愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部 40周年記念 支部学術講演会 日時:平成28年10月2日(日) 場所:ミッドランドスクエア5階ミッドランドホール 講師:天野 篤先生 演題:「生涯一心臓外科医として歩む」
第 116 号
平成28年11月
新たなる決意
愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部 副支部長内 堀 典 保
(12回生) 今年はと言うより最近は異常気象で、台風の進路が例年と異なり、沖縄辺りから偏西風に乗り、 方向を変えて九州、西日本に上陸すると言うパターンでは無く、直接東北地方に上陸する台風が相 次ぎました。これも地球規模でのラニィーニャ現象の影響なのか秋の長雨と、すっきりしない天候 が続いています。 会員の先生方には日頃より愛知県支部の活動に御支援を頂き感謝申し上げます。早いもので、愛 知学院大学歯学部同窓会愛知県支部も昭和51年に発足以来40年が過ぎました。10周年毎の区切りの 年には記念式典、学術講演会を開催してきました。今までも学術講演会は会員の皆様が一度講演を 聞いてみたいと思って頂ける各界の著名人をお呼びしてきました。昨年は櫻井よしこさん、その前 は吉田沙保里さん、野田聖子さんと錚錚たる顔ぶればかりです。今回も40周年に相応しい演者とし て心臓血管外科医の天野先生にお願いすることができました。 10月 2 日の日曜日に名古屋駅前のミッドランドスクエアの大会議場で記念式典と記念講演会が開 催されました。記念式典では小出学院長先生のお元気なお顔を拝見しました。また、ご来賓の渡辺 愛知県歯科医師会会長、金森歯学部長、池山同窓会会長、愛知県日本歯科大学校友会河合孝治会長、 一回生の森田前支部長からご祝辞を頂きました。阪上支部長が挨拶の中で、愛知県の会長も歯学部 長も同窓生が就任され、大学との連携、附属病院との連携がスムーズに行われるようになってきた。 と、感慨深げに話されましたが、正に年月を重ねて、やっと成熟した同窓会に成長した感がありま す。 講演会場は立錐の余地が無いほどの同窓生、同窓生のご家族、同窓の枠を超えてご参加頂いた愛 知県下の他校同窓会の皆様で溢れかえっていました。愛知県支部の行事として毎年歯学同窓会懇話 会を開催しており、他校の先生方との親交は年々深くなり、形式気張らず気軽に参加して頂きまし た。 理事会で記念学術講演会の演者が天野先生に決定した時に、恥ずかしい事に天野先生の事をあま りよく存じて居りませんでした。「天皇陛下の心臓手術をした著名な外科医」位の知識で、自分な りに勝手に人物像を想像していました。権威主義の日本、しかも日本の象徴である天皇陛下の手術 ともなれば、宮内庁が入院、手術を要請するのは東大附属病院。、執刀医は当然エリート高校を卒 業して、東大医学部卒、大学院卒業後にアメリカへ留学、心臓外科の世界的な権威者の下で研修を 積み、日本に戻って東大医学部教授。多分こんな人物なのだろうな?と、想像を膨らませていました。しかし、講演を聞いてびっくり、古い権威主義に知らず知らず洗脳されていたのは私の頭でした。 天野篤先生は、心臓に持病を持つ父親を治したい一心で医者に成る事を志し、三浪して日本大学 の医学部に入学し、卒業後も臨床現場での研修に重点を置き、関東逓信病院での研修を皮切りに、 新東京病院、昭和大学北部病院循環器センター、順天堂大学医学部心臓血管外科で一貫して患者さ んの命を救う心臓手術をして来られました。 驚くべきことに平均的な心臓外科医の平均手術件数は年間60件であるのに、天野先生の手術件数 は年間500件、指導医としての手術件数を入れると1000件を超えるとの事です。正に驚異的な数です。 ご講演の中で、天野先生は、「私は決してエリートではない。父親を治せなかったことに悔い は残るが、心臓欠陥を抱え、私の手術を希望している患者さんを一人でも多く執刀して治してあげ たい。どんなに難しい症例でも決して諦めない。粘り強く治療法を探して、自分の手で治してあげ たい。絶対に成功すると信じて執刀している。」と、話されました。 天皇陛下の手術の時は緊張されましたか?と言う質問には、ユーモアを交えながら、「失敗した ら日本に居られないと思ったが、普段通り全力を尽くした。」と答えられました。 経験に裏付けられた自信、絶対に治すという信念、それに加えて何度も繰り返し言われた諦めな い粘り強さ。人生の強いメッセージを受け取った気がしました。 自分の事を顧みて、60歳を超え、そろそろ人生も終盤に入り、時々どういう老後を過ごそうか? と、思っていた我が身が恥ずかしく感じました。天野先生とは 3 歳違い、まだまだ出来る事は一杯 有る。社会の為に、歯科医療界の為に、同窓生の為に、意を新たにしました。演題の「生涯一心臓 外科医として歩む」が、心に響き渡っています。 これからも同窓会は50年、60年、と引き継がれていきます。今、同窓会で活躍して頂いている 人達もいずれ居なくなります。今の一瞬一瞬を大切に悔いの無いように諦めずに生きて行きたいと 思います。今後ともご支援の程宜しくお願いします。
