「市民参加型フォーラム『住み慣れたところで、最期まで安心して過ごしたい』テーマ:在宅における薬の上手な使い方〜薬の効果と副作用を見極めて〜」
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(2) 療の現状を紹介し、薬剤師の在宅医療の現状を的確に伝えた。 “訪問看護ステーション夢“の久松看護師は、訪問看護師の在宅医療での悩みや現状を 紹介し、看護師が在宅医療の要であることを強調した。 薬剤師でもある“居宅支援事業所つばめ”の橋本介護支援専門員は、患者が最後の場所 として選んだショートステイの施設での看取りを紹介し、現在の制度上では難しい多く のボランティアのうえ成り立つ事例を紹介した。 今回の市民フォーラムでは、行政を含めた多くの医療・介護の多職種が互いに協力し て皆が満足のいく在宅医療の実現に向け日や努力している状況を参加した市民に伝える ことが出来た。 今後も在宅医療推進の為に、このような市民フォーラムを開催し、地域包括ケアシステ ム実現にむけて広く市民に啓発して行きたい。 今回は開催日に多くのシンポジウムが開催され、参加者が分散したため集客が悪かっ た。今後は、早い時期から広報に努め、多くの参加者が参加できる市民フォーラムを開 催して行きたい。 「公益財団法人 在宅医療助成勇美記念財団の助成による」市民フォーラム (報告:萩田均司).
(3) 平成 25 年 宮崎キュアケアネットワーク 市民参加型フォーラム. 住み慣れたところで、 最期まで安心して過ごしたい 平成 25 年 11 月 10 日(日). 日時. 13:00∼16:30(開場 12: 00). 講演 13:00∼14:10. 宮崎県立看護大学 高木講堂 . 場所 宮崎市まなび野 3 丁目 5 番 1. 電話 0985-59-7700(駐車場 245 台). 在宅における薬の上手な使い方−薬の効果と副作用を見極めて− 「在宅医療推進のための薬剤師の役割」 −在宅医療による石巻の復興と南海トラフ地震に備えて− 講演者:丹野 佳郎 ( たんのよしろう ) 先生 丹野先生は、石巻市立病院近くの薬局で勤務されていましたが、東日本大震災で薬局を失いました。震災後日赤石巻病院内に設置 された石巻医療圏合同医療チームに参加し、被災地の支援に尽くされました。その後、在宅医療を通じて石巻の復興に尽くされて おられます。在宅医療および南海トラフ地震への備えをご講演いただきます。. シンポジウム 14:20∼16:30 「住み慣れたところで最期まで過ごすための支援」 −宮崎の現状と課題− シンポジスト. 在宅療養支援診療所医師 :大貫診療所 院長 榎本雄介 保険薬局在宅訪問薬剤師 :たかし薬局 代表 中川 孝 訪問看護ステーション看護師:訪問看護ステーション夢 代表 久松昌子 薬剤師・介護支援専門員 :居宅支援事業所つばめ 取締役 橋本勝史. コーディネーター 丹野 佳郎先生 薬剤師 たんの. 対象者/定員 一般市民および医療・介護・福祉関係者/ 430 名. 申込方法. よしろう . 丹野 佳郎先生. 参加費. 石巻薬剤師会会営石巻医薬品 センター薬局 薬局長. 無料. 裏面の FAX 申込書にてお申し込みの上、直接会場にお越し下さい。当日の参加も可. 問合せ先. はぎた ひとし. 宮崎キュアケアネットワーク世話人 / 薬局つばめファーマシー 萩田 均司 ℡:0985-63-0282 主催:宮崎キュアケアネットワーク ( http://www.mcc-net.org/ ). ( ). 共催 : 後援 : 予. 宮崎市郡薬剤師会 宮崎県医師会、宮崎県歯科医師会、宮崎県薬剤師会、宮崎県看護協会、宮崎県理学療法士会、 宮崎県作業療法士会、宮崎県社会福祉士会、宮崎県言語聴覚士会、宮崎県栄養士会、 宮崎県介護福祉士会、宮崎県介護支援専門員協会、宮崎県医師会在宅医療協議会 、 宮崎県訪問看護ステーション連絡協議会、宮崎県訪問看護ステーション連絡協議会中央ブロック、. 定 宮崎県老人デイケア連絡協議会 宮崎市郡医師会、宮崎市郡東諸県郡歯科医師会、 宮崎市介護支援専門員連絡協議会、宮崎市訪問介護事業者連絡協議会 *この講演会は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けて開催されます。.
