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( 仮称 ) 明石市立総合福祉センター新館賃貸借仕様書 1. 場所 明石市貴崎 1 丁目 174 番 賃貸借建物軽量鉄骨造 2 階建 1 棟 ( 建物の仕様については 別添図面を参照 ) 延床面積約 545m2 ( 建物本体のみ ) 使用目的障害者スポーツ体験 こども食堂 認知症カフェ

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(仮称)明石市立総合福祉センター新館賃貸借仕様書 1.場所 明石市貴崎1丁目174番149 2.賃貸借建物 軽量鉄骨造2階建1棟 (建物の仕様については、別添図面を参照) 延床面積 約545㎡(建物本体のみ) 使用目的 障害者スポーツ体験、こども食堂・認知症カフェ、福祉的研修、ボランテ ィア活動支援、事務所等 使用材料については、新品を使用すること。 3.賃貸借期間 2019年4月1日から2024年3月31日までとする。 引き渡しの期限は、2019年3月20日とする。 賃貸借期間終了後は、明石市へ無償譲渡とする。 4.支払方法 賃借料は、月額を年12回月毎に支払う。 5.賃貸借物件の瑕疵および保守 賃貸借物件に瑕疵および異常が認められた場合は、賃貸人の責任をもって、補修また は取り替えること。なお、期間中に年2回の定期保守点検を実施し、点検、修理及び調 整等を行うこと。また緊急に保守又は修理を要する場合には、速やかに技術者を派遣し、 修理、調整等を行い、正常な状態で使用できるようにすること。 6.損害保険 賃貸人は賃貸借物件に火災保険等の損害保険を付保し、明石市に契約書の写しを提出 するものとし、その経費はすべて賃貸人の負担とする。 7.賃貸借物件の所有 賃貸借建物及び付属物件は全て賃貸人の所有物件とすること。第三者所有物件の転 貸は認めない。

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8.その他 ○ 当該物件に賦課される公租公課については、賃貸人の負担とする。 ○ 賃貸借期間内においては、対象物件に私権設定をし、担保に供してはならない。 ○ 契約仕様書に記載がない事項及び疑義が生じたときは、明石市契約規則によるほ か、明石市と協議の上定めるものとする。 ○ 明石市と施工工程、仮設計画等について十分協議を行い、施工管理に努めるもの とする。 ○ 明石市が必要であると認めるときは、この契約を解除することができる。この場 合、契約解除に伴う賃借料の精算額を明石市は賃貸人に支払うものとする。その精 算額は、明石市と賃貸人で協議して定める。 A 一般注意事項 1)賃貸人への説明と承諾 賃貸人は賃貸借物件の施工に先立って、賃貸人の建物仕様等が本仕様書の内容に 適合していることを説明するため、下記図面等を契約後すみやかに提出し承諾を得 なければならない。 平面図、立面図、断面図、断面詳細図、仕上表、設備図(電気、機械) 工事工程表、仮設計画書 各1部 2)優先順位 ①明石市指示事項 ②本仕様書 ③設計図 3)発生材の処理 ○ 構外へ搬出する場合は、関係法令などに従い適切に処理すること。なお、処理 は産業廃棄物処理の許可を受けた業者とし、産業廃棄物はマニフェストにより適 正に処理されていることを確認するとともにその写しを明石市に提出すること。 ○ 建設副産物の発生の抑制、適正処理、再利用の促進等を図るため、再生資源利 用(促進)(計画・実施)書を作成し、明石市に提出のこと。 ※建設リサイクル法の対象となる場合に限る。 ○ 工事に伴う産業廃棄物は、「建設リサイクル法」の主旨に基づき分解解体等の上、 所定の手続きを行い施工すること。なお、費用は全て賃貸人の負担とする。 4)工事写真・竣工写真 各工事の施工段階について漏れなく撮影すること。写真は A4 版工事写真帳に貼 付し、撮影場所を記入の上、提出のこと。また、データをCDなどのメディアで提 出のこと。 ※ 提出枚数:着工前・工事中・竣工時 サービス版(カラー)1 部 5)工事場所の安全管理