渉
外
平成28年度医療懇談会
理事 甲斐 公也(33回生) 平成28年度 愛知学院大学歯学部同窓会愛知 県支部医療懇談会が 9 月10日土曜日19時からプ リンセスガーデンホテルにて、講師に中日新聞 社写真部部長 八木光世(やぎみつよ)氏をお 招きして開催されました。八木氏は愛知県豊田 市出身で昭和39年生まれの51歳で上智大学を卒 業後、中日新聞社に入社され、金沢報道部、四 日市局、安城通信局、名古屋社会部記者、岐阜 報道部デスク、社会部デスクを歴任され、平成 26年 8 月から生活部部長、平成28年 8 月より現 在の写真部部長に就任されました。今回、生活 部部長としての取材経験から、権力に負けない 新聞であるために「戦争責任と報道の今」とい うテーマでご講演いただきました。25人の支部 役員の先生方が参加されました。支部渉外担当 の中村常務理事の司会で始まり、内堀副支部長 の「開会の辞」に続き、阪上支部長が挨拶され、 「最近、報道では中国の南シナ海進出問題、北 朝鮮の核実験やSLBC潜水艦発射弾道ミサイル 発射など日本を取り巻く環境が大幅に変化して おります。このままでは、いいようにやられて しまいます。日本も毅然とした態度で外交を進 めなければなりません。今回テレビ報道やネッ ト報道とは異なる視点でご講演いただけるので 大変楽しみにしております。」と述べられまし た。 八木氏は、まず最初に、新聞の生活面とは人 生のあらゆる局面で役立つ紙面であるというこ とと、暮らしの記録である「新聞は歴史の記録 者である(新聞倫理綱領)」ということを述べ られました。講演は、項目毎に過去の中日新聞 に掲載された記事を照らし合わせた形式で行わ れました。最初の記事は90代の父親と、認知症 を患う80代後半の母親を在宅介護する60代の女 性の実情を綴った記事でした。近い将来に自分 も初めて直面するであろう超高齢社会への不 安、正解のない「人生」「家族」のあり方を考 えさせられました。国の政策についての記事に ついては、生活保護費の切り下げや配偶者特別 控除見直しなどを取材し記事にすると、あたか も国が正しいような記事になってしまいがちだ そうです。また、女性の社会進出については「輝 く」とか「活躍」というような言葉の無意識な 使用が、空気を醸成し国民の「生き方」を誘導 してしまい、実際には、種々の問題があること が隠れてしまうそうです。新聞社も各社色々な 考え方があり、政策を後押ししがちなマスコミ に注意(自戒を込めて)しなければならないと。 また国は様々なデータを駆使して政策実現を 図っていき、大きな政策ほど反論は難しいそう です。イラク戦争(大量破壊兵器保持という大 義名分)、長良川河口堰と徳山ダム(洪水、渇 水対策、水需要の増加という大義名分)、原発 再稼働推進(都合のよい発電コスト試算)を例 に挙げ、国(政権)は自らの政策を実現しよう各 局 活 動 状 況
とどんどん進め、一度進むとなかなか覆せない そうです。本当にそうなのかという視点でもの を見る意識が大事だと話されました。年金の運 用失敗の事実を参院選挙後に公表したり、生活 保護費削減のための物価偽装など、国は都合の よいように情報を操作しているように見えま す。講演の最後に八木氏は「報道機関は眉に唾 をつけて国の政策を見るべきです。固まった情 報に流されてはいけません。ここでも本当にそ うなのかという視点で見ることが大事です。戦 後70年経ち戦前の反省が薄れてきた昨今、政策 実現に加担するかような報道機関が現れ、報道 の役割や責任を知らない若手政治家や、過激な ネット住民も加担し、安保法案を是が非でも通 過させようとする流れが起こったり、またテレ ビ局が政権を批判しようものなら圧力がかか り、『政治的公平』を定めた放送法を盾に、キャ スターの発言を問題視し、その後、キャスター が降板する事態が起こっています。これでは、 萎縮報道になり政権批判が消えて、当たり障り のない空虚な報道になり、公共の利益を損なっ てしまいます。最後に、民主主義は、国が守り 育てるものです。国民の「知る権利」は民主主 義社会を支える普遍の原理です。本当のことを 知らなければ正しい判断はできません。権力に よる介入、干渉を排除する環境を守ることが大 事です。そのために新聞報道は正確かつ公平で ないといけません。記者個人の立場や信条に左 右されてはなりません。」と締めくくられまし た。講演が進むたびに私は、テレビ報道やイン ターネットにかなり惑わされ、その情報や話題 が印象に残り、そのことをそのまま鵜呑みにし て真実であるかのように理解してしまっていま した。八木氏がおっしゃられるように、公平で なく公正が大事だなと思いました。この講演後、 ニュースを見るときの見方が変わりました。講 演は予定時間を大幅に超えての大変充実した中 身の濃いものになりました。質疑応答後、大見 副支部長の「閉会の辞」で締めくくり、終了し ました。
