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在宅医療介護連携フォーラム -地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割在宅医療介護連携事例検討会 -地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割

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(1)2015年度(前期)テーマ指定公募② 「地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会への助成」. 報告書. 1、 「在宅医療介護連携フォーラム-地域包括ケアの実現 に向けたリハと介護の役割」. 2、 「在宅医療介護連携事例検討会-地域包括ケアの実現 に向けたリハと介護の役割」. 申請者:那須 久史 所属機関:一般財団法人杏仁会 熊本市中央 6 地域包括支援センー 提出年月日:平成 28 年 3 月 3 日(木).

(2) 【はじめに】 在宅療養のキーパーソンはかかりつけ医、訪問看護師、リハ職、そしてソーシャルワ ーカー(ケアマネジャー、包括等)が核になると思われます。平成 25 年度はかかりつけ 医と訪問看護師を軸に“看取り”をテーマにフォーラムと事例検討会を実施してきた。 今回は、リハ職と介護職を軸に“地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割”をテ ーマにフォーラムと事例検討会を企画した。 【背景と課題】 以下に地域包括ケアにおけるリハビリテーション及び介護、さらにケアマネジメント 領域における課題を記述する(「高齢者の地域における新たなリハビリテーションの在り 方検討会報告書(案)平成 27 年 3 月」を参照)。 1、 「身体機能」に偏ったリハが中心であり「活動」や「参加」などのバランスのとれた リハの実施がされていない。また社会参加をする場の創設の議論に関与していない。 (リ ハサービスの在り方) 2、入院時のリハと自宅に戻ってからのIADLをみた際に必要なリハのアセスメント や課題、実施内容の情報共有と連携が不十分。(回復期リハと生活期リハとの連携) 3、訪問リハや通所リハが一体的・総合的に提供されていない。 (リハサービスのアセス メントと課題、目標の統一) 4、在宅に退院(所)した時に、生活の自立の到達点のイメージがケアマネジャー側に 届いていない。一方で在宅生活の状況が病院・施設側に届いていない。(リハ職とケア マネジャーとの連携) 5、リハ職と介護職間の予後予測や危機感、進め方に関する認識の違い。 (視点と拠り所 の違い) 6、日常生活の場における生活機能の維持・向上に際し、リハ職と介護職との情報共有 が不足している。(リハ職と介護職との連携) 【目的と狙い】 1、生活に密着したリハや人生の過ごし方という視点でサービスの導入を考える効果とそ の内容も生活機能に焦点化したプログラムを考えることが出来る。 (生活機能に焦点化 したプログラムを考える) 2、ケアマネジャーがどんな人にどのようにサービスを導入したらよいか分かるようにな る効果と、自立支援のケアマネジメントを再考することが出来る。 (自立支援のケアマ ネジメントを再考する) 3、生活期のリハでは日常生活の活動性を高め、生きがいづくりや社会参加を促すように なる効果とさらに活動性へのリハ職と介護職の連携及び社会参加を具現化するケアマ ネジメントとサービス内容を考えることが出来る。 (活動領域のリハ職と介護職の連携 及び社会参加を具現化するケアマネジメントとサービス内容を考える) 4、社会参加をする場をどのように作るのか、どのような場所で作っていくのかを議論す.

(3) ることが出来、さらに集える場の創設と担い手づくりを考えることを地域の全体の課 題として共有出来る。(集える場の創設と担い手づくりを考える) 【方法】 1、「在宅医療介護連携フォーラム-地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割」 (1)演者:平田 好文氏(熊本託麻台リハビリテーション病院理事長) (2)パネリスト:①若松 菜穂氏(回復期リハより:熊本託麻台リハビリテーション 病院リハビリテーション部副科長) ②園村 加奈子氏(生活期リハより:介護老人保健施設フォレスト 熊本リハビリテーション科科長) ③中島 美智子氏(ケアマネジャーより:水前寺しょうぶ苑居宅介 護支援事業所管理者) ④竹下 和子氏(ホームヘルパー(介護職)より:ヘルパーステー ションはなもも管理者) ⑤那須 久史氏(ソーシャルワーカー(地域包括支援センター)よ り:熊本市中央 6 地域包括支援センターセンター長) (3)コーディネーター:黒木 邦弘氏(熊本学園大学社会福祉学部准教授) 2、「在宅医療介護連携事例検討会-地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割」 (1)事例提供者:園村 加奈子氏(介護老人保健施設フォレスト熊本リハビリテーショ ン科科長) 【内容】 フォーラムを平成 27 年 11 月、事例検討会を平成 28 年 2 月に予定。リハ職と介護職を 軸に“地域包括ケアの実現に向けたリハビリテーションと介護の役割”をテーマに、 「在 宅医療介護連携フォーラム」と「在宅医療介護連携事例検討会」を企画。 1、「在宅医療介護連携フォーラム-地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割」 (1)基調講演:演者は、圏域内にあるリハビリテーション病院院長(日本リハ医学会 専門医)。超高齢社会の医療・介護におけるリハの位置づけの再確認や地域包括ケア 時代のリハ、 「自助・互助・共助・公助」から見たリハと介護の役割整理等を“学際 的領域”から捉える。 (2)パネルディスカッション:①回復期リハ、②生活期リハ、③ケアマネジャー、④ ホームヘルパー(訪問介護)、⑤包括(ソーシャルワーカー)よりパネラーを選出。 コーディネーターは福祉系大学の准教授。内容は、 「身体機能」に偏らず「活動」や 「参加」などのバランスのとれたリハサービスと回復期リハと生活期リハとの連携 の在り方と社会参加をする場の創設について、訪問リハや通所リハの一体的・総合 的な取り組むための条件について、退院(所)時の生活の自立の到達点あるいは入 院(所)時の在宅生活のイメージがリハ職とケアマネジャー間での共有の困難性に ついて、リハ職と介護職間の予後予測や危機感、進め方に関する認識の違いや日常.