(4) 日 時. 平成 25 年 11 月 10 日 (日) 13:00~16:30. 場 所. 宮崎県立看護大学 高木講堂. 入場料. 無 料. 主 催. 宮崎キュアケアネットワーク. 共 催 後 援. 協 賛. 【http://www.mcc-net.org/home】. 宮 崎 市 郡 薬 剤 師 会 宮崎市 宮崎県医師会 宮崎県医師会在宅医療協議会 宮崎市郡医師会 宮崎県歯科医師会 宮崎市郡歯科医師会 宮崎県薬剤師会 宮崎県看護協会 宮崎県訪問看護ステーション連絡協議会 宮崎県栄養士会 宮崎県訪問看護ステーション連絡協議会中央ブロック 宮崎県理学療法士会 宮崎県作業療法士会 宮崎県言語聴覚士会 宮崎県社会福祉士会 宮崎県精神保健福祉士会 宮崎県介護福祉士会 宮崎県介護支援専門員協会 宮崎県老人デイケア連絡協議会 宮崎市介護支援専門員連絡協議会 宮崎市訪問介護事業者連絡協議会 特定非営利活動法人ホームホスピス宮崎. 九 州 東 邦 株 式 会 社.
(5) 「在宅医療推進のための薬剤師の役割」 -在宅医療による石巻の復興と南海トラフ地震に備えて- 石巻薬剤師会. 丹野 佳郎. 平成 23 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災では甚大な被害を受ました。石巻医療圏を中心と した被害状況と在宅医療を中心として概況を報告します。 ○宮城県、石巻医療圏の被害状況 宮城県では平成 24 年 2 月 29 日現在、死者9,471人、行方不明者1,754人が、石巻医 療圏(石巻市、東松島市、女川町)でも死者4,804人、行方不明者970人が犠牲になれま した。 医療機関も大きな被害を受け、石巻市立病院は1階部分が壊滅したうえ4日間も孤立しました。 石巻市立雄勝病院では、患者、医療スタッフが全員犠牲となられました。 石巻薬剤師会の管内では97薬局中38薬局が全壊し31薬局が半壊した。ライフラインも壊 滅し、発災直後は浸水を免れた地域の約10薬局のみが機能していたにすぎませんでした。全半 壊した薬局の多くが同一地域内での再建できない状況です。 また人的被害も甚大で県内では 13 名の薬剤師が犠牲となり、石巻薬剤師会管内では会員4名、 病院薬剤師会会員 2 名を含む 11 名の尊い命が奪われました。 石巻薬剤師会会営石巻医薬品センター薬局も津波の直撃を受け職員、実習生は無事に避難でき ました。しかし、災害支援の拠点を失い、その後の災害支援活動や在宅支援活動に大きな支障を きたしました。 ○避難所等における薬剤師の活動 この震災は水害であったため被災者は日常服用していた薬を含め家財を失いました。動ける被 災者は診療を行っていた医療機関・薬局で、移動手段のない人々は巡回した医療班に日々服用し ていた薬を求めました。 救急医療中心の医療班では慢性疾患の薬は用意していないため、被災者が求める薬が何か判断 でできない状況に陥って、お薬手帳の有無と医療班への薬剤師参加の有無で救護活動に大きな差 が生じました。 医療チームに帯同した薬剤師や日本薬剤師会から派遣された薬剤師が避難所、救護所、医療機 関、薬局で避難者の求める薬の対応にあたり、災害医療に薬剤師が必須であることが多くの医療 者に認識されました。 一時300カ所以上、4万人以上を抱えた避難所での支援活動として一般用医薬品を供給し、 避難者のセルフメデュケーションに大きく貢献しました。 ○在宅医療の現状 平成の大合併で石巻市は県下第二の都市となったにも関わらず過疎地指定され高齢者の医 療・介護が問題となっていました。そして震災により拍車がかかりました。2 世代、3 世代で生 活していた家族も、震災で家や仕事を失い、仮設住宅などで別々に暮らし、通院困難者も増加し ました。また、医療機関・介護福祉施設、その従事者も減少したため、入院、入所できない人が 増え、メンタル面の問題(生きる意欲、生きる目的を失う)も顕著になりました。 発災以前から会営薬局も癌の終末期の患者を中心に在宅訪問を行ってきました。その経験を生 かし震災後仮設プレハブの薬局ではありますが、地元の医療機関や、震災後石巻に開院した祐ホ ームクリニックの患者に訪問薬剤管理指導を行っています。 脆弱な介護力を支えるため、他職種連携は欠かせません。薬剤師が訪問しても、直接服薬コン プライアスの確認や副作用発発現のモニタリングは出来ないので、ケマネジャーを通じ訪問看護 師、ヘルパー等との緊密な関係が必要です。.
