第一勧業信用組合の現況
発行 第一勧業信用組合 経営企画部
年月 平成 28 年 7 月
住所 〒160-0004 東京都新宿区四谷 2-13
電話 (03)3358-0811(代表)
URL http://www.daiichikanshin.com/
~地域とのふれあいを大切にし、皆さまの幸せに貢献いたします。~
気軽で温かみのある
2016
2016
第一勧業信用組合の現況
発行 第一勧業信用組合 経営企画部
年月 平成 28 年 7 月
住所 〒160-0004 東京都新宿区四谷 2-13
電話 (03)3358-0811(代表)
URL http://www.daiichikanshin.com/
~地域とのふれあいを大切にし、皆さまの幸せに貢献いたします。~
気軽で温かみのある
2016
2016
目 次
ごあいさつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
未来へのチャレンジ創業支援室のご紹介‥‥‥ 2
未来へのチャレンジ地方連携室のご紹介‥‥‥ 4
地域とのふれあい(ふれ愛くらぶ)‥‥‥‥‥‥ 6
地域とのふれあい(かんしんくらぶ)‥‥‥‥‥ 9
当組合戦略部署のご紹介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 10
当組合に係る新聞紙上への掲載記事‥‥‥‥‥ 12
経営理念・平成 28 年度の重点施策‥ ‥‥‥‥‥ 16
中期経営計画「かんしん Smile50」‥ ‥‥‥‥‥ 17
「クレド」の制定‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18
当組合の組織図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19
役員一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19
当組合教育制度のご紹介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 20
当組合とみずほフィナンシャルグループとの関係‥‥ 21
総代会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 22
リスク管理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 24
コンプライアンス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 25
お客さまニーズへの対応‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 29
地域密着型金融への取り組み状況‥‥‥‥‥‥ 29
金融円滑化の取り組み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 30
苦情処理措置及び紛争解決措置の内容‥‥‥‥ 31
商品・サービスのご案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 32
ATM 利用のご案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 40
営業店一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 41
当組合の子会社‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 42
経営資料(単体)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 44
経営資料(連結)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 58
自己資本比率規制への対応(単体)‥‥‥‥‥‥ 61
自己資本比率規制への対応(連結)‥‥‥‥‥‥ 67
本店全景当組合の概要
‥(平成 28 年 3 月末現在)
■‥
名 称:第一勧業信用組合(略称 かんしん)
■‥
所 在 地:東京都新宿区四谷 2-13
■‥
設 立:1965 年(昭和 40 年)5 月 10 日
■‥事業内容:‥‥中小企業・小規模事業者ならびに‥
一般個人のための金融機関
■‥営業地区:東京都一円
■‥店 舗 数:‥26 店舗(22 支店(本店営業部含む)、
4出張所)
■‥出 資 金:112 億 5,192 万円
■‥純 資 産:113 億円
■‥預金・積金:3,131 億円
■‥貸 出 金:2,318 億円
■‥組合員数:44,347 名
■‥役職員数:364 名
ごあいさつ
ごあいさつ
当組合は、本年 5 月をもちまして創立 51 周年を迎えることができました。これもひとえに、皆
さまのご愛顧の賜物とあらためて感謝申しあげます。
現代は、物や金から人、均一性から多様性、量から質へと時代が変化しています。この時代に
おいて地域金融機関としての信用組合の役割は益々重要となってきており、当組合はこの時代や
社会の要請に本気できめ細かく応えていく所存です。
東京を元気にするために、若者や女性の創業・起業を積極的に支援いたします。創業期の企業
へ出資を行う「かんしん未来ファンド」、融資ニーズには「かんしん未来ローン」、創業者のネッ
トワークづくりには「かんしん未来くらぶ」と、当組合は創業者へのあらゆる支援を惜しみません。
また、組合員の事業内容を正しく評価する「目利き力」ナンバーワンの金融機関を目標として
います。これは「過去」の実績に基づく従来型の金融と決別し、担保や格付に頼らず、地域の組
合員の皆さまに寄り添い未来をともに語り合える「未
来志向の組合」を目指すものです。
さらに、当組合は東京だけではなく、信用組合の相
互扶助の精神に基づき地方の信用組合とも提携し、地
方創生にも貢献してまいります。
「地域金融機関のトップランナー」として未来を見
据えて走り続ける私ども第一勧業信用組合に今後とも
一層のご愛顧をたまわりますよう心よりお願い申しあ
げます。
平成 28 年 7 月
理事長
新 田 信 行
① 「かんしん未来ファンド」
着実な成長の実現に向け、長期的・安定的な資金の
提供
② 「かんしん未来ローン」
設備資金・運転資金に対応する無担保のプロパー貸
出商品
③ 「女性・若者・シニア創業サポートローン」
東京都との創業サポート事業に基づく低利制度融資
④ 「未来へのコラボ」
日本政策金融公庫との協調融資商品
⑤ 「かんしん未来くらぶ」
今後の経営のために、若手経営者、女性経営者、支
援者間の交流を深めるために設立された会員制くらぶ
1.創業者・アーリーステージ企業向けの商品、交流会等
第一勧信!未来
■創業支援室(平成 27 年 11 月新設)
第一勧信は若者・女性を応援します。
創業支援室① 日本政策金融公庫との協調融資商品創設
② 江東区で「地域クラウド交流会」開催予定
(主催:江東区、共催:第一勧業信用組合、江東信用組合)
③ 東京理科大学と産学連携協定締結
④ 特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ(公開会社
を目指すベンチャー企業支援組織)との連携
① 「東京アクセラレーター」の実施
東京エリアのベンチャー企業等に対して、様々なサポート
を行い、その企業価値の飛躍的ま向上を目指すプログラム
② インターネットラジオ番組配信
スモールサン(中小企業サポートネットワーク)を通じ
て、毎月第一火曜日に配信(YouTube で聴取可能)
3.トピックス
2.他機関との連携状況
へのチャレンジ!
第一勧信は、東京を元気にするため、
若者や女性の創業・起業を積極的に支援いたします。
創業支援室(左)塩沢信組 小野沢理事長 (中央)糸魚川信組 黒石理事長 本店 2 階 地方連携オフィス 物産展の様子(本店営業部) (右)北央信組 足立前理事長(現理事相談役)
相互扶助の精神に基づき、相互に連携、協力して地域社会の発展や組合員の幸せ
に一段と貢献することを目的としています。
① 地域貢献・活性化活動に関すること
② 組合員が行う事業の利用促進・販路拡大等に関すること
③ 組合員の利便性向上に関すること
④ 商品開発に関すること
⑤ その他目的を達成する為に必要な事項に関すること
☆目的☆
☆地方連携での実施事項☆
地方連携への取組第一勧信!未来
地方連携への取組
(左)いわき信組 江尻理事長 (中央)秋田県信組 北林理事長 (左)君津信組 宮澤理事長 物産展の様子(秋葉原支店) (左)飛騨信組 林会長
◎連携先の信用組合のオフィスとして……
① 当組合本店 2 階を 【地方連携オフィス】として開放、各信用組合が商談スペース・ビジネス
マッチングの場としていつでもご利用いただけます。
② 採用活動において関東方面へ進学した学生への地元企業の PR の場として、ご利用いただけ
ます。
③ 就職活動で地方と東京を行き来する手間や費用を少しでも省けるような場としてご利用いた
だけます。
☆地方連携での実施事項☆
【連携先信用組合(H.28.6.20 現在)調印日順】
塩沢信用組合
新潟県南魚沼市塩沢 1221-4
糸魚川信用組合
新潟県糸魚川市南寺町 1-8-41
北央信用組合
北海道札幌市中央区南 1 条西 8-7-1
いわき信用組合
いわき市小名浜花畑町 2-5
秋田県信用組合
秋田県秋田市南通亀の町 4-5
君津信用組合
千葉県木更津市潮見 3-3
地方連携への取組へのチャレンジ!