(4) 生活の場における生活機能の維持・向上に際し、知識を持つリハ職と生活を知る介 護職、それをマネジメントするケアマネジャーの水平的な情報交換、さらに地域を 基盤としていくために、地域の代弁者としてのソーシャルワーカーからの発言も試 みる。 2、「在宅医療介護連携事例検討会-地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割」 (1)実践事例を用いて、開業医、歯科医師、精神科医師、その他の専門職も加わりフ ォーマル領域とインフォーマル領域の統合について臨床的・横断的に議論。地域の役 割と地域での学びと気づきをテーマに加える。 【対象者】 専門職(リハ職、ケアマネジャー、訪問介護、訪問看護師等)と地縁組織(民生委員、 自治会等) 【場所】 水前寺共済会館グレーシア 【時期】 下半期(前期と後期:11 月と 2 月). 以上が企画・計画である。以下が実践後の報告となる。. 【成果と課題】 1、「在宅医療介護連携フォーラム-地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割」 基調講演では、日本リハ医学会専門医をもつ演者より、地域包括ケアシステムの定義、 地域包括ケアの規定、さらに地域リハビリテーションの定義等概念的な枠組みを押さえ つつ、次に熊本県と市における今後の人口動態の変化、加えて日常生活圏域である某中 学校区のデータを報告頂いた。次に幾つかの実践事例を基に、超高齢社会の医療・介護 におけるリハビリテーションの位置づけの再確認や地域包括ケア時代のリハビリテーシ ョン、 「自助・互助・共助・公助」から見たリハビリテーションと介護の役割の整理等を 患者、利用者目線、あるいは学際的領域から捉えて頂いた。 今後のリハビリテーションは、 「在宅」から「生活再構築」へ、家での生活から「社会 参加」への転換が必要な時期であること、その実現のためには“リハビリテーションマ インド(リハビリの心)”が最も重要であること、そしてすべての医療従者にそのリハマ インドが大切であることを強調された。また脳卒中地域連携のツールとして“くまモン の脳卒中ノートの紹介が加えられた。多職種連携の成功のポイントは、急性期、回復期、 生活期すべての地域医療システムが連動していくことが必要であるが、その為には行政、 医師会を中心に考える時代が来ていることを強調され、幾つかの事例からもその連動や 情報共有の不足からくる連携上の課題を挙げられたが、そのテーマが次のパネルディス カッションへと引き継がれた。.

(5) パネルディスカッションでは予定通り回復期リハ、生活期リハ、ケアマネジャー、訪 問介護、そして地域包括支援センターに登壇により、それぞれの日々の活動と実践を通 しての報告をして頂いた。その中心的テーマは、 “情報共有と連携”であったが、それぞ れの報告により、情報の中身や伝達方法、さらに情報の方向(性)についての現状が共 有されたことが成果であった。量的、質的情報の違いがあり、それを知ることが連携す る上での前提となることの学びを得た。 2、「在宅医療介護連携事例検討会-地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割」 実践事例の報告者は介護老人保健施設の理学療法士であり、これまで急性期、回復期、 そして生活期や地域での活動を実践している経験豊富な報告者であった。上述のフォー ラムにおける基調講演、パネルディスカッションで浮上してきたリハビリテーションと 介護の役割における果たすべく課題について、“情報共有”と“連携”を論点の軸とし、 実践した事例(加筆修正)を基に検討会の組み立てを行った。グループワークにおいて は同職種・同業種、多職種・異業種の 2 つの組み合わせで、各個人(専門領域を基盤) で求めている情報をスケーリング(点数化)し、求めている情報の違いを可視化する作 業から行った。この作業により自分(同業種・同機関)と他者(他職種・他機関)の求 める情報の違いを印象付けることが出来た。次に情報の方向性については通常川上から 川下、すなわち急性期から回復期、生活期、地域へと伝達されていくだけではなく、逆 の川下から川上、すなわち地域(サロン等での営み)からの情報が回復期や生活期での リハビリテーションや介護サービスにおいて、非常に重要な情報に成り得る事を強く認 識することが出来た。 今回のフォーラム及び事例検討会においては圏域内の医療機関(リハ職を中心)、介護 サービス事業所、居宅介護支援事業所、行政、地縁組織(校区社協、民児協)等、いわ ゆるネットワーク型組織(的)な繋がりで行われたものであるが、それぞれの機関や組 織でいわゆる階層型の組織での取り組みを、いかに同時並行的に行い、多層的、複合的 に実践を積み上げていくことが求められると思われる。 【今後の展望】 地域包括ケアシステムの構築には、地域を基盤に医療機関、介護サービス事業所、加 えて様々な民間企業等間の協働的な取り組みが必要であろう。医療・介護を中心に捉え ると、今回はリハビリテーションと介護を軸として多職種連携の課題を検討することが 出来た。今後はより質の高い在宅療養を実現させていくために、管理栄養士や薬剤師等 の参加・参画が可能なフォーラムや実践事例検討会を企画していきたい。 上述の共通の基盤づくり及び新しい知識と技術の習得だけではなく、次年度以降多職 種、専門職のネットワーク体制の構築を具体的に図り、仕組みづくりへと充実・強化し ていきたいと考えている。. ※公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成に深謝致します。.

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(7) 平成 27 年度「在宅医療介護連携フォーラム」. 地域包括ケアの実現に向けた リハビリテーションと介護の役割.

(8) 平成27年 平成27年11月21日(土). 日時. 午後1時 午後1時 30 分~午後4時00 分~午後4時00 分. 基調講演. 午後 1 時 30 分~午後 分~午後 2 時 25 分. 『地域リハビリテーションを考察する -リハビリテーション医療から地域包括ケアを考える』 【講 師】 熊本託麻台リハビリテーション病院 理事長. 平田 好文 氏. パネルディスカッション 午後 2 時 35 分~午後 分~午後 4 時 00 分. 【コーディネーター】 熊本学園大学社会福祉学部准教授 【パネリスト】 熊本託麻台リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副科長 フォレスト熊本リハビリテーション科 科長 水前寺しょうぶ苑居宅介護支援事業所 管理者 ヘルパーステーションはなもも 管理者 熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山 センター長. 黒木 邦弘 氏. 若松 園村 中島 竹下. 菜穂 氏 加奈子 氏 美智代 氏 和子 氏. 那須 久史 氏. 場所 水前寺共済会館グレーシア 1階 芙蓉. 主催. 一般財団法人 杏仁会 熊本市中央 6 地域包括支援センター (熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山 熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山) りあ帯山). 平成 27年度 助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団.

