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序 文 1 範 囲 2 引 用 規 格 3 用 語 と 定 義 4 技 術 要 求 事 項 4.1 アセフェート 4.2 アシフルオルフェン 4.3 アラクロール 4.4 アルジカルブ 4.5 ディルドリンおよびアルドリン 4.6 リン 化 アルミニウム 4.7 アミトラズ 4.8 アニラジン 4.

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(1)

GB 2763-2005

中華人民共和国国家規格

食品中の農薬最大残留許容量

Maximum residue limits for pesticides in food

2005 年 1 月 25 日公布 2005 年 10 月 1 日施行

中華人民共和国衛生部

(2)

目次 序文 1 範囲 2 引用規格 3 用語と定義 4 技術要求事項 4.1 アセフェート 4.2 アシフルオルフェン 4.3 アラクロール 4.4 アルジカルブ 4.5 ディルドリンおよびアルドリン 4.6 リン化アルミニウム 4.7 アミトラズ 4.8 アニラジン 4.9 アトラジン 4.10 アゾシクロチン 4.11 ベンフラカルブ 4.12 ベンスルフロンメチル 4.13 ベンタゾン 4.14 ビフェントリン 4.15 ビスルタップ 4.16 ブロモプロピレート 4.17 ブプロフェジン 4.18 ブタクロール 4.19 カズサホス 4.20 キャプタン 4.21 カルバリル 4.22 カルベンダジム 4.23 カルボフラン 4.24 カルボスルファン 4.25 カルタップ 4.26 クロルベンズロン 4.27 クロルメコート 4.28 クロルピクリン 4.29 クロロタロニル 4.30 クロルピリホス 4.31 クロルピリホスメチル

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4.32 クロルトルロン 4.33 クロフェンテジン 4.34 シアン化物 4.35 シフルトリン 4.36 シハロトリン 4.37 シペルメトリン 4.38 シロマジン 4.39 2,4-ジクロロフェノキシ酢酸 4.40 DDT 4.41 デルタメトリン 4.42 ダイアジノン 4.43 ジクロルボス 4.44 ジコホル 4.45 ジフェンゾコート 4.46 ジフルベンズロン 4.47 ジメトエート 4.48 ジニコナゾール 4.49 ジフェニルアミン 4.50 ジクワット 4.51 エディフェンホス 4.52 エンドスルファン 4.53 エスフェンバレレ−ト 4.54 エテホン 4.55 エチオン 4.56 エトプロホス 4.57 フェナミホス 4.58 フェナリモル 4.59 フェンブコナゾール 4.60 酸化フェンブタスズ 4.61 フェニトロチオン 4.62 フェノブカルブ(BPMC) 4.63 フェンプロパトリン 4.64 フェンピロキシメート 4.65 フェンチオン 4.66 フェンバレレ−ト 4.67 フルアジホップブチル 4.68 フルアジホップ P ブチル 4.69 フルシトリネート

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4.70 フルロキシピル 4.71 フルシラゾール 4.72 フルバリネート 4.73 フォメサフェン 4.74 フサライド 4.75 グリホサート 4.76 ハロキシホップ 4.77 HCH 4.78 ヘプタクロル 4.79 ヘキシチアゾクス 4.80 イマザリル 4.81 イプロジオン 4.82 イソカルボホス 4.83 イソフェンホスメチル 4.84 イソプロカルブ 4.85 イソプロチオラン 4.86 リンデン 4.87 マラチオン 4.88 マンコゼブ 4.89 メタラキシル 4.90 メタミドホス 4.91 メチダチオン 4.92 メソミル 4.93 臭化メチル 4.94 メトラクロール 4.95 モリネート 4.96 モノクロトホス 4.97 オキサジアゾン 4.98 パクロブトラゾール 4.99 パラコート 4.100 パラチオン 4.101 パラチオンメチル 4.102 ペンジメタリン 4.103 ペルメトリン 4.104 フェントエート 4.105 ホレート 4.106 ホサロン 4.107 ホスメット

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4.108 ホスファミドン 4.109 ホキシム 4.110 ピリミカーブ 4.111 ピリミホスメチル 4.112 プレチラクロール 4.113 プロクロラズ 4.114 プロシミドン 4.115 プロフェノホス 4.116 プロパニル 4.117 プロパルギット 4.118 プロピコナゾール 4.119 キナルホス 4.120 キントゼン 4.121 セミアミトラズ 4.122 セトキシジム 4.123 テブコナゾール 4.124 テルブホス 4.125 チアベンダゾール 4.126 チオシクラム 4.127 チオジカルブ 4.128 トリアジメホン 4.129 トリアジメノール 4.130 トリアゾホス 4.131 トリクロロホン 4.132 トリシクラゾール 4.133 トリフルラリン 4.134 バミドチオン 4.135 ビンクロゾリン 4.136 ピリミオキシホス 付録A(資料的付録)食品分類 付録B(資料的付録)本規格のその他の起案部門、起案者の総括表 農薬英語一般名索引 農薬中国語一般名索引

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序文 本規格は、全文が強制的なものである。

本 規 格 と 国 際 食 品 規 格 委 員 会(CAC)規 格 「食品 中の 農薬最 大残 留許容 量」 (2001 年)(Maximum residue limits for pesticides)の同等性の程度は、同等でないである。

本規格によって、GB 2763-1981「穀物、野菜などの食品中の HCH,DDT 残留量標準」、 GB 4788-1994「食品中のホレート、フェニトロチオン、フェンチオン最大残留許容量標準」、 GB 5127-1998「食品中のジクロルボス、ジメトエート、マラチオン、パラチオン最大残留許 容量標準」、GB 14868-1994「食品中のホキシム最大残留許容量標準」、GB 14869-1994「食品 中のクロロタロニル最大残留許容量標準」、GB 14870-1994「食品中のカルベンダジム最大残 留許容量標準」、GB 14871-1990 食品中のペルメトリン最大残留許容量標準」、GB 14872-1994 「食品中のアセフェート最大残留許容量標準」、GB 14873-1990「イネもみ中のメタミドホス 最大残留許容量標準」、GB 14874-1994「イネもみおよび綿実油中のパラチオンメチル最大残 留許容量標準」、GB 14928.1-1994「食品中のダイアジノン最大残留許容量標準」、GB 14928.2-1994「食品中のピリミカーブ最大残留許容量標準」、GB 14928.3-1994「食品中のピ リミホスメチル最大残留許容量標準」、GB 14928.4-1994「食品中のデルタメトリン最大残留 許容量標準」、GB 14928.5-1994「食品中のフェンバレレ−ト最大残留許容量標準」、GB 14928.6-1994「ラッカセイ種子、食用油(ラッカセイ油、綿実油)中のアルジカルブ最大残留 許容量標準」、GB 14928.7-1994「イネもみ中のカルボフラン最大残留許容量標準」、GB 14928.8-1994 「 イ ネ も み 、 カ ン キ ツ 中 の イ ソ カ ル ボ ホ ス 最 大 残 留 許 容 量 標 準 」、 GB 14928.9-1994「イネもみ中のトリシクラゾール最大残留許容量標準」、GB 14928.10-1994「白 米、野菜、カンキツ中のキナルホス最大残留許容量標準」、GB 14928.11-1994「白米中のチ オシクラム最大残留許容量標準」、GB 14928.12-1994「白米中のビスルタップ最大残留許容 量標準」、GB 14968-1994「食品中のグリホサート最大残留許容量標準」、GB 14969-1994「サ トウキビ、カンキツ中のカズサホス最大残留許容量標準」、GB 14970-1994「食品中のブプロ フェジン最大残留許容量標準」、GB 14971-1994「食品中のカルバリル最大残留許容量標準」、 GB 14972-1994「食品中のトリアジメホン最大残留許容量標準」、GB 15194-1994「食品中の アニラジンなどの農薬の最大残留許容量標準」、GB 15195-1994「食品中のクロルベンズロン 最大残留許容量標準」、GB 16319-1996「食品中のトリクロロホン最大残留許容量標準」、GB 16320-1996「食品中のホスメット最大残留許容量標準」、GB 16323-1996「食品中のアトラジ ン最大残留許容量標準」、GB 16333-1996「アミトラズなどの農薬の食品中の最大残留許容量」、 GBn 136-1981「肉、卵などの食品中の HCH、DDT 残留許容量標準」を廃止する。 本規格を旧単一農薬品種の最大残留許容量標準と比較した主な変化は次のとおり。 —農薬の最新の登録状況に基づき、上限基準を制定した食品品種に変化がある。 —食品品種をより細分化した。 —危険性評価に基づき、CAC 規格を参照し、一部の上限指標に対応する改正を行った。

(7)

—毒性の高い農薬の一部の農作物における使用禁止を強調するため、旧規格において検 出されてはならないとあったものを、その方法の定量限界(limit of determination)に変更した。 本規格は、2005 年 10 月 1 日から施行する。過渡期は 1 年とし、2005 年 10 月 1 日まで に生産され、対応する規格の要求事項に適合する製品は、2006 年 9 月 30 日まで販売が許可 される。 本規格の付録A、付録 B は資料的付録である。 本規格は、中華人民共和国衛生部が提出し、管理する。 本規格の起案部門:中国疾病予防制御センター・栄養と食品安全所、農業部農薬検定 所、衛生部衛生監督センターなど。 本規格の主な起案者:張瑩、王緒卿、趙丹宇、李本昌、田景華、蒋定国 本規格のその他の起案部門および起案者は付録B を参照。

(8)

本規格が代替する規格の過去の版の公布状況は次のとおり。

(9)

