リコー デジタルサイネージ
操作マニュアル(コンテンツ制作編)
Version 1.3.0
はじめに
この操作マニュアルは、ユーザーがウィンドウやキーボードの操作、マウスのクリックなど、WindowsやMacの基本操作ができることを前 提にしています。Windows・Macの基本操作方法は、パーソナルコンピューターに付属しているマニュアルを参照してください。
コンテンツの表示やレイアウトは、お使いのブラウザによって異なることがあります。
Adobe、FlashおよびFlash Playerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国及びその他の国における登録商標ま たは商標です。
Google ChromeはGoogle Inc.の商標です。
Microsoft、Windows、Internet Explorer、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または 商標です。
Apple、MacintoshおよびSafariは、Apple Inc.の商標です。 その他の製品名、名称は各社の商標または登録商標です。
コンテンツ制作画面を操作するための動作環境は以下のとおりです。 1)OS ・Windows 7 ・Windows 10 ・MacOS 10.12 2)対応ブラウザ ・WindowsOSの場合
・Microsoft Internet Explorer 11 ・Google Chrome
・MacOSの場合 ・Safari
3) Flash Player
Adobe Flash Player 18以上
4)解像度
1024 × 768 以上
目次
はじめに 2 推奨動作環境 3 目次 4 第1章 基本操作をする 6 全体のしくみ 7 コンテンツ制作の概要 8 ログインする 9 メニュー画面 10 パスワードを変更する 11 第2章 コンテンツを制作する 12 コンテンツ制作画面各部の名称 13 コンテンツを検索する 14 コンテンツを操作する 15 コンテンツを新規作成する 16 既存コンテンツを編集する 17 コンテンツを制作する 18 コンテンツの基本情報を編集する 19 コンテンツを編集する 20 コンテンツをプレビューする 36 作成したコンテンツを保存する 37目次
第3章 素材ファイルを管理する 38 素材ファイル管理画面を表示する 39 素材をアップロードする 40 素材を検索する 41 素材を削除する 43 素材を編集する 44 素材をプレビューする 45 第4章 フォーマットを変換する 46 フォーマット変換画面を表示する 47 対象ファイルをアップロードする 48 変換結果をダウンロードする 49 変換結果をプレビューする 50 変換結果を配信する 51 変換結果を素材として登録する 52 変換結果を削除する 53 フォーマット変換を設定する 54 フォーマット変換の設定を保存する 58 第5章 システム管理をする 59 システム管理をする 60 メール送信の設定 66第1章 基本操作をする
全体のしくみ
リコーデジタル サイネージ①コンテンツを作る
PC
コンテンツ 制作画面 配信スケジュール 画面②配信設定する
③⾃自動でダウンロード
STB
STB
STB(セットトップボックス)は、映像を受信 する専⽤用パソコンのような機器になります。 コンテンツ制作担当が作成したコンテンツを、配信運⽤用担当者が ディスプレイについているSTBに配信設定します。 20分おきにSTBが新しいコンテンツが ないかチェック 横浜店 川崎店 本部 神奈奈川⽀支部 https://signage.ricoh.com/util/creator/ https://signage.ricoh.com/util/schedule本編はコンテンツ制作のこの部分になります
PC
コンテンツ制作の概要
端末に配信するコンテンツを制作するためのインターフェースを提供します。 主な特徴は以下のとおりです。 (1) コンテンツ制作 「キャンバス」と「タイムライン」の2つの制作画面を利用し、素材を貼り付けることで簡単にコンテンツを制作できます。 (2) 素材ファイル管理 コンテンツ制作で利用する素材をクラウドで管理できます。 (3) フォーマット変換 コンテンツ制作で直接利用できない形式のファイルを変換し、利用できるようにします。ログインする
3. ログインに成功するとメニュー画面が表示されます。 ログインする手順は以下のとおりです。 1. ブラウザーでログイン画面を開きます。 コンテンツ制作 ログイン画面のURL https://signage.ricoh.com/util/creator/ 2. ユーザーIDとパスワードを入力し、[ログイン]をクリッ クします。 ※[ユーザ情報を保存]にチェックを付けると、 次回この画面を表示したときに、ユーザーIDと パスワードがあらかじめ入力された状態になります。 l ログイン画面のユーザーID、パスワードは、 契約時にシステムから送信されるメールに記載されています。メニュー画面
メニュー画面の項目は以下のとおりです。 l コンテンツ制作 配信するコンテンツの制作と編集ができます。 詳細はP.12「コンテンツを制作する」を参照してください。 l 素材ファイル管理 コンテンツ制作に必要な素材ファイルを管理できます。 詳細はP.38「素材ファイルを管理する」を参照してください。 l フォーマット変換 コンテンツ制作に必要なデータをフォーマット変換できます。 詳細はP.46「フォーマットを変換する」を参照してください。 l ヘルプ マニュアルなどが掲載されたヘルプページが開きます。 l 無料素材 デジタルクルーズ社の無料素材配布サイトが開きます。 l システム管理 システム管理画面が開きます。 詳細はP.58「システム管理をする」を参照してください。 l パスワード変更 パスワード変更画面が開きます。 詳細はP.11「パスワードを変更する」を参照してください。 l ログアウト ログアウトしてログイン画面に戻ります。3. パスワードが変更されます。 ユーザー認証のパスワードを変更できます。契約時の初期パス ワードを変更したり、定期的にパスワードを変更したりすると きに利用します。手順は以下のとおりです。 1. [パスワード変更]をクリックします。 2. 現在のパスワードと新しいパスワード・確認用を入力し、 [OK]をクリックします。