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(42) アンケートのお願 アンケートのお願い 「在宅医療介護連携 在宅医療介護連携フォーラム フォーラム」 フォーラム 」. 1、第1部 基調講演 「地域リハビリテーションを考察する-リハビリテーシ. ョン医療から地域包括ケアを考える」 ョン医療から地域包括ケアを考える」についてお聞きします。 この講演を聞かれて、満足されましたか? 当てはまる番号に1つ 当てはまる番号に1つ○ 1つ○をおつけく ださい。 ⑤ 非常に満足した. ④ 満足した. ② あまり満足しなかった. ③ 普通 ① 満足しなかった. 2、第2部 パネルディスカッションについてお聞きします。 今回のパネルディスカッションの内容は分かりやすかったですか?当 当てはまる 番号に1つ 番号に1つ○ 1つ○をおつけください。 ⑤ 非常に分かりやすかった. ④ 分かりやすかった. ② あまり分かりにくかった. ① 分かりにくかった. ③ 普通. 3、今回のフォーラム全体についてお聞きします。フォーラムに参加されて満足さ れましたか? 当てはまる番号に1つ 当てはまる番号に1つ○ 1つ○をおつけください。 ⑤ 非常に満足した. ④ 満足した. ② あまり満足しなかった. ③ 普通. ① 満足しなかった. 4、その他、本日のフォーラムに関することやお気づきの点、ご希望など何でもお書 き下さい。. 5、最後にあなたの所属をお尋ねします。当てはまる番号に1つ 当てはまる番号に1つ○ 1つ○をおつけください。. ①医療関係機関. ②居宅・包括. ④地縁組織(民生委員等) (. ③サービス事業所. ⑤行政. ). ~ご協力ありがとうございました~. ⑥その他.

(43) 在宅医療介護連携フォーラムアンケート集計. 参加者(準備スタッフは含まない). 88 名. アンケート回答数(率). 66 名(75.0%). 1.第1部 基調講演「地域リハビリテーションを考察する-リハビリテーション医療から地位包括ケアを 考える」についてお聞き します。 この講演を聞かれて、満足されましたか?. 計 ### 名 基調講演 第1部 0%. 医療機関関係. 25%. 20.0%. 75%. 6.7% 60.9%. 29.4%. 4.3%. 64.7%. 33.3%. 地縁組織. 100%. 73.3% 34.8%. 居宅・包括. サービス事業所. 50%. 5.9%. 33.3%. 33.3%. 100.0%. 行政 50.0%. その他. 非常に満足した. 満足した. 50.0%. 普通. あまり満足しなかった. 満足しなかった. 無回答. ①医療機関関係では、15名の方に回答頂き、「非常に満足した」3名(20.0%)、「満足した」11名(73.3%)、 「普 通」1名(6.7%)となっています。 ②居宅・包括では、23名の方に回答頂き、「非常に満足した」8名(34.8%)、「満足した」14名(60.9%)、「普 通」1名(4.3%)となっています。 ③サービス事業所では、17名の方に回答頂き、「非常に満足した」5名(29.4%)、「満足した」11名(64.7%)、 「普通」1名(5.9%)となっています。 ④地縁組織では、3名の方に回答頂き、「非常に満足した」1名(33.3%)、「満足した」1名(33.3%)、「普通」1名 (33.3%)となっています。 ⑤行政では、4名の方に回答頂き、「満足した」4名(100.0%)となっています。. ⑥その他では、4名の方に回答頂き、「非常に満足した」2名(50.0%)、「満足した」2名(50.0%)となっていま す。.

(44) 2.第2部 パネルディスカッションについてお聞きします。 今回のパネルディスカッションの内容は分かりやすかったですか?. 第2部 パネルディスカッション 0% 医療機関関係. 25%. 50%. 6.7%. 75%. 66.7%. 6.7%. 34.8%. 居宅・包括. 6.7%. 13.3%. 60.9%. 23.5%. サービス事業所. 100%. 4.3%. 64.7%. 地縁組織 0.0%. 11.8%. 66.7%. 行政. 25.0%. 75.0%. その他. 25.0%. 75.0%. 非常に満足した. 満足した. 普通. あまり満足しなかった. 満足しなかった. 無回答. ①医療機関関係では、15名の方に回答頂き、「非常に満足した」1名(6.7%)、「満足した」10名(66.7%)、「普 通」1名(6.7%)、「満足しなかった」1名(6.7%)、「無回答」2名(13.3%)となっています。 ②居宅・包括では、23名の方に回答頂き、「非常に満足した」8名(34.8%)、「満足した」14名(60.9%)、「無回 答」1名(4.3%)となっています。 ③サービス事業所では、17名の方に回答頂き、「非常に満足した」4名(23.5%)、「満足した」11名(64.7%)、 「普通」2名(11.8%)となっています。 ④地縁組織では、3名の方に回答頂き、「満足した」2名(66.7%)、「あまり満足しなかった」1名(33.3%)となっ ています。 ⑤行政では、4名の方に回答頂き、「非常に満足した」1名(25.0%)、「満足した」3名(75.0%)となっています。. ⑥その他では、4名の方に回答頂き、「非常に満足した」1名(25.0%)、「満足した」3名(75.0%)となっていま す。.

