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新入学生のタイピング練習効果の推移

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Academic year: 2021

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(1)

椙山女学園大学

A bility for Typing of the Students in the

Information Literacy Classes

journal or

publication title

Journal of the School of Culture-Information

Studies

number

14

page range

101-109

year

2015-03-31

(2)

務鱒隣箇趨彊纏抱節踏趨趨-臨輔a

新入学生のタイピング練習効果の推移

山智恵子

1

.はじめに

大学での初年次情報教育においては、オフィス 系ソフトウェア(ワープロ、表計算、プレゼンテー ション等)などを中心に、コンピュータ等の情報 機器を扱うスキルの習得を目的としていることが 多い。本学においても全学部共通の情報リテラ シー科目として「コンピュータと情報Jが必修化 され、コンピュータ等の操作やオフィス系ソフト ウェアの基礎的なスキルの習得を目標として実施 されている。文化情報学部においても、

2

0

0

0

年 度の学部開設以来情報を扱う学部として、初年次 情報教育にふさわしい授業内容を準備し改善を図 りながら、今日に至っている。このような中、情 報処理スキルの習得においてキーボードからの文 字入力、すなわちタッチタイピングは、最も基礎 的な情報スキlレであることに鑑み、筆者らは学生 が入学時にどの程度のタイピング力を持っている か、また授業の開始時に1O ~15 分のタイピング の練習時間を設け、その効果について調査してき た1),2)。この調査において、近年開始時、また練 習後のタイピング力に下降傾向が見られる。そこ で、本 稿 で は、タ イ ビ ン グ の 練 習 を 開 始 し た

2

0

0

2

年度から

2

0

1

4

年度までのデータを基に、新 入学生のタイピング力向上の推移について述べる。

2

.

情報

リテラシー科

の概

タイピング練習を取り入れた情報リテラシー科

島豊四郎

目は、文化情報学部で前期開講の「コンピュータ と情報J(1年次必修)である(ただし、カリキュ ラムの改変に伴い、 2002 年度 ~2005 年度までは ,.情報処理基礎」、

2

0

0

6

年度から

2

0

1

0

年度までは 「情報処理基礎

1

Jの名称、であった。また、

2

0

1

0

年度までは選択科目であったがほとんどの学生が 履修していた)。この「コンピュータと情報」は

1

クラス当たり

4

0

数名程度で、

7

クラスに分けて 実施されている。 7クラスのうち、応用クラスを 除いた6クラスの授業内容は

o

s

、ネッ トワーク を含むコンビュータシステムの概要と文書作成、 プレゼンテーション技法、情報検索、 Eメール等 の基本的な情報処理スキルの習得である。 このような情報処理のスキルの習得を目的とし た情報リテラシー科目では、キーボードからの入 力操作が多く、タッチタイピングができることは キー入力がスムーズに行え、その後の編集等に集 中することができ、情報処理スキルの習得におい て非常に有効で、ある。また、キ一入力に時間がか かるとコンビュータに対する苦手意識が強くなっ てしまう学生もいる。そのため、学生がタイピン グ力を着実に身につけておくことは重要で、あり、 これまで筆者らが担当した情報リテラシー科目に おいて毎回の授業時間の一部(10 分~15 分)を タイピング練習の時間にあて、実施してきた。

3

.

タイピング力の測

本稿ではタイピング速度を「タイピング力Jと 定義し、ここでは、タイピング力を測定するため に用いたソフトやその方法について説明する。

(3)

松山智恵子・中島豊四郎/新入学生のタイピング練習効果の推移

3

.

1

使用ソフト

使用したタイピングソフトは、本学部の演習室 の全

PC

に導入している

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で ある。このソフトは Webサーバーに練習記録が 保存でき、学内の

PC

から自由にアクセスするこ とができる。また、増田式キーボード練習法3)を

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采用しており、空豆時間でタッチタイピングを習得 できるタイピング練習ソフトとして多くの大学等 で採用されている。

3

.

2

測定方法

タイピング力の測定には、練習テキストの「初 級テキスト英文」のスコアを記録し、データを取 得した。調査は情報リテラシー科目の履修者(筆 者担当のクラス)とし、調査実施は 4月と 7月の 授業時間内に行った。

4

.

調査結果

2002年度から 2014年度までの 4月と 7月の調査 から、調査対象人数、平均タイピング速度(字/ 分)、最高タイピング速度(字/分)、最低タイピ ング速度(字/分)のそれぞれの結果を表 1に示す。 また、 4月と 7月の平均タイピング速度をグラフ 化したものを図 1に示す。ここで、調査対象者は 4月と 7月の両方の調査に参加した学生とした。

4

.

