ場を利用する場合には、オーナーが随時決定するグリー ンフィーを支払わなければならない。このカテゴリーの会員は、午前 10 時以降のスター ト時間を 30 日先まで予約することができる。

各法人被指名者は、その他の入会希望者と同じ方法でオーナーの承認を受けなけ ればならない。法人は、 1 年に 1 度、その法人被指名者を変更することができる。ただ し、以下の条件を満たすものとする。( i )その他の入会希望者と同じ方法で、本クラブ から次の法人被指名者の承認を受けること、( ii )その時点で適用される指名変更料金 を支払うこと、および( iii )その時点で適用される本クラブの指名変更方針に従うこと。

本クラブは、会費、料金およびその他の手数料を負担する各法人被指名者に、会費、手 数料およびその他の利用料金の請求書を直接発行する。ただし法人と、対象となる特定 の法人被指名者は、法人会員権に基づくすべての会費、手数料およびその他の利用料金 の支払いについて、連帯責任を負うものとする。法人による会員権の購入と、その後の 法人被指名者の変更は、当該法人の役員、取締役または社長の書面による承認を受けな ければならない。各会員区分の法人会員権は、法人の解散、清算または法的存在の終了 時に解除されるものとする。法人が個人企業である場合には、法人会員権は、その社長 の死亡時に解除されるものとする。本規約と本諸規則の規定のうち、その性質上、自然 人に適用されるもの(個人の行動、服装規定、クラブ施設の利用、委員会への参加に関 する規定を含むが、これに限らない)は、法人被指名者に適用されるものとする。カテ ゴリー 5 レジデントゴルフ会員権を、譲渡することはできない。オーナーは、単独の裁 量により、本規約の第 3.4 項に基づき、アフィリエートプログラム、入会金、会費、定 期奨励金、特典および制限事項を随時設定または変更することができる。

(f) レジデントカテゴリー 6 (食事会員):カテゴリー 6 レジデントゴルフ会員は、

ハワイ州の合法的な居住者もしくはハワイの不動産所有者である個人の入会希望者を対 象とする。

会員は、本クラブが、会員、ゲスト向けに提供するレストランおよびラウンジを

利用することができる。会員は、本諸規則に定めるとおり、四半期ごともしくは毎年、

(14)

飲食最低料金(会員権 1 口につき 1 飲食最低料金)を支払うことが義務付けられる。か かる飲食クレジットは、本諸規則第 7.1 条に定めるとおりに使用しなければならない。

このカテゴリーの会員は、ゴルフ施設、プール、ジャグジーの使用またはロッカールー ムへのアクセスに関する会員特典を有さない。カテゴリー 6 レジデントゴルフ会員は、

譲渡することができない。オーナーは、単独の裁量により、本規約の第 3.4 項に基づき、

アフィリエートプログラム、入会金、会費、定期奨励金、特典および制限事項を随時設 定または変更することができる。

4.2. ノンレジデントゴルフ会員

(a) ノンレジデントカテゴリー 1 :カテゴリー 1 ノンレジデントゴルフ会員は、米国 市民でない、またはハワイ州の合法的な居住者でない個人の入会希望者を対象とする。

会員は、本クラブが、会員、家族会員、第三会員、ゲスト向けに随時提供するすべての クラブ施設を利用することができる。会員は、会員契約に定める年会費を納付しなけれ ばならない。会員は、ゴルフ施設またはアスレチック施設の利用に対し、グリーンフィ ーを支払う必要はない。その他の娯楽施設の利用に対し、料金の支払いを求められるこ とがある。会員のゲストがゴルフ場を利用する場合には、オーナーが随時定めるグリー ンフィーを支払わなければならない。このカテゴリーの会員は、 90 日先までスタート時 間の予約ができる。カテゴリー 1 ノンレジデントゴルフ会員権を、譲渡することはでき ない。オーナーは、単独の裁量により、本規約の第 3.4 項に基づき、アフィリエートプ ログラム、入会金、会費、定期奨励金、特典および制限事項を随時設定または変更する ことができる。

