Yomiuri Nippon Symphony Orchestra
Season 2019/2020
読売日本交響楽団
2019/2020シーズンプログラム
Yomiuri Nippon Symphony Orchestra Season 2019/20202
定期演奏会
SUBSCRIPTION CONCERTS
6
名曲シリーズ
POPULAR SERIES
12
土曜マチネーシリーズ
SATURDAY MATINÉE SERIES
16
日曜マチネーシリーズ
SUNDAY MATINÉE SERIES
18
みなとみらいホリデー名曲シリーズ
YOKOHAMA MINATO MIRAI HOLIDAY POPULAR SERIES
22
読響アンサンブル・シリーズ
YOMIKYO ENSEMBLE SERIES
24
大阪定期演奏会
SUBSCRIPTION CONCERTS in OSAKA
26
その他の主催公演・提携事業
27
チケットについて
28
読響会員の特典について
30
チケットのお申し込み
32
シリーズ開催ホール 座席表
38
社会貢献活動
39
読響の本とCD /ギフトチケット
40
ご支援のお願い/賛助会員
62
オーケストラ・プロフィール
64
読売日本交響楽団 メンバー
セバスティアン・ヴァイグレ (読響常任指揮者)
創立当初から続いている、読響の真価を世に
問うシリーズ。クラシック音楽界を牽引する読響
の「今」をダイレクトに感じていただきます。
新しく常任指揮者を務めるドイツの名匠
ヴァイ
グレは、3つのプログラムを指揮します。5月の新
常任披露演奏会では、ヘンツェ作品とブルック
ナーの交響曲第9番で手腕を発揮します。9月は、
「世に広めることに使命を感じている」と意気込み
を語っているハンス・ロットの交響曲などに思い
を込めます。3月には、得意とするR.シュトラウス
「英雄の生涯」を振り、オペラで培った劇的な表現
力で聴衆を魅了します。
二人の首席客演指揮者も、個性にあったプロ
グラムを披露します。
山田和樹は、有名な「ゴジラ
のテーマ」が含まれる伊福部作品やカリンニコフ
の隠れた名曲を取り上げます。欧州の歌劇場でも
評価の高い
マイスターは、ブルックナーの交響曲
第2番をメインとするプログラムで真っ向勝負しま
す。名誉指揮者のロシアの巨匠
テミルカーノフは、
ショスタコーヴィチの大作「バビ・ヤール」で壮大
なサウンドを響かせます。
意気盛んな4人の客演指揮者が指揮台に上が
ります。ウィーン響などを振るエストニアの鬼才
エルツが登場し、シベリウスの交響曲第5番などで
作品の神髄に迫ります。ハンガリーの俊英
ナナシは、
お国もの のバルトークやコダーイで思い切りの
よいタクトによりオーケストラを巧みにドライヴし
ます。ベルリン・フィルなどを振り躍進が目覚まし
いチェコの
ネトピルは、スークの傑作として名高
いアスラエル交響曲で本領を発揮。広島響の音
楽総監督を務める
下野竜也が約3年ぶりに登場し、
フェルドマンやグバイドゥーリナ作品を組み合わ
せた意欲的なプログラムで進化した姿を見せます。
山田 和樹(読響首席客演指揮者) 下野 竜也(指揮) ヴィルデ・フラング(ヴァイオリン) ジャン=ギアン・ケラス(チェロ) クリスティアン・テツラフ (ヴァイオリン)国際的に活躍する実力派ソリストが、次々に登
場します。世界で注目を浴びている二人のピア
ニストの共演は、聴き逃せません。カリスマ性の
ある存在感を持つフランスの気鋭
ドゥバルグは、
サン=サーンスで孤高の世界を築きます。完璧
なテクニックと深みのある表現を持つロシアの大
器
ゲニューシャスは、ヒンデミットの重要作で強
烈なインパクトを残すでしょう。
ラトルやテミルカーノフら巨匠と共演し、世界
の音楽シーンで引く手あまたのヴァイオリンの名
花
フラングは、ストラヴィンスキーで鮮烈なソロを
奏でます。脂の乗ったドイツの世界的ヴァイオリ
ニストの
テツラフは、ベルクの協奏曲で深い音楽
性による説得力のある演奏を展開するでしょう。
異なった特徴を持つ二人のチェリストも聴きもの
です。ヴァイグレが絶賛するドイツの本格派
ゲル
ハルトは、珍しいプフィッツナー作品を強靭なボ
ウイングで劇的に歌い上げます。現代作品も得意
とするフランスの名手
ケラスは、リゲティの協奏曲
で共演し、瑞々しい感性で繊細な響きを作るでしょ
う。管楽器の気鋭の共演にも期待が膨らみます。
テレビ「情熱大陸」でも話題を呼んだ人気の若手
サクソフォン奏者
上野耕平は、アダムズの難曲に
初めて挑みます。
ウィーン国立歌劇場で「夜の女王」役を歌う世界
の歌姫
シャギムラトヴァが、グリエールの協奏曲で
コロラトゥーラを駆使した超絶技巧の歌声を響か
せます。テミルカーノフの信頼も厚いロシアのバ
ス歌手
ミグノフは深みのある声でショスタコーヴィ
チ作品を朗々と歌います。
指揮=
オラリー・エルツ
ヴァイオリン=
ヴィルデ・フラング
トゥール:
共同委嘱作品
〈アジア初演〉ストラヴィンスキー:
ヴァイオリン協奏曲
ニ長調
武満 徹:
星・島
(スター・アイル)
シベリウス:
交響曲第5番
変ホ長調 作品82
Wednesday, 17th April, No. 587 / Conductor = OLARI ELTS, Violin = VILDE FRANG TÜÜR: New piece (YNSO co-commission; Asia premiere)
STRAVINSKY: Violin Concerto in D major / TAKEMITSU: Star-Isle SIBELIUS: Symphony No. 5 in E flat major, op. 82
指揮=
トマーシュ・ネトピル
チェロ=
ジャン=ギアン・ケラス
モーツァルト:
歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲
リゲティ:
無伴奏チェロ・ソナタ
リゲティ:
チェロ協奏曲
スーク:
アスラエル交響曲
ハ短調 作品27
Friday, 29th November, No. 593
Conductor = TOMÁŠ NETOPIL, Cello = JEAN-GUIHEN QUEYRAS MOZART: “La clemenza di Tito” Overture / LIGETI: Sonata for Solo Cello LIGETI: Cello Concerto / SUK: Asrael Symphony in C minor, op. 27
指揮=
下野 竜也
サクソフォン=
上野 耕平
ショスタコーヴィチ:
エレジー
ジョン・アダムズ:
サクソフォン協奏曲
フェルドマン:
On Time and the Instrumental Factor
〈日本初演〉グバイドゥーリナ:
ペスト流行時の酒宴
〈日本初演〉Wednesday, 15th January, 2020, No. 594
Conductor = TATSUYA SHIMONO, Saxophone = KOHEI UENO SHOSTAKOVICH: Elegy / JOHN ADAMS: Saxophone Concerto FELDMAN: On Time and the Instrumental Factor (Japan premiere) GUBAIDULINA: Feast during a Plague (Japan premiere)
指揮=
コルネリウス・マイスター
ヴァイオリン=
クリスティアン・テツラフ
ヘフティ:
変化
(日本初演)ベルク:
ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」
ブルックナー:
交響曲第2番
ハ短調 WAB.102(1877年稿/ノヴァーク版)
Friday, 28th February, 2020, No. 595
Conductor = CORNELIUS MEISTER, Violin = CHRISTIAN TETZLAFF HEFTI: Changements (Japan premiere)
BERG: Violin Concerto “To the memory of an angel”
BRUCKNER: Symphony No. 2 in C minor, WAB. 102 (1877 version / Nowak edition)
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=
ルーカス・ゲニューシャス
ヒンデミット:
主題と変奏「4つの気質」
R.シュトラウス:
交響詩「英雄の生涯」
作品40
Thursday, 12th March, 2020, No. 596 Conductor = SEBASTIAN WEIGLE Piano = LUKAS GENIUŠAS
