(別紙様式4) 平成29年4月1日現在
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校長名 所 在 地 山陰中央 専門大学校 平成18年 2月 9日 大島宏美 〒690-0001 島根県松江市東朝日町75-12 (電話)0852-31-5500 設置者名 設立認可年月日 代表者名 所 在 地 学校法人 坪内学園 昭和44年11月 8日 坪内浩一 〒690-0001 島根県松江市東朝日町74 (電話)0852-31-1500 目 的 教育・社会福祉業界の要望に応えた専門的な教育により、職業人(保育士・幼稚園教諭)として必要な知識及び技能を 修得させるとともに、国家資格や各種資格を取得させ、教育・社会福祉業界に貢献できる優秀な人材を育成する。 分野 課程名 学科名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 教育・ 社会福祉 専門課程 こども総合学科 2年(昼) 平成28年度入学生 124単位以上 平成29年度入学生 128単位以上 平成25年文部科学 省告示第 2号 - 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 41単位 75単位 単位時間 (又は単位) 10単位 1単位 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 120人 84人 7人 14人 21人 学期制度 ■1学期:4月1日~7月31日 ■2学期:8月1日~11月30日 ■3学期:12月1日~3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について 定期試験、課題などの評価資料に基づ いて総合的に定める。基準は次の通 り。 「A(優)」 90~100 「B(良)」 80~89 「C(可)」 70~79 「*(不可)」 70未満 長期休み ■学年始め: 4月 6日 ■夏 季: 8月 1日~ 8月27日 ■冬 季:12月23日~1月 8日 ■学 年 末:3月13日 卒業・進級条件 卒業:以下の単位以上の教育時間数を 修得すること。 平成28年度入学生 124単位以上 平成29年度入学生 128単位以上 進級条件:各年度に設定された単位及 び教育時間数を修得すること。 生徒指導 ■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 担任などによる保護者面談など 課外活動 ■課外活動の種類 部活動、部活遠征 ■サークル活動(有・無)就職等の状況 ■主な就職先、業界等 幼稚園、保育園、障害者施設等、教育・ 社会福祉業界 ■就職率※1 100 % ■卒業者に占める就職者の割合 ※2 100 % ■その他(任意) (平成28年度卒業者に関する平成29年4月 時点の情報) 主な資格・検定 ・保育士資格 ・専門士 ・ビジネス能力検定ジョブパス ・食生活アドバイザー ・幼児体育指導者 ・レクリエーション・インストラクター 中途退学の現状 ■中途退学者 2 名 ■中退率 2 % 平成 28年 4月 1日在学者 90名(平成 28 年 4 月入学者を含む) 平成 29年 3月 31日在学者 88名(平成 29 年 3 月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 学生の進路変更、体調不良など ■中退防止のための取組 家庭訪問を実施するなど、学校、学生、学生保護者の連携を密にするようにしている。 ホームページ URL: http://www.sicc.ac.jp/ ※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な 仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。)