(b) ノンレジデントカテゴリー 2 :カテゴリー 2 ノンレジデントゴルフ会員は、米 国市民でない、またはハワイ州の合法的な居住者でない個人の入会希望者を対象とする。

会員は、本クラブが、会員、家族会員、第三会員、ゲスト向けに随時提供するすべての クラブ施設を利用することができる。会員は、会員契約に定める年会費を納付しなけれ ばならない。会員は、ゴルフ施設またはアスレチック施設の利用に対し、グリーンフィ ーを支払う必要はない。その他の娯楽施設の利用時には、料金の支払いを求められるこ とがある。会員のゲストがゴルフ場を利用する場合には、オーナーが随時定めるグリー ンフィーを支払わなければならない。このカテゴリーの会員は、 90 日先までスタート時 間の予約ができる。カテゴリー 2 ノンレジデントゴルフ会員権を、譲渡することができ る。オーナーは、単独の裁量により、本規約の第 3.4 項に基づき、アフィリエートプロ グラム、入会金、会費、定期奨励金、特典および制限事項を随時設定または変更するこ とができる。

(c) ノンレジデントカテゴリー 3 (法人):カテゴリー 3 ノンレジデントゴルフ会員 は、ハワイ州内で事業を行なっていない国際および外国企業である入会希望者を対象と する。会員権は、当該会員権を所有する法人名で申請および発行されるものとし、法人 のこのカテゴリーへの適否については、オーナーが単独の裁量により、決定するものと する。

法人は、その取締役、役員または従業員を、会員特典を行使および享受する権利

を持つ被指名者(それぞれを「法人被指名者」)に指定する権利を有する。法人は、法

人被指名者を 2 名指名する権利を有するものとする。法人被指名者は、法人被指名者、

(15)

家族会員(本規約第 3.3 項に基づき、会員に付与される家族特典を含む)、およびゲス ト向けに本クラブが随時提供するすべてのクラブ施設を利用することができる。法人は、

会員契約に定める年会費を納付しなければならない。法人被指名者は、ゴルフ施設また はアスレチック施設の利用に対し、グリーンフィーを支払う必要はない。その他の娯楽 施設の利用に対し、料金の支払いを求められることがある。法人被指名者のゲストがゴ ルフ場を利用する場合には、オーナーが随時定めるグリーンフィーを支払わなければな らない。このカテゴリーの会員は、 90 日先までスタート時間の予約ができる。

各法人被指名者は、その他の入会希望者と同じ方法でオーナーの承認を受けなけ ればならない。法人は、 1 年に 1 度、その法人被指名者を変更することができる。ただ し、以下の条件を満たすものとする。( i )その他の入会希望者と同じ方法で本クラブか ら、次の法人被指名者の承認を得ること、( ii )その時点で適用される指名変更料金を 支払うこと、および( iii )その時点で適用される本クラブの指名変更方針に従うこと。

本クラブは、会費、料金、およびその他の手数料を負担する各法人被指名者に、会費、

手数料およびその他の利用料金の請求書を直接発行する。ただし法人と、対象となる特 定の法人被指名者は、法人会員権に基づくすべての会費、料金およびその他の利用手数 料の支払いについて、連帯責任を負うものとする。法人による会員権の購入と、その後 の法人被指名者の変更は、当該法人の役員、取締役または社長の書面による承認を受け なければならない。各会員区分の法人会員権は、法人の解散、清算または法的存在の終 了時に解除されるものとする。法人が個人企業である場合には、法人会員権は、その社 長の死亡時に解除されるものとする。本規約と本諸規則の規定のうち、その性質上、自 然人に適用されるもの(個人の行動、服装規定、クラブ施設の利用、委員会への参加に 関する規定等を含むが、これに限らない)は、法人被指名者に適用されるものとする。

