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有明海・八代海総合調査評価委員会-中間取りまとめ-

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(1)

3.2 水質(水温、塩分、COD、栄養塩、SS 及び透明度)の変化

(1)使用データと取りまとめ方法

有明海沿岸の 4 県(福岡県、熊本県、長崎県、佐賀県)

、八代海沿岸の 2 県(熊

本県、鹿児島県)の公共用水域水質測定結果(公共用水域における水質の常時監

視)からみた有明海及び八代海における水質の経年変化について測定結果をとり

まとめた。

使用データ期間は測点により異なるが、原則として 1978 年度∼2002 年度の範

囲とした。測定結果のとりまとめは有明海については図 3.2.1に示す 12 地点、

八代海については図 3.2.2に示す 4 地点において、水温、塩分、COD、栄養塩、

SS 及び透明度について行った。なお、各項目の数値は表層の測定結果である。

取りまとめ方法は、長期的な水質の変化傾向をみるため、測点毎に年平均値を

求め、その変化傾向について有意水準 5%で検定を行った。また、回帰式により

その傾きを整理した。

なお COD は分析法がアルカリ性法から酸性法に変わった測点がある(表 3.2.1

参照)。これらの測点の整理では、アルカリ性法のデータのみを使用した。

表 3.2.1 各地点における COD 分析法

県名

地点名 COD 分析法

福岡

St.7,St.9

アルカリ性法

熊本

(有明海) St.1,St.7,St.9

(八代海) St.7,St.10

1997 年度までアルカリ性法、以後は酸性法

B-1,B-2

酸性法

長崎

瀬詰崎沖,島原沖

1999 年度までアルカリ性法、以後は酸性法

A-2

酸性法

佐賀

B-2,B-3

アルカリ性法

鹿児島 基準点 5,基準点 7

酸性法

(2)

図 3.2.1 有明海において公共用水域水質測定結果の整理を行った地点

(図中、

を付した 12 地点)

有明海(1) 有明海(2) 有明海(3) 有明海(4) 有明海(5) 有明海(6) 有明海(7) 有明海(8) 有明海(9) 有明海(10) 有明海(11) 有明海(12) 有明海(13) 有明海(15) 有明海(16) 有明海(イ)Ⅲ 有明海(ハ)Ⅱ 有明海(ニ)Ⅱ 有明海(ロ)Ⅲ 有明海(ホ)Ⅱ 0Km 10K A-2(佐賀) B-3(佐賀) B-2(佐賀) St.7(福岡) St.9(福岡) B-1(長崎) B-2(長崎) 島原沖(長崎) 瀬詰崎沖(長崎) St.1(熊本) St.7(熊本) St.9(熊本)

<凡例>

公共用水域水質調査点(環境基準点)

COD の水域名

T-N,T-Pの水域名

−COD 水域区分 −T-N,T-P 水域区分 ※)海図(島原湾 No.206:2001 年 2 月 22 日 刊行)より作成

(3)

図 3.2.2 八代海において公共用水域水質測定結果の整理を行った地点

(図中、

を付した 4 地点)

10km

0km

八代地先海域(甲)

<凡例>

公共用水域水質調査点

COD の水域名

T-N,T-Pの水域名

−COD 水域区分 −T-N,T-P 水域区分 ※)海図(天草諸島及八代海 No.206:2004 年 4 月 刊行)より作成

八代地先海域(乙)

八代海(5)

八代港

八代海(1)

八代海(2)

八代地先海域(丙)

八代海(7)

八代海(3)

八代海(6)

八代海南部海域(1)

八代海南部海域(2)

八代海南部海域(3)

八代海北部

八代海中部

八代海南部

(熊本県水域)

八代海南部

(鹿児島県水域)

St-10(熊本県)

St-7(熊本県)

基準点 5(鹿児島県)

基準点 7

(鹿児島県)

(4)