食品中の農薬最大残留許容量 1. 範囲 本規格は、食品中の農薬の最大残留許容量を規定する。 本規格は、各種食品に適用する 2. 引用規格 次の規格における条項は、本規格に引用されることによって、本規格の条項となる。 日付を付記してある引用規格は、その後のすべての追補(間違いの訂正は含まない)または改 正版を本規格に適用しない。但し、本規格に基づき合意に達した各当事者が、これらの規 格の最新版の使用の可否を検討することを推奨する。日付を付記していない引用規格は、 その最新版を本規格に適用する。 GB/T 5009.19 食品中の HCH、DDT 残留量の測定 GB/T 5009.20 食品中の有機リン農薬残留量の測定 GB/T 5009.21 穀物、油、野菜中のカルバリル残留量の測定 GB/T 5009.36 穀物の衛生標準の分析方法 GB/T 5009.38 野菜、果物の衛生標準の分析方法 GB/T 5009.103 植物性食品中のメタミドホスおよびアセフェート農薬残留量の測定 GB/T 5009.104 植物性食品中のカーバメート系農薬残留量の測定 GB/T 5009.105 キュウリ中のクロロタロニル残留量の測定 GB/T 5009.106 植物性食品中のペルメトリン残留量の測定 GB/T 5009.107 植物性食品中のダイアジノン残留量の測定 GB/T 5009.109 カンキツ中のイソカルボホス残留量の測定 GB/T 5009.110 植物性食品中のシペルメトリン、フェンバレレ−ト、デルタメトリン残留量の 測定 GB/T 5009.113 白米中のチオシクラム残留量の測定 GB/T 5009.114 白米中のビスルタップ残留量の測定 GB/T 5009.115 穀物中のトリシクラゾール残留量の測定 GB/T 5009.126 植物性食品中のトリアジメホン残留量の測定 GB/T 5009.130 ダイズおよび穀物中のフォメサフェン残留量の測定 GB/T 5009.131 植物性食品中のホスメット残留量の測定 GB/T 5009.132 食品中のアトラジン残留量の測定 GB/T 5009.133 穀物中のクロルトルロン残留量の測定 GB/T 5009.134 白米中のモリネート残留量の測定 GB/T 5009.135 植物性食品中のクロルベンズロン残留量の測定 GB/T 5009.136 植物性食品中のキントゼン残留量の測定 GB/T 5009.142 植物性食品中のフルアジホップブチル、フルアジホップ P ブチル残留量の測

(10)

定 GB/T 5009.143 野菜、果物、食用油中のアミトラズ残留量の測定 GB/T 5009.144 植物性食品中のイソフェンホスメチル残留量の測定 GB/T 5009.145 植物性食品中の有機リン、カーバメート系農薬の多種残留の測定 GB/T 5009.146 植物性食品中の有機塩素、ピレスロイド系農薬の多種残留の測定 GB/T 5009.147 植物性食品中のジフルベンズロン残留量の測定 GB/T 5009.155 白米中のイソプロチオラン残留量の測定 GB/T 5009.160 果物中のセミアミトラズ残留量の測定 GB/T 5009.164 白米中のブタクロール残留量の測定 GB/T 5009.172 ダイズ、ラッカセイ、ダイズ油、ラッカセイ油中のトリフルラリン残留量の 測定 GB/T 5009.173 仁果類、カンキツ類果実中のヘキシチアゾクス残留量の測定 GB/T 5009.174 ラッカセイ、ダイズ中のメトラクロール残留量の測定 GB/T 5009.175 穀物、野菜中の 2,4-ジクロロフェノキシ酢酸残留量の測定 GB/T 5009.176 茶、果物、食用植物油中のジコホル残留量の測定 GB/T 5009.177 白米中のプロパニル残留量の測定 GB/T 5009.180 イネもみ、ラッカセイ種子中のオキサジアゾン残留量の測定 GB/T 5009.184 穀物、野菜中のブプロフェジン残留量の測定 GB/T 5009.200 コムギ中のジフェンゾコート残留量の測定 GB/T 5009.201 ナシ中のジニコナゾール残留量の測定 GB/T 14929.2 ラッカセイ種子、綿実油、ラッカセイ油中のアルジカルブ残留量測定方法 SN 0137 輸出穀物中のピリミホスメチル残留量検査方法 SN 0150 輸出果物中のアゾシクロチン残留量検査方法 SN 0154 輸出果物中のピリミホスメチル残留量検査方法 SN 0157 輸出果物中のジチオカーバメート残留量検査方法 SN 0192 輸出果物中のブロモプロピレート残留量検査方法 SN 0203 輸出酒中のプロシミドン残留量検査方法 SN 0281 輸出果物中のメタラキシル残留量検査方法 SN 0292 輸出穀物中のベンタゾン残留量検査方法 SN 0293 輸出穀物中のジクワット、パラコート残留量検査方法 SN 0519 輸出穀物中のプロピコナゾール残留量検査方法 SN 0582 輸出穀物および脂肪種子中のメソミル残留量検査方法 SN 0584 輸出穀物および脂肪種子中のビンクロゾリン残留量検査方法 SN 0592 輸出穀物および脂肪種子中の酸化フェンブタスズ残留量検査方法 SN 0606 輸出乳および乳製品中のチアベンダゾール残留量検査方法 蛍光分光光度法 SN 0607 輸出肉および肉製品中のチアベンダゾール残留量検査方法

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SN 0649 輸出穀物中の臭化メチル残留量検査方法 SN 0654 輸出果物中のキャプタン残留量検査方法 SN 0660 輸出穀物中のプロパルギット残留量検査方法 SN 0701 輸出穀物中のホスファミドン残留量検査方法 SN 0708 輸出穀物中のイプロジオン残留量検査方法 SN 0712 輸出穀物中のエスプロカルブ、ペンジメタリン、プレチラクロール、フルトラニル、 メプロニル、メフェナセット残留量検査方法 3.用語と定義 次の用語と定義を本規格に適用する。 3.1 残留物pesticide residues 農薬を使用したために食品、農産品、動物飼料中に出現するすべての特定物質。農薬変化 物、代謝物、反応生成物および夾雑物などの、毒物学的意義を有することが認められてい る農薬誘導体を含む。 3.2

残留基準maximum residue limits, MRLS

商品の生産または保護の過程において、農薬使用の適正農業規範(GAP)に基づき農薬を使用 した後、各種食品および動物飼料中またはその表面に農薬の残留が許容される最大濃度。 3.3

外因性残留基準extraneous maximum residue Iimits,EMRLs

一部の残留性の高い農薬は、すでに使用が禁止されているが、環境に対する汚染がすでに もたらされているため、それによって食品中に残留が再度形成される。こうした農薬残留 物の食品に対する汚染を制御するため、食品中の残留許容量を制定した。

3.4

一日摂取許容量acceptable daily intakes,ADI

ヒトが生涯毎日ある物質を摂取し、検出可能な健康に対する危害をもたらさない量。体重1

㎏あたりに摂取可能な量(㎎)で表し、単位は mg/kg 体重とする。

注:本規格でADI の数値の後の括弧内に注記されているものは、FAO/WHO 合同残留農薬 専門家会議(JMPR)または FAO/WHO 合同食品添加物専門家委員会(JECFA)が同農薬の ADI を確定した最新の年である。

3.5

急性参照用量 acute reference dose,acute RfD

食品または飲料水の中のある種の物質が、短時間内(通常、1 回の食事または 1 日)の吸収後 に、既知のいかなる観察可能な健康の損害を引き起こさない用量。

(12)

残留専門家会議(JMPR)または FAO/WHO 合同食品添加物専門家委員会(JECFA)が同農薬の acute RfD を確定した最新の年である。

3.6

暫定一日摂取許容量temporary acceptable daily intakes,TADI 暫定的に一定の期限まで採用する一日摂取許容量。 3.7

暫定耐用一日摂取量provisional tolerable daily intakes,PTDI

外因性残留基準量を制定した残留性の高い農薬について確定した一日あたりに摂取可能な 量。 4 技術要求事項 各種農薬の最大残留許容量または外因性残留基準量は、次のとおり規定する。 4.1 アセフェート(acephate) 4.1.1 主な用途:殺虫剤。 4.1.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1990 年)。 4.1.3 残留物:アセフェート(その代謝物アミドチオリン酸-O,S-ジメチル、すなわちメタミド ホス。メタミドホスは、メタミドホスの最大残留許容量にて計算する)。 4.1.4 最大残留許容量:表 1 の規定に適合しなければならない。 表1 食品 最大残留許容量/(rng/kg) イネもみ 0.2 コムギ 0.2 トウモロコシ 0.2 野菜 1 果物 0.5 綿実 2 茶 0.1 4.1.5 検査方法:GB/T 5009.103 に規定した方法で測定する。 4.2 アシフルオルフェン(acifluorfen) 4.2.1 主な用途:除草剤。 4.2.2 ADI:0.125 mg/kg 体重。 4.2.3 残留物:アシフルオルフェン。 4.2.4 最大残留許容量:表 2 の規定に適合しなければならない。

(13)

表2 食品 最大残留許容量/(mg/kg) ダイズ 0.1 4.3 アラクロール(alachlor) 4.3.1 主な用途:除草剤。 4.3.2 ADI:0.03 mg/kg 体重。 4.3.3 残留物:アラクロール。 4.3.4 最大残留許容量:表 3 の規定に適合しなければならない。 表3 食品 最大残留許容量/(mg/kg) トウモロコシ 0.02 ダイズ 0.2 ラッカセイ 0.5 4.4 アルジカルブ(aldicarb) 4.4.1 主な用途:殺虫剤。 4.4.2 ADI:0.003 mg/kg 体重(1992 年)。 4.4.3 acute RfD:0.003 mg/kg 体重(1995 年)。 4.4.4 残留物:アルジカルブおよびそのスルフィニル、スルホンの和。アルジカルブで表す。 4.4.5 最大残留許容量:表 4 の規定に適合しなければならない。 表4 食品 最大残留許容量/(mg/kg) ラッカセイ 0.02 食用ラッカセイ油 0.01 綿実 0.1 食用綿実油 0.01 4.4.6 検査方法:GB/T 14929.2 に規定した方法で測定する。