カテゴリー 3 レジデントゴルフ会員権を、譲渡することはできない。オーナーは、単独 の裁量により、本規約の第 3.4 項に基づき、アフィリエートプログラム、入会金、会費、

定期奨励金、特典および制限事項を随時設定または変更することができる。

4.3. 会員区分の変更

本クラブは、オーナーの単独の裁量により、会員による会員区分の変更を随時許 可することができる。その場合、オーナーは、かかる会員区分の変更に関する方針と手 順を定め、変更を申請する会員がかかる方針と手順を受諾し遵守することをそうした変 更の条件とする、権利を有する。オーナーは、会員区分の変更許可をいつでも廃止する ことができる。

4.4. 会員区分の廃止

現行の会員区分は、オーナーの単独の裁量により、廃止されることがある。 それ 以降、当該会員区分への会員の受け入れは認められない。廃止された会員区分の会員は、

以下のいずれかを選択することができる。( 1 )廃止された区分の会員資格の継続(ただ

し会員契約によって当該区分の会員権の譲渡が認められている場合であっても、廃止さ

れた会員権を他のいかなる者または事業体にも譲渡することはできない)、( 2 )オーナ

ーが決定するその他の会員区分および移行手数料の支払いに関する基準を満たすことに

より、他の会員区分へ移行。

(16)

V

条 財務上の義務

5.1. 財務上の責任

各本会員は、クラブ施設の損傷等、自身の、および本会員の家族会員、第三会員、

ゲストの作為と不作為について法的および財務上の責任を負うものとする。さらに各本 会員は、本会員と本会員の家族会員、第三会員、ゲストが負担した手数料またはその他 の負債の支払いに対して、明示的に財務上の責任を負うものとする。

5.2. 会費

各会員は、会員区分の所定の会費を支払うものとする。オーナーは、単独の裁量 により、各会員区分とそれらのカテゴリーの会費を決定(および随時改定)する権利を 有するものする。会費の納付義務は、すべてのクラブ施設の利用可否や利用頻度に左右 されない。クラブ施設の修理と保守およびその他の出来事のためにオーナーがクラブ施 設の利用時間を変更、もしくは使用を制限し、または一時的に閉鎖する必要が生じるこ とがある。クラブ施設の全部または一部を利用できない期間中であっても、オーナーが 会費を減額したり、納付義務を一時的に停止することはない。

5.3. 事務管理費

本クラブから各会員のアカウントに対する請求は、取引明細書の受領時に支払期 限が到来するものとする。請求日から 30 日以内に支払いが行われない場合、滞納とみな されるものとする。本クラブは、 1 か月当たり延滞金額の 1.5 %の手数料と、発生した利 息および追加事務管理費、並びに延滞金の回収に要する料金と費用を請求する。請求額 が州法に定める上限を超える場合には、本クラブは、違約金なしに過払額を返金するこ とがある。事務管理費は、月次計算書の日付から発生するものとする。請求額の支払い が遅れた会員に対して、延滞とみなされた後にアカウント復旧手数料が請求されること がある。本クラブは、自らの裁量により各会員に対し、有効な商用クレジットカード番 号を 1 つ以上、本クラブに申告するよう求めることができる。支払い期限を過ぎたアカ ウントに対し、本クラブによる当該カードの使用を認めるよう求めることができる。会 員は、本クラブが最新のクレジットカード番号と有効期限を常に把握できるよう、全責 任を負う。延滞した請求金額の支払いは、事務管理費と未払会費にまず充当され、次に 飲食品費、次にその他の費用に充当されるものとする。