(45) 3.今回のフォーラム全体についてお聞きします。 フォーラムに参加されて満足されましたか? 0%. 医療機関関係. 25%. 50%. 13.3%. 75%. 80.0% 39.1%. 居宅・包括. 5.9%. 66.7%. 行政. 25.0%. 75.0%. その他. 25.0%. 75.0%. 非常に満足した. 4.3%. 52.9%. 33.3%. 地縁組織. 6.7% 56.5%. 41.2%. サービス事業所. 100%. 満足した. 普通. あまり満足しなかった. 満足しなかった. 無回答. ①医療機関関係では、15名の方に回答頂き、「非常に満足した」2名(13.3%)、「満足した」12名(80.0%)、 「普通」1名(6.7%)となっています。 ②居宅・包括では、23名の方に回答頂き、「非常に満足した」9名(39.1%)、「満足した」13名(56.5%)、「普 通」1名(4.3%)となっています。 ③サービス事業所では、17名の方に回答頂き、「非常に満足した」7名(41.2%)、「満足した」9名(52.9%)、 「普通」1名(5.9%)となっています。 ④地縁組織では、3名の方に回答頂き、「満足した」1名(33.3%)、「普通」2名(66.7%)となっています。. ⑤行政では、4名の方に回答頂き、「非常に満足した」1名(25.0%)、「満足した」3名(75.0%)となっています。. ⑥その他では、4名の方に回答頂き、「非常に満足した」1名(25.0%)、「満足した」3名(75.0%)となっていま す。. 4.その他、本日のフォーラムに関することや、お気づきの点など何でもお書き下さい。. 別紙に記載. 5.最後にあなたの所属をお尋ねします。 当てはまる番号に1つ○をおつけください。 ①医療関係機関 ②居宅・包括 ③サービス事業所 ④地縁組織(民生委員等) ⑤行政 ⑥その他(社協、広告代理店、学生) 計. 15 23 17 3 4 4 66. 名 名 名 名 名 名 名. 22.7% 34.8% 25.8% 4.5% 6.1% 6.1% 100.0%.

(46) 5.その他、本日のフォーラムに関することや、お気づきの点など何でもお書き下さい。 5.その他、本日のフォーラムに関することや、お気づきの点など何でもお書き下さい。 【①医療機関関係】. ・. 様々な視点からリハビリの介入が必要となると感じました。色々な視点を持てるセラピスト に今後なっていきたいと強く感じました。貴重なフォーラムをありがとうございました。. ・. ありがとうござました。非常にためになるお話でした。また機会があれば参加したいです。. ・. タイムスケジュールの管理が出来ていなかったので、各演者の発表内容が十分理解できな かった。. ・. プロボノに関して興味があります。. 【②居宅・包括】. ・. 現在、居宅ケアマネとして仕事させて頂いている中、本日の在宅医療連携フォーラムと平田 先生の基調講演は勉強になりました。今後、ご本人様のどうしたいか?どうしていきたいの か?のニーズを導き出さない限り、生活の質を向上したり、維持することが厳しい事、またリ ハビリは生活そのものであるため、具体的にリハビり専門職と連携したいと思います。今 回、個人レベルでの話から地域の中でどう暮らしていくのか?幅の広い課題が聞けて、あり がとうございました。. ・. 医療側のリハスタッフ、生活期に関わるリハスタッフ、CM、ヘルパーさん方のそれぞれの立 場の方からみたお話が聞けて良かったです。訪問リハのリハスタッフの声も聞いてみたかっ たです。これからの業務の中で”気付き”を大切にし、サマリー等を頂くだけでなく、返してい く(情報の報告)こともしていきたいと思いました。本日のパネリストの専門職の方々のよう に、意識の高い方ばかりだともっと連携がうまくいくのになと思いました。現実はいろんな方 がいますので…。連携がうまくいかないこと多いです。. ・. パネリスト①の発表前に、コーディネーターからの「お題」の話があればよかったと思いま す。. ・. それぞれの立場の思いを直接聞け、大変に今後の取組みの参考になりました。ありがとう ございます。. ・. 幅広い講演を拝聴させて頂きました。もっと聴きたく感じました。. ・. 医療と介護の連携の大事さ。地域の中での活動で頑張っておられることを聞き、大変参考 になりました。. ・. リハの為のリハになっていないかが印象に残りました。しかし目標をなかなか引き出すこと が出来ず、自宅近くに認知症カフェのような身近に立ち寄ることができる場所ができるとい.

(47) いなと思います。. ・. いつも大変お世話になっております。またいつも勉強させて頂いてありがとうござます。様々 なパネリストの方の発表大変勉強になりました。地域包括ケアの中のリハ(生活リハ)、大 切ですね。ありがとうございました。. ・. リハ職との連携が在宅生活においてもっと活躍できる場面が多くなると、自立につながると 思います。. ・. 大変参考になりました。. ・. 分かりやすい発表と分かりにくいものがあった。黒木先生のコーディネーターはよくまとまっ ていた。さすがです。分かりやすかったです。. ・. 生活向上を考える上でのリハビリが重要で気軽に相談できるとよいと思いました。訪問リハ ビリをどんどんしていただきたい。活動範囲が広がるとまた、地域ネットワークが活かせると 思いました。. ・. 平田先生の講演でリハビリテーションマインド、利用者さんの声を聴く、目標を見出す、大切 にして仕事をしていきます。パネルディスカッション、それぞれのパネラーの方のご発言とて もためになりました。ありがとうございました。. ・. ディスカッションの時間がもう少し長くほしかった。. 【③サービス事業所】. ・. ディスカッションの時間がもう少し長くほしかった。. ・. 本日の研修が「絵に描いたもち」にならに様に実践あるのみです。. ・. <講演>内容が詳しくためになっただけに、時間的な余裕がなく発表者も早口で聞き取りにく かったり、スライドの早さからメモを取ることが難しかった。. ・. パネルディスカッションの中でも話題となった専門員の専門用語での説明や、連絡について は私も不可解な思いをした経験があります。特に感じるのはDrの話とセラピストの報告で す。説明したつもりであったり、何となく同意をしたことになっている現状は双方にとってメリ ットがないと考えます。「分かりやすい言葉で短く」は何においても重要だと感じます。連携 以前の問題かと。今後もこのようなフォーラムを継続して頂きたいと思います。ありがとうご ざいました。. ・. パネラーの時間配分を決めておいた方がよかったのでは…?と思いました。認知症の方で リハビリに対しての理解、目標が立てられない場合のリハビリなども今後聞いてみたいと思 いました。.