《地方と東京を結ぶ組合》
地域とのふれあい(ふれ愛くらぶ)
ふれ愛くらぶ
第一勧信年金友の会「ふれ愛くらぶ」は、当組合に年金をお振込みいただいているお客さま、およびご予
約をいただいたお客さまで構成しております(入会・年会費は無料です)。「ふれ愛の旅」の催しをはじめ、
盛り沢山の「ふれ愛サービス」を実施させていただいております。
会員数は、約 14,500 名となりました。
【特典】
1.お誕生日プレゼント
毎年、お誕生日に素敵なプレゼントを
お届けします。
2.観劇会
年1回、特別料金でご案内します。
3.ふれ愛の旅
毎年実施する日帰りおよび 1 泊 2 日の
旅行にご優待します。
4.お得な定期預金
優遇金利で定期預金をご案内します。
「ふれ愛くらぶ」の活動についてご報告します。
★観劇会
・ 平成28年5月、中野サンプラザホールを貸し切り、「北島三郎DKC特別公演」を約2,500名のお客さま
にお楽しみいただきました。
新田理事長から、日頃のご愛顧の感謝を込めて、お礼のご挨拶をさせていただきました。
会員構成
「ふれ愛くらぶ
ゴールド会員」
当組合に年金のお振込
指定をいただいている
お客さま
「ふれ愛くらぶ
シルバー会員」
当組合に年金のお振込
指定のご予約をいただ
いた 55 歳以上のお客さ
ま
お申し込みは、窓口または営業担当者までお願い
します。
地域とのふれあい
地域とのふれあい
地域とのふれあい(ふれ愛の旅)
平成 27 年 4 月、日帰り旅行 横浜「カップヌードルミュージアム&飲茶食べ放題」を実施しました。
421 名のお客さまにご参加いただきました。
平成 27 年 11、12 月「ふれあいの旅 焼津黒潮温泉旅行」を実施しました。
539 名のお客さまにご参加いただきました。
地域とのふれあい(地域イベントへの参加)
当組合は地域の一員として地域の発展に貢献することを経営理念に掲げ、金融業務を通じた地域貢献はも
とより、お客さまが開催されるイベント等に積極的に参加します。これにより、お客さまとの「Face to
Face」の繫がりを更に深いものとし、地域の発展に貢献します。
●地域イベントへの参加実績
(平成27年度)
イベント
参加件数
祭礼行事
45
町内会行事等
230
計
275
●祭礼行事
・菖浦まつり
・朝顔まつり
・蒲原神社祭礼
・八幡神社祭礼
・氷川神社祭礼 等
●町内会行事等
・商店街感謝祭
・新年会
・節分会
・納涼会
・ラジオ体操 等
地域イベントへの参加を通して、地域の活性化をお手伝いしました。
地域とのふれあい(かんしんくらぶ)
地域とのふれあい
地域とのふれあい
かんしんくらぶ
「かんしんくらぶ」は、取引先企業との情報交換やビジネスマッチングの場の提供、金融関連の相談や会
員相互のコミュニケーション強化を図る諸事業を行う目的で結成された当組合お客さま向けの会員制組織
です(入会・年会費は無料です)。
会員数は、現在約 470 名です。
「かんしんくらぶ」の活動についてご報告します。
かんしん便りの表紙
Vol.11
かんしん便りの表紙
Vol.12
かんしん便りの表紙
Vol.13
平成28年度 第一勧業信用組合 入組式 今年度入組 しました20名です。 よろしくお願い致 します。 新入職 員一同 2016-5 Vol.13 〈発行〉 第一勧業信用組合 業務推進部 〒160-0004 東京都新宿区四谷 2-13 TEL:03-3358-0812 http://www.daiichikanshin.com/ 地域の皆さまと第一勧信 のふれあい情報誌 各店で地域の行事 『お祭りとお花見』 に参加しました! 巣鴨支店 さくら祭り千田町支店 お花見 目白支店 お花見 青戸支店 祭 り「かんしん便り」は当組合と地域の皆さまの情報交換のツールです。
・平成27年12月には、全営業店で年末懇親会を開催しました。
・「かんしん便り」は、当組合とお取引をいただいているお客さまやお取り扱い商品のご紹介、当組合の営
業店職員や店舗周辺の地域の紹介等を目的とした情報紙です。
平成26年3月に創刊し、以降、年4回(3月、6月、9月、12月)発行しております。当組合と地域の
2016-3 Vol.12 〈発行〉 第一勧業信用組合 業務推進部 〒160-0004 東京都新宿区四谷 2-13 TEL:03-3358-0812 http://www.daiichikanshin.com/ 地域の皆さまと第一勧信 のふれあい情報誌 各 店で地域の行事『 節分祭』に参 加しました! 地域の連携協 力 スタート! 平成28年1月19日 地方連携室 を発足し、2月 15日(月)に3信用組合(塩沢信 用組合・糸魚川 信用組合・第一勧業信 用組合)の連携協定を締 結し、魚沼・糸魚川物産フェアを行いました。 詳しくは、【かんしん便り地方連携版】近日創刊予 定! お楽しみに! 本店営業部 須賀神社 節分祭 神楽坂支店 毘沙門天 節分祭 千田町支店 宇迦八幡 節分祭 巣鴨支店 高岩寺 節分祭 東浅草支店 熱田神社 節分祭当組合戦略部署のご紹介 (私どもが担当します。)
当組合戦略部署のご紹介 (私どもが担当します。)
ご相談はこちらまで TEL 03-3358-0814
当組合の戦略部署をご紹介させていただきます。
お客さまの多様なニーズにお応えし、「お客さま第一主義」 を実践するために、全力で取り組ん
でまいります。
◉ FP 資格等を持つ経験豊富な「主任相談員」を各店別に配置しています。
◉直接お客さまを訪問し、専門性の高いコンサルティング営業を行っています。
◉お客さまの悩みやニーズに対して、お客さまと同じ立場に立って解決を図る良き相談相手を目指しています。
◉資産運用相談(定期預金、投資信託、各種保険)
◉その他、くらしとお金に関する相談全般
お客さまごとのご資産、家族構成、投資に関
する方針等に応じて、定期預金、投資信託、保
険等の豊富なラインアップの中から、ベストな
ポートフォリオをご提案致します。
NISA や生命保険料に係る所得控除等、お客
さまのお役に立つ制度の活用アドバイスも積極
的に行っています。
個人のお客さま
◉営業斡旋、ビジネスマッチング
◉その他、事業承継等経営上の相談全般
各種営業斡旋等のビジネスマッチング、事業
承継等、経営者のニーズや悩みに正面から向き
合いかつ共有化して対応しています。
昨今は経営者のニーズも多様化しており、親
密金融機関である「みずほグループ」の企業や
ネットワークも活用してスピーディな対応を
図っています。
法人のお客さま