1

4

月の平均タイピング速度の推移

表lと図 1における 4月の調査結果から、 2002 年度は 49.1字/分であった入学直後の平均タイピ ング速度は年々上昇し、 2012年度には 97.5字/分 であった。タイピング速度が 50字/分というのは、 キーボード上のキーを探しながらキーを打つくら いの速度であり、 2002年時点では入学時に多く の学生がキーを探しながらの状態であったことが わかる。また、筆者のこれまでの観察から、タイ 102 ピング速度が 100字/分であれば、学生はキーボー ドのキーの配置をある程度覚えており、目視で確 認する必要はあるものの、比較的スムーズにタイ ピングできる速度であることがわかっている。こ のことから 2012年度の学生は大半がスムーズに タイピングできていたことになる。しかし、表 1 の2012年度の最低タイピング速度を見ると 32字/ 分であり、実際にはキーボードを探しながら入力 している状態の学生も存在する。 一方、2012年度までは上昇傾向であった 4月の 平均タイピング速度は、 2013年 度 87.6字/分、 2014年度 79.3字/分と下降傾向が見られる。この 理由については、入学前までの学生の

PC

環境の 変化により

PC

の利用頻度が低下したことによ り、キーボードでの入力操作を行う実質的な時聞 が減少しているのではないかと考えられる。その 背景のーっとしては、 2010年以降のスマートフォ ンの急速な普及である。中学生 ・高校生のスマー トフォンの所有率が急上昇し、メールや SNS、 Web検索など、これまで

PC

を利用して行ってい たことをスマートフォンで行うようになったこと により

PC

の利用頻度が低下していると思われ る。また、 2009年に告示された新学習指導要領 に基づき、 2012年度より中学校での「情報とコ ンピュータ」が「情報に関する技術」に変更され、 2013年度より高等学校における教科 「情報」は、 「情報

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,情報

B

j

、「情報

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j

の3科目から 「社 会と情報」、 「情報の科学」の 2科目編成となり、 初等中等教育における情報教育の見直しが図られ るなど、大学に入学するまでの情報関連の学習内 容が変容してきている5),6)ことも

PC

の実質的な 利用時間の低下につながっていると思われる7)。

4

.

2

7月の平均タイピング速度の推移

表1と図 1における7月の調査結果から、 4月の 平均タイピング速度は年度を追うごとに徐々に上 昇しているものの、7月の平均タイピング速度は 各年度とも 110字/分前後で、年度ごとの大差は

(4)

文化情報学部紀要,第14巻, 2014年 表1 年度別のタイピングカの推移 4月 7月 平均タイピング速度 平均タイピンク速度 年度 調査対象数(人) 最高タイピング速度 最高タイピング速度 最低タイピング速度 最低タイピング速度 (字/分) (字/分) 49.1 115.7 2002 80 116 229 18 65 54.5 101.6 2003 84 112 186 17 50 57.3 114.0 2004 79 166 205 18 59 67.4 128.7 2005 7l 138 227 22 58 89.0 123.3 2006 72 283 327 41 51 71.3 110.7 2007 83 177 244 32 42 83.8 131.1 2008 78 197 27l 29 34 87.1 113.9 2009 42 168 188 34 62 89.9 118.0 2010 70 180 239 50 54 90.8 114.8 2011 75 loo 195 32 63 97.5 118.9 2012 62 195 241 32 59 87.6 117.6 2013 61 167 219 40 68 79.3 106.0 2014 52 198 253 36 57

(5)

松山智恵子 中島豊四郎/新入学生のタイピング練習効果の推移 制 i

夫子

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一 一

年 度 80 平均タイピング速度(字 I 分 ) 60 白骨 四4月・← 7月 の、下位の階級に 71.8%が分布している。2006年 度以降も下位の階級に分布する学生が多いが、そ の割合は 52.8%と約半分に減ってきている。2009 年度以降では 160字/分以下の中位の階級に分布 する学生が増え、 2009年度は 57.1%、 2012年 度 は67.7%であった。しかし、 2013年度、 2014年 度では再び下位の階級に分布する学生の割合がそ れぞれ44.3%、65.4%と増えてきている。 図3より、 7月の調査では、 2002年度から 2004 年度までは 100字/分以下の階級に分布する学生 が多く、 2006年度から 2013年度までは 120字/分 以下の階級に分布する学生が多い。どの年度も 200字/分以上の階級に分布する学生が数名ずつ おり、上級者レベルのタイピング力を習得してい る学生が存在することがわかる。レベル別にみる と、図5に示すように中位に分布する学生が各年 度とも最も多く、その割合は 67.3%から 85.2%で あった。その一方で、 80字/分以下の下位に分布 する学生も 2.6%から 23.1%と少なからず存在し て お り 、 特 に 2014年 度 の 23.1%は 2008年 以 降 ずっと 10%を切っていたのに、急に増加してい ることカfわカミる。 図2、3のうち、データの収集開始時の 2002年 度と4月の平均タイピング速度がピークであった 新入生の4月・7月の平均タイビング速度の推移 図1 ない。このことは、入学当初におぼつかなかった タイピングスキルも半期の授業の中での練習の後 には、それ相応のスキルが身につくことを示して いる。ただし、 2014年度は 106字/分となり、 や下降傾向となった。 や

タイピング速度分布

5

.