1.教育課程の編成 (教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針) 学生の主な就業先である教育・社会福祉施設における人材の専門性に関する動向、社会情勢、また企業等の成 長や変化に伴い必要となる新たな、知識、技能等を企業等との連携により授業カリキュラム内に取り入れる。 企業等参加の公開授業の実施・授業後のアンケート及び意見交換、学生の実務実習、教員研修といった授業・ 実習・研修を介して、企業等の意見・要請を得る。この意見・要請を基に、教育課程編成委員会により、現場 と温度差のない、専門的で実践的な職業教育を行うための授業内容及びカリキュラムを作成していくことを目 的とし、基本方針に掲げている。 (教育課程編成委員会等の全委員の名簿) 平成 29 年 6 月 15 日現在 名 前 所 属 小塚 豊 松江市健康子育て部 種平 知美 学校法人 坪内朋和学園 育英北幼稚園 山本 優子 学校法人 坪内朋和学園 育英保育園 坪内 浩一 学校法人 坪内学園 山陰中央専門大学校 大島 宏美 学校法人 坪内学園 山陰中央専門大学校 外浦 直子 学校法人 坪内学園 山陰中央専門大学校 (開催日時) 第 1 回 平成 25 年 10 月 28 日 15:00~16:20 第 2 回 平成 26 年 2 月 4 日 14:00~15:00 第 3 回 平成 26 年 10 月 1 日 15:30~16:30 第 4 回 平成 27 年 2 月 2 日 15:30~16:30 第 5 回 平成 27 年 10 月 27 日 15:30~16:30 第 6 回 平成 28 年 2 月 1 日 15:30~16:30 第 7 回 平成 28 年 10 月 26 日 9:30~10:30 第 8 回 平成 29 年 2 月 13 日 15:30~16:30 2.主な実習・演習等 (実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針) 保育実習・教育実習を通して教育・社会福祉施設の実情に触れ、就職の意識を高め、学習への理解、専門分野 の能力を伸ばすことを基本方針としている。また、より現場に即した知識や技術を得るために、目指す就職先 の関連施設より講師としてご来校いただくなどしている。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 保育実習Ⅰ 学内での学びを基礎として、保育所の機能、子 どもや保育者についての理解を目的として学外 で実習する。施設での実習を通して施設の現状 を視察し、施設、こども、保育士、その他の専 門職について体験を通して学ぶ。 社会福祉法人坪内宝珠会たまち乳 児保育園、学校法人坪内朋和学園 育英保育園、社会福祉法人みつき 福祉会みのり保育園、社会福祉法 人みつき福祉会みつき田和山保育 園、公益財団法人鉄道弘済会松江 保育所 ほか 保育実習Ⅱ 保育実習Ⅰで修得した知識や理解したことをさ らに専門的知識として深くするため、保育に参 加する。 社会福祉法人しらゆり会しらゆり保 育園、社会福祉法人みずうみ みず うみ保育園、社会福祉法人みつき福 祉会みつき保育園、社会福祉法人み どり愛児会みどり保育所、社会福祉 法人比津ケ丘保育園 ほか
3.教員の研修等 (教員の研修等の基本方針) 教員に対し、企業・関係施設・業界団体等との連携を通じ、現場の最新の知識及び技能を修得させるとともに、 職務の遂行に必要な能力及び資質等の向上を図ることを目的とした研修のために年間計画を立てて実施して いくことを基本方針とする。学校法人坪内学園山陰中央専門大学校教員研修諸規定にも目的として掲げてい る。 4.学校関係者評価 (学校関係者評価委員会の全委員の名簿) 平成 29 年 6 月 15 日現在 名 前 所 属 広江 みづほ 松江市役所 総務部 舟木 誠一 一般社団法人 島根県自動車整備振興会 内田 真理 社会福祉法人 坪内宝珠会 たまち保育園 目次 宗生 社会福祉法人 松江市社会福祉協議会 永島 一雄 学校法人 永島学園 松江西高等学校 日野 修一 昭和商事株式会社 青山 裕一 学校法人 坪内学園 山陰中央専門大学校 PTA 錦織 澄 税理士法人 錦織会計事務所 桐原 慶 学校法人 坪内学園 山陰中央専門大学校 卒業生 (学校関係者評価結果の公表方法) URL:http://www.sicc.ac.jp/ 5.情報提供 (情報提供の方法) HP、キャンパスガイド URL:http://www.sicc.ac.jp/