■業務推進部:資産運用全般のご相談に対応します。
■総合コンサルティング部:お客さまの各種ご相談に親身になって対応します。
当組合戦略部署のご紹介当組合戦略部署のご紹介
■事業戦略室:お客さまと一緒に経営課題を解決してまいります。
【お客さまに対する当室サポートイメージ】
◉お客さまの悩みは即ち当組合の悩みそのものです。私どもは、
直接お会いして話を伺い、悩みを共有するところから始めます。
そして、お客さまと同じ目線で考えるべく、ご商売の中身も十
分勉強させていただきます。
◉特に、工場や店頭の見学を通して、自ら体感し理解することを
大事にいたします。そのうえで、課題解決や将来構想の実現を
一緒に目指してまいります。
◉課題解決のためには専門家(弁護士・税理士・経営コンサル等)
の知見も活用し、必要に応じ「総合コンサルティング部」とも
連携のうえ商斡旋や物件紹介等ビジネスマッチングも進めてま
いります。
◉理事長をはじめ、役員理事や審査部など組織内の意思決定機関
と直結し、スピーディーにサポートを進めてまいります。
事業戦略室 理事長 役員理事 <審査部門> 組合員さま ・情報ネットワーク <ビジネスマッチング> 専門家 ・弁護士・税理士 ・経営コンサル等 【経営課題の例】 ・足許の業況 / 資金繰りや資金調達 ・取引条件見直し、販路拡大 / 取引撤退 ・想定外・突発的な事故や異例事態の発生 ・新商品 / サービスへの進出、不採算部門からの撤退 ・新工場・営業所・物流拠点等への設備投資 ・同業者や異業種との提携 / 合併 ・人材育成や社員教育 ・後継者への事業承継・相続問題 お客さま 営業店 総合コンサルティング部当組合に係る新聞紙上への掲載記事
(平成27年7月~平成28年6月)
当組合に係る新聞紙上への掲載記事
(平成27年7月~平成28年6月)
記事表題一覧
新聞・雑誌に掲載されました当組合の記事につき、以下の通りご紹介します。 (平成 28 年 6 月 30 日現在) 掲載日 No. 新聞名 記事表題 平成 27 年 7 月 1 全国信用組合新聞 「亀有支店」を移転開店 預金 245 億円で再スタート 2 ニッキン 人事評価の制度刷新 顧客貢献度を指標に 3 ニッキン 新人をリクルーターに任命 大学・後輩との架け橋に 平成 27 年 8 月 4 しんくみ あるべき姿へ、こつこつと真摯に進んでいく 平成 27 年 9 月 5 ニッキン 手作り企画で 50 周年の感謝 第一勧業信組、総代と祝う 平成 27 年 10 月 6 全国信用組合新聞 羽田支店が移転オープン 0.175%に記念定期 7 Big Life 21 「地域」に寄り添い、「人」に寄り添う信用組合担保保証や格付けによらない貸出で中小企業を救え! 平成 27 年 11 月 8 全国信用組合新聞 起業家のコミュニティ組織や創業者向けファンドを創設地域に定着する企業群の育成へ 9 日本経済新聞 信組、ファンド続々 第一勧業は来月 若者の起業支援 平成 27 年 12 月 10 全国信用組合新聞 地域経済活性化ファンドを設立 FVC ㈱と共同運営全信組連の資金供給制度で 11 ニッキン 創業支援し循環機能果たす 12 ニッキン 創業支援へ活動本格化 全信組連とファンド設立 13 ニッキン 「自己変革」で研修 ベテラン職員が対象 14 ニッキン リスクマネー提供本格化 4 信組がファンド導入 ネットで資金調達拡大 15 ニッキン 漫才で会話力 UP 16 金融財政事情 第一勧業信用組合が全信組連の出資を受けて創業支援ファンドを設立 17 金融経済新聞 若者・女性の創業支援 信組初の都市型ファンド 平成 28 年 1 月 18 全国信用組合新聞 「申年」生れの年男に聞く 私の新春と ’16 年の展望(新田理事長) 19 全国信用組合新聞 「地方連携室」立ち上げ 全国の信組と協働事業塩沢、糸魚川信組と覚書調印へ 20 全国信用組合新聞 東京理科大と産学連携協定 中小企業に技術開発・教育の支援 21 ニッキン 東京理科大と産学連携 22 しんくみ 若者、女性等で起業・創業を目指す方、アーリーステージの事業者を対象に地域活性化ファンドを設立 23 時事通信社 第一勧業信組、東京理科大と連携協定 中小企業の技術開発支援 24 金融経済新聞 東京理科大と包括協定 中小企業のモノづくり支援で 平成 28 年 2 月 25 全国信用組合新聞 関東財務局 第一勧業信組が取組事例発表 都内信組・信金の意見交換会 「事業性評価」等テーマに 26 全国信用組合新聞 地域貢献で連携協定を締結 第一勧業、塩沢、糸魚川信組 27 ニッキン 子育てのしおり作成 ママ職員と所属長に配布 28 ニッキン 「新田理事長に聞く」創業支援、東京と地方結ぶ 29 ニッキン 初の「叱られ方」研修 若手が受け止め方学ぶ 30 ニッキン 塩沢・糸魚川信組と「特産フェア」 地方と東京結ぶ 31 日本経済新聞 きん言「若者や女性の起業への支援は地元を知る信用組合だからできる」 32 時事通信社 「地域に活力」東京の若者・女性の創業を支援 33 しんくみ 東京理科大学と産学連携協定を締結 34 日本経済新聞 新潟と東京の 3 信組が連携 食材紹介など 35 金融経済新聞 他地区信組と連携推進 塩沢、糸魚川と第 1 弾 イベントも開催 36 金融経済新聞 塩沢、糸魚川、第一勧業 3 信組 東京―新潟つなぐ広域連携 販路拡大、雇用で 他信組にも門戸開く 当組合に係る新聞紙上への掲載記事当組合に係る新聞紙上への掲載記事 (平成 28 年 6 月 30 日現在) 掲載日 No. 