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(1)

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

北 海 道 企 業 局

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

縮 尺

平成 年 月 日

構造設計標準仕様

S-01 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事

(2)

※柱型への梁主筋の定着長さは4 0 d とする 。 かぶり厚さ    内は仕上げがある場合。 を受けて     とする こ とができる 。 軽量コンク リー トの場合は、    増しの値とする 。 改定によ り標準かぶり厚さは   増し コンク リートの品質および施工方法に応じ 、工事監理者の承認 ( 4 ) ( 5 ) (       ) 〔 注 〕 4 0 mm ( 3 ) 4 0 mm ( 2 ) 1 0 m m 1 0 m m ( 単位 : m m ) 厚さが部分的に減少する箇所についても 2 .継手位置は、応力の小さい位置に設けるこ とを原則とする 5 .鉄筋経の差が7 m m を越える場合は、圧接と してはならない ひびわれ誘発目地部など鉄筋のかぶり 、 3 .直径の異なる鉄筋の重ね継手長さは、細い方の鉄筋の継手長さ とする 4 . D 2 9 以上の異形鉄筋は、原則と して 、重ね継手と してはならない 最小かぶり厚さを確保する 。

( 4 )

≧ a 4 0 0

かぶり厚さ

圧接継手 θ ガス圧接形状 3 1 . 5 L  1以上 約0 . 5 L  1 以上 d θ>8 0 ゜ L  1 以上 1 . 4 d d 1 . 1 d m m以下 圧接面 以下 d /5 1 L   圧接面 鉄筋の使用箇 所による呼称

鉄筋中間部の折曲げの形状 鉄筋の折曲げ角度

( 2 )

図 鉄筋の種類 鉄筋の径による区分

以下

90 ゜

一般事項

     の   以下は、

鉄筋加工、かぶり

@…間隔    r …半経   £…中心線    折曲げ内法寸法Rは、      は

鉄筋末端部の折曲げの形状

図 S D3 4 5 鉄筋の余長 D 1 6 4 d 折曲げ角度

( 1 )

2 .

…あばら筋 S T

1 .

( 2 )

( 1 )

記号

9 0 ゜ (       ) S D 2 9 5 B 4 d 以上、         、         、 以上は ※ (       ) D 1 9 以上 6 d 3 d 以上 3 d 以上、 S R 2 3 5 8 d 以上 ※ 4 d 4 d 以上 S D 2 9 5 A 以上 1 3 5 ゜ 1 8 0 ゜ 以 上 以上 ※ 8 d 9 0 ゜ 折まげ角度 …補強帯筋 …帯筋 HOO P S . HOO P 重ね継ぎ手 ( 下図のいずれかと し 、 フ ッ クは丸鋼のみする ) d…異形棒鋼の呼び名に用いた数値 丸鋼では経    D…部材の成    R…直径

構造図面に記載された事項は、本標準図に優先して適用する 。

φ…直径又は丸鋼 以下 d /4 圧接面

杭基礎

( 2 )

b a b d D 1

基 礎

直接基礎

( 1 )

4 .

D1 鉄筋の折り曲げ 内のり寸法 ( R )      片持スラブ上端筋の先端 の末端部またはスラブと同時に 打ち込む T 形および L形梁のキ ヤッ プタイにのみ用いる 。 はスラブ筋 ・ 壁筋 キャ ップタ イ L

場所打ちコンク リート杭

( 2 )

杭頭処理 3 0 0 φ、 3 5 0 φ 杭   経 補 強 筋 H O O P 6 - D 1 3 φ 2 L φ 8 - D 1 3 4 0 0φ 4 5 0 1 0 - D 1 3 D 1 0 - @ 1 5 0 φ 1 . 5 φ φ 8 - D 1 6 φ 5 0 0 梁 柱 e .単純梁の下端筋

P C杭、又はP H C杭の全てに補強を行う

f . その他、本配筋標準に記載する箇所 所定の位置に止まった場合

( 1 )

3 .

2 丸鋼では径、異形鉄筋では呼び名に用いた数値   以上 に示す鉄筋の末端部にはフ ッ クを付ける a .丸鋼    b .あばら筋、帯筋    c .煙突の鉄筋 d .柱、梁 ( 基礎梁は除 く ) の出すみ部分の鉄筋 ( 右図参照 ) 粗骨材の最大寸法の   倍以上かつ 以上

鉄筋のフ ッ ク

( 6 )

異形鉄筋 d o あき d o ( a ~ f

鉄筋のあき

( 5 )

間隔 1 . 2 5 あき 丸   鋼 d 。 ) d 1 . 5 d 間隔 2 5 …部材間の内法距離  h …部材間の内法高さ 1 .末端のフッ クは、定着および重ね継手の長さに含まない あ ば  ら  筋 スパイラル筋 上記以外の 鉄     筋 帯         筋 ( N/m m ) 2 1   2 2 . 5   2 4 普通、軽量コン ク リートの設計 基準強度の範囲 2 1   2 2 . 5   2 4

鉄筋の定着及び重ね継手の長さ

( 3 )

S R 2 3 5 S D 3 4 5 S D 2 9 5 B S D 2 9 5 A

継   手

1 6   1 8 1 6   1 8 鉄筋の種類 下ば筋    小 梁 フ ッ ク つき つき フ ッ ク または 定 着 の 長 さ 2 5 d フ ックつき フ ッ クつき フ ッ クつき または または 4 5 d 3 0 d 2 5 d 3 5 d 4 0 d 2 5 d 1 5 d フ ックつき 3 5 d 一般    2 (     )L2 フ ッ ク 1 5 c m つき かつ 以上 1 0 d 1 5 c m 4 5 d L スラブ (     )3 S R 2 3 5 、   S D 2 9 5 A S D 2 9 5 B 、   S D 3 4 5 S R 2 3 5 、   S D 2 9 5 A S D 2 9 5 B 、   S D 3 4 5 D 1 9 ~ ~ ~ ~ D 1 6 1 6φ 以下 2 8φ    3 2φ D 2 9     D 3 8 1 9φ    2 5φ D 1 9     D 2 5 8 d 6 d 4 d 1 6φ D 1 6 1 9φ 以上 以下 3 d 4 0 d フ ッ クつき L1 特別の定着及び 重ね継手の長さ フ ッ クつき (     ) 以上 以上 以上 以上 4 0 d 4 5 d 1 又はダブル巻きと し@

二段筋の保持

e>D/6 6φー@ 1 0 0 0 かつ、 2本の一段太い鉄筋とする a 4 0 0 6 d L 1 D × =1 .5 a ( 呼び名の数値 ) e 1 5 d

( 6 )

Dの範囲の柱の帯筋は一段太いものか、 L L 2 P P P P 2 1 . 5 D 1 4 d a a 4 d a a 6φー@ a 1 0 0 0 梁 D 以下とする 1 0 0 さが不足する箇所に付ける 筋並びにはりのせいが小さ く 、 以上 とする Lは中間部 末端部の添巻は S型 ( スパイラル型) 設計応力に対して必要な定着長 柱脚で斜材となる 以上かつ 1 2 d 鉄筋のフ ッ クは柱頭の四隅の鉄 目 柱幅と斜材幅が異なる 8 d 型 5 0 d Lは 日型 口型 は片面溶接 両面溶接  以上 6d 5 d 2 d 2 d 1 0 d 5 d 以上 1 0 d 4 0 0 H型( タガ型) ロW型 ( 溶接型 ) 5 d 以上 L1 ハ 1 5 0 h o 15d + h o / 2 L 2 h o / 2 以 上 以 上 4 0 0 L 2

柱主筋の定着

2 L

( 2 )

h o + 1 5 d 柱D L 以上とする 3 0 c m かつ 1 . 5 5 0 d 巻以上 以上 3 00 1 2d 1 2d L 1 5 d 2 L 柱D 1 6 d 4 d 6 d 重ね継手 h o

小規模鉄骨造の柱脚固定の配筋

水平ハンチの場合のあばら筋加工要領

( 4 )

( 3 )

6 d e≦D/6

加工要領図

せいの高い梁のあばら筋

( 5 )

L 1

( 5 )

2 L 2 L 1 の鉄筋は 1 2―D 1 3 注 2 . 1 0 0 サイズ太く 2 本 又は同サイズ 帯筋よ り 1 D 1 0 0 e

絞り

6 d 1 . 5 柱D 注 1 . 2 L 2 L 1 . 5 D ハンチを付けた場合

独立基礎、杭基礎の場合

配筋は同厚の壁リス ト になら う 以上又は地中梁幅と し 、

布基礎、べた基礎の場合

地中梁

5 .