パスワードを変更する
第2章 コンテンツを制作する
キャンバス画面 1. 詳細情報部 タイトル、サイズ、再生時間などのコンテンツの詳細な情報が表 示されます。 2. 処理ナビゲーション部 図形オブジェクトの作成、タイムラインの切り替え、プレビュー 表示、コンテンツの保存などの操作するボタンが表示されます。 3. オブジェクト配置部 設定されたファイルを配置します。 コンテンツ一覧画面 1. 最新コンテンツ表示部 更新日が最新のコンテンツが3つ表示されます。 2. コンテンツ表示部 制作したコンテンツが作成日順に表示されます。 3.日付表示部 日付が表示されている吹き出しをドラッグすると、コンテン ツ一覧の未表示ページを表示できます。 吹き出しに表示されている日付は、表示されているコンテン ツの作成日の範囲です。
コンテンツ制作画面各部の名称
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1
2
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メニュー画面で[コンテンツ制作]ボタンをクリックすることで、 コンテンツ制作画面が開きます。コンテンツ一覧画面が初期表示されます。
コンテンツを検索する手順は以下のとおりです。 1. メインメニューの[コンテンツ制作]をクリックします。 2. 検索するコンテンツの名前をテキストボックスに入力します。 3. Enterキーを押します。 検索結果が表示されます。 テキストボックスの中を空欄にしてEnterキーを押すと、すべ てのコンテンツが表示されます。
コンテンツを検索する
l [お気に入り]をクリックすると、お気に入りに設定されてい るコンテンツだけを検索します。 再度[お気に入り]クリックすると検索結果の表示が解除され、 すべてのコンテンツが表示されます。コンテンツのメニュー画面から、コンテンツの編集、コンテンツの 削除、コンテンツの別名保存、コンテンツの配信準備、共有設定の 変更、お気に入りの登録解除ができます。
コンテンツを操作する
1. (メニュー表示) コンテンツにマウスのポインターを合わせるとメニューが表示 されます。 メニューを閉じるときは、 をクリックします。一度メニュ ーを閉じると、そのあとコンテンツにマウスのポインターを合 わせてもメニューは表示されません。再度 をクリックす ると、メニューが表示されます。 2. [コピー] コンテンツをコピーします。 3. [別名で作成] コンテンツを別名で作成します。 4. [削除] コンテンツを削除します。 5. [配信する] 「配信スケジュール管理」の「コンテンツ管理」の「仮置き場 」リストに追加されます。 6. [静止画を配信] コンテンツの0秒時点のイメージを静止画として配信します。 「配信スケジュール管理」の「コンテンツ管理」の「仮置き場 」リストに追加されます。 7. 共有設定 コンテンツの共有を設定します。 l 共有しない コンテンツを共有しません。ログインしたユーザーだけ利用 できます。 l グループ コンテンツをグループ内のほかのユーザーと共有します。 l 全体 コンテンツをすべてのユーザーと共有します。 8. (お気に入り登録) コンテンツの星マークをクリックすると、コンテンツをお気に 入りに登録します。 お気に入りに登録すると、星マークが黄色になります。 お気に入りを解除するときは、再度星マークをクリックします。コンテンツを新規作成する
コンテンツの新規作成方法を説明します。手順は以下のとおりです。 1. コンテンツ一覧画面で[新しく作る]をクリックします。 2. キャンパス画面が表示されます。 3. キャンバス画面でコンテンツを制作します。 コンテンツの制作方法は、P.18[コンテンツを制作する] 以降を参照してください。 4. [保存]をクリックします。既存コンテンツの編集方法を説明します。手順は以下のとおりです。 1. メインメニューの[コンテンツ制作]をクリックします。 2. 一覧から編集するコンテンツをクリックします。 3. キャンバス画面でコンテンツを編集します。 コンテンツの編集方法は、P.18[コンテンツを制作する]以降 を参照してください。 4. [保存]をクリックします。
既存コンテンツを編集する
コンテンツは設定した大きさのキャンバス画面に、動画、写真、イ ラスト、SWF、テキスト、音声などを自由に配置できます。また、 簡単なタイムライン機能を利用できます。 コンテンツは、以下の手順で作成します。 1. コンテンツのタイトルと基本情報を編集します。 2. 動画、写真、イラスト、SWF、テキスト、音声、図形などを キャンバスに配置して編集します。 3. プレビューして、コンテンツを確認します。 4. コンテンツを保存します。 キャンバス画面
コンテンツを制作する
処理ナビゲーション部の役割 l 素材選択 用意してある素材を使用する l テキスト テキストを作成する l 図形オブジェクト 図形を配置する l タイムライン 各オブジェクトを表示する時間を変更できる l プレビュー 編集したコンテンツをプレビューする l 保存 すべての編集が終了したら、作成したコンテンツを保存する l コンテンツ一覧 作成したコンテンツ一覧を表示するキャンバス画面では、作成するコンテンツのタイトルと基本情報を設定します。 タイトルの右側には、選択したコンテンツの情報が表示されます。 ここで、コンテンツのサイズ、再生時間、背景色の確認や変更できます。 手順は以下のとおりです。 1. 編集するコンテンツをクリックし、キャンバス画面を開きます。 2. タイトルを編集します。タイトルの入力は必須です。 3. [設定]をクリックし、サイズ、タイム、背景色を変更します。 [デフォルトに設定]にチェックを付けると、次回コンテンツを新規作成す るときの設定に反映されます。 4. [適用]をクリックします。 変更が反映されます。
