水力施設の防災・維持管理技術
2
0
0
全文
(2) 電力安定供給技術 電力安定供給技術 ダム堤体. 貯水池 載荷. 載荷. 載荷. 端縦桁. スキンプレート 2.2m 主桁. 基礎岩盤. 貯水池上流域の拡幅考慮. スキンプレートを上側にして設置し, ゲート両端の端縦桁を支持して載荷. 図 図1 ダムの 1 ダムの 33 次元有限要素解析に用いたモデル 次元有限要素解析に用いたモデル 地震時の堤体応答や堤体上流面に作用する貯水の動水 地震時の堤体応答や堤体上流面に作用する貯水の動水 圧分布等が、モデル化や解析方法等の違いにより異な 圧分布等が、モデル化や解析方法等の違いにより異なる るため、ダム堤体と基礎岩盤、貯水池の連成を考慮し ため、ダム堤体と基礎岩盤、貯水池の連成を考慮した 3 た 3 次元有限要素解析を実施し、それらの影響を定量 次元有限要素解析を実施し、それらの影響を定量的に把 的に把握した。 握した。. 図 図3 土砂生産過程を考慮した植生区分分布図 3 土砂生産過程を考慮した植生区分分布図 衛星画像や航空写真から、ダム上流域での土壌流出 衛星画像や航空写真から、ダム上流域での土壌流出機 機能の異なるスギ、ヒノキ、マツ、広葉樹等の判別 能の異なるスギ、ヒノキ、マツ、広葉樹等の判別を行 を行った。伐採跡地の再生状況を反映でき、伐採の った。伐採跡地の再生状況を反映でき、伐採の集中す 集中する箇所と監視を容易に行うことができる。 る箇所と監視を容易に行うことができる。. 図 図2 ローラーゲート模型の耐荷力実験 2 ローラーゲート模型の耐荷力実験 ゲート幅と主桁間距離をパラメータとしたロー ゲート幅と主桁間距離をパラメータとしたローラー ラーゲートの部分模型を製作し、貯水池の水圧と ゲートの部分模型を製作し、貯水池の水圧と地震荷 地震荷重により、主桁やスキンプレートの損傷や 重により、主桁やスキンプレートの損傷や最大耐荷 最大耐荷力を把握する耐荷力実験を実施した。 力を把握する耐荷力実験を実施した。. 図 図4 濁質流動解析システムの 4 濁質流動解析システムの GUI GUI 濁質流動解析システムの実行に必要な初期設定パラ 濁質流動解析システムの実行に必要な初期設定パラ メータの入力ならびに解析の実行、解析結果の可視 メータの入力ならびに解析の実行、解析結果の可視 化画像の表示をグラフィカルなユーザーインター 化画像の表示をグラフィカルなユーザーインターフ フェース(GUI)上で容易に操作することができる。 ェース(GUI)上で容易に操作することができる。. 21. 39. 02-2電力.indd 39. 11/06/13 14:55.
(3)
関連したドキュメント
生した(クリップゲージで確認) 。剥離発生前までの挙動は,損傷 による差異が確認されず,両供試体ともに,荷重で比較して,補強
MODEL EXPERIMENT IN GEOMORPHOLOGY ......on the development of gully morphology Kenji KASHIWAYA* For an appropriate explanation of geomorphological features, it is necessary to
図2に実験装置の概略を,表1に主な実験条件を示す.実
「技術力」と「人間力」を兼ね備えた人材育成に注力し、専門知識や技術の教育によりファシリ
防災安全グループ 防災安全グループ 防護管理グループ 防護管理グループ 原子力防災グループ 原子力防災グループ 技術グループ 技術グループ
マリエントで展示をしたのは、帰還カプセルカットモデル(模型) 、パラシュート(実物)、背面ヒートシ
防災安全グループ 防災安全グループ 防護管理グループ 防護管理グループ 原子力防災グループ 原子力防災グループ 技術グループ 技術グループ
*2: 一次+二次応力の計算結果が許容応力を上回るが,疲労評価を実施し疲労累積係数が許容値 1