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○ 工事施工に際しては建築基準法等法令を遵守し、誠実に施工すること。また労 働安全衛生法に基づき、労働の安全、衛生及び整理整頓、公害防止、周辺への配 慮など、工事場所の安全管理に常に万全を期するものとする。 ○ 工事中は、賃貸人の責任者を常駐させること。また、警備員1名を常時配置と する。主要資材搬入時など、特に工事車輌の通行が増加する場合は、人数を追加 して配置し、安全確保等安全管理を徹底すること。 ○ 工事関係車輌は、協議により定めた駐車スペースに駐車すること。当該スペー スに駐車できないときは特別の許可を得る場合を除き駐車禁止箇所以外の適切な 駐車場を確保すること。 ○ 作業時間は午前8時半から午後6時まで(準備・片づけ等を含む。)とし、日曜 日及び祝祭日には原則として作業を行わないこと。 ○ シンナー等の管理については、工事現場・倉庫などでの保管を厳重に行い、ま た自動車に搭載した状態で車輌を離れる場合は、盗難防止措置を講じること。 ○ 火気を使用する場合は、適切な消火設備・防炎シートなどを設けると共に、火 気の取り扱いには、十分注意すること。 ○ 運搬車の積載荷重を厳守すること。 ○ 契約後、業務着手までに近隣住民に対し、工事周知ビラ等により業務の周知を 行うこと。 6)官公庁その他への手続き ○ 道路占用その他工事の施工に必要な官公庁その他への手続きは、遅延なく行う と共にこれに要する費用並びに原形復旧は賃貸人の負担とする。 ○ 本建物の建築確認申請については新築工事として、賃貸人で申請〔確認申請、 許可申請、完了検査等〕を行い、それに要する手数料は賃貸人の負担とする。日 影図についても作成を行う。 ○ 本建物は建築基準法上準耐火建築物の性能を有するものとする。 ○ 官公庁と協議等を行った場合は、必ず議事録を作成し提出する。 B 建築工事仕様書 1)必要諸室特記事項等 ① 建物1階 a)事務室 ・6~7人程度の執務人数を想定し、事務机、キャビネット、コピー機等が 配置できるスペースとするほか、給湯室を確保すること。 ・窓口カウンターを設置すること。 ・床はOAフロアーとすること。 b)多目的ホール

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・障害者スポーツ体験(車いす卓球が同時に2~3組体験可能)の用途で整 備すること。 ・各種会議、研修、講演等が開催可能な、収容人数30人程度のスペースを 確保すること。 c)倉庫 ・多目的ホールで使用する会議机、椅子、ユニバーサル卓球台等及び、外構 部分の多目的広場で使用する車いすバスケのゴール(ツインバスケットボ ール用)等を収納するスペースを確保すること。 d)更衣室 ・多目的ホール利用者用として男女更衣室(障害者スポーツ体験時等)を設 け、それぞれに4連ロッカー(幅 900)を2台ずつ設置すること。 ・車いす利用者用の更衣室は静養室と兼用することとし、中央をカーテンで 仕切ること。 e)玄関 ・玄関ポーチ両サイドにスロープを設け、手すりを設置すること。 ・風除室のドアは自動ドアとし、玄関ポーチ側をセンサー式、館内側をタ ッチ式とするなど、ドアが同時に開かない工夫を行うこと。 ② 建物2階 a)交流スペース(兼食堂) ・障害者就労拠点としての軽食喫茶コーナーを基本に、みんな食堂(こども 食堂、認知症カフェ等)の会場として使用するほか、こどもの学習支援、 世代間交流等にも活用できるようなスペースとして整備すること。 ・利用人数30人程度を想定し、テーブル・イスを配置できるスペースを確 保すること。 ・手洗い設備のほか、壁面に本棚(こども用図書、絵本等)、収納棚等を設置 すること。 b)調理室 ・食品衛生法上の飲食店営業許可の施設基準を満たしていること。 ・食数30人分程度、作業人員5~6人程度を想定したスペース及び厨房設 備を整備すること。 ・調理者用のスタッフルーム(更衣スペース等)を確保し、4連ロッカー(幅 900)を2台設置すること。 ・厨房備品は、2槽シンク及び1槽シンク各1台、手洗い器1台、3口コン ロ1台を設置することとし、調理台、冷凍冷蔵庫、製氷機、食器棚等はス ペースのみ提示すること。 c)ボランティア活動支援室(兼会議室)