コンテンツの基本情報を編集する
素材をアップロードして使用する
1. 編集するコンテンツをクリックし、キャンバス画面を開きます。 2. [素材選択]をクリックします。 素材選択画面が表示されます。 3. [アップロード]をクリックします。 l 以下の拡張子のファイルを使用できます。mp4/flv/jpg/jpeg/ png/gif/swf/mp3 4.ファイル選択画面でアップロードするファイルを選択し、[開 く]をクリックします。 アップロードしたファイルが素材選択画面に追加されます。 5. アップロードした素材を選択し、[選択]クリックします。 選択した素材がキャンバス画面に貼り付けられます。 キャンバス画面で、動画、写真、イラスト、SWFファイル、音声を 自由に配置します。 手順は以下のとおりです。用意してある素材を使用する
1. 編集するコンテンツをクリックし、キャンバス画面を開きます。 2. [素材選択]をクリックします。 素材選択画面が表示されます。 3. 利用する素材を選択し、[選択]をクリックします。 選択した素材がキャンバス画面に貼り付けられます。 素材をダブルクリックして、キャンバス画面に貼り付けることも できます。コンテンツを編集する
1. 位置表示チップス 選択したオブジェクトの座標位置、サイズ、回転を確認できます。 2. つまみ 四隅のつまみをドラッグして、サイズを変更できます。オブジェ クトをドラッグすると、配置位置を変更できます。 3. (オブジェクト設定) クリックすると、オブジェクト設定画面が表示されます。 一度オブジェクト設定画面を表示すると、再度 をクリックす るまで、別の素材を選択してもオブジェクト設定画面が表示され ます。 オブジェクト設定画面の詳細は、次ページ以降を参照してくださ い。
コンテンツを編集する
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キャンバス画面でオブジェクトをクリックすると、四隅につまみ と位置表示チップスが表示されます。
【共通項目】
l [固定] クリックするとオブジェクトのサイズと位置を固定し、変更でき なくなります。 l [コピー] クリックするとオブジェクトをコピーします。 l [差し替え] クリックすると素材選択画面が表示され、素材を差し替えできま す。 l [削除] クリックするとオブジェクトを削除し、オブジェクト設定画面が 自動で閉じます。 l [最大化] クリックするとキャンバスの縦または横に合わせ、オブジェクト を最大化します。 l [実サイズ] クリックするとオブジェクトのサイズが元の大きさに戻ります。コンテンツを編集する
オブジェクト設定画面
オブジェクト設定画面では、オブジェクトの各種プロパティの設 定と変更ができます。 l オブジェクトの種類によって、表示されるボタンは異なりま す。 n 画像を編集するとき n 動画を編集するとき n swfファイルを編集するときl [最前面] クリックするとオブジェクトが最前面に移動します。 l [最背面] クリックするとオブジェクトが最背面に移動します。 l [効果] クリックすると効果画面が表示され、オブジェクトの効果を変更 できます。 l [サイズ変更] クリックするとサイズ変更画面が表示され、オブジェクトの位置 やサイズを変更できます。変更するには[適用]をクリックする 必要があります。 l [時間変更] クリックすると時間変更画面が表示され、オブジェクトの再生時 間を変更できます。変更するには[適用]をクリックする必要が あります。
【固有項目】
l [ループする] 動画を編集するときに表示されます。チェックを付けると動画や 音声がループ再生されます。 l [音量] 動画を編集するときに表示されます。動画を再生するときの音量 を調整します。 l [トリミング] 画像を編集するときに表示されます。クリックするとトリミング 画面が表示され、トリミングできます。 l [パラメータ] swfファイルのパラメータを入力します。コンテンツを編集する
5. [適用]をクリックします。 設定内容をリセットするときは、[適用]をクリックする前 に[サイズ変更]をクリックするか、設定画面を閉じます。
再生時間を変更する
1. キャンバス画面でオブジェクトをクリックします。 2. をクリックします。 オブジェクト設定画面が表示されます。 3. [時間変更]をクリックします。 4. 再生時間を設定します。 設定内容をリセットするときは、[適用]をクリックする前に [時間変更]をクリックするか、設定画面を閉じます。 5. [適用]をクリックします。コンテンツを編集する
サイズを変更する
1. キャンバス画面でオブジェクトをクリックします。 2. をクリックします。 オブジェクト設定画面が表示されます。 3. [サイズ変更]をクリックします。 4. 以下の項目を設定します。 l [X] オブジェクトのX位置を設定します。 l [Y]オブジェクトのY位置を設定します。 l [幅]オブジェクトの幅を設定します。 l [高さ]オブジェクトの高さを設定します。 l [回転]オブジェクトの回転角度を設定します。 オブジェクトは時計回りに回転します。トリミングする
1. キャンバス画面でオブジェクトをクリックします。 2. をクリックします。 オブジェクト設定画面が表示されます。 3. [トリミング]をクリックします。 4. トリミング枠の四隅のつまみをドラッグして、トリミングする サイズに変更します。 5. トリミング枠をドラッグして移動します。 6. [作成]をクリックします。 画像がトリミングされ、キャンバス画面に貼り付けられます。コンテンツを編集する