4.5 ディルドリンおよびアルドリン(aldrin and dieldrin)

4.5.1 PTDI:0.000 1 mg/kg 体重(1994 年)。

4.5.2 残留物:アルドリンとディルドリンの和(脂溶)。

4.5.3 外因性残留基準量:表 5 の規定に適合しなければならない。 表5

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食品 外因性残留基準量/(mg/kg) 未加工穀物 0.02 4.5.4 検査方法:GB/T 5009.36 に規定した方法で測定する。 4.6 リン化アルミニウム(aluminium phosphide) 4.6.1 主な用途:殺虫剤。 4.6.2 残留物:リン化物。 4.6.3 最大残留許容量:表 6 の規定に適合しなければならない。 表6 食品 外因性残留基準量/(mg/kg) 未加工穀物 0.05 4.6.4 検査方法:GB/T 5009.36 に規定した方法で測定する。 4.7 アミトラズ(amitraz) 4.7.1 主な用途:殺虫剤。 4.7.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1998 年)。 4.7.3 acute RfD:0.01 mg/kg 体重(1998 年)。 4.7.4 残留物:アミトラズおよび N-2,4-ジメチルフェニル-N'-メチルホルムアミジンの和。 N-2,4-ジメチルフェニル-N'-メチルホルムアミジンにて計算する。 4.7.5 最大残留許容量:表 7 の規定に適合しなければならない。 表7 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 果菜類野菜 0.5 仁果類果実 0.5 カンキツ類果実 0.5 綿実油 0.05 4.7.6 検査方法:GB/T 5009.143 に規定した方法で測定する。 4.8 アニラジン(anilazine) 4.8.1 主な用途:殺菌剤。 4.8.2 ADI:0.1 mg/kg 体重(1989 年)。 4.8.3 残留物:アニラジン。 4.8.4 最大残留許容量:表 8 の規定に適合しなければならない。 表8 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.2

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トマト 10 キュウリ 10 4.9 アトラジン(atrazine) 4.9.1 主な用途:除草剤。 4.9.2 ADI:0.08 mg/kg 体重。 4.9.3 残留物:アトラジン。 4.9.4 最大残留許容量:表 9 の規定に適合しなければならない。 表9 食品 最大残留許容量/(mg/kg) トウモロコシ 0.05 サトウキビ 0.05 4.9.5 検査方法:GB/T 5009.132 に規定した方法で測定する。 4.10 アゾシクロチン(azocyclotin) 4.10.1 主な用途:殺ダニ剤。 4.10.2 ADI:0.007 mg/kg 体重(1994 年)。 4.10.3 残留物:アゾシクロチンとシヘキサチンの和。シヘキサチンで表す。 4,10.4 最大残留許容量:表 10 の規定に適合しなければならない。 表10 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 仁果類果実 2 カンキツ類果実 2 4.10.5 検査方法:SN 0150 に規定した方法で測定する。 4.11 ベンフラカルブ(benfuracarb) 4.11.1 主な用途:殺虫剤。 4.11.2 ADI:0.01 mg/kg 体重。 4.11.3 残留物:ベンフラカルブ、3-ヒドロキシカルボフラン、カルボフランの和。カルボフ ランで表す。 4.11.4 最大残留許容量:表 11 の規定に適合しなければならない。 表11 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 白米 0.2 綿実油 0.05

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4.11.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.12 ベンスルフロンメチル(bensulfuron-methyl) 4.12.1 主な用途:除草剤。 4.12.2 ADI:0.2 mg/kg 体重。 4.12.3 残留物:ベンスルフロンメチル。 4.12.4 最大残留許容量:表 12 の規定に適合しなければならない。 表12 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 白米 0.05 4.13 ベンタゾン(bentazone) 4.13.1 主な用途:除草剤。 4.13.2 ADI:0.1 mg/kg 体重(1998 年)。 4.13.3 acute RfD:制定の必要なし(1999 年)。 4.13.4 残留物:ベンタゾン、6-ヒドロキシベンタゾン、8-ヒドロキシベンタゾンの和。ベン タゾンで表す。 4.13.5 最大残留許容量:表 13 の規定に適合しなければならない。 表13 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.1 ムギ類 0.1 ダイズ 0.05 4.13.6 検査方法:SN 0292 に規定した方法で測定する。 4.14 ビフェントリン(bifenthrin) 4.14.1 主な用途:殺虫剤、殺ダニ剤。 4.14.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1992 年)。 4.14.3 残留物:ビフェントリン(脂溶)。 4.14.4 最大残留許容量:表 14 の規定に適合しなければならない。 表14 食品 最大残留許容量/(mg/kg) トマト 0.5 仁果類果実 0.5 カンキツ類果実 0.05 綿実 0.5

(17)

4.14.5 検査方法:GB/T 5009.146 に規定した方法で測定する。 4.15 ビスルタップ(bisultap) 4.15.1 主な用途:殺虫剤。 4.15.2 ADI:0.025 mg/kg 体重。 4.15.3 残留物:ビスルタップ。 4.15.4 最大残留許容量:表 15 の規定に適合しなければならない。 表15 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 白米 0.2 4.15.5 検査方法:GB/T 5009.114 に規定した方法で測定する。 4.16 ブロモプロピレート(bromopropylate) 4.16.1 主な用途:殺ダニ剤。 4.16.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1993 年)。 4.16.3 残留物:ブロモプロピレート。 4.16.4 最大残留許容量:表 16 の規定に適合しなければならない。 表16 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 仁果類果実 2 カンキツ類果実 2 4.16.5 検査方法:SN 0192 に規定した方法で測定する。 4.17 ブプロフェジン(buprofezin) 4.17.1 主な用途:殺虫剤。 4.17.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1991 年)。 4.17.3 acute RfD:制定の必要なし(1999 年)。 4.17.4 残留物:ブプロフェジン(脂溶)。 4.17.5 最大残留許容量:表 17 の規定に適合しなければならない。 表17 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.3 カンキツ類果実 0.5 4.17.6 検査方法:GB/T 5009.184 に規定した方法で測定する。 4.18 ブタクロール(butachlor)

(18)

4.18.1 主な用途:除草剤。 4.18.2 ADI:0.1 mg/kg 体重。 4.18.3 残留物:ブタクロール。 4.18.4 最大残留許容量:表 18 の規定に適合しなければならない。 表18 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 白米 0.5 4.18.5 検査方法:GB/T 5009.164 に規定した方法で測定する。 4.19 カズサホス(cadusafos) 4.19.1 主な用途:殺虫剤。 4.19.2 ADI:0.000 3 mg/kg 体重(1991 年)。 4.19.3 残留物:カズサホス。 4.19.4 最大残留許容量:表 19 の規定に適合しなければならない。 表19 食品 最大残留許容量/(mg/kg) カンキツ類 0.005 サトウキビ 0.005 4.19.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.20 キャプタン(captan) 4.20.1 主な用途:殺菌剤。 4.20.2 ADI:0.1 mg/kg 体重(1995 年)。 4.20.3 acute RfD:制定の必要なし(2000 年)。 4.20.4 残留物:キャプタン。 4.20.5 最大残留許容量:表 20 の規定に適合しなければならない。 表20 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 仁果類果実 15 4.20.6 検査方法:SN 0654 に規定した方法で測定する。 4.21 カルバリル(carbaryl) 4.21.1 主な用途:殺虫剤。 4.21.2 ADI:0.003 mg/kg 体重(2000 年)。 4.21.3 残留物:カルバリル。 4.21.4 最大残留許容量:表 21 の規定に適合しなければならない。

(19)

表21 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 5 ダイズ 1 野菜 2 綿実 1 4.21.5 検査方法:GB/T 5009.21 に規定した方法で測定する。 4.22 カルベンダジム(carbendazim) 4.22.1 主な用途:殺菌剤。 4.22.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1995 年) 4.22.3 残留物:カルベンダジム。 4.22.4 最大残留許容量:表 22 の規定に適合しなければならない。 表22 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 白米 2 コムギ 0.05 トウモロコシ 0.5 ダイズ 0.2 ラッカセイ 0.1 トマト 0.5 キュウリ 0.5 アスパラガス 0.1 トウガラシ 0.1 仁果類果実 3 ブドウ 3 その他果物 0.5 ナタネ 0.1 テンサイ 0.1 4.22.5 検査方法:GB/T 5009.38 規定的方法侧定. 4.23 カルボフラン(carbofuran) 4.23.1 主な用途:殺虫剤。 4.23.2 ADI:0.002 mg/kg 体重(1996 年)。 4.23.3 残留物:カルボフランと 3-ヒドロキシカルボフランの和。カルボフランで表す。

(20)