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・収容人数20人程度を想定し、各種会議、研修、教室等の用途で使用でき るスペースとし、収納を設けること。 d)その他 ・事務職員用男女更衣室を設け、それぞれに5連ロッカー(幅 1,200)を設置 すること。 ・打ち合わせ室、授乳室は図面による。 ③ 1、2階共通 a)トイレ ・多機能トイレは、車いす対応、オストメイト対応とし、ユニバーサルシー ト、非常通報ボタンを設置すること。 ・便器は温水洗浄便座とするほか、いずれかのスペースに1か所、用具庫を 確保すること。 b)エレベーター ・定員は15人程度とすること。 ・車いす利用者、視覚障害者等に対応していること。 2)障害者・高齢者等への配慮 ○ 建物内は段差が生じないようにし、階段、廊下等の必要箇所に手すりを設置す ること。 ○ 視覚障害者への対応として、風除室に人感センサー付きの点字案内板を設置し、 各室までの動線上に点字ブロックを設置すること。 ○ 聴覚障害者への対応として、ピクトグラムを設置するほか、ロビー、多目的ホ ール、静養室、交流スペース、ボランティア活動支援室、打ち合わせ室に、火災 や地震等の緊急情報を伝達するための緊急表示灯を設置すること。 3)室内空気汚染対策 ○ 建築基準法第28条の2の規定により、ホルムアルデヒド発散建築材料として 国交省告示で定められたものを屋内で使用する場合は、F☆☆☆☆規格品又は同 等品以上とする。 ○ 接着剤に含まれる可塑剤は難揮発性とする。 4)仮設工事 ① 仮囲い ○ H=1.8m以上のフェンスバリケード及び養生シートの設置を行うこと。 ○ 掘削土の仮置き場等は、飛散防止シートの設置を施すこと。 ② 仮設物の撤去 工事完了時には、構内設置の工事仮設物を撤去し、付近の清掃地均しを行うこと。 5)土工事 ① 埋戻し・盛土の種別

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根切り土の良質土もしくは購入土とすること。 ② 残土処分 許可された中間処理業者にて処分すること。 6)地業工事 ① 捨てコンクリート 厚さ50mmとする。 ② 地耐力 スウェーデン式サウンディング等を行い、地耐力を検討すること。 7)コンクリート工事 ① 設計強度 普通コンクリート21N/㎟とする。 ② 工場選定 JIS表示許可工場とする。 ③ 種別 普通ポルトランドセメントとする。 8)鉄筋工事 ① 基礎 構造計算書による。 ② 土間 ワイヤメッシュ6Φ150□とする。 9)本体プレハブ工事 ① 部材寸法 諸室の面積についてはメーカー仕様とする。 ② 防錆塗装 錆止め塗装の上SOP塗り程度とする。 ③ 構造体等 構造計算書による。 ④ 屋根 図面等による。 ⑤ 外壁 ○ 窯業系サイディング材 t=15以上とする。 ○ 隣接する明石市立総合福祉センターとの調和を考慮すること。 ⑥ 建具 ○ 外部建具は、アルミサッシ(はずれ止付)とする。 ○ ガラスは、原則、内外共強化ガラスとする。 ○ 網戸を設けること。