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ カリキュラ ム論Ⅰ 乳幼児における長期的見通し、保育担当者の 共通認識、指導計画の重要性と計画の作成法 を扱う。また、「計画・実践・反省・計画の改 善」の関連性についての事例を理解するとと もに保育の省察から子ども理解と保育の見直 しについて掘り下げ、一人一人に即した保育 の実践能力を培う。 1 ① 15 2 ○ ○ ビジネス能 力 ビジネスとコミュニケーションの基本及び仕 事の実践について学ぶ。また、過去問題や練 習問題を解く。 2 ① 15 2 ○ ○ 情報処理の 操作Ⅰ Windows の基本操作やワープロソフトによる 文書作成、表計算ソフトによる表やグラフの 作成インターネットの利用などの演習を通じ て、コンピュータの利用技術を学習します。 さらに、応用操作を身につけるため「園たよ り」の作成など業務に即した課題にも取り組 みます。 1 ② 15 2 ○ ○ アメリカの 文化と言語 読解力、作文力、聴解力、会話力の四技能を、 さらに向上させ、また、表現力の幅を広げる ため、様々なテーマの英文に数多く触れてい く。 1 ① ② 15 2 ○ ○ 健康科学 生活習慣病と健康、身体の構造やその機能、 運動の生理や心理等についての基礎的な知識 を現代社会との関わりから考え、健康で豊か な生活を送る方法を理解する。 1 ① ② 13 1 ○ ○ 健康・スポー ツ 自己の体力及び運動能力を把握し、処方的実 践ができる。各種運動の基礎知識と技術を習 得する。積極的な運動実践とグループ活動を 通じて交流関係が創出できる。自己の体力の 現状を知る。 1 ② 15 1 ○ ○ 保育原理 保育の歴史と現状、意義、課題、基本的原理、 さまざまな保育思想などの基本知識を学びな がら、確かな保育観、子ども観、あるいは発 達観を築く。 1 ① 15 2 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 教育原理 教育学の基本的な概念と基礎理論について概 括することを通して、教育の意義と目的、近 代学校の成立過程、教師の仕事の役割、現代 日本の学校教育制度、授業における基本的な 指導原理について学ぶ。 1 ① 15 2 ○ ○ 児童家庭福 祉 児童家庭の生活実態と社会情勢、福祉需要に ついて理解を深め、児童の権利の視点から児 童福祉の諸領域を実際的に学ぶ。 2 ① ② 15 2 ○ ○ 社会福祉 現代社会において社会福祉が果たしている役 割や機能、保育士として活躍するために必要 な基礎知識、社会福祉の歴史、社会福祉の法 体系と運営実施体制、社会福祉の財源と費用 負担、民間社会福祉の組織と活動、日本の社 会福祉の動向と今後の課題などについて学習 する。 1 ① 15 2 ○ ○ 相談援助 ソーシャルワーク理論を通じ、クライアント との援助関係の形成方法とともに面接の技 法、クライアントと環境の相互作用などにつ いて、事例ロールプレイを通じて学び、実務 に直結する対人援助専門職に求められる相談 援助の基本視点とスキルを習得する。 2 ② 13 1 ○ ○ 社会的養護 現行福祉制度における類型別施設養護の意義 と、その支援の展開についての基礎的知識を 習得する。施設における日常生活援助、施設 保育士の専門性、特別な配慮を必要とする児 童への援助や保護者への援助について学ぶ。 2 ① 15 2 ○ ○ 保育士・教師 論 社会人としての基本的あり方、保育者の倫理 観、乳幼児保育の基礎的知識・技能、保護者 支援の方法等、具体的な保育方法の学習とと もに、世界的な保育の動向など幅広い視点も 含め、保育の専門家としての見識を持つよう に学習を行う。 1 ② 15 2 ○ ○ 発達心理学 Ⅰ 発達の概念、各ライフステージにおける心理 及び行動の特徴について学び、人間理解の基 礎を培う。 