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前嶋孝教授・業績

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Academic year: 2021

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かし、常圧低酸素装置を使えば、まだまだ様々な可能性があるのではな

いか。実践の場で測定し続けていけば、新たな発見があるように思いま

す。

測定し続けなければ何も見えてこない

 科学の立場から研究したことを、実践の場で応用するのは難しい。し

かし、実践の中で測定をし続けていると、実践の場でなければ得られな

いデータや知見が得られます。一方、実践の中で、勝つための工夫をし

ていると、いままで研究されて常識となっていたものが通用しなくなる

こともあります。そういう時はそのアイデアに対して後から基礎研究が

必要になってきます。

 滑走法に関しても、基礎的な研究が必要です。昨今、イメージトレー

ニングに関しては、脳科学などの基礎研究が進んでいますので、これら

の分野の研究によるアプローチも期待しているところです。

 常圧低酸素トレーニングにおいても、当初は滞在中一晩中つきっきり

で観察が必要なくらい心配でしたが、現在はその必要はありません。こ

の低酸素装置は現在日本に100台ぐらいが利用するようになっていま

すので、さまざまなデータが集まれば、さらに新しいことが分かると思

います。

 しかし、いずれにしても、基礎的研究を待ってばかりいたのでは、世

界で勝つことはできません。新しいアイデアが浮かぶごとに実践の中で

可能な限りの測定をしながら挑戦しなければなりません。

 あるスポーツ科学誌に私のことが「それでも私は測り続ける」という

タイトルで紹介されました。

 最後に、測り続けた例をもう一つ紹介して終わりたいと思います。

 私は練習中の心拍数をずっと測定していました。一般的に強いトレー

ニングをすれば心拍数は上がり、楽なトレーニングをしている時の心拍

数は低いというのは常識です。しかし、本当に疲れてくると、強いトレ

ーニングをしても心拍数が上がらなくなることがあるのです。

 「どうしたんだ、今日は」と聞くと「がんばっているのですが、心拍数

が上がりません」と言うのです。そこで、選手がきつくて嫌がったあの

オールアウト実験時の心拍数と持続時間との関係を調べ直してみると、

運動が長く持続できているときは心拍数が高く、短いときは心拍数も低

いレベルで頭打ちになっているのです。こういうことも実践の場で測定

し続けなければ気がつかなかった知見です。

 「測定し続けている中に新たな発見がある」と同時に「測定し続けなけ

れば何も見えてこない」。スポーツ科学の実践とはこういうことではな

いかと思います。ご清聴有り難うございました。

【著書】 『スピード・スケーチングの科学的研究』真島英真ほか、日本ス ケート連盟 1967/06 『身体運動の科学Ⅱ』(スキー回転技術に関する筋電図学的研究) 杏林書院 1976/09 『身体運動学概論』浅見俊雄ほか編(第Ⅲ部・第9章打つ)大修 館書店 1976/10 『体育学実験・演習概説』(第3章資料整理 2.図表の書き方) 大修館書店 1979/05 『子どもの適正運動量』石河利寛編(漸増負荷に対する子供の呼 吸循環応答)杏林書院 1981/04 『日常生活に生かす運動処方』青木純一郎、前嶋孝、吉田敬義編 (3章運動の効果2. 