第116号
平成30年9月1日発行
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露地シャインマスカット
初出荷
!!
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初出荷
!!
第20回 JAふえふきまつり開催
第20回 JAふえふきまつり開催
本年も組合員及び地域住民の皆様の日頃の組合事業へのご理解、
ご協力に感謝の意をこめてJAふえふきまつりを開催いたします。
当日は、青果物及び農業関連資材の格安販売や、つきたての餅や
豚汁等の無料配布、抽選会等各会場様々な出店を用意しております。
ご近所お誘い合わせのうえ是非ご来場ください。
◦開催日程および開催場所
平成
30
年
10
月
13
日(
土
)
(午前9時から午後2時まで)
平成
30
年
10
月
20
日(
土
)
(午前9時から午後2時まで)
御 坂 会 場:御 坂 第 一 共 選 場 ( 御 坂 西・ 御 坂 東 支 所 )
一 宮 会 場:一宮フルーツセンター (一宮西・一宮南・一宮北支所)
石 和 会 場:富 士 見 支 所 ( 岡 部・ 石 和・ 富 士 見 支 所 )
中 央 会 場:八 代 統 合 共 選 所 (八代・芦川・御所・境川支所)
西 部 会 場:中 道 南 共 選 所 ( 中 道 北・ 中 道 南・ 豊 富 支 所 )
平成30年度 9月以後 農機具休日修理日程表
農業機械 ・ 自動車展示会
農業機械 ・ 自動車
展示会
※9月15日㈯の「秋の展示会」と10月13日㈯の「JAふえふきまつり」開催日は休業になります。
JAふえふき 八代SS 笛吹市役所 八代支所 八代町 総合会館 児童センター 経済事務所 至富士見 至石和町 至境川町 至御坂町 中央自動車道 会場 会場 JA ふえふき 八代支所 本 所
平成30年度 9月以後 農機具休日修理日程表
秋の
秋の
と き 平成 30 年9月 15 日(土)
午前9:00 ~午後3:00(小雨決行)
ところ JAふえふき本所・八代支所駐車場
お問い合わせは
JAふえふき各支所購買窓口まで
■
同時開催
■
◇青果物、日用雑貨
◇農舎、車庫
◇ひもの、その他
農業機械 ・ 自動車展示会
農業機械 ・ 自動車
展示会
専用携帯電話番号
八代工場
090-1531-5058
御坂工場
080-1240-2552
一宮工場
080-1240-2551
土曜日対応…
御坂工場
日曜日対応…
八代工場
一宮工場
修理期間
9月~10月
修理時間
AM8:30~PM5:00
※9月15日㈯の「秋の展示会」と10月13日㈯の「JAふえふきまつり」開催日は休業になります。
日 付
曜日
八代工場
御坂工場
一宮工場
9月 1日
土
〇
2日
日
〇
〇
8日
土
〇
9日
日
〇
〇
16日
日
〇
〇
22日
土
〇
29日
土
〇
30日
日
〇
〇
10月 6日
土
〇
7日
日
〇
〇
14日
日
〇
〇
20日
土
〇
21日
日
〇
〇
※写真はイメージです。
東京都で桃消費宣伝 「笛吹フェア」開催 6月 25日、当JAと笛吹市は東京都 中央卸売市場大田市場で出荷最盛期の 露地桃をPRする「笛吹フェア」を開 きました。 小池組合長や笛吹市の山下市長ら関 係者約 30名が参加しました。 市場関係者などに主力品種「日川白 鳳 」 を P R し 、 販 路 拡 大 を 図 り ま し た。 市場では、セリが始まる前に試食用 に持ち込んだ約 70キロ分の桃を仲買人 などに振る舞いました。 東京都品川区にある澤光青果の店舗 では、桃の試食やくじ引き大会を開き ました。先着 100名に参加賞で桃をプレ ゼントし、当たりが出た人は、当JA と地元の加工業者プチ・プラムが共同 開発した手作りの桃ジャムを贈りまし た。 小池組合長は「生産者が丹精込めて 育てた桃のおいしさをしっかりと消費 者に伝えるのがJAの使命。全国各地 で消費宣伝を行い、販路拡大と固定客 を増やしていきたい」と話しました。 