推奨環境 このレポート上に書かれている URL はクリックできます できない場合は最新の AdobeReader をダウンロードしてください ( 無料 ) 著作権について このレポートは著作

20 

Loading....

Loading....

Loading....

Loading....

Loading....

全文

(1)
(2)

- 2 –

Copyright (C) 2007 KINYA TANAKA. All Rights Reserved.

【推奨環境】 このレポート上に書かれているURL はクリックできます。できない場合は最 新のAdobeReader をダウンロードしてください。(無料) http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html 【著作権について】 このレポートは著作権法で保護されている著作物です。 下記の点にご注意戴きご利用下さい。 このレポートの著作権は作成者 田中謹也に属します。 著作権者の許可なく、このレポートの全部又は一部をいかなる手段におい ても複製、転載、流用、転売等することを禁じます。 このレポートの開封をもって下記の事項に同意したものとみなします。 このレポートは秘匿性が高いものであるため、著作権者の許可なく、この 商材の全部又は一部をいかなる手段においても複製、転載、流用、転売等 することを禁じます。 著作権等違反の行為を行った時、その他不法行為に該当する行為を行った 時は、関係法規に基づき損害賠償請求を行う等、民事・刑事を問わず法的 手段による解決を行う場合があります。 このレポートに書かれた情報は、作成時点での著者の見解等です。著者は 事前許可を得ずに誤りの訂正、情報の最新化、見解の変更等を行う権利を 有します。 このレポートの作成には万全を期しておりますが、万一誤り、不正確な情 報等がありましても、著者・パートナー等の業務提携者は、一切の責任を 負わないことをご了承願います。 このレポートを利用することにより生じたいかなる結果につきましても、 著者・パートナー等の業務提携者は、一切の責任を負わないことをご了承 願います。

(3)
(4)

- 4 –

(5)
(6)

- 6 –

Copyright (C) 2007 KINYA TANAKA. All Rights Reserved.

もくじ

あなたのお子さんを一生メガネにさせたいですか? 子供をメガネにさせないための5つの方法 第1章:30-30-30を守る...7 第2章:暗い所や車、電車などでは絶対にゲームや読書をさせない。...9 第3章:寝転んでテレビを見たりひじを突いて勉強したりしない。...7 第4章:ゲーム、携帯、コンピューターは30 分まで... 13 テレビ画面は下向き設置すること。 第5章:上下左右、右回り左回りと眼球運動を積極的にする...13 おわりに

(7)

第1章:

30-30-30 を守る。

近視が始まる最も大きな原因のひとつは、30cm以内の ところを30分以上見つづけることによって、 ピントフリーズを起こしてしまうことだと 考えられています。 それを予防するためには、読書や勉強の時、 見る対象物までの距離を30cm以上に保てるよう、 常に正しい姿勢でいること、そして30分に一度は 30秒ほどでいいので、はっきり見える範囲内で 遠くを見るという習慣を身につけることが重要です。 このときは、よくただ単に漠然と遠くを見ていれば いいと思われがちですが、外の景色などぼんやりしている ものを見ていても、ピントがあっていなければ、 目がピントフリーズしたままなので、目を休めている意味 がありません。必ずはっきり見えている範囲の できる限り遠いところを見るようにしてください。

(8)

- 8 –

Copyright (C) 2007 KINYA TANAKA. All Rights Reserved.

またさらに、30回ほど近くと遠くを交互に見ると さらに効果的です。 まとめますと、30cmの距離(姿勢を保つ)―30分(に 一度は)―30秒間―30回(近くと遠くを交互に見る) がベストです。 まずは、この習慣を身につけることによって、 視力低下をかなりの確率で防ぐことができるように なるでしょう。

(9)

第2章:暗い所や車、電車の中では絶対にゲームや読書

をさせない。

不十分な明かりのもとで、読書や勉強などの近見作業は、 対象物が見にくくなってしまうので、30cmの距離を守れ にくくなります。(近づきすぎる。) また、必要以上に眼に負担をかけ、酷使させることにな るので、30-30-30を守っていても、視力は低下し てしまいます。 特に電車や車の中は、体全体が小刻みに動いているので、 常に眼を微妙に動かしながら見ることになるので、 目にかなり負担がかかります。 さらに光の量も一定でないので、光の量を調節する筋肉 も頻繁に動かさなければならなくなるので、更なる負担が かかるのです。

(10)

- 10 –

Copyright (C) 2007 KINYA TANAKA. All Rights Reserved.

ですから、電車や車の中でゲームをしたりスマホ、漫画 などを読んだりしていると間違いなく視力が低下

してしまいます。

子供たちが視力低下する原因の多くはこういった内容な のでどうかこのことをしっかり守らせてあげてください。

(11)

第3章:寝転んでテレビを見たり、ひじを突いて勉強した

りしない

片目だけ眼が悪くなっている子が時々いますが、 そのほとんどはこのことが原因です。 見る対象物までの距離が左右で微妙に違いがあると、 その距離の差が視力の差となって現れ、片方だけ近視が 進むというわけです。 大人でも眼鏡をかけて寝転んでテレビを見る人がいます が、片方の目だけ眼鏡のレンズを斜めに横切るように見る ので、片側だけ分厚いレンズの眼鏡をかけていることにな り、片方だけさらに近視を進めてしまいます。 また食卓やコタツから横向きにテレビを見ながら食事を する家庭もよくありますが、この場合も正面以外の人は全 員、斜めを向いてテレビを見ることになるので、同様に左 右の焦点距離がずれて、左右に視力差が生じてきます。

(12)

- 12 –

Copyright (C) 2007 KINYA TANAKA. All Rights Reserved.