新聞名 記事表題 平成 28 年 3 月 37 全国信用組合新聞 地域活性化ファンドが初投資 創業支援ローンも実行 38 全国信用組合新聞 女性経営者が集うセミナーに八十名 起業をめざす女性達も 39 金融財政ビジネス 新田理事長インタビュー 目利き力で若者・女性の創業支援 40 金融経済新聞 若手、女性経営者を支援 「未来くらぶ」立ち上げ 41 日刊工業新聞 若手の起業・創業支援 「未来投資」ファンド設立 平成 28 年 4 月 42 全国信用組合新聞 優績渉外マン物語(巣鴨支店 / 川村職員) 43 全国信用組合新聞 北海道と東京を結び連携協定 広がる東京・地方のネットワーク第一勧業と北央信組 44 全国信用組合新聞 秋田県、いわき、君津信組とも提携 6 信組と協定交す拡がる東京・地方の連携 45 全国信用組合新聞 創業で協調融資商品 日本公庫と連携 46 全国信用組合新聞 連携信組も参加し特産品販売会 年金感謝デーに粗品も 47 ニッキン 新入職員に贈るトップの言葉 非営利、相互扶助の精神で 48 ニッキン 800 キロの距離越え提携 取引先支援などで協力 49 ニッキン 地方 7 信組と連携加速 本店を商談や採用に開放 50 金融経済新聞 女性切り口の取り組み盛ん 経営者・創業支援、女性活用の活発化 51 しんくみ 信用組合と地域密着型金融 52 金融経済新聞 広域連携の動き急 6 都道県、7 信組が参加 平成 28 年 5 月 53 全国信用組合新聞 起業家と企業価値高める 育成プログラムを創設数ヶ月かけベンチャー企業を育成 アクセラレータープログラム 5 ~ 10 社選抜しサポート 54 ニッキン 日本公庫と連携 創業支援へ新商品 55 ニッキン 第一勧業信組東銀座支店 創業資金、2 ヶ月で 21 件外部機関と信頼を構築 56 日本経済新聞 第一勧業信組がベンチャー育成 57 金融経済新聞 日本公庫と協調融資商品 創業者支援に特化 58 日刊工業新聞 ゼロワンと組み都内起業家支援 59 時事通信社 「アクセラレーター」実施 ベンチャーの成長促進―地域金融で初
60 Fuji Sankei Business i 東京の起業家育成プログラムを提供 第一勧業信組と01ブースター
平成 28 年 6 月
61 全国信用組合新聞 拡大する地方信組との連携7信組目 飛騨信組とも協定交わす
62 全国信用組合新聞 若手経営者が交流 第 2 回かんしん未来くらぶ
63 ニッキン 全東栄信組と第一勧業信組 「相互扶助の仲間」が交流
64 Fuji Sankei Business i 第一勧業信組と飛騨信組が連携協力
65 金融財政事情 地域金融機関初となるアクレラレータープログラムを実施
66 全国信用組合新聞 年金感謝デーに地方物産展 北央、秋田県、いわき、君津、塩沢糸魚川、飛騨 連携協定結ぶ七信組と協力し 67 Fuji Sankei Business i 創業支援、地方創生に動き出す
当組合に係る新聞紙上への掲載記事
記事内容
掲載記事の内容については、以下の通りです。(一部についてご紹介します。) 左記 No.38 左記 No.66 左記 No.53左記 No.45 左記 No.20
左記 No.62
当組合は、東京都内全域を営業地区とし、地域の事業者や個人の皆さまが組合員となって、お互いに助け合い、発展し ていくという相互扶助の理念に基づき運営されている協同組織金融機関です。 私どもの店舗のある都内各地域では、数多くの事業所が生産活動・販売活動等を続けておられ、また、その事業所で 働く多くの経営者・従業員の皆さまと、その地域で生活する多数の個人の方々がいらっしゃいます。こうした地域社会の皆 さまに一番身近な金融機関として、「地域とのふれあいおよび地域への貢献」こそが、私どもの最重要事項であり、果たす べき役割であると考えております。 このような社会的使命と役割を果たすために、私どもは経営理念を掲げ、その実現を目指して全職員が日々努力を重ねて おります。
経営理念
地域とのふれあいを大切にし、皆さまの幸せに貢献いたします。平成 28 年度の重点施策
1.若者・女性を応援する組合 2.地方と東京を結ぶ組合 3.食文化を支える組合 4.街づくりに貢献する組合当組合の考え方
<信用組合の社会的使命・役割について> 当組合は、信用組合として上記のような社会的使命と役割を自覚し、協同組合組織である地域金融機関としての特性を 発揮した経営を目指します。 株式会社である銀行と、協同組合組織である信用組合とでは経営形態に大きな違いがあります。銀行は、金融機関とし ての公共性が求められる一方で、収益面では株主の利益が優先されますが、信用組合は限られた地域の中小企業や個人の 皆さまによる協同組合(組合員制度)であり、地域社会への貢献がより一層強く求められるという公共性の高い金融機関で あります。したがって、収益面のみならず、あらゆる面において利用者である組合員の利益が優先されます。 また、信用組合における融資業務の特徴は、収益性のみを追求する「選別融資」ではなく、組合員である地域内の中小 企業や個人の皆さまを対象とする融資機会の公共性を原則とした「中小口多数取引」に徹するところにあります。 当組合では、こうした信用組合の社会的使命・役割に立脚して、地域内の中小企業および個人の皆さまが抱えておられる 「特性」に十分配慮しながら融資を行い、地域社会の発展に寄与してまいりたいと考えております。 <金融機関の健全性の問題について> 当組合は、このような社会的使命・役割を実現していくためには、まず当組合の経営が真に健全であることが必要であ ると考えております。 当組合は、組合員の皆さまの強いご支持のもと、国内基準を上回る自己資本比率の確保、不良債権の厳正な処理による 資産の健全性向上、収益力強化を指向した営業態勢の整備、コンプライアンス態勢の充実等が実現されております。 今後とも更に経営の健全性を確保してまいります。経営理念・平成 28 年度の重点施策・当組合の考え方
経営理念・平成 28 年度の重点施策・当組合の考え方
経 営 理 念・ 平 成 28年 度 の 重 点 施策・当組合の考え方●平成 26 年 4 月 1 日からの 3 ヵ年で中期経営計画を推進しています。
新中期経営計画概要
■実 施 期 間:平成 26 年 4 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日 (3 ヵ年計画)
■コンセプト:『おかげさまで創立 50 周年、皆さまへの感謝をこめて』
■愛 称:
「かんしん Smile 50」
中期経営計画 「かんしんSmile50」
中期経営計画 「かんしんSmile50」
中期経営計画「かんしん Smile50 」当組合は、昨年 5 月におかげさまで創立 50 周年を迎えました。私どもはこの機会
を「第二の創業」と捉え、以下の項目を実現し皆さまに更に愛される協同組織金融機
関を目指します。
新中期経営計画に係る基本方針
Ⅰ.笑顔で明るい店づくりを実現します。
・地域の皆さまに気軽にご来店いただける、明るい笑顔のおもてなしで居心地のよい
窓口・ロビーにいたします。
Ⅱ.お客さまとの一層のふれあいを実現します。
・スピードとフットワークのよさで、より多くのお客さまとのふれあいを大切にいた
します。
Ⅲ.お客さまの多様なニーズにお応えします。
・金融商品・サービスの充実、ビジネスマッチング等で、お客さまのお役に立つ金融
機関を目指します。
