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スタンドアロン版 SQL server 2014 Express 手動セットアップガイド 最終更新日 :2020/11/27

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スタンドアロン版

SQL server 2014 Express

手動セットアップガイド

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1

基本セットアップ

Windows Installer 4.5 以降 のインストール

1. スタートボタンから「ファイル名を指定して実行」で msiexec と入力して OK ボタンを押し、Windows Installer のバージョンを確認する。バージョンが 4.5 以上の場合は Windows Installer 4.5 の入手・インス トールをスキップして次の項目に進んで下さい。

2. (Windows Installer のバージョンが 4.5 以前の場合のみ)Windows Installer 4.5 を以下から入手す る。

o Windows Vista, Windows Server 2008 ユーザ:こちら から Windows6.0-KB942288-v2-x86.msu をダウンロード。

3. (Windows Installer のバージョンが 4.5 以前の場合のみ)ダウンロードしたファイルを実行し、Windows Installer 4.5 をインストールする。

.NET Framework 4.5 のインストール

.NET Framework 4.5 については、インストールされているかどうかのチェックが煩雑なため、インストールされていると思わ れる場合であっても、念のため下記の手順で上書きインストールをおすすめします。

1. .NET Framework 4.5 Full を入手する( こちら から dotNetFx45_Full_setup.exe をダウンロード)。 このとき、適切な言語を選択してください。

2. ダウンロードしたファイルを実行し、.NET Framework 4.5 Full をインストールする。

PowerShell のインストール

1. スタートボタンから「ファイル名を指定して実行」で powershell と入力して OK ボタンを押し、Windows PowerShell がインストールされていることを確認する。もしも Windows PowerShell が起動せず 「'powershell'が見つかりません」と表示された場合には以下の手順でダウンロード・インストールを行う。 2. (Windows PowerShell がインストールされていなかった場合のみ)Windows PowerShell 1.0 を以下か

ら入手します。

o Windows Vista ユーザ:こちら

3. (Windows PowerShell がインストールされていなかった場合のみ)ダウンロードしたファイルを実行し、 Windows PowerShell 1.0 をインストールする。

(3)

2

Microsoft SQL Server 2014 Express のインストール

<ダウンロード>

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=53167 から ファイルをダウンロードする (32bit OS の場合は SQLEXPR_x86_JPN.exe 実行可能ファイル、64bit OS の場合は

SQLEXPR_x64_JPN.exe 実行可能ファイル)

<インストール>

1. ダウンロードしたファイルを実行する。 2. 「SQL Server インストール センター」が起動するので、「インストール」をクリックする。 3. 「新規インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します。」をクリックする。 4. 「ライセンス条項」で「ライセンス条項に同意する。」にチェックを入れて「次へ」をクリックする。 5. 「機能の選択」で「データベース エンジン サービス」「フルテキスト検索」「管理ツール-基本」にチェックを付けて「次 へ」をクリックする。(他の機能をインストールしても問題ありません) 6. 「インスタンスの構成」で「名前付きインスタンス」に「SQLExpress」と自動で入力されているのを、「MILCADB」 に変更して、「次へ」をクリックする。

7. 「サーバーの構成」で「SQL Server Database Engine」のアカウント名に「NT

AUTHORITY\NETWORK SERVICE」を選択し、「次へ」をクリックする。 1. ここでエラーが出た場合、「すべての SQL Server サービスで同じアカウントを使用する」ボタンを押し、 上の表の「アカウント名」の空白の欄にはすべて NT AUTHORITY\NETWORK SERVICE が入る ようにしてください。 8. 「データベース エンジンの構成」で「Windows 認証モード」が選択されていることを確認し、「SQL Server 管 理者の指定」欄に現在のユーザが指定されていることを確認して「次へ」をクリックする(指定されていない場合は 「現在のユーザーの追加」をクリックして追加する)。 9. 「エラー レポート」では何もせず「次へ」をクリックする(インストールが実行されるので時間がかかります)。 10. 「完了」画面で「SQL Server 2014 Express のインストールが正常に完了しました」と表示されることを確認し て「閉じる」をクリックする。

MiLCA データベースとクライアントのインストール

クライアントのインストール

1.

MiLCA-DVD にある、「MiLCAIntegratedinstaller.exe」をデスクトップにコピーした後、起動します。

2.

STEP1 には「すでにインストールされています」と表示されているため、STEP2「MiLCA データベース」をクリックし ます。

3.

自動的にデータベースファイルが配置されます。

4.

STEP2 終了後、STEP3「IDEA データパック」をクリックします。自動的にデータパックが配置されます。

5.

STEP3 終了後、STEP4「MiLCA クライアント」をクリックします。 インストールを押すとインストールされます。 「インストールに成功しました」が表示されたら、終了です。「Finish」をクリックしてください。

(4)

3

ライセンス登録

1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「MiLCA Client Application」→「MiLCA Client」 2. ログイン名:「sysadmin」を選択、パスワード:「milca」とし、「OK」 3. 初回のみデータベースを展開するため、しばらく(10 分程度)時間がかかります。 4. ライセンスキーをコピーし、登録します。 Windows Vista/7 の場合正常にインストールされたにもかかわらず、下記のようなダイアログが表示されることがありますが、問題ありませんので「こ のプログラムは正しくインストールされました」を選んでください。 (インストーラの関連ファイルをひとつにまとめている関係で、インストールが正しくなされたにもかかわらず、その状態を Windows が正しく解釈でき ず、このダイアログが出てしまいます)

(5)

4 ↓ ↓ 5. 以上で MiLCA の操作が可能となります!

ユーザ登録

ユーザ名を登録します。ケーススタディを実施した際、データ作成者情報が残りますので、ユーザ登録することを推奨しま す。 1). メニュー「MiLCA」→「ユーザ管理」 初期ユーザとしていくつか表示されますが、これらは変更/削除できません。 2). 「新規ユーザ追加」

(6)

5 3). 「新規ユーザ追加」→必要事項を記入→「OK」

*名称は日本語でも大丈夫ですが、海外とのデータ交換の可能性がある方は、アルファベットでの記述を推奨しま す。

参照

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