このように、生活習慣だけでなく生活環境も視力低下の原 因になっていることがよくあります。 テレビは必ず正面から見るようにし、寝転んでテレビを みたり漫画を読んだりしないようにさせましょう。 またカード遊びも寝転んでやっていると目までの距離 30cmを守れなくなるので、しっかり座ってテーブル の上でやらせましょう。 さらにひじを突いて勉強したりテストやプリントを やったりする子もたくさんいますが、これも左右の距離 が微妙にずれるので片方だけ近視が進んでしまいます。 このようにゲームをやっていないといった子でも 普段の生活環境や何気ない生活習慣が視力を低下させて しまう原因となっているのでご注意ください。

(13)

第4章:ゲーム、 スマホ、 コンピューターは、

30 分まで、

テレビ画面は下向きに設置すること。

近視になる原因のワースト品目はズバリゲームと スマホです。 特にスマホのゲームは、手元30cm以内のところを、 30分以上見続け、さらに薄暗いところでやったり、 寝転んでやったりと、最も目が悪くなる条件が そろっています。 ゲームやスマホはやらせないに越したことはないので すが、この頃の子供たちの社交が、ゲーム中心になって いるので、全くやらせないのも仲間はずれになったり、 いじめにあったり、また違った問題が生じる可能性があ ります。 本当に困った世の中になってしまいました。 買い与えなくてもいいのであれば、買い与えないほう

(14)

- 14 –

Copyright (C) 2007 KINYA TANAKA. All Rights Reserved.

がいいですが、どうしてもという場合は、 30 分までという約束を守るなら買ってあげると はじめに約束をしてから買い与えるべきでしょう。 小学校の高学年ごろから反抗期に入ってくると、親の 言うことを聞かなくなるので幼いころからしっかりと 約束しておくことが重要です。 またどうせゲームをやるのでしたら、ポータブルより はテレビに接続してやるタイプのほうが、眼には優しい と思います。 その際、下から見上げるようにやっていると、眼を大 きく見開き、眼が乾きやすくなるので眼精疲労を起こし やすくなります。 テレビ画面の位置を目線より下において、伏せ眼がち にして見れば、幾分眼の渇きを予防できるので、視力低 下しにくくなるでしょう。

(15)

さらに中学生になってやり始めるスマホやSNSも ゲームと同様、視力低下の原因となるワースト品目です。 ポータブルゲームと同様、小さな画面を見ながら、 寝転んでやったりうつ伏せでやったりしやすいのが その理由となっています。 この年の子供たちは一番難しい時期ですが、 お子さんの将来にとって重要なことは何か、 いい視力を一生 保つことがいかに大切なことか 一度お子さんと話し合ってスマホとの付き合い方を一緒に 考える時間をとられたほうがいいと思います。

(16)

- 16 –

Copyright (C) 2007 KINYA TANAKA. All Rights Reserved.

第 5 章 : 上 下 左 右 、 右 回 り 左 回 り と 眼 球 運 動 を

積極的にする

視力低下の原因は、ピントあわせの筋肉を長時間固定し、 ピントフリーズを起こすことから始まります。 また、同じ一点を見つめていて眼球を動かす筋肉を使 わないために、眼筋の運動不足によっても眼軸が伸びは じめ視力が低下してきます。 眼球を支える筋肉が 6 本ありますが、下ばかり見てい ると、この筋肉が下にたれ下がってきて、近視を進めて しまうのです。 同じところを見ていて眼が疲れてきたら、眼を上下左 右、右回り左回りにというように眼球運動をよくさせて

(17)

あげましょう。 それによって目を支える筋肉のバランスが良くなり、 眼の血行も良くなるので、視力低下を予防できます。 PC、読書、勉強の合間にこのような眼球運動を積極的に 行ってみてください。 これまで、視力低下予防の方法を 5 つ紹介させていただきました。 よい目は一生の宝です。 5つの方法を生活の中に取り入れ、 どうかお子さんの一生の宝を守ってあげてください。

(18)

- 18 –

Copyright (C) 2007 KINYA TANAKA. All Rights Reserved.

おわりに

最後までこのレポートを読んでいただき 誠にありがとうございました。 子供の近視は、体の成長に合わせてどんどん進んでいって しまうため、視力が 0.7 以下になると、一挙に 0.3にまで 落ちてしまいます。 眼科の先生は、0.3 まで落ちるとすぐに眼鏡を処方される ので諦めて眼鏡にすると、この時点で、お子さんは 一生眼鏡の生活になってしまいます。 さらに低学年からの眼鏡の使用は、重度近視にまで進み やすく、将来失明する可能性がある網膜はく離や緑内障と いった重大な病気になりやすいといわれています。 子供たちをこういった重大な病気にさせないためにも、

(19)

このレポートの内容を是非実践していただき、 その予防に努めてください。 大切なお子さんの視力が、これ以上低下しませんように 今から実践していただけますよう心からお願いいたします。 アイ・トレーニング視快研小牧 主任インストラクター 疑問質問等ございましたら、 子供の視力に関する無料メール相談を受け付けています。 お気軽に質問メールしてみてください。 作者:田中謹也 メールアドレス:info@siryoku-up.com

(20)

Updating...

参照

Updating...

関連した話題 :