4.23.4 最大残留許容量:表 23 の規定に適合しなければならない。 表23 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 白米 0.2 コムギ 0.1 トウモロコシ 0.1 ダイズ 0.2 ジャガイモ 0.1 カンキツ類果実 0.5 テンサイ 0.1 サトウキビ 0.1 4.23.5 検査方法:GB/T 5009.104 に規定した方法で測定する。 4.24 カルボスルファン(carbosulfan) 4.24.1 主な用途:殺虫剤。 4.24.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1986 年)。 4.24.3 残留物:カルボスルファン。 4.24.4 最大残留許容量:表 24 の規定に適合しなければならない。 表24 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.5 カンキツ類果実 0.1 4.24.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.25 カルタップ(cartap) 4.25.1 主な用途:殺虫剤。 4.25.2 ADI:0.1 mg/kg 体重(1978 年制定、1995 年取消) 4.25.3 残留物:カルタップ。遊離基で表す。 4.25.4 最大残留許容量:表 25 の規定に適合しなければならない。 表25 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 白米 0.1 4.25.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.26 クロルベンズロン(chlorbenzuron) 4.26.1 主な用途:殺虫剤。

(21)

4.26.2 ADI:1.25 mg/kg 体重。 4.26.3 残留物:クロルベンズロン。 4.26.4 最大残留許容量:表 26 の規定に適合しなければならない。 表26 食品 最大残留許容量/(mg/kg) コムギ 3 アワ 3 カンラン類野菜 3 4.26.5 検査方法:GB/T 5009.135 に規定した方法で測定する。 4.27 クロルメコート(chlormequat) 4.27.1 主な用途:植物成長調整剤。 4.27.2 ADI:0.05 mg/kg 体重(1997 年)。 4.27.3 acute RfD:0.05 mg/kg 体重(1999 年)。 4.27.4 残留物:クロルメコート陽イオン。通常、塩化物で表す。 4.27.5 最大残留許容量:表 27 の規定に適合しなければならない。 表27 食品 最大残留許容量/<.g/kg) コムギ 5 トウモロコシ 5 綿実 0.5 4.28 クロルピクリン(chloropicrin) 4.28.1 主な用途:殺虫剤。 4.28.2 残留物:クロルピクリン。 4.28.3 最大残留許容量:表 28 の規定に適合しなければならない。 表28 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 未加工穀物 2 4,28.4 検査方法:GB/T 5009.36 に規定した方法で測定する。 4.29 クロロタロニル(chlorothalonil) 4.29.1 主な用途:殺菌剤。 4.29.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1992 年)。 4.29.3 残留物:クロロタロニル。

(22)

4.29.4 最大残留許容量:表 29 の規定に適合しなければならない。 表29 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.2 コムギ 0.1 マメ類(乾燥) 0.2 ラッカセイ 0.05 葉菜類野菜 5 果菜類野菜 5 ウリ類野菜 5 仁果類果実 1 ブドウ 0.5 カンキツ類 1 4.29.5 検査方法:GB/T 5009.105 に規定した方法で測定する。 4.30 クロルピリホス(chlorpyrifos) 4.30.1 主な用途:殺虫剤。 4.30.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1999 年)。 4.30.3 残留物:クロルピリホス(脂溶)。 4.30.4 最大残留許容量:表 30 の規定に適合しなければならない。 表30 食品 最大残留許容量/(.g/kg) イネもみ 0.1 コムギ 0.1 葉菜類野菜 0.1 カンラン類野菜 1 トマト 0.5 茎菜類野菜 0.05 ニラ 0.1 仁果類果実 1 カンキツ類果実 2 綿実油 0.05 4.30.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.31 クロルピリホスメチル(chlorpyrifos-methyl)

(23)

4.31.1 主な用途:殺虫剤。 4.31.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1992 年)。 4.31.3 残留物:クロルピリホスメチル(脂溶)。 4.31.4 最大残留許容量:表 31 の規定に適合しなければならない。 表31 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 未加工穀物 5 4.31.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.32 クロルトルロン(chlortoluron) 4.32.1 主な用途:除草剤。 4.32.2 ADI:0.2 mg/kg 体重。 4.32.3 残留物:クロルトルロン。 4.32.4 最大残留許容量:表 32 の規定に適合しなければならない。 表32 食品 最大残留許容量/(mg/kg) ムギ類 0.1 トウモロコシ 0.1 ダイズ 0.1 4.32.5 検査方法:GB/T 5009.133 に規定した方法で測定する。 4.33 クロフェンテジン(clofentezine) 4.33.1 主な用途:殺ダニ剤。 4.33.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1986 年)。 4.33.3 残留物:クロフェンテジン 4.33.4 最大残留許容量:表 33 の規定に適合しなければならない。 表33 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 仁果類果実 0.5 カンキツ類果実 0.5 ナツメ 1 4.34 シアン化物(cyanide) 4.34.1 主な用途:殺虫剤。 4.34.2 残留物:シアン化物。 4.34.3 最大残留許容量:表 34 の規定に適合しなければならない。

(24)

表34 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 未加工穀物 5 4.34.4 検査方法:GB/T 5009.36 に規定した方法で測定する。 4.35 シフルトリン(cyfluthrin) 4.35.1 主な用途:殺虫剤。 4.35.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1997 年)。 4.35.3 残留物:シフルトリン(脂溶)。 4.35.4 最大残留許容量:表 35 の規定に適合しなければならない。 表35 食品 最大残留許容量/(mg/kg) カンラン類野菜 0.1 リンゴ 0.5 綿実 0.05 4.35.5 検査方法:GB/T 5009.146 に規定した方法で測定する。 4.36 シハロトリン(cyhalothrin) 4.36.1 主な用途:殺虫剤。 4.36.2 ADI:0.002 mg/kg 体重(2000 年)。 4.36.3 残留物:シハロトリン(すべての異性体の和)。 4.36.4 最大残留許容量:表 36 の規定に適合しなければならない。 表36 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 葉菜類野菜 0.2 果菜類野菜 0.2 仁果類果実 0.2 カンキツ類 0.2 綿実油 0.02 4.36.5 検査方法:GB/T 5009.146 に規定した方法で測定する。 4.37 シペルメトリン(cypermethrin) 4.37.1 主な用途:殺虫剤。 4.37.2 ADI:0.05 mg/kg 体重(1996 年) 4.37.3 残留物:シペルメトリン(すべての異性体の和、脂溶) 4.37.4 最大残留許容量:表 37 の規定に適合しなければならない。

(25)

表37 食品 最大残留許容量/(mg/kg) コムギ 0.2 トウモロコシ 0.05 ダイズ 0.05 葉菜類野菜 2 果菜類野菜 0.5 キュウリ 0.2 マメ類野菜 0.5 仁果類果実 2 カンキツ類果実 2 綿実 0.2 茶 20 4.37.5 検査方法:GB/T 5009.110 に規定した方法で測定する。 4.38 シロマジン(cyromazine) 4.38.1 主な用途:殺虫剤。 4.38.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1990 年)。 4.38.3 残留物:シロマジン。 4.38.4 最大残留許容量:表 38 の規定に適合しなければならない。 表38 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) キュウリ 0.2 4.39 2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2,4-D) 4.39.1 主な用途:除草剤。 4.39.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1996 年)。 4.39.3 残留物:2,4-ジクロロフェノキシ酢酸。 4.39.4 最大残留許容量:表 39 の規定に適合しなければならない。 表39 食品 最大残留許容量/(mg/kg) コムギ 05 ハクサイ 0.2 果菜類野菜 0.1 4.39.5 検査方法:GB/T 5009.175 に規定した方法で測定する。

(26)

4.40 DDT(DDT) 4.40.1 PTDI:0.01 mg/kg 体重(2000 年)。 4.40.2 acute RfD:制定の必要なし。 4.40.3 残留物:P,P'-DDT、O,P'-DDT、P,P'-DDE、P,P'-TDE(DDD)の和(脂溶)。 4.40.4 外因性残留基準量:表 40 の規定に適合しなければならない。 表40 食品 外因性残留基準量/(mg/kg) 未加工穀物 0.05 マメ類 0.05 イモ類 0.05 野菜 0.05 果物 0.05 茶 0.2 肉および肉製品 脂肪含有量10%以下(元サンプルにて計算す る) 脂肪含有量10%および以上(脂肪にて計算す る) 0.2 2 水産品 0.5 卵製品 0.1 牛乳 0.02 乳製品 脂肪含有量2%以下(元サンプルにて計算す る) 脂肪含有量2%および以上(脂肪にて計算す る) 0.01 0.5 4.40.5 検査方法:GB/T 5009.19 に規定した方法で測定する。 4.41 デルタメトリン(deltamethrin) 4.41.1 主な用途:殺虫剤。 4.41.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1982 年)。 4.41.3 残留物:デルタメトリン(脂溶)。 4.41.4 最大残留許容量:表 41 の規定に適合しなければならない。 表41 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 未加工穀物 0.5

(27)

小麦粉 0.2 葉菜類野菜 0.5 カンラン類野菜 0.5 果菜類野菜 0.2 仁果類果実 0.1 カンキツ類果実 0.05 熱帯および亜熱帯の果物 (皮は食用にしてはならない) 0.05 ナタネ 0.1 綿実 0.1 茶 10 4.41.5 検査方法:GB/T 5009.110 に規定した方法で測定する。 4.42 ダイアジノン(diazinon) 4.42.1 主な用途:殺虫剤。 4.42.2 ADI:0.002 mg/kg 体重(1993 年)。 4.42.3 残留物:ダイアジノン(脂溶)。 4.42.4 最大残留許容量:表 42 の規定に適合しなければならない。 表42 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.1 コムギ 0.1 綿実 0.2 4.42.5 検査方法:GB/T 5009.107 に規定した方法で測定する。 4.43 ジクロルボス(dichlorvos) 4.43.1 主な用途:殺虫剤。 4.43.2 ADI:0.004 mg/kg 体重(1993 年)。 4.43.3 残留物:ジクロルボス。 4.43.4 最大残留許容量:表 43 の規定に適合しなければならない。 表43 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 未加工穀物 0.1 野菜 0.2 果物 0.2 4.43.5 検査方法:GB/T 5009.2.に規定した方法で測定する。