1 ① 15 2 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 教育心理学 保育実践にかかわる教育心理学の基礎的な知 識を習得する。また、子どもの発達に関して 心理的なものの考え方を適応し知見を実践に 関連させていく。 2 ① 13 1 ○ ○ こどもの 保健Ⅰ こどもの成長過程を安全に、より健康的に手 助けするために、こどもの発達や身体的特徴 を理解し、こどもへの接し方について総合的 に学習する。また、こどもの事故や安全対策 について理解し、基本対応について学習する。 1 ③ 15 2 ○ ○ こどもの 保健Ⅱ こどもの成長過程を安全に、より健康的に手 助けするにあたり、こどもに多い病気を理解 し、こどもへの接し方について総合的に学習 する。また、こどものおかれている制度や環 境を理解し、保護者支援についても学習する。 2 ② ③ 15 2 ○ ○ こどもの 保健Ⅲ 乳幼児期の特徴と観察点、身体計測技術、生 理機能計測技術の学習と演習。日常に必要な 養護技術や日常に多い病状と対処及び予防、 応急手当法と救急処置について学習と演習。 事故防止と安全対策について具体策の立案。 2 通 13 1 ○ ○ こどもの 食と栄養 小児期の栄養と食生活の関係を学び、一生涯 の食生活の意義を理解する。また、保育者と しての保育の食生活の望ましいあり方と、生 活全般の関連性について広い視野に立って考 察する力を養う。 1 ① 15 2 ○ ○ 家庭支援論 子育てをめぐる親・家族・社会の変化を並び にこれまでの子育て支援政策の思想と現実を 吟味し、社会必要とされる子育て支援を明ら かにする。次に、子育て支援の実際を学び地 域における子育て支援の機能と保育者の役割 についての認識を深めることを目指す。 2 ① ② 15 2 ○ ○ 教育課程論 教育・保育目標、教育・保育方針、教育・保 育内容、教育・保育機関についての学びを通 して全体計画が教育課程・保育課程です。幼 児教育・保育における教育課程・保育課程の 意義と役割を明らかにする。 2 ③ 15 2 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 保育内容 総論 保育内容の5つの領域は、保育実践では分断 されて行われるものではない。具体的な生活 や遊びの中では、それらが丸ごと含まれてい るので、実践の中で総合的に捉える視点をも ち、保育を進めていけるように学ぶ。 1 ① 13 1 ○ ○ 保育内容(健 康) 「健康」について基本的なことを学ぶととも に、幼稚園教育要領・保育所保育指針におけ る領域「健康」のねらい、内容について理解 を深める。保育の全体構造における健康に関 して総合的に指導・援助ができるようにする。 2② 13 1 ○ ○ 保育内容(健 康) 「健康」について基本的なことを学ぶととも に、幼稚園教育要領・保育所保育指針におけ る領域「健康」のねらい、内容について理解 を深める。保育の全体構造における健康に関 して総合的に指導・援助ができるようにする。 1② 13 1 ○ ○ 保育内容(人 間関係) 領域「人間関係」について、保育に関わる「人 間関係」の基礎や関わりについて学習する。 2 ① ② 13 1 ○ ○ 保育内容 (環境) 幼稚園教育要領・保育所保育指針の領域「環 境」から、人的・物的・社会的環境及び自然 環境の持つ役割や意味、こどもの発達と豊か な環境とのかかわりなどについての知識を習 得する。 1 ① ② 13 1 ○ ○ 保育内容 (言葉) 保育内容を構成する言葉について理解させ、 子どもの言葉の発達と言語環境について学 び、保育者として絵本・童話・紙芝居等の言 語教材について理解し、保育の全体構造にお ける言葉に関して総合的に指導・援助が行え るような理論や知識を習得する。 1 ② 13 1 ○ ○ 保育内容(表 現) 日々の保育に視点を当て、具体例を挙げて考 察。領域「表現」のねらいと内容を理解する。 乳幼児期の「遊び」と「生活」についてユニ バーサルな視点で今後の「表現」のあり方を 考察する。 2 ① 13 1 ○ ○ 乳児保育Ⅰ わが国における乳児保育の発展の経緯と現状 を確認し、保育所や乳児院の役割を理解する。 