HINDEMITH: Theme and Variations “The Four Temperaments” R. STRAUSS: Ein Heldenleben, op. 40
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ヘンツェ:
7つのボレロ
ブルックナー:
交響曲第9番
ニ短調 WAB.109
Tuesday, 14th May, No. 588 Conductor = SEBASTIAN WEIGLE HENZE: Sieben Boleros
BRUCKNER: Symphony No. 9 in D minor, WAB. 109
指揮=
山田 和樹
ソプラノ=
アルビナ・シャギムラトヴァ
伊福部 昭:
SF交響ファンタジー第1番
グリエール:
コロラトゥーラ・ソプラノのための協奏曲
作品82
カリンニコフ:
交響曲第1番
ト短調
Thursday, 13th June, No. 589
Conductor = KAZUKI YAMADA, Soprano = ALBINA SHAGIMURATOVA IFUKUBE: Symphonic Fantasia No. 1
GLIÈRE: Concerto for Coloratura Soprano, op. 82 KALINNIKOV: Symphony No. 1 in G minor
指揮=
ヘンリク・ナナシ
ピアノ=
リュカ・ドゥバルグ
コダーイ:
ガランタ舞曲
サン=サーンス:
ピアノ協奏曲第5番
ヘ長調 作品103
「エジプト風」
バルトーク:
管弦楽のための協奏曲
Thursday, 11th July, No. 590
Conductor = HENRIK NÁNÁSI, Piano = LUCAS DEBARGUE KODÁLY: Dances of Galánta
SAINT-SAËNS: Piano Concerto No. 5 in F major, op. 103 “Egyptique” BARTÓK: Concerto for Orchestra
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
チェロ=
アルバン・ゲルハルト
プフィッツナー:
チェロ協奏曲
イ短調(遺作)
ハンス・ロット:
交響曲
ホ長調
Tuesday, 10th September, No. 591 Conductor = SEBASTIAN WEIGLE Cello = ALBAN GERHARDT
PFITZNER: Cello Concerto in A minor, op. posth. HANS ROTT: Symphony in E major
指揮=
ユーリ・テミルカーノフ
バス=
ピョートル・ミグノフ
男声合唱=
新国立劇場合唱団
(合唱指揮=冨平恭平)ハイドン:
交響曲第94番
ト長調
「驚愕」
ショスタコーヴィチ:
交響曲第13番
変ロ短調 作品113
「バビ・ヤール」
Wednesday, 9th October, No. 592
Conductor = YURI TEMIRKANOV, Bass = PETR MIGUNOV
Men’s Chorus = New National Theatre Chorus (Chorusmaster = KYOHEI TOMIHIRA) HAYDN: Symphony No. 94 in G major “Surprise”
SHOSTAKOVICH: Symphony No. 13 in B flat minor, op. 113 “Babi Yar”
年間会員券[10公演]
上期会員券[5公演 4月‒9月]
下期会員券[5公演 10月‒3月]
*年間会員券:12月8日(土)発売 上期会員券:12月15日(土)発売
S
¥53,100
¥30,000
¥31,600
A
¥47,500
¥26,000
¥26,800
B
¥41,000
¥23,100
¥23,500
C
¥32,400
¥17,200
¥17,600
学生
¥15,000
¥7,500
¥7,500
1回券[下記公演以外]
1回券[10月9日公演]
*1回券(4月‒6月)
:2019年1月26日(土)発売予定
〈主催〉読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団
S
¥7,500
¥9,500
A
¥6,500
¥7,500
B
¥5,500
¥6,000
C
¥4,000
¥4,500
クラシック音楽の魅力を存分に味わっていただ
くため、名曲の数々をお贈りする老舗シリーズ。
古今の傑作を柱としつつもバラエティ豊かなライ
ンナップが特徴です。
新常任指揮者
ヴァイグレが振るのは、得意のド
イツ・オーストリア音楽を中心とした3つのプログ
ラム。5月は得意のワーグナー作品で壮麗に幕開
けし、ベートーヴェン「英雄」では曲の構築性と感
情表現を絶妙なバランスで響かせます。9月は
マーラーの傑作、交響曲第5番で聴衆を熱狂へと
誘います。3月はブラームスの交響曲第1番で、ド
イツ音楽特有の深い響きを引き出し、その手腕を
発揮します。
首席客演指揮者の
山田和樹は、ドヴォルザーク
の民俗色豊かな交響曲第7番を振り、躍動感あふ
れるリズムを生み出します。円熟味を増している
特別客演指揮者の
小林研一郎は、フランクの傑作
をカラフルかつ温かなサウンドで聴かせるでしょう。
名誉指揮者
テミルカーノフが取り上げるのは、得
意のチャイコフスキーの交響曲第5番。指揮棒を
持たない手刀のような巧みな指揮で、迫力満点
のうねるような音楽で会場を圧倒します。
4人の個性的な客演指揮者が登場します。指揮
者、 盤奏者、作曲に加えプロデューサーも務め
るなどマルチな才能を持つ
鈴木優人が、ラモー作
品やストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」を鮮や
かに描きます。ニューヨーク・フィルやシカゴ響な
どを振る巨匠
トーヴェイは、円熟のタクトによりホ
ルスト「惑星」で壮大な世界を創造。マドリード王
立劇場音楽監督とバーゼル響首席指揮者を兼務
する
ボルトンが、ベートーヴェン「第九」で 歓喜の
歌 を響かせます。ドイツのハイデルベルク市立
劇場音楽総監督の若手注目株
グランディは、ラ
ヴェル「ボレロ」などの名曲で新年を祝います。
世界を魅了するソリストたちがシリーズを彩り
ます。国際的に活躍する4人のピアニストが登場。
フランス生まれの
ジュニエは2013年、20歳でエリ
ザベート王妃国際コンクール第2位に輝いた新星。
フレッシュな感性でショパンの協奏曲第2番の
瑞々しいメロディを奏でます。15年のチャイコフ
スキー国際コンクールで聴衆の度肝を抜いたの
が1990年生まれの
ドゥバルグ。独自の世界観を持
つ鬼才は、ラフマニノフの協奏曲第2番で作品の
核心に迫ります。ウィーン・フィルと共演を重ね、
現代最高峰の ベートーヴェン弾き と言われる世
界的巨匠
ブッフビンダーは、得意のベートーヴェ
ンの協奏曲第4番で、ベテランならではの至芸を
披露。ピアノの伝道師
ポゴレリッチが約3年ぶり
に登場し、シューマンの協奏曲で飽くなき理想の
音楽を探求します。
個性豊かな弦楽器奏者たちにもご注目ください。
4人のヴァイオリニストと一人のチェリストが登場。
ミュンヘン国際コンクールで最高位を獲得して注
目を浴びている
ボムソリは、ブルッフの協奏曲第1
番でほとばしる才能を全開にします。名指揮者ロ
リスを父とする
エマニュエル・チェクナヴォリアンは、
近年ウィーン響やベルリン・ドイツ響などに次々と
デビューしている若手。シベリウスの傑作で、豊
かな音楽性を発揮します。日本のヴァイオリン界
の レジェンド
前橋汀子は、円熟味あふれる演奏
で、音楽の奥深さを味わわせてくれます。世界の
一流オーケストラと共演を続ける本格派
シュタイ
ンバッハーは、シューマンのヴァイオリン協奏曲
で艶やかな音色を披露。シューマンのチェロ協奏
曲では、名チェリストのクレメンスを父とする
ユリ
ア・ハーゲンが渾身のソロを聴かせるでしょう。
鈴木 優人(指揮) ユーリ・テミルカーノフ (読響名誉指揮者) アイヴァー・ボルトン(指揮) キム・ボムソリ(ヴァイオリン) リュカ・ドゥバルグ(ピアノ) ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)年間会員券[10公演]
上期会員券[5公演 4月‒9月]
下期会員券[5公演 10月‒3月]
*年間会員券:12月8日(土)発売 上期会員券:12月15日(土)発売
S
¥53,100
¥30,000
¥31,600
A
¥47,500
¥26,000
¥26,800
B
¥41,000
¥23,100
¥23,500
C
¥32,400
¥17,200
¥17,600