児童が昔ながらの田植えに挑戦 7月 11日、当JAと笛吹市立八代小 学校は同市八代町増利地区で田植え実 習を行いました。 5年生 73名と小池組合長、農林中央 金庫、山梨県信連など関係者ら約 100名 が参加しました。 今 回 植 え た 苗 は 「 あ さ ひ の ゆ め 」 で、6月上旬に種もみをまき、児童ら が育ててきました。 J A 職 員 が 苗 の 植 え 方 を 説 明 し た 後、一定間隔に目印がついたひもを張 って田植えをしました。 児童は「初めての田植えをして苗を きれいに植えるのは難しかったけど楽 しかった。これからはご飯を残さず大 事に食べていきたい」と話してくれま した。 また、6月 26日、笛吹市立石和西小 学校の5年生約 60名が同様に田植えの 実習を行いました。 猛暑の中、児童の皆さんが頑張って きれいに田植えをしていました。お疲 れ様でした !! JAふえふきキッズクラブ 収穫体験 6月 30日、JAふえふきキッズクラ ブは境川町の畑で野菜の収穫体験を行 いました。 「JAふえふきキッズクラブ」は食 と農の知識を深めるための活動を行い 今年で4年目となります。2月中旬か ら3月中旬に管内の小学生を対象に部 員を募集し、 73名が集まりました。 収穫体験は親子連れ約 120名とJA職 員ら総勢約 150名が参加し、同部員が4 月上旬に種まきをしたトウモロコシと ジャガイモを収穫しました。 JAの石原常務は「今回の体験を通 じ、野菜がどのように収穫されるのか を 自 分 達 で 見 て 触 り 、 農 業 の 大 変 さ や 、 楽 し さ に 理 解 を 深 め て も ら い た い。暑いので体調には十分注意し収穫 体験を楽しんでいってほしい」とあい さつしました。 収穫したばかりの、トウモロコシと ジャガイモを茹でて、一同で夏の味覚 を楽しみました。試食中には、JA職 員によるクイズ形式の「食農授業」を 開き、分かりやすく食について学び盛 り上がりをみせました。 参加した子どもは「取れたての野菜 はとても美味しい。今日収穫したトウ モロコシを早速家族と食べたい」と話 してくれました。 明治大学農学部学生 ファームステイ受入 7月3日から9日まで、明治大学農 学部学生をファームステイ研修で受け 入れました。 一宮地区の農家9戸に、同大学の学 生 14名が桃の収穫・出荷・マルチ敷き 笛吹市立八代小学校 笛吹市立石和西小学校
やブドウの傘かけ・袋かけ・観光農園 の接客などを体験しました。 研修生の受け入れは約 30年前から続 き、学生が農家に宿泊し、農業経営や 農 村 生 活 を 学 ぶ 目 的 で 行 わ れ て い ま す。 学生を受け入れた同地区農家の小池 眞彦さんは「学生たちが積極的に作業 をしてくれたのでとても助かった。こ の研修を通じ農業の大変さだけでなく 農業の楽しさも実感してもらいたい」 と話してくれました。 同大学の学生、江崎百香さんは「毎 日の作業が新鮮に感じ、農作業の楽し さを改めて実感することができた。研 修で生産過程に携わり、学生生活では 学べない貴重な体験となった」と話し てくれました。 明治大学の農学部食料環境政策学科 では、2年生を対象に全国各地で実習 を行い、今年は 133名(約8割)が参加 しています。 主力品種の桃 横浜中央郵便局前でPR 7月 14日、当JAは横浜市の横浜中 央郵便局入り口特設会場で「やまなし 桃の日」にちなんで「笛吹フェア」を 開きました。主力品種の「白鳳」など を販売し、笛吹産青果物の魅力をPR しました。 管内の共選所などで、ゆうパックの 宅配業務を行っていることをきっかけ に始まり、今年で6年目となります。 フェアでは、もぎたての新鮮な桃を 振 る 舞 い 、 J A の 魅 力 を 発 信 し ま し た。商品を購入した先着 100名に、JA と地元の加工業者が共同開発した手作 りの「桃プリン」をプレゼントしまし た。 久原小学生桃丸かじり体験 7月 19日、当JAと山梨県農畜産物 販売強化対策協議会は、東京都大田区 立の久原小学校で「くだもの教室」を 開きました。 