Ⅳ.地域の発展に積極的に貢献します。
・地域の行事に積極的に参加し、地域貢献を実行してまいります。
「クレド」の制定
第一勧信の職員は「クレド」を実践します。
クレドとはラテン語で「信条」「志」を意味する言葉です。私たち第一勧信の職員は、経営理念を実践す
るために心がける信条=クレドを制定し実践してまいります。
私たちの「クレド」は以下のとおりです。
支店経営のクレド
1.私たちは、お客さまのご要望に対し、「できない理由」を考える前に「どうしたらできるのか」を考え、
実現のために全力を尽くします。
2.私たちは、お客さまに、気軽にご来店いただき、笑顔でご満足いただける地域ナンバーワンの店舗を目
指すよう、日々努力します。
3.私たちは、地域に役立ち、お客さまの幸せをサポートするために、汗水流して頑張ります。
お客さま保護のクレド
1.私たちは、差別意識を排除し、一人ひとりの人格を大切にします。
2.私たちは、お天道様(良心)に恥ずかしくない行動をとり、実践します。
3.私たちは、お客さまの立場になって、お客さまの目線で考え、お客さまを第一に考え対応します。
4.私たちは、第一勧信に勤めて良かった(職員から)、第一勧信がこの街にあって良かった(お客さまから)
と思っていただける信用組合にします。
5.私たちは、他の職員に対しても、家族同様、愛情を持って接します。
融資業務のクレド
1.私たちは、地域の皆さまに信頼され地域の発展に貢献できるよう、営業部店、本部が一体となり、お客
さまのご依頼・要望に対し、すばやく回答します。
2.私たちは、お客さまの現況を理解し、お客さまの目線で資金のニーズにお応えします。
3.私たちは、日々の活動の中でお客さまとの接点を強化し、財務諸表のみに頼らず、お客さま一人ひとり
の考えや現場の環境を十分に配慮した融資対応をいたします。
4.私たちは、事業再生を目指すお客さまからのご相談に対して親身にお応えし、改善計画への取組みを積
極的に支援します。
5.私たちは、ものづくりや創業を目指すお客さま、地域経済の成長分野に貢献するお客さまへ積極的に支
援します。
事務業務のクレド
1.私たちは、一つの声掛けが事故を防ぎ、積極的に行動する姿勢がお客さまの信頼を高め「絆」になると
考えます。「相手の気持ちに気付く」、「誰かではなく自ら行動する」を常に意識して日々の業務に臨み
ます。
2.私たちは、お客さまに「また第一勧信の窓口に足を運びたい」と思っていただけるように、日々努力し
ます。
3.私たちは、お客さまに喜んでいただけるよう、常に笑顔でお客さまをお迎えし、お客さまの目線で考え、
誠実な事務を行います。
「クレド」の制定
「クレド」の制定
当組合の組織図
当組合の組織図
事 業 戦 略 室 地 方 連 携 室 創 業 支 援 室 監 事 理 事 理事会 常務会 総代会 本 店 営 業 部 支 店 事 務 集 中グループ 事務グループ 事 務 ・ I T 部 監 査 部 管 理 部 人 事 部 お客さま保護部 コンプライアンス・ 審 査 部 経 営 企 画 部 余 資 運 用 室 業 務 推 進 部 総 合 コ ン サ ル テ ィ ン グ 部 融 資 企 画 室 住 宅 ローンセンター お客さまサービスセンター コンプライアンス委員会 リスク管理委員会 ALM委員会 理 事 長 副理事長 専務理事 常務理事 企画グループ 管 理グループ 会 長 IT・企画グループ ローンサポートセンター リ ス ク 管 理 室役員一覧
役員一覧
(平成 28 年 7 月 1 日現在) (平成 28 年 7 月 1 日現在) ■理事 監査部長 大槻 延弘(おおつき・のぶひろ) ■理事 事務・IT部長 加藤 朗(かとう・あきら) ■理事 業務推進部長 滝田 和重(たきた・かずしげ) ■理事 青戸支店長 鈴木 正博(すずき・まさひろ) ■非常勤理事 河野 明(こうの・あきら) ■常勤監事 山下 裕司 (やました・ゆうじ) ■非常勤監事(弁護士) 吉成 昌之 (よしなり・まさゆき)(*) (*)吉成氏は、「協同組合による金 融事業に関する法律」第 5 条の 3 第 1 項に定める員外監事であります。 ■代表理事理事長(左から3人目) 新田 信行(にった・のぶゆき) (担当)業務全般統轄 ■理事会長(左から2人目) 西潟 実(にしがた・みのる) (担当)業務全般におけるアドバイザーおよび監査部 ■代表理事副理事長(右から3人目) 赤平 真樹雄(あかひら・まきお) (担当)業務全般統轄補佐および経営企画部 ■代表理事専務理事 人事部長(右から2人目) 谷中 利広(やなか・としひろ) (担当) 人事部、審査部、事務・IT部、コンプライアンス・お客さ ま保護部 ■代表理事専務理事(左端) 加藤 信一(かとう・しんいち) (担当)業務推進部、総合コンサルティング部、管理部 ■常務理事 亀有支店長(右端) 吉田 市朗(よしだ・いちろう)会計監査
会計監査
新日本有限責任監査法人(平成28年7月1日現在) 当組合の組織図・役員一覧当組合教育制度のご紹介
当組合教育制度のご紹介
「お客さまから何でもご相談いただける信用組合」
地域のお客さまから気軽に何でもご相談いただける信用組合を目指し、当組合では職員の教育に特に力を
入れて取り組んでおります。
新入職員には 3 年間に渡り金融機関の職員としての基礎を教育し、その他の職員についは「テーマ別研修」
により、より詳しい知識の習得を行い日々レベルアップに努めております。また、「相談員認定制度」によ
り職員一人ひとりの得意分野を伸ばすことで、それぞれ異なった専門性を持つ職員が集まり、チームプレー
による総合力で、お客さまのあらゆるニーズにお応えできる態勢を整えております。
インターンシップ(職業体験)を実施
私たち職員は、「地域の発展に貢献したい」、「地域とのふれあいを大切にしたい」という思いを持ち、お
客さまから地域の一員として愛される信用組合になることを目指しております。職員の採用においても、私
たち職員と同じ思いをもった人(学生)を採用することに力を注いでおり、その一環として大学 3 年生向け
のインターンシップ(職業体験)を実施しております。
平成 27 年度は 3 日間または 4 日間のプログラムによるインターンシップを 9 月から 2 月まで毎月実施し、
延べ 173 名 の学生の方に参加いただきました。
平成 28 年度は 4 日間のプログラムを、8 月から 2 月まで毎月実施する予定です。
支店全体のイメージチームプレーによる総合力でお客さまのニーズに対応!