1回券[下記公演以外]
1回券[12月20日公演]
*1回券(4月‒6月)
:2019年1月26日(土)発売予定
〈主催〉読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団
S
¥7,500
¥9,500
A
¥6,500
¥7,500
B
¥5,500
¥6,000
C
¥4,000
¥4,500
指揮=
鈴木 優人
ピアノ=
レミ・ジュニエ
ラモー:
歌劇「優雅なインドの国々」組曲
ショパン:
ピアノ協奏曲第2番
ヘ短調 作品21
ストラヴィンスキー:
バレエ音楽「ペトルーシュカ」
(1947年版)
Thursday, 4th April, No. 621
Conductor = MASATO SUZUKI, Piano = RÉMI GENIET RAMEAU: “Les Indes galantes” Suite
CHOPIN: Piano Concerto No. 2 in F minor, op. 21 STRAVINSKY: Pétrouchka (1947 version)
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
チェロ=
ユリア・ハーゲン
ワーグナー:
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
シューマン:
チェロ協奏曲
イ短調 作品129
ベートーヴェン:
交響曲第3番
変ホ長調 作品55
「英雄」
Friday, 24th May, No. 622
Conductor = SEBASTIAN WEIGLE, Cello = JULIA HAGEN WAGNER: “Die Meistersinger von Nürnberg” Prelude to Act I SCHUMANN: Cello Concerto in A minor, op. 129 BEETHOVEN: Symphony No. 3 in E flat major, op. 55 “Eroica”
指揮=
小林 研一郎
ヴァイオリン=
キム・ボムソリ
ビゼー:
歌劇「カルメン」組曲から
ブルッフ:
ヴァイオリン協奏曲第1番
ト短調 作品26
フランク:
交響曲
ニ短調
Tuesday, 18th June, No. 623
Conductor = KEN-ICHIRO KOBAYASHI, Violin = BOMSORI KIM BIZET: Excerpts from “Carmen” Suite
BRUCH: Violin Concerto No. 1 in G minor, op. 26 FRANCK: Symphony in D minor
指揮=
ブラムウェル・トーヴェイ
ピアノ=
リュカ・ドゥバルグ
女声合唱=
昭和音楽大学
ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲第2番
ハ短調 作品18
ホルスト:
組曲「惑星」
作品32
Tuesday, 16th July, No. 624 Conductor = BRAMWELL TOVEY
Piano = LUCAS DEBARGUE, Women’s Chorus = Showa University of Music RACHMANINOFF: Piano Concerto No. 2 in C minor, op. 18
HOLST: The Planets, op. 32
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=
ルドルフ・ブッフビンダー
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲第4番
ト長調 作品58
マーラー:
交響曲第5番
嬰ハ短調
Friday, 20th September, No. 625 Conductor = SEBASTIAN WEIGLE Piano = RUDOLF BUCHBINDER
BEETHOVEN: Piano Concerto No. 4 in G major, op. 58 MAHLER: Symphony No. 5 in C sharp minor
指揮=
エリアス・グランディ
ヴァイオリン=
前橋 汀子
J.シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」序曲
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
作品28 マスネ:タイスの瞑想曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
作品20 モーツァルト:交響曲第35番
ニ長調 K.385「ハフナー」
ラヴェル:ボレロ
Thursday, 9th January, 2020, No. 628 / Conductor = ELIAS GRANDY, Violin = TEIKO MAEHASHI J. STRAUSS II: “Die Fledermaus” Overture / SAINT-SAËNS: Introduction et Rondo capriccioso, op. 28 MASSENET: Méditation from “Thaïs” / SARASATE: Zigeunerweisen, op. 20
MOZART: Symphony No. 35 in D major, K. 385 “Haffner” / RAVEL: Boléro
指揮=
山田 和樹
ピアノ=
イーヴォ・ポゴレリッチ
グリーグ:
二つの悲しき旋律
作品34
シューマン:
ピアノ協奏曲
イ短調 作品54
ドヴォルザーク:
交響曲第7番
ニ短調 作品70
Thursday, 13th February, 2020, No. 629
Conductor = KAZUKI YAMADA , Piano = IVO POGORELICH GRIEG: Two Elegiac Melodies, op. 34
SCHUMANN: Piano Concerto in A minor, op. 54 DVORˇÁK: Symphony No. 7 in D minor, op. 70
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ヴァイオリン=
アラベラ・美歩・シュタインバッハー
ヴェルディ:
歌劇「運命の力」序曲
シューマン:
ヴァイオリン協奏曲
ニ短調
ブラームス:
交響曲第1番
ハ短調 作品68
Thursday, 5th March, 2020, No. 630
Conductor = SEBASTIAN WEIGLE, Violin = ARABELLA STEINBACHER VERDI: “La forza del destino” Overture / SCHUMANN: Violin Concerto in D minor BRAHMS: Symphony No. 1 in C minor, op. 68
指揮=
ユーリ・テミルカーノフ
ヴァイオリン=
エマニュエル・チェクナヴォリアン
シベリウス:
ヴァイオリン協奏曲
ニ短調 作品47
チャイコフスキー:
交響曲第5番
ホ短調 作品64
Tuesday, 15th October, No. 626 Conductor = YURI TEMIRKANOV Violin = EMMANUEL TJEKNAVORIAN SIBELIUS: Violin Concerto in D minor, op. 47 TCHAIKOVSKY: Symphony No. 5 in E minor, op. 64
指揮=
アイヴァー・ボルトン
ソプラノ=
サリー・マシューズ
メゾ・ソプラノ=
池田 香織
テノール=
小堀 勇介
バリトン=
トーマス・オリーマンス
合唱=
新国立劇場合唱団
(合唱指揮=三澤洋史)ベートーヴェン:
交響曲第9番
ニ短調 作品125
「合唱付き」
Friday, 20th December, No. 627
Conductor = IVOR BOLTON, Soprano = SALLY MATTHEWS, Mezzo-Soprano = KAORI IKEDA Tenor = YUSUKE KOBORI, Baritone = THOMAS OLIEMANS
Chorus = New National Theatre Chorus (Chorusmaster = HIROFUMI MISAWA) BEETHOVEN: Symphony No. 9 in D minor, op. 125 “Choral”
学生
¥15,000
¥7,500
¥7,500
ヴァイグレ×読響
2019年、新しい時代が始まる!