l トリミングをキャンセルするときは、[作成]をクリックする 前に、トリミング画面の[×]をクリックします。効果を設定する
1. キャンバス画面でオブジェクトをクリックします。 2. をクリックします。 オブジェクト設定画面が表示されます。 3. [効果]をクリックします。 4. 以下の項目を設定します。 l [表示開始時] [トランジション] オブジェクトの表示が開始するときのトランジションを、プ ルダウンメニューから選択します。 [エフェクト] オブジェクトの表示が開始するときのエフェクトを、プルダ ウンメニューから選択します。コンテンツを編集する
[速さ] トランジションの速さを設定します。右を選択するほど速く なります。 l [表示終了時] [トランジション] オブジェクトの表示が終了するときのトランジションを、プ ルダウンメニューから選択します。 [エフェクト] オブジェクトの表示が終了するときのエフェクトを、プルダ ウンメニューから選択します。 [速さ] トランジションの速さを設定します。右を選択するほど速く なります。 l トランジションとエフェクトを多用すると、コンテンツを再生 するときに端末のCPUに負担がかかり、スムーズに再生されな いことがあります。トランジションの詳細
トランジションには以下を設定できます。 l [なし] トランジションは適用されません。 l [左へワイプ] [表示開始時]に設定すると、オブジェクトが右から左へ出現 します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクトが右から 左へ消えていきます。 l [右へワイプ] [表示開始時]に設定すると、オブジェクトが左から右へ出現 します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクトが左から右へ消え ていきます。 l [上へワイプ] [表示開始時]に設定すると、オブジェクトが下から上へ出現 します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクトが下から上へ消え ていきます。 l [下へワイプ] [表示開始時]に設定すると、オブジェクトが上から下へ出現 します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクトが上から下へ消え ていきます。コンテンツを編集する
l [右から左へ移動] [表示開始時]に設定すると、オブジェクト全体が右から左へ 移動しながら出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクト全体が右から左へ 移動しながら消えていきます。 l [左から右へ移動] [表示開始時]に設定すると、オブジェクト全体が左から右へ 移動しながら出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクト全体が左から右へ 移動しながら消えていきます。 l [上から下へ移動] [表示開始時]に設定すると、オブジェクト全体が上から下へ 移動しながら出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクト全体が上から下へ 移動しながら消えていきます。 l [下から上へ移動] [表示開始時]に設定すると、オブジェクト全体が下から上へ 移動しながら出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクト全体が下から上へ 移動しながら消えていきます。 l [ズームイン] オブジェクトが中央からズームインされながら出現します。 [表示開始時]にだけ設定できます。 l [ズームアウト] オブジェクトが中央へズームアウトされながら消えていきます。 [表示終了時]にだけ設定できます。l [拡大] オブジェクトの表示枠が中央から拡大されながら出現します。 [表示開始時]にだけ設定できます。 l [縮小] オブジェクトの表示枠が中央へ縮小されながら消えていきます。 [表示終了時]にだけ設定できます。 l [右上から左下へ移動] [表示開始時]に設定すると、オブジェクト全体が右上から左 下へ移動しながら出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクト全体が右上から左 下へ移動しながら消えます。 l [右下から左上へ移動] [表示開始時]に設定すると、オブジェクト全体が右下から左 上へ移動しながら出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクト全体が右下から左 上へ移動しながら消えます。 l [左上から右下へ移動] 表示開始時に設定すると、オブジェクト全体が左上から右下へ 移動しながら出現します。 表示終了時に設定すると、オブジェクト全体が左上から右下へ 移動しながら消えます。 l [左下から右上へ移動] [表示開始時]に設定すると、オブジェクト全体が左上から右 下へ移動しながら出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクト全体が左上から右 下へ移動しながら消えます。
コンテンツを編集する