相談員認定制度 テーマ別研修 新入職員研修 選択制 全職員 全職員 基礎知識や基本動作を習得(1 ~ 3 年目) 幅広く、より詳しい知識を習得 専門分野 各人が興味のある分野を選び、専門的に深く学びます。A
職員 職員B
C
職員D
職員 職員E
投資信託の 分野 事業金融の分野 不動産金融の分野 くらしとお金の分野F
職員 創業支援の 分野 保険の分野 若手先輩職員との交流会を実施しました。 仕事内容や職場環境など学生の皆さまより たくさんの質問に応えました。 営業店へ訪問し、どのような地域貢献、地 域活動をしているかインタビューを通して地 域密着型の信用組合の理解を深めました。 当組合へ出向中のみずほ銀行の行員の方から 銀行と信用組合の違いをお話していただきました。 銀行と信用組合のどちらも経験しているから こそ分かる具体的な違いをお話いたしました。 当組合教育制度のご紹介当組合の沿革とみずほフィナンシャルグループとの関係
当組合の沿革とみずほフィナンシャルグループとの関係
当組合の沿革
1921 年(大正 10 年)7 月
日本勧業銀行職員を対象として、産業組合法に基づき、保証責任信用購買
利用組合互援会を設立。事務所を東京都千代田区内幸町 1-1 の日本勧業銀
行本店内に置く。
1965 年(昭和 40 年)3 月
東京都 23 区一円を営業地域とする地域組合に改組するとともに、名称を日
本勧業信用組合に改称。
1965 年(昭和 40 年)5 月
本店を東京都新宿区神楽坂 5-3 に置き、地域組合としての業務を開始。
1971 年(昭和 46 年)10 月
旧日本勧業銀行と旧第一銀行の合併に伴い、第一勧業信用組合と改称。
1981 年(昭和 56 年)10 月
宝成信用組合と合併。
1982 年(昭和 57 年)11 月
東京都新宿区四谷 2-13 に新本店完成。
1998 年(平成 10 年)8 月
逓信信用組合から事業譲渡を受ける。営業地域を東京都内全域に拡大。
2002 年(平成 14 年)6 月
都民信用組合北支店から事業譲渡を受ける。
2014 年(平成 26 年)4 月
中期経営計画「かんしん Smile50」スタート。
みずほフィナンシャルグループとの関係
第一勧信はみずほフィナンシャルグループとの緊密な関係を保っています。
当組合は、日本勧業銀行の職域組合(大正 10 年設立)が母体となり、昭和 40 年 5 月に、地域信用組合「日
本勧業信用組合」としてスタートいたしました。昭和 46 年には、日本勧業銀行と第一銀行が合併し第一勧
業銀行が誕生したことにともない、名称を「第一勧業信用組合」に改称し現在に至っております。
このように銀行直系の信用組合として発足した沿革から、第一勧業銀行と緊密な関係を保ってきた長い歴
史があります。また、平成 14 年 3 月には第一勧業銀行とその親密会社から優先出資を受け、直接的な出資
関係もある金融機関となっております。
その第一勧業銀行は、富士銀行・日本興業銀行とともにみずほフィナンシャルグループを結成し、みずほ
銀行として再編されましたが、当組合との関係は従来同様変更はありません。
なお、当組合の名称は、すでに 45 年におよぶ長い間、地域の皆さまに愛着を持っていただいております
ことから、第一勧業銀行がみずほ銀行となりましたが、現在のところ私どもが名称を変更するということは
考えておりません。
当組合は、第一勧業銀行の直系信組として発足した経緯を大切にしつつも、地域金融機関としての特色を
発揮し、地元組合員の皆さまのご繁栄のため、今後とも自主独立の経営に専念してまいる所存であります。
当 組 合 の 沿 革 と み ず ほ フ ィ ナ ンシャルグループとの関係総代会
総 代 会
信用組合は、 組合員の相互扶助と地域密着を理念とした金融
機関です。
当組合は、 地域の金融円滑化と経済的地位の向上に寄与する
ことを経営の基本方針としています。
組合員資格は、 中小企業等協同組合法および定款により次のとおり定められています。 (1) 信用組合の営業区域内において商業、 工業、 鉱業、 運送業、 サービス業その他の事業を行う小規模事 業者(事業の規模については、 業種別に要件があります) (2) 信用組合の営業区域内に住所または居所を有する者 (3) 信用組合の営業区域内において勤労に従事する者 (4) 信用組合の営業区域内において事業を行う事業者の役員および信用組合の役員 組合員は出資口数に関係なく、 おのおの一個の議決権を持ち、 総会を通じて当組合の経営に参画できます。 しかし、 当組合の組合員は大変多く、 総会の開催は事実上不可能であることから、 組合員の総意を適正に反 映し、 充実した審議を確保するため、 総会に代えて総代会制度を採用しております。 総代会は、 毎事業年度終了後 3 ヶ月以内に開催される通常総代会と臨時総代会がありますが、 決算、 取扱 業務の決定、 理事・監事の選出等の重要事項を決議する最高意思決定機関です。 したがって、 総代会は、 総 会と同様に組合員一人ひとりの意見が当組合の経営に反映されるよう、 組合員の中から適正な手続きにより 選出された総代により運営されます。 (1) 総代の任期、 定数 ①総代の任期は 3 年です。 ②総代の定数は、120 人で選挙者名簿に記載された選挙者数に応じて各選挙区ごとに定められています。 なお、平成 28 年 3 月末における総代は 109 名です。 (2) 総代の選出方法 総代は、 組合員の代表として、 組合員の総意を当組合の経営に反映する重要な役割を担っております。 この総代は、 定款や総代選挙規約に基づき組合員のうちから選挙によって選ばれています。 総代の立候補、 推薦にあたっては選挙区の選挙者名簿に記載された 3 名以上の組合員の推薦を必要とすることを、 第 58 期通常総代会で議決しました。 (3) 総代の選挙区・定数・総代数 総代選挙規約に定める選挙区、 総代定数、 総代数は次のとおりです。組合員の資格
総会 (総代会)
総代とその選出方法
信用組合の根拠法
中小企業等協同組合法
協同組合による金融事業に関する法律
総代の選挙区・総代定数・総代数 (単位:人) 選挙区 総代定数 (総代数) 選挙区 総代定数 (総代数) 選挙区 総代定数 (総代数) 1 千代田区 5 (4) 9 品川区 4 (3) 17 北区 6 (5) 2 中央区 3 (3) 10 目黒区 1 (1) 18 荒川区 4 (4) 3 港区 2 (2) 11 大田区 8 (8) 19 板橋区 1 (1) 4 新宿区 13 (10) 12 世田谷区 2 (2) 20 練馬区 1 (1) 5 文京区 2 (2) 13 渋谷区 4 (4) 21 足立区 6 (5) 6 台東区 9 (8) 14 中野区 4 (4) 22 葛飾区 18 (17) 7 墨田区 10 (10) 15 杉並区 1 (1) 23 江戸川区 4 (4) 8 江東区 5 (5) 16 豊島区 6 (5) 24 多摩地区 1 (0) 平成 28 年 3 月末現在 (注) 現在の総代は 平成 26 年7月に実施した選挙で選出され 任期は平成 29 年7月までとなっております。総代会
第 67 期通常総代会