(28)

4.44 ジコホル(dicofol) 4.44.1 主な用途:殺ダニ剤。 4.44.2 ADI:0.002 mg/kg 体重(1992 年)。 4.44.3 残留物:ジコホル(O,P,-異性体と P,P,-異性体の和)(脂溶)。 4.44.4 最大残留許容量:表 44 の規定に適合しなければならない。 表44 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 仁果類果実 1 カンキツ類果実 1 綿実油 0.1 4.44.5 検査方法:GB/T 5009.176 に規定した方法で測定する。 4.45 ジフェンゾコート(difenzoquat) 4.45.1 主な用途:除草剤。 4.45.2 AD1:0.25 mg/kg 体重。 4.45.3 残留物:ジフェンゾコート。 4.45.4 最大残留許容量:表 45 の規定に適合しなければならない。 表45 食品 最大残留許容量/(mg/kg) ムギ類 0.1 4.45.5 検査方法:GB/T 5009.200 に規定した方法で測定する。 4.46 ジフルベンズロン(diflubenzuron) 4.46.1 主な用途:殺虫剤。 4.46.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1955 年)。 4.46.3 残留物:ジフルベンズロン。 4.46.4 最大残留許容量:表 46 の規定に適合しなければならない。 表46 食品 最大残留許容量/(mg/kg) コムギ 0.2 トウモロコシ 0.2 葉菜類野菜 1 カンラン類野菜 1 仁果類果実 1 カンキツ類果実 1

(29)

4.46.5 検査方法:GB/T 5009.147 に規定した方法で測定する。 4.47 ジメトエート(dimethoate) 4.47.1 主な用途:殺虫剤。 4.47.2 ADI:0.002 mg/kg 体重(1996 年)。 4.47.3 残留物:ジメトエートとオメトエートの和。ジメトエートで表す。 4.47.4 最大残留許容量:表 47 の規定に適合しなければならない。 表47 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.05 コムギ 0.05 ダイズ 0.05 葉菜類野菜 1 カンラン類野菜 1 果菜類野菜 0.5 マメ類野菜 0.5 茎菜類野菜 0.5 鱗茎類野菜 0.2 根菜類野菜 0.5 仁果類果実 1 核果類果実 2 カンキツ類果実 2 食用植物油 0.05 4.47.5 検査方法:GB/T 5009.20 に規定した方法で測定する。 4.48 ジニコナゾール(diniconazole) 4.48.1 主な用途:殺菌剤。 4.48.2 ADI:0.005 mg/kg 体重。 4.48.3 残留物:ジニコナゾール。 4.48.4 最大残留許容量:表 48 の規定に適合しなければならない。 表48 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.05 コムギ 0.05 雑穀類 0.05

(30)

仁果類果実 0.1 4.48.5 検査方法:GB/T 5009.201 に規定した方法で測定する。 4.49 ジフェニルアミン(diphenylamine) 4.49.1 主な用途:殺菌剤。 4.49.2 ADI:0.08 mg/kg 体重(1998 年)。 4.49.3 acute RfD:制定の必要なし(1998 年)。 4.49.4 残留物:ジフェニルアミン。 4.49.5 最大残留許容量:表 49 の規定に適合しなければならない。 表49 食品 最大残留許容量/(mg/kg) リンゴ 5 4.50 ジクワット(diquat) 4.50.1 主な用途:除草剤。 4.50.2 ADI:0.002 mg/kg 体重(1993 年)。 4.50.3 残留物:ジクワット陽イオン(通常は、ジブロモ化合物を用いる) 4.50.4 最大残留許容量:表 50 の規定に適合しなければならない。 表50 食品 最大残留許容量/(mg/kg) コムギ 2 小麦粉 0.5 全粒粉 2 ナタネ 2 食用植物油 0.05 4.51 エディフェンホス(edifenphos) 4.51.1 主な用途:殺菌剤。 4.51.2 ADI:0.003 mg/kg 体重(1981 年)。 4.51.3 残留物:エディフェンホス。 4.51.4 最大残留許容量:表 51 の規定に適合しなければならない。 表51 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 白米 0.1 4.51.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。

(31)

4.52 エンドスルファン(endosulfan) 4.52.1 主な用途:殺虫剤。 4.52.2 ADI:0.006 mg/kg 体重(1998 年)。 4.52.3 acute RfD:0.02 mg/kg 体重(1998 年)。 4.52.4 残留物:α-エンドスルファン、β一エンドスルファン、硫酸エンドスルファンの和(脂 溶)。 4.52.5 最大残留許容量:表 52 の規定に適合しなければならない。 表52 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 仁果類果実 1 サトウキビ 0.5 綿実 1 4.53 エスフェンバレレ−ト(esfenvalerate) 4.53.1 主な用途:殺虫剤。 4.53.2 ADI:0.02 mg/kg 体重。 4.53.3 残留物:エスフェンバレレ−ト。 4.53.4 最大残留許容量:表 53 の規定に適合しなければならない。 表53 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 葉菜類野菜 1 仁果類果実 1 カンキツ類 1 綿実 0.02 茶 2 4.53.5 検査方法:GB/T 5009.110 に規定した方法で測定する。 4.54 エテホン(ethephon) 4.54.主な用途:植物成長調整剤。 4.54.2 ADI:0.05 mg/kg 体重(1997 年) 4.54.3 残留物:エテホン。 4.54.4 最大残留許容量:表 54 の規定に適合しなければならない。

(32)

表54 食品 最大残留許容量/(mg/kg) トマト 2 熱帯および亜熱帯の果物 (皮は食用にしてはならない) 2 綿実 2 4.55 エチオン(ethion) 4.55.1 主な用途:殺虫剤。 4.55.2 ADI:0.002 mg/kg 体重(1990 年)。 4.55.3 残留物:エチオン(脂溶)。 4.55.4 最大残留許容量:表 55 の規定に適合しなければならない。 表55 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.2 綿実油 0.5 4.55.5 検査方法:GB/T 5009.2.に規定した方法で測定する。 4.56 エトプロホス(ethoprophos) 4.56.1 主な用途:殺虫剤。 4.56.2 ADI:0.000 4 mg/kg 体重(1999 年) 4.56.3 acute RfD:0.05 mg/kg 体重(1999 年)。 4.56.4 残留物:エトプロホス。 4.56.5 最大残留許容量:表 56 の規定に適合しなければならない。 表56 食品 最大残留許容量/(mg/kg) サツマイモ 0.02 ラッカセイ 0.02 4.56.6 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.57 フェナミホス(fenamiphos) 4.57.1 主な用途:殺虫剤。 4.57.2 ADI:0.000 8 mg/kg 体重(1997 年)。 4.57.3 acute RfD:0.000 8 mg/kg 体重(1997 年)。 4.57.4 残留物:フェナミホスおよびそのスルフィニルとスルホンの和。フェナミホスで表す。 4.57.5 最大残留許容量:表 57 の規定に適合しなければならない。

(33)

表57 食品 最大残留許容量/(mg/kg) ラッカセイ 0.05 ラッカセイ油 0.02 4.57.6 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.58 フェナリモル(fenarimol) 1 主な用途:殺菌剤。 2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1995 年)。 3 残留物:フェナリモル。 4 最大残留許容量:表 58 の規定に適合しなければならない。 表58 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 仁果類果実 0.3 4.59 フェンブコナゾール(fenbuconazole) 1 主な用途:殺菌剤。 2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1997 年)。 3 残留物:フェンブコナゾール(脂溶)。 4 最大残留許容量:表 59 の規定に適合しなければならない。 表59 食品 最大残留許容量/(mg/kg) モモ 0.05 バナナ 0.02 4.60 酸化フェンブタスズ(fenbutatin oxide) 4.60.1 主な用途:殺ダニ剤。 4.60.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1992 年)。 4.60.3 残留物:酸化フェンブタスズ。 4.60.4 最大残留許容量:表 60 の規定に適合しなければならない。 表60 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 仁果類果実 5 カンキツ類果実 5 4.60.5 検査方法:SN 0592 に規定した方法で測定する。

(34)

4.61 フェニトロチオン(fenitrothion) 4.61.1 主な用途:殺虫剤。 4.61.2 ADI:0.005 mg/kg 体重(1988 年)。 4.61.3 acute RfD:0.04 mg/kg 体重(2000 年)。 4.61.4 残留物:フェニトロチオン(脂溶)。 4.61.5 最大残留許容量:表 61 の規定に適合しなければならない。 表61 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 未加工穀物 5 白米 1 小麦粉 2 全粒粉 5 野菜 0.5 果物 0.5 茶 0.5 4.61.6 検査方法:GB/T 5009.20 に規定した方法で測定する。 4.62 フェノブカルブ(BPMC)[(fenobucarb(BPMC)] 4.62.1 主な用途:殺虫剤。 4.62.2 ADI:0.06 mg/kg 体重。 4.62.3 残留物:フェノブカルブ(BPMC)。 4.62.4 最大残留許容量:表 62 の規定に適合しなければならない。 表62 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.5 4.62.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.63 フェンプロパトリン(fenpropathrin) 4.63.1 主な用途:殺虫剤、殺ダニ剤。 4.63.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1993 年)。 4.63.3 残留物:フェンプロパトリン(脂溶)。 4.63.4 最大残留許容量:表 63 の規定に適合しなければならない。 表63 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 葉菜類野菜 0.5 果物 5.0