素晴らしいオーケストラである読売日本交響楽
団の第10代常任指揮者に就任できることは、大
変誇りであり、名誉なことと思っています。ちょう
ど第10代という節目のことにも、何か運命的なも
のを感じます。これまでの歴代の常任指揮者がそ
れぞれの足跡を残し、このオーケストラを成長さ
せてきました。私も第10代として、自分なりの刻
印を押せればと願っております。
まずは私のイメージする音楽を、楽団員の皆様
と共に具現化できるように努めます。また、楽団
員には素晴らしい技術を持っている方や、海外で
勉強するなど経験豊富な方も多いので、彼らの潜
在能力を最大に引き出すことが私の最も重要な
仕事だと思っています。
2019年5月から読響の皆様と演奏できること、
また読響のファンの皆様と会場でお会いできるこ
とを、心から楽しみにしています。
セバスティアン・ヴァイグレ
Sebastian Weigle
セバスティアン・ヴァイグレ
SEBASTIAN WEIGLE 1961年ベルリン生まれ。82年にベルリン国立 歌劇場管の首席ホルン奏者となった後、巨匠 バレンボイムの勧めで90年代後半から本格的 に指揮を始めた。2003年にフランクフルト歌 劇場でR.シュトラウス〈影のない女〉を振り、雑 誌『オーパンヴェルト』の「年間最優秀指揮者」 に選ばれた。04年から09年までバルセロナの リセウ大劇場の音楽総監督を務め、07年には バイロイト音楽祭にデビュー。08年からフラン クフルト歌劇場の音楽総監督を務めている。 11年に同歌劇場管が『オーパンヴェルト』誌の 「年間最優秀オーケストラ」に選ばれ、15年と 18年にも同歌劇場が「年間最優秀歌劇場」に 輝くなど、その手腕は高く評価されている。 これまでに、メトロポリタン歌劇場、ベルリン 国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場、バイエ ルン国立歌劇場などに客演を重ねるほか、ベ ルリン放送響、ウィーン響、フランクフルト放 送響などを指揮し、国際的に活躍している。読 響には16年8月に初登場して3つのプログラム を指揮し、好評を博した。17年7月には、東京 二期会のR.シュトラウス〈ばらの騎士〉で共演。 19年4月に読響の第10代常任指揮者に就任。東京芸術劇場で開催している人気シリーズ。土
曜日と日曜日の午後2時に、本格的なオーケスト
ラ音楽をご堪能いただき、心に潤いのある週末を
お過ごしください。
新常任指揮者
ヴァイグレは、3つのプログラムで
ドイツ本流の腕を振るいます。5月にはブラーム
スの交響曲第4番を指揮し、内に秘めた情熱を鮮
やかに描きます。9月はマーラーの交響曲第5番
での迫力あるサウンド作りにご期待ください。3月
はR.シュトラウス「英 雄 の 生 涯」を振り、ドラマ
ティックな表現力で作品の神髄に迫ります。
首席客演指揮者
マイスターは、ムソルグスキー
「展覧会の絵」など華麗で色彩感にあふれる名曲
で、その手腕を発揮します。もう一人の首席客演
指揮者
山田和樹はマーラー「巨人」で熱狂的なク
ライマックスを築きます。世界的巨匠として名高い
名誉指揮者
テミルカーノフは、ブラームスの交響曲
第2番を温かに響かせ、円熟の極みを見せます。
特別客演指揮者の
小林研一郎はドヴォルザークの
名曲、交響曲第8番で、一音一音に熱い魂を込め
ます。名誉客演指揮者の
尾高忠明は、巧みなバト
ンでチャイコフスキー「悲愴」の名旋律に情感を
込めます。
読響に初登場する二人の客演指揮者にも大き
な注目が集まります。ドイツのエッセン歌劇場の
音楽総監督を務めているチェコの俊英
ネトピルは、
ベルリン・フィルやウィーン国立歌劇場などに客
演する注目株。村上春樹の小説でも話題を呼ん
だヤナーチェク「シンフォニエッタ」などの名曲を
披露します。ザルツブルク音楽祭やBBCプロムス
など世界の檜舞台で活躍している
ボルトンは、古
典派に精通した独自の解釈で年末恒例のベー
トーヴェン「第九」に新風を吹き込みます。
世界で活躍する豪華ソリストが、毎回のように
登場。ベテランから若手注目株まで個性的な4人
のピアニストが腕を競います。パリで学び、欧州
と日本で活躍する新鋭
岡田奏は、機知に富んだ
感性でモーツァルトの傑作を弾き、才能を開花さ
せます。数々の録音でも高い評価を得て、現代最
高峰の ベートーヴェン弾き と言われる世界的巨
匠
ブッフビンダーは、得意のベートーヴェンで深
みの増した境地を聴かせることでしょう。フランス
を代表する名手
タローは、持ち前の繊細で美しい
タッチを活かしてプーランクの洒脱な世界を描き
ます。ショパン国際コンクール第2位になり、その
後も飛躍的な活躍で人気の
ゲニューシャスはベー
トーヴェン「皇帝」で共演し、完璧な技巧とあふれ
るパッションにより聴衆を魅了します。
3人のフレッシュなヴァイオリニストがソリスト
として登場。サラサーテ国際コンクールで優勝し、
巨匠メータらと共演するスペインの名花
ヴァルデ
ラーマは、艶やかな音色でメンデルスゾーンの名
曲を演奏します。アルメニア出身の
ハチャトゥリアン
は、エリザベート王妃国際コンクールで優勝し、そ
の後も世界各地で活躍する新鋭。巨匠テミルカー
ノフの指名でブラームスの協奏曲を弾きます。
個性的なファッションでも人気のセルビア出身の
ラドゥロヴィチは、ハチャトゥリアンの難曲で超絶
技巧を披露します。
ドイツで研鑽を積むチェロの新星
上野通明は、
スペインの名チェリストで作曲家のカサドの協奏
曲を情緒豊かに歌い上げます。ベルリン・フィル
の首席を務め、世界的クラリネット奏者として人
気の
A.オッテンザマーは、伸びやかな音色と卓越
した音楽性でウェーバーの傑作を響かせます。
コルネリウス・マイスター (読響首席客演指揮者) 尾高 忠明(読響名誉客演指揮者) トマーシュ・ネトピル(指揮) 岡田 奏(ピアノ) アンドレアス・オッテンザマー (クラリネット) ネマニャ・ラドゥロヴィチ (ヴァイオリン)年間会員券[10公演]
上期会員券[5公演 4月‒9月]
下期会員券[5公演 10月‒3月]
*年間会員券:12月8日(土)発売 上期会員券:12月15日(土)発売
S
¥53,100
¥30,000
¥31,600
A
¥41,000
¥22,200
¥23,800
B
¥34,400
¥19,100
¥20,400
C
¥32,400
¥17,200
¥17,600
1回券[下記公演以外]
1回券[12月21日公演]
*1回券(4月‒5月)
:2019年1月26日(土)発売予定
*託児サービス:東京芸術劇場には一時託児施設があります。わらべうた 0120-415-306
〈主催〉読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団 〈共催〉東京芸術劇場
(公益財団法人 東京都歴史文化財団)S
¥7,500
¥9,500
A
¥5,500
¥7,500
B
¥4,500
¥6,000
C
¥4,000
¥4,500
指揮=
コルネリウス・マイスター
チェロ=
上野 通明
プロコフィエフ:
交響曲第1番
ニ長調 作品25
「古典」
カサド:
チェロ協奏曲
ニ短調
ムソルグスキー(ラヴェル編)
:
組曲「展覧会の絵」
Saturday, 27th April, No. 216
Conductor = CORNELIUS MEISTER, Cello = MICHIAKI UENO PROKOFIEV: Symphony No. 1 in D major, op. 25 “Classical” CASSADÓ: Cello Concerto in D minor
MUSSORGSKY (arr. RAVEL): Pictures at an Exhibition
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=
岡田 奏
ロルツィング:
歌劇「ロシア皇帝と船大工」序曲
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第21番
ハ長調 K.467
ブラームス:
交響曲第4番
ホ短調 作品98
Saturday, 18th May, No. 217
Conductor = SEBASTIAN WEIGLE , Piano = KANA OKADA LORTZING: “Zar und Zimmermann” Overture MOZART: Piano Concerto No. 21 in C major, K. 467 BRAHMS: Symphony No. 4 in E minor, op. 98