l [回転] [表示開始時]に設定すると、オブジェクト全体が回転して出 現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクト全体が回転して消 えます。 l [上へ通過] オブジェクト全体が下から上へ通過しながら出現し、消えてい きます。[表示開始時]にだけ設定できます。 l [拡大して右へ移動] オブジェクト全体が拡大された状態から、オリジナルの大きさ に戻りながら右へ移動して出現します。[表示開始時]にだけ 設定できます。 l [拡大してズーム] オブジェクト全体が拡大された状態から、ズームアウトして出 現します。[表示開始時]にだけ設定できます。 l [スプリット(横)] [表示開始時]に設定すると、オブジェクトの中心から左右に 開くように出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクトの左右から中央に 閉じるように消えます。l [スプリット(縦)] [表示開始時]に設定すると、オブジェクトの中心から上下に 開くように出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクトの左右から上下に 閉じるように消えます。 l [モザイク] [表示開始時]に設定すると、モザイク状に出現します。 [表示終了時]に設定すると、モザイク状に消えます。 l [ページめくり(右上)] オブジェクト全体が、右上へページをめくるように消えます。 [表示終了時]にだけ設定できます。 l [ページめくり(左上)] オブジェクト全体が、左上へページをめくるように消えます。 [表示終了時]にだけ設定できます。
エフェクトの詳細
エフェクトには以下を設定できます。 l [なし] エフェクトは適用されません。 l [フェード] [表示開始時]に設定すると、フェードインします。 [表示終了時]に設定すると、フェードアウトします。 l [発光] オブジェクトの周りが光るような効果です。 大きな画像や写真では効果が認識できないことがあります。コンテンツを編集する
l [ぼかし] [表示開始時]に設定すると、オブジェクトがぼけた状態から 焦点が合うように出現します。 [表示終了時]に設定すると、オブジェクトが焦点が合った状 態からぼけていくように消えます。テキストを作成する
1. キャンバス画面で[テキスト]をクリックします。 2. [テキスト]画面にテキストを入力し、[作成]をクリックし ます。コンテンツを編集する
3. テキストを配置する場所でマウスをクリックします。 テキストが作成されます。 l テキストを入力するときは、前回テキストを入力したときに使 用したフォントが使用されます。l [テキスト入力] テキストを入力します。 l フォント設定 フォント名、フォントサイズ、フォントの色を設定します。 プルダウンメニューからフォント名を選択します。 フォントサイズは半角数字で入力します。 をクリックし てサイズを変更できます。 フォントの色をクリックするとパレットが表示され、色を 変更できます。 l [縦書き] チェックを付けると縦書きに変更します。縦書きのときは、 テキスト配置ができません。 l [行間] 行間のピクセル数を設定します。 l [テキスト配置] 左寄せ、中央揃え、右寄せを設定します。 l [装飾] 文字の装飾をプルダウンメニューから選択します。 [なし] 文字を装飾しません。 [縁表示] 文字に縁を付けます。縁の色や太さを[枠の色]と[枠の 太さ]で設定します。 [影表示] 文字に影を付けます。影の濃さを[強さ]で設定します。
テキストを編集する
作成したテキストを編集できます。 1. キャンバス画面で作成したテキストをクリックします。 2. をクリックします。 3. 以下の項目を設定します。コンテンツを編集する
コンテンツを編集する
[鏡面表示] 文字に鏡面の効果を付けます。鏡面の効果の度合いを[強 さ]で設定します。 【鏡面表示の例】 l テロップのスクロール設定 テキストのスクロール方向と速さを設定します。 スクロール方向はプルダウンメニューから選択します。 右を選択するほど、スクロールのスピードが速くなります。 l [ループする] チェックを付けると、スクロールし続けます。 l [停止する(停止時間)] チェックを付けると、設定した秒数スクロールが停止します。 l [背景] テキスト領域の背景色と透明度を設定します。透明度は0.1 から1の間に設定します。 4. [適用]をクリックします。図形を配置する
1. キャンバス画面で[図形オブジェクト]をクリックします。 2. 以下の項目を設定し、[作成]をクリックします。コンテンツを編集する
l [図形] 作成する図形を選択します。 l [塗り] 塗り色を設定します。塗り色は単色またはグラデーションを 設定できます。 [グラデーション設定]にチェックを付けると、グラデー ションの開始色、終了色、グラデーションの方向を設定でき ます。 l [枠線] 枠線の色や太さを設定します。 l [角丸] 長方形の角の丸みを設定できます。設定値が大きいほど丸く なります。長方形を選択しているときだけ使用できます。 3. 図形を配置する場所でマウスをクリックします。 図形が作成されます。タイムライン画面
タイムライン画面で、各オブジェクトを表示する時間を変更で きます。 キャンバス画面で[タイムライン]をクリックすると、タイム ライン画面に切り替わります。 [キャンバス]をクリックすると、キャンバス画面に戻ります。コンテンツを編集する
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1. オブジェクトを表示する時間の長さをバーで表します。 これをオブジェクトバーと呼びます。 オブジェクトバーを左右にドラッグすると、表示開始時刻が変更 できます。 オブジェクトバーを上下にドラッグして、見やすい位置に変更で きます。上下の位置を変更しても、再生時間に影響はありません。 2. オブジェクトバーの左右にあるつまみをドラッグすると、表示す る時間を変更できます。 開始時間と終了時間がオブジェクトバーに表示されます。 3. 各オブジェクトには、オブジェクト名またはファイル名が表示さ れます。テキストのときは、テキストの内容が表示されます。 4. オブジェクトバーを表示する再生時刻スケールを変更できます。 再生時間が長いときは、[-]をクリックすると、スクロールし ないでタイムラインの操作ができます。