(48) ・. 情報の伝達、共有の難しさを改めて感じた。地域で個人を支えていけたらと思います。. ・. 資料が黒くなっていました。目標設定を行う時、現状を確認してから提案する形が多いよう に思っています。(自分自身が)しっかり傾聴を行って、本人の口から家族の口から聴ける 様に動いていけるといいと思いました。「生活の質」を上げる為の目標設定、しっかりとした 目的が持てる様支援していく大切さを学べました。ありがとございました。. ・. 情報の共有を図る中で、専門用語への理解力を高めていく必要性を痛感しました。しかし、 理解というのは一朝一夕にできるものではないと思いますので、分からないことは自分や自 社の体裁を気にすることなく、園村先生の発表にあった通り、リハの方々を頼らせて頂けた らと思いました。本日は貴重なお時間をありがとうございました。. ・. それぞれの専門職が自分の役割、課題を理解して対応すること、決めつけ、あきらめのな い対応を心がけること等を意識していきたいと思っています。. ・. 一つの事例をもとにディスカッションが出来れば、時間を有効に使えると感じました。. 【④地縁組織(民生委員等)】. ・. 2025年に向けて各包括センターのスタッフがあれこれ試行錯誤でやっておられることがわ かりました。流れなども大変参考になりました。あらゆる機関業種の人たち、地域を囲んだ 支援がこれから重要だということも。. ・. ディスカッションで話をされる方が多かった。. 【⑤行政】. ・. 連携が重要ということで様々な取組を行っているが、連携のキーワードの方が「情報」の共 有化であることを改めて認識できた。. ・. 実親の医療や介護を経験することで、今回のフォーラムの内容に共感出来る部分も多々あ り、今日ここに来てよかったと思いました。また、自分の課題. ・. もう少し時間をとっていただければ有難い。疑問に思っていた事が理解でき、また各職種の 役割がさらに明確になった。. ・. とても勉強になりました。メンバー構成よかったです。.

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(50) 平成 27 年度「在宅医療介護連携事例検討会」. 地域包括ケアの実現に向けた リハビリテーションと介護の役割.

(51) 日時. 平成28年 平成28年1月30日(土)午後1時 30 分~午後4時00 分~午後4時00 分. 事例検討会. 『地域リハビリテーションを考察する -リハビリテーション医療から地域包括ケアを考える』. 【事例提供者】 介護老人保健施設フォレスト熊本 リハビリテーション科科長. 園村 加奈子 氏. 【コーディネーター】 熊本学園大学社会福祉学部准教授. 黒木 邦弘 氏. 水前寺共済会館グレーシア 1階 芙蓉. 場所 一般財団法人 杏仁会 熊本市中央 6 地域包括支援センター (熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山) 熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山). 主催 <事務局:熊本市中央6地域包括支援センター(研修会主催)>. 平成 27年度 助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団.

(52) 次男(県外). 1年4ヶ月 死亡. 1年2ヶ月. 9か月. 社会サービス. 連携:書面で経過を伝える 特養. 次男(県外)仕事復帰. 在宅:24時間対応ヘルパー・デイサービス. 福祉推進委員・民生委員面会. 福祉推進委員・民生委員訪問 サロン参加. 福祉推進委員・民生委員介護練習. 連携会議: リハ・介護⇒家族・ケアマネ・ヘルパー・福祉推進委員ら. サロン再開. 介護指導: リハ・介護⇒家族・福祉推進委員・民生委員. 福祉推進委員・民生委員面会. B老健スタッフ・友人Yと共に面会. 福祉推進委員・民生委員面会(毎日). 福祉推進委員面会. 友人Yと共に参加. サロン利用開始. 地域. 在宅復帰支援:住宅改修・福祉用具選定・外泊練習. (参考)生活期とは、自宅での生活、または別の施設に移ってリハビリテーションを行います。回復期で獲得した動作をリハ 専門職のみならず、多くの職種によって構成されるチームで生活機能の維持・向上、自立生活の推進、介護負担の軽減、 生活の質の向上を図ります。自宅に帰れる場合は、ご本人の状態にあわせて自宅の段差や手すりを付けるなどの改造を行 います。. B老健:生活期リハ. リハ⇒リハ. 連携:書面. (参考)回復期とは、 急性期後2週間ぐらいたち、症状がある程度安定。症状により個人差はありますが、ベットから起きあが り、立ち上がれる時期のこと。回復期リハビリでは、衣服を着たり脱いだり、食事をしたり、歩行したりなど、日常生活に必要 な動きができるようにリハビリテーションを行います。その他、言語障害や飲み込みのリハビリなど障害に応じて複数のリハビ リが行われます。. 連携:書面 リハ⇒リハ A病院:回復期リハ. (参考)急性期とは、脳卒中などが発症してから 1~2週間ぐらいまでの時期のこと。急性期リハビリでは、脳卒中が発症し た後、他に重大な合併症がなければ入院した日からベットサイドで呼吸や血圧管理を行いながら関節を動かし筋肉が衰え ないようにリハビリテーションを開始します。. 病院:急性期リハ. 脳出血発症. Aデイサービス利用開始. 熊本市介護予防事業参加(B老健):3か月間. 長男面会. 2週間. 約6カ月. 長男帰郷 次男介護休暇. 家族. 次男(KP)帰郷. 70. 一人暮らし. 60 夫他界. 50. 長男(県外). 70後半倒れる. 年齢.

(53) 事例紹介:X 事例紹介: 氏 80 代 女性 家族歴:夫(他界) ・長男(見学在住)・次男(県外在住:家族内で主に関与) 家族歴: 生活歴:元タバコ屋で、自宅 1 階を店舗としていた。 生活歴: 近隣との付き合いも多く、特に近所に住む Y 氏との外出や地域行事の参加も多かった。 一人暮らしとなってからは地域サロンへ友人 Y 氏と共に月 1 回参加していた。民生委 員(現在福祉推進委員)をとても頼りにしており、良き相談相手であり、身内の相談 等長話しすることも多くあった。 60 代: 熊本市介護予防事業へ参加。B老健にて 3 か月間の運動プログラムへ参加。 (プログラムを)卒業後、年 3 回卒業生の会(花見・バス旅行・同窓会)へ友人 Y 氏と 共に参加。 70 代: 要支援 1 の判定。地域包括支援センターへ相談し、週 1 回近所のデイサービス利用を はじめる。 70 代後半: 庭の草取りをしていた際に、脳出血発症。倒れているところを通行人が発見し、救急 病院へ搬送。 【症状】 身体症状:意識レベルⅡ-10 (呼びかけで開眼する状態)、脳出血右片麻痺(右側のまひ) 、 身体症状: 失語症、高次脳機能障害、嚥下障害(経鼻栄養:鼻から栄養をチューブでいれる) 、一人 で座ることが難しい状態であり、ベッド上寝たきり、排せつなどすべて全介助。次男帰 郷。福祉推進委員らが面会。 【経過】 発症から 2 週間: 近隣の回復期病院に転院。民生委員・福祉推進委員が毎日交代で面会。意識もはっき りしてきて、寝たきりではなくなり徐々に車いすに座る時間が増え、食事はソフト食 (やわらか食)へ移行し口から食べることが可能となる。肺炎なく経過し、発語も増 えていく。ただし、車椅子からベッドなどへの乗り移りや排せつなどはすべて全介助。 発症から 6 か月(A病院) : 自宅への退院には不安があり、次男の住む県外の病院または施設へ転院を考える。し かし、福祉推進委員らが地域で看たいと提案し次男と話し合い、B老健相談員に相談。 本人、家族、地域、相談員の四者で話し合う。結果、いったんB老健へ入所し、今後 の在宅サービスを整えていくことで決定する。相談員は在宅サービスでは 24 時間対応 型のヘルパーが必要と考え、ケアマネジャー・ヘルパー事業所を家族に紹介し、入所 と同時に家族とケアマネジャーの面会を調整する。. 次男・長男は交代で面会し、. 食事介助や排せつ介助などの介助方法を練習する。また民生委員や福祉推進委員も面.