指揮=
小林 研一郎
クラリネット=
アンドレアス・オッテンザマー
ウェーバー:
歌劇「魔弾の射手」序曲
ウェーバー:
クラリネット協奏曲第1番
ヘ短調 作品73
ドヴォルザーク:
交響曲第8番
ト長調 作品88
Saturday, 6th July, No. 218
Conductor = KEN-ICHIRO KOBAYASHI, Clarinet = ANDREAS OTTENSAMER WEBER: “Der Freischütz” Overture
WEBER: Clarinet Concerto No. 1 in F minor, op. 73 DVORˇÁK: Symphony No. 8 in G major, op. 88
指揮=
尾高 忠明
ヴァイオリン=
アナ・マリア・ヴァルデラーマ
メンデルスゾーン:
序曲「フィンガルの洞窟」
作品26
メンデルスゾーン:
ヴァイオリン協奏曲
ホ短調 作品64
チャイコフスキー:
交響曲第6番
ロ短調 作品74
「悲愴」
Saturday, 24th August, No. 219
Conductor = TADAAKI OTAKA, Violin = ANA MARÍA VALDERRAMA MENDELSSOHN: “The Hebrides” Overture, op. 26
MENDELSSOHN: Violin Concerto in E minor, op. 64 TCHAIKOVSKY: Symphony No. 6 in B minor, op. 74 “Pathétique”
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=
ルドルフ・ブッフビンダー
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲第4番
ト長調 作品58
マーラー:
交響曲第5番
嬰ハ短調
Saturday, 21st September, No. 220 Conductor = SEBASTIAN WEIGLE Piano = RUDOLF BUCHBINDER
BEETHOVEN: Piano Concerto No. 4 in G major, op. 58 MAHLER: Symphony No. 5 in C sharp minor
指揮=
アイヴァー・ボルトン
ソプラノ=
サリー・マシューズ
メゾ・ソプラノ=
池田 香織
テノール=
小堀 勇介
バリトン=
トーマス・オリーマンス
合唱=
新国立劇場合唱団
(合唱指揮=三澤洋史)
ベートーヴェン:
交響曲第9番
ニ短調 作品125
「合唱付き」
Saturday, 21st December, No. 223
Conductor = IVOR BOLTON, Soprano = SALLY MATTHEWS, Mezzo-Soprano = KAORI IKEDA Tenor = YUSUKE KOBORI, Baritone = THOMAS OLIEMANS
Chorus = New National Theatre Chorus (Chorusmaster = HIROFUMI MISAWA) BEETHOVEN: Symphony No. 9 in D minor, op. 125 “Choral”
指揮=
山田 和樹
ヴァイオリン=
ネマニャ・ラドゥロヴィチ
マーラー:
花の章
ハチャトゥリアン:
ヴァイオリン協奏曲
ニ短調
マーラー:
交響曲第1番
ニ長調
「巨人」
Saturday, 1st February, 2020, No. 224
Conductor = KAZUKI YAMADA, Violin = NEMANJA RADULOVIC´ MAHLER: Blumine
KHACHATURIAN: Violin Concerto in D minor MAHLER: Symphony No. 1 in D major “Titan”
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=
ルーカス・ゲニューシャス
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲第5番
変ホ長調 作品73
「皇帝」
R.シュトラウス:
交響詩「英雄の生涯」
作品40
Saturday, 14th March, 2020, No. 225 Conductor = SEBASTIAN WEIGLE Piano = LUKAS GENIUŠAS
BEETHOVEN: Piano Concerto No. 5 in E flat major, op. 73 “Emperor” R. STRAUSS: Ein Heldenleben, op. 40
指揮=
ユーリ・テミルカーノフ
ヴァイオリン=
セルゲイ・ハチャトゥリアン
ブラームス:
ヴァイオリン協奏曲
ニ長調 作品77
ブラームス:
交響曲第2番
ニ長調 作品73
Saturday, 19th October, No. 221 Conductor = YURI TEMIRKANOV Violin = SERGEY KHACHATRYAN BRAHMS: Violin Concerto in D major, op. 77 BRAHMS: Symphony No. 2 in D major, op. 73
指揮=
トマーシュ・ネトピル
ピアノ=
アレクサンドル・タロー
モーツァルト:
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
モーツァルト:
交響曲第38番
ニ長調 K.504
「プラハ」
プーランク:
ピアノ協奏曲
ヤナーチェク:
シンフォニエッタ
Saturday, 23rd November, No. 222
Conductor = TOMÁŠ NETOPIL, Piano = ALEXANDRE THARAUD MOZART: “Don Giovanni” Overture
MOZART: Symphony No. 38 in D major, K. 504 “Prague” POULENC: Piano Concerto / JANÁCˇEK: Sinfonietta
学生
¥15,000
¥7,500
¥7,500
年間会員券[10公演]
上期会員券[5公演 4月‒9月]
下期会員券[5公演 10月‒3月]
*年間会員券:12月8日(土)発売 上期会員券:12月15日(土)発売
S
¥53,100
¥30,000
¥31,600
A
¥41,000
¥22,200
¥23,800
B
¥34,400
¥19,100
¥20,400
C
¥32,400
¥17,200
¥17,600
1回券[下記公演以外]
1回券[12月22日公演]
*1回券(4月‒5月)
:2019年1月26日(土)発売予定
*託児サービス:東京芸術劇場には一時託児施設があります。わらべうた 0120-415-306
〈主催〉読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団 〈共催〉東京芸術劇場
(公益財団法人 東京都歴史文化財団)S
¥7,500
¥9,500
A
¥5,500
¥7,500
B
¥4,500
¥6,000
C
¥4,000
¥4,500
学生
¥15,000
¥7,500
¥7,500
指揮=
コルネリウス・マイスター
チェロ=
上野 通明
プロコフィエフ:
交響曲第1番
ニ長調 作品25
「古典」
カサド:
チェロ協奏曲
ニ短調
ムソルグスキー(ラヴェル編)
:
組曲「展覧会の絵」
Sunday, 28th April, No. 216
Conductor = CORNELIUS MEISTER, Cello = MICHIAKI UENO PROKOFIEV: Symphony No. 1 in D major, op. 25 “Classical” CASSADÓ: Cello Concerto in D minor
MUSSORGSKY (arr. RAVEL): Pictures at an Exhibition
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=
岡田 奏
ロルツィング:
歌劇「ロシア皇帝と船大工」序曲