(35)

綿実 1 4.63.5 検査方法:GB/T 5009.146 に規定した方法で測定する。 4.64 フェンピロキシメート(fenpyroximate) 4.64.1 主な用途:殺ダニ剤。 4.64.2 ADI:0.01 mg/kg 体重。 4.64.3 残留物:フェンピロキシメート。 4.64.4 最大残留許容量:表 64 の規定に適合しなければならない。 表64 食品 最大残留許容量/(mg/kg) リンゴ 0.5 カンキツ類 0.5 4.65 フェンチオン(fenthion) 4.65.1 主な用途:殺虫剤。 4.65.2 ADI:0.007 mg/kg 体重(1995 年)。 4.65.3 acute RfD:0.01 mg/kg 体重(1997 年)。 4.65.4 残留物:フェンチオン、その酸素類似体およびそのスルフィニル、スルホン化合物の 和。フェンチオンで表す(脂溶)。 4.65.5 最大残留許容量:表 65 の規定に適合しなければならない。 表65 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.05 コムギ 0.05 野菜 0.05 果物 0.05 食用植物油 0.01 4.65.6 検査方法:GB/T 5009.20 に規定した方法で測定する。 4.66 フェンバレレ−ト(fenvalerate) 4.66.1 主な用途:殺虫剤。 4.66.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1986 年)。 4.66.3 残留物:フェンバレレ−ト(脂溶)。 4.66.4 最大残留許容量:表 66 の規定に適合しなければならない。

(36)

表66 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 小麦粉 0.2 全粒粉 2 ダイズ 0.1 ラッカセイ 0.1 葉菜類野菜 0.5 カンラン類野菜 0.5 果菜類野菜 0.2 ウリ類野菜 0.2 根菜類野菜 0.05 果物 0.2 綿実油 0.1 4.66.5 検査方法:GB/T 5009.110 に規定した方法で測定する。 4.67 フルアジホップブチル(fluazifop-butyl) 4.67.1 主な用途:除草剤。 4.67.2 ADI:0.01 mg/kg 体重。 4.67.3 残留物:フルアジホップブチルおよびその代謝生成物フルアジホップ酸。 4.67.4 最大残留許容量:表 67 の規定に適合しなければならない。 表67 食品 最大残留許容量/(mg/kg) ダイズ 0.5 テンサイ 0.5 綿実 0.1 4.67.5 検査方法:GB/T 5009.142 に規定した方法で測定する。 4.68 フルアジホップ P ブチル(fluazifop-P-butyl) 4.68.1 主な用途:除草剤。 4.68.2 ADI:0.25 mg/kg 体重。 4.68.3 残留物:フルアジホップブチルおよびその代謝生成物フルアジホップ酸。 4.68.4 最大残留許容量:表 68 の規定に適合しなければならない。 表68 食品 最大残留許容量/(mg/kg) ダイズ 0.5

(37)

テンサイ 0.5 綿実 0.1 4.68.5 検査方法:GB/T 5009.142 に規定した方法で測定する。 4.69 フルシトリネート(flucythrinate) 4.69.1 主な用途:殺虫剤。 4.69.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1985 年)。 4.69.3 残留物:フルシトリネート(脂溶)。 4.69.4 最大残留許容量:表 69 の規定に適合しなければならない。 表69 食品 最大残留許容量/(mg/kg) マメ類(乾燥) 0.05 カンラン類野菜 0.5 果菜類野菜 0.2 根菜類野菜 0.05 仁果類果実 0.5 綿実油 0.2 紅茶、緑茶 20 4.69.5 検査方法:GB/T 5009.146 に規定した方法で測定する。 4.70 フルロキシピル(fluroxypyr) 4.70.1 主な用途:除草剤。 4.70.2 ADI:0.2 mg/kg 体重。 4.70.3 残留物:フルロキシピル。 4.70.4 最大残留許容量:表 70 の規定に適合しなければならない。 表70 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.2 コムギ 0.2 4.71 フルシラゾール(flusilazole) 4.71.1 主な用途:殺菌剤。 4.71.2 ADI:0.001 mg/kg 体重(1995 年)。 4.71.3 残留物:フルシラゾール。 4.71.4 最大残留許容量:表 71 の規定に適合しなければならない。 表71

(38)

食品 最大残留許容量/(mg/kg) 仁果類果実 0.2 4.72 フルバリネート(fluvalinate) 4.72.1 主な用途:殺虫剤。 4.72.2 ADI:0.01 mg/kg 体重。 4.72.3 残留物:フルバリネート。 4.72.4 最大残留許容量:表 72 の規定に適合しなければならない。 表72 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) カンラン類野菜 0.5 綿実油 0.2 4.72.5 検査方法:GB/T 5009.146 に規定した方法で測定する。 4.73 フォメサフェン(fomesafen) 4.73.1 主な用途:除草剤。 4.73.2 ADI:0.6 mg/kg 体重。 4.73.3 残留物:フォメサフェン。 4.73.4 最大残留許容量:表 73 の規定に適合しなければならない。 表73 食品 最大残留許容量/(mg/kg) ダイズ 0.1 4.73.5 検査方法:GB/T 5009.13.に規定した方法で測定する。 4.74 フサライド(fthalide) 4.74.1 主な用途:殺菌剤。 4.74.2 ADI:0.15 mg/kg 体重。 4.74.3 残留物:フサライド。 4.74.4 最大残留許容量:表 74 の規定に適合しなければならない。 表74 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.5 4.75 グリホサート(glyphosate) 4.75.1 主な用途:除草剤。 4.75.2 ADI:0.3 mg/kg 体重(1997 年)。

(39)

4.75.3 残留物:グリホサート。 4.75.4 最大残留許容量:表 75 の規定に適合しなければならない。 表75 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.1 コムギ 5 小麦粉 0.5 全粒粉 5 トウモロコシ 1 果物 0.1 サトウキビ 2 綿実油 0.05 4.76 ハロキシホップ(haloxyfop) 4.76.1 主な用途:除草剤。 4.76.2 ADI:0.0003 mg/kg 体重(1995 年)。 4.76.3 残留物:ハロキシホップエステル、ハロキシホップおよびその共役物。ハロキシホッ プで表す。 4.76.4 最大残留許容量:表 76 の規定に適合しなければならない。 表76 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) ラッカセイ 0.1 ダイズ 0.1 食用植物油 1 綿実 0.2 4.77 HCH(HCH) 4.77.1 PTDI:0.002 mg/kg 体重。 4,77.2 残留物:α-HCH、β-HCH、γ-HCH、δ-HCH の和(脂溶)。 4.77.3 外因性残留基準量:表 77 の規定に適合しなければならない。 表77 食品 外因性残留基準量/(mg/kg) 未加工穀物 0.05 マメ類 0.05

(40)

イモ類 0.05 野菜 0.05 果物 0.05 茶 0.2 肉および肉製品 脂肪含有量10%以下(元サンプルにて計算す る) 脂肪含有量10%および以上(脂肪にて計算す る) 0.1 1 水産品 0.1 卵製品 0.1 牛乳 0.02 乳製品 脂肪含有量2%以下(元サンプルにて計算す る) 脂肪含有量2%および以上(脂肪にて計算す る) 0.01 0.5 4.77.4 検査方法:GB/T 5009.19 に規定した方法で測定する。 4.78 ヘプタクロル(heptachlor) 4.78.1 PTDI:0.0001 mg/kg 体重(1994 年)。 4.78.2 残留物:ヘプタクロル、ヘプタクロルエポキサイドの和(脂溶)。 4.78.3 外因性残留基準量:表 78 の規定に適合しなければならない。 表78 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 未加工穀物 0.02 4.78.4 検査方法:GB/T 5009.36 に規定した方法で測定する。 4.79 ヘキシチアゾクス(hexythiazox) 4.79.1 主な用途:殺ダニ剤。 4.79.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1991 年)。 4.79.3 残留物:ヘキシチアゾクス。 4.79.4 最大残留許容量:表 79 の規定に適合しなければならない。

(41)

表79 食品 最大残留許容量/(mg/kg) 仁果類果実 0.5 カンキツ類果実 0.5 4.79.5 検査方法:GB/T 5009.173 に規定した方法で測定する。 4.80 イマザリル(imazalil) 4.80.1 主な用途:殺菌剤。 4.80.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1991 年)。 4.80.3 acute RfD:制定の必要なし(2000 年)。 4.80.4 残留物:イマザリル。 4.80.5 最大残留許容量:表 80 の規定に適合しなければならない。 表80 食品 最大残留許容量/(mg/kg) カンキツ類果実 5 4.81 イプロジオン(iprodione) 4.81.1 主な用途:殺菌剤。 4.81.2 ADI:0.06 mg/kg 体重(1995 年)。 4.81.3 残留物:イプロジオン。 4.81.4 最大残留許容量:表 81 の規定に適合しなければならない。 表81 食品 最大残留許容量/(mg/kg) トマト 5 キュウリ 2 仁果類果実 5 4.81.5 検査方法:SN 0708 に規定した方法で測定する。 4.82 イソカルボホス(isocarbophos) 4.82.1 主な用途:殺虫剤。 4.82.2 ADI:0.003 mg/kg 体重(1995 年)。 4.82.3 残留物:イソカルボホス。 4.82.4 最大残留許容量:表 82 の規定に適合しなければならない。 表82 食品 最大残留許容量/(mg/kg) イネもみ 0.1

(42)