(6) 【講師プロフィール】 丹野 佳郎 (たんの よしろう) 1957 年 宮城県石巻市生まれ 一般社団法人 宮城県薬剤師会 副会長、一般社団法人 石巻薬剤師会 専務理事 石巻薬剤師会会営 石巻医薬品センター薬局 薬局長 (学歴) 1976 年 宮城県石巻高校卒業 1980 年 東北薬科大学卒業 (職歴) 1980 年 (有)ラッキー薬局入社 1995 年 医療法人 有恒会 こだまホスピタル薬剤部入局 1997 年 石巻薬剤師会会営石巻医薬品センター薬局 勤務 (役職歴) 1998 年より石巻薬剤師会理事 宮城県薬剤師会代議員・理事・常務理事 日本薬剤師会 職能対策委員会 医療事故防止検討会委員・医療保険委員会委員、宮城県ケアマネジャー 協会 理事・石巻支部支部長を歴任し、 2008 年 宮城県薬剤師会 副会長、 日本薬剤師会 代議員・医療保険委員会委員長 石巻薬剤師会 専務理事、(財)宮城県公害衛生検査センター理事 2012 年 日本薬剤師会 災害対策委員会 副委員長 (表彰歴) 宮城県薬剤師会会長表彰(2005 年 6 月 27 日) 日本薬剤師会創立 120 周年記念感謝状(2013 年 6 月 9 日) 東北6県薬剤師会表彰(2013 年 9 月 7 日). 【目的】 本 ML(メーリングリスト)は、宮崎の医療・介護・福祉の現場で働かれている皆さんが在宅に関する 情報や意見交換をメーリングリストを通じて行い、地域における多職種間の連携を円滑に進め、在 宅医療の運用、関係機関との信頼関係を構築することを目的とします。 【会員資格】 医療・介護・福祉の現場で実際働いていて、在宅に興味があり、当会の規約(ホームページをご覧 下さい)に了解頂いた個人なら誰でも参加することができます。具体的には、医師、歯科医師、薬 剤師、看護師、歯科衛生士、PT/OT/ST、ケアマネジャー、社会福祉士、介護福祉士、ヘルパー、民 生委員、薬剤メーカー、福祉器具メーカー、医療器具メーカー、患者さんのボランティア等の方々の、個 人として参加をお願いします。 会社、公的機関としての参加はご遠慮下さい。 【会員申し込み方法】 本 ML 会員からのご紹介及び今回の『住み慣れた所で最期まで安心して過ごしたい』にご参加いただ いた方とします。ホームページ内の入会申し込みフォームからか、ご紹介者から本 ML 管理者宛 (owner@mcc-net.org)に紹介メールを送ってもらってください。追って、入会案内のメールを送りま す。 ご参加いただいた方は、件名に『H25 年 11 月研修会参加者』とご記入の上、本 ML 管理者宛(owner @mcc-net.org)にメールを下さい。.