組
織
局
平成28年度第 1 回班長会
日時:平成28年 7 月30日(土)19:00 ~ 場所:ローズコートホテル 理事 柘植 和彦(36回生) 平成28年度第 1 回班長会が上記の日程で行わ れました。各班の班長先生には、お忙しいとこ ろ出席していただきましてありがとうございま した。 内堀副支部長の開会の辞で始まり、阪上支部 長からは岡本市会議員、同窓会本部の池山会長 にご出席いただき誠にありがとうございます。 先に行われた参議院選挙に多大な協力をお願い し、山田ひろしさんが当選したことの報告があ りました。また、今年度は愛知県支部が創設40 周年を迎えるにあたり、天野篤教授をお招きし て講演会を行うことを述べられました。本日の 講演会では大平 誠先生に社保講演をお願いし てあります。有意義な時間となることを期待し ていますとの挨拶がありました。 来賓挨拶では、名古屋市市会議員の岡本善博 先生より、先の参議院選挙にご協力いただいた お礼と名古屋市議会の現状についてお話しがあ りました。同窓会本部会長の池山正仁先生より、 同窓会本部の現状報告、近況報告、今年度子女 入試説明会(同窓会本部主催)についてのお話 がありました。 本部報告、各局報告、委員会報告が行われました。今年度新班長の紹介で、瀬戸班:西村成 弘先生(29回生)小牧班:山﨑一朗先生(36回 生)の挨拶がありました。 要望・質問事項では、千種区の鈴木班長(24 回生)より通信方法、功労者表彰に関して、豊 田班の田中班長(19回生)より訃報の連絡、罹 災報告(会費未納入者に対して)に関して、熱 田区班の藤井先生( 3 回生)より40周年記念誌、 会費納入率を上げることに関して要望・質問が ありました。 次に講演会では大平 誠先生による社会保険 講演会、その後、横山 忠愛知県歯科医師会医 療管理部次長による医療安全講習会が行われま した。 最後は佐藤副支部長より、各班で班会の開催 をしていただくことをお願いし、平成28年度第 1 回班長会は無事終了となりました。各班の班 長先生方お忙しい中出席していただき誠にあり がとうございました。
平成28年度 功労者表彰
表彰日 地区 回生 氏名 2016/11/5 中村区 1 伊藤 武志 先生 平成28年11月5日現在学
術
局
平成28年度愛歯東三会・同窓会愛知県支
部共催学術講演会
豊川班 杉石 晋(33回生) 8 月28日(日)、ホテルアークリッシュ豊橋 にて、愛知学院大学歯学部同窓会東三河支部の 学術講演会が開催されました。 今回は、愛知学院大学歯学部保存修復学講座 の友田篤臣先生に「明日からの臨床に役立てる 『接着再考講座』」という演題で御講演頂きまし た。 今回は、「コンポジットレジン修復を再考す る」、「セットを再考する」という、 2 つのテー マに沿ってお話頂きました。 テーマ 1 では、元々エッチング、プライミン グ、ボンディングの 3 ステップだった接着の基 本コンセプトが、現在では 1 ステップが主流と なり、非常に治療方法が簡潔になった事を説明 頂きました。ただ、基本的な使用方法を誤ると レジンの接着力も弱くなるため、ワンステップ ボンディング使用法の極意を御教授頂きまし た。まず液は処理直前に用意して、 1 滴以上出 す事。レジン充填部にたっぷり塗布するか何度 も繰り返して塗布する事。そして、10秒以上しっ かりエアーブローする事が非常に大切だという 事。また、レジンはフロアブルレジンの併用が 推奨されるとの事でした。 テ ー マ 2 で は、 フ ァ イ バ ー ポ ス ト、 CADCAM冠、歯科用セラミックスの接着につ いてお話頂きました。それぞれの補綴物に適し た前処理の仕方に加え、多くのレジンセメント の中で、どのセメントが最も接着に適している かについて詳しくお話頂きました。 今回は、日常臨床で非常に使用頻度の高いレ ジン充填と接着についての講演であり、講演後 の質疑応答も活発に行なわれました。その後の 懇親会場でも、友田先生を囲んで様々な質問が 飛び交い、非常に有意義な講演会となりました。平成28年度40周年記念支部学術講演会