食育活動の一環で行われ、果物の正 しい知識を学び、桃を皮ごと丸かじり する体験を通して、旬の果物などを食 生活に取り入れる目的で開かれ、今年 で 11年目となります。 5年生 130名を対象にフルーツコンサ ルタントの加藤恵美子さんが美味しい 桃の見分け方や、果実には体に必要な 成分(ビタミンやミネラル食物繊維) が豊富に含まれていることなどをクイ ズ形式で説明し楽しい時間を過ごしま した。 全校児童と教職員、約 870名で給食時 に、管内の御坂地区ブランドである桃 「大糖領」を丸かじり体験で頬張りま した。 児童は「こんなに甘い桃初めて食べ た。果汁たっぷりでおいしい」などと 歓声をあげていました。 JAの中村専務は「食育授業の反響 は毎年大きく、児童の笑顔が見られて 嬉しかった。児童が楽しみにしてくれ ているので、来年もおいしい桃を届け たい」と話しました。 JAふえふきキッズクラブ 出荷所・直売所体験 7月 25日・ 26日、当JAふえふきキ ッ ズ ク ラ ブ は 、 「 出 荷 所 ・ 直 売 所 体 験」を開き、管内のほ場、八代統合共 選所見学と千葉県のJAきみつ直売所 で食と農の知識を深めました。 両日で5・6年生の部員と、JA役 職員計 19名が参加しました。 25日に当 JA管内の農業について生産から出荷 作 業 ・ 販 売 ま で の 勉 強 会 を 行 い そ の 後、商品や値札などのポップ作成、翌 日に向けて準備を行いました。 26日には、千葉県のJAきみつ味楽 囲さだもと店で、バックヤードからの 品出しや、品物の取扱方法など消費者 へ届く一連の流れを体験し、直売所へ 来るお客様へ当JAの果物をPRしま した。 体験した子どもは「お客様にJAふ えふきの桃をアピールできた。消費者
の手に渡るまでの一連が体験でき楽し かった」と話してくれました。 果実盗難防止に向け 警察と防犯パトロール 8月7日、JAふえふきと笛吹市の 笛吹警察署は、同JA管内の石和地区 のブドウやモモの盗難防止パトロール を行いました。 JA関係者、署員ら約 50名が参集し て出発式を行い、各地域に分かれ、警 察犬5匹とともに各農園の巡回を行い ました。 小池組合長は「生産者が丹精込めて 育てた農作物が消費者の手にしっかり 届くよう皆様の力を借りながらパトロ ールしていきたい」と話しました。 今後も主要青果物が出荷最盛期を迎 えるにあたり、盗難防止に向け各生産 地でパトロールを行う予定です。 露地シャインマスカット初出荷 8月7日、JAふえふき御坂第二共 選場で、露地栽培のブドウ「シャイン マ ス カ ッ ト 」 の 初 出 荷 が 行 わ れ ま し た。 御坂管内の農家 13戸から 1.5トンが持 ち込まれ、検査員とJA職員が糖度と 品質を確認し、京浜、関西地区に向け 出荷しました。 4日に高品質出荷に向けて出荷説明 会を開き、県の青果物標準出荷規格に 基づいた出荷規格や着色、形状、玉張 りなどを再確認しました。未熟果出荷 を 防 ぐ た め 、 園 地 調 査 と 指 導 を 徹 底 し、糖度 18度という基準をクリアした 園地から出荷しています。 御坂西支所指導課の中川課長は「今 年は気温が高く、高温による影響が心 配されたが、かん水や新梢管理などの 指導を徹底したため、食味品質ともに 自信を持って出荷できる」と話しまし た。 管内では露地のシャインマスカット の栽培が2006年から始まり、現在 栽 培 面 積 は 約 80ヘ ク タ ー ル ま で 広 が り 、 県 内 で 有 数 の 出 荷 量 と な っ て お り、今年は約1,000トンの出荷を 計画しています。 「露地シャインマスカット」の出荷 は 10月下旬まで続く予定です。 「海外笛吹フェア・マレーシア」 JAふえふきと笛吹市で、 もも・ブドウの トップセールス開催 8月8日から 11日、当JAと笛吹市 は、マレーシアでの主要百貨店で消費 宣伝活動を行いました。また、マレー シ ア の 日 本 大 使 館 へ も 表 敬 訪 問 を 行 い、JA笛吹産、もも・ブドウのプレ ゼントを行いました。 小池組合長や笛吹市の山下市長ら関 係者 16名が参加しました。 