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(8) 市民フォーラム アンケートのお願い 平成25年11月10日 宮崎キュアケアネットワーク 宮崎キュアケアネットワークでは、介護、福祉、医療の推進を図る上での資料とさせていただく アンケートを行っております。本日のフォーラムに参加された皆様のご意見をお聞かせください。 (選択肢に○をお願いします。) 1. 性別. 男. 2. 年齢. 10代. 3. ご職業についてお尋ねします。 医師 歯科医師 薬剤師 看護師 保健師 助産師 歯科衛生士 ケースワーカー 理学療法士 作業療法士 介護支援専門員 医療系学生 一般市民. 4. 女 20代. 30代. 40代. 50代. 60代. 70代以上. 言語療法士. ご自宅で看取った経験はありますか? ( ある ない ). 5、ご自身はどこで、どのように最期の時を過ごしたいですか。 どこで ( どのように (. ) ). 5. 住み慣れたところで最期まで暮らすには、どんな援助が必要と考えますか?. 6. 丹野 佳郎先生の講演会は、いかがでしたか。 ( とてもよかった よかった まあまあ (その他. わからない. ) ). シンポジウムは、いかがでしたか。 ( とてもよかった よかった (その他. わからない. ) ). 7. 8. まあまあ. 丹野 佳郎先生やシンポジストへのご質問、その他ご意見、薬のことで疑問に思っている ことなど、ご自由にご記入ください。. ご協力有難うございました。.
(9) 【「2013市民フォーラム」 アンケート集計結果】 2013年11月10日 1. 性別. 性別. 男性 14. 女性 32. 合計 46. 2. 年齢. 年齢. 10代 3. 20代 5. 30代 10. 40代 11. 50代 13. 60代. 10代. 20代. 30代 5 5. 40代. 50代. 60代. 男女内訳. 3. 職 種. 年齢 男性 女性 職 種 医師 歯科医師 薬剤師 看護師 保健師 看護教員 医療系学生 歯科衛生士 栄養士 PT・OT・ST 介護福祉士. 精神保健福祉士 社会福祉士 介護支援専門員 ケースワーカー 福祉用具相談員 一般市民 無回答 合 計. 3 合計 4 1 3 11 2 1 4 0 0 2 2 0 0 3 2 1 9 1 46. 5. 4 7. 4 9. 9 36 1. 70代以上 1. 合計. 70代以上 1. 合計. 3. 46. 14 32. 【職種】 医師 無回答 2% 福祉用具相談員 2% ケース ワー カー 4%. 一般市民 20%. 介護支 援専門 員 7% 社会福祉士 0% 精神保健福 PT・ 栄養 祉士 OT・ 士 0% ST 介護福祉士 0% 4% 4%. 4 ご自宅で看取った経験はありますか? ある ない 無回答. 3. 歯科医師 2% 薬剤師 医師 9%. 7%. 歯科医師 薬剤師 看護師 保健師. 看護師 24%. 看護教員 医療系学生. 医療系学生 9%. 歯科衛生士 栄養士. 保健師 看護教員 4% 2% 歯科衛生士 0%. PT・OT・ ST 介護福祉士 精神保健福祉 士.
(10) 5 ご自身はどこで、どのように最期の時を過ごしたいですか。 どこで? 重複回答あり. 自宅 病院 ホスピス その他 無回答. どのように? 家族等に見守られながら 自然な死(枯れるように) その他 無回答. 28 3 2 7 7. その他内容 ・住み慣れた地域で・どこでもよい・息子たちの通いやすいところ・わからない・その時の状況で変わる・まだあまり考えたことが無い. 13 4 10 14. その他内容 ・静かに・眠るように・自分のペースで・にぎやかに・おだやかに・ゆっくりetc. 5 住み慣れたところで最期まで暮らすには、どんな援助が必要と考えますか? ・在宅ケア(10代女性一般市民) ・日常生活において身の回りの手伝いをしてくれることと、家の中ばかりにいると閉鎖的になって周りの人々と交流を持たなくなってしまうので、日常会話を積極的にすること が必要だと考えている(10代女性一般市民) ・他職種との連携(20代女性医学系学生) ・地域におけるチームの形成と、関係作りが大切だと感じた(20代女性医学系学生) ・家族など介護者に負担がかかり過ぎないようなケア、気分転換の場が必要だと思います。