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○ 延焼のおそれのある部分のガラスは網入ガラスとする。 ○ 多目的ホール及び交流室の窓に遮光カーテンを設置し、事務室、ボランティ ア活動支援室及び打ち合わせ室の窓にブラインドを設置すること。 10)内装工事 ① 仕上の程度 市民等に危険がないような程度。 ② 各部分仕上げ 図面等による。 その他詳細は係員の指示による。 ③ 断熱性能は次の通り ○ 外壁 断熱材(グラスウールt=50・10㎏/㎥品)以上とする。 ○ 天井 断熱材(グラスウールt=100・10㎏/㎥品)以上とする。 ④ 木部塗装 ○ SOP2回塗り程度とする。 ○ 床 UC塗りとする。 ⑤ 防蟻処理 ○ 床より下の木部については防蟻処理を行うこと。 11)樋工事 ① 軒樋 塩ビ製 130Φ程度とする。 ② 竪樋 塩ビ製 75Φ程度とする。 ③ 雨水排水 最終枡を設置し適切に処理すること。 12)雑工事 ① 看板 ○ 正面外壁に施設名の看板(サイン)を付けること。 ○ 玄関周辺に施設案内図を掲示するほか、各室入口に名称を掲示すること。 ② その他 ○ 備品等について、図面に記載されたものは、本賃貸借契約に含む。 ○ 法令及び消防署の指示・指導による機器等は本契約に含む。 なお、消防署等への届出等も本契約に含む。 ○ その他、図示及び仕様一覧表による。 ※詳細な仕様は別途協議する。 C 設備工事仕様書

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1)電気設備工事 ① 幹線設備 ○ 敷地外部より新規引込(メーター付)とし、配管配線工事一式を行うこと。 ○ 事前に電気容量等十分な現場調査を行い、適切に配管配線工事を行うこと。 ② 動力設備 ○ 分電盤から、空調機への3相電源の配管配線工事一式とする。 ○ 事前に十分な現場調査を行い、適切に配管配線工事を行うこと。 ③ 電灯コンセント設備 ○ 照明器具及び、コンセント等の設備及び、配管配線工事一式を行う。 ○ 各出入口付近に屋外用照明機器を設置し、機器は防湿型とする。 ④ 消防設備 法令及び消防署の指示、条件により必要な消防設備を設置する材工一切の工事。 ⑤ 放送設備 消防設備と連動した館内放送設備を設置する材工一切の工事。 ⑥ TV設備 地デジ・BS・CSアンテナの配線(ブースター)を設置すること。(1階ロビ ー、2階交流スペース及びボランティア活動支援室) ⑦ その他 その他図示及び仕様一覧表による。 2)機械設備工事 ① 給水設備 ○ 本建物へ至るまでの給水管を敷設する材工一切の工事。 ○ 既存水栓等への給水管の敷設替えの材工一切の工事。 ② 排水設備 本建物から汚水会所までの排水管を敷設する材工一切の工事。 ③ 衛生器具 本建物内に衛生器具を設置する材工一切の工事。 ④ 給湯設備及び調理設備の設置 本建物内へ給湯設備及び調理設備を設置する材工一切の工事。 ⑤ 空調設備 ○ 本建物内に空調機を設置、配管を行う材工一切の工事。 ○ 電気容量を考慮し、ロビー、多目的ホール、交流スペース等はガスヒーポン 式を検討すること。 ⑥ 換気設備 本建物内に熱交換型換気扇を設置する材工一切の工事。 ⑦ その他