タイムバーのつまみを00:13に移動したとき タイムバーのつまみを00:20に移動したとき タイムバーを移動して、指定した時間に表示されるキャンバスを 表示できます。 手順は以下のとおりです。 1. タイムライン画面で、オブジェクトの表示する時間を設定しま す。 2. [キャンバス]をクリックし、キャンバス画面に戻ります。 キャンバス画面の下にタイムバーが表示されます。表示してい るキャンバスの時間が、タイムバーに表示されます。 タイムバーのつまみを右に移動すると、変更した時間のキャン バスの状態が表示されます。
コンテンツを編集する
編集したコンテンツをプレビューします。 l ブラウザーでポップアップをブロックする設定をしていると、 プレビューは表示されません。 手順は以下のとおりです。 1. コンテンツをキャンバス画面またはタイムライン画面で編集 します。 2. [プレビュー]をクリックします。 ポップアップ画面でプレビューが表示されます。 3. [×]をクリックし、プレビュー画面を閉じます。
コンテンツをプレビューする
すべての編集が終了したら、作成したコンテンツを保存します。 手順は以下のとおりです。 1. [保存]をクリックします。 保存しないで「コンテンツ一覧」をクリックすると、「編集中 ですが一覧に戻りますか?」というメッセージが表示されます。 [はい]をクリックすると、作成したコンテンツは保存されず にコンテンツ一覧に戻ります。 l タイトルが設定されていないときは、保存できません。
作成したコンテンツを保存する
第3章 素材ファイルを管理する
素材ファイル管理画面を表示する
素材ファイル管理画面では、素材を追加したり削除したりするなど の管理ができます。 素材ファイル管理画面の表示方法は以下のと おりです。 1. メニュー画面で[素材ファイル管理]をクリックします。 素材ファイル管理画面が表示されます。 素材ファイル管理画面 コンテンツ作成で使用する素材ファイルを管理する画面です。 素材一覧画面には、サムネイル、素材名、タグが表示されます サムネイルは画像データのときだけ表示されます。画像以外のデ ータのときは、アイコンが表示されます。 1. アップロード 素材をアップロードして一覧に追加します。 2. 登録素材表示部 登録されている素材の一覧を表示し、素材を管理します。 3.日付表示部 日付が表示されている吹き出しをドラッグすると、コンテンツ一 覧の未表示ページを表示できます。 吹き出しに表示されている日付は、表示されているコンテンツの 作成日の範囲です。 12
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素材の追加方法を説明します。 1. 素材ファイル管理画面で[アップロード]をクリックします。 2. アップロードするファイルを選択し、開くをクリックします。 選択した素材がアップロードされ、素材ファイル管理画面に表示 されます。 l 以下の拡張子のファイルを使用できます。mp4/flv/jpg/jpeg/ png/gif/swf/mp3
素材をアップロードする
l CtrlキーまたはShiftキーを押しながらファイルを選択すると、 複数のファイルを一度にアップロードできます。2. [タグ一覧]をクリックします。 3. 表示されているタグをクリックします。 クリックしたタグが[タグ]の中に入力されます。 素材を検索する手順は以下のとおりです。 1. メインメニューで[素材ファイル管理]をクリックし、素材 ファイル管理画面を表示します。 2. [素材名]や[タグ]に検索語を入力します。 3. [検索]をクリックします。 検索条件に一致する素材が一覧に表示されます。 タグの一覧から検索する 1. メインメニューで[素材ファイル管理]をクリックし、素材 ファイル管理画面を表示します。
素材を検索する
4. [検索]をクリックします。 検索条件に一致する素材が一覧に表示されます。 l 日付が表示されている吹き出しをドラッグすると、素材ファイ ル管理一覧の未表示ページを表示できます。 l 吹き出しに表示されている日付は、表示されている素材ファイ ルの作成日の範囲です。 l 以下の拡張子のファイルを検索できます。mp4/flv/jpg/jpeg/ png/gif/swf/mp3
素材を検索する
素材を削除する手順は以下のとおりです。 1. メインメニューで[素材ファイル管理]をクリックし、素材一 覧画面を表示します。 2. 削除する素材をクリックして選択します。 選択するとボタンの色が変化します。複数選択もできます。選 択状態を解除するときは、もう一度クリックします。 3. [削除]をクリックします。 4. [確認]画面で[はい]をクリックします。 選択した素材が削除されます。
素材を削除する
素材の名称を変更したり、素材にタグを設定したりできます。編集す る手順は以下のとおりです。 1. メインメニューで[素材ファイル管理]をクリックし、素材一覧 画面を表示します。 2. 編集する素材にマウスのポインターを置きます。 ボタンが表示されます。 3. 表示された (詳細)をクリックします。 4. 素材名やタグを変更し、[適用]をクリックします。 編集した内容が適用されます。
素材を編集する
素材をプレビューする
素材をプレビューする手順は以下のとおりです。 1. 編集する素材にマウスのポインターを置きます。 ボタンが表示されます。 2. 表示された (プレビュー)をクリックします。 ポップアップ画面が表示され、プレビューが開始されます。第4章 フォーマットを変換する
フォーマット変換画面を表示する
フォーマット変換画面では、コンテンツ制作画面や配信スケジュー ル管理画面で使用できるように、ファイルをフォーマット変換でき ます。 フォーマット変換画面の表示方法は以下の通りです。 1. メニュー画面で[フォーマット変換]をクリックします。 フォーマット変換画面が表示されます。変換中のステータスは以下の通りです。 l アップロード中 l 変換待ち l 変換中 l 変換完了 アップロード・変換中に[×]をクリックすると、アップロード をキャンセルできます。 フォーマット変換画面にファイルをアップロードする手順は以下 のとおりです。 1. [アップロード]をクリックします。 2. ファイル選択画面でアップロードするファイルを選択し、 [開く]をクリックします。 ファイルがアップロードされ、変換が行われます。 l アップロードできるファイルは以下の通りです。 動画:AVI,WMV,FLV,MPG,MPEG,MP4,MOV 音声:MP3,WAV,WMA 画像JPEG,JPG パワーポイント:PPT,PPTX