マレーシアの山梨県アンテナショッ プや、日系デパート「伊勢丹」を視察 したあと、マレーシア大手のショッピ ングモール「B・I・Gパブリカモー ル店」や「ジャヤグロッサー」で笛吹 フェアを開催しました。 多くの方に、ももやブドウの試食提 供を行い「とても甘くて美味しい」と の評価をいただき、安全性や品質の高 さ、生産者の高い技術などをPRし、 笛吹産果実の認知度の浸透を図る事が 出来ました。 小池組合長は「日本と比較すると海 外では、果実は嗜好品という概念より も、生活の一部として取り入れられて いる。安全で安心な高品質果実を生産 し、消費宣伝活動を通じて知名度を高 め、海外輸出に一層の力を入れていき たい」と話しました。 JAふえふきキッズクラブ 夏の体験ツアー 8月 16日、JAふえふきキッズクラ ブは「夏の体験ツアー」を開き静岡県 の伊豆フルーツパークと酪農王国オラ ッチェを見学し食と農の知識を深めま した。 部員と保護者、JA役職員計 116名が 参加しました。 伊豆フルーツパークではメロン狩り を体験。酪農王国オラッチェでは、バ ター作りや野菜の収穫体験を行い、収 穫した野菜をバーベキューで味わいま した。 その他、丹那牛乳工場を見学し、担 当者から場内の面積や品物の取扱量の 説明を授業形式で、牛乳が消費者まで 届く一連を学びました。 見学したクラブ員は「山梨ではもも やブドウの生産が多く、メロンの収穫 体験は初めてで楽しかった。いつも飲 んでいる牛乳が私たちの手元に届くま でがよくわかった。」と話しました。
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JAふえふきでは、担い手に対する施設整備等の支援を 30 年度も引き続き取り組みます。
JAグループ山梨では、JA山梨中央会内に「JAグループ山梨担い手サポートセンター」
を設置し、全国連が実施する「農業所得増大、地域活性化応援プログラム」を活用した支援
事業を展開しています。特に担い手への直接支援として、農林中央金庫が用意をした資金を
活用し、30 年度までの 3 か年間、県内農業者等から要望の高い支援内容をメニュー化し「山
梨県域応援事業」として公募をしています。
なお、
今年度が最終年度となります
ので早めの申請をお願いします。
・事業期間:平成 30 年4月1日から平成 31 年3月 31 日まで
・申請締切:平成 30 年 10 月 31 日まで
・助成金の振込:助成金は来年の秋頃の振込となります。
※同じ圃場への事業(メニュー)の併用は出来ません。
1.施設園芸の規模拡大等支援事業
・助成総額:3,000 万円
・助成対象者:園芸用施設を設置する農業者、農業法人。
・助成内容:園芸用施設の設置費用の一部を助成する。
農業用ハウス、果樹棚(新甲州式・旧式等)、乾燥施設
など農業生産に供する施設・
構築物等とする。
・助成金額:
設置費用(税抜)の 30%以内
とし、
助成対象者1名あたり 200 万円を上限。
ただし、
果樹棚については上限を 10 aあたり 40 万円とし、1 名 20 aまで。
なお、助成総額を上回る申請があった場合は、助成総額を申請された各園芸施
設の
取得価格
で案分するものとする。
※昨年度の新甲州式果樹棚の助成事業は施設園芸規模拡大事業に統合されました。
2.果樹改植支援事業
・助成総額:850 万円
・助成対象者:果樹の改植(増植含む)をする農業者で
国補事業要件を満たせない者
(同一品種・白地)
。
・助成内容:改植に係る経費を助成し、
一か所あたり概ね2a
以上の面積とする。
・助成金額:
10 aあたり 17 万円以内
とし、面積規模に応じて換算する。
なお、
1助成対象者あたり 10 aを上限
とし、助成総額を上回る申請があった
場合は、助成総額を
実績面積
で案分するものとする。
3.耕作面積規模拡大支援事業
・助成総額:2,100 万円
・助成対象者:
事業実施年度から2年間で耕作面積を 10%以上拡大する農業者
、農業法人で、
拡大後の耕作面積が次の要件を満たす者とする。
ア.