2 L L 2 ※ L2

( 2 )

1 0 - D 1 6 6 0 0 φ 2 L ※

( 1 )

( 地震力等の水平力を考慮する必要のある場合は、別途検討するこ と 。 ) 所定よ り低く 止まった場合 2 L の三角壁厚さは W1 L1 、 2 0 0 W1 末端にはフ ッ クが必要 図の 印の鉄筋の重ね継手の L2

基礎接合部の補強

( 4 )

L 2 L 3

べた基礎

( 3 )

(       )≧3 柱幅と斜材 ( 柱又は梁 ) 幅が同一 L1 ※

( 4 )

L2 ※ 2 L 注 注 注 1 . 3 . 2 . 2 L L1 2 L ※

斜め柱 ・ 斜め梁

L 2 L 2 W型で現場溶接をする場合は 帯筋は、梁づらに入れる 主筋の位置をさける フ ッ クおよび継手の位置は、 1 第 交互とする 以 P 〃 〃 〃 1 〃 〃 〃 第1帯筋 下 1 5 0 P 1 5 0 〃 〃 〃 1 〃 〃 〃 〃 〃 〃 以下 設 計 1 3 5 ゜ 以下 ピ ッ チ 標 準 1 0 0 0 ※ ※ ※ 印筋は      とする は※印筋は不用とする 5 0 0 H≦ 2 L ※ 2 L ※ ※ ※

( 3 )

D 1 0―@2 0 0 但し上筋と下筋を読みかえる 1 .耐圧版鉄筋の継手位置は床スラブになら う 2 .  の鉄筋はスラブ主筋の径以上とする 4 .埋戻し土のある場合は  を   とする 1 L 3 .  の鉄筋は   以上D 1 3 h o / 4 4 0 7 0 h o / 2 h o / 4

( 1 )

継手の好ましい位置 第1帯筋

帯   筋

D イ 圧接継手 h o / 4 ◆ ◆ h o / 2 h o / 4

柱主筋の継手

6 .

屋根スラブ 床 ス ラ ブ は   り 耐 力 壁 擁        壁 非 耐 力 壁 土に接しない部分   柱 屋   内 屋   外 屋   内 屋   外 30 (2) (3) 50 50 40 (1) 40 20 (1) 40 30 40  (30) 30(20) とする こ とができる 。 ( 1 ) 3 0 mm 耐久性上有効な仕上げのある場合、工事監理者の承認を受けて とする こ とができる 。 部      位 設計かぶり厚さ (mm) (mm) 最少かぶり厚さ 耐久性上有効な仕上げのある場合、工事監理者の承認を受けて 土に接する部分 基  礎 ・ 擁  壁 70 柱・はり・床スラブ・耐力壁 50 60(4) 40(4)

鉄筋コンクリート構造配筋標準図(1)

R R d d d R d R d R d

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

縮 尺

平成 年 月 日

鉄筋コンクリート構造

配筋標準図(1)

S-02 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事 ※一般のあばら筋と同様のものを 2本束ねる ( 両側 ) 2 0 d 4 0 d ( 片側 ) の拡大図 イ 余長 余長 余 長 £ £ 斜め筋  フッ ク付 以 上 2 0 d 4 5 ゜ 4 d 余長 フ ッ ク無し かぶり厚さ 以 上 2 0 d の範囲 主筋間隔は 主筋間隔の + D = a 3 0 0 の範囲 b 2 d 以下 倍かつ 2 0 0 1 . 5 以下 杭間隔は 捨フープ 2 0 0 へりあき φ 以上 ベース筋 £ ×φかつφ+ 2 1 0 00 以上 ーD 3 1 3 φ £ 余 盛 コ ン ク リ ー ト 1 0 0 0 ~ 以 上 1 0 0 8 0 0 はつり部分 4 0 d 杭 主 筋 基礎下端 コンク リー ト止め板 5 0 1 5 0 1 5 0 1 0 d 但し  ≦φの場合 HOO P@1 5 0 補強筋 HOO P@1 5 0 ● ● ● ● ● )( 柱 梁 幅 8 d HOOP ジベル ) による 、おさまりに注意する ( 半固定と して行政指導されるこ ともあるので留意するこ と ) 地中梁の主筋、スタ ッ ドボルト ( スダッ ド 1 8 ~ 2 ― D 6 ※ { ハンチ ハンチ D ― ※ 梁幅 { 2 主筋 地 中 梁 以上 ケ ( 各4  所 ) 主筋のかぶりは フラ ッ トバー@ 以上とする 1 0 0 3 , 0 00 埋込形 鉄骨柱D 以上 1 2 5 上端筋継手範囲 イ ハ ン チ D H O O P 1 5 0 ベース下の施工を慎重にする を超える場合 D : 1 5 0 0 下端 地中梁下端筋 3 0 L B . P ~5 0 主筋 @ 以上 1 5 0 8 d 上端筋継手範囲 1 2 5 H O O P @ 1 0 0 1 3 D 以上 2 地中梁上端筋 ― 根巻形 HOOP 下端筋継手範囲 鉄骨柱D 以上 2― D 13 ~ か つ 3 0 以 上 2 D 5 0 B . PL下端 以 上 4 0 d 以上 1 5 d 1 5 d 筋の継手は片側溶接 又は重ね継手 スペーサー HOO P 4 0 d 重 ね 継 手 4 5 d 外 端 部 /4 2 0 d 基礎下端 4 5 ゜ 外 端 部 /4      >φの場合は工事監理者の指示による 3―D 1 6 ● ● 1 o r ≧ 1 5 d 2 1 a 場合、上向きとするこ とができる 上端主筋の定着は、やむを得ない 1 5 d /2 ( 定着、継手 ) /4 2 0 d 内 端 部 1 5 d ( 継手範囲 ) /2 ( 定着、継手 ) 内 端 部 /4 梁 幅 5 0 0     H     1 0 0 0 以上 6 0 ゜ D 1 6 ― ≦ < 4 5 ゜ 2 ~ 3 0 0 H 7 0 3 ― D 1 3 4 0 1 2

(3)

(出隅部分補強配筋)

(1)定着および継手

継手位置は原則として下表による。 短辺・長辺方向 長辺方向 短辺方向 バーサポート

(3)片持ちスラブ出隅部補強

周囲補強筋

(4)床板開口部の補強

斜め補強筋 各2-D19 各2-D13 各2-D13 周 囲

(6)土間コンクリート

(2)屋根スラブの補強

間仕切壁との交差部 折曲 135° 鉄筋か、又は、同サイズを2本巻きとする つり上げ筋は、一般のあばら筋より、1サイズ太い (注、床版がない場合は  以上のフックとする) のフック先曲げとする。片側床版付(L型)梁で  、 D10(9φ)@1000以内で割り付ける 1200≦D   D10(9φ)@300以内 900≦D<1200 4-D10(9φ)2段 600≦D<900  2-D10(9φ)1段 (ロ)フックの位置は  にあっては交互、  にあってはスラブ側とする。 両側床版付(T型)梁で  又は  とすることができる。 腹 筋 幅止め筋

(4)あばら筋の型

(イ)原則として

(5)幅止め筋の本数、加工

D<600 不要 印は幅止め筋 腹筋 幅止め筋 軽作業の土間 曲 げ 18 0° 全断 L1 に必ず入れること。 補強あばら筋は、小梁主筋側 第1あばら筋は柱面より配筋する

(3)あばら筋、腹筋、幅止めの配置

端部 先端

(2)大梁主筋の継手

片持梁の定着

(

1 L 小梁外端 平 面 面 正 下向きでもよい 斜めでもよい を入れる 片 持 梁 筋 折 り 下 げ は継手の 好ましい位置 つりあげ筋 200<D≦300

(5)床板段差

150<D≦200 D≦150 床板厚さD L 1 L L1 1 L1 L1

)