理事 野瀬 利政(34回生) 平成28年10月 2 日(日)13時より名古屋駅前 ミッドランドスクエア 5 階ミッドランドホール にて、平成28年度40周年記念支部学術講演会が 開催されました。当日は、御来賓を含め出席者341名で、会場は満席状態でした。 椙村専務の司会により進められ、内堀副支部 長の開会の辞、阪上支部長の挨拶に引き続き、 前段40周年式典の来賓挨拶では小出忠孝学院 長、渡邉正臣愛知県歯科医師会会長、金森孝雄 歯学部長、池山正仁歯学部同窓会会長、河合孝 治愛知県日本歯科大学校友会会長、森田仁同窓 会愛知県支部元支部長よりそれぞれお言葉を頂 戴しました。 中休憩をはさみ、40周年記念講演が始まりま した。講師に天皇陛下の心臓バイパス手術の執 刀医である、順天堂大学大学院医学研究科心臓 血管外科学教授天野篤先生をお招きし、「生涯 一心臓外科医として歩む」と題して御講演を頂 きました。講演は、まず心臓に持病を持つ父親 を治したい一心で、 3 年間の浪人生活を経て、 日本大学医学部医学科に入学したことから始ま り、父親が心臓手術を繰り返している状況をみ て、自分が心臓外科医として貢献したいと思っ た事をお話されました。卒業後は、大学にただ 残っているだけでは一人前になって父親の再手 術を計画出来ないと考えられ、出来るだけ多く の手術が経験出来る千葉県の亀田総合病院に勤 務されました。そこで先生は冠動脈バイパス術 に出会い、また数多くの症例の手術を経験され ました。しかし、お父様がお亡くなりになった 事による挫折感と家族との生活の事を考え、一 時は心臓外科医をやめようかと思ったそうで す。そして病院を辞める事を院長に相談したと ころ、「ここを辞めても心臓外科医は辞めるな。 お前が辞めることは日本の損失につながる。」 と言われたこと、また須磨久善先生との出会い、 さらには父親の手術の問題点を考えていくうち に、父親に同じミスを繰り返すなと言われてい るような気がして、もう一度心臓外科医として やっていくことを決め、現在に至るそうです。 今でも先生が心臓拍動下バイパス術にこだわ る理由の一つは、人工心肺を利用した手術より も圧倒的に患者の死亡率が低いこと、もう一つ として腎不全・透析患者や糖尿病患者において 心停止下冠動脈バイパス術に比べて心臓拍動下 バイパス術は生存率が格段に高いことにあるそ うです。先生は患者さんの救命治療だけを行う のではなく、患者さんに社会復帰して頂けなけ ればならないとのお考えのもと、安全な術式、 スタッフを大事にしたチーム医療を目指してい るということです。そして何よりも自分が最も 患者さんを理解して医療情報を把握していると いう自信とエビデンスをもって治療にあたるべ きであると言われました。これは我々歯科医療 従事者にとっても同様に最も重要なことではな いかと感じました。 最後にインドの医療にも触れられ、症例数は 日本の10倍以上でなおかつ、治療費は数分の 1 程度にもかかわらず、医療レベルもかなり優秀 であるという話をされました。今後、日本の医 療の低コスト化モデルになるのではないかと付 け加えられました。 講演後、阪上支部長より感謝状授与が行われ、 佐藤副支部長の閉会の辞で40周年記念講演は無 事終了しました。 最後に御来賓の先生方をはじめ参加していた
だきました多くの先生方とその関係者、また朝 早くより準備に御協力して頂いただきまし支部 役員の先生方、本当に有難うございました。
厚 生 福 祉 局
「ドラゴンズVSベイスターズを観戦して」
理事 竹市 智之(26回生) 8 月21日同窓会愛知県支部厚生事業のナゴヤ ドームでの野球観戦 ドラゴンズVSベイス ターズ戦に今年も参加しました。過去にも厚生 事業であるディズニーオンアイスや野球観戦に 参加しましたが、今年も抽選に当たり、運よく 野球観戦に参加することができました。午後 1 時に球場に着き、まずは両軍の試合前の練習風 景を観戦し飲食物を調達するなどして、試合開 始を楽しみに待ちました。午後 2 時に待ちに 待った試合が始まり、ドラゴンズは、大野投手、 ベイスターズは今永投手で試合が始まりまし た。 試合内容は両投手の好投で試合はとんとん拍 子に進んでいきました。先発大野投手が 8 回ま で被安打 5 に抑え、無失点でしのぎ、 9 回は田 島投手が無難に締めました。打線は 7 回に平田 選手のソロ本塁打で先制し、 8 回には二死満塁 からまたしても本日絶好調の平田選手の 2 点適 時打で突き放しました。今年のドラゴンズは皆 さんもご存じの通り、成績不振で谷繁監督が シーズン途中で休養されるなど、暗いニュース ばかりであったが、この日ばかりはドラゴンズ ファンの私にとってはビールがすすむ良い試合 であった。 最後になりましたが、忙しい診療の合間に毎 年厚生事業を企画運営してくださる厚生の先生 方本当にありがとうございました。又、お疲れ 様でした。今後も厚生事業にぜひ参加していき たいと思います。ランチ会食 「エノテカ・ピンキオーリ」
常務理事 上野田 英行(23回生) 9 月29日(木)12時より、ミッドランドスク エア42階のエノテカ・ピンキオーリにて,ラン チ会食が開催されました。今年も申込者が多く、 抽選に当選された68名の参加者の皆さんは、42 階から見渡す素晴らしい景色をバックに、懐か しい同窓生やご一緒された方との会話も弾み、 楽しそうに歓談されていました。食事が終わっ た最後に、エノテカ・ピンキオーリのペアラン チ会食券やクオカードなどが当たるお楽しみ抽 選会が行われ、当選された方はとても喜んでお られました。毎年、皆様から大変人気のランチ 会食、来年度も皆様に喜んでいただけるお店を企画しますので是非奮ってご参加下さい。