5.4. 相殺

オーナーは、自らが会員に対して支払うべき金額の全額と、当該会員またはその

承継人もしくは譲受人がオーナーに対して支払うべき金額の全額を、いつでも随時相殺

することができる。上記規定、および法律または本規約に基づく会員の金銭もしくはそ

の他の財産に対するすべての先取特権と相殺権に加え、オーナーは、本規約等に基づく

会員のオーナーに対する義務について、および法律で認められる範囲内において、会員

が保有する本クラブの会員権について契約に基づく占有担保権と相殺権を保有するもの

とする。各会員は、本クラブの会員権について保有する自らのすべての権利、権原およ

び権益、並びにオーナーが現在または今後保有する、または現在オーナーに預託してい

る、もしくは将来預託する保証金、金銭およびその他の財産(他者と共同で保有されて

(17)

いるか、保管もしくはその他の目的のために保有されているかを問わない)をすべて、

本規約に基づき、オーナーに譲渡し、引き渡し、および質入する。

VI

条 懲戒処分

6.1. 根拠

オーナーは、本規約もしくは本諸規則への違反、会員として不適切な行動、本ク ラブの最善の利益に反する行為、またはオーナーが決定するその他の正当かつ十分な理 由により、会員、家族会員、第三会員、ゲストを戒告、資格停止、除名、またはその他 の懲戒処分に付す権限を有するものとする。さらにオーナーは、本規約および/または 本諸規則に定める会費と請求額の未納を理由として、会員を戒告、資格停止、除名また はその他の懲戒処分に付す権限を有するものとする。

6.2. 延滞金

(a) 30 日間の延滞 延滞期間が 30 日にわたる場合、クレジットカード決済が停

止されている旨、会員に書面にて通知するものとする。電話や電子メールで会員に連絡 することもある。

(b) 60 ~ 90 日間の延滞 延滞期間が 60 ~ 90 日にわたる場合、書面にて通知す

るものとする。電話で連絡を行うこともある。さらにかかる会員は、請求額の精算が行 われるまで、クレジットカード決済、およびゴルフプレイ特典を受けられないものとす る。

(c) 90 日間の延滞-利用権の喪失 延滞期間が 90 日を超える場合、事前の通

知することなく、すべての会員特典を失い、剥奪されるものとする。かかる剥奪によっ て、当該延滞債務を回収するオーナーの権利がいかなる形でも毀損されることはなく、

それらに影響を与えないものとする。すべての延滞金、料金およびその他の手数料(遅 延損害金を含む)が支払われた場合、オーナーの単独の裁量により、会員特典を回復さ せることができる。延滞によって解除された会員権を復活させる場合も、オーナーの単 独の裁量により、およびオーナーが決定する条件に基づいて行なわれる。

6.3. 会員の苦情および懲戒

会員、家族会員もしくはゲストの行為、および/または本クラブの会員権への会

員の適合性もしくは適切性に関する苦情は、会費もしくはその他の金銭の延滞に関する

苦情を除き、専務理事または総支配人に書面で提出されるものとする。オーナーは、苦

情を受理してから 30 日以内に当該苦情に記載されている問題をそれ以上追求しても十分

なメリットがないと判断するか、あるいはオーナーが適切であるとみなした懲戒処分を

下すことができる。専務理事または総支配人も、会員に対する苦情をいつでも申し立て

ることができる。懲戒処分を受けた会員が、オーナーによって下された処分に対して異

議を唱え、または抗議することを希望する場合、懲戒処分の実施に関する通知が行なわ

れてから 7 日以内に異議申し立てまたは抗議を書面にてオーナーに通知しなければなら

ない。オーナーは、かかる通知を受けてから 20 日以内に特別委員会を招集することがで

きる。特別委員会は、オーナーが選定する委員で構成され、一般会員、本クラブの従業

(18)

員、またはオーナーが決定するその他の者 3 名以上で構成される。この特別委員会の委 員は、特別委員会を招集する都度、変更することができる。特別委員会は、苦情に関す る事実と提供された証拠を精査し、会員に対するオーナーの処分の公平性と適切性に関 する意見を表明する。オーナーは、単独の判断により、特別委員会が意見を表明してオ ーナーが最終決定を下すまで当該会員の資格を停止することが本クラブの最善の利益で あるとみなすことができる。オーナーは、特別委員会の意見を受領してから 30 日以内に 当該会員から知らされた最新の住所宛に最終決定を記した書面を米国普通郵便で送り、