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第21番
ハ長調 K.467
ブラームス:
交響曲第4番
ホ短調 作品98
Sunday, 19th May, No. 217
Conductor = SEBASTIAN WEIGLE, Piano = KANA OKADA LORTZING: “Zar und Zimmermann” Overture MOZART: Piano Concerto No. 21 in C major, K. 467 BRAHMS: Symphony No. 4 in E minor, op. 98
指揮=
小林 研一郎
クラリネット=
アンドレアス・オッテンザマー
ウェーバー:
歌劇「魔弾の射手」序曲
ウェーバー:
クラリネット協奏曲第1番
ヘ短調 作品73
ドヴォルザーク:
交響曲第8番
ト長調 作品88
Sunday, 7th July, No. 218
Conductor = KEN-ICHIRO KOBAYASHI, Clarinet = ANDREAS OTTENSAMER WEBER: “Der Freischütz” Overture
WEBER: Clarinet Concerto No. 1 in F minor, op. 73 DVORˇÁK: Symphony No. 8 in G major, op. 88
指揮=
尾高 忠明
ヴァイオリン=
アナ・マリア・ヴァルデラーマ
メンデルスゾーン:
序曲「フィンガルの洞窟」
作品26
メンデルスゾーン:
ヴァイオリン協奏曲
ホ短調 作品64
チャイコフスキー:
交響曲第6番
ロ短調 作品74
「悲愴」
Sunday, 25th August, No. 219
Conductor = TADAAKI OTAKA, Violin = ANA MARÍA VALDERRAMA MENDELSSOHN: “The Hebrides” Overture, op. 26
MENDELSSOHN: Violin Concerto in E minor, op. 64 TCHAIKOVSKY: Symphony No. 6 in B minor, op. 74 “Pathétique”
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=
ルドルフ・ブッフビンダー
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲第4番
ト長調 作品58
マーラー:
交響曲第5番
嬰ハ短調
Sunday, 22nd September, No. 220 Conductor = SEBASTIAN WEIGLE Piano = RUDOLF BUCHBINDER
BEETHOVEN: Piano Concerto No. 4 in G major, op. 58 MAHLER: Symphony No. 5 in C sharp minor
指揮=
アイヴァー・ボルトン
ソプラノ=
サリー・マシューズ
メゾ・ソプラノ=
池田 香織
テノール=
小堀 勇介
バリトン=
トーマス・オリーマンス
合唱=
新国立劇場合唱団
(合唱指揮=三澤洋史)
ベートーヴェン:
交響曲第9番
ニ短調 作品125
「合唱付き」
Sunday, 22nd December, No. 223
Conductor = IVOR BOLTON, Soprano = SALLY MATTHEWS, Mezzo-Soprano = KAORI IKEDA Tenor = YUSUKE KOBORI, Baritone = THOMAS OLIEMANS
Chorus = New National Theatre Chorus (Chorusmaster = HIROFUMI MISAWA) BEETHOVEN: Symphony No. 9 in D minor, op. 125 “Choral”
指揮=
山田 和樹
ヴァイオリン=
ネマニャ・ラドゥロヴィチ
マーラー:
花の章
ハチャトゥリアン:
ヴァイオリン協奏曲
ニ短調
マーラー:
交響曲第1番
ニ長調
「巨人」
Saturday, 1st February, 2020, No. 224
Conductor = KAZUKI YAMADA, Violin = NEMANJA RADULOVIC´ MAHLER: Blumine
KHACHATURIAN: Violin Concerto in D minor MAHLER: Symphony No. 1 in D major “Titan”
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=
ルーカス・ゲニューシャス
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲第5番
変ホ長調 作品73
「皇帝」
R.シュトラウス:
交響詩「英雄の生涯」
作品40
Sunday, 15th March, 2020, No. 225 Conductor = SEBASTIAN WEIGLE Piano = LUKAS GENIUŠAS
BEETHOVEN: Piano Concerto No. 5 in E flat major, op. 73 “Emperor” R. STRAUSS: Ein Heldenleben, op. 40
指揮=
ユーリ・テミルカーノフ
ヴァイオリン=
セルゲイ・ハチャトゥリアン
ブラームス:
ヴァイオリン協奏曲
ニ長調 作品77
ブラームス:
交響曲第2番
ニ長調 作品73
Saturday, 19th October, No. 221 Conductor = YURI TEMIRKANOV Violin = SERGEY KHACHATRYAN BRAHMS: Violin Concerto in D major, op. 77 BRAHMS: Symphony No. 2 in D major, op. 73
指揮=
トマーシュ・ネトピル
ピアノ=
アレクサンドル・タロー
モーツァルト:
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
モーツァルト:
交響曲第38番
ニ長調 K.504
「プラハ」
プーランク:
ピアノ協奏曲
ヤナーチェク:
シンフォニエッタ
Sunday, 24th November, No. 222
Conductor = TOMÁŠ NETOPIL, Piano = ALEXANDRE THARAUD MOZART: “Don Giovanni” Overture
MOZART: Symphony No. 38 in D major, K. 504 “Prague” POULENC: Piano Concerto / JANÁCˇEK: Sinfonietta
休日の午後に、港町・横浜にふさわしいリラック
スしたムードで、親しみやすい傑作を満喫できる
シリーズ。近年、ますます会員数が増え、チケット
が完売する公演も多く、高い人気を誇っています。
今シーズンもロマン派の作品を中心に、クラシッ
ク音楽の定番曲がずらりと並びました。
読響指揮者陣は、それぞれ得意な作品を取り
上げます。新常任指揮者
ヴァイグレは3回登場し、
ドイツものを中心としたレパートリーを振ります。
毎回1曲目にはオペラの序曲も演奏。5月の開幕
では、ワーグナー作品で壮麗な響きを作り、ベー
トーヴェン「英雄」で渾身のタクトを振ります。9月
はメンデルスゾーン「イタリア」を指揮し、躍動感
あふれるリズムを生み出します。3月はブラームス
の交響曲第1番で、喜びに満ちた感動的なフィ
ナーレを迎えるでしょう。
首席客演指揮者の
山田和樹は、ドヴォルザーク
の傑作交響曲で思い切りの良いアクションにより
オーケストラをドライヴし、溌剌とした音楽を表
現します。ロシアの世界的巨匠の名誉指揮者
テミ
ルカーノフは、チャイコフスキーの交響曲第5番で
壮大なスケールの音楽を会場に響かせます。円熟
味を深めている特別客演指揮者
小林研一郎は、
ドヴォルザーク「新世界」で一つ一つの旋律に魂を
込め、聴衆を熱狂へと誘います。
欧米で活躍する二人の客演指揮者が登場します。
ドイツを拠点とする
大植英次が、16年半ぶりに読
響の指揮台に上がります。ドラマティックなタクト
で、リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」の