1 ② 15 2 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 障害児保育 障害児に対する基本姿勢。関連の法律につい て学ぶ。障害について学ぶ。自閉症児への支 援について学ぶ。児童福祉施設での支援につ いて学ぶ。 2 ① 15 2 ○ ○ 社会的養護 内容 本講義では、児童福祉施設で生活している子 どもたちの心を理解し、さらに子ども・家族 への援助や支援の方法を学ぶ。児童福祉施設 の援助者に必要な技術と社会資源の活用法を 事例検討等を通して深める。 2 ① 13 1 ○ ○ 保育相談 支援 保育実践に活用される相談支援の内容と方法 について、基礎理論および具体的な実践事例 を含めて学んでいく。 2 ② ③ 13 1 ○ ○ こどもと 体育Ⅰ こどもの運動遊びの必要性を発育発達の面か ら理解しながら、安全に楽しく運動遊びを展 開するための指導方法と援助の仕方を学ぶ。 1 ① ② 13 1 ○ ○ こどもと 言語表現 言葉の仕組みを知り、年齢別に発達を知り援 助の方法を学ぶ。また、言葉掛けと子どもの 発達についての関係性を知る。 1 ② 13 1 ○ ○ 保育・教職 実践演習 将来、教員になる上で自ら課題を自覚し、そ の克服と習得に努め教職生活を円滑にスター トできることを目的とするものである。教員 として必要な使命感、責任感、人間関係調整 力等の資質の向上のため、小グループの話し 合い、集団討論等、他者との関わりを通じて 培っていく。 2 ② ③ 15 2 ○ ○ こどもと 文学 児童文学の歴史をふまえてお互いの経験を振 り返り楽しく学習する中で、いろいろな児童 文学に触れ、知識を広げながら幼いこどもた ちのためによりよい接し方を身につける。ま た、優れた作品に多く触れることに加え、現 場で活用できる文字遊びを身につける。 2 ③ 13 1 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ カリキュラ ム論Ⅱ 乳幼児における長期的見通し、保育担当者の 共通認識、指導計画の重要性と計画の作成方 法を扱う。また、「計画・実践・反省・計画の 改善」の関連性についての事例を理解すると ともに保育の省察からこどもの理解と保育の 見直しについて掘り下げ、一人一人に即した 保育の実践能力を培う。 2 ① ② 13 1 ○ ○ 音楽実践演 習 保育者に求められる弾き歌いの技能を習得す るための練習に取り組む。各コースごとに使 用される教科書の中から、それぞれに指定さ れた曲数を習熟度に応じて任意で選択し、安 定したテンポで止まらず演奏できるようにす る。 2 通 25 3 ○ ○ こどもの音 楽Ⅰ 読譜や演奏のための基礎知識と技術を身につ けるとともに、乳幼児期の音楽的能力の発達 について考察する。 弾き歌いの演奏技術の向上に努める。バイエ ルの課題に取り組み、ピアノ演奏の基礎的な 能力を養う。 2 ② 15 2 ○ ○ 図画工作Ⅰ 造形教育の目的の理解と併せて保育内容(表 現)や図画工作科の内容を理解し展開するた めに必要とされる多様な材料体験や造形表現 体験を通して造形表現活動の経験を豊かに し、造形教育において必要な基本的な知識や 技術を体験的に理解し習得する場とする。 1 ① ② 13 1 ○ ○ 幼児体育 身体運動に関する基本的な知識(幼児期に体 得すべき基本的動作・基本的運動を含む)の 理解を深めるとともに、自身の運動能力を高 めるためのプログラム、遊びの要素を取り入 れながら、幼児体育で取り扱う運動遊び・ゲ ーム・身体表現等に関する教材研究を行う必 要がある。また、運動遊びにおける安全管理 および安全教育に必要な知識を学習する。 1 ① 13 1 ○ ○ 音楽基礎Ⅰ 保育の現場で実践される音楽活動に必要な音 楽理論の基礎を学ぶ。ピアノと弾き歌いの実 技試験の練習及び試験を実施する。レポート 設題に関する学習に取り組む。 1 ① ② 43 5 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 音楽基礎Ⅱ 1.ピアノの課題曲に取り組む。