その最終決定を当該会員に通知する。特別委員会の意見は助言にとどまり、かかる決定 が特別委員会の意見を反映しているとは限らない。オーナーが特別委員会を招集しない ことを決定した場合、オーナーは、かかる助言的意見を聞かずに最終決定を下すものと する。除名もしくは資格停止、またはその他の懲戒処分の根拠の充足性に関するオーナ ーの決定は最終的なものとし、上記規定に基づいて当該会員に郵送するものとする。

6.4. 資格停止または除籍の結果

会員が本クラブを除籍され、または一時的に資格を停止された場合、当該会員、

および当該会員の権利と特典を共に享受できるはずだったその他の者(本会員の配偶者、

準配偶者、大切な他者、第三会員または子供)は、当該会員自身の会員資格に基づく、

および他の会員のゲストとしての本クラブへの入場を、除籍の場合には永久的に禁止さ れ(かかるその他の人々が別の会員権を取得している場合を除く)、資格停止の場合は その期間中、一時的に禁止されるものとする。資格停止期間中、会費の軽減や減額は適 用されない。除籍時には、除籍された会員の会員権が解除される。除籍または資格停止 時には、当該会員から届け出があった最新の住所宛に何らかの手段により通知すれば足 るものとする。除籍時には、譲渡権、または該当する場合には、過去に当クラブに支払 われた金銭の全部もしくは一部の早期払戻しを受ける権利等、会員のすべての権利が解 除される。

VII

条 責任の免除、免責、補償

7.1 傷害責任の不存在、責任の免除

本規約に規定される特典を約因として、各会員、および会員の会員権を通じて本

クラブのクラブ施設、設備およびアメニティを使用する者は、以下に明示的に同意す

る。( i )クラブ施設、設備およびアメニティの使用はすべて、利用者の単独のリスク

の下で行ない、オーナーは、会員またはその他の者のいかなる傷害または損害に対して

も責任を負わないこと、( ii )オーナーとその関連会社、役員、取締役、株主、管理

者、社員、代理人および従業員は、いかなる申し立てまたは要求の対象とならず、本規

約に基づき、それらから解除され、永久に免除されるものとすること(オーナーまたは

その関連会社、役員、取締役、株主、管理者、社員、代理人もしくは従業員側の能動的

または受動的な過失による作為もしくは不作為に起因する申し立てまたは要求等が含ま

れるが、これに限らない)。

(19)

7.2. 個人の所有物、責任の免除

本クラブには多数のゲストおよびその他の者が出入りできるため、オーナーは、

個人の所有物の安全を保証することはできない。したがって会員、およびクラブ施設の 利用者は、各自で盗難を予防し、個人の所有物をすべて適正に保管しなければならな い。各会員、並びにクラブ施設、設備およびアメニティの利用者は各自、本規約に規定 する特典を約因として、本クラブ内もしくは周辺で、またはロッカー内で損害、紛失、

もしくは盗難の被害を受けた財産(自動車と車内の物品等を含むが、これに限らない)

に関し、財産の紛失もしくは損害に関し、オーナーがいかなる責任も負わないことに同 意する。本クラブで提供される保管施設またはロッカーは、会員およびその他の者の便 宜のために提供されており、オーナーは、かかるロッカーもしくは保管施設が安全かつ 確実であることを表明または保証せず、それらに保管された物品が現在または将来、安 全であることを保証しない。

7.3. 拘束力、責任の免除、補償

各会員は、会員の権利と特典を約因として、自身のために、およびその家族会員 もしくは第三会員とゲストに代わり、本規約と本諸規則に拘束されることに同意す る。また各会員は、以下に同意する。会員、会員の家族会員、第三会員もしくは会員 のゲストによる本規約もしくは本諸規則への違反に起因もしくは関連する申し立て、