介護が必要な人とその家族が孤立しないよう、 地区・地域のつながりの強化が必要と思います(20代女性医学系学生) ・家族や介護と福祉、医療関係の援助(支援)が必要(20代女性医学系学生) ・生活の細かいところまでのケアと心身的なケア(30代女性言語療法士) ・介護力のある身内がいるかどうか、自宅内で介護が出来る環境が整っているか、サポ-トしてくれる施設や専門職などがいるか(30代女性一般市民) ・自宅で祖父母と同居する叔母は、車の免許をとっていなかったことを悔やんでいます(30代女性一般市民) ・往診医を見つけ往診して頂く、訪問看護・介護・通所系サービス・福祉用具の導入(40代女性看護師) ・本人の希望を良しとする価値観を認めること(40代女性介護支援専門員) ・医師、看護師、ヘルパー、薬剤師、ケアマネージャー、友人(40代女性看護師) ・近隣や在宅支援をしている方との関係づくり(40代女性看護師) ・様々な職種の連携と援助、ケアマネの実力、緊急時の取り決めと申し合せ(医師) ・看取る方(介護者)への精神面への援助、死を目前にすると誰でも不安になると思うので(40代女性看護師) ・当人は木が枯れるように自然体でと望んでいますが、看取る家族が揺らぐのではないかと思います。家族の心のサポートが必要と考えます(50代女性看護師) ・在宅医療、介護、看護が継続できるような社会資源の充実、24hr対応のヘルパーを増やす→解りやすく広く介護する、家族のセルフケア(家で介護するのは難しい、大変だ という考えは違いますよと言えるぐらいのセルフケアの充実)広報活動をする(50代女性看護師) ・医療と訪問介護員、家族などのチームでの援助(50代女性介護福祉士) ・在宅医療、在宅看護、在宅福祉、地域での見守り(50代女性保健師) ・介護スタッフ(50代女性介護支援専門員) ・在宅サービス、在宅サービスに熱心なDr(50代女性保健師) ・介護をする家族の精神的サポートを含めた支援(50代女性看護師) ・訪問看護、ヘルパーなどの公的支援(看護教員). 6 丹野先生の講演会はいかがでしたか とてもよかった よかった まあまあ わからない 未回答 合計. 33 10 1 0 2 46.
(11) 7 シンポジウムは、いかがでしたか とてもよかった よかった まあまあ わからない 未回答 合計. 27 12 1 0 6 46. 8 丹野先生やシンポジストへのご質問、その他ご意見、薬の事で疑問に思っていることなど、ご自由にご記入ください。 ・在宅訪問薬剤師がいることを広報不足だと思います。一般の方は知らないと思います。今後のご活躍を期待します。 今日は在宅でのお話しでしたが、施設においては看護師が多くの時間をさいて服薬管理をしています。施設における支援も今後の問題だと思います。(50代女性看護師) ・実例に沿った発表が多く、即実行したい事が多数ありました(災害時のシュミレーション、残薬管理、患者さんへの在宅医療の説明)まずは人と人とのつながりが重要だと感じました。(医師 ・宮崎市内の薬剤師の在宅現場における活動が、どの程度なのかがあまり見えない(51代女性看護師) ・東日本大震災について、薬剤師の方、薬の側面から話を聞かせて頂いたのは初めてでした。これまでなかった視点を教えて頂きました。ありがとうございました。(20代女性医療系学生) ・在宅で薬剤訪問処方量とか麻薬処方量とか薬剤部門からも情報公開していって欲しい。(医師) ・薬に依存している方が多く、自己管理が出来ておらず、無駄が多い気がします。金額にすると・・・とスライドで出ましたが、びっくりします。(40代女性看護師) ・へき地での医療サービスの現状は?(50代男性一般市民) ・先行的な内容の話は参考になりましたが、もう少し現実におこっている課題をどう拾い上げて考えるという視点もあってよかったなと思います。(医師) ・諸事情を考えると看取りを施設や在宅でという流れは変わらないと思いますが、多くの人が「病院ではないところ」を希望する理由は何なのでしょう。 何かあったら万全の体制で対応してもらえる医療施設で「安心して死ねない」のは、かなり問題ではありませんか?(30代女性一般市民). ※皆さまのご協力で素敵な会となりました。ありがとうございました!!. 宮崎キュアケアネットワーク実行委員一同.
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