あばら筋 2 L 平面 正 面 連続端 (つ な ぎ 部 の 中間 に 上 端 筋 は は 下 端 筋 の 定 着 D 1 3 、 下 端 筋 は D 1 0 を 設 け る ) 出 隅 部 分 の 補 強 筋 3 L L 1 L 3 1 θ=45° (梁主筋を折り曲げるとき) 注、点線は下端筋の曲下げ定着  を示す 5d D 折曲げ起点は をこえる 小梁の定着 斜めでもよい L2 一 般 階 ことを原則とする + 2 L 大梁

(1)定着

L2 2 5 d + L 最 上 階 1 5 0 こえて中間折曲げテール長 以上又は   フック付とする がとれる場合でも柱中心線を 柱幅が大きくて、直線部だけで 180° L2 2 L 5d L2 L2 L2+ フック付 ※ 150 下端筋 上端筋 柱幅が大きい場合 L + 5 d 2 L つりあげ筋 柱幅 2 2 以 上 ※ 2 L 片持床スラブ ※柱と同径、同ピッチとする。 注)継手部は必ずモルタルを充填すること 注)hはコンクリートブロック段数調整寸法とする。但し、200≦h≦ 注)  ≦25tかつ3500以下とする。但し直行方向25t以内に壁、

(1)柱

ハッチ部分は増打コンクリートを示す。 設計配筋間隔の  ピッチ 長さ   以上

(8)打継ぎ補強

● ● 無筋部分 ー@ (ダメ穴打継面について) ×L1  長さ  以上 a ー@ ー@ ー@ ダブル ー@

(7)釜場

L1 D 以 下 L 全断 1 1 L L 1 L 1 ー@ 以下 D ≦ H ≦ 2 D ※ ※ 印は補強筋 a a及びa'≦200 L 1 L L2 ho 2 a 又は柱がある場合は除く 2 L 400 完全スリット

(2)スリット部

手摺

(3)手摺、パラペット

(4)コンクリートブロック帳壁

注)設備の小開口が連続してあく場合 によって切られる鉄筋と同じ鉄筋 を開口をさけて補強する。 は縦、横、斜補強筋とは別に開口 斜 め 各1-D13 各2-D16 各2-D13 1 L 孔と孔のへりあき  以上 L L 1 1 L 1 注)出隅部の補強筋は、計算により算出する。 注) ≧ とする。 出隅部分の補強筋 (開口の径500程度の場合) 2 1 1 (出隅受け部配筋) 1 1 一般床版配力筋 L3 L1 1 2 1 出隅部 同本数をハッチ部分に 2 1 注) ≧ とする。 出隅受け部 配置する。 出隅受け部補強筋は、 それぞれの方向に出隅 補強筋として出隅部の 2 ※ 以下 (但し、H>800以上の場合、 2 L L2 L 1 h o ー@ ー@ 一般の場合 1 0 0 L 2 L2 1 L 設計図による) 2 L L 1 h o 1 L 下部防水立上りのある場合 tは階高の   程度 パラペット 部分スリット tは階高の   程度 以上 120 シーリング材使用 (設計図に記入のあるとき) 柱 程度 ( 柱 幅 ) 2 L 150 以下 1 0 0 以上 シーリング材使用 柱

(1)定着

梁、又は床面に一段目を 横筋の配置は上下端とも 配置する。 150 径で     とし、上端筋の下に配筋する 補強筋は各   又はスラブ主筋の同一 ※の個所(入隅)は各階補強する 以上 C A ※ 10d 1 0 d かつ 標準継手位置 B B A C L2 以上 L 2 y A B C x A 肩筋  以上 一般床スラブ C X X C X x A 床に(非耐力壁とスラブが取り合う場合) シングル配筋 壁と壁 2 L (平面図) L2 スラブに上場筋がある場合 2 L 受筋 L2 2 L L 2 L 2 スラブに上場筋がない場合 受筋 は壁配筋と同じ イ 梁に 2 L か つ 中 心 線 を 超 え る 2 L 2 L 柱に 縦筋は、柱面に 一本目を配置する。 程度 2 L 増築時の鉄筋継手工法を考慮して措置する 将来増築予定のコンクリート増打ち部分は、 1 L ≧L1 (2)地中梁

≧ ≧L1 1 L

(3)床版、壁 2φ:スターラップ補強範囲 150<φ≦250 □プレート型 斜 筋 4-(2-D13)  縦筋 ST2-D13@50 横 筋 2-(2-D13) 縦 筋 ST2-D13@50 2 L 以上 2 5 0 以上 2 5 0 □パイプ型 ※ ※ □金網型 2φ 2φ 2 L D φ L 2 45゜ φ  縦筋 ST2-D13@50 折 筋 2-(2-D13) 縦 筋 ST2-D13@50 100<φ≦150 横 筋 2-(2-D13) 上 下 但しφ≦D/3とする 下 上 らなくて良い。 記の位置、寸法によ 確認された場合は右 ※部分について計算で φ とする。 以上)とする。 1 増打コンクリート補強と同様とする。 ●ハッチ部分は増打コンクリートを示す。 ●梁下端増打コンクリートの場合も上端 ●aは100~200程度。 ●D≧400の場合は補強筋を3本とする。 ●腹筋D10ピッチは、梁の腹筋と合せる。 ●あばら補強筋は、梁と同径、同ピッチ ●補強筋は、梁主筋の1段落し径(D16 せのこと。 場合は設計者又は工事監理者と打合 貫通孔が連続して間隔等が取れない 望ましい範囲 (φ あ ば ら 補 強 筋 a a 補強筋 補強筋 補強筋 あばら補強筋 2 1 )× +φ 3/2 2 以上 (1)柱、梁 施工前に計算書を提出し、承認を得ること。 ウェブレン、ダイヤレン等 日本建築センター評価取得品とする。 (使用する際には、設計者又は工事監理者と打合わせのこと)

(3)既製品

□リング型 定着長さのとり方 孔補強の有効範囲と φ 縦 筋 ST2-D13 折 筋 2-(2-D13) 80≦φ≦100

(2)鉄筋標準配筋

梁端部(スパン   以内かつ2D以内)は原則として避ける

(1)設置可能範囲

幅止メ筋

(2)梁

6-D16 1000≦A<1500 及び工事監理者と打合せのこと 増打するときは事前に設計者、 4-D16 3-D16 2 500≦A<1000

ハッチ部分の面積A 補強タテ筋 A<500 ー@ 2 L ≧ ≧

L1 1 L かつ柱中心線を超える 2-(4)被り厚さの表、最小 スリット部の鉄筋の被り厚さは 被り厚さ以上とする。 L2 ー@ ー@ ダブル ダブル ー@ ー@ ー@ かつ W≦D 、Wt 程度 ダブル配筋 L2 2 L 2 L (平面図) L2 L2 イ イ 程度 2 L

鉄筋コンクリート構造配筋標準図(2)

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

北 海 道 企 業 局

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

縮 尺

平成 年 月 日

鉄筋コンクリート構造

配筋標準図(2)

S-03 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事 D10 a 6 a a d c b 6d b 8 d 6d c 8 d 4 d 4d D 300 50 b 4 d d 6d e b a 4 d 600 D13 D 6d D13 2D /4 D /4 c /3 15d 25d /6 20d 25d B 4B3/4 / 1 B /4 D /4 /2 £ /4 20d / 2 15d 4 b D 1 4 43D D /4 a /4 20d 3 15d £ D 1 4 D 3 4 D 15d £ D 25d £ 75~100 a 200 D D 1/2 D10 2 800 3 0 0 1200×600 D10 D13 200 D10 200 150 250 200 D D16 2-D16 2-D16 2 0 0 H 150 D10 2D B 300 300 D13 D13 h 2 100 D13 D13 / 2 /2 /2 D13 t D13 D10 400 D10 600 D13 1/100 H H D13 D10@400 250 t 250 W t D 1/100 D10@400 t 250 250 W a b =1,500 3-D13 D13 / 4 15d D13 15d b 60 /4 / 4 /4 c d D13 D13 D13 D13 D10 2-D13 D10 a 150 a b 50 D13 D13 50 5 0 /4 /10 /4 D D D10 3 0 0 φ φ 50 300 cm 400 D10 D13 D10 D13 5 0 2-D13 D13 D10 400 D10 600 t D10 D10 200 D10 D13 200 150 W t 7cm /6 D13 D13 1000 1000 /2 D/3 150