(54) 会し、食事介助など介護士より指導を受け練習を行う。本人は食事を自分で食べる事 が可能となるが、疲労感から後半は介助が必要な状態。リハビリ専門職は、立ち上が る練習や手足の運動、言葉の練習を中心に行い、介護職は排せつ時におむつからトイ レに座るよう介助を行った。誰かがわかるなど記憶力も向上し、発語量も増える。本 人は、日常会話が可能なレベルへと回復し、日中はほぼ車椅子へ座れるようになった。 入所中に、本人は地域サロンに月1回職員と共に参加することを再開する。まずはあ いさつ程度から徐々に滞在時間を伸ばす。次男にサロンでの様子を伝えると「母が楽 しんでいけることはとてもうれしいです。」とおっしゃる。リハ職・ケアマネジャー・ 相談員は、住環境を整えるため自宅を訪問し、住宅改修(玄関に昇降機) ・福祉用具選 定(介護用ベッド・車いす)を行う。その後、本人は、外泊を通し練習を行う。その 過程で家族や福祉推進委員、サービス事業所などが集まり、サービス担当者会議を実 施し、本格的な在宅復帰について話し合う。 発症から9ヶ月(入所から 3 か月): 老健B退所し、一旦ショートステイを利用して自宅で在宅サービスを受け入れる段階 をふんだ。しばらくは、ショートステイ中心に短期間入所と、自宅では 24 時間対応の ヘルパー・配食サービスを受ける。リハビリ専門職とヘルパーは、排泄に関して次の ような話し合いを行った。おむつ交換時には自身で寝返りを打つように促し、車いす へ乗り移りでは自身で立ち上がるような声掛けと誘導することを方針として、本人・ 家族と共に申し合わせた。また、自宅からショートステイを短期間利用した際、リハ 専門職が身体評価を行い、再び自宅に戻る際にはケアマネジャーを通して申し送りを 行った。また、ヘルパーとケアマネジャーの協議のもと、ケアマネジャーより言語聴 覚士や管理栄養士に食事について相談を持ちかける。相談の結果、ヘルパーは調理方 法を工夫し、ソフト食に近い食事形態を提供することで肺炎なく経過する。また、本 人と車いすにて近隣の散歩などを行い、外部刺激を多く取り入れるなど工夫し、発語 量の向上を図った。在宅生活のイメージがつき家族も慣れてきたところで徐々にショ ートステイの日数を減らし、以前利用していたデイサービスへ移行する。月 1 回のサ ロンは民生委員らが迎え、継続して参加する。 発症から 1 年 2 ヶ月:入院時に申し込んでいた特別養護老人ホームから入所の空きが出 ヶ月: たとの連絡あり。介護休暇で帰郷していた次男の仕事復帰が迫っていた事情もあり、 家族間で話し合い入所となる。 発症から 1 年 4 ヶ月(特養入所から 2 か月) :特養へ入所できたことで家族は安心される。 福祉推進委員らは特養を訪問し面談する。入所後、本人は人見知りが強く、特養職員 の声掛けや活動の促しになかなか応じず、ベッド上で過ごす時間が多くなる。廃用症 候群(長期間動かさないでいることによってさまざまな器官が低下する障害)が進む。 肺炎を発症し死去となる。.

(55) 次男(県外). 死亡. 1年4ヶ月. 1年2ヶ月. 特養から在宅へ伝えたい情報 :本人の心境の変化に伴う介護方法の検討・地域との絡み. 福祉推進委員・民生委員面会. 今回の事例でできたこと・感じたこと: ①地域の方も家族と同様に練習をしたことで、地域へ帰るイメージができ、受け入れる準備と心構えができたこと。 ②事例を経験したことで重度な状態であっても地域で暮らせるという自信につながり、受け入れ体制づくりへ変化できたこと。 ③生活期を支える専門家が地域と共に取り組むことで相談し合える関係になれたこと。. 連携:書面で経過を伝える 特養. 次男(県外)仕事復帰. 長男面会. 在宅:24時間対応ヘルパー・デイサービス. 福祉推進委員・民生委員訪問 サロン参加. 福祉推進委員・民生委員介護練習. 連携会議: リハ・介護⇒家族・ケアマネ・ヘルパー・福祉推進委員ら. サロン再開. 福祉推進委員・民生委員面会. B老健スタッフ・友人Yと共に面会. 福祉推進委員・民生委員面会(毎日). 介護指導: リハ・介護⇒家族・福祉推進委員・民生委員. 在宅から老健へ伝えたい情報 :介護方法変更の判断・家族の心境の変化. 老健から回復期へ伝えたい情報 :個人歴・生活歴・地域との絡み. 福祉推進委員面会. 友人Yと共に参加. サロン利用開始. 地域. 在宅復帰支援:住宅改修・福祉用具選定・外泊練習. リハ⇒リハ. 連携:書面. A病院:回復期リハ. リハ⇒リハ. 連携:書面. デイサービス利用開始 脳出血発症 病院:急性期リハ. 熊本市介護予防事業参加(B老健):3か月間. 社会サービス. 9か月. 次男介護休暇. 長男帰郷. 次男(KP)帰郷. 家族. B老健:生活期リハ. 70. 一人暮らし. 60 夫他界. 50. 長男(県外). 約6カ月. 2週間. 70後半倒れる. 年齢.