今年度の総代会は、平成 28 年 6 月 27 日(月)15:00 より本店 3 階大会議室にて開催されました。 当日は、当組合の議決権を有する総代 109 名のうち、105 名がご出席され(うち書面による議決権を行使 する総代 49 名、委任状出席 6 名)、議案を審議するに必要な定数を満たしており、総代会は有効に成立いた しました。 第 67 期通常総代会においては、以下の議案が付議されました。 第 1 号議案 第 67 期(平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日まで)損失処理案承認の件 第 2 号議案 第 68 期(平成 28 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日まで)事業計画および収支予算案承認の件 第 3 号議案 定款第 19 条による法定脱退承認の件 第 4 号議案 総代選挙規約の改定の件 第 5 号議案 理事および監事選出の件 議案につきましては、 担当役員からの説明ののち質疑応答を経て、 それぞれ原案のとおり承認可決されま した。 ・ 平成29年 3 月期の事業計画では当期未処分余剰金はマイナスからプラスとなる計画となっているが、平成 29年 3 月期決算では配当が出来ると考えて良いか。 平成 29 年 3 月期の収支予算案では、不動産売却を除く当期純利益は 350 百万円、不動産売却に伴う余 剰金増減額 900 百万円により、当期末処分余剰金は 936 百万円のプラスとなる計画です。 金融環境、不動産市況等に一部不透明さはあるものの、計画に沿った収益状況となれば、来年には、金 額は未定ながら組合員の皆さまに配当が出来ると考えております。総代様からの主なご質問と当組合の説明
金融の自由化等の進展により、 金融機関業務はますます多様化・複雑化しており、 それに伴い信用リスク、 市場リスク、 流動性リスク、 事務リスク、 システムリスクなど信用組合の抱えるさまざまなリスクも増大し、 信用組合の経営に影響を与えております。 そのため、 各種リスクを従来以上に的確に把握・分析し厳正に管 理して健全性を確保することは信用組合経営上、 不可欠なものとなっています。 当組合では、 このような観点から、 リスク管理を経営の重要課題の一つと位置付け、 当組合のリスクを一 元的・統合的に管理するためにリスク管理統括部署として 「リスク管理室」 を設置し、 各リスクの管理状況 について理事会等で報告しております。 また、 「統合的リスク管理方針」 を定め、 全般的なリスク管理の態勢 を定めた 「統合的リスク管理規程」 や各リスクごとの管理規程等により、 各リスクの回避あるいはコント ロールを図っているほか、 業務執行部署およびリスク管理部署から独立した監査部が、 被監査部室店の業務 運営および内部管理態勢についての検証、 評価を実施しております。 さらに経営者層はもちろんのこと、 全 職員がリスクの所在を認識し、 この管理に積極的に取り組み、 改善に努める企業風土の醸成を目指しており ます。 また、 大規模な災害やシステム障害等に備え 「非常災害等発生時対策要領 (コンティンジェンシープ ラン)」 を定め訓練を実施する等、 万が一の場合も可能な限り金融サービスを継続してお客さまに提供する態 勢を整備しております。
リスク管理
リスク管理態勢
オペレーショナルリスク
信用リスク各種リスクと対応
貸出先の経営悪化により、 貸出金が回収不能または貸出利息が回収不能になるリスクです。 当組合では、 審査部門と業務推進部門を分離しているほか、 一定額以上の貸出については、 審査部門以外の責任者を交えた 「審査会」 で協議のうえ貸出の可否についての決定を行うなど、 厳格な審査態勢をとっております。 また、 信用リスク管理においては、 クレジッ トポリシーを定めているほか、 「信用格付の手引」 に基づく貸出先ごとの信用格付の付与や 「資産自己査定実施要領」 等による厳格な自 己査定の実施など、 適切な運用に努めております。 さらに、 取引先の経営改善にも積極的に取り組んでおります。 研修教育態勢については、 内部研修、 外部研修、 本部から営業店への臨店による指導等を通じて職員に対して融資対応力の向上を 図っております。 市場リスク 金利、 有価証券等の価格、 為替等さまざまな市場のリスク・ファクターの変動により、 保有する資産・負債 (オフバランスを含む) の価格が変動し、 損失を被るリスクで、 具体的には金利リスク、 価格変動リスク、 為替リスクがあります。 当組合では、 ALM委員会を設置し、 リスクを管理するとともに運用・調達方針について協議、 調整を行っております。 また、 ALM分析をより精緻なものとするためSKC-ALMシステムを導入し、 金利感応度を用いたギャップ分析や時価損益評価分析およ びBPV分析等によりリスク額を把握するとともに、 リスクリミットを設定し限度管理を徹底しております。 流動性リスク 財務内容の悪化等により必要な資金が確保できなくなり資金繰りがつかなくなる場合や、 資金確保に通常よりも著しく高い金利での 資金調達を余儀なくされることにより損失を被るリスク (資金繰りリスク) や、 市場の混乱等により市場において取引ができなかった り、 通常よりも著しく不利な価格での取引を余儀なくされることにより損失を被るリスク (市場流動性リスク) です。 当組合では、 経営企画部が 「流動性リスク管理の基本方針」 および「同管理規程」に従い資金繰りを適切に管理、 運営しており、 リ スク管理室が逐次その状況をモニタリングしリスク管理委員会等で報告しています。 事務リスク 不正確な事務処理や、 事務上の不正行為等により損失を被るリスクです。 当組合では 「事務リスク管理の基本方針」 のもと、 事務全般に亘り事務手続・マニュアルを整備し 「基本に忠実な事務処理」 「ダブルチェック態勢」 を徹底することによりミスや 不正の発生を防止し、 万が一の発生時も速やかに発見する態勢をとっています。 また、 この態勢が有効に機能しているかを本 部による実地指導・店内検査・監査部監査で確認し、 必要な場合は改善策を講じるプロセスを実施しております。 システムリスク コンピュータシステムのダウン・誤作動や、 コンピュータが不正に使用されることにより損失を被るリスクです。 コンピュー タシステムを安全に稼動させることは、 安定した金融サービスの提供に不可欠である一方で、 技術革新や社会環境の変化にとも ないシステムリスクの状況も急速に変化しつつある状況を踏まえ、 当組合ではセキュリティポリシー等規程類と内部管理態勢 を整備し当組合の情報システムの安全維持に努めているほか、 共同センターである信組情報サービス (SKC) との連携を密にし センターでのリスク管理状況を確認する等、 システムリスクを適切に管理する態勢を整備しております。 法務リスク 法令や契約等に違反することにより、 損失被害を被りあるいは信用を失うリスクです。 当組合では 「法務リスク管理の基本 方針」 および 「同管理規程」 を定め、 管理態勢およびチェック態勢などを明確にし、 適切に管理しております。 風評リスク 真実と否とを問わず好ましからざる情報や風評等の流布により、 信用や評判が悪化し損失を被るリスクです。 当組合では 「風評リスク管 理の基本方針」 および 「同管理規程」 を定め、 管理態勢を明確にし、 定期的なチェックをするなどして適切に管理しております。 リスク管理コンプライアンス