7.大梁、小梁、片持梁

8.床 板

10.柱、梁増打コンクリート補強

9.壁

12.増築予定

11.梁貫通孔補強

(4)

(ハ)スカラップ 原則ノンスカラップ工法とする。 ※ t>16mmの場合の溶接は、 ・又は  ~  とする。 アーク手溶接(MC) ガスシールドアーク半自動溶接(GC) アークエアーガウジング(AAG) 上向 O 組立溶接は溶接の始、終端、隅角部など強度上、工作上、問題となり易い箇所は避ける )完全溶込み溶接、部分溶込み溶接の両端部に母材と同厚で同開先形状の )プレス鋼板タブ、固形タブ使用については、資料を提出して設計者 グラインダー仕上げとする 又は工事監理者の承認を得る V (ロ)裏あて金 溶接終了後、母材より   程度残し切断して、 (ロ)完全溶込み溶接部の仮付溶接は必ず裏はつり側に施工する NGC・GC:   以上とし特記のない場合は、 エンドタブを取り付ける )エンドタブの材質は、母材と同質とする )エンドタブの長さは、MC:   以上 (f)溶接施工 (イ)エンドタブ 仮付不良 10mm 35mm 40mm 良 仮付溶接 裏はつり側にする。 仮付不良 開先面 セルフ(ノンガス)シールドアーク半自動溶接(NGC) (e)組立溶接技能者は、原則として本工事に従事する者が行う 下向 F (イ)仮付位置 (d)溶接姿勢 立向 V 横向 H ※ 良 ※ ※ 40mm JIS Z3841 (c)社内検査結果の検査報告書には、鉄骨の寸法、精度及びその他の結果を添付する (a)鉄骨製作及び施工に先立って「鉄骨工事施工要領書」を提出し工事監理者の承認を得る (a)本締めに使用するボルトと、仮締めボルトの併用はしてはならない (ニ)炭酸ガスアーク半自動溶接機 (ホ)溶接電流を測定する電流計 (ヘ)溶接棒乾燥機 (c)高張力鋼のひずみ矯正は、冷間矯正とする (b)鋼管部材の分岐継手部の相貫切断は、鋼管自動切断機による 技術検定試験に合格し引続き、半年以上溶接に従事している者とする 溶接技能者は施工する溶接に適応する     (手溶接)又は (ロ)アークエアーガウジング機(直流) (ハ)サプマージアーク溶接機一式 (イ)交流アーク溶接機  (a)溶接技能者 (b)溶接機器 (c)溶接方法 JIS Z3801 300A~500A (b)適用範囲は、鋼材を用いる工事に適用し、かつ鋼材の厚さが (a)構造設計仕様による (使用箇所に注意) (注)f:余盛 G:ルート間隔 R:フェース S:脚長 (平継手 T形継手) (半自動溶接)の溶接 以下のものとする mm (単位  ) 大梁が斜めの場合 ※ ※ t>16mmの場合の溶接は、 ~  とする。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ t>16mmの場合の溶接は、 ~  とする。 A 断面 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ スカラップ部分は 回し溶接する ※ ※ t>柱フランジのプレート厚 に接しないこと フランジが柱のR は溶接と添板の内 側板に注意のこと ※ A 柱の角のRに接しないこと ※ t>16mmの場合の溶接は、 ・又は  ~  とする。 内ダイヤフラム 内ダイヤフラム 内ダイヤ フラム ※ ※ ※ ※ スカラップ部分は 回し溶接する A A 断面   ヤフラムの厚み(t)の内   部で溶接する事。 ※ ガス抜き ※ はりフランジは、通しダイ 内ダイヤフラムの場合は ※ 材質は母材と同質材料とし厚さは手溶接で   、半自動溶接で   以上とする6mm 9mm

鉄 骨 構 造 標 準 図 (1)

コンクリートに埋め込まれる部分及びコンクリートとの接触面で、コンクリートと 一体とする設計仕様になっている部分は、塗装をしない (ヘ)現場溶接の開先面には、溶接に支障のない防錆材を塗布する。又、開先部 規準図の溶接においてAAGと記載のある部分は全て、溶接監理者の確認を をいためない様に、養生を行う 励行し、部材に確認マークをつける (ホ)裏はつり (ニ)ノンスカラップ工法  D=150mm 半径は    と スカラップは    とする のダブルアールとする 10mm 30~35mm r=20mm スカラップ  但し梁成が     未満の場合の 80 以下 t θ エンドタブ 以上 B φ θ R≦2 f G L 25mm プレート S t t 1 L t1 t 1 t t かつ  以上 以上 35mm 2t R≦2 f t θ=45゜ G=0~2 (裏はつり後裏溶接) G=0~2 θ=60゜ L 25mm 以上 θ=45°(55°) R≦2 θ G G=0~2(裏はつり後裏溶接) f R≦2 f 1/3t 削り面 (裏はつり後裏溶接) 1 5 1 a t2 G=0~2 f t1 f 2/3t t 1 t t1 θ=60° G=0 θ=45° f R≦2 θ=60° D1 1 D S D1 S t S t1 S 1 t t t2 1 t 1 t S 2 t 150 以下 t θ=75°~105° θ エンドタブが交互に 100 以上 当たらぬこと 25以上かつ 25以上 2 5以上 t t φ=20 r=30~35mm r スカラップ r=10 r=35 裏当て金 θ:開先角度 G:ルート間隔 θ G

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

縮 尺

平成 年 月 日

鉄骨構造標準図(1)

S-04 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事 YGA-50W、50P YGW-18、19 YGW-11、15 JIS Z 3212、3214 YGA-50W、50P YGW-18、19 YGW-11、15 JIS Z 3211、3212、3214 溶 接 材 料

(通しダイヤフラムの場合)

F.V 溶接姿勢 MC NGC 19mm ●フレアー溶接長は、鋼板に接する全長とする 溶接棒角度θは30°~40゜とする ●      は1パス以上、   以上は2パス以上とする9mm~16mm K形の場合

(4)

35° 9 12≦t≦19 溶接姿勢 t>19 8

フレアー溶接

35° 9 6<t<12 t 7 45° G 6 θ mm 5 9 16 19 25 22 6 8 7 10 12 11 1 5 9 6 5 9 45° φ 13 9 F.V 8 9 35° S B 寸法(mm) 8 4.5 7 4 9 9 8 L 5 6 45° θ f=t/4 5 L 6 6 G GC 1 T形突合せ継手余盛 ●補強隅肉溶接を付加する   ●両側に補強隅肉溶接を付加する  AAG (但し、t≧   のとき  とする) ●両側に補強隅肉溶接を付加する   ●AAG( )内はGCでF.Hの場合 ●両側に補強隅肉溶接を付加する   6 f≧    5 15mm 4mm 0.5mm 4 12<t≦19 3 溶接姿勢 t 6<t≦19mm F.V a>4mmの場合 溶接姿勢 (平継手で板厚が異なる時) t t>19 F.V t≧19mm 4 4 1 1 4<t≦12 のど厚t 溶接姿勢 F.V mm f=t/4 1 t≦4 mm 余盛の高さ 2 f=t/4 MC NGC θ G 35° 9 35° 9 45° 6 t mm 16≦t 12≦t<16 6≦t<12 L θ L GC G 8 8 35° 8 9 45° 8 6 9 9 9 9 45° 6 5 6 65 490N級鋼 400N級鋼 鋼材の種類

工作一般

(2)

溶接接合

高力ボルト接合

(4)

(3)

一般事項

材料及び検査

(1)

1.

(2)

(3) 完全溶込み溶接

部分溶け込み溶接

(1)

溶接規準図

2.