責任もしくは損失、または会員権もしくはクラブ施設もしくは敷地内の使用(会員、

家族会員、第三会員もしくは会員のゲストによる設備の使用、誤用、またはそれらが 使用した設備の故障を含む)に起因する紛争から( i )オーナーとその関連会社、役 員、取締役、株主、管理者、社員、代理人および従業員を保護すること、( ii )それら を補償すること。

7.4. 責任の免除、免責および否認、補償

本クラブの敷地内か否かを問わず、クラブ施設の利用中、またはクラブイベント への参加中、会員とそのゲストは、常に適切な判断を下し、注意を払う責任を負う。本 クラブとオーナーはいずれも、会員、利用者もしくはゲストに生じた、もしくはそれら が被った傷害、またはクラブ施設の使用に起因する財産の損害について一切責任を負わ ない。したがって敷地の内外でクラブ施設もしくはサービスを利用する、またはそれら の利用を受け入れる、または競技会、練習もしくはその他の当クラブ活動に参加する会 員、ゲストまたはその他の者は、自身の責任においてそれらを行い、かかる利用もしく は参加に起因する傷害、損害、申し立てもしくは責任からオーナーとその関連会社、役 員、取締役、株主、管理者、社員、代理人および従業員を保護し、損害を与えないもの とする。

7.5 第三者に対する責任、補償

会員、家族会員または第三会員およびそれらのゲストは、本クラブの敷地の内外

を問わず、クラブ施設の利用またはクラブイベントへの参加中に第三者に発生した損害

または傷害に対して単独かつ直接的な責任を負う。これには、コースを外れたゴルフボ

ール、ゴルフカート、ゴルフクラブおよびその他のゴルフ用品によって個人、近隣の住

宅、またはゴルフコースの側もしくはゴルフ練習場を走っている車両が被った傷害また

(20)

は損害が含まれる。会員、家族会員およびそれらのゲストは、かかる損害または傷害を 直ちに総支配人に報告しなければならない。会員、家族会員およびそれらのゲストは、

かかる傷害または損害に起因する申し立て、債務または損失からオーナーとその関連会 社、役員、取締役、株主、管理者、社員、代理人および従業員を保護し、補償するもの とする。

VIII

条 雑則

8.1. 団体

会員は、クラブ施設で会合を開いて関心事(かかる共通の関心事が本クラブに関 連しているか否かは問わない)を共有する団体またはグループを随時、結成することが できる。オーナーは、かかる団体またはグループの活動に関し、いかなる責任も負わず、

受け入れず、または負担しない。各団体またはグループは、自治のために独自の規則や 方針を策定することができる。かかる団体規則または方針が本規約、本諸規則、または オーナーが決定する方針に矛盾または抵触してはならない。オーナーは、本クラブの哲 学または最善の利益に反するとオーナーが判断する団体によるクラブ施設の使用を制限 し、または終了させる権利を有する。

8.2. 通知

本規約に別段の明示的な定めがない限り、本規約に基づいて通知、明細書、請求 書、またはその他の通信文を会員に送らなければならない、または送ることが認められ ている場合には、常に書面にて通知が行なわれ、会員から届け出があった最新の住所に 手数料前払いの米国郵便で送付するか、会員の選択に基づき、本クラブの事務所に記録 されている最新の電子メールアドレス宛に電子的な手段で送信するものとする。このよ うにして送られた通知、明細書、請求書またはその他の通信文は、米国郵便での投函日 または電子メールの送信日から 7 日目に送達され、受領されたとみなされるものとする。

8.3. 独立事業体

会員は、オーナーが本クラブの所在地の州法に基づいて設立された独立事業体で あり、会員はオーナーに対し、本規約に列挙され、本規約に基づいて発生し、または本 規約で意図されている取引に何らかの形で関連するオーナーの義務と責任だけに注意し、