生理学的効果)杏林書院 1982/11 『勝つためのイメージトレーニング法』ごま書房 1991/12 『高地トレーニング―ガイドラインとその医科学的背景―』(Ⅰ競 技種目別ガイドライン5スケート競技スピードスケート、Ⅱ ガイドラインのスポーツ医科学的背景5スケート競技スピー ドスケート) 日本体育協会 2002/03 『トレーニングによるからだの適応―スポーツ生理学トピックス ―』平野裕一、加賀谷淳子編(Ⅱ部スポーツにおける体力ト レ ー ニ ン グ 11章 低 酸 素 ト レ ー ニ ン グ) 杏 林 書 院  2002/11 『トレーニング生理学』芳賀脩光、大野秀樹編(31章 スポーツ 種目別トレーニング 10.スピードスケートのトレーニン グ) 杏林書院 2003/01 『高所トレーニングの科学』浅野勝己、小林寛道編(第Ⅲ部 模 擬環境下の高所トレーニング 10章 スピードスケート選 手のための低酸素トレーニング) 杏林書院 2004/10 『成 功 す る た め の イ メ ー ジ ト レ ー ニ ン グ』 ゴ マ ブ ッ ク ス  2005/09 『乳酸をどう活かすか』八田秀雄編(9章血中乳酸濃度をどう活 かすか~スピードスケート~) 杏林書院 2008/03 『高地トレーニングの実践ガイドライン』青木純一郎、川初清典、 村岡功編(5章 スケート競技・スピードスケートの高地ト レーニング、7章 低酸素施設の利用 [3] スピードスケート 選手のための低酸素施設を利用したトレーニング)市村出版 2011/03 【学術論文】 「スピード・スケーティングの生理学的研究―スピード・スケー ト選手のオフシーズンにおけるトレーニングに伴なう呼吸循 環機能の変化」日本体育協会スポーツ科学研究報告 1967 「スピード・スケーティングの生理学的研究―スピード・スケー ティングにおける滑走時の脚筋筋電図 日本体育協会スポー ツ科学研究報告」1967 「スピード・スケーティングの生理学的研究―スピード・スケー ティングにおける滑走時の足圧の変化― 日本体育協会スポ ーツ科学研究報告」1968 「スピード・スケーティングの生理学的研究―女子スピード・ス ケート選手の呼吸循環機能 日本体育協会スポーツ科学研究 報告」1968 「種々の距離走における酸素摂取量と酸素負債との割合について ― 長 距 離 選 手 の 場 合」 順 天 堂 大 学 保 健 体 育 紀 要11  1968/12 「陸上競技長距離選手の合宿練習効果に対する補助手段としての ビタミン E、C 複合剤の効果について」順天堂大学保健体育 紀要12 1969/12 「ダグラスバック法における呼吸採取のための三方コック操作の 無線化」順天堂大学保健体育紀要12 1969/12 「スピード・スケーティングの生理学的研究―無線搬送筋電図に よるスピード・スケート滑走技術の解析」日本体育協会スポ ーツ科学研究報告 1969 「スピード・スケーティングの生理学的研究―寒冷環境下におけ るビタミン C 及び E の有酸素的運動能力に及ぼす影響」日 本体育協会スポーツ科学研究報告 1969 「スピード・スケーティングの生理学的研究―スピード・スケー ト高校選手におけるインターバル滑走時の心拍数、酸素摂取 量及び酸素脈の変化」日本体育協会スポーツ科学研究報告  1969 「スピード・スケーティングの生理学的研究―筋電図と16ミリ映 画撮影によるスピードスケート500m 滑走技術の解析」日 本体育協会スポーツ科学委員会 1970 「スピード・スケーティングの生理学的研究―スピード・スケー ト競技選手のウォーミングアップに伴なう心拍数、直腸温及 び皮膚温の変化」日本体育協会スポーツ科学研究報告  1970 「スピード・スケーティングの生理学的研究―短距離および長距 離インターバル滑走の生理学的検討」日本体育協会スポーツ 科学研究報告 1970 「スピード・スケーティングの生理学的研究―スピード・スケー トにおける日本選手と外国選手の体力の比較」日本体育協会 スポーツ科学研究報告 1971 