カンキツ類 0.02 4.82.5 検査方法:GB/T 5009.109 に規定した方法で測定する。 4.83 イソフェンホスメチル(isofenphos-methyl) 4.83.1 主な用途:殺虫剤。 4.83.2 ADI:0.003 mg/kg 体重。 4.83.3 残留物:イソフェンホスメチル。 4.83.4 最大残留許容量:表 83 の規定に適合しなければならない。 表83 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 未加工穀物 0.02 カンショ 0.05 ラッカセイ 0.05 テンサイ 0.05 サトウキビ 0.02 4.83.5 検査方法:GB/T 5009.144 に規定した方法で測定する。 4.84 イソプロカルブ(isoprocarb) 4.84.1 主な用途:殺虫剤。 4.84.2 ADI:0.002 mg/kg 体重。 4.84.3 残留物:イソプロカルブ。 4.84.4 最大残留許容量:表 84 の規定に適合しなければならない。 表84 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 白米 0.2 4.84.5 検査方法:GB/T 5009.104 に規定した方法で測定する。 4.85 イソプロチオラン(isoprothoilane) 4.85.1 主な用途:殺菌剤。 4.85.2 ADI:0.016 mg/kg 体重。 4.85.3 残留物:イソプロチオラン。 4.85.4 最大残留許容量:表 85 の規定に適合しなければならない。 表85 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 白米 1 4.85.5 検査方法:GB/T 5009.155 に規定した方法で測定する。

(43)

4.86 リンデン(lindane) 4.86.1 主な用途:殺虫剤。 4.86.2 TADI:0.001 mg/kg 体重(2001 年)。 4.86.3 残留物:γ-HCH(脂溶)。 4.86.4 最大残留許容量:表 86 の規定に適合しなければならない。 表86 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) コムギ 0.05 肉 脂肪含有量10%以下(元サンプルにて計算す る) 脂肪含有量10%および以上(脂肪にて計算す る) 0.1 1 卵製品 0.1 牛乳 0.01 4.86.5 検査方法:GB/T 5009.19 に規定した方法で測定する。 4.87 マラチオン(malathion) 4.87.1 主な用途:殺虫剤。 4.87.2 ADI:0.3 mg/kg 体重(1997 年)。 4.87.3 残留物:マラチオン。 4.87.4 最大残留許容量:表 87 の規定に適合しなければならない。 表87 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 未加工穀物 8 ダイズ 8 葉菜類野菜 8 カンラン類野菜 0.5 果菜類野菜 0.5 マメ類野菜 2 セロリ 1 根菜類野菜 0.5 仁果類果実 2 核果類野菜 6

(44)

イチゴ 1 ブドウ 8 カンキツ類果実 4 4.87.5 検査方法:GB/T 5009.20 に規定した方法で測定する。 4.88 マンコゼブ(mancozeb) 4.88.1 主な用途:殺菌剤。 4.88.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1993 年)。 4.88.3 残留物:エチレンビスジチオカーバメートを形成する。二硫化炭素で表す。 4.88.4 最大残留許容量:表 88 の規定に適合しなければならない。 表88 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 果菜類野菜 1 キュウリ 2 仁果類果実 5 スイカ 1 小型果実 5 熱帯および亜熱帯の果物 (皮は食用にしてはならない) 2 4.88.5 検査方法:SN 0157 に規定した方法で測定する。 4.89 メタラキシル(metalaxyl) 4.89.1 主な用途:殺菌剤。 4.89.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1982 年)。 4.89.3 残留物:メタラキシル。 4.89.4 最大残留許容量:表 89 の規定に適合しなければならない。 表89 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) アワ 0.05 キュウリ 0.5 ブドウ 1 4.89.5 検査方法:SN 0281 に規定した方法で測定する。 4.90 メタミドホス(methamidophos) 4.90.1 主な用途:殺虫剤。 4.90.2 ADI:0.004 mg/kg 体重(1990 年)。

(45)

4.90.3 残留物:メタミドホス。 4.90.4 最大残留許容量:表 90 の規定に適合しなければならない。 表90 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.1 野菜 0.05a 綿実 0.1 a 当類食品においてこの種類の農薬を使用してはならず、当数値を検査方法の定量下限と する。 4.90.5 検査方法:GB/T 5009.103 に規定した方法で測定する。 4.91 メチダチオン(methidathion) 4.91.1 主な用途:殺虫剤。 4.91.2 ADI:0.001 mg/kg 体重(1997 年)。 4.91.3 acute RfD:0.01 mg/kg 体重(1997 年)。 4.91.4 残留物:メチダチオン。 4.91.5 最大残留許容量:表 91 の規定に適合しなければならない。 表91 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) カンキツ類 2 4.91.6 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.92 メソミル(methomyl) 4.92.1 主な用途:殺虫剤。 4.92.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1989 年)。 4.92.3 残留物:メソミルおよびヒドロキシチオアセトイミド酸メチル(メソミルオキシム)の 和。メソミルにて計算する。 4.92.4 最大残留許容量:表 92 の規定に適合しなければならない。 表92 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) コムギ 0.5 トウモロコシ 0.05 ダイズ 0.2 カンラン類野菜 2 リンゴ 2 カンキツ類 1

(46)

綿実 0.5 4.92.5 検査方法:SN 0582 に規定した方法で測定する。 4.93 臭化メチル(methyl bromide) 4.93.1 主な用途:燻蒸剤。 4.93.2 残留物:臭化メチル。 4.93.3 最大残留許容量:表 93 の規定に適合しなければならない。 表93 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 未加工穀物 5 4.93.4 検査方法:SN 0649 に規定した方法で測定する。 4.94 メトラクロール(metolachlor) 4.94.1 主な用途:除草剤。 4.94.2 ADI:0.65 mg/kg 体重(1990 年)。 4.94.3 残留物:メトラクロール。 4.94.4 最大残留許容量:表 94 の規定に適合しなければならない。 表94 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) ダイズ 0.5 ラッカセイ 0.5 4.94.5 検査方法:GB/T 5009.174 に規定した方法で測定する。 4.95 モリネート(molinate) 4.95.1 主な用途:除草剤。 4.95.2 ADI:0.006 mg/kg 体重。 4.95.3 残留物:モリネート。 4.95.4 最大残留許容量:表 95 の規定に適合しなければならない。 表95 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 白米 0.1 4.95.5 検査方法:GB/T 5009.134 に規定した方法で測定する。 4.96 モノクロトホス(monocrotophos) 4.96.1 主な用途:殺虫剤。 4.96.2 ADI:0.0006 mg/kg 体重(1993 年)。

(47)

4.96.3 acute RfD:0.002 mg/kg 体重(1995 年)。 4.96.4 残留物:モノクロトホス。 4.96.5 最大残留許容量:表 96 の規定に適合しなければならない。 表96 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.02 コムギ 0.02 サトウキビ 0.02 綿実油 0.05 4.96.6 検査方法:GB/T 5009.20 に規定した方法で測定する。 4.97 オキサジアゾン(oxadiazon) 4.97.1 主な用途:除草剤。 4.97.2 ADI:0.25 mg/kg 体重(1989 年)。 4.97.3 残留物:オキサジアゾン。 4.97.4 最大残留許容量:表 97 の規定に適合しなければならない。 表97 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.05 4.97.5 検査方法:GB/T 5009.180 に規定した方法で測定する。 4.98 パクロブトラゾール(paclobutrazol) 4.98.1 主な用途:植物成長調整剤。 4.98.2 ADI:0.1 mg/kg 体重(1988 年)。 4.98.3 残留物:パクロブトラゾール。 4.98.4 最大残留許容量:表 98 の規定に適合しなければならない。 表98 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.5 コムギ 0.5 リンゴ 0.5 ナタネ油 0.5 4.99 パラコート(paraquat) 4.99.1 主な用途:除草剤。

(48)

4.99.2 ADI:パラコート陽イオン 0.004 mg/kg 体重(1986 年)。 4.99.3 残留物:パラコート陽イオン(通常は、パラコートジクロリドを採用する)。 4.99.4 最大残留許容量:表 99 の規定に適合しなければならない。 表99 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 小麦粉 0.5 トウモロコシ 0.1 野菜 0.05 カンキツ類 0.2 ナタネ油 0.05 4.99.5 検査方法:SN 0293 に規定した方法で測定する。 4.100 パラチオン(parathion) 4.100.1 主な用途:殺虫剤。 4.100.2 ADI:0.004 mg/kg 体重(1995 年)。 4.100.3 acute RfD:0.01 mg/kg 体重(1995 年)。 4.100.4 残留物:パラチオン。 4.100.5 最大残留許容量:表 100 の規定に適合しなければならない。 表100 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 未加工穀物 0.1 ジャガイモ 0.05 野菜 0.01a 果物 0.01a 綿実油 0.1 a 当類食品においてこの種類の農薬を使用してはならず、当数値を検査方法の定量下限と する。 4.100.6 検査方法:GB/T 5009.20 に規定した方法で測定する。 4.101 パラチオンメチル(parathion-methyl) 4.101.1 主な用途:殺虫剤。 4.101.2 ADI:0.003 mg/kg 体重(1995 年)。 4.101.3 acute RfD:0.03 mg/kg 体重(1995 年)。 4.101.4 残留物:パラチオンメチル。 4.101.5 最大残留許容量:表 101 の規定に適合しなければならない。

(49)