隅肉溶接

1 ●tは 、 の小なる方とする ●両側に補強隅肉溶接を付加する f=t/4 t 6<t<19mm (1+0.1S)mm t/4≦S≦10mm ●軸力が加わる場合のSは母材と同 余盛りは       以下とする 厚とすることが望ましい t≦ t ≧t/3 溶接姿勢 t>16mm F.V t≦16mm ●但し片面溶接の場合はS=tとする 8~10 7 7以下 6 t S 10 12 11~13 14~16 根巻の場合 4 3 1 4 1 1 3 1 1 4 3 1 1 4 1 4 4

平面詳細

4 4 1 4 1 1 1 4 7 1 4 7 1 1 1 4 1 1 40以下 30以下 40以下 350以下 250以下 350以下 40以下 入熱(KJ/cm) 350以下 パス間温度(℃)

A-A 断面図

1 4 4 4 1 4 2 4 2 2 4 1 4

●柱が途中で折れる場合

 及び梁成が異なる場合

1 1 1

A-A 断面図

7 7 通しダイヤフラム厚は、接合する柱、梁の最大厚の2サイズアップ以上とする。 通しダイヤフラムは、SN490B・C同等以上の鋼材を使用する。 <柱材料:BCR295、BCP325を使用する場合> 4 7 7

平面詳細

7 2 3 5 3 5 3 5 2 3 5

塗装

(5)

(5)

リブプレート補強 B<300 B≧300 G梁・C柱 SN400A SN400B、SN490B

使用鋼材

BPL V梁 形鋼,平鋼 SS400 軽量形鋼 SSC400 GPL 鋼板 SN400B SN400B SN400B (1)引張材の接合部で応力方向にボルトが3本以上並ばない場合の応力方向の縁端距離 ピッチ(P) (SCSS-H97による) 呼 び [注] 最 小 縁 端 距 離 (e) ボルト穴径・最小縁端距離 (2)せん断縁・手動ガス切断縁の場合の縁端距離 (2) (3)圧延縁・自動ガス切断縁・のこ引き縁・機械仕上縁の場合の縁端距離 穴 径 (1) ボルト (3) 最 小 カバープレート構法 受梁へのかかり寸法および端部処理 スラブ端部の補足材 梁上切断の場合 注)B=200~250のN2は2列並びとする あて板(鉄板) 補足受材 あて板(非金属) 形状 羽子板ボルト 梁との溶接およびコネクター (b)形鋼ブレース 標 準 mm (  ) (SCSS-H97による) 符 号 (床剛性を考慮する合成床、合成梁のときは構造図参照) PL-(1) 部   材 形鋼ブレース N-径 (JIS1198) N-径 符 号 V3 V4 V5 V6 V7 V8 V2 タイプ 2 2 2 2 2 2 2 部   材 H-350x175x 7x11 H-400x200x 8x13 H-294x200x 8x12 H-300x150x6.5x9 H-200x100x5.5x8 H-390x300x10x16 PL-(1) PL-12 PL- 9 PL- 9 PL- 9 PL- 6 PL-(2) - - - - - - - - 1x2-M16@60 2x4-M22@80   4-M22@80 2x3-M20@90   3-M20@60 2x3-M20@60   2-M16@60 PL- 9 注)端部をBHとする場合の部材は設計図による フランジ及ウエブ厚の差のある場合 ハンチ勾配は普通1:4程度であるが構造図による 符 号 RG2 2~RG3   2~RG4   3G1 RG1 部   材 H-700x300x13x24 H-488x300x11x18 H-440x300x11x18 H-700x300x13x24 H-700x300x14x28 PL-22 PL-19 PL-19 PL-12 PL-12 PL-12 PL-12 PL-12 PL-16 PL-19 PL-19 PL-19 PL-(1) PL-(2) PL-12 PL-12 PL-12 PL- 9 PL- 9 PL- 9 PL-(3) N1-径 7x2-M22 4x2-M22 4x2-M22 4x2-M22 5x2-M22 8x2-M22 6x2-M22@90 6x2-M22@90 5-M22 5-M22 7-M22 9-M22 N2-径 フランジ ウエブ H-588x300x12x20 2G1 (JIS規格品とする…JISA5540~5542…1982) (a)羽子板ボルト 符 号 部   材 PL-(1) PL-(2) N1-径 PL-(3) N2-径 フランジ ウエブ 注)現場溶接は原則として超音波探傷試験を100%行う ※使用鋼材は部材リストに倣う ※使用鋼材は部材リストに倣う 2 PL-16   7-M22@60(X1、X8) V1 H-700x300x13x24 BR1  -125x65x 6x 8  -200x90x8x13 . 5 PL-12 2x4-M20@60 スタッド材の標準形状・寸法 DS廻りのG梁、V梁に設置する。 ●梁端部(スパンの /10以内かつ2D以内)は避ける ●計算で確認された場合は下記の位置、寸法によらなくて良い。 ●φ≦0 . 4D スタッド材の配置 ボルト止め構法 溶接長さ(最小) 切板製 平鋼製 板 厚  e t e 板 厚  t e ねじの呼び(d) はしあき(最小) 調整ねじの長さ   S 軸径d 最  大 最  小 e R 注)(1)e ,e が確保されていれば形状は自由でよい (2)羽子板とガセットプレートの接合は表に示す取付ボルトを使用し、 取付ボルト ねじの呼び 本  数 種  類 一面せん断(支圧)接合とする Cタイプ Bタイプ Aタイプ Aタイプ使用は D=250mm 以下とする 柱 d d e e t ee e e t e 梁上通しの場合 既製品面戸(鉄板) 折曲加工 挿入筋構法 横壁構法 縦壁構法 スライド構法 頭高さT スタッド材 mm mm 軸径d 呼び名 mm mm mm mm 頭径D mm mm 溶接後の長さL パイプとプレート補強(片面) パイプ補強(小径の場合) プレート補強(片面又は両面) PL-12 3C2 3C3 3C4 H-600x300x16x28 H-588x300x12x20 H-488x300x11x18 PL-12 PL-12 4x2-M22 PL- 9 PL-16 4x2-M22 PL-12 PL-12   7-M22   6-M22 PL-19 PL-22 8x2-M22 PL-12 6x2-M22 PL-12 6x2-M22 8x2-M22 3C1 H-600x300x16x28 PL-19 PL-22 PL-12 6x2-M22 8x2-M22 H-600x300x16x28 PL-19 PL-22  3C1A

鉄 骨 構 造 標 準 図 (2)

フィラプレート併用のこと ハンチ起点は避けた方がよい 1 1 F W t t- F t2 -Wt2≧1mm B B e TYPE-1 PL-(2) PL-(1) (片側) N TYPE-2 10 N e p e e PL-(1) 10 e e e e e p e p PL-(1) PL-(3) e eee N1(片側) e ep PL-(3) p PL-(1) PL-(2) PL-(2) N2(片側) epe5ep e 5 PL-(1) PL-(2) 2 リブプレート t t F F 1 1 t W 1 t W Ft2 2 t F 2 2 3 1 1 1 2 e e p e pe ppe e (90)70 35以上 PL-(1) L N2 p 5ee e B≦150 PL-(2) P L -( 3 ) P L- ( 1) p e e e L 5 N2 P L- ( 2) PL - (1 ) PL - (3 ) 40 PL-(3) PL-(2) 40 150 PL-(1) PL-(3) B1≦250 B2 L e p 5e p p p e e B1 B2 外 P L- ( 1) 内 PL - (2 ) 外 P L- ( 1) 内 PL - (2 ) N1 L 5 45 4 5 e e e e 5 L N1 e p e e p p e p B1=300 B2 B1 B2 エ レク シ ョン ヒ ース 35以上 70(90) 140 外 P L- ( 1) 内 PL - (2 ) N1 B2 B1 B2 B1=350(400) B≦300 長さ d 1 S d 1 S 長さ R 3 P 2 1 1 R FB-65×9 中ボルトM16 PL-(1) @6 00 N 30° R 1 2 3 PL-6 水平ブレース アークスポット溶接 16φ@200 e e≧35mm e e e e e e 50-400 50-400 50-200 L-50×50×6@≦600 PL-1.6 300以下 50-400 e PL-1.6 50-400 600以下 e PL-3.2 30 50 PL50×6 L型鋼 50 ALC壁パネル シーリング材 ALC壁パネル フックボルト12φ 鉄骨柱 シーリング材 タテカベプレート  6 ALC壁パネル ア 鉄骨梁 スライドハタ金物 L=65×65×6以上 鉄筋9φ ALC壁パネル ア 受け金物  6 シーリング材 カバープレート  2.3 シーリング材 ア フックボルト12φ 鉄骨柱 鉄骨梁 L=65×65×6以上 鉄筋9φ =500 L T D d 80 150 80 16φ@200シングル 16φ@200ダブル φ100未満 2 φ 2φ 10 10 D φ φ φ100以上 10 10 補強PLはウエブ厚以上 φ =1,000

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

北 海 道 企 業 局

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

縮 尺

平成 年 月 日

鉄骨構造標準図(2)

S-05 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事

(3) 梁剛接合継手リスト

継手規準図、その他

M 16 M 20 M 22 M 24

(2)

(1)

3 .