「スピード・スケーティングの生理学的研究―インターバル滑走 トレーニング処方に関する研究」日本体育協会スポーツ科学 研究報告 1971 「ビタミン E の耐寒性能に及ぼす影響」東京教育大学体育学部ス ポーツ研究所報9 1971/12 「最 大 酸 素 摂 取 量 の80% お よ び65% ト レ ー ニ ン グ の Performance、最大酸素摂取量、血中乳酸濃度および心拍 数に及ぼす効果」体育科学1 1973/05 「模擬動作によるスキルの分析」体育の科学24/7 1974/07 「トレーニング効果の再現性について」体育科学2 1974/10 「運動に対する心拍数・血圧・呼吸数の反応の年齢別特性に関す る研究」体力科学26 1977/12 「自転車競技―自転車競技選手の体力およびアイソキネティッ ク・トレーニングによるパワーアップに関する研究」昭和 54年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 No. Ⅱ 競 技種目別競技力向上に関する研究―第3報― No.15 自転 車競技 1979 「ロード競技に関する研究、1.チームロードレースにおける生 化学的反応、2.一流自転車競技選手の体力」昭和55年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 No. Ⅱ 競技種目 別競技力向上に関する研究―第4報― No.22 自転車競技  1980 「日・米・英・新西蘭自転車競技選手の体力および自転車エルゴ メータによるパワートレーニングの効果」昭和56年度日本 体育協会スポーツ医・科学研究報告 No. Ⅱ 競技種目別競 技 力 向 上 に 関 す る 研 究 ― 第5報 ― No.25 自 転 車 競 技  1981 「スピード・スケート選手の氷上トレーニングへの移行に伴う身 体諸機能の変化」日本体育協会スポーツ科学研究報告4.  1981 「自転車競技選手の体力および脚パワートレーニング、団体追い 抜競技のペース配分、水分摂取について」昭和57年度日本 体育協会スポーツ医・科学研究報告 No. Ⅱ 競技種目別競 技 力 向 上 に 関 す る 研 究 ― 第6報 ― No.26 自 転 車 競 技  1982 「女子自転車競技選手の体力特性および長距離練習時の心拍数お よび直腸温」昭和58年日本体育協会スポーツ医・科学研究 報告―第7報― No.24 自転車競技 1983 「自転車競技選手の体力、長距離練習時の給食、フレーム仕様設 定について」昭和59年度日本体育協会スポーツ医・科学研 究報告 No. Ⅱ 競技種目別競技力向上に関する研究―第8報 ― No.17 自転車競技 1984 「自転車競技選手の体力(7)およびロードレースの直前食」昭 和60年度日本体育協会スポーツ科学研究報告 No. Ⅱ 競技 種目別競技力向上に関する研究―第9報― No.21 自転車 競技 1985 「フローテーションによるリラクゼーション効果」専修大学社会 体育研究所報31 1985/09 「自転車競技選手の体力(8)および4000m 追い抜競技に関す る研究(2)」昭和61年度日本体育協会スポーツ医・科学研 究報告 No. Ⅱ 競技種目別競技力向上に関する研究―第11 報― No.10 自転車競技 1986 「自転車競技選手の体力(9)および1,000m タイムトライア ル・4,000m 団体追い抜競技に関する研究」昭和62年度日 本体育協会スポーツ科学研究報告 No. Ⅱ 競技種目別競技 力 向 上 に 関 す る 研 究 ― 第11報 ― No.9 自 転 車 競 技  1987 「スピードスケート選手の体力特性とパフォーマンス」Japan Journal of Sports Sciences 6/11 1987/11 「スピードスケート選手におけるイメージ・トレーニング中の皮