表101 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.1 コムギ 0.1 トウモロコシ 0.1 リンゴ 0.01a 綿実油 0.1 a 当類食品においてこの種類の農薬を使用してはならず、当数値を検査方法の定量下限と する。 4.101.6 検査方法:GB/T 5009.20 に規定した方法で測定する。 4.102 ペンジメタリン(pendimethalin) 4.102.1 主な用途:除草剤。 4.102.2 ADI:0.005 mg/kg 体重。 4.102.3 残留物:ペンジメタリン。 4.102.4 最大残留許容量:表 102 の規定に適合しなければならない。 表102 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 葉菜類野菜 0.1 4.102.5 検査方法:SN 0712 に規定した方法で測定する。 4.103 ペルメトリン(permethrin) 4.103.1 主な用途:殺虫剤。 4.103.2 ADI:0.05 mg/kg 体重(1999 年)。 4.103.3 acute RfD:制定の必要なし(1999 年)。 4.103.4 残留物:ペルメトリン(異性体の和)(脂溶)。 4.103.5 最大残留許容量:表 103 の規定に適合しなければならない。 表103 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 未加工穀物 2 小麦粉 0.5 野菜 1 果物 2 綿実油 0.1 紅茶、緑茶 20 4.103.6 検査方法:GB/T 5009.106 に規定した方法で測定する。

(50)

4.104 フェントエート(phenthoate) 4.104.1 主な用途:殺虫剤。 4.104.2 ADI:0.003 mg/kg 体重(1984 年)。 4.104.3 残留物:フェントエート。 4.104.4 最大残留許容量:表 104 の規定に適合しなければならない。 表104 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 白米 0.05 カンキツ類 1 4.104.5 検査方法:GB/T 5009.20 に規定した方法で測定する。 4.105 ホレート(phorate) 4.105.1 主な用途:殺虫剤。 4.105.2 ADI:0.0005 mg/kg 体重(1996 年)。 4.105.3 残留物:ホレートとその酸素類似体およびそのスルフィニル、スルホンの和。ホレ ートで表す。 4.105.4 最大残留許容量:表 105 の規定に適合しなければならない。 表105 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) コムギ 0.02 コウリャン 0.02 ラッカセイ 0.1 ラッカセイ油 0.05 綿実 0.05 4.105.5 検査方法:GB/T 5009.20 に規定した方法で測定する。 4.106 ホサロン(phosalone) 4.106.1 主な用途:殺虫剤。 4.106.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1997 年)。 4.106.3 残留物:ホサロン(脂溶)。 4.106.4 最大残留許容量:表 106 の規定に適合しなければならない。 表106 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 葉菜類野菜 1 綿実油 0.1

(51)

4.106.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.107 ホスメット(phosmet) 4.107.1 主な用途:殺虫剤。 4.107.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1998 年)。 4.107.3 acute RfD:0.02 mg/kg 体重(1998 年)。 4.107.4 残留物:ホスメット。 4.107.5 最大残留許容量:表 107 の規定に適合しなければならない。 表107 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.5 トウモロコシ 0.05 ハクサイ 0.5 カンキツ類果実 5 綿実 0.05 4.107.6 検査方法:GB/T 5009.131 に規定した方法で測定する。 4.108 ホスファミドン(phosphamidon) 4.108.1 主な用途:殺虫剤。 4.108.2 ADI:0.0005 mg/kg 体重(1986 年)。 4.108.3 残留物:ホスファミドン(E-異性体と Z-異性体)および N-脱エチル化ホスファミドン (E-異性体と Z-異性体)の和。 4.108.4 最大残留許容量:表 108 の規定に適合しなければならない。 表108 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.1 4.108.5 検査方法:SN 0701 に規定した方法で測定する。 4.109 ホキシム(phoxim) 4.109.1 主な用途:殺虫剤。 4.109.2 ADI:0.004 mg/kg 体重(1999 年)。 4.109.3 残留物:ホキシム。 4.109.4 最大残留許容量:表 109 の規定に適合しなければならない。 表109 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 未加工穀物 0.05

(52)

野菜 0.05 果物 0.05 4.109.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.110 ピリミカーブ(pirimicarb) 4.110.1 主な用途:殺虫剤。 4.110.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1982 年) 4.110.3 残留物:ピリミカーブ、脱メチル化ピリミカーブ、N-ホルム(メチルアミノ)類似体(ジ メチル-ホルムアミド-ピリミカーブ)の和。 4.110.4 最大残留許容量:表 110 の規定に適合しなければならない。 表110 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) ムギ類 0.05 ダイズ 0.05 カンラン類野菜 1 核果類果物 0.5 ナタネ 0.2 4.110.5 検査方法:GB/T 5009.104 に規定した方法で測定する。 4.111 ピリミホスメチル(pirimiphos-methyl) 4.111.1 主な用途:殺虫剤。 4.111.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1992 年)。 4.111.3 残留物:ピリミホスメチル(脂溶)。 4.111.4 最大残留許容量:表 111 の規定に適合しなければならない。 表111 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 5 コムギ 5 玄米 2 白米 1 全粒粉 5 小麦粉 2 4.111.5 検査方法:SN 0137、SN 0154 に規定した方法で測定する。 4.112 プレチラクロール(pretilachlor) 4.112.1 主な用途:除草剤。

(53)

4.112.2 ADI:0.15 mg/kg 体重。 4.112.3 残留物:プレチラクロール。 4.112.4 最大残留許容量:表 112 の規定に適合しなければならない。 表112 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 白米 0.1 4.112.5 検査方法:SN 0712 に規定した方法で測定する。 4.113 プロクロラズ(prochloraz) 4.113.1 主な用途:殺菌剤。 4.113.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1983 年)。 4.113.3 残留物:プロクロラズとその 2,4,6-トリクロロフェノールを含む部分の代謝生成物の 和。プロクロラズで表す。 4.113.4 最大残留許容量:表 113 の規定に適合しなければならない。 表113 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) イネもみ 0.5 キノコ 2 カンキツ類 5 バナナ 5 マンゴー 2 4.114 プロシミドン(procymidone) 4.114.1 主な用途:殺菌剤。 4.114.2 ADI:0.1 mg/kg 体重(1989 年)。 4.114.3 残留物:プロシミドン。 4.114.4 最大残留許容量:表 114 の規定に適合しなければならない。 表114 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 果菜類野菜 5 キュウリ 2 ニラ 0.2 ブドウ 5 イチゴ 10 食用植物油 0.5 4.114.5 検査方法:SN 0203 に規定した方法で測定する。

(54)

4.115 プロフェノホス(profenofos) 4.115.1 主な用途:殺虫剤。 4.115.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1990 年)。 4.115.3 残留物:プロフェノホス。 4.115.4 最大残留許容量:表 115 の規定に適合しなければならない。 表115 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) キャベツ 0.5 綿実油 0.05 4.115.5 検査方法:GB/T 5009.145 に規定した方法で測定する。 4.116 プロパニル(propanil) 4.116.1 主な用途:除草剤。 4.116.2 ADI:0.2 mg/kg 体重。 4.116.3 残留物:プロパニル。 4.116.4 最大残留許容量:表 116 の規定に適合しなければならない。 表116 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 白米 2 4.116.5 検査方法:GB/T 5009.177 に規定した方法で測定する。 4.117 プロパルギット(propargite) 4.117.1 主な用途:殺ダニ剤。 4.117.2 ADI:0.01 mg/kg 体重(1999 年)。 4.117.3 acute RfD:制定の必要なし(1999 年)。 4.117.4 残留物:プロパルギット(脂溶)。 4.117.5 最大残留許容量:表 117 の規定に適合しなければならない。 表117 食品 最大残留許容量/ (mg/kg) 葉菜類野菜 2 仁果類果実 5 カンキツ類果実 5 綿実油 0.1 4.117.6 検査方法:SN 0660 に規定した方法で測定する。

表 2  食品  最大残留許容量/(mg/kg)  ダイズ  0.1  4.3 アラクロール(alachlor)  4.3.1 主な用途:除草剤。  4.3.2 ADI:0.03 mg/kg 体重。  4.3.3 残留物:アラクロール。  4.3.4 最大残留許容量:表 3 の規定に適合しなければならない。  表 3  食品  最大残留許容量/(mg/kg)  トウモロコシ  0.02  ダイズ  0.2  ラッカセイ  0.5  4.4 アルジカルブ(aldicarb)  4.4.1 主な用途:殺虫剤。
表 21  食品  最大残留許容量/(mg/kg)  イネもみ  5  ダイズ  1  野菜  2  綿実  1  4.21.5 検査方法:GB/T 5009.21 に規定した方法で測定する。  4.22 カルベンダジム(carbendazim)  4.22.1 主な用途:殺菌剤。  4.22.2 ADI:0.03 mg/kg 体重(1995 年)  4.22.3 残留物:カルベンダジム。  4.22.4 最大残留許容量:表 22 の規定に適合しなければならない。  表 22  食品  最大残留許容量/(m
表 34  食品  最大残留許容量/(mg/kg)  未加工穀物  5  4.34.4 検査方法:GB/T 5009.36 に規定した方法で測定する。  4.35 シフルトリン(cyfluthrin)  4.35.1 主な用途:殺虫剤。  4.35.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(1997 年)。  4.35.3 残留物:シフルトリン(脂溶)。  4.35.4 最大残留許容量:表 35 の規定に適合しなければならない。  表 35  食品  最大残留許容量/(mg/kg)  カンラン類野菜  0.1
表 37  食品  最大残留許容量/(mg/kg)  コムギ  0.2  トウモロコシ  0.05  ダイズ  0.05  葉菜類野菜  2  果菜類野菜  0.5  キュウリ  0.2  マメ類野菜  0.5  仁果類果実  2  カンキツ類果実  2  綿実  0.2  茶  20  4.37.5 検査方法:GB/T 5009.110 に規定した方法で測定する。  4.38 シロマジン(cyromazine)  4.38.1 主な用途:殺虫剤。  4.38.2 ADI:0.02 mg/kg 体重(199
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