基本方針
当組合は、 協同組合組織である地域信用組合として高い公共性を有し、 地域の経済・社会の健全な発展に 資するという重要な使命を負っています。この使命を全うするためには、 業務の健全かつ適切な運営と、 そ れを通じた揺るぎない信用 ・ 信頼の確立が不可欠です。 法令 ・ 諸規則等を遵守し、いかなる場合においても 社会的規範にもとることのない公正で透明性の高い経営が、 協同組合としての当組合の経営の基本原則であ ると位置付け、 役職員一人ひとりが日々の業務のなかでこれを着実に実践できるようコンプライアンスの推 進に努めております。運営態勢
当組合では、理事会がコンプライアンスを統括するとともに、本部部室長等により構成されるコンプライ アンス委員会(委員長:理事長)にて重要事項の審議を行っております。コンプライアンスを実践するため の統括、企画・推進、遵守状況のチェック等を行う部署としてコンプライアンス・お客さま保護部を設置し ております。また、各部室店においては、その長がコンプライアンス責任者として指導・実践しております。 また、その補佐を担うコンプライアンス管理者を設けコンプライアンス態勢の強化を図っています。 理事会 コンプライアンス委員会 監事・顧問 弁護士等 コンプライアンス・お客さま保護部 各 部 室 店 コンプライアンス責任者 コンプライアンス管理者コンプライアンス活動
倫理面での具体的な行動基準や、コンプライアンス・お客さま保護上のポイント、業務上遵守すべき諸規 則等を「コンプライアンス・お客さま保護マニュアル」に収録し、全役職員に配布のうえ周知徹底を図って います。加えて、 階層に応じた研修会を開催して、 役職員の知識・倫理の向上に努めております。 さらに、 コンプライアンスの遵守状況をチェックするための態勢として、 各部室店自ら行う第一次チェッ ク、 監査部、 監事による第二次チェック、 コンプライアンス委員会による第三次チェックを実施することで コンプライアンスの徹底に努めております。 このようなコンプライアンスに関する様々な態勢整備、 研修、 チェック等を実施するための具体的な実践 計画として、 コンプライアンス・プログラムを年度ごとに策定し、 その実施状況をフォローアップしており ます。コンプライアンス
コンプライアンス態勢
当組合は、 平成 13 年 4 月の 「金融商品の販売に関する法律」 の施行に伴い、 金融サービスにおける利用者 保護を目的とした 「金融商品に係わる勧誘方針」 を制定し、 お客さま本位の営業態勢の整備と個々の営業職 員の資質の向上を目指しております。 また、 平成 17 年 12 月の改正保険業法施行規則の施行に伴い、 保険募 集にかかわるお客さま保護を目的とした 「保険募集指針」 を制定し、 公表しております。
金融商品に係る勧誘方針
当組合は 「金融商品の販売等に関する法律」 に基づき、 金融商品の販売等に際しては、 次
の事項を遵守し、 勧誘の適正さの確保を図ることとします。
1.当組合は、 お客さまの資産運用目的、 知識、 経験および財産の状況に照らして、 適切な
情報の提供と十分な商品の説明を行います。
2.商品の選択・購入は、 お客さまご自身の判断によりお決めいただきます。 その際、 当組
合はお客さまに適切な判断をしていただくために、 当該商品の重要事項について説明い
たします。
3.当組合は、 誠実・公正な勧誘を心掛け、 お客さまに対し事実と異なる説明をしたり、 誤
解を招くことのないよう、 研修等を通じて役職員の知識の向上に努めます。
4.当組合は、 お客さまにとって不都合な時間帯や迷惑な場所での勧誘は行いません。
コンプライアンスコンプライアンス
保険募集指針
平成 28 年 7 月 1 日現在当組合は、以下の「保険募集指針」に基づき、適正な保険募集に努めてまいります。
〇当組合は、保険業法をはじめとする関係法令等を遵守いたします。 万一、法令等に反する行為によりお客さまに損害を与えてしまった場合には、募集代理店として販売責任を負 います。 〇当組合は、お客さまに引受保険会社名をお知らせするとともに、保険契約を引受け、保険金等をお支払いする のは保険会社であること、その他引受保険会社が破たんした場合等の保険契約に係るリスクについてお客さま に適切な説明を行います。 〇当組合は、取扱い保険商品の中からお客さまが適切に商品をお選びいただけるように情報を提供いたします。 〇当組合が取扱う一部の保険商品につきましては、法令等により以下のとおりご加入いただけるお客さまの範囲や 保険金額等に制限が課せられています。 ⑴保険契約者・被保険者になる方が次のいずれかに該当する場合には、当組合の組合員の方を除き、一部 の保険商品をお取扱いできません。 ①当組合から事業性資金の融資を受けている法人・その代表者・個人事業主の方 (以下、総称して「融資先法人等」といいます) ②従業員数が 20 名以下の「融資先法人等」の従業員・役員の方 ⑵上記⑴に該当する当組合の組合員の方および従業員数が 21 名以上の融資先法人等の従業員・役員の方 で当組合の組合員でない方を保険契約者とする一部の保険商品の契約につきましては、保険契約者一人 あたり通算しての保険金額の合計を、次の金額以下に限定させていただきます。 ①生存または死亡に関する保険金額:1,000 万円 ②疾病診断、要介護、入院、手術等に関する保険金額 ⒜診断等給付金(一時金形式):1 保険事故につき100 万円 ⒝診断等給付金(年金形式) :月額換算 5 万円 ⒞疾病入院給付金 :日額 5 千円【特定の疾病に限られる保険は 1 万円】※合計 1 万円 ⒟疾病手術等給付金 :1 保険事故につき20 万円 【特定の疾病に限られる保険は 40 万円】※合計 40 万円 ⑶お客さまが、当組合に事業に必要な資金の融資を申込まれている期間中は、当組合の組合員の方を除き、 一部の保険商品のお取扱いはできません。 〇当組合は、ご契約いただいた保険契約の内容や各種手続き方法に関するご照会、お客さまからの苦情・ご相 談等の契約締結後の業務にも適切に対応いたします。 なお、ご相談内容によりましては、引受保険会社所定の連絡窓口へご案内、または保険会社および事務代行 会社と連携してご対応させていただくことがございます。 〇当組合は、保険募集時の面談内容等を記録し、保険期間が終了するまで適切に管理いたします。また、お客 さまから寄せられた苦情・ご相談等の内容は記録し、適切に管理いたします。 保険契約に関する苦情・ご相談等は、 取扱営業店または下記までお問い合わせください。 ・第一勧業信用組合 コンプライアンス・お客さま保護部 お客さまサービスセンター 電話番号:03-3358-9447 受付時間:午前9時~午後5時 (土日・祝日および金融機関の休日を除く) ・事務代行会社 東京恒友株式会社 営業第一部(アフラック取扱商品を除く) 電話番号:03-5296-0495 受付時間:当社営業日の午前9時~午後5時 ・アフラック取扱商品 株式会社トータル保険サービス フリーダイヤル:0120-222-144 受付時間:当社営業日の午前9時~午後5時コンプライアンス