果樹:2ha以上
イ.
野菜のみ:1ha以上
ウ.水田:2ha以上
・助成内容:面積拡大に向け作業の効率化を目的とした農業機械の購入費用の一部を助成す
る。
・助成金額:
農業機械購入金額(税抜)の 30%以内を助成
する。但し、
1農業者あたり
200 万円を上限
とする。
※
2年間に 10%以上拡大が出来ない場合は助成金の返還もありえます。
※見積書につきましては各支所購買で作成をお願いします。
申請は各支所指導課までお願いします
。
峡東地域農業経営改善研修会
(農業簿記)受講者募集
パソコンでの複式簿記記帳を学び、我が家の経営改善に役立ててみませんか?
今までの農業経営を見直し、今後の経営改善を目指す方を対象に、農業経営改
善研修会を開催します。
●
内容・定員
①パソコン簿記入門コース(全 10 回) 定員 20 名
②パソコン簿記質問相談会(全2回) 定員 10 名×2班
●
対 象
①パソコン農業簿記が初めての方(経験1~2年の方)
※パソコンの基本的な操作ができる方
②ソリマチ農業簿記を実践している方(経験年数5年未満)
●
開催時期
① 11 月~H 31 年2月 ②H 31 年1月~2月
●
場 所
①笛吹市春日居あぐり情報ステーション(笛吹市役所春日居支所隣)
②JAふえふき本所(笛吹市八代町南 561)
●
テキスト代
①…2,900円 ②…800円
●
申込締切
10 月 19 日(金)
●
問合わせ・申込
申込用紙に必要事項を記入の上、峡東農務事務所(峡東地域普及センター)
担い手育成担当まで FAX または持参にて申し込んでください。
(TEL.0553 - 20 - 2707 / FAX.0553 - 20 - 2709)
●
申込用紙は峡東農務事務所、市役所にあります。峡東農務事務所のホーム
ページからもダウンロードできます。
(http://www.pref.yamanashi.jp/kt-noumu/index.html)
※コース詳細はお問い合わせ下さい。
※希望者多数の場合は、受講できない場合がありますがご了承下さい。
■中央支所 山梨市小原東 1333-1 TEL:0553-22-5056
(甲府市・笛吹市) ■南アルプス支所 南アルプス市小笠原 1339-1 TEL:055-282-0443
(中央市)
収 入 保 険 の し く み
○ 農業者ごとに、保険期間の収入が基準収入の9割(補償限度)を下回った場合に、下回った額の
9割(支払率)を補てんします。
○ 「掛捨ての保険方式」と「掛捨てとならない積立方式」の組合せができます。
○ 保険料率は 1.08%です。保険金の受取実績に応じて、翌年の保険料率が変動します。
収入保険に関するお問い合わせは、お近くの NOSAI までお気軽にどうぞ!