ピン接合梁継手リスト

1 8 2 2 2 4 2 6 4 0 5 0 5 5 6 0 3 4 3 8 2 8 4 4

ボルトピッチ(P)

) 2 ((3)の標準 2 2 2 6 2 8 3 0 4 0 4 0 5 0 5 5 6 0 4 0 4 5

デッキプレート

柱継手リスト

6 0 6 0 6 0 7 0

(5)

(7)

頭付きスタッド

(9)

ALC板取付要領

(8)

4 0

(4) ハンチ部の継手

鉄骨ブレース

(6)

(10) 梁貫通補強

1 1 1 M14 M12 M16 M18 M20 M22 M24 40 50 4.5 22 19 6 28 25 4.5 47 6 52 75 85 55 60 6 28 25 9 34 32.5 6 59 9 66 34 9 32.5 9 38 37.5 9 66 9 73 85 9 38 37.5 9 70 10.64 10.81 100 115 12.46 12.65 35 40 13 17 14.46 125 14.65 140 16.11 16.33 45 50 17 21.5 150 18.11 18.33 20.11 165 20.33 50 55 21.5 23.5 175 21.77 21.99 50 21.5 ト穴心のあき(最小) ボルト端から取付ボル へりあき (最小) へりあき (1) (最小) (1) 取付ボルト穴径 許容差 (2) +0.-0.5mm JIS B 1186 2種高力ボルト(F10T)又は JIS B 1180 中8g10.9 (2) M12 1 1 M16 1 M16 M20 1 1 M20 1 M22 2 M20 4 1 4 4 1 4 250 350 400 300 200 B1 175 150 100 115 140 170 80 60 B2 70 7 7 1 1 1 1 1 1 1 1 6 φ19 19.0 22.2 22.0 φ22 31.7 34.9 35.0 16.0 12.7 13.0 19.0 15.8 φ13 φ16 25.4 29.0 22.0 32.0 31.7 9.5 9.5 10.0 10.0 7.9 10.0 10.0 7.9 80,100,130,150 100,130,150 50,80,100,130 80,100,130 1 1 1 1 1 1 1

(6)

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

縮 尺

平成 年 月 日

SRCスーパーハイベース工法

設計施工標準

S-06 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事

(7)

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

北 海 道 企 業 局

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

縮 尺

平成 年 月 日

Fデッキ設計・施工標準

S-07 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事 水抜き孔 φ6mm Fデッキ Fデッキ 長さ寸法 Fデッキ 長さ寸法 Fデッキ 長さ寸法 Z金物または  アングル F デッ キ Fデッキ 630 滑り止め エンボス 差込み部 調整プレート 終端調整材 調整プレート Aタイプ 終端調整材 Fデッキ コンクリート止め 落下防止金物 梁 梁 重ね50 L L 大引き 中間サポート 開口部 落下防止金物 A Fデッキ コンクリート止め 落下防止金物 コンクリート硬化後Fデッキ切断 キャンバー ≒10mm L =L L =L L =L/2 L =L/2 平板取付 スプライスプレート アークスポット溶接 @210 Fデッキ 梁フランジに溶接 調整プレート Aタイプ 型枠コンパネt12 Fデッキ 割付け寸法 終端調整材 Fデッキ受アングル 630(±3) 210 210 210 25 2 5 7 5 40 40 40 1 5 L1 75 7 5 630 210 210 210 25 520 100 210 210 25 360 150 210 25 560 200 210 150 Aタイプ 30以上(かかり代) 630×n枚 30以上 30以上 50(かかり代) 40以内(オフセット寸法) 10(のみ込み代) 630×n枚 30以上 横桟木50x25 10 10(のみ込み代) Fデッキ 割付け寸法 52 63 63 210 210 210 30(かかり代) 30 30以上 25(オフセット寸法) 30(かかり代) 630×n枚 重ね 30 以上 アークスポット溶接 @900 L=2L 10 Fデッキ Fデッキ受(別途) 6 3 0 90(エンドクローズ長さ) 縦桟木50x25 Fデッキ 割付け寸法 1000~4900 θ 柱 アークスポット溶接 @210 アークスポット溶接 @900 梁 梁幅 Fデッキ 斜めの梁 現場切断 50 70 Z金物現場溶接 スプライスプレート 柱面 エンドプレート 柱 Fデッキ受 Fデッキ Fデッキの長さ寸法を増減する アークスポット溶接 @900 梁 50 7 5 630 630 520 210 210 210 重ね30 重 ね 5 0 重 ね 50 5 0 75~90 25~40 Fデッキ Fデッキ受け 50 50以上 50 50 Fデッキ Fデッキ 50 50以上