各年度の学生のタイピング速度の分布を見るた めに、 40字/分から20ずつの階級別に区分し、図 2に4月調査、図3に7月調査の結果をヒストグラ ムにしたものを示す。さらに、図2、図3のタイ ピング速度の階級を 80字/分以下は「下位」、160 字/分以下は 「中位」、220字/分以下は「上位」、 それ以上を「達人」としてレベル分けし、それぞ れのレベルに属する学生の分布を図4、図5に示す。 図2、図 4より、 4月の調査では 2002年度から 2004年度はタイピング速度が 40字/分以下や 60 字/分以下の下位の階級に 82.3%から 92.5%の学 生が分布し、 100字/分以上の中位の階級に分布 している学生は数名ずつで非常に少ないことがわ かる。2005年度は下位の階級の中でも 80字/分以 下の階級への分布が最も多くなってはいるもの 104

(6)

文化情報学部紀 要,第14巻.2014年 35 30 25 人 数20 人 15 10 5

2002 2003 2004 2005 2

6 2007 2008 年度 タイピング速度 (字/分) 35 30 ~60 下位 111へ-80 25 人 数 20 醤 ~120 中位 強 ~140 人 15 臨 ~160 10 5 圏~200 R~220

組~300} 達 人 2009 2010 2011 2012 2013 2014 年度 図2 年度別タイピング速度のヒストグラム (4月) 2012年 度 の デ ー タ を 抜 粋 し、4月データと 7月 データを同時に表示したグラフをそれぞれ図 6、 図7に示す。図6と図 7を比較すると、 2002年度 当初は 4月のタイピング速度はかなり下位の階級 に偏って分布していたが、タイピング練習を行う ことによりタイピングスキルが向上し、7月には タイピング速度の分布が 40字/分 (2階級程度) 以上推移していることがわかる。それに対して、 2012年度では、 4月のタイピング速度は 100字/ 分以下の階級を中心に 40字/分以下から 200字/ 分の階級まで正規分布に近い形で分布している が、7月には 20字/分程度(1階級分)上昇して 推移していることがわかる。 これらのことから、キーボードの配置を理解で きていなかった学生には、タイピング練習をさせ ることで、タイピングの基礎的な操作が身につ き、タイピング速度が飛躍的に向上することがわ かる。また、ある程度キーボードの配置を理解し ている学生の場合は、飛躍的な速度向上はないも のの、少しずつ向上していることがわかる。

6

.

タイピングの

練習

ここで、各年度の4月と 7月の各学生のタイピ ング速度の比を7月速度/4月速度で求め、タイピ ング速度の 「向上比」とし、向上比の平均を 4月 と7月の平均タイピング速度とともにグラフ化し たものを図8に示す。図8の左縦軸は平均タイピ ング速度 (字/分)、右縦軸は向上比 (%)である。 図8より、2002年度の 4月の平均タイピング速 度は 50字/分程度で、向上比は約 2.6倍であった

(7)

松山智恵子 中島豊四郎/新入学生のタイピング練習効果の推移 40 35 30 人 25 数 ~ 20 人~ 15 10 5

2002 2003 2004 2005 2006 2007 年度 40 35 30 人 25 数 ~ 20 人~ 15 10 5

2009 2010 2011 2012 2013 2014 年度 図3年度別タイピング速度のヒストグラム (7月) 。% 20% 40% 60% 80% 100% 七百Z 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 図4 レベル別分布 (4月) 106 2008 タイピング速度 (字/分) .~60 指揮へ-80 下位 髄 ~120 ~140 中位 混 ~160 媛~200 上 位 廻 ~220 審議~280 達人 密集~300 割下位 欝中位 隠上位 ・達人

(8)

。% 20% 4ω4 6(JOJO 80% 100% 告温 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 図5 レベル別分布 (7月) 35 30 25 20

111 10 5

。~'0 't>~、や、や、~ 、~~、0~cp~o 旬~、.~'0句8 も手6pえかi 図6 2002年度の4月一7月ヒストグラム 35 30 A 乙むV 20