(注)5 年以上の青色申告実績がある者の場合 農業者が用意すべきお金 補てん金額 ※1 保険料には 50%の国庫補助があり、補償限度 80%の場合、保険金額の 1.08%です。 ※2 積立金には 75%の国庫補助があり、積立金額の 25%です。 ※3 事務費には 50%の国庫補助があり、加入者割(1 年目 4,500 円、2年目以降 3,200 円)、補償金額割(保険金額及び積立金額 1 万円当たり 22 円)です。 <加入1年目> <2年目以降> ・保険料 7.8万円 (掛捨て) ・積立金 22.5万円 ・事務費 2.2万円 2.1万円 合計 32.5万円 掛捨て ではない 7.8万円±α (22.5万円) 前年に積立金の 取り崩しがなければ、 0 ○ 基準収入が 1,000 万円の農業者が、補償限度 90%(保険 80%、積立 10%)、支払率 90%を選択した場合の試算 保険方式 (保険金) 積立方式 (特約補てん金)20% (800万円)
90万円
0万円
90万円
890万円 (89%)
30% (700万円)
180万円
90万円
90万円
880万円 (88%)
50% (500万円)
360万円
270万円
90万円
860万円 (86%)
100% ( 0万円)
810万円
720万円
90万円
810万円 (81%)
収入減少の程度 (保険期間の収入) 補てん金を含めた 保険期間の収入 (対基準収入) 補てん金の合計キャンペーン期間: 2018年8月1日(水)~2019年3月15日(金)
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季節の香りをお風呂で愉しむ プレゼント します!! <保冷温バッグ> <入浴剤セット>キャンペーン特典
朝ご飯の献立 さっぱりオクラの 冷やしそば ウーロン茶 レシピ
六月定例理事会
六月二十七日
一、諸規程の一部変更について
慶弔見舞規程、内部監査規程の一
部変更について審議しました。
二、系統外取引契約について
農産物の有利販売における当JA
独自取引業者二十一社との契約につ
いて審議しました。
三、夏期賞与の支給について
職員の夏期賞与を予算の範囲で支
給することについて審議しました。
七月定例理事会
七月二十七日
一、コンプライアンス・マニュアルの
一部変更について
昨今の情勢を踏まえ記載の見直し
を行うほか、JAグループで多く発
生している不祥事件の事例等を追加
することについて審議しました。
二、JA住宅ローンつなぎ資金融資要
項の創設・KHL住宅ローン融資要
項の一部改正について
県下統一要項の「JA住宅ローン
つなぎ資金」の創設、商品訴求力お
よび顧客利便性の向上を目的として
商
品
性
の
見
直
し
を
行
う
た
め、
「
K
H
L住宅ローン融資要項」の一部を改
正することについて審議しました。
三、SS事業エリア戦略について
地下タンク状況及び収益性を考慮
し、芦川支所併設SS、御所支所併
設SS、黒駒SS、一宮南支所併設
SS、富士見第一SSの5カ所を今
年度内に閉鎖することについて審議
しました。
以上議案について、いずれも原案通
り承認されました。
さっぱりオクラの冷やしそば
材 料(1人分) 中華麺…1玉、オクラ…6本、大葉…5枚、ミョウガ…1個、ミニトマト…1個、生ワカメ…適宜、おろしショウガ…適宜、 削り節…適宜、スダチ…1/ 2個 つゆ かつおだし…1/ 2カップ、米酢…1/ 2カップ、しょうゆ…1/ 4カップ、みりん…1/ 4カップ、砂糖…大さじ1、 ごま油…小さじ1、すりごま…小さじ1 作り方 1 つゆの材料を全て鍋に入れ沸かし、冷たくしておく。 2 オクラは塩ずりしてゆでて冷水に落とし、半分に切って種を取り除き、包丁でたたき、削り節であえる。1~2 本をトッピング用に取っておく。 3 中華麺をゆでて、冷水で締めておく。 4 器に3を盛り付け、千切りにした大葉、ミョウガ、おろしショウガ、生ワカメ、ミニトマト、スダチ、2を飾り、 1を回し掛けて出来上がり。飾りにとっておいたオクラにタコの刺し身など(材料外)を添える。レシピ
今号
の
朝ご飯
今号の
朝
ご飯
第 116 号