膚抵抗値、心拍数および脳波の変化について」専修大学体育 紀要12 1989/03

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Annual Report

2011

「子供の発育に伴う心拍数―酸素摂取量関係の変化」専修大学体 育研究紀要13 1990/03 「スピードスケート選手におけるイメージによる500m の滑走タ イム」専修大学体育研究紀要13 1990/03 「等尺性力発揮に伴う皮膚電気活動の変化」専修自然科学紀要21  1990 「A モード式超音波皮脂厚計におけるプローブ使用に関する基礎 的 研 究」The Annals of Physiological Anthropology 9/3 1990/07 「イメージによる動作遂行中の生理的パラメータの変化」体育学 研究36 1992/03 「最大酸素摂取量および運動持続時間の変動特性」専修大学体育 研究紀要16 1993/03 「近赤外線の発光様式と体脂肪率推定精度」専修大学体育研究紀 要16 1993/03

「Amplitude reduction of H-reflex during mental movement simulation in elite athletes」Behavioural Brain Research 62 1994/02 「精神作業時の H 反射―運動イメージ想起時との比較」専修大学 体育研究紀要17 1994/03 「漸増負加法による運動持続時間と最高心拍数の変動」疲労と休 養の科学10 1995/03 「意図的な歩数頻度の変化が酸素摂取量に与える影響について」 専修大学体育研究紀要18 1995/03 「スポーツ選手の体力的特性と運動負荷法」運動生化学7 1995 「スピードスケート選手の高所トレーニングにおける医・科学サ ポートのための基礎的研究」平成6年度日本オリンピックス ポーツ医科学研究報告 No. Ⅳ JOC 高所トレーニング医・ 科学サポート―第4報― 1995 「スピードスケート選手の高所トレーニング医・科学サポート― 高所滞在―平地トレーニングの効果について」平成7年度日 本オリンピックスポーツ医科学研究報告 No. Ⅳ JOC 高地 トレーニング医・科学サポート―第5報― 1996 「スピードスケート競技における低酸素トレーニングの実際―低 酸素室の試作とトレーニングの有効性」Japan Journal of SPORTS SCIENCES 15 1996/10 「スピードスケート競技における滑走スピードを高める工夫」 Japan Journal of SPORTS SCIENCES 15/5  1996/10 「スピードスケート選手の高所滞在―平地トレーニングの効果と その持続性について」平成8年度日本オリンピックスポーツ 医科学研究報告 No. Ⅳ JOC 高地トレーニング医・科学サ ポート―第6報― 1997 「低酸素トレーニングによるスピードスケート選手への医・科学 サポート―長野オリンピック対策」平成9年度日本オリンピ ックスポーツ医科学研究報告 No. Ⅳ JOC 高地トレーニン グ医・科学サポート―第7報― 1998 「スピードスケート選手への高地トレーニング医・科学サポート ―複合低酸素トレーニングの試み」平成10年度日本オリン ピック委員会スポーツ医・科学研究報告 No. Ⅳ JOC 高地 トレーニング医科学サポート―第8報― 1999 「スピードスケート選手への低酸素トレーニング」臨床スポーツ 医学16/5 1999/05 「低酸素室の利用に関する実験研究」平成11年度日本オリンピッ ク委員会スポーツ医・科学研究報告 No. Ⅳ JOC 高地トレ ーニング医科学サポート―第9報― 2000

「Autonomic response Specificity during Motor Imagery」 Journal of Physiological Anthropology 19 2001/01 「低酸素環境利用中のトレーニング強度が performance に及ぼ す影響」平成13年度日本オリンピック委員会スポーツ医・ 科学研究報告 No. Ⅳ JOC 高地トレーニング医・科学サポ ート―第11報― 2002 「スケート競技スピードスケート高速リンクでの滑走中の生体応 答とオーバートレーニングの回避」平成13年度日本オリン ピック委員会スポーツ医科学研究報告 No. Ⅳ JOC 高地ト レーニング医・科学サポート―第11報― 2003 「Autonomic Nervous System Activities During Motor

Imagery in Elite Athletes」Journal of Clinical Neurophysiology 2004/03 「高地における適応能力の個人差とトレーニング効果」専修大学 体育研究紀要28 2004/10 【学会報告】 『インターバル走から見た長距離走者の持久性』日本体力医学会  1966/12 『高地における持久性能力の生理的研究―ステップ・テストによ る 持 久 性 制 限 因 子 に 関 す る 研 究 ―』 日 本 体 力 医 学 会  1966/12 『呼吸循環機能から見た長距離走のインターバル・トレーニン グ』日本体育学会 1967/07 『高 地 に お け る 持 久 性 能 力 の 生 理 的 研 究』 日 本 体 育 学 会  1967/12 『スピード・スケーティングの生理学的研究(1)呼吸、循環機 能について』日本体育学会 1968/07 『スピード・スケーティングの生理学的研究(2)女子選手の呼 吸・循環機能について』日本体育学会 1969/07 『スピード・スケーティングの生理学研究(3)インターバル滑 走について』日本体育学会 1969/07 『長距離走の競技能力を予測する各種測定値の検討』日本体育学 会 1969/07 『ビタミン E の寒冷循環下における運動能力に及ぼす影響』日本 体力医学会 1970/12 『発育段階からみた心拍数および呼吸数の運動負荷への適応』日 本体力医学会 1970/12 『年 齢 別 に 見 た 心 拍 数 の 運 動 負 荷 へ の 適 応』 日 本 生 理 学 会  1971/08