対象ファイルをアップロードする
変換したファイルをダウンロードする手順は以下のとおりです。 1. 変換したファイルの (ダウンロード)をクリックします。 2. [名前を付けて保存]画面で保存場所を選択し、[保存]をク リックします。 ダウンロードが完了すると、ステータス一覧に「ダウンロード 済み」と表示されます。
変換結果をダウンロードする
変換したファイルをプレビューする手順は以下のとおりです。 1. 変換したファイルの (プレビュー)をクリックします。
ポップアップ画面が表示され、プレビューが開始されます。
変換が完了した素材を配信する手順は以下のとおりです。 1. 変換が完了したファイルの (配信する)をクリックします。 2.[確認]画面で[はい]をクリックします。 3.登録完了画面で[OK]をクリックします。 「配信スケジュール管理」の「コンテンツ管理」の 「仮置き場」リストに追加されます。
変換結果を配信する
変換結果を素材として登録する
変換が完了した素材を登録する手順は以下のとおりです。 1. 変換が完了したファイルの (素材登録)をクリックします。 2. [確認]画面で[はい]をクリックします。 3. 登録完了画面で[OK]をクリックします。 ファイルが素材に登録されます。 素材ファイル管理画面で確認することができます。変換結果を削除する
不要な変換結果を削除する手順は以下のとおりです。 1. 削除する変換結果の (一覧から削除)をクリックします。 2. [確認]画面で[はい]をクリックします。 3. 削除完了画面で[OK]をクリックします。 変換結果が削除されます。l [PPT→Flash変換]タブ PowerPointをSWFファイルに変換する際の変換条件を指定します。 [サイズ変更] チェックを付けると、変換時にサイズを変更します。 [自動再生] チェックを付けると、自動的に再生します。 [自動スライド更新] チェックを付けると、PowerPointで設定したスライドの表示時間で 表示するFlashに変換します。チェックを外すと、クリックしてスラ イドのページを送るFlashに変換します。 [自動クリック] チェックを付けると、 PowerPointで画面切り替えのタイミングをク リック時に設定にしていても、自動で画面が切り替ります。 [ループ再生] チェックを付けると、ループ再生します。 フォーマット変換の条件を設定する手順は以下のとおりです。 1. フォーマット変換画面で[設定]をクリックします。 2. [PPT→Flash変換]、[動画変換]、[音声変換]、 [画像変換][コンテンツ登録変換]タブをクリックして 設定します。
フォーマット変換を設定する
フォーマット変換を設定する
l [動画変換]タブ 動画形式を変換する際の変換条件を指定できます。 [サイズ変更] チェックを付けると、動画変換時にサイズを変更します。 [プロファイル] 変換形式を設定できます。現状は[H.264]のみです。 [動画ビットレート] 動画のビットレートを指定できます。 ビットレートを高くすると、動画の画質がよくなりますが、 高すぎると動作再生時にカクつく場合があります。 [フレーム数] 動画のフレーム数を設定します。 [音声ビットレート] 動画の音声ビットレートを設定します。 [サンプリング] 動画の音声のサンプリングレートを設定します。 [インターレース解除] チェックを付けるとインターレースを解除しプログレッシブ形式の 動画に変換します。 [自動配信] チェックを付けると、フォーマット変換後に、自動的に配信スケジュー ル管理画面に配信します。 プロファイル: MP4動画の形式 動画ビットレート: 1秒あたりの動画データ容量 フレーム数: 1秒あたりの動画のコマ数 音声ビットレート: 1秒あたりの音声のデータ容量 サンプリング: デジタル音声の標本化頻度フォーマット変換を設定する
l [画像変換]タブ 画像形式を変換する際の変換条件を指定できます。 [サイズ変更] サイズを指定します。 [プロファイル] 変換形式を設定できます。現状は[H.264]のみです。 [再生時間] 画像を表示する時間を設定します。 [自動配信] チェックを付けると、フォーマット変換後に、 自動的に配信スケジュール管理画面に配信します。 l [音声変換]タブ 音声形式を変換する際の変換条件を指定できます。 [プロファイル] 変換形式を設定できます。現状は[MP3]のみです。 [音声ビットレート] 音声のビットレートを設定します。 [サンプリング] 音声のサンプリングレートを設定します。フォーマット変換を設定する
l [コンテンツ登録変換]タブ コンテンツ制作画面から配信スケジュール管理画面にコンテンツを 配信する際の変換条件を指定できます。 [サイズ変更] チェックを付けると、サイズを変更できます。 [プロファイル] 変換形式を設定できます。現状は[H.264]のみです。 [動画ビットレート] 動画のビットレートを指定できます。 ビットレートを高くすると、動画の画質がよくなりますが、 高すぎると動作再生時にカクつく場合があります。 [フレーム数] 動画のフレーム数を設定します。 [音声ビットレート] 動画の音声ビットレートを設定します。 [サンプリング] 動画の音声のサンプリングレートを設定します。 [変換調整をする] チェックを付けると、変換調整を設定します。変換調整の値は 1から10の値を設定します。アニメーションなど動きが速い画像の ときは、数値を大きくします。フォーマット変換の設定を保存する