(2)取りまとめ結果

1) 有明海について

1980 年前後からデータがそろっている測点について、その回帰分析の結果は

表 3.2.2に示すとおりである。また、データが 1990 年前後からしかない測点に

ついては、参考として表 3.2.3に示す。年平均値により求めた回帰式の傾きがプ

ラスの場合は+、マイナスの場合は−として、測点、項目毎に整理した。水温、

COD 及び SS の経年変化は図 3.2.3∼図 3.2.5に示すとおりであり、他の項目の

経年変化は資料編に示す。

・水温は福岡県の 2 測点、熊本県の 1 測点で変化傾向が認められ、一次回帰

直線の傾きでは増加傾向がみられた。他の測点では有意な変化傾向は認め

られなかった。

・塩分は佐賀県の 3 測点で変化傾向が認められ、一次回帰直線の傾きでは増

加傾向がみられた。他の測点では有意な変化傾向は認められなかった。

・COD は福岡県の 1 測点、熊本県の 1 測点及び佐賀県の 1 測点で変化傾向が

認められ、一次回帰直線の傾きでは福岡県の 1 測点では増加傾向、他の 2

測点では減少傾向がみられた。他の測点では有意な変化傾向は認められな

かった。

・T-N は福岡県の 2 測点で変化傾向が認められ、一次回帰直線の傾きでは減

少傾向がみられた。他の測点では有意な変化傾向は認められなかった。

・T-P は福岡県の 1 測点で変化傾向が認められ、一次回帰直線の傾きでは減

少傾向がみられた。他の測点では有意な変化傾向は認められなかった。

・SS は全ての測点で変化傾向が認められ、一次回帰直線の傾きでは減少傾向

がみられた。

・透明度は、湾奥部の福岡県、佐賀県では公共用水域水質調査では実施され

ていなかった。

「最終報告書-有明海の漁業と環境の再生を願って-」(平成

15 年 3 月、農林水産省・有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会)の記

載によると、1970 年から 2002 年の期間では佐賀沖の透明度は上昇傾向が

みられる。長崎県、熊本県の測点では有意な変化傾向は認められなかった。

(5)

表 3.2.2 回帰分析結果:有明海

水温

塩分

COD T-N T-P SS

透明度

St.7(福岡)

St.9(福岡)

St.1(熊本)

St.7(熊本)

+

St.9(熊本)

瀬詰崎沖(長崎)

島原沖(長崎)

A-2(佐賀)

B-2(佐賀)

B-3(佐賀)

注)1. ■、■で網掛けしている項目は、有意水準 5%で有意な変化傾向が認められたことを示す。 /はデータがないものことを示す。 2. 回帰直線の傾きがプラスの場合”+”、マイナスの場合”−“とする。 資料:「第 9 回有明海・八代海総合調査評価委員会」 資料 6-1 有明海における公共用水域水質測 定結果 [環境省発表資料]

表 3.2.3 回帰分析結果(データが 1990 年前後からしかないもの)

:有明海

水温

塩分

COD T-N T-P SS

透明度

St.1(熊本)

St.7(熊本)

St.9(熊本)

B-1(長崎)

B-2(長崎)

瀬詰崎沖(長崎)

島原沖(長崎)

A-2(佐賀)

B-2(佐賀)

B-3(佐賀)

注)1. ■、■で網掛けしている項目は、有意水準 5%で有意な変化傾向が認められたことを示す。 /はデータがないものことを示す。 2. 回帰直線の傾きがプラスの場合”+”、マイナスの場合”−“とする。 資料:「第 9 回有明海・八代海総合調査評価委員会」 資料 6-1 有明海における公共用水域水質測 定結果 [環境省発表資料]

(6)

資料:「第 9 回有明海・八代海総合調査評価委員会」 資料 6-1 有明海における公共用水域水質測 定結果 [環境省発表資料]

図 3.2.3(1) 水質の経年変化[有明海]:水温(年平均値)

St.7(福岡) y = 0.0822x + 17.334 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) St.9(福岡) y = 0.0771x + 17.427 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) St.1(熊本) y = 0.0507x + 17.99 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) St.7(熊本) y = 0.0037x + 18.035 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) St.9(熊本) y = -0.001x + 18.141 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) B-1(長崎) y = -0.0546x + 19.502 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ )

(7)

資料:「第 9 回有明海・八代海総合調査評価委員会」 資料 6-1 有明海における公共用水域水質測 定結果 [環境省発表資料]

図 3.2.3(2) 水質の経年変化[有明海]:水温(年平均値)

B-2(長崎) y = -0.0247x + 19.349 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) 瀬詰崎沖(長崎) y = 0.0305x + 19.264 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) 島原沖(長崎) y = -0.0368x + 20.205 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) A-2(佐賀) y = 0.0001x + 18.858 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) B-2(佐賀) y = 0.0293x + 18.442 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ ) B-3(佐賀) y = 0.014x + 18.401 0 10 20 30 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 水温 (℃ )

(8)

資料:「第 9 回有明海・八代海総合調査評価委員会」 資料 6-1 有明海における公共用水域水質測 定結果 [環境省発表資料]

図 3.2.4(1) 水質の経年変化[有明海]:COD(年平均値)

St.7(福岡);アルカリ性法 y = 0.0326x + 1.3901 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) St.9(福岡);アルカリ性法 y = 0.0216x + 1.2261 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) St.1(熊本);アルカリ性法 y = -0.0367x + 1.5761 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) St.7(熊本);アルカリ性法 y = -0.0095x + 1.1023 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) St.9(熊本);アルカリ性法 y = 0.0027x + 0.9857 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) B-1(長崎);酸性法 y = -0.0441x + 3.6236 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L )

(9)

資料:「第 9 回有明海・八代海総合調査評価委員会」 資料 6-1 有明海における公共用水域水質測 定結果 [環境省発表資料]

図 3.2.4(2) 水質の経年変化[有明海]:COD(年平均値)