(56) アンケートのお願 アンケートのお願い 「在宅医療介護連携事例検討会 在宅医療介護連携事例検討会」 」. 1、今回の事例については理解しやすかったですか。当てはまる番号に 当てはまる番号に1つ 当てはまる番号に1つ○ 1つ○をおつ けください。 ⑤ 非常に分かりやすかった. ④ 分かりやすかった. ② あまり分かりにくかった. ③ 普通. ① 分かりにくかった. 2、グループワークでは積極的に参加できましたか。当てはまる番号に 当てはまる番号に1つ 当てはまる番号に1つ○ 1つ○をおつ けください。 ⑤ 非常に積極的に参加できた. ④ 積極的に参加できた. ② あまり参加できなかった. ③ 普通. ① 参加できなかった. 3、グループワークの進め方はいかがでしたか。当てはまる番号に 当てはまる番号に1つ 当てはまる番号に1つ○ 1つ○をおつけく ださい。 ⑤ 非常に良かった. ④ 良かった. ② あまり良くなかった. ③ 普通. ① 良くなかった. 4、今回の事例検討会全体についてお聞きします。事例検討会に参加されて満足され ましたか。当てはまる番号に 当てはまる番号に1つ 当てはまる番号に1つ○ 1つ○をおつけください。 ⑤ 非常に満足した. ④ 満足した. ② あまり満足しなかった. ③ 普通 ① 満足しなかった. 5、その他、本日の事例検討会に関することやお気づきの点、ご希望など何でもお書 き下さい。. 6、最後にあなたの所属をお尋ねします。当てはまる番号に1つ 当てはまる番号に1つ○ 1つ○をおつけください。. ①医療関係機関. ②居宅・包括. ④地縁組織(民生委員等). ⑤行政. ③サービス事業所 ⑥その他(. ~ご協力ありがとうございました~. ).

(57) 在宅医療介護連携事例検討会アンケート集計. 参加者(準備スタッフは含まない). 66 名. アンケート回答数(率). 62 名(93.9%). 1.今回の事例については理解しやすかったですか。当てはまる番号に1つ 1.今回の事例については理解しやすかったですか。当てはまる番号に 1つ○をおつけください。 1つ ○をおつけください。 0%. 20%. 40%. 60%. 計 ### 名. 50.0%. 医療機関関係. 60.0%. 23.5%. 行政. 52.9%. 23.5%. 66.7%. 33.3% 100.0%. その他. 非常に分かりやすかった. 10.0%. 52.4%. 40.0%. サービス事業所. 100%. 40.0%. 47.6%. 居宅・包括. 地縁組織. 80%. 分かりやすかった. 普通. あまり分かりにくかった. 分かりにくかった. 無回答. ①医療機関関係では、10名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」5名(50.0%)、「分かりやすかった」 4名(40.0%)、「普 通」1名(10.0%)となっています。 ②居宅・包括では、21名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」10名(47.6%)、「分かりやすかった」11 名(52.4%)となっています。 ③サービス事業所では、10名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」4名(40.0%)、「分かりやすかっ た」6名(60.0%)となっています。 ④地縁組織では、17名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」4名(23.5%)、「分かりやすかった」9名 (52.9%)、「普通」4名(23.5%)となっています。 ⑤行政では、3名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」2名(66.7%)、「分かりやすかった」1名 (33.3%)となっています。 ⑥その他では、1名の方に回答頂き、「非常に満足した」1名(100.0%)となっています。.

(58) 2.グループワークでは積極的に参加できましたか。当てはまる番号に1つ 2.グループワークでは積極的に参加できましたか。当てはまる番号に 1つ○をおつけください。 1つ ○をおつけください。 0%. 20%. サービス事業所. 地縁組織. 行政. 60%. 40.0%. 医療機関関係. 居宅・包括. 40%. 80%. 100%. 60.0%. 28.6%. 57.1%. 20.0%. 9.5%. 70.0%. 29.4%. その他. 10.0%. 52.9%. 33.3%. 4.8%. 17.6% 66.7%. 100.0%. 非常に積極的に参加できたs. 積極的に参加できた. 普通. あまり参加できなかった. 参加できなかった. 無回答. ①医療機関関係では、10名の方に回答頂き、「非常に積極的に参加できた」4名(40.0%)、「積極的に参加で きた」6名(60.0%)となっています。 ②居宅・包括では、21名の方に回答頂き、「非常に積極的に参加できた」6名(28.6%)、「積極的に参加でき た」12名(57.1%)、「普通」2名(9.5%)、「あまり参加できなかった」1名(4.8%)となっています。 ③サービス事業所では、10名の方に回答頂き、「非常に積極的に参加できた」2名(20.0%)、「積極的に参加 できた」7名(70.0%)、「普通」1名(10.0%)となっています。 ④地縁組織では、17名の方に回答頂き、「非常に積極的に参加できた」5名(29.4%)、「積極的に参加できた」 9名(52.9%)、「普通」3名(17.6%)となっています。 ⑤行政では、3名の方に回答頂き、「非常に積極的に参加できた」1名(33.3%)、「積極的に参加できた」2名 (66.7%)となっています。 ⑥その他では、1名の方に回答頂き、「非常に積極的に参加できた」1名(100.0%)となっています。.