『長 距 離 走 者 の Vo2 max と performance』 日 本 生 理 学 会  1971/08 『スピード・スケーティングの生理学的研究(4)短距離および 長距離インターバル滑走の比較』日本体育学会 1972/05 『無気的パワーの競技種目別特性』日本体力医学会 1971/10 『生理的諸変量の最大値におよぼすトレーニング効果』日本体力 医学会 1972/02 『スピード・スケーティングの生理学的研究(5)体力の推移と 競技記録との関係について』日本体育学会 1971/10 『模擬動作の EMG』日本体育学会 1972/10 『模擬動作による運動技術の習熟過程について』日本体育学会  1973/10 『基 礎 ス キ ー 技 術 の 筋 電 図 学 的 一 考 察』 日 本 体 育 学 会  1974/10 『全 身 特 性 向 上 の た め の 運 動 処 方 の 効 果』 日 本 体 力 医 学 会  1975/06 『熟練者および未熟練者の基礎スキー技術における筋電図学的研 究』日本体育学会 1975/10 『一流ボート選手の体力、rowing force および漕艇パターン』 日本体力医学会 1975/12

『Vo2 max 評価のための ICPFR および IBP 方式の検討』日本 体力医学会 1976/12 『幼児の持久走について』日本体力医学会 1977/10 『スキーの体力医学的研究―回転中の EMG―』日本体力医学会  1978/03 『トップアスリートのトレーニングの現状と課題』東京体育学会  1987/10 『A モード式超音波皮脂厚計におけるプローグ圧力と皮脂厚測定 値の関係』日本体力医学会 1988/10 『スピードスケート選手におけるイメージ・トレーニング中の生 理的パラメータの変化』日本体育学会 1989/10 『スピードスケート選手におけるイメージによる 500m の滑走中 の H 反射の変化』日本体育学会 1990/10 『スピードスケート選手におけるイメージによる 500m の滑走タ イム』日本体育学会 1990/10 『運動イメージ想起中の H 反応の変化と各種生理的および心理的 パラメータとの関係』日本体育学会 1992/10 『シンポジウム「スポーツと科学の未来」スポーツにおける科学 の 意 味 ― 研 究 成 果 と 現 場 へ の 応 用 ―』 東 京 体 育 学 会  1994/03 『漸 増 負 荷 法 に よ る 運 動 持 続 時 間 と 最 高 心 拍 数』 疲 労 学 会  1994/10 『ス ポ ー ツ 選 手 の 体 力 的 特 性 と 運 動 負 荷 法』 運 動 生 化 学 会  1994/10 『イメージトレーニングの有効性』東京体育学会 1995/12 『シンポジウム「トップアスリートの医・科学サポート」―スピ ードスケートにおける競技特性と医・科学サポート―』日本 体力医学会 1996/09 『シンポジウム「冬季種目における心理的問題と科学的トレーニ ング」―スピードスケートの立場から―』日本スポーツ心理 学会 1997/05 『低酸素トレーニングの導入』日本体力医学会 2001/09 【その他】 「スピード・スケーティングの生理学的研究―スピード・スケー ト高校優勝選手の体力」日本体育協会スポーツ科学研究報告  1969 「スピード・スケート選手のインターバル滑走における生理学的 研究」体育の科学21 1971/02

「Interval training in the speed skating」The organizing committee for international congress of winter sports medicine. Sapporo 1972/02

参照

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