北海鋼機株式会社

10

床型枠用 雪印Fデッキの設計・施工は(社)公共建築協会「平成18年版 床型枠用鋼製デッキプレート(フラットデッキ)設計施工指針・同解説」による。

1 製品・材料 (1)質量 及び 断面性能 断面二次モーメント x10 mm /m 質量(Z12の場合) 板厚 mm 断面係数 x10 mm /m めっき付着量 記号 種類の記号 Z12 Z27 120 SGCC,SGC400 (JIS G 3302) (2)使用材料 SGCC,SGLCC 205以上 295以上 400以上 295以上 SGC400 引張強さ N/mm 降伏点 N/mm 種類の記号 kg/m (N/m ) kg/m (N/m) 275 両面3点平均 最小付着量  g/m 2 2 4 4 3 3 2 2 2 2 形状寸法 (2)本体 側面 (1)本体 断面 エンドクローズ(L1)寸法:55,75,90,100,125 (3)エンドクローズ形状 (6)役物デッキプレート Aタイプ Bタイプ Cタイプ Dタイプ 4 納まりの例 (1)鉄骨造(S造) 割付け方向 (敷き始め) (役物+調整プレート) (2)鉄筋コンクリート造(RC造),鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造) (3)RC置きスラブ(地中梁) 割付け方向 (敷き始め) (役物+調整プレート) 平面 (5)中間支保工設置 取付方向 (1)S造 柱,継手プレート廻りの納まり 断面 開口部 A部詳細 (ジョイント) SRC造 Fデッキ先行敷きの場合 割付け方向 (役物+調整プレート) (敷き始め) @600以下 項 目 1.計 画 2.搬入・荷揚げ (1)事前に工事担当者と搬入時間、搬入経路、待機場所荷姿等について (2)玉掛け作業及び合図は有資格者が行う。 3.敷き込み (S造) (2)柱廻り、梁接合部、梁段差部にデッキ受け材が施工図通り取付られているか確認する。 (3)割付図に従い1枚目のFデッキを、掛かり代を慎重に確認して敷込む。 (4)敷き込み後はFデッキがズレ落ちたり、風で飛ばされない様にすみやかに (5)Fデッキ(標準品)と役物・調整プレートの重ね部はアークスポット溶接 (RC造・SRC造) (2)割付図に従い1枚目のFデッキを、掛かり代を慎重に確認して敷込む。 (3)敷き込み後はFデッキがズレ落ちたり、風で飛ばされない様にすみやかに (4)Fデッキ(標準品)と役物・調整プレートの重ね部はアークスポット溶接 (置きスラブ) (1)梁間隔が割付図通りか確認する。梁間隔が広い場合はFデッキの (2)コンクリート梁にFデッキを乗せ掛ける場合、乗せ掛け部は不陸がない (3)Fデッキとコンクリート梁との接合方法は、梁への影響を考慮し事前に検討する。 4.切断・孔明け (1)切断はガス、プラズマ、電動のこ、カットグラインダー等を、また、孔明けは (2)Fデッキを切断する場合は、下部作業の安全、他デッキ、梁等の養生に充分留意する。 5.その他 (1)RC・SRC造では梁型枠がデッキ型枠の支保工の役目をするため、梁側 (2)中間サポートを使用する場合は、大引きがFデッキのキャンバーを拘束 特 記 養生 アークスポット溶接により、梁に接合する。 または、タッピングビス等で接合する。 釘で梁に接合する。 または、タッピングビス等で接合する。 5~10mmのみ込ませるが、のみ込み代を確保出来ない場合は、落下防止材を Fデッキに取付ける。 掛かり代を充分に確保できなく、Fデッキの強度に大きな影響を及ぼすので注意する。 ように平坦にする。 ホールソー、ドリル等を使用し、Fデッキの材質・形状を損なわないように行う。 Fデッキを切断する。 型枠の取り外し時期については充分検討する。 しないように設置する。また、中間サポートの取り外しはコンクリートの 強度が充分に出てから行う。 特に1枚目のFデッキは2枚目からのガイドになるので、掛かり代、方向に注意すること。 打合わせて決定する。 ように分散配置するとともに、強風等で落下しないように養生する。 特に1枚目のFデッキは2枚目からのガイドになるので、掛かり代、方向に注意すること。 (2)鉄骨や梁型枠の工程を充分考慮して施工計画を立てる。 (3)鉄骨梁や梁型枠の上に仮置きする場合、過度の集中荷重がかからない (1)梁型枠の強度・寸法・縦桟木の取付状況等をチェックする。 (5)脱型枠後にFデッキが落下しないように、通常はFデッキを梁型枠内に (3)点検口・スリーブ等の開口は原則箱抜き型枠とし、コンクリート硬化後に 施 工 要 領 (1)工法、応力、たわみを確認し、割付図を作成する。 5 施工手順 (1)敷き込み前に必ず梁上を掃除する。 a a a F.B.32~50x6 4-1 割り付け例 4-2 各箇所の納まり例 (原寸合せ) 3 設計資料 (1)断面応力・たわみの計算 及び 許容値 S造 SRC・RC造 曲げ応力 たわみ 支圧耐力 σ= Z M = 8Z WL ×10 ≦ f σ= Z M = 8Z WL ×10 ≦fα δ= 384EI 5WL ×C×10 ≦ 180 +5 算定式 項目 デッキ板厚(mm) 許容支圧荷重(N/m) リブの許容支圧荷重(幅1mあたり) (2)設計(鉛直)荷重 (4)スパンの取り方 (スパンLは梁の内側間で最大4.9mです) S造 RC・SRC造 中間支保工がある場合 (5)スラブ厚さ別許容スパン早見表 支持区分  板厚 (mm) スラブ厚 (mm) 120 130 140 150 160 170 180 190 200 210 220 230 240 250 260 270 280 290 300 施工状況の種類 σ:曲げ応力度      (N/mm ) f:許容曲げ応力度  f =205       (N/mm ) M:最大曲げモーメント      (N・mm/m) Z:断面係数(有効幅50t考慮)       (mm /m) δ:最大たわみ      (mm) C:たわみ算定用係数 C=1.6 W:設計(鉛直)加重       (N/m ) L:スパン      (m) L:支点間隔       (m) E:鋼材のヤング係数 E=2.05x10   (N/mm ) I:断面二次モーメント(全断面有効)     (mm /m) α:施工割増係数 P:デッキリブ支圧荷重      (N/m) P:許容支圧荷重       (N/m) L ×10 P=WL ≦P 施工状況の種類 施工割増係数(α) 施工条件など Ⅰ類 1.0 RC造またはSRC造の場合で、荷重 条件,施工条件等の適切な設定、管理 により施工上の安全性が確実に確保さ れる場合。 Ⅱ類 1.25 Ⅰ類以外のRC造またはSRC造の場 合で、板厚1.0mmまたは1.2mm のフラットデッキを使用する場合。 Ⅲ類 1.5 Ⅰ類以外のRC造またはSRC造の場 合で、板厚0.8mm以下のフラット デッキを使用する場合。 (3)施工割増係数 注)RC造等 型枠に載せる施工において、スパンが3,000mmを超える場合は中間支保工が必要になります。 a a 2 2 3 3 4 a 9 a 3 a b b a 3 4 b a a b 2 2 2 2 3 3 2 2 W=W1+W2+W3    W1:鉄筋コンクリート自重=スラブ厚×鉄筋コンクリート単位質量         鉄筋コンクリート単位質量  普通コンクリート:24kN/m       軽量コンクリート:20kN/m    W2:Fデッキ自重    W3:施工時作業荷重         ポンプ工法:1,470N/m         ホッパー・バケット工法:2,450N/m a a a a ( 鉄筋コンクリート種類:普通 単位質量24kN/m   施工時施工荷重:1,470N/m )3 3 施工管理状況に応じて(α)を選定する 0.8 1.0 1.2 1.4 120 150 180 206 18.7 24.4 29.4 34.4 (注)断面二次モーメントは全断面有効    断面係数は有効幅50tを考慮 12.80 (127) 15.88 (157) 18.86 (186) 21.94 (216) 8.06 (80.0) 10.0 (98.9) 11.9 (117) 13.8 (136) (3)機械的性質 (社)公共建築協会H25.4    評価 941-00100706号 作成:平成27年6月2日 板厚 mm 幅 mm 200 300 400 (4)接合部詳細図 (5)平板(調整プレート) 1.2 1.2 1.6 長さ mm 600 600 1,200 1,200 1,200 600 0.8 1.0 1.2 19,600 14,700 9,800 中間支保工なし RC造・SRC造のⅡ類 RC造・SRC造のⅢ類 0.8 1.0 1.2 1.4 1.0 1.2 2,610 2,540 2,480 2,420 2,370 2,320 2,270 2,230 2,180 2,140 2,110 2,070 2,040 2,000 1,970 1,940 1,920 1,890 1,860 2,870 2,830 2,790 2,750 2,700 2,640 2,590 2,540 2,490 2,440 2,400 2,360 2,320 2,290 2,250 2,220 2,180 2,150 2,120 3,040 2,990 2,940 2,900 2,860 2,820 2,790 2,750 2,720 2,680 2,630 2,590 2,540 2,500 2,470 2,430 2,390 2,360 2,330 3,160 3,110 3,060 3,020 2,980 2,940 2,900 2,870 2,830 2,800 2,770 2,740 2,720 2,690 2,660 2,620 2,590 2,550 2,510 2,660 2,590 2,530 2,470 2,410 2,360 2,320 2,270 2,230 2,190 2,150 2,110 2,080 2,040 2,010 1,980 1,950 1,930 1,900 2,910 2,840 2,770 2,700 2,640 2,590 2,450 2,490 2,440 2,400 2,350 2,310 2,280 2,240 2,210 2,170 2,140 2,110 2,080 S造またはRC造・SRC造のⅠ類 2,130 2,080 2,030 1,980 1,930 1,890 1,850 1,820 1,780 1,750 1,720 1,690 1,660 1,640 1,610 1,590 1,560 1,540 1,520 0.8 中間支保工あり RC造・SRC造のⅢ類 RC造・SRC造のⅡ類 0.8 1.0 1.2 1.0 1.2 4,370 4,150 3,950 3,770 3,600 3,450 3,310 3,180 3,060 2,950 2,850 2,750 2,660 2,570 2,500 2,420 2,350 2,290 2,220 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,750 4,570 4,400 4,250 4,110 3,970 3,850 3,730 3,620 3,520 3,420 3,330 4,420 4,540 4,680 4,810 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,900 4,830 4,730 4,640 4,540 4,460 4,380 4,250 4,110 3,970 3,850 3,730 3,620 3,520 3,420 3,330 4,880 4,800 4,710 4,630 4,560 4,480 4,420 4,350 4,290 4,230 4,170 0.8 4,150 3,950 3,770 3,600 3,450 3,310 3,180 3,060 2,950 2,850 2,750 2,660 2,570 2,500 2,420 2,350 2,290 2,220 4,270 (2)S造 斜め梁部納め図 (6)開口部の納まり(箱抜きの場合) (3)S造 水平ハンチの納め図 取付方向 (ジョイント) F.B.32~50x6 (平板) (4)スラブ段差の各種納め図

床型枠用 雪印Fデッキ設計・施工標準

S造またはRC造・SRC造のⅠ類 (3)Fデッキ敷き込み後、資材を仮置きする場合は限度を超えた荷重が かからないように注意する。 (4)コンクリートの打設は、山(集中荷重)をつくらないように注意する。

(8)