(59) 3.グループワークの進め方はいかがでしたか。当てはまる番号に1つ 3.グループワークの進め方はいかがでしたか。当てはまる番号に 1つ○をおつけください。 1つ ○をおつけください。 0%. 20%. 80%. 42.9%. 40.0%. サービス事業所. 100%. 50.0%. 38.1%. 居宅・包括. 行政. 60%. 50.0%. 医療機関関係. 地縁組織. 40%. 14.3%. 4.8%. 60.0%. 35.3%. 41.2%. 33.3%. 23.5% 66.7%. 100.0%. その他. 非常に良かった. 良かった. 普通. あまり良くなかった. 良くなかった. 無回答. ①医療機関関係では、10名の方に回答頂き、「非常に良かった」5名(50.0%)、「良かった」5名(50.0%)となっ ています。 ②居宅・包括では、21名の方に回答頂き、「非常に良かった」8名(38.1%)、「良かった」9名(42.9%)、「普通」 3名(14.3%)、「あまり良くなかった」1名(4.8%)となっています。 ③サービス事業所では、10名の方に回答頂き、「非常に良かった」4名(40.0%)、「良かった」6名(60.0%)、と なっています。 ④地縁組織では、17名の方に回答頂き、「非常に良かった」6名(35.3%)、「良かった」7名(41.2%)、「普通」4 名(23.5%)となっています。 ⑤行政では、3名の方に回答頂き、「非常に良かった」1名(33.3%)、「良かった」2名(66.7%)となっています。. ⑥その他では、1名の方に回答頂き、「非常に良かった」1名(100.0%)となっています。.

(60) 4.今回の事例検討会全体についてお聞きします。事例検討会に参加されて満足されましたか。 当てはまる番号に1つ 当てはまる番号に 1つ○をおつけください。 1つ ○をおつけください。 0%. 20%. 40%. 80%. 60.0%. 医療機関関係. 42.9%. 40.0%. サービス事業所. 100%. 40.0%. 52.4%. 居宅・包括. 地縁組織. 60%. 4.8%. 60.0%. 64.7%. 11.8%. 23.5%. 66.7%. 行政. 33.3%. 100.0%. その他. 非常に満足した. 満足した. 普通. あまり満足しなかった. 満足しなかった. 無回答. ①医療機関関係では、10名の方に回答頂き、「非常に満足した」6名(60.0%)、「満足した」4名(40.0%)となっ ています。 ②居宅・包括では、21名の方に回答頂き、「非常に満足した」11名(52.4%)、「満足した」9名(42.9%)、「無回 答」1名(4.8%)となっています。 ③サービス事業所では、10名の方に回答頂き、「非常に満足した」4名(40.0%)、「満足した」6名(60.0%)と なっています。 ④地縁組織では、17名の方に回答頂き、「非常に満足した」2名(11.8%)、「満足した」11名(64.7%)、「普通」 4名(23.5%)となっています。 ⑤行政では、3名の方に回答頂き、「非常に満足した」2名(66.7%)、「満足した」1名(33.3%)となっています。. ⑥その他では、1名の方に回答頂き、「非常に満足した」1名(100.0%)となっています。. 5.その他、本日のフォーラムに関することや、お気づきの点など何でもお書き下さい。. 別紙に記載. 6.最後にあなたの所属をお尋ねします。 当てはまる番号に1つ○をおつけください。 ①医療関係機関 ②居宅・包括 ③サービス事業所 ④地縁組織(民生委員等) ⑤行政 ⑥その他(社協、広告代理店、学生) 計. 10 21 10 17 3 1 62. 名 名 名 名 名 名 名. 16.1% 33.9% 16.1% 27.4% 4.8% 1.6% 100.0%.

(61) 5.その他、本日の事例検討会に関することや、お気づきの点、ご希望など何でもお書き下さ 5.その他、本日の事例検討会に関することや、お気づきの点、ご希望など何でもお書き下さ い。 【①医療機関関係】. ・. 良い組み立ての集いでした。. ・. 専門職だけでなく地域の方から見る事例検討で視点の違いがあり、楽しいグループワーク でした。 【②居宅・包括】. ・. グループ分け。. ・. グループで様々な職種の方の意見を伺うことで、問題点が見えてきたような気がする。. ・. 事例づくりも理解しやすく、グループワークもとても話易い内容でした。. ・. 民生委員さんからの話「その人の昔の生活がある」ということに、改めて気づきました。地域 の方々との交流の機会があればいいと思います。. ・. 地域の方々(民生委員)を含めたグループワークを通して連携が出来るとても貴重な検討 会でした。. ・. 情報の共有について、大変勉強になりました。日頃の業務の流れ上、情報提供していたル ーチンワークが、これではご利用者の為になっていないことに気づきました。明日から明後 日から、また頑張ります。. ・. 情報の共有ということが、今まで一方的だったという事が違うということを知ることが出来て 大変良かった。. ・. 情報は量ではなく、その人が必要と思えばそれが重要となる。この一言が残りました。相手 が求めているものを知り、伝える。また、その後自分から確認する事が出来ていけばと思 う。また、事例検討としてやっていけたらと思います。. ・. 今後も事例検討会を通じて他職種のグループワークを行っていきたい。. 【③サービス事業所】. ・. 専門職、地域の方、各々の立場での意見、現状などを知ることができ大変良かったです。. ・. 情報の共有の必要性を再認させて頂きました。今後在宅医療が増える中で、多職種の意 見をお聞きでき勉強になりました。.

(62) ・. 地域との係りが重要だと感じさせられました。ありがとうございました。. ・. 黒木先生の最後の言葉、「情報の価値は受け手が判断する」。心に刻んでおきます。. ・. 専門職(事業所)と地域との関わりの重要性を再認識しました。これからの事業所としての 働き方を考えるとてもいい機会になりました。. ・. 最初は難しかったのですが、色々な方との話、また、情報が詳細になるにつれて有意義な 話が出来たのではと感じています。本人様への情報提供、その方に携わる色々な業種の 方々との話し合いが一番の近道なのかと思いました。. ・. 改めて情報の大切さに気付けました。ふりかえる機会を持てる事例検討会は、大変ありが たいです。いつもありがとうございます。 【④地縁組織(民生委員等)】. ・. とても良かったです。これからも参加したいと思います。. ・. 本日の事例検討会2段階、検討方法もとても良かった。色々な人からの意見を聞けたこと に感謝!. ・. とてもいい勉強になりました。. 【⑤行政】. ・. 利用者様本人への傾聴の大切さを再確認出来ました。また、情報の共有化を口頭化や文 章化することはとても大事だと思います。. ・. 得るものがあり勉強になりました。ありがとうございました。. 【⑥その他】. ・. 上手。おもしろい。.

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