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一流ウィンドサーフィン選手の有酸素性作業能力: 沖縄地域学リポジトリ

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Academic year: 2021

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Title

一流ウィンドサーフィン選手の有酸素性作業能力

Author(s)

谷所, 慶; 高松, 潤二; 平野, 貴也

Citation

日本体育学会大会予稿集(59): 125-125

Issue Date

2008-09-09

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12001/9444

Rights

日本体育学会

(2)

04-1118LBY-15 -流ウイン ドサーフィン選手の有酸素性作業能力 ○谷所 慶、高松潤二 (国立スポーツ科学センター)、平野貴也 (名桜大学) ウインドサーフィンはア トランタ五輪以降パ ンビング動作が認められたことにより、技術的のみならず体力的 要素が競技成績 を大 きく左右するものとなった。そのため近年のウイン ドサーフィン選手にとって体力 トレーニ ングは不可欠なもの となってお り、効果的な トレーニングの開発が求められている。本研究ではパ ンビング動作 を摸 した漸増負荷運動を用いて選手の体力的特徴を検討することで、選手強化のための知見を得ることを目的 と した。被験者は日本代表チームに所属するウインドサーフィン選手6名であった。ローイングエルゴメーターを 用いて多段階運動負荷試験 を行い、酸素摂取量、心拍数、血中乳酸濃度を測定 した。 日本の一流ウインドサーフ ィン選手のVO2maxは男女 とも先行研究で報告 されている一流外国人選手 と同程度であった。またレース中の心 拍水準は80-90%HRmaxと報告 されてお り、今回の被験者においてはLT強度の心拍数に相当するものであった。 これらから一流 ウインドサーフィン選手はLT相当の運動強度で長時間 (20-40分間) レースを行っているもの と考えられ、最大下での高い有酸素性作業能力が必要であることが示唆 された。 - 12

参照

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