オーナーはそれらに単独で責任を負うことを認め同意する。さらに会員は、(i)オー

ナーの単一もしくは複数の親会社、(ii)任意の個人、または(iii)オーナーの系列

にあり、設立、組織され、オーナーにサービスを提供し、オーナーに融資と資金を提供

し、オーナーのために交渉を行い、オーナーに人員を提供し、オーナーに代わって表明

を行い、および随時オーナーに代わって、またはオーナーのために措置を講じる事業体

等、いかなる単一または複数の事業体も、本規約に列挙されているか、本規約に基づい

て発生したか、または本規約で意図されている取引に何らかの形で関連しているかにか

かわらず、会員または会員の代理人と直接取引をすることによってオーナーの義務と責

任に関していかなる形でも一切責任を負わないことを認め同意する。

(21)

8.4. 本規約の改定

オーナーは、通知を行なうことなくいつでも随時新たに規約を採用し、本規約を 変更、修正、廃止する権利を有するものとする。かかる変更、修正、廃止は、掲示後、

直ちに発効するものとする。

8.5. ハワイ州法への準拠

本規約、本諸規則および会員条件は、ハワイ州法に準拠するものとする。

ホアカレイカントリークラブ 会員規約確認書

私は、本会員規約を熟読し、本規約の内容を十分に理解し、同意します。会員規約はカ ントリークラブで閲覧することができ、写しを要請できることを理解します。本会員 は、他のすべての会員に本会員規約を理解し遵守させる責任を負います。私は、ホアカ レイカントリークラブは本会員規約を随時変更することができることを認めます。

会員規約 2019 年

3

1

本会員氏名(活字体で記入のこと)

本会員署名 日付

確認書の内容を確認後、ご署名の上、このページを切り離してできるだけ早くカントリ ークラブに提出してください。

(22)

諸規則

発効日 2019419

(23)

1 目 次

第 Ⅰ条 ... 3 定義および適用 ... 3 1 . 1 総則 ... 3 1 . 2 性別 ... 3 1 . 3 諸規則の適用範囲 ... 3 第 I I条 ... 3 総 則 ... 3 2 . 1 総則 ... 3 2 . 2 振る舞い ... 5 2 . 3 チップ ... 1 2 . 4 服装 ... 1 2 . 5 サービスおよびアクティビティ ... 1 2 . 6 子ども ... 1 2 . 7 更衣室 ... 2 2 . 8 諸規則違反:処罰 ... 3 第 I I I条 ... 4 ク ラ ブ 施 設 の 使 用 お よ び 享 受 ... 4 3 . 1 カード ... 4 3 . 2 ゲストによる使用 ... 5 3 . 3 施設使用責任 ... 5 第 I V条 ... 6 会 費 お よ び 料 金 の 支 払 い ... 6 4 . 1 明細書と支払い ... 6 4 . 2 延滞、滞納、取り消し ... 6 4 . 3 小切手の不渡り ... 13 4 . 4 勘定の請求 ... 13 4 . 5 税金 ... 13 第 V条 ... 13 ゴルフルール ... 13 5 . 1 一般規則 ... 13 5 . 2 ゴルフスタート時間 ... 16 5 . 3 予約 ... 16 5 . 4 予約なしでのプレー ... 16 5 . 5 ドライビングレンジ/練習場 ... 17 5 . 6 プライベートゴルフカート ... 17 5 . 7 ゴルフカート一般規則 ... 18 5 . 8 ジュニアゴルファー ... 19 5 . 9 ゴルフコースのマナー ... 19 第 VI条 ... 20

(24)

2

プール/ジャグジーの規則 ... 20 6 . 1 一般規則 ... 20 6 . 2 プール/ジャグジーの方針 ... 21 第 VII条 ... 22 飲食 ... 22 7 . 1 飲食最低料金 ... 22 7 . 2 飲食規約 ... 23 7 . 3 ワインセラー利用規約 ... 23 諸規則同意書 ... 25

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