「標準バイエル ピアノ教則本」「弾き歌い」 2.レポート設題『保育・教育等の現場におけ る音楽活動がなぜ必要なのかを述べよ』 ※「バイエル」については課題曲から必須曲 と他 2 曲を 10 コマ目までに合格すること。 1 ② ③ 43 5 ○ ○ 保育実習指 導Ⅰ 保育実習Ⅰを振り返り、自己の課題の明確化 を図る。また、グループワークを通して、子 どもの発達段階に応じた対応方法について、 意見交換をし情報の共有化を図り学びを深め る。実習を体験し、実際に子どもに関わりイ メージが持てたため、次の実習に向けての指 導案を立案する。反省を踏まえ、保育実習Ⅱ に向けて自己目標を立てる。 2 ① 7 2 ○ ○ 保育実習指 導Ⅰ 実習に対し学生の関心を深め、不安を解消す るように、また、具体的なことを解りやすく 伝える。実習にスムーズに入れるよう指導す る。 保育実習Ⅰを振り返り、自己の課題の明確化 を図る。また、グループワークを通して、子 どもの発達段階に応じた対応方法について、 意見交換をし情報の共有化を図り学びを深め る。実習を体験し、実際に子どもに関わりイ メージが持てたため、次の実習に向けての指 導案を立案する。反省を踏まえ、保育実習Ⅱ に向けて自己目標を立てる。 1 ② ③ 15 2 ○ ○ 保育実習Ⅰ 学内での学びを基礎として、保育所の機能、 子どもや保育者についての理解を目的として 学外で実習する。施設での実習を通して施設 の現状を観察し、施設、こども、保育士、そ の他の専門職について体験を通して学ぶ。 1 ③ 80 4 ○ ○ 保育実習Ⅰ 学内での学びを基礎として、保育所の機能、 子どもや保育者についての理解を目的として 学外で実習する。施設での実習を通して施設 の現状を観察し、施設、こども、保育士、そ の他の専門職について体験を通して学ぶ。 2 ① 80 4 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 保育実習指 導Ⅱ 保育実習Ⅰで学んだことを活かし指導案・日 案を立案し、模擬授業を行い不安なく総合実 習に取り組むことが出来るようにする。また、 保育実習Ⅰを振り返り、自己の課題の明確化 を図る。さらに、保育実習Ⅰで学んだことの 情報の共有化を図り、実習での学びを活かし 今後、学生生活で身につけたいことを文章化 する。 2 ② 13 1 ○ ○ 保育実習Ⅱ 保育実習Ⅰで習得した知識や理解したことを さらに専門的知識を深めるため、保育に参加 する。 2 ② 40 2 ○ ○ こどもと 造形Ⅰ 様々な技法を学びながら、実際に演習を行う。 その中から、幼児への絵画・造形の指導方法、 言葉がけなどについて学ぶ。 1 ② 15 2 ○ ○ 法学 社会福祉における法の作用や、役割を学び、 社会福祉の専門家として必要とされる法律の 基本的な知識を習得する。また、憲法、民法 でも、行政法については、条文や判例の検討 なども含めて研究する。 1 ① 15 2 ○ ○ 音楽実践演 習Ⅰ 保育内容を理解し、保育の中で取り扱う音楽 活動を実践し、即戦力を身につけていく。音 楽遊び、合唱を実践し豊かな人間形成につな がる音楽活動経験を積む。 1 通 28 3 ○ ○ 国語Ⅰ(書写 を含む) 国語に関する基礎的・基本的理解を確かにす るとともに、今日の国語国字問題や国語教育 及び言語生活について学ぶ。 2 ① 13 1 ○ ○ 教育法規 教育法規に関する基礎的な知識を身につけ る。その知識を用いて学校における法的な課 題に対応できるようになることを目指す。 2 ② 13 1 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○
人権教育