B-2(長崎);酸性法 y = -0.07x + 3.9094 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) 瀬詰崎沖(長崎);アルカリ性法 y = -0.0065x + 0.7331 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) 島原沖(長崎);アルカリ性法 y = 0.0002x + 0.9569 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) A-2(佐賀);酸性法 y = 0.029x + 2.5453 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) B-2(佐賀);アルカリ性法 y = -0.0324x + 2.1662 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L ) B-3(佐賀);アルカリ性法 y = -0.0183x + 1.9174 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 COD (m g/ L )

(10)

資料:「第 9 回有明海・八代海総合調査評価委員会」 資料 6-1 有明海における公共用水域水質測 定結果 [環境省発表資料]

図 3.2.5 水質の経年変化[有明海]:SS(年平均値)

A-2(佐賀) y = -0.9095x + 33.046 0 20 40 60 80 100 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 SS( m g/L) B-2(佐賀) y = -1.2844x + 39.977 0 20 40 60 80 100 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 SS( m g/L) B-3(佐賀) y = -1.2123x + 56.201 0 20 40 60 80 100 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 SS (m g/ L ) St.7(福岡) y = -0.5803x + 37.343 0 20 40 60 80 100 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 SS (m g/ L ) St.9(福岡) y = -0.4202x + 24.104 0 20 40 60 80 100 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 SS( m g/L )

(11)

2) 八代海について

各測点の回帰分析の結果は表 3.2.4に示すとおりである。水温、COD 及び透明

度の経年変化は図 3.2.6∼図 3.2.8に示すとおりであり、他の項目の経年変化は

資料編に示す。

・水温は鹿児島県の 2 測点で変化傾向が認められ、一次回帰直線の傾きでは

増加傾向がみられた。熊本県の 2 測点では有意な変化傾向は認められなか

った。

・COD は全ての測点で変化傾向が認められ、一次回帰直線の傾きでは熊本県

の 2 測点で減少傾向、鹿児島県の 2 測点で増加傾向がみられた。

・T-N、T-P は有意な変化傾向は認められなかった。

・透明度は 3 測点で変化傾向が認められ、一次回帰直線の傾きでは減少傾向

がみられた。熊本県の St.10 では有意な変化傾向は認められなかった。

表 3.2.4(1) 回帰分析結果:八代海

水温

塩分

COD T-N T-P SS

透明度

St.10(熊本)

St.7(熊本)

基準点 5(鹿児島)

基準点 7(鹿児島)

注)1. ■、■で網掛けしている項目は、有意水準 5%で有意な変化傾向が認められたことを示す。 /はデータがないものことを示す。 2. 回帰直線の傾きがプラスの場合”+”、マイナスの場合”−“とする。

(12)

図 3.2.6 水質の経年変化[八代海]:水温(年平均値)

St.10(熊本)

y = 0.0181x + 17.588

0.0

5.0

10.0

15.0

20.0

25.0

30.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63 H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

水温

(℃

)

St.7(熊本)

y = 0.032x + 17.298

0.0

5.0

10.0

15.0

20.0

25.0

30.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63 H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

水温

(℃

)

基準点5(鹿児島)

y = 0.0375x + 16.535

0.0

5.0

10.0

15.0

20.0

25.0

30.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63 H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

水温

(℃

)

基準点7(鹿児島)

y = 0.0421x + 16.555

0.0

5.0

10.0

15.0

20.0

25.0

30.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63 H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

水温

(℃

)

(13)

図 3.2.7 水質の経年変化[八代海]:COD(年平均値)

St.10(熊本);アルカリ性法(H9年度まで)、酸性法(H10年度以降)

y = -0.0746x + 8.0206

0.0

1.0

2.0

3.0

4.0

5.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63 H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

COD

(m

g/

L

)

St.7(熊本);アルカリ性法(H9年度まで)、酸性法(H10年度以降)

y = -0.0639x + 6.8068

0.0

1.0

2.0

3.0

4.0

5.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63

H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

COD

(m

g/

L

)

基準点5(鹿児島);酸性法

y = 0.0095x + 0.4926

0.0

1.0

2.0

3.0

4.0

5.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63

H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

COD

(m

g/

L

)

基準点7(鹿児島);酸性法

y = 0.0085x + 0.3633

0.0

1.0

2.0

3.0

4.0

5.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63

H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

COD

(m

g/

L

)

(14)

図 3.2.8 水質の経年変化[八代海]:透明度(年平均値)

St.10(熊本)

y = -0.0076x + 2.2629

0.0

5.0

10.0

15.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63 H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

透明

度(

St.7(熊本)

y = -0.076x + 15.363

0.0

5.0

10.0

15.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63 H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

透明

度(

基準点5(鹿児島)

y = -0.0873x + 17.787

0.0

5.0

10.0

15.0

S53 S55 S57 S59 S61 S63 H2

H4

H6

H8 H10 H12 H14 H16

透明

度(

基準点7(鹿児島)

y = -0.0685x + 17.173

0.0

5.0

10.0

15.0

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参照

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