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関 10 5

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手:ポ足場 図 7 2012年度の4月一7月ヒストグラム 文化情報学部紀要,第14巻.2014年 置下位 中位 路上位 醍達人 聞20024月 惑20027月 盟20124月 20127月

(9)

松山智恵子・中島豊四郎/新入学生のタイピング練習効果の推移 向上比( % ) 4.0 3.0 2.0 140 120 100 80 タイピング速度 (字数/八刀) 60 1.0

-7月 『 ト4月 40 20 0.0 --向上比

2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 年度 タイピング速度の向上比グラフ 小・中・高等学校での情報教育に伴い、パソコン 利用の経験者が徐々に増えていき、 2006年以降 は入学時でもある程度タイピングができる学生が 入学してきていることが明らかになった。しか し、近年のスマートフォンの急速な普及により上 昇傾向にあった入学時のタイピング力が、 2012 年 度 の平均タイピング速度 97.5字/分をピーク に、 2013年 度 以 降 は 87.6字/分 (2013年度)、 80.8字/分 (2014年度)とやや下降傾向となって きている。また、半期の授業の中でタイピング練 習を積むことでタイピング力の向上が図れている ことが分かつたが、 高いタイピング力を持つ学生 とそうでない学生が混在し、全体としてはスムー ズにタイピングできているかのように見えるが、 情報リテラシー科目の授業では少なからず存在し ている低いレベルのタイピング力の学生に対する 配慮も必要である。文化情報学部ではコンピュー タを使用する情報関連の科目も多く、タッチタイ ピングスキルは最も基礎的な情報スキルである。 スマートフォンの普及により、タイピング力の低 い学生が徐々に増える傾向が続くことが懸念され る中、情報リテラシー科目でタイピング練習がな ければ、タイピングに苦労する学生の割合は減ら ないことが想定される。授業のレポート課題や専

おわりに

新入学生のタイピング速度の年度別推移につい て調査した結果から、調査を開始した 2002年度 ごろは、入学したばかりの学生の大半はキーボー ドを常に確認しながらのタイピング速度 (40字/ 分程度)であったが、家庭でのパソコンの普及や 図8 が、それ以降 2012年度まで徐々に倍率が下降し、 2012年度は約1.3倍、 2013年度、 2014年度は約1.4 倍に落ちついている。2002年度から 2005年度ま では4月と 7月の平均速度の差が比較的大きく、 4 月時のタイピング速度が 50字/分程度と、キー ボードの配置をあまり理解していない学生が多 かった中で、練習によってタイピング速度が飛躍 的に向上していたことがわかる。2006年度以降 は、 4月時のタイピング速度が 80字/分程度とキー ボードを目視しながら、ゆっくりな速度ではある もののある程度タイピングに慣れた学生が多く なってきている中で、 7月時のタイピング速度が 2006年度以前と大差がないことからタイピング 速度の向上比はやや下がり、1.4倍から1.5倍程度 の伸びとなっている。

7

.

108

(10)

門手ヰ目での学習の有用なスキルとしてタイピング を 習 得 し て お く こ と は 非 常 に 重 要 で あ る こ と か ら、今後も継続してタイピング練習を実施してい くと共に、その効果の検証も行っていきたい。 参考文献 1 ) 松山智恵子、中島豊四郎、石井直宏・ 「演習でのタッ チタイピング練習の効果」、電気学会論文誌 C、Vo,] 122-C、No,12、pp,2189-2190(2002) 2 ) 松山智恵子、中島豊四郎・「タッチタイピングの練習 効果の推移と練習の継続性の評価」、椙山女学闘大学 文化情報学部紀要、第8巻、 pp,67ー76(2009) 3 ) 増 田 忠・「驚異のブラインド・タッチハンドブッ ク ワープロ・パソコン用ー速く正確な増田式キー ボード操作法」、 PHP研究所、 1996 4 )椙山女学園大学大学情報教育開発センター I平成26 年度新入学生の情報リテラシーに関する調査の集計結 果J(未公表)(2014) 5 )中野由章 I新学習指導要領における情報の科学的な

理解」、情報処理Vol.55、No,4、Apr.pp, 325-329

(2014) 6 )永井克昇・「高等学校における情報化の位置付け、」 情報処理Vo,]55、No,4、Apr,pp, 316-320(2014) 7 )松山智恵子、中島豊四郎 「年度による新入生のタイ ピングカの推移一文化情報学部新入生を例としてー」、 椙山女学園大学研究論集 第46号(自然科学篇)掲 載予定 (2015) まつやま・ちえこ/文化情報学部准教授 E-mail:[email protected] なかしま ・とよしろう/文化情報学部教授 E-mail: [email protected] 文化情報学部紀要,第14巻, 2014年

参照

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