1. [PPT→Flash変換]、[動画変換]、[音声変換]、[画像 変換]、[コンテンツ登録変換]タブで設定を編集します。 2. [設定保存]をクリックします。
第5章 システム管理をする
システム管理画面を表示する
リコーデジタルサイネージのシステム情報、グループ情報、ユー ザー情報を表示できます。 1. [システム管理]をクリックします。 2. システム管理画面が表示されます。システム管理をする
システム管理画面では、システム情報・グループ・ユーザーの 参照・更新ができます。 l システム情報 リコー デジタルサイネージのシステム情報が表示されます。 l グループ システムに登録されているグループの一覧が表示されます。 管理者権限を持つユーザーは、グループの作成、変更、削除 ができます。 グループ内でコンテンツの共有が可能です。 l ユーザー システムに登録されているユーザーのユーザーID、ユーザー 名、ユーザーが登録されているグループ名の一覧が表示され ます。管理者権限を持つユーザーは、ユーザー情報を変更で きます。システム情報を表示する
1. システム管理画面を開きます。 システム情報が表示されます。システム管理をする
契約ID お客様契約(サイト)のID ユーザー数 管理者ユーザーの数 グループ数 グループの数 素材数 素材ファイル管理に登録した素材数 素材サイズ 素材のファイルサイズの合計 コンテンツ数 コンテンツ制作画面で作成したコンテンツ数 コンテンツサイズ コンテンツ制作画面のコンテンツサイズ タッチコンテンツ数 タッチコンテンツ制作画面で作成したタッチ コンテンツ数 タッチコンテンツサイズ タッチコンテンツ制作画面のタッチコンテン ツサイズ テンプレート数 タッチコンテンツのテンプレートの数 テンプレートサイズ タッチコンテンツのテンプレートのサイズ 配信コンテンツ数 配信スケジュール管理画面のコンテンツ数 配信コンテンツサイズ 配信スケジュール管理画面のコンテンツサイ ズの合計 タッチアプリ数 タッチアプリサイズ 未使用 利用可能ディスクサイズ サイト全体で利用可能なディスクサイズ 使用ディスクサイズ サイト全体で使用中のディスクサイズ 使用ディスクサイズが、利用可能ディスクサイズを超えている場合は、 素材やコンテンツのアップロードができなくなります。 不要なファイルの削除や、ディスク領域の拡張(オプション)を行ってください。グループを作成する
管理者権限を持つユーザーは、[グループ一覧]に表示されるグ ループの作成ができます。手順は以下のとおりです。 1. [システム管理]をクリックします。 2. [グループ]をクリックします。 [グループ一覧]画面が表示されます。システム管理をする
3. [新規作成]をクリックします。 4. グループ名を入力し、[保存]をクリックします。 5. 確認画面で[OK]をクリックします。 6. [グループ]をクリックして、[グループ一覧]画面に戻ります。グループを変更する
管理者権限を持つユーザーは、グループ名を変更できます。グ ループ名の変更手順は以下のとおりです。 1. [システム管理]をクリックします。 2. [グループ]をクリックします。 [グループ一覧]画面が表示されます。 3. グループ名を選択し、[詳細]をクリックします。システム管理をする
4. グループ名を変更し、[保存]をクリックします。 5. 確認画面で[OK]をクリックします。 6. [グループ]をクリックして、[グループ一覧]画面に戻りま す。グループを削除する
管理者権限を持つユーザーは、グループを削除できます。グループ の削除手順は以下のとおりです。 1. [システム管理]をクリックします。 2. [グループ]をクリックします。 [グループ一覧]画面が表示されます。 3. グループ名を選択し、[削除]をクリックします。 4. [削除の確認]画面で、[はい]をクリックします。 [いいえ]をクリックすると、削除をキャンセルします。 5. [グループ]をクリックして、[グループ一覧]画面に戻りま す。ユーザー情報を変更する
管理者権限を持つユーザーは、 [ユーザ一覧]に表示されるユー ザー情報の変更ができます。ユーザー情報の変更手順は以下のと おりです。 1. [システム管理]をクリックします。 2. [ユーザ]をクリックします。 [ユーザ一覧]画面が表示されます。 3. 変更するユーザーを選択し、[詳細]をクリックします。システム管理をする
4. 下記のユーザー情報を変更します。 l [ユーザ名] ユーザー名を入力します。 l [パスワード] 変更するパスワードを入力します。変更しないときは空白の ままにします。 l [グループ] ユーザーに割り当てるグループをプルダウンメニューから選 択します。 l [管理者フラグ] チェックを付けると、ユーザーに管理者権限を付与します。 管理者権限を持つユーザーは、システム管理機能を使用できシステム管理をする
l [メール送信フラグ] チェックをつけると、通信エラー発生時などにメールが 送られます。 l [共有コンテンツ権限] [編集] チェックを付けると、共有コンテンツの編集を許可します。 [削除] チェックを付けると、共有コンテンツの削除を許可します。 l [配信機能利用フラグ] チェックを付けると、配信機能の利用を許可します。 5. [保存]をクリックします。 6. 確認画面で[OK]をクリックします。 7. [ユーザ]をクリックして、[ユーザ一覧]画面に戻ります。ユーザー情報の[メール通知フラグ]をONにすると、端末に通信エラーが発生した場合など、管理者に通知がメール送信されます。 通知メールは、管理者で設定されたユーザID(メールアドレス)に送信されます。 メール送信される条件は以下の通りです。 (1)無通信通知メール ・端末で通信エラー(※)が発生 (2)無通信復帰通知メール ・無通信通知メールの通知後、初めて通信が行われた ※通信エラーとは以下の①・②の両方を満たした状態のこと ①端末設定の通信エラーを通知するがON ②ヘルスチェック(スケジュール情報取得)が40分以上ない