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○ 建物内への給水管の分岐箇所には止水バルブを設置すること。 ○ 給湯設備、調理室のコンロについては電気式とする。 ○ 上下水道の申請は本工事に含むものとする。 ○ 埋設管には、地中埋設表示をすること。 ○ 空調室外機には風向ガイドを設置し、空調室外機周囲には保安用ネット(H =1800mm程度)を設置する。 また防音措置が必要な場合は防音パネル等で対応すること。 ○ 空調機ドレンは雨水側溝または雨水管へ放流すること。 ○ その他図示及び仕様一覧表による。 3)共通事項 消防署等官公庁への届出等はその経費を含め賃貸人で行うこと。 D 外構工事 1)多目的広場(福祉体験ゾーン)整備 ○ 障害者スポーツ体験(車いすバスケ、ブラインドサッカー等)や福祉体験(車 いす介助、アイマスク・手引き体験等)を安全に実施することができるような スペースとすること ○ 舗装は透水性アスファルト舗装とし、カラー塗装すること。 ○ 常夜灯を設置すること。 2)駐車場 ○ 車いす用駐車場を3台分以上整備すること。 ○ 一般車用駐車場は可能な範囲で整備することとし、多目的広場で体験を実施 していない場合は同広場を駐車場として活用する。 3)境界変更等 ○ 西側に隣接する市営貴崎住宅3号棟との境界ブロック・フェンス壁(※敷地 が斜めになっている部分。概ね南北10m、東西4メートル程度)を撤去し、 南側に隣接する貴崎会館との境界を1.5m程度セットバックした上で、敷地 を四角形に成形した上で多目的広場を整備すること。 ※敷地の拡張及びセットバックの正確な寸法等は、契約時までに提示する。 ○ 新たな境界部分に、ブロック・フェンス壁を新設すること。 ○ 東側に隣接する総合福祉センターとの敷地境界については、一体利用が可能 な形で舗装整備すること。 E その他特記事項 1)賃貸借期間開始前に、化学物質濃度を下記の通り測定し、厚生労働省が定める指 針値以下であることを確認し係員に報告すること。

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測定対象物質:ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、 エチルベンゼン、スチレン 測定方法 :㈱オービス測定バッジによる簡易測定又は同等の測定方法 測定箇所数 :1箇所 ※具体的な場所は係員の指示による。 2)施工に際して、既存杭の再利用の可否について確認し、再利用困難な場合は適切 に、撤去・廃棄処分を行うほか、その他現状工作物等が支障になるものについても 処分、撤去し、もしくは原状に復するものとして、その費用は本業務に含むものと する。 3)室内用の各電源ブレーカのトリップ値については、電気容量を計算のうえ判断す ること。 配置図及び配線結線図を作成の上、工事着手前に提出すること。 4)隣棟との延焼線にかかる部分への法令上必要な対処については、賃貸借建物側で 行うこと。 5)トイレを除く各室内の備品・器具等の位置については、明石市と協議の上決定す る。 6)施工時において、工事用電力・水道・ガスなどを必要とする場合は、賃貸人がそ の手続きを行い敷設するものとし、これに要する費用は賃貸人の負担とする。 7)本仕様書内に記載していない諸設備等で、各種法令に基づき必要となるものは、 すべて賃貸借料に含むものとする。 8)目的物の借上げ開始前に目的物又は材料について生じた損害その他工事の施工に 関して生じた損害については、賃貸人がその費用を負担する。ただし、その損害の うち賃借人の責に帰するべき事由により生じたものについては、賃借人が負担する。 9)工事の施工により、第三者に損害を及ぼしたときは、賃貸人がその損害を賠償す るものとする。ただし、その損害のうち賃借人の責に帰すべき事由により生じたも のについては、賃借人が負担する。 10)前項の規定にかかわらず、工事の施工に伴い通常避けることのできない地盤沈下 等の理由により第三者に損害を及ぼしたときは、賃借人がその損害を賠償するもの とする。ただし、その損害のうち工事の施工につき賃貸人が善良な管理者の注意義 務を怠ったことにより生じたものについては、賃貸人が負担する。 11)前2項の場合、その他の工事の施工について第三者との間に紛争を生じた場合に おいては、賃貸人及び賃借人が協議してその処理・解決に当たるものとする。

参照

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