旋律を自在に歌わせます。シカゴ響の定期演奏会
に招かれているイギリス生まれの巨匠
トーヴェイ
は読響に初登場し、ホルスト「惑星」でその実力を
発揮します。
国際的に活躍するソリストの妙技をご堪能くだ
さい。カリスマ的な人気を誇る若手と巨匠、二人
のピアニストが登場。大手ソニー・レーベルのCD
が話題になり、独特の世界観を持つフランスの鬼
才
ドゥバルグが初登場し、ピアノ協奏曲の中でも
人気のラフマニノフの第2番で共演。名曲から新
たな側面を引き出し、聴衆を魅了するでしょう。
世界屈指の巨匠
ポゴレリッチはシューマンの協奏
曲で独創的なソロを奏でます。日本で協奏曲を聴
く機会は稀有なため、必聴です。3人の独奏ヴァ
イオリニストにもご注目ください。ベルリンで研
鑽を積んでいる
小林壱成が、ヴァイグレの指名で
登場。チャイコフスキーの協奏曲で熱いパッショ
ンを表します。ウィーン響やベルリン・ドイツ響に
デビューするなど脚光を浴びるウィーン生まれの
新星
チェクナヴォリアンは、シベリウスの傑作を弾
き、ピュアな感性と完璧な技巧で鮮烈なデビュー
を果たします。ニューヨーク・フィル、ロンドン響、
バイエルン放送響など世界の著名楽団と共演を
重ねる名手
シュタインバッハーは、銘器ストラディ
ヴァリウスで艶やかな音色を奏でます。
二人の若手チェリストが登場します。2018年の
プラハの春国際コンクール第3位の新鋭
ユリア・
ハーゲンは、世界的名チェリストとして知られるク
レメンスを父とする注目株。シューマンの協奏曲
で情感豊かに音楽の内面まで気を配ります。ブ
ラームス国際コンクールに優勝し、ロンドンで活
躍する
伊藤悠貴は、ドヴォルザークで才気煥発ぶ
りを発揮するでしょう。
読響首席ホルン奏者の
日橋辰朗がソリストとして
初登場。20世紀チェコで活躍したパウエルの協奏
曲で、抜群のテクニックと幅広い音色を披露します。
大植 英次(指揮) ブラムウェル・トーヴェイ(指揮) 小林 研一郎(読響特別客演指揮者) ユリア・ハーゲン(チェロ) イーヴォ・ポゴレリッチ(ピアノ) アラベラ・美歩・シュタインバッハー (ヴァイオリン)年間会員券[8公演]
上期会員券[4公演 5月‒9月]
下期会員券[4公演 10月‒3月]
*年間会員券:12月8日(土)発売 上期会員券:12月15日(土)発売
S
¥41,400
¥24,000
¥24,000
A
¥37,400
¥21,000
¥21,000
B
¥32,500
¥18,700
¥18,700
C
¥25,600
¥13,700
¥13,700
1回券
*1回券(5月‒6月)
:2019年1月26日(土)発売予定
*託児サービス:横浜みなとみらいホールには一時託児施設があります。
(株)明日香 045-316-5539
〈主催〉読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団 〈協力〉横浜みなとみらいホール
S
¥7,500
A
¥6,500
B
¥5,500
C
¥4,000
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
チェロ=
ユリア・ハーゲン
ワーグナー:
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
シューマン:
チェロ協奏曲
イ短調 作品129
ベートーヴェン:
交響曲第3番
変ホ長調 作品55
「英雄」
Sunday, 26th May, No. 111
Conductor = SEBASTIAN WEIGLE, Cello = JULIA HAGEN WAGNER: “Die Meistersinger von Nürnberg” Prelude to Act I SCHUMANN: Cello Concerto in A minor, op.129 BEETHOVEN: Symphony No. 3 in E flat major, op. 55 “Eroica”
指揮=
大植 英次
ホルン=
日橋 辰朗
(読響首席)
バーンスタイン:
ディヴェルティメント
パウエル:
ホルン協奏曲
リムスキー=コルサコフ:
交響組曲「シェエラザード」
作品35
Sunday, 23rd June, No. 112
Conductor = EIJI OUE, Horn = TATSUO NIPPASHI (YNSO Principal Horn) BERNSTEIN: Divertimento
PAUER: Horn Concerto
RIMSKY-KORSAKOV: Scheherazade, op. 35
指揮=
ブラムウェル・トーヴェイ
ピアノ=
リュカ・ドゥバルグ
女声合唱=
昭和音楽大学
ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲第2番
ハ短調 作品18
ホルスト:
組曲「惑星」
作品32
Monday, 15th July, No. 113
Conductor = BRAMWELL TOVEY, Piano = LUCAS DEBARGUE Women’s Chorus = Showa University of Music RACHMANINOFF: Piano Concerto No. 2 in C minor, op. 18 HOLST: The Planets, op. 32
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ヴァイオリン=
小林 壱成
モーツァルト:
歌劇「魔笛」序曲
チャイコフスキー:
ヴァイオリン協奏曲
ニ長調 作品35
メンデルスゾーン:
交響曲第4番
イ長調 作品90
「イタリア」
Saturday, 14th September, No. 114
Conductor = SEBASTIAN WEIGLE, Violin = ISSEI KOBAYASHI MOZART: “Die Zauberflöte” Overture
TCHAIKOVSKY: Violin Concerto in D major, op.35 MENDELSSOHN: Symphony No. 4 in A major, op. 90 “Italian”
指揮=
山田 和樹
ピアノ=
イーヴォ・ポゴレリッチ
グリーグ:
二つの悲しき旋律
作品34
シューマン:
ピアノ協奏曲
イ短調 作品54
ドヴォルザーク:
交響曲第7番
ニ短調 作品70
Tuesday, 11th February, 2020, No. 117
Conductor = KAZUKI YAMADA, Piano = IVO POGORELICH GRIEG: Two Elegiac Melodies, op. 34
SCHUMANN: Piano Concerto in A minor, op. 54 DVORˇÁK: Symphony No. 7 in D minor, op. 70
指揮=
セバスティアン・ヴァイグレ
ヴァイオリン=
アラベラ・美歩・シュタインバッハー
ヴェルディ:
歌劇「運命の力」序曲
シューマン:
ヴァイオリン協奏曲
ニ短調
ブラームス:
交響曲第1番
ハ短調 作品68
Saturday, 7th March, 2020, No. 118
Conductor = SEBASTIAN WEIGLE, Violin = ARABELLA STEINBACHER VERDI: “La forza del destino” Overture
SCHUMANN: Violin Concerto in D minor BRAHMS: Symphony No. 1 in C minor, op. 68
指揮=
ユーリ・テミルカーノフ
ヴァイオリン=
エマニュエル・チェクナヴォリアン
シベリウス:
ヴァイオリン協奏曲
ニ短調 作品47
チャイコフスキー:
交響曲第5番
ホ短調 作品64
Monday, 14th October, No. 115 Conductor = YURI TEMIRKANOV Violin = EMMANUEL TJEKNAVORIAN SIBELIUS: Violin Concerto in D minor, op. 47 TCHAIKOVSKY: Symphony No. 5 in E minor, op. 64
指揮=
小林 研一郎
チェロ=
伊藤 悠貴
ドヴォルザーク:
チェロ協奏曲
ロ短調 作品104
ドヴォルザーク:
交響曲第9番