5,800 5,800 4,500 5,100 5,250 39,900 250 250 6,050 6,900 39,400 400 16, 30 0 7, 75 0 15, 50 0 7,7 50 40 0 5,800 5,800 4,500 5,100 5,250 39,900 250 250 6,050 6,900 39,400 7,7 50 40 0 40 0 16 ,30 0 7,7 50 15 ,50 0 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 Y3 Y1 Y2 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 Y1 Y2 Y3 上部床開口 上部床開口 吹抜け EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 E W 2 0 EW20 EW20 EW20 EW20 E W 2 0 EW20A E W 2 0 B E W 2 0 B E W 2 5 E W 2 5 E W 2 0 A E W 2 0 A W 1 6 W 1 6 EW20 EW20 EW20 EW20 S2 S2 S2 S2 CS3 S2 CS3 CS1 CS1 CS1 S2 S2 S2 CS4 CS4 B3 B3 B3 B3 B 2 B2 B 4 G 3 G 3 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G 3 G 3 G 1 G 1 G4 G4 G4 G5 C4 C1 C1 C1 C2 C2 C2 C3 C1 C2 C2 C2 C3 C3 C3 C4 C1 C1 C1 C2 C2 C2 C3 C1 C2 C2 C2 C3 C4 C3 C3 C4 C1A P1 P1 C1A C1 C1 U P U P U P D N U P D N DN 250 250 200 150 350 500 500 500 500 (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (     ) (     ) (  ) <  > (  ) (   ) (  ) (   ) (  ) (   ) (   ) (   ) <   > <   > Y方向 X方向 1FL=EL180.200(SGL+200) 2FL=EL184.300(1FL+4100) 特記なき限り下記による。 ・壁   印 W20 ・G梁天       EL184.300 ・    印G梁天  EL185.800 ・B梁天       EL184.300 ・スラブ天      EL184.300 ・    印スラブ天 EL185.800 ・    印スラブ天 意匠図に倣う EL184.300 (SGL+4300) EL185.800 (SGL+5800) Y方向 X方向 特記なき限り下記による。 ・壁   印 外壁 W20        内壁 W16 ・    印 壁スリット位置を示す。 ・    印 EL180.500より下部は土木工事 壁貫通補強 ・    500(500φ) ・    350(350φ) ・    250(250φ) ・    200(200φ) ・    150(150φ) 壁貫通補強 ・    500(500φ)

1階梁伏図 S=1:100

2階梁伏図 S=1:100

特 記 事 項

1.コンクリート設計基準強度  Fc=24N/mm2 2.使用鉄筋  SD345  D19~D25         SD295A D10~D16 3.鉄筋継手  ガス圧接 柱梁の主筋         重ね継手 上記以外 4.使用鋼材  SN490、SN400、SS400 5.HTB   F10T(S10T) 6.特記なき構造詳細は構造配筋基準による。   梁貫通孔補強に既製品を使用する場合は、   日本建築センターの評定を受けたものを使用する。

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

S=1:100

縮 尺

平成 年 月 日

1階梁伏図・2階梁伏図

S-08 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事

(9)

5,800 5,800 4,500 5,100 5,250 39,900 250 250 6,050 6,900 39,400 5,800 5,800 4,500 5,100 5,250 39,900 250 6,900 39,400 250 6,050 40 0 16 ,30 0 7,7 50 7,7 50 40 0 15 ,50 0 400 16, 30 0 7, 75 0 7,7 50 15, 50 0 40 0 1, 70 0 82 0 3,350 2,700 820 40 0 1, 30 0 300500 3,600 1,650 2,350 4,000 550 3,450 2,350 1,650 4,000 150 3,850 650 3,350 1,750 1,950 500 2,800 クレーンレール中心 クレーンレール中心 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 壁芯 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X1 X2 Y1 Y2 Y3 Y2 Y3 Y1 吹抜け 吹抜け BR1 BR1 BR1 BR1 BR1 BR1 V1 V1 V1 V1 V1 V1 V1 V1 V1 V1 V1 V1 V1 V1 E W 2 0 E W 2 0 E W 2 0 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 EW20 E W 2 5 A E W 2 5 A E W 2 0 A E W 2 0 A W16 E W 2 0 W 1 6 W 1 6 S1 S1 S1 CS3 CS1 CS1 S1 S1 S1 CS1 CS1 S1 S1 S1 CS1 CS5 CS2 CS2 配力筋 D10@100ダブル CS5A CS5 B1 B1 B1 B 2 B2 B1 B 4 CG1 CG1 CG1 CG1 CG1 CG1 CG1 CG1 CG1 CG1 CG1 CG1 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G 3 G 3 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G 3 G 3 G 3 G 3 G 3 G4 G5 G 1 G 1 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G 3 G4 C4 C1 C1 C2 C2 C2 C3 C2 C2 C2 C3 C1 C1 C3 C4 C3 C4 C3 C4 C2 C2 C2 C2 C2 C2 C1 C1 C1 C1 C3 C3 C3 C1A C1A C1 C1 D N U P (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (     ) (     ) <  > (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (   ) 〔  〕 〔   〕 〔   〕 〔   〕 〔   〕 〔   〕 〔   〕 〔   〕 〔   〕 〔   〕 〔   〕 〔   〕 (   ) <   > <   > 〔   〕 (  ) (  ) Y方向 X方向 Y方向 X方向 3FL=EL187.800(2FL+3500) 特記なき限り下記による。 ・G梁天       EL187.800 ・    印G梁天  EL189.800 ・B梁天       EL187.800 ・スラブ天      EL187.800 ・    印スラブ天 EL189.800 EL187.800 (SGL+7800) EL189.800 (SGL+9800) レール上面=EL193.600(3FL+5800) 特記なき限り下記による。 ・壁   印 W20 ・G梁天       EL193.628 ・    印G梁天  EL192.778 ・    印V梁天  EL193.478 ・スラブ天      EL193.628 ・    印スラブ天 EL194.120 ・    印 トロリーブラケット取付用        ガセットプレート位置を示す。

3階梁伏図 S=1:100

クレーン架台伏図

    S=1:100

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

北 海 道 企 業 局

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

S=1:100

縮 尺

平成 年 月 日

3階梁伏図・クレーン架台伏図

S-09 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事

(10)

5,800 5,800 4,500 5,100 5,250 39,900 250 250 6,050 6,900 39,400 2,400 250 40 0 16 ,30 0 7,7 50 15 ,50 0 40 0 7,7 50 40 0 5, 00 0 2,7 50 5, 40 0 1,500 1,70 0 1,000 2,3 00 3,350 2,700 3,200 2,850 3,750 3,150 3,450 2,350 4,250 1,550 550 4,550 2,050 3,200 水下(±0) 水上(+210) 水下(±0) X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X1 X1 Y2 Y3 Y1 Y1 デッキ方向 照明器具受け位置 照明器具受け位置 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V4 V2 V3 V3 V3 V3 V3 V6 V6 V6 V6 V6 V 5 V7 V7 V 5 V8 V 8 V 8 V 8 V8 V 8 V8 V 8 V8 V8 V 8 V8 V8 V2 V8 V4 CS3 DS2 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS2 DS2 DS2 DS1 S3 CS4 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 DS1 WB1 WB 1 WB 1 WB1 G 3 G 3 G 3 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G4 G 1 G 1 G 2 G 2 G 2 G 1 G4 G4 G4 G 3 G4 (     ) (     ) (     ) (     ) (     ) (     ) (  ) <  > <   > Y方向 X方向 Y方向 X方向 RFL=EL197.150(3FL+9350) 特記なき限り下記による。 ・壁   印 W18 ・G梁天       EL197.150~197.360 ・    印G梁天  EL197.000~197.210 ・V梁天       EL197.000~197.210 ・スラブ天      EL197.150~197.360 ・    印スラブ天 EL197.360 ・    印 照明器具受け 特記なき限り下記による。 ・WB梁天      EL199.400 ・スラブ天      EL199.400 PHRFL=EL199.400(RFL+2250)

R階梁伏図 S=1:100

PHR階伏図 S=1:100

No.

整理番号

図面名称

作成年月日

  枚の内その

清 水 沢 発 電 所

工 事 名

S=1:100

縮 尺

平成 年 月 日

R階梁伏図・PHR階伏図

S-10 号図

清水沢発電所改修事業 発電所建屋建築工事

参照

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