こどもの最善の利益の確保、差別の禁止、子 どもの意見の尊重などの国際的な原則のもと で、その権利が現実に保障されるように、そ のありかたについて考察する。 2 ① ② 13 1 ○ ○ 教育相談(含 カウンセリ ング) 発達段階を詳しく学ぶ。こどもへの支援方法 や保護者対応、連携機関を具体的に学ぶ。 2 ① 13 1 ○ ○ 文章表現 レポート作成に必要な「書く」技術の基礎訓 練を行う。文法・文字表記の正しさ、語彙選 択の適切さ、表現の適切さ・わかりやすさ、 文章校正の明確さ、論理の一貫性などに重点 をおいて学習していく。 1 ① 15 2 ○ ○ 幼児理解 幼児一人一人の行動や内面の理解、発達を適 切に把握できるようビデオ等も利用し、保育 のあり方、幼児の生活の実際、指導、援助法 留意する点、保育の記録の意味等について学 ぶ。 2 ① ② 13 1 ○ ○ 専門演習Ⅰ 保育の現場で「保育」、「子育て支援」、「他文 化の理解」の 3 つの視点を学生同士で、調べ たり、討論を交えたりしながら学習していく。 2 ① 13 1 ○ ○ 専門演習Ⅱ 保育・子育て支援の幅広い可能性に重点を置 く。具体的な事例、課題についてグループで 課題を設定し、学習を行うことを通じて、「子 どもの専門家」としての職業意識を養う。 2 ② 13 1 ○ ○ こどもとピ アノ(音楽コ ース) ピアノ初心者から既習者まで、個々の習熟度 に合わせたピアノ実技、弾き歌いのレッスン を中心に行い、保育者として必要とされる実 践的な演奏技術を養う。音楽の総合的な能力 を高めながら基本となる演奏法や運指法、ま た練習方法を習得するとともに、弾き歌いで は曲のレパートリーを増やし、保育現場での 実践的な能力を養う。 1 ① ② 24 3 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ こどもとピ アノ(音楽コ ース) ピアノ初心者から既習者まで、個々の習熟度 に合わせたピアノ実技、弾き歌いのレッスン を中心に行い、保育者として必要とされる実 践的な演奏技術を養う。音楽の総合的な能力 を高めながら基本となる演奏法や運指法、ま た練習方法を習得するとともに、弾き歌いで は曲のレパートリーを増やし、保育現場での 実践的な能力を養う。 2 通 22 2 ○ ○ 食生活アド バイザー(料 理コース) 食生活アドバイザー公式テストの内容に沿 い、調理実習を含め、「食べる」を生活の視点 でとらえる内容とする。 1 ① ② 15 2 ○ ○ 調理・製菓 (料理コー ス) 保育所保育指針や幼稚園教育要領に沿って食 育に関する知識を学び、実習を通して現場で 役に立つ調理方法やお菓子作りを学ぶ。また、 衛生管理の基本的知識を習得する。 1 ① 9 1 ○ ○ 製菓・調理 (製菓コー ス) 保育所保育指針や幼稚園教育要領に沿って食 育に関する知識を学び、実習を通して現場で 役に立つ調理方法やお菓子作りを学ぶ。また、 衛生管理の基本的知識を習得する。 2 通 22 2 ○ ○ 幼児体育Ⅰ (体育コー ス) レクリエーションの歴史的な変遷から今後の レクリエーションのあり方、その為の指導理 論、組織論、事業論などの学習を通じ、支援 者(指導者)としての実践能力を高めること ができるよう基礎的な理論を学ぶ。また、受 講生が対象に合わせた計画を実践していく。 1 ① ② 24 3 ○ 合計 科目 単位時間( 単位)
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程こども総合学科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 幼児体育Ⅲ (体育コー ス) 安全面に配慮した指導を行うことが出来るよ う正しい運動の方法、器具・用具などの使用 方法を学ぶ(再確認)とともに、実際の指導 に際しての重要事項などを確認する。 2 通 22 2 ○ ○ 幼児教育方 法論 幼児期における保育の方法、幼児の学びと保 育者の指導法、幼児の側にたった指導法、地 域人材の活用等について学習する。また、実 際の保育の場で必要とされる幼児の生活の 姿、指導、援助方法、保育記録の意味につい て事例を通して学ぶ。 1 ② 13 1 ○ ○ 福祉・社会Ⅰ カッター研修、アイスブレーキング、芸術鑑 賞及び考察、発表会、スポーツ大会、就職対 策、就職ガイダンス、ボランティア、清掃活 動 1 通 41 5 ○ ○ 福祉・社会Ⅱ 芸術鑑賞及び考察、発表会、スポーツ大会、 就職ガイダンス、清掃活動 2 通 18 2 ○ 合計 65 科目 単位時間( 128 単位)