ホ短調 作品95
「新世界から」
Sunday, 17th November, No. 116 Conductor = KEN-ICHIRO KOBAYASHI Cello = YUKI ITO
DVORˇÁK: Cello Concerto in B minor, op. 104
DVORˇÁK: Symphony No. 9 in E minor, op. 95 “From the New World”
学生
¥12,000
¥6,000
¥6,000
年間会員券[4公演]
1回券[7月12日、11月18日公演]
1回券[1月10日、2月14日公演]
*年間会員券:2019年2月17日(日)発売 1回券:2019年4月20日(土)発売予定
〈主催〉読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団
全席指定
¥13,600
¥4,000
¥4,500
《日下紗矢子リーダーによる室内合奏団》
ヴァイオリン=
日下 紗矢子
(読響特別客演コンサートマスター)
モーツァルト:
ディヴェルティメント第11番
ニ長調 K.251
シェーンベルク:
浄夜
作品4(弦楽合奏版)
Friday, 10th January, 2020, No. 24
Violin = SAYAKO KUSAKA (YNSO Special Guest Concertmaster) MOZART: Divertimento No. 11 in D major, K. 251
SCHÖNBERG: Verklärte Nacht, op. 4 (version for string orchestra)
《上岡敏之と読響メンバーの室内楽》
ピアノ=
上岡 敏之
フォーレ:
ピアノ五重奏曲第2番
ハ短調 作品115
ショーソン:
ピアノ、ヴァイオリンと
弦楽四重奏のための協奏曲
ニ長調 作品21
Friday, 14th February, 2020, No. 25 Piano = TOSHIYUKI KAMIOKA
FAURÉ: Piano Quintet No. 2 in C minor, op. 115
CHAUSSON: Concerto for Violin, Piano and String Quartet in D major, op. 21
《鈴木康浩プロデュースの室内楽》
ヴィオラ=
鈴木 康浩
(読響ソロ・ヴィオラ)
ルクレール:
2つのヴィオラのためのソナタ第4番
ニ長調 作品12-4
ヒンデミット:
弦楽三重奏曲第2番
ブラームス:
弦楽五重奏曲第2番
ト長調 作品111
Friday, 12th July, No. 22
Viola = YASUHIRO SUZUKI (YNSO Solo Viola) LECLAIR: Sonata for 2 Violas No. 4 in D major, op. 12-4 HINDEMITH: String Trio No. 2
BRAHMS: String Quintet No. 2 in G major, op. 111
《中川賢一と読響メンバーによるライヒ&メシアン》
ピアノ=
中川 賢一
ライヒ:
クラッピング・ミュージック
ライヒ:
ダブル・セクステット
メシアン:
世の終わりのための四重奏曲
Monday, 18th November, No. 23 Piano = KEN’ICHI NAKAGAWA REICH: Clapping Music REICH: Double Sextet
MESSIAEN: Quatuor pour la fin du temps
大手町駅直結の「よみうり大手町ホール」で小
編成の合奏や室内楽をお届けする人気シリーズ。
演奏家の息遣いが感じられる、わずか501席の親
密な空間で、4回の贅沢なコンサートをお楽しみ
ください。少し遅めの19時30分開演。開演前に
はプレ・トークも行います。
7月は、ソロ・ヴィオラ奏者の
鈴木康浩プロデュー
スの室内楽。ヴィオラ2本のルクレール作品に始ま
り、ヒンデミットの弦楽三重奏とブラームスの弦
楽五重奏を取り上げ、ヴィオラの重要な役割に焦
点を当てます。深く温かな鈴木のヴィオラの音色
と、腕利きの名手たちが繰り広げる充実の演奏を
ご堪能ください。
11月は、現代作品を得意とする
中川賢一をピ
アノに迎え、ライヒとメシアン作品を演奏します。
ライヒ「ダブル・セクステット」では、ピアノ、ヴァイ
オリン、チェロ、フルート、クラリネット、ヴィブラ
フォン各二人ずつの編成で、洗練されたアンサン
ブルが展開します。後半のメシアン「世の終わりの
ための四重奏曲」は、メシアンが第二次世界大戦
中にドイツ軍の捕虜となり、収容所の中で作曲・
初演したもの。読響メンバーと中川による鬼気迫
る演奏にご期待ください。
1月は、
日下紗矢子をリーダーとした室内合奏団。
前半は、ナンネル・セプテット の名でも有名な
モーツァルト「ディヴェルティメント第11番」。フラ
ンス風のリズムに満ちたモーツァルトの傑作です。
今回は、弦楽合奏と木管楽器による編成でお贈り
します。後半は、シェーンベルクの重要作として知
られる「浄夜」。日下と読響が誇る弦楽器の面々が、
極限まで磨きをかけて美を追求します。
2月は、ドイツを拠点に指揮者としても活躍する
上岡敏之がピアノを弾く人気企画。独自の解釈で
楽譜を読み込む上岡が、今回はフォーレとショー
ソンの二つの作品を取り上げ、名曲に新たな光を
当てます。
年間会員券[3公演]
1回券[下記公演以外]
1回券[12月24日公演]
*年間会員券:2019年2月3日(日)発売 1回券(7月分)
:2019年4月6日(土)発売予定
〈主催〉読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団 〈協力〉コジマ・コンサートマネジメント
BOX
¥21,200
¥8,500
¥9,500
S
¥13,600
¥6,100
¥7,200
A
¥11,700
¥5,100
¥6,100
B
¥9,800
¥4,100
¥5,100
学生
¥4,500
指揮=
アイヴァー・ボルトン
ソプラノ=
サリー・マシューズ
メゾ・ソプラノ=
池田 香織
テノール=
小堀 勇介
バリトン=
トーマス・オリーマンス
合唱=
新国立劇場合唱団
(合唱指揮=三澤洋史)
ベートーヴェン:
交響曲第9番
ニ短調 作品125
「合唱付き」
Tuesday, 24th December, No. 24
Conductor = IVOR BOLTON, Soprano = SALLY MATTHEWS, Mezzo-Soprano = KAORI IKEDA Tenor = YUSUKE KOBORI, Baritone = THOMAS OLIEMANS
Chorus = New National Theatre Chorus (Chorusmaster = HIROFUMI MISAWA) BEETHOVEN: Symphony No. 9 in D minor, op. 125 “Choral”
指揮=
山田 和樹
ヴァイオリン=
ネマニャ・ラドゥロヴィチ
マーラー:
花の章
ハチャトゥリアン:
ヴァイオリン協奏曲
ニ短調
マーラー:
交響曲第1番
ニ長調
「巨人」
Tuesday, 4th February, 2020, No. 25
Conductor = KAZUKI YAMADA, Violin = NEMANJA RADULOVIC´ MAHLER: Blumine
KHACHATURIAN: Violin Concerto in D minor MAHLER: Symphony No. 1 in D major “Titan”
指揮=
ブラムウェル・トーヴェイ
ピアノ=
リュカ・ドゥバルグ
女声合唱=
昭和音楽大学
ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲第2番
ハ短調 作品18
ホルスト:
組曲「惑星」
作品32
Wednesday, 17th July, No. 23 Conductor = BRAMWELL TOVEY
Piano = LUCAS DEBARGUE, Women’s Chorus = Showa University of Music RACHMANINOFF: Piano Concerto No. 2 in C minor, op. 18
HOLST: The Planets, op. 32
山田 和樹(読響首席客演指揮者)