弔慰報告
平成28年度 6 .28 瑞穂区 18 湯浅 真司君 ご本人様逝去 7 . 6 緑区 7 荒木 進君 ご母堂様逝去 7 . 6 稲沢 24 吉川 裕城君 ご尊父様逝去 7 .17 豊田 19 田中 栄一君 ご尊父様逝去 7 .27 西春日井 1 小谷 易君 ご本人様逝去 8 . 1 岡崎 29 来川 司君 ご本人様逝去 8 . 9 元歯科補綴学第2講座教授(中川区班 31回生 川口 豊造先生 上 野 浩 子 さ ん ご尊父様) ご本人様逝去 8 .15 海部 11 伊藤 貢君 ご母堂様逝去 8 .20 刈谷 45(48回生 平野 惣大平野 善宣君 君) ご母堂様逝去 8 .24 豊川 3 手島 了也君 ご本人様逝去 9 . 2 名東区 5 渡邉 幸君 ご本人様逝去 9 . 3 岡崎 30 南 鉉君 ご尊父様逝去 9 . 4 守山区 23 中根 章伸君 ご尊父様逝去 9 . 5 天白区 13 牧 弥寿夫君 ご母堂様逝去 9 .14 尾北 23 小川 一郎君 ご尊父様逝去 9 .20 西区 7 幸島 幸敏君 ご本人様逝去 9 .22 豊橋田原 12 松本 俊介君 ご母堂様逝去 9 .28 天白区 16 水谷 清君 ご母堂様逝去 10. 5 豊田 3 塚本 茂樹君 ご本人様逝去 10.15 歯科放射線学講座 准教授 17 内藤 宗孝君 ご母堂様逝去 10.31 名東区 21 安田 光良君 ご尊父様逝去 謹んでご冥福をお祈り申し上げます ※お願い 愛知県支部では、規約に基づき供花を出して います。(同窓会本部・愛知県支部で一対) お手数ですが、弔意の際には事務局迄ご連絡 下さい。 同窓会愛知県支部…☎ 052-763-2182 Fax 052-763-2355 メールアドレス [email protected] ※ 尚、休日で事務局に連絡不可能な時は、直接 花屋さんへ連絡して下さい。 マスダ翠花園… ☎ 052-774-3051 FAX 052-775-5026会
計
局
日ごろは会費の納入にご協力頂きありがとう ございます。 さて、銀行振り込みの先生方に本年 6 月に会 費を請求させていただいた折に、不手際により 大変ご迷惑をおかけいたしましたことを心から お詫び申し上げます。 自動引き落としによる納入の先生にはすでに 納入頂いておりますが、銀行振り込みの先生に は、今月、再度振込用紙と念書を郵送いたしま したので、本年度も会費納入に何卒ご協力お願 い申し上げます。 平成28年度の会費納入状況ですが(H28年 9 月30日現在)会員2939名中 平成28年度分 念書にて自動引き落としによる入金 1068名(36.3%) 三菱東京UFJファクター(株)にて自動引 き落としによる入金 61名(2.1%) 銀行振り込みによる入金 628名(21.4%) 合計 1757名(59.8%) 尚、事務局においては振込み用紙発送時の郵 送料節減、先生方におかれましても振り込み時 の手数料節約のため、県歯に入会の先生には自 動引き落としの方法をご利用いただきますよう お願いいたします。毎回振り込み用紙にて納入 いただいている先生には、自動引き落としにす るための念書を同封しております。念書に必要 事項を記入し、事務局へ郵送していただければ、 今年度分は振り込みによる納入となりますが、 来年度分以降は自動引き落としとなります。是 非この機会に自動引き落としによる納入に変更 していただきますようお願いいたします。 何卒ご理解いただき、会費の納入にご協力頂 きますよう重ねてお願い申し上げます。《平成28年度 会費納入率》 班 名 全体数 納入者全体 納入率全体 (%) 開業 者数 納入者開業 開業 納入率 (%) 千種区 128 56 43.8 71 43 60.6 名東区 102 62 60.8 62 52 83.9 東 区 72 33 45.8 48 29 60.4 北 区 78 54 69.2 65 51 78.5 守山区 65 33 50.8 41 29 70.7 西 区 75 56 74.7 52 42 80.8 中村区 104 58 55.8 66 45 68.2 中 区 117 54 46.2 73 42 57.5 港 区 51 31 60.8 32 27 84.4 昭和区 69 36 52.2 51 31 60.8 天白区 73 40 54.8 51 34 66.7 瑞穂区 62 36 58.1 41 32 78.0 熱田区 29 22 75.9 21 17 81.0 中川区 86 59 68.6 66 56 84.8 南 区 52 41 78.8 39 36 92.3 緑 区 85 48 56.5 66 42 63.6 一 宮 141 92 65.2 104 83 79.8 瀬 戸 76 34 44.7 51 32 62.7 半 田 80 52 65.0 57 46 80.7 春日井 108 83 76.9 89 73 82.0 津 島 29 18 62.1 19 17 89.5 小 牧 52 27 51.9 40 24 60.0 尾 北 70 38 54.3 55 36 65.5 犬 山 27 20 74.1 20 18 90.0 西春日井 61 42 68.9 45 37 82.2 知 多 115 71 61.7 86 64 74.4 海 部 76 39 51.3 60 36 60.0 稲 沢 44 33 75.0 28 25 89.3 愛 豊 87 47 54.0 64 42 65.6 尾張旭 41 29 70.7 36 27 75.0 豊橋田原 111 70 63.1 81 61 75.3 岡 崎 136 80 58.8 99 67 67.7 豊 川 84 49 58.3 56 42 75.0 知 立 21 11 52.4 17 11 64.7 安 城 54 35 64.8 37 29 78.4 刈 谷 49 37 75.5 35 33 94.3 碧 南 29 18 62.1 20 17 85.0 西 尾 47 25 53.2 34 23 67.6 豊 田 153 88 57.5 119 77 64.7 合 計 2939 1757 59.8 2097 1528 72.9 (平成28年 9 月30日現在)
書
記
局
早いもので今期の任期も数か月を残すのみと なりました。 書記局の事業は、他局とは異なり、まだまだ、 事業が目白押しです。 任期最後まで気を緩めることなく局員一同頑 張って参る所存です。 今後とも、会員皆様方のご理解・ご協力のほ どお願い申し上げます。 また、皆様方の投稿・ご意見をお待ちしてお ります。 1 .毎月の役員会の開催、資料の作製、議事録 の作製。 2 .「役員会だより」の作製と各班長への発送。 3 .「会報」の発刊(年 3 回 7 月、11月、3 月) 4 .書記局会議の開催。 愛知県支部同窓会事務局メールアドレス [email protected]情 報 処 理 委 員 会
1 ) ネット連絡網(らくらく連絡網)による訃 報の報告 (各班情報担当者・班長・登録者) 2014年 4 月16日 のYahooメ ー リ ン グ リ ス ト サービス停止に伴い「らくらく連絡網」に移行 させていただきました。 まだ「らくらく登録網」にご登録でない情報 担当者様は下記の手順に従い、メンバー登録を お願いいたします。 個人情報を配信いたしますので、必ずフル ネームでの登録をお願いします。またその際に は、管理が効率化できるよう氏名欄内に、「フ ルネーム、班名、回生」の 3 項目全部登録をお 願いします。 例) 学院太郎 千種班 0※ 団体内の個人設定を変更(団体内ニックネー ム登録)は行わないようにお願いします。 ※ 所属不明または部外者の方につきましては基 本的に登録承認されませんのでご注意くださ い。 1 . まずは [email protected] に空メールを 送信してください。 2 . 「[email protected]」から手続き用のメールがす ぐ配信されます。 必要事項(フルネーム、班名、回生をお忘 れなく)のみ入力していただき、無用な登 録のチェックを外してください。 コスト削減のため無料サービスを利用しま す。必要のない個人情報の登録は避けてくださ い。 注意点としてはSTEP 2 登録情報入力画面と 団体「同窓会愛知県支部情報処理委員会」メン バー登録画面の一番下にある『全国の厳選・好 条件バイト満載!「らくらくアルバイト」へ同 時登録』のチェックをはずし忘れの無いようお 願いします。(違うページに 2 ヵ所有ります) ※ チェックを外し忘れますとDMがきてしまい ます。危険はないようですがメール内にある 「配信停止希望」手続きをしてください。 2 ) 愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部の ホームページ http://www.agud8020.jp 会員のページ ユーザー名:aichiken パスワード:shibu 平成28年度 第 3 回愛知県支部役員会 日時:平成28年 7 月 6 日(水)19:45 ~ 場所:楠元キャンパス 第 2 会議室 =次 第= 1 .開会の辞 2 .氏名点呼 3 .支部長挨拶 4 .第 2 回役員会議事録 承認 5 .報告 1 )本 部 2 )県 歯 3 )専 務 4 )各局・委員会 5 )その他 6 .審議事項 1 )平成28年度医療懇談会の件…渉外 2 ) 第27回「愛知県歯学同窓会懇話会」 の件…渉外 3 ) 40周年記念事業・支部学術講演会の 件…学術局 7 .協議事項 1 ) 第 9 回「歯科医師・歯科技工士合同 セミナー」(日程・場所)の件…渉 外 8 .その他 9 .監事所見 10.閉会の辞 平成28年度 第 4 回愛知県支部役員会 日時:平成28年 9 月 7 日(水)19:45 ~ 場所:楠元キャンパス 第 2 講義室 =次 第= 1 .開会の辞 2 .氏名点呼 3 .支部長挨拶 4 .第 3 回役員会議事録 承認 5 .報告
役 員 会 議 事 録
― 11 ― 1 )本 部 2 )県 歯 3 )専 務 4 )各局・委員会 5 )その他 6 .審議事項 1 ) 第11回「歯科衛生士カムバックセミ ナー・フォローアップセミナー」の 件…渉外 2 ) 第 9 回「歯科医師・歯科技工士合同 セミナー」の件…渉外 7 .協議事項 1 ) 実習を伴う学術講演会(日程・場所) の件…学術局 8 .その他 9 .監事所見 10.閉会の辞 平成28年 8 月 4 日(木)、名古屋港ゴルフ倶 楽部にて、毎年恒例の愛知学院大学歯学部同窓 会OB会ゴルフコンペが開催されました。今年 は総勢26名の参加者で、 7 時40分に和気藹々と した雰囲気でスタートしました。お天気は真夏 の快晴で朝から強い日差しの中、参加された皆 さんは汗だくになってゴルフを楽しみました。 時折,笑い声や歓声が上がる楽しい雰囲気の中 での同窓会ならではのコンペでした。プレーが 終わり各自お風呂に入って汗を流した後、成績 発表並びに賞品授与式がありました。今年の優 勝者は奥村了成先生でした。おめでとうござい ます。 来年もゴルフをされる同窓の先生方の参加を お待ちしておりますので、どうぞ奮ってご参加 下さい。 優勝 奥村了成 83(グロス)71.0(ネット) 準優勝 鈴木正輝 88(グロス)71.2(ネット) 3 位 杉浦幸夫 70(グロス)72.4(ネット) 4 位 川村嘉康 88(グロス)72.4(ネット) 5 位 荒井俊裕 77(グロス)73.4(ネット) 6 位 加藤俊樹 89(グロス)73.4(ネット) 以下省略
愛知学院大学歯学部同窓会OB会ゴルフコンペ
近
況
報
告
名古屋市会議員岡 本 善 博
愛知学院大学歯学部同窓生の先生方におかれ ましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げ ます。 今回は、超高齢社会を迎えている中で高齢者 の皆様に健康で豊かな生活を営んでいただくた めの取り組みの充実と、新聞報道等で報じられ ております北名古屋市と本市との合併の件につ いてご報告させていただきます。 はじめに、高齢者の皆様に健康で豊かな生活 を営んでいただくための取り組みの充実につい てであります。歯や口を健康に保つことは、単 に食べ物を噛むということだけでなく、食事や 会話を楽しむことができるなど、豊かな人生を 保つことにつながり、介護予防や健康寿命の延 伸に大きく寄与するものであります。 現在、名古屋市においては「ふれあい給食サー ビス事業」が実施されております。これは、高 齢者や障がい者の方々のふれあいを目的にコ ミュニティセンターなどに集い、交流しながら 食事を楽しむものであります。私といたしまし ては、このような機会をとらえて歯科医師の先 生方による検診や指導などを実施することによ り、これまで以上に高齢者の歯とお口の健康を 守ることに取り組むことが必要であると考えて おります。今後さらに力を入れていく所存であ りますので、会員の先生方におかれましても、 お力添えを賜りますようよろしくお願いいたし ます。 次に新聞報道等で報じられております北名古 屋市と本市との合併の件についてであります。 昨今、大規模災害時への対応などの広域的な行 政課題を解決するべく、地方自治体間における 広域連携の重要性が叫ばれております。そのよ うな中、今年 9 月に北名古屋市の長瀬市長か ら本市との合併について前向きに検討する旨の 表明がありました。この北名古屋市長の表明を 端緒として、北名古屋市と本市との合併が新聞 報道等で報じられました。北名古屋市と本市は、 現在においても、広域的な行政課題の一つであ りますごみ処理の分野におきまして、ごみ焼却 工場の建設を共同で進めているなどの連携を 行っております。今後、名古屋市会においても、 私が所属しております大都市制度・広域連携促 進特別委員会などで、合併を含めた広域連携の あり方について議論が交わされることになりま すので、しっかりとした議論を行ってまいりた いと考えております。 最後になりましたが、同窓会の先生方の今後 益々のご活躍・ご健勝を祈念して、私のご挨拶 とさせていただきます。選
挙
告
示
同窓会愛知県支部 選挙管理委員会告 示 1 号
平成28年10月31日 愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部 選挙管理委員会 支部長・監事 選挙について 任期満了に伴う支部長、監事の選挙を支部選挙規則 第 4 条 1 に基づき次の要項に従い行う ので告示する。 1 .立候補者は選挙規則 第 8 条 1 ~ 5 に基づき不備の無い様にして届けること。 2 .日 時:平成29年 2 月 2 日(木)10:00 ~ 11:00 場 所:〒464-8650 名古屋市千種区楠元町 1 -100 愛知学院大学歯学部内 愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部(同窓会室) 3 .受理者:愛知県支部選挙管理委員会 4 .開票日:平成29年 3 月 2 日(木)10:00 同窓会愛知県支部日 選挙管理委員会告 示 2 号
平成28年10月31日 愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部 選挙管理委員会 県支部選挙規則第 7 条 6 に基づく、支部長及び監事の選挙運動から投票までの順守事項を、 告示する。 1 .立候補辞退について ・選挙規則第 8 条 5 に基づいて行うが、選挙公報及び投票用紙の発送後は認めない。 2 .選挙運動の期間 ・立候補届受理後より開票日前日までとする。 3 .選挙運動に関する取り扱い ・文書に関する検認と数の制限を行う。 ・ 立候補者は本委員会の指定する立会演説会に出席し、その所見を述べる責務を負うものと する。ただし、立候補者が出席できない時は代理人でも可とする。 4 .投票及び送付先 ・ 投票は同規則第11条 1 に基づき 1 名 1 票とし、支部長 1 名・監事 2 名の記名式とし、郵便 (封書)により名古屋市千種郵便局局留において平成29年 3 月 1 日到着分までを有効票と して回収する。 5 .開票期日及び場所 ・平成29年 3 月 2 日 午前10時をもって愛知学院大学歯学部同窓会室にて行う。 6 .立会人の選出について ・選挙人登録名簿より立候補者 1 名につき 2 名の割合で希望者を募集する 希望者なき場合は本委員会より依嘱する。 7 .当選人の決定 ・ 選挙規則第13条 1 、 2 に基づき決定し、同窓会質に直に公示し当選人に告知するものとす る 8 .選挙事務所の設置について ・選挙事務所を設置する立候補者はその場所と責任者を本委員会に届けること。 以上愛知学院大学歯学部同窓会
愛知県支部主催
歯科医師・歯科技工士合同セミナー
日 時:平成28年12月18日(日)10時~ 16時 場 所: 愛知学院大学歯学部楠元キャンパス薬学部棟 4 号館 2 F 4201講義室 愛知県名古屋市千種区楠元町 1 -100(東山線本山駅下車徒歩 5 分) 講 師:大谷 一紀先生 歯科医師 (東京都台東区開業) 湯浅 直人先生 歯科技工士(東京都台東区勤務) 演 題: MI 時代の天然歯審美修復最前線 ~個々の患者に適した修復法を考える~ 会 費:無料 ※当日は日歯生涯研修ICカードをご持参下さい。 歯科医師、歯科技工士、複数名でご参加いただけます。 当日のお弁当¥1,080の予約も受けたわまります。 他校出身の歯科医師、歯科技工士もご参加いただけます。 詳細に関しましては http://www.agud8020.jp 愛知県支部HPをご覧下さい 申込、問合せ:愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部 TEL 052-763-2182 FAX 052-763-2355平成28年度
愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部
実習を伴う学術講演会のおしらせ
日 時:平成29年 1 月29日(日)12:30 ~ 17:00 場 所:愛知学院大学歯学部楠元キャンパス 薬学部棟202講義室 講 師:守口憲三先生(日本訪問歯科協会 理事長、守口歯科クリニック院長[岩手県]) 杉本太造先生(愛知学院大学歯学部 在宅歯科医療学寄附講座 特任准教授) 演 題:これから訪問歯科を始める先生方へ(仮題) 対 象:歯科医師(歯科衛生士の同伴、 1 名まで可) 会 費:無料 お問い合わせは、愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部迄、お願いします。 TEL:052-763-2182 FAX:052-763-2355 詳細に関しましては、後日ご案内いたします35 ~ 64歳 65歳以上 ウイルス肝炎 21 30 胃の悪性新生物 31 37 大腸の悪性新生物 25 34 気管、気管支及び肺の悪 性新生物 29 37 糖尿病 26 43 高血圧性疾患 15 49 35 ~ 64歳 65歳以上 心疾患(高血圧性のもの を除く) 18 32 脳血管疾患 59 114 *血管性及び詳細不明の認 知症 320 331 *統合失調症、統合失調症 型障害及ぴ妄想性障害 558 1500 Aコース 会費無料:精神障害担保特約付所得補償保険60万円加入 Bコース 会費月額1,000円:派遣要請時に派遣希望日数×(3万円+交通費)の委託金を前納 (入会はA・Bコースどちらでも自由ですが、Bコースの緊